聖 さん プロフィール

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聖さん: 夢見月〜Primavera〜
ハンドル名聖 さん
ブログタイトル夢見月〜Primavera〜
ブログURLhttp://seeyou0.blog38.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の花沢類が大好きです(*ノ∀ノ)♡ 類くんとつくしちゃんにハピエンを♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/02/26 01:02

聖 さんのブログ記事

  • Tranquilizer ①
  • ご無沙汰しておりますm(_ _"m)すっかり花粉症の季節になりましたねぇ…毎年のことながら、憂鬱な日々…ですが。そのおかげ?で、両耳の難聴が治りました(笑)チーンって鼻をかみまくってたら、知らないうちに聴こえてたっていう(笑)なので、今年に限っては、花粉症バンザイです♪ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました!さて、今日から新しいお話を始めていこうと思います。前の記事で書いていた予定については先送り [続きを読む]
  • お知らせ
  • おはようございます♪いつもお越しいただき、本当にありがとうございますm(_ _"m)先日、カウンターが9万を突破し、驚きと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです!とはいうものの、『THAT NIGHT』が完結し、やや燃え尽き気味でして(笑)次作の構想は練っておりますが、まだ形にできておりません。加えて、数日前より右耳の中耳炎が悪化し、抗生剤が再開…。聞こえはまったく改善しませんし、痛みと耳鳴りがひどくなってて、けっこうキ [続きを読む]
  • 聖域 〜後編〜
  • それから間もなくして、牧野は英徳を卒業した。卒業プロムは俺と総二郎がエスコート役を買って出た。あいつも来たがってたけど、仕事の都合がつかないらしい。ドレスはあいつが贈ってきた、淡いパープルのホルターネックドレス。胸元を隠したそのドレスは、あいつの独占欲の現れなんだろう。「へぇ…馬子にも衣装だな」「うっさいな!」綺麗なドレスに身を包んでも、牧野は牧野だった。そのことに多少の安堵を感じながらも、頭を過 [続きを読む]
  • 聖域 〜中編〜
  • やばい…長すぎ(笑)畳もうかと思ったけど、このまま突っ走ります(。-∀-)化♪R要素ありますが、刺激は控えめ?にしてあります((それでも気になる方は回れ右です!「あー…そういうこと、しちゃったのね…」って思ってもらえれば、次の話に進めるかと(笑)☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆温室の奥…『研究用』と称して作った小部屋。大した広さもないそこには簡素なキッチンとローテーブル、それにソファが置いてあるだけだ [続きを読む]
  • 聖域 〜前編〜
  • ちょっと遅くなりましたが…☆ Happy Birthday ☆ あきらきゅん♪内容的には全然誕生日っぽくないんですが(^▽^;)まぁ、滅多に書かないあきら目線SSなんで、それで許してもらおうかと(笑)類つくファンの方…ごめんなさい!今回だけ?は【あき×つく】です!☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆英徳の敷地の片隅にある、温室。色とりどりの花、伸び伸びと枝葉を伸ばす植物、ゆったりと流れる時間。そのすべてが俺のお気に入り。 [続きを読む]
  • お礼&更新告知〜♪
  • こんにちはっ(*^-^*)『THAT NIGHT』完結に際し、たくさんのコメント、拍手をいただき、本当にありがとうございます♪つくしの不倫とか類の勘当とか…えっ?と思うところから始まったお話も、無事ハピエンで終わらせることができました!皆さまからの温かい応援があってこそ、書き上げられたと思っています。本当にありがとうございました!途中、類が『稲沢陽』へと名前を変えたこと…たぶん、私が一番違和感強かったんじゃないか [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.37】
  • さてさて。『THAT NIGHT』最終話となります。私なりに糖度上げてみたんですが…どうですかね?(^▽^;)よかったら最後までお付き合いくださいませ♪☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆朝、隣で眠る、安らかな寝顔を見つめるのが俺の楽しみ。少し乱れた髪を直しながら、昨夜も可愛かったな…なんて思い返す。熱を孕み、切なげに潤んだ瞳。甘い吐息を漏らしながら、キスを欲しがる柔らかな唇。快感に身を震わせ、赤く上気させた [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.36】
  • 半年ぶりに帰ってきた、『ハル』と暮らしていたマンション。そこは最後に見たままで、何も変わっていなかった。「ねぇ…もしかして、ここには全然帰ってきてなかったの?」そうと思うのは、食洗器の中があの日のままになっていたから。「うん。最初の頃は忙しくてずっと会社に泊まってたし。 どうしてもって時はつくしのアパート行ってたから」「そっか…」アパートの部屋とは違って、こっちの部屋はまったく掃除がされておらず、 [続きを読む]
  • 僕の心をつくってよ【凪子様より頂き物?】
  • こんにちは(*^-^*)いつもお越しいただき、ありがとうございます♪今日は素敵な頂き物をしてしまいましたっ!素敵な類つくサイト『ビー玉の瞳』の凪子様より、と〜っても素敵なお話が届いたんです〜(*ノωノ)凪子様といえば、今進めている『THAT NIGHT』の元のお話の『THIS NIGHT』のお題をくださったお方(^^♪1周年とお誕生日のプレゼントですって〜ワァ━━ヾ(。・∀・)ノ゙━━ィ☆とっても素敵なお話なので、ぜひぜひ皆さまにもお披露目 [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.35】
  • 類の腕に抱き締められると、とっても安心する。あたしを見つめる瞳。『愛してる』と囁く唇。あたしを狂わせる、大きな手。類の匂いも、温もりも、感触も。類の全部で、あたしを蕩けさせる。フワフワと心地よくて、あったかい。その胸に耳を押し当てれば、少し速い鼓動を感じる。「類も、ドキドキしてる…」何だか嬉しくて、その音に耳を傾けながら目を閉じた。「ちょっと寝る?」あたしをあやすように、ゆっくりとしたリズムで背中 [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.34】
  • おはようございます。昨日はたくさんの『おめでとう』コメントをいただき、ありがとうございます(*^-^*)サラッと書けば読み逃してくれるかな?なんて思ったのは甘かったですね(笑)懐かしい友達からメールをもらったり、小2の姪っ子からプレゼントに100円もらったり(笑)それなりに楽しい誕生日を過ごせました♪定刻より少し遅れましたが、本日分の更新です。がっつりR…は避けて、やんわりな感じになってしまったのは、まだ完全復 [続きを読む]
  • 更新再開のお知らせ
  • こんばんは。先日からの体調不良で更新をストップさせてしまい、すみませんでした。皆さまから温かい言葉をかけていただき、本当に感謝しています。耳は相変わらずボーっと聞き取りにくい感じではありますが、その他はいたって元気です!!これからはスギ花粉との闘いが始まりそうですし、まだまだ絶好調とは言えないのが残念なところです(^▽^;)で。3月になりましたので、そろそろ更新を再開しようかと思います。再始動に今日の [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.33】
  • 永らくお待たせをいたしました!暫くぶりの更新なので、まったりな感じでお話は進みます。なので、エピローグはもうちょっとお待ちくださいね(^▽^;)では、どうぞ〜♪☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆あたしの誕生日のお祝いに、と類が連れてきてくれたのは、雪景色の綺麗なリゾートホテル。暖かなシャンデリアの光に包まれたエントランスを、類にエスコートされるように抜けていく。何人ものドアボーイたちが恭しく腰を折 [続きを読む]
  • 祝☆1周年♪
  • おはようございます。昨日、ブログ開設1周年を迎えました♪これもひとえに、来て下さる皆さまの温かい応援があって成し得たことだと、深く感謝しています。正直なところ、始めたばかりの頃はどこまで続けられるか、わかりませんでした。けっこう飽きっぽい性格ですし、定期的に更新とか絶対無理だろうって思ってたんですけどね(^▽^;)けど、こんな拙い文章でも、ドキドキしたりあったかい気持ちになったりしてくれる人がいる。そ [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.32】
  • こんにちは〜。体調は相変わらずなのですが、欝々としててもしかたないし、仕事行かないとだし。と思ってPCに向かい、続きを書いてみました。大丈夫!無理はしてないですよ(*^-^*)ちょっと書いて休んで、書いて休んで…だったんで、なかなか進みませんでしたけど(笑)とりあえず1話分くらいになったので、更新してみます。私の耳同様、何だかぼんやりした感じですが、よかったら読んでくださいね♪そして、たぶん次回エピローグ… [続きを読む]
  • 現況とコメントお礼
  • こんにちは。先日の体調不良から未だ回復できておりません。たくさんの温かい言葉や励ましに、とても感謝しています。両耳の聴覚が鈍っているというだけで、ここまで気力も削がれるものかとげんなりしていて。おまけに、発作のような咳にヒーヒー…終いには吐きそうになってハァ…と。今日、耳鼻科の再診に行ってきましたが、4日間飲んだ抗生剤はあまり効いてなかったらしく、違う薬に変わりました。今度は効いてくれることを祈り [続きを読む]
  • 今日と明日の更新について
  • こんにちは〜(*???*)先日からの体調不良が全然治らず、とうとう両耳の中耳炎まで発症してしまいました(・ω・`;)その程度では休みはもらえないので、今日も夜勤なんですが、お話の更新は難しい状況です( -ω- `)楽しみにしてくださってる方には申し訳ないのですが、少々お休みをいただきたいと思います。また体調が戻ったら更新したいと思いますので、暫くお待ちくださいませ(*_ _)皆さんも、体調管理にはくれぐれもお気を付けく [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.31】
  • 何とか間に合った…(*´-д-)フゥ-3☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆類と、遅い朝ご飯を食べながら、これからの話をした。あたしはまだ『松木志乃』として施設に籍を置いている。類と離れて暮らすなんて考えたくもなかったけど、だからといっていきなり辞めるとも言えない。意を決して告げた『一時的な別離』…それは類に受け入れてもらえなかった。『離れたら、どうなるかわからない…他の女に靡くかも…』そう言われてしま [続きを読む]
  • インフルから1週間…
  • こんにちは(*^-^*)いつも温かいコメント、そして拍手ポチッ、ありがとうございます♪インフル騒動から1週間。元気に職場復帰〜v(・∀・。)ブイッ♪…と言いたいところですが。全然体調が戻りません。インフル自体は治ったんだと思います。が、体力の落ちてたところに、姪っ子の風邪をもらったらしく、再び微熱との格闘が始まっております。同じ職場でも、インフルでお休みしてる人が何人かいるみたいで、仕事を休むわけにもいかず、こ [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.30】
  • 俺の腕に抱かれて眠る、俺の可愛い天使。愛すれば愛するほど、想いが募り、この腕を解くことができない。そして、この愛しい瞳が俺を映した時、また愛を囁くんだ。空虚だったこの半年。誰にこの名前を呼ばれても何の感情も湧かなかった。なのに、つくしの声が俺の名を呼んだ瞬間、本当の意味で『花沢類』に戻った気がした。「ありがとう…」眠るつくしの額に小さくキスを落とす。ー やっぱり、俺はあんたがいないと生きていけない [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.29】
  • どれくらいそうしていたのか、わからない。ずっと触れたくて、堪えていた想いがつくしへと走り出す。何度も何度も合わせた唇は、キスだけじゃ足りなくて。気付けばつくしをベッドに押し倒し、その肌を貪るように這い回していた。「んっ…ぁ……る、いっ…」つくしの可愛い声が俺を呼ぶ。それだけで熱くなる体は、どれだけつくしを求めていたのか。「ごめ…今日は、加減できない、かも…」既に、白い肌の至る処に散る、紅い痕。滑ら [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.28】
  • 懐かしい、二人きりの空間に何だかドキドキが止まらない。二度と来ることはないと思っていたその部屋は、最後に見たまんまの形で残されていた。テーブルに置いたままだった空の財布も、何もかも。さすがに作りかけの夕飯は処分されていた。冷蔵庫の中身は空っぽだったが、見覚えのあるミネラルウォーターが何本か入っている。「もしかして、ここに来てた?」「ん…たまに、ね」半年以上放置していたわりに埃っぽく感じなかったのは [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.27】
  • あの日は雪の降る、寒い夜だった。あたしのアパートまで手を繋いで。今では思い出せないくらい、どうでもいい話をしながら帰った。その道を、今あたしは1人で走っている。雪は降っていないけど、頬を刺す風は冷たくて。彼が隣にいないことがこんなに寂しいんだって、初めて気付いた。ううん…そうじゃない。気付かないフリをしてたんだ。ハァ…ハァ…息が、苦しい…こんなに走ったのって、いつ以来?止まりたい、のに、足が止まら [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.26】
  • 無事、インフルエンザから復活です(`・ω・´) たくさんの方から温かいメッセージをいただき、本当に感謝しています(*^-^*)ありがとうございました!こちらもそろそろ終わりが見えてきましたね…。再会に向けて、ラストスパートですよぉぉぉ?☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆偶然か、運命の悪戯か…。止めたはずの歯車が再び動き出す。見えない力によって…。「あ、松木さん!ちょっと!」あたしを呼ぶ声に笑顔で振り返る。 [続きを読む]
  • THAT NIGHT【Cap.25】
  • つくしが姿を消してから半年。花沢物産の業績は回復の一途を辿り、以前の勢いを取り戻しつつあった。それは当然、あの悪友たちの支えがあったからで、俺だけの力じゃない。それなのに、世間は俺の手柄のように取り上げ、まるでヒーロー扱いだ。― 俺が望んだのは、こんな結末じゃないのに。けれど、やらなければならないことは山積みで、どんどん身動きが取れなくなっていく。俺はだた仕事をこなすロボットのように、漫然とした日 [続きを読む]