only_binary_life さん プロフィール

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only_binary_lifeさん: バイナリー専業生活!
ハンドル名only_binary_life さん
ブログタイトルバイナリー専業生活!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/only_binary_life/
サイト紹介文ちょっと怪しい金融商品、バイナリーオプションで食べていくことは出来るのか?身銭を以て検証します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 170日(平均4.3回/週) - 参加 2016/02/27 11:42

only_binary_life さんのブログ記事

  • 最近ごぶさったが更新・3/14のトレード結果
  • 先週は資金が最低5千まで割り込んでしまってブログを書く気力も萎えて放置してしまっていた。月曜までに全力賭け、ナンピン総当たりなどの禁忌を繰り返すことで5万代までもっていくことができた。昨日はルール通りに進めることができたのでブログ再開(ルール通りに出来ない... [続きを読む]
  • 昔の書評「100の地点でわかる地政学」
  • 「100の地点でわかる地政学」 オリヴィエ・ダヴィド他 地政学ほど戦前・戦後で評価が転じた学問も珍しい。地理学と政治学を結びつけた言葉で、内容は文字通り政治現象と地理的要因とを探る学問で経済学・軍事学と密接に結びついている。 戦前はマッキンダー地政学・ハウス... [続きを読む]
  • 昔の書評「光秀の定理(レンマ)」
  • 「光秀の定理(レンマ)」 垣根涼介 関東から流れてきた兵法者新九郎が辻博打を生業とする謎の坊主、愚息と巡り合うところからこの話は始まる。愚息の博打は常に必ず愚息が勝つのだが、新九郎にはその理由がわからない。分からないなりに彼は愚息とつるみ始め、やがて二人... [続きを読む]
  • 昔の書評「植物知識」
  • 「植物知識」 牧野富太郎 日本を代表する植物学者である牧野富太郎が記した花・果実についての小冊子である。22項目で100頁程度の量である。スミレやユリなど我々に身近な植物の生物学的・文学的・民俗学的解説がびっしりと詰まった本書は昭和24年に発行されたものである(... [続きを読む]
  • 昔の書評「リンゴの木」
  • 「リンゴの木」 ゴールズワージー この本は以前紹介した「僕らの頭脳の鍛え方」で佐藤優が紹介していたので読んでみた。因みにその本での紹介はこうだ「イギリスは現在も階級意識社会だ。パブ(居酒屋)でも労働者階級の出入り口には『PUB(パブ)』と書いてあるが、中産階... [続きを読む]
  • 昔の書評「読書談義」
  • 「読書談義」 渡部昇一・谷沢永一 学問を文系・理系に二分する分類法は日本独自の阿呆な風潮と念頭に置きつつ、普段は理系書籍に多分に触れた書評本しか読まないが、今回は完全な文系書評本である。 著者は渡部昇一と谷沢永一。谷沢の著作にはまだ触れたことがないが、渡... [続きを読む]
  • 昔の書評「国家情報戦略」
  • 「国家情報戦略」 佐藤優 コウ・ヨンチョル 2007年発行と少し前の本である。政治分析の新書は如何にも「新書」らしく、賞味期限が決まっているものだが、良い「新書」のエッセンスはその時勢の断片標本として立派に数年後も機能しうる。 上にはこう書いたが、本書では時... [続きを読む]
  • 絶賛大瀕死3/7のトレード結果
  • 昨日は(も?)最悪の一日だった。東京時間、ドル円の値動きは小さく、レンジを形成。ここで順調に勝っていき利益目標である35万を突破、39万まで伸びた。本来ならば余剰分の4万で残りのロンドン、NY市場を戦い、余剰分が溶けたならばそこで終了のはずであったが、賭金を2万... [続きを読む]
  • 昔の書評「織田信長」
  • 「織田信長」 坂口安吾安吾の短編である。安吾の歴史小説の特徴については昨日も書いた通り、書きたいところのみをピックアップして記す点である。書きたい構図・関係性のみを見つめて各結果、必然的に作品は他に比べ簡潔に、短くまとまることとなる。  この作品... [続きを読む]
  • 昔の書評「鬼」
  • 「鬼」 吉川英治吉川英治の作品における悪人というのはどこかしら愛嬌がある。司馬の、ひたすら彼の思想にそぐわないものを断罪するかのような作風と異なり、なにかしら悪人をも温かいまなざしで見つめたものが多い。そんな吉川による、ある男の執念の物語である。 ... [続きを読む]
  • 昔の書評「英雄の器」
  • 「英雄の器」 芥川龍之介 文学好きの人に言わせれば両者はまるっきり別物なのだろうが、芥川と安吾の短編は非常に読みやすい。日頃ノンフィクションや実用書、専門書の方ばかりを「読書」する人間にとっては「文学」はあまりにも文章が濃厚すぎて胃もたれを起こすのだ。中... [続きを読む]
  • 昔の書評「桂馬の幻想」
  • 「桂馬の幻想」 坂口安吾 何とも奇妙な小説である。若手の天才棋士・木戸六段は対局中に中座し、外に出かけてしまう。逍遥中に彼は茶屋の娘の顔を見てふと桂馬が思い浮かぶ。それは彼が考えていた次の一手を示すものであった。そして彼は突如失踪する。彼と娘のいきさつを... [続きを読む]
  • 昔の書評「永遠の0」
  • 「永遠の0」 百田尚樹 数年目から常に書店で平積みの目立つ場所に置かれているのを見ながら、つくづくなぜ今更特攻ネタが流行るのだろうとずっと思っていた。ブームの終盤頃となり、今更ながら読んでみるとどんどんページに没入するかのように読み入ってしまい、600ペー... [続きを読む]
  • 3/6のトレード結果
  • 昨日のドル円は動きが乏しく、レンジを形成していた。昨日の東京〜ロンドン市場にかけてはトレードルールを上手く守れて順調に利益目標30万円を突破できた。しかし本日未明の2時以降、レンジが崩れてドルが上昇するのを見誤ってショート逆張りで撃沈。利益目標30万まで後退し... [続きを読む]
  • 昔の書評「関が原」
  • 「関ヶ原」 司馬遼太郎 関ヶ原−日本人なら誰もが知っている戦国最後の大合戦である。五大老トップ徳川家康と五奉行トップ石田三成、両者が如何にして対立構図となり戦端を開くに至ったかが生き生きと描写されている。司馬遼太郎の作品の中では「明確な主人公がいない」... [続きを読む]
  • 昔の書評「城塞」
  • 「城塞」 司馬遼太郎 この作もメインの主役を置かずに群像活劇の様相を呈している点「関ヶ原」の系譜を継いでいる。「関ヶ原」から十数年が経ち、前作の登場人物たちも変わった。反豊臣のラスボス家康はそのままとして謀臣正信は息子正純に代わり、三成の位置には大野治... [続きを読む]