e−Study さん プロフィール

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e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttp://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 通知表の「意欲・関心・態度」の欄は◎に
  • 昨日は一宮市内の小中学校で終業式が行われ、みんな通知表をもらってきてました。中学生の場合、5段階評価なので、まずはその数字に目が行きがちですが、各教科ごとに設定されている項目も、うちの塾の学区では◎、○、無印の三段階にわけられて評価されています。以前もブログに書きましたが、そのほとんどは定期テストの結果で決まりますが、一番上の「意欲・関心・態度」の欄は普段の授業態度は提出物の完成度によって評価され [続きを読む]
  • 春休みの課題から新年度が始まると思うべし
  • 公立中学では今週末から春休みになりますが、すでに多くの学校で休み明けに提出しなければならない課題を出されていると思います。春休みの課題は今年度の学習内容をちゃんと振り返るという意味でも大切ですが、学校側が提出を求めるということは、この春休みの課題の完成度から来年度の内申点に組み込まれていると考えなければいけません。新中3生にとってここからが入試に向けて本格的な戦いが始まると考えましょう。特に愛知県 [続きを読む]
  • 子どもが居心地のいい塾≠成績の上がる塾
  • 年度が替わるこの時期、新たに塾に通わせようと思ったり、現在通っている塾から他の塾に変更しようかと検討しているご家庭も多いかと思います。今は多くの塾で無料体験や季節講習などを行っているので、そこに参加して、子どもの感触を確かめてから入塾するということもできますよね。同業者ですが、こういうのは大いに活用すべきだと思います。授業の雰囲気とか指導法は実際に体験してないとわからないことが多いですからね。集団 [続きを読む]
  • 高校に入ってからが本当の勝負
  • 先週は愛知県の公立高校入試の合格発表がありました。おかげさまで、本年度e-Studyに在籍してくれた中3生は全員が公立高校に合格してくれました。ホッと一息つきたいところですが、新高1生には是非受験生のテンションを保ったままの学習を続けていってもらいたいです。やはり本当の勝負は大学入試ですからね。うちの塾でも今は中学コース在籍者のみそのまま高校コースを案内して、そちらに進んでくれた生徒もいますが、すでに高 [続きを読む]
  • 新中2、新中3は春休み中に代数系の単元の復習を
  • 中学校の3学期の授業もいよいよ来週までですね。その後の春休みは新年度への準備期間でもあります。今年度の内容をもう一度おさらいしておきましょう。特にな中1、中2の数学は3学期は図形や資料、確率をメインにやっていたと思いますが、新年度の1学期からはまた代数系の単元になります。中2は式の計算から連立方程式、中3は展開と因数分解、平方根、二次方程式に入っていきます。これらの単元は中1の文字式や方程式、中2 [続きを読む]
  • 新中1の英語は最初が肝心
  • 多くの塾と同様にうちの塾でも3月からは新年度となり、現小6生も中学生として授業を受けてもらっています。英語に関しては早い子は昨年の夏から、そうでない子も年明けから少しずつ進めているので、最初の中間テストの試験範囲くらいはどの子も大体できるようになっています。もっとも、中1の1学期の中間テスト自体があまり文法事項も出てこないし、やさしいことが多いですけどね。90点以上とって当たり前だし、80点以下な [続きを読む]
  • 入試制度が変わっても
  • 今年度からマイナーチェンジされた愛知県の公立高校入試も終わり、受験生もあとは17日の合格発表を待つだけ。テスト問題に関しては、本当に若干の変更といったところでした。2点配点の記述問題や一問多答の選択問題が増えたり、英語の条件英作文が自由英作文になったりしたくらい。難易度に少しの変化はあったかもしれませんが、あくまで従来の教科内容に即したものというところでは変化なしと言ってもいいでしょう。今後も大元 [続きを読む]
  • ゾーンに入って勉強する
  • 効果的な学習というのはただやみくもに机の前に長時間座っていればいいというものではありません。その時間でいかに集中できたかというのが重要です。よくスポーツ選手が「ゾーンに入る」なんて言い方しますが、極限まで集中したことにより、感覚が研ぎ澄まされた状況になり、活躍できたりしますよね。勉強でも本当に真剣に問題集などに向き合っているときは、フッと気づいたら2時間、3時間たってしまっていたということは起こり [続きを読む]
  • 一度に注意できるのは1つか2つ
  • 成績を上げるには勉強の質と量、どちらも大切です。量が足りなくては話になりませんが、成績の悪い子どもの場合、勉強のやり方にも問題がある場合がほとんどですね。方程式の文章題だと、何を文字に置いたかも書かずにいきなり立式、その計算を縦ではなく横に進めていったり、計算の過程で正確にできもしないのに暗算しようとしたり・・・注意したくなることがたくさん出てきます。おそらく学校などではちゃんとした正しい手順で教 [続きを読む]
  • 平成29年度愛知県公立高校Bグループ入試問題雑感
  • 昨日は愛知県の公立高校入試Bグループの筆記試験でしたね。今年から方式が若干変更されているので、どんな感じになったのか注目でしたが、各教科配点が22点になり、2点問題が各教科2〜3問出題された分、全体の問題数自体は少し減ってました。個人的な感想をざっと。英語・・・ここ数年難しめだったリスニングが易化。自由英作文もそれまでの条件英作文に比べれば、「自分の知ってる単語を使えばバツにはならない」というスタ [続きを読む]
  • 「正の数・負の数」の計算は感覚的にできるまで繰り返す
  • 高校受験をメインとする塾では3月から新年度というところが多いですよね。うちも現小6は今月から中学生として今までの1時間授業から2時間授業になっています。中学校にあがると算数が数学になりますが、そこで一番最初に習うのは「正の数負の数」の単元。学校では負の数の概念から加法減法といった簡単な計算、累乗や乗除混合計算までを一か月半ほどかけて教えてもらいます。1学期の中間テストでは加法減法あたりまでが試験範 [続きを読む]
  • 「塾に行かせるのはまだ早い」って?
  • 年度の入れ替わりのこの時期は塾でも新規の問い合わせが多いシーズンでもあります。友達が塾に通い出して、「わたしも通いたい」とリクエストする子どももいますし、そういうのを抜きにしても実際に小学生でも自分の意思で「通いたい」と言い出して、面談を設定する場合もあります。ただ、中には「塾なんてまだ早い」と判断される御家庭も少なからずあります。主に男性の保護者の方にそうおっしゃる方が多いようです。これは子ども [続きを読む]
  • 段階別内申点アップのポイント
  • 高校に提出する内申点はあくまで9教科トータルの数字ですが、やはり現時点のレベルから各科目ごとにそれぞれポイントを考えながら、やるべきことを理解しておいた方がいいです。段階ごとにどのようなところがポイントになるか少し整理しておきましょう。ただ、現在の絶対評価だと「3」についてはかなりバラつきがあるので、「上位」(テストで70点前後)と「下位」(テストで50点前後)にわけたいと思います。「4」→「5」 [続きを読む]
  • 全教科ダメな場合について
  • 中学校の学年順位で下位30〜40%に入っている層の子どもたちのほとんどは得意教科がありません。もちろん、本人たちの意識の中で好きな科目、嫌いな科目はあるかもしれませんが、全ての科目が平均点以下であることが多く、客観的に見れば「全教科ダメ」ということになります。そんな際に「理科や社会のような単元細切れの暗記科目をガッツリやらせて、点数をあげることにより、とりあえず自信をつけさせる」なんてことが言われ [続きを読む]
  • ハードモードが一番楽しい
  • ゲームの好きな子どもは多いですよね。アクションやシューティングだとレベルを決めてからプレイできるものが多いですが、最初はイージーモードから入る人がほとんどだと思います。慣れないうちはうまく操作できないし、それで先に進まないと面白くないですからね。でも、不思議なもので、簡単にクリアできるようになると、それじゃあ物足りなくなって、ノーマル、ハードと難易度をあげてプレイするようになり、そのうちハードモー [続きを読む]
  • 学習においては条件付きで子どもの自主性を尊重する
  • 小学生の高学年から中学生くらいの保護者の方と話すと「子どもがやりたいようにさせたい」という言葉をしばしば耳にします。これ自体は全く悪いことだとは思いません。中学生というのは微妙な年齢で、体も大きくなり、アイデンテイティーも芽生えてきますが、別に自分でお金を稼げるわけでもなく、親の庇護下でなければ生きていけないというジレンマをかかえています。そこで自分でいろいろな失敗をしながら、精神的にも大人になっ [続きを読む]
  • 学習意欲格差>>∞>>教育格差
  • 最近ニュースでとりあげられることの多い子どもの貧困や教育格差の問題。貧困については現状をそれほど把握しているわけではないので、何とも言えないのですが、教育格差については「経済的に豊かな家庭の子どもが成績がよく、そうでない家庭の子どもは成績が悪い」というステレオタイプな言説には違和感を覚えます。確かに、私立の中学受験の場合は上記の言説はほぼあてはまります。中学入試では小学校で履修する内容を逸脱するも [続きを読む]
  • 塾へ問い合わせをする前に
  • 今日の記事は既に塾に通っている、もしくは成績のいい子どもの御家庭にはあまり関係ないので、スルーしてくださいね。今の時期、新聞をとっていると、いろいろな塾の春期講習や新年度生募集の折込チラシが入っています。また、学年末テストの結果などをみて、「うちの子、成績悪いし、このままでは受験が心配だから塾に通わせようかしら」と検討されるお母さんも多いかと思います。これ自体はごく普通の発想だし、お問合わせをいた [続きを読む]
  • 春期講習の受付開始
  • 今日で近隣の中学校の学年末テストもおしまい。だからというわけではないですが、春期講習と新年度生募集のチラシも出来上がってきたので、ご案内します。春期講習といっても、個別なので、個人個人のレベルにあわせて指導していきます。苦手な分野の克服でも、新学年の先取りでもどちらでもOK。小中学生とも全6回で小学生は1回60分、中学生は1回120分で、全てご都合のよい日時で受講可能。料金は小学生が6000円、中 [続きを読む]
  • 「解ける」と思って解く
  • 今は中1、中2は学年末試験のまっただ中、そして中3は私立の結果が出て、あとは公立入試の過去問をどんどん解いていくだけという時期です。テストでは基本的なものも出されますが、差が付きやすいのは問題文の長い応用問題です。特に数学や理科などは問題文が長いだけでビビってしまいがちですが、しっかりとその単元を理解して、問題演習に取り組んできたのであれば、一つ一つかみ砕いて読んでいくことにより、解けてしまう問題 [続きを読む]
  • 高校入試の数理社は過去問演習がかなり有効
  • 愛知県では私立高校の入試結果もぼちぼちと返ってきて、中3生はいよいよ公立入試に向けてラストスパートをかけていくことになります。この時期からはうちの塾でも完全に過去問をメインにやってもらっていますが、数理社はそれによって今からの時期でも問題を解く実力をアップさせることができると思っています。読解がメインの英語や国語は出題される文章によって、設問も違ってくるし、過去問と同じような文章がだされることはま [続きを読む]
  • 2017三学期学年末テスト用社会時事問題
  • 来週行われる中1、中2の社会の学年末テストの時事問題対策プリント作ってみました。1.四条畷市長選挙で東修平氏が28歳で当選し、現役としては全国最年少市長となった。四条畷市のある都道府県は?2.イギリスは人・モノ・サービスが国境を越えて移動できるEU単一市場からの離脱を表明した。表明したイギリスの現在の首相は?3.第156回の芥川賞と直木賞が発表された。それぞれの受賞者と受賞作は?4.先月、OBの組 [続きを読む]
  • 中学理科の地学分野の計算問題について
  • 中1、中2はもうすぐ学年末テストですが、今は地学分野を学習しているところが多いと思います。基本的には現象や用語を覚えてしまえば点数はとれるところですが、簡単な計算が必要な問題も出てきます。中1だと地震の伝わる速さの問題、中2は気象の湿度の求め方の問題は必ず定期テストで出されます。こういう問題が出されると、怖気づいて、「あ〜難しい」と思ってしまいがちですが、実はそれほどビビる必要はありません。設問中 [続きを読む]
  • 塾の内情を知る裏ワザ(大手のとこ限定)
  • 今日の記事は完全に余談だと思って読んでくださいね。受験シーズンまっただ中ですが、この時期になると大手の塾はすでに来年度へむけて、新年度生の募集も活発に行っています。折込チラシなどをみて、これから子ども緒を塾に入れようかと検討しているご家庭も出てくるかと思いますが、たくさんありすぎて、「確かなツテ」でもない限り、どこを選んでいいか迷ってしまいますよね。宣伝のチラシなんてうちのもそうですが、いいことし [続きを読む]
  • 学習にとって一番の敵
  • 入試直前、受験生は過去問をバリバリと解いているころだと思います。高校入試の場合は中学校の履修範囲全ての単元の中で基本的なものから差をつけるための応用問題まで様々な形式の設問が出てきます。言ってみれば、「総合力」みたいなのが問われてくるわけですが、これは一朝一夕で身に付くものではありません。それまでの中学校の定期テストの際にどれだけしっかり知識や思考力を積み上げてきたかが重要です。中3の夏くらいの時 [続きを読む]