ミニ菜園/畑の作物・水彩画 さん プロフィール

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ミニ菜園/畑の作物・水彩画さん: ミニ菜園/畑の作物・水彩画
ハンドル名ミニ菜園/畑の作物・水彩画 さん
ブログタイトルミニ菜園/畑の作物・水彩画
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mypalett1455
サイト紹介文毎日が日曜日:晴れの日は畑・時々水彩画、雨の日は読書時々水彩画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/25 08:46

ミニ菜園/畑の作物・水彩画 さんのブログ記事

  • ロバート・クレイスの『約束』
  • ◇『約束』(原題:THE PROMISE)      著者:ロバート・クレイス(Robert Crais)      訳者:高橋 恭美子    2017.5 創元社 刊 (創元推理文庫)    既報『容疑者』の続編。警察犬マギーとハンドラーのスコットが新しい勤務地、 ロサンゼルス警察犬隊で活躍する。しかも今回はクレイスの「コール&パイク シリーズ」のメンバーが加わり(17年ぶりとか)面白味を増した。とはいえコー ルというハード [続きを読む]
  • 鴨川シ―ワールドで
  • ◇ 鴨川シ―ワールドを訪ねて  アメリカLAから里帰りしている次女家族を連れて鴨川シーワールドに行ってきました。 鴨川は結構遠く、特急を使っても3時間もかかります。  普通チェックインまで時間があるとほかで時間をつぶしてチェックインしますが、ここ ではホテルと連結していて即刻シ―ワールドに入りアトラクションを楽しめます。 A・B・C・Dと4つのゾーンで充実した内容の展示やアトラクションが楽しめます。   [続きを読む]
  • 家庭菜園の今
  • ◇ きゅうりとトマトと  4月末に植え付けたトマトときゅうりが順調に育って実を付けました。  畑で作っていたころと比べて樹幹の太さが貧弱で心配していたところ  何とか実をつけたので一安心。やせっぽの女性でも元気な子を産んで  いることを思えば納得。                      (以上この項終わり) [続きを読む]
  • 楽器を描く
  • ◇ ヴァイオリンと花束       clester F4   先週の水彩画のテーマは「楽器と花」。   3年ほど前にも一度描いたことがあるヴァイオリン。楽譜台と一緒だった。今度は花束と一緒。  (参考に2011・4の作品をご覧ください「ヴァイオリンと楽譜台」)  テーマはマチエールの特性と材質感をどう把握し表現するか。そして直線と曲線。器物と植物の持つ 器質的特性、異質なものがかもしだす調和の安心感が得られた [続きを読む]
  • 朝井まかて『眩(くらら)』
  • ◇『眩(くらら)』 著者:朝井 かまて 2016.3 新潮社 刊   第140回直木賞(2014)受賞作家朝井かまての作品。浮世絵師の頂点に立つ葛飾北斎と その三女葛飾應為榮女(作中は「お栄」)の生涯を描いた。もちろん主役はお栄。北斎や その弟子だった善次郎、母の小兎など作中登場の江戸っ子たちの応酬が歯切れよく、文章 もテンポよくすいすい読める。浮世絵・版画の世界をよくここまで調べたと思う。巻末に 多く [続きを読む]
  • 牛久シャトーで写生会
  • ◇ 初夏の「牛久シャトー」    clester F8   年1回の写生旅行。今年は柏から電車でおよそ25分の「牛久シャトー」でした。  公称「駅から8分」。割と近いところに「牛久シャトー」があります。  ここはボランティアグループでのバーベキューや孫を連れての花見など写生を含め何度か来ておりますが、  初夏は初めて。  この日も夏日の26度。初夏の陽気で絵を途中で切り上げてビアレストラ [続きを読む]
  • 柚月裕子の『慈雨』
  • ◇ 『慈雨』 著者:柚月 裕子  2016.10 集英社 刊   読後感がさわやかな作品である。 一見長編ミステリー・警察小説と受け取られるが、むしろ警察という特殊な世界に生きる人たちの覚悟というか使命感を通して人間の生き方を問う小説といってよい。   群馬県警の元刑事神場智則は、いま妻佳代子と二人で四国八十八か所巡りをしている。お遍路を決意した本当の理由は妻にも明かしていない。 定年退職を機に四国巡 [続きを読む]
  • 21世紀の森公園で水彩画を描く
  • ◇ 散策路の新緑         clester F8    水彩画の同好の士Kさんに誘われて松戸市の千葉県営「21世紀の森公園」に写生に出掛けた。 ここを訪れるのは4回目になる。  園内が広く、水面も水路もあって絵になるポイントが多い。  今回はこれまで気になっていた石積みの水路と新緑を描こうと、8号の画用紙を水張りして臨んだ。 生憎と殆ど太陽が差さなくてキラキラ感が出なかった。  もう少し色の濃淡にメリハリ [続きを読む]
  • アンドレス・グルーバーの『夏を殺す少女』
  • ◇『夏を殺す少女』(原題:RACHESOMMER)         作者:Andress Cruber 訳者:酒寄進一          2013.2東京創元社 刊 (創元推理文庫)   作者アンドレス・グルーバーは短編小説の名手と言われている。ジャンルはS・F、ホラー、 探偵もの、冒険もの、パロディなど多岐にわたるという。  本作は探偵ものでもあり冒険ものでもある。主人公は二人。一人はウィーンの女性弁護士、 一人はヘビース [続きを読む]
  • 天豆(そらまめ)収穫
  • ◇ 天豆の収穫と庭の作物  春先に借りていた家庭菜園からプランターに移植したそら豆が大きくなっった。食べごろと見て 早速初採りの柔らかい豆を戴いた。        庭のきゅうりやトマトも木が大きくなってきたので支柱を立てた。木の幹が細いのは元肥えが少なかったのか。  トマトは早くも花を付けている。ミニトマトは既に実がなって来た。                                    [続きを読む]
  • 家庭菜園再開へ
  • ◇ 庭に菜園を整備  30年以上耕してきた家庭菜園が廃止となったために今年から本格的に庭に2坪の菜園を整備し、 トマト、胡瓜、小松菜など必須作物だけ作ることにしました。  4月初めに苦土石灰を施し土壌の酸度を調整し、中ごろに元肥として牛糞と化成肥料をすきこ みました。  そして連休前にトマト11本と胡瓜6本を植え付けました。トマトは「ホーム桃太郎」9本と 「ミニトマト」2本です。   旧菜園から移植 [続きを読む]
  • 佐々木譲の『沈黙法廷』
  • ◇『沈黙法廷』   著者:佐々木譲 2016.11 新潮社 刊   佐々木譲の作品では珍しいリーガルサスペンス。作者は巻末で弁護士活動と公判場面の描写について助言 と教示を戴いた弁護士に謝辞を述べている。  ジョン・グリシャムやジェフリー・アーチャーなど本格法廷ものにはとてもかなわないにしても、法廷で の審理場面に相当ページが割かれていて、緊迫場面の乏しさに不満が残ったがまずまずの出来栄えである。 [続きを読む]
  • 季節の野菜を描く
  • ◇ 春の野菜たち   clester F6 今回の水彩画教室のテーマは「季節の野菜パートⅠ」。  春の野菜と言ったらまず「たけのこ」を思い浮かべるが、今年のたけのこはどういうわけか高値を呼ん  でいてテーブルには載らなかった。  その代わりと言っては何だが珍しくウドが登場した。山ウドだと良かったがこの辺のお店では売ってい  ない。  にんじんは珍しく葉付き物。かぶや春キャベツは取り立てて [続きを読む]
  • 木彫りの土産品など
  • ◇ 木彫りの土産品などを描く      Clester F6 先週の水彩画教室では骨董品や土産物などの静物を描くことになった。 このコーナーではアイヌ民族衣装をまとった男女一対の木彫りにインカ帝国の壺、それに青銅の仏像(位置取りが悪く後姿になった)。 アイヌ人形では、多分一刀彫技法の荒削りの素朴な感じを出したかった。そして独特の意匠と色合いの インカ帝国の壺は形もまたよい。仏像の頭部の方は添え物という感じ [続きを読む]
  • 今野敏『回帰ー警視庁強行犯係・樋口顕』 
  • ◇『回帰−警視庁強行犯係・樋口顕』著者:今野 敏  幻冬舎 2017.2 刊   今野敏による警視庁強行犯係・樋口顕シリーズ第5作目。  今回はテロがらみの事件で、普段何かと意識しあっている公安部との捜査協力の様子が面白く描かれている。 都内某私立大学の近くで車の爆発事故が発生、2人の死者十数人の負傷者が出た。爆発処理班はもちろん爆発・爆破の事案を担当する第三係(特殊犯捜査係)が出動、国際テロの疑いが [続きを読む]
  • 陽光に輝く鮮やかな柿の葉
  • ◇ ものみな萌える春に 梅、桜、花もも、れんぎょうなど、この時期は一斉に木々や草花が咲いて、大抵の人は心騒ぎじっとしていられない。 我が家の庭に植わっている柿の葉が柔らかな新葉を開き始めた。その鮮やかな軟らかい緑には心奪われる。まもなく緑色がどんどん濃くなり、色艶のある硬い葉に育ってしまう。天ぷらにして食することもできるがもったいなく思う。                [続きを読む]
  • 青山文平の『励み場』を読む
  • ◇ 『励み場』    著者:青山 文平  2016年9月 角川春樹事務所 刊 著者青山文平の作品を読むのは初めて。この本は書き下ろしの作品である。 時代設定は江戸後期である。戦がなくなって武士の居場所が中途半端になった。 戦に勝ち残って領主になった主についた家臣と、主家が武士の道を捨て領地を 取って百姓になったために家臣として一緒に百姓の道を選ばなければならなか った「名子」という立場に生まれ [続きを読む]
  • 大津ヶ丘公園の大島桜を描く
  • ◇ 写生会で桜(大島桜)を描く      clester F6  本年第2回目の写生会は、柏市大津ヶ丘中央公園。UR(旧住都公団)の団地中央にあり、 交通量の多い国道16号線に面している。テニスコートや野球場があるが、桜も数十本は植   わっている。大半はソメイヨシノと見たが、中に超然とそびえる「大島桜」があった。   桜は遠景で描くのはともかく、なかなか描くのがむつかしい。特に大島 [続きを読む]
  • 春を告げる花・モクレンを描く
  • ◇ 白もくれんの花   clester F6  今日の水彩画教室のテーマは「季節の花ーⅠ」。幹事のKさんはご自宅のもくれん (白もくれんと紫もくれん)とさんしゅの枝を持参された。紫もくれんはともかく他 は少し盛りの時期を過ぎていた。  それにしても白もくれんなどは普段大量に花をつけたゴージャスな大木のものしか 見ていないので、花瓶に差したもくれんを目の前にして描くのは初めてであった。  花弁 [続きを読む]