Coco さん プロフィール

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Cocoさん: マンハッタンで子育て日記〜ニューヨーカー育成中〜
ハンドル名Coco さん
ブログタイトルマンハッタンで子育て日記〜ニューヨーカー育成中〜
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/ken-kaha/
サイト紹介文ニューヨークでバイリンガル教育。3人の子育てに奮闘してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/02/26 02:46

Coco さんのブログ記事

  • グランマNY滞在記録③ 人を怒らせる天才
  • またの名を「人をイライラさせる天才」またの名を「人の忍耐力を試す天才」またの名を「人を疲れさせる天才」何を隠そう、それは息子のことなんです。 今、小学五年生。母にとっては初孫で、赤ちゃんの頃から、目に入れても痛くないほど可愛がってくれていたのだが、最近の息子の目に余る言動に、ついに母の堪忍袋も切れてしまった。 まず、息子の天才ぶりを紹介すると…自分のことしか考えない。何か頼みごとをしたとき、気持ち [続きを読む]
  • グランマNY滞在記録② 母と娘の家事力
  • 私は家事の中では、唯一好きなのが洗濯だ。掃除と料理はあまり好きではない。特に一番苦手なのは皿洗い。大型の食洗機があるのだが、とにかく嫌い。「食洗機の中に食器を入れて、入りきらない鍋などは手洗いし、シンクの中をからっぽにする。ガス台の汚れをふきとる。食卓を拭く」という段階までやれるのは夫のほう。私は食洗機に食器を入れるだけで、力がつきてしまい、食洗機に入らないものは、汚れたまま放置してることが多い [続きを読む]
  • グランマNY滞在記録① 孫のしつけの悪さに呆れる
  • ご無沙汰しております。現在、一時帰国で日本にいます。私と子供たちが日本へ出発する2週間前から夫が出張で不在、日本で再会するという事情があり、グランマ(私の母)が、1週間ほどニューヨークに来てくれることになりました。帰国準備を手伝ってもらい、子供3人と私と一緒に日本に帰ってきてもらいました。母にとっては、5回目のニューヨークでしたが、一人旅は初めて。夫や妹家族抜きでの、私と母と子供たちだけの暮らしも [続きを読む]
  • スリープオーバー
  • 息子の親友マックスが、オーストラリアに引っ越してしまってから、そろそろ1か月が経つ。息子は、とくに寂しがるわけでもなく、淡々と学校生活を過ごしているようだ。「さびしくないの?」と聞いても、「べつに」と言う。あっさりしたもんだなぁと思い、「〇〇は、友達に対する思い入れがあんまりないよね。まだ精神的に幼いのかな?」と夫に話したら、夫の答えは、「きっと大人になっても変わらないと思うよ。オレもそうだった [続きを読む]
  • 家族がすべて
  • 3歳の次女は、ランチなしで、12:15にプリスクールが終わる。以前は、お迎えに行くと、まっすぐ家に帰りたがり、家で「ミッキーマウスクラブハウス」を観ながらランチを食べるのが定番だった。プレイデートに誘われても、公園に行こうと誘っても、「うちに帰りたい」の一点張りだった。 しかし、1か月ほど前から、お迎えの後に、公園に行きたがるようになった。同じクラスのアルハンドラという女の子と、一緒に遊びたいからだ。 [続きを読む]
  • 「日本の中学生はいいなぁ」
  • 日本はゴールデンウィークですね。GWといい、お盆といい、大型連休はどこもかしこも激混みで、高くて出かけるのも一苦労。もっと分散して休みを取れる方向にならないものでしょうかね。 さて、春休みの一時帰国時の話になるが、息子と2人で大阪のユニバーサルスタジオへ1泊旅行をした。息子の10歳の誕生日を記念して、妹たちはバアバに預け、母と息子のラブラブ二人旅である まだ子供とはいえ、10歳ともなれば手がかからないの [続きを読む]
  • ニューヨークで karaoke night
  • 久しぶりに晴れて、気温が上がったニューヨーク。日差しが強いので、街路樹の影がありがたい。 さて、金曜日の夜、子供たちをベビーシッターさんに預け、夫と友人の日本人夫婦と、焼き鳥屋からの、カラオケへ。嬉しいことに、ニューヨークでは日本とほぼ同じような感覚で、カラオケができる。カラオケ店は数十店舗あり、日系のお店が多く、日本語のカラオケが日本と同じように歌えるし、店員さんも日本人が多いので、日本にいるか [続きを読む]
  • 勉強は学校で
  • わが家の 4th gradeの長男、今週は ERB というテストを毎日学校で受けている。アメリカの私立校の統一テストだそうだ。月曜日から木曜日まで、朝8:15からテスト開始。毎日2科目ずつやるとのことだが、どの科目をやるかは、当日の朝のお楽しみ(?!)らしい。Math、Reading comprehension、Vocabulary、Listening、などなどあるらしいが、科目さえ全て把握していないダメ母です。 息子が通っている学校では、2nd grade から 5th [続きを読む]
  • しわ寄せ
  • まだ、仕事…にはなっていないのだが、仕事になりそうなことに取り組んでいる。それが、ここ数週間、にわかに動き出し、少し忙しい。大げさだが、外部との接触を始めた感じだ。 基本的に、子供たちが学校に行っている間に動いているのだが、スーパーに行く回数が少なくなったり、疲れちゃって、手抜き料理が増えたりしている。たまにだが、夫に子供のピックアップを頼まなければならないこともある。家族にしわ寄せがいってるなぁ [続きを読む]
  • お花見DNA
  • 日曜日、ニューヨークは爽やかな快晴。ソメイヨシノはもう散ってしまったが、八重桜は満開を迎え、絶好のお花見日和だった。 私も、近所のデリでランチを調達し、子供3人を引き連れ、お花見スポットへ出かけた。日本のソメイヨシノとはだいぶ趣きはちがうが、桜の仲間ではあるわけで。一年に一度はお花見しないと、やっぱり気が済まない。桜の木のしたで、敷物をひいて、ランチを食べていると、あちらからも、こちらからも、日本 [続きを読む]
  • 投げ出したくなるとき
  • 何を投げ出したくなるかって?それは、息子上手投げとかじゃないですよ。親として禁句なのは承知だが、この子の子育て、ここで放棄したい、という思いが、一瞬、頭をよぎる時がある。この子、ほんとに私と血がつながってるの?どこで育て方、間違っちゃったの?と、思う。もちろん、子供は親とは別の人格なわけで、1人の人間として認めて、尊重しましょう、とかは、分かってる。でも、その人格が、あまりに私の理想と違う場合、 [続きを読む]
  • なぜ日本人女性は電話で高音で話すのか?
  • これは、英会話の先生(高齢、女性)から聞かれた日本人女性への疑問。先生の日本人の友達は、会うと普通の声で話すのに、電話口だと声がハイピッチになるんだそうだ。ほかにも、日本に旅行中に訪れたデパートで、中年女性が高い声を出して接客していたと驚いていた。日本人女性は、なぜ電話でハイピッチで話すの?とても weird よ。と言われた。なぜなら、アメリカでは、高い声は、子供っぽいから。低い声のほうが、責任感があっ [続きを読む]
  • 友達未満かもしれないけれど
  • このブログで時々登場する、息子の親友マックスとその家族が、オーストラリアに引っ越すことになった。マックスのママはオーストラリア人で、パパはアメリカ人。オーストラリアに住んでいるおばあちゃんの健康状態がよくなくて、そばに引っ越すとのことだった。仕事のこととか、パパ側の家族のこととか、いろいろあっただろうに、大きな決断だと思う。 マックスとうちの息子が仲良しだったので、このファミリーには、本 [続きを読む]
  • 子供の「できた!」は突然に
  • わが家の3歳の次女の話。脅威の膀胱の持ち主らしく、オシッコを1日に3回しかしない。水分は普通に取ってると思うのだが、睡眠中も含めて3回。多くて4回。もうここ数ヶ月、昼間のおもらしはしてないし、最近はプリスクールでも1人でトイレに行けるようになったし、就寝中のオシッコも2、3日に一度になった。そろそろトイレトレーニング終了かと思えるのだが、1つ問題があった。それは、ウ ン チ 。オシッコはトイレ [続きを読む]
  • NYで初カウンセリング
  • 少し前の話になるが、夫婦喧嘩がこじれて精神的に参っていたとき、思い立って、カウンセリングを受けてみた。本当はカップルカウンセリングというのを受けたかったのだが、夫に断固拒否され、せめて私だけでもと思い、受けてみることにしたのだ。 カウンセリングを受けたのは、中学生のとき以来。私の通っていた中学では、非常勤のカウンセラーがいた。カウンセラーがどんな風貌だったかとか、話した内容とかは全く覚え [続きを読む]
  • イースターにオランダへ想いを馳せる
  • 最近は日本でもポピュラーになってきているようだが、アメリカではイースターは春の一大イベント。 今年のイースターサンデーは最高気温29℃の夏のような日だった。子供たちの学校のファミリーが、イースターエッグハンティングとピクニックを企画してくれたので、今年はそれに参加した。ゲストの数は大人と子供合わせて、総勢160人ほど!まず、エッグハンティングはセントラルパークで。芝生の広場には、カラフルなプ [続きを読む]
  • キッズレースに初参加
  • 約1か月前、キッズ向けのレースイベントに参加する予定だった息子。残念ながら、そのレースは悪天候(気温が低すぎ)で、中止になってしまった。 よって、レースデビューは持ち越され、先週のマラソンイベントが初参加となった。参加年齢は7歳から18歳まで。今回のレースはセントラルパークで開催! 1.7マイル(約2.7?)のレースだ。 当日は、抜けるような青空!やわらかな春の陽射し!暑すぎるこ [続きを読む]
  • モンテ園 6歳児の保育参観
  • 次女の記事に引き続き、長女の保育参観の様子を紹介します。 床にあぐらをかいて、お勉強(?)蝶々の生態についてやってるらしい。カードには、蝶々のさまざまな部分について、書かれている。触角の部分だけ赤く塗られていて、antenna といった感じ。そのカードの絵を写して、名称を書く。横向きの蝶々の絵を描くのは、長女には始め難しかったようで、「どうやって描くのかわからない」 と言っていたが、「まず、 [続きを読む]
  • モンテ園 3歳児の保育参観
  • 娘たちが通うモンテ園の保育参観に行って来た。こちらでは、observation day と呼ぶのだが、2種類ある。 1つ目は、日本の子供の家でも同じだったが、親は指定の椅子に座り、透明人間のように気配を消して、文字通り観察する日。2つ目は、子供と一緒にモンテッソーリのお仕事をする日。今回は後者だった。まず、3歳の次女のほう。教室の様子。年齢が違う半数くらいの子は、ミュージッククラスに行ったらしく、いつも [続きを読む]
  • 校長先生から呼び出された理由
  • 土曜日に通っている日本語補習校では、新学年が始まり、息子は小学5年生になった。 さて、補習校が始まる2日ほど前に、校長先生から直々のメールが届いた。初日の朝、個人面談をしたいから、校長室に来てくださいとのことだった。「え…、春休み明けに個人面談って何だろう。うちだけなのかな?アンケートみたいなもの?何か息子が問題を起こした?でも、春休みだったし」と、全く何のことかわからないまま、校長室に [続きを読む]
  • 行ってらっしゃい
  • またまたご無沙汰してしまいました。書きたいことは沢山あったのですが、まとまった文章を書こうとすると、筆が進まず、ブログから遠ざかっていました。というわけで、まとまった文章はあきらめて、日々のつれづれ日記的な記事から書いていこうと思います。どうぞお付き合いください。 ニューヨークは今日、初夏のようなお天気でした。Passover というユダヤ教の行事で、学校は休み。昨夜から息子の友達(アメリカ人) [続きを読む]
  • 専業主夫
  • 日本からニューヨークに戻って、そろそろ1週間。時差ボケからも回復し、日常が始まっています。でも、地下鉄でメトロカードを通すところに、クレジットカードを通してしまったりドル用の財布を持たずに、日本円が入ってる財布を持って外出してしまったり何かと抜けております。さて。日本では少数であろう専業主夫。ニューヨークではどうなのでしょう?専業主婦さえ少ないのだから、専業主夫はもっと少ないのではないかと、 [続きを読む]
  • スキー&雪遊びの旅 in 新潟
  • 前回の記事 で書きましたが、ハワイアンズでプール遊びを満喫した子供たち。3日後には新潟へ、スキー&雪遊びの旅へ向かった。 今回も夫は仕事のため不参加。息子がまだお腹にいた時に、マタニティスイミングで知り合った友人家族と、ご一緒させてもらった。友人家族は、ご主人も来てくれたのだが、息子と同じ年齢の男の子だけの、一人っ子家族。わが家は、私と子供3人。お世話になる気満々です友人家族は車、わ [続きを読む]
  • 福島のハワイへ
  • ご無沙汰しております。子供たちの学校が春休みに入ったので、日本に一時帰国してました。 私にとって、日本の春は3年ぶり。といっても、桜の満開を待たずにNYに帰ってきてしまったので、そこだけは心残り。羽田空港まで向かう首都高から、うっすらとピンク色に色づいた赤坂の桜坂を眺めながら、桜の名所だけでなく、住宅街の街角など、至るところに桜が咲く、日本の美しい季節を想った。今頃、満開なのかしら&n [続きを読む]
  • 男の子の扱い
  • 土曜日の日本語補習校でのこと。お迎えの時、もうすぐ幼稚部を卒園する長女の担任の先生に、「1年間ありがとうございました」とお礼の挨拶をした。 すると、担任の先生は、「〇〇ちゃんは、とってもしっかりしていて、いつも助けてもらってたんですよ。男の子の扱いも上手で、〇〇ちゃんに任せておけば大丈夫っていう感じでした」とおっしゃった。「お兄ちゃんに鍛えられてるんで…オホホ」と、私は苦笑しながら答えた [続きを読む]