e−Study さん プロフィール

  •  
e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 部活動での好成績をより有意義なものにするために
  • 運動の秋ですね。この時期、運動会や体育祭が行われる学校も多いと思います。部活も夏で3年生が抜けて、1,2年生だけで臨む大会も開催されるし、より一層気合いをいれて練習する子もいるでしょう。部活の話はこのブログでも何度か取り上げましたが、一生懸命取り組むことはいいことだと思っています。成長期に何か打ち込めるものがあるのは人生を豊かにしてくれますからね。ただし、こちらも何度も言ってることですが、それを理 [続きを読む]
  • ひとひねりある数学の問題を解くには
  • 数学の初見の文章題は誰にとっても難しいもんです。まぁ中学までなら履修範囲も狭く、問題のバリエーションも限られているので、たくさんのパターンを覚えてしまえば、なんとかなったりしますが、実際はそこまでやりきれる子は少数派です。でも、その後のためにも、ひとひねりくらいされてる程度のものならなんとか自力で対応したいところですよね。そして、こういった問題が解けるか解けないかが上位層にいくかどうかの分かれ目で [続きを読む]
  • 答え合わせにも時間をかける
  • うちの塾の学区の中学校の2学期の中間テストはどこも10月17,18日というところが多く、あと一か月をきりました。塾でも進度の早い子はほぼ試験範囲のところは一通り学習しているので、来週あたりから対策のための復習に入らせようかと思っています。手始めにまずは学校から課題で出されるであろうワークなどを1周終わらせておきたいところです。ワークや問題集などをやるときに「直前までほったらかして、時間がないから解 [続きを読む]
  • ファイト!
  • 中島みゆきが好きです。 自分が中学生で彼女がオールナイトニッポンでパーソナリティをやってたときからだからかれこれ30年以上前からだけど、その間もずっと第一線(本当はもっと前から)活躍し続けてるのはすごいですよね。 好きな曲はいろいろありすぎてどれか一つといえないくらいですが、有名どころでは「時代」、「ホームにて」、「ファイト!」、「銀の龍の背に乗って」あたりはよく聴きますね。 「糸」も好きだけど [続きを読む]
  • ファイト!
  • 中島みゆきが好きです。中学生のときにオールナイトニッポンでパーソナリティをやってたときからだからかれこれ30年以上前からだけど、その間もずっと第一線(本当はもっと前から)活躍し続けてるのはすごいですよね。好きな曲はいろいろありすぎてどれか一つといえないくらいですが、シングルカットされているのでいれば「時代」、「ファイト!」、「ホームにて」、「銀の龍の背に乗って」あたりはよく聴きますね。「糸」も好き [続きを読む]
  • 友達の家で勉強はできない
  • 中学生だと試験前や夏休みなどの長期休暇中に「○○ちゃんと一緒に勉強する」といって友達のおうちへ勉強しにいく子っていますよね。特に女子に多いと思います。保護者も一人よりは誰かと一緒の方がモチベーションが上がるかもしれないし、分からないところも教えあえるからいいことじゃないかって思って、送り出しますよね。何より自分の家でだらだらしている姿を見るよりマシだし。でも、この手の「友達の家で勉強」というのは、 [続きを読む]
  • 理数系の面白さを分かってほしい
  • うちの塾は女子率が高いせいか、理数系に苦手意識のある子が多いです。文系科目は覚えてしまえば、それがそのままストレートに点数に反映されるので、真面目な女の子たちは比較的点数はとりやすいです。しかし、数学や理科は自分の持っている知識を使って「考える」というワンステップが入ってきますよね。文系科目は単純に知識量を問われる「クイズ」で、理系科目は「パズル」に近いといえるかもしれません。その考えるというパズ [続きを読む]
  • 「繰り返し」できる意志の強さを
  • 人間の脳は忘れるようにできています。完全に忘れてしまう前に繰り返すことによって定着していきます。なので、勉強は繰り返すのを前提に計画をたてていきましょう。ただし、「繰り返し」といっても、同じ英単語や漢字、理社の用語をノート1行分一気に何度も書くなんてのはNG。問題集や学校のワークなどを一通りやったあとに、間違えた問題だけ2周目、3周目とやっていくのが正しいやり方です。誰にも言われなくても問題集を2 [続きを読む]
  • 理社の読み取り問題対策
  • 理科や社会のテストでは図表や資料からいろいろな情報を読み取って解答させる問題が出題されます。入試などではむしろこういうものが中心ですが、苦手とする子も多いですよね。学校の授業では教科書に沿って、基本事項を説明していくことに時間を費やされるので、そういった問題にじっくり取り組むことがあまりなかったりしますしね。定期テスト前に提出課題として出されるワークなどにはあるので、そこでしっかりやっていれば大丈 [続きを読む]
  • 二人の木こりの話
  • 二人の木こりがいた。一番目の木こりは満身の力をこめて木を切った。休憩も昼休みもとらず、できるだけ多くの木を切るために全力を注いだ。朝は誰よりも早く働き始め、夕方は誰よりも遅くまで働き続けた。他の木こりたちは、彼があまりにも早く木を切ることに驚嘆した。しかし一日が終わるころには、二番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。一番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、休憩を何度もとっていた。 [続きを読む]
  • 中1二学期の英語は差がつきまくり
  • 中1の1学期の英語はほとんどの子がいい成績をとります。中間テストでは単語をしっかり覚えるくせをつけておけば90点以上とれていたでしょうし、期末テストもbe動詞と一般動詞の違い、疑問文応答文の作り方がしっかりできていれば、同じくらいはとれていたでしょう。塾の近隣の中学の1年生の1学期の英語の平均点は中間テストで80点ちょっと、期末テストで70点前後のところが多かったです。ここで置いていかれているようだ [続きを読む]
  • 秋は学校行事が盛りだくさんだけど
  • 今日から9月。新学期が始まる学区も多いですよね。週明けには課題テストや実力テストが行われ、子どもたちも一気に現実に引き戻されますが、秋は学校行事もいろいろあります。体育祭、文化祭、合唱コンクール、部活の新人戦などなど。なので、この時期「○○委員になったから・・・」みたいな理由でそっち方面に精を出す生徒も結構いますよね。そして、上記を理由づけにあまり学習できないことを正当化しようとする子も中にはいま [続きを読む]
  • 個人にとって集団の進学実績はあまり意味がない
  • 先日、全国学力テストの結果が発表されましたね。各県のランキングも発表されていますが、ああいうのを気にするのは教育委員会や学校関係者くらいだけでいいと思います。個人にとって大事なのは、「本人が何をどこまで出来るのか」ってことだけです。よく「東大○名合格」なんて進学実績を掲げる予備校や私立高校もありますが、あくまでそこに対応するカリキュラムがありますよっていう目安くらいに考えておきましょう。進学実績 [続きを読む]
  • The future is now.
  • 好きな名言の一つに20世紀を代表する文化人類学者マーガレット・ミードの?The future is now.?というのがあります。直訳すると「未来とは今だ」ってことですね。一見矛盾をはらんだ言葉ですが、まぁちょっとでも行間が読める人ならその意味は分かると思います。過去を変えることはできませんが、未来はそうではないですよね。今現在をどう行動するかによって、いかようにも変わっていきます。全く分からないわけではなく、今や [続きを読む]
  • 自分の子どもはやる気がないように見えるけど
  • 親の目線だと自分の子どもって「うちの子って全然やる気になってない」って感じてしまいがちです。勉強も2,3時間はやってるのに、その合間に1時間以上ゲームしようものなら「遊んでばっかり」って思いますよね。ご自分の中高生時代を思い出してもらえれば、ちゃんとやることやってるのに、母親からは「もっと勉強しなさい」なんて言われた経験は多くの人があると思います。逆に「うちの子やる気はバリバリあります」なんてお母 [続きを読む]
  • どんな○○になりたいの?
  • 勉強でも何でも目標があった方が頑張れるものですよね。 うちの塾では宝島社の職業図鑑を置いて、小学生とかには「何か興味があるの見つけてごらん」なんて言ったりしています。中学生や高校生だとおぼろげでも将来どんな仕事につきたいかイメージしている子も出てきます。もちろん、あくまで暫定的なもので、そこからかわっていくことも多いでしょうが、できればさらに「じゃあ、どんな○○になりたいの?」と一歩突っ込んで考え [続きを読む]
  • 勉強の大切さは勉強することでしか分からない
  • 学校の授業をちゃんと聞いて、課題も丁寧にやっている子たちは定期テストでもそれほど悪い点数をとることはないです。しかし、塾の講師の視点でみると、どうしても点が辛くなりがちなのは承知していますが、それをちゃんとやれているのは公立中学の場合は学年順位で上位3割くらいだと思います。さらに、ある程度応用まで解けるようにやれてるなって思える子はおそらく2割程度かな。真ん中くらいの子たちは「とりあえずはやってる [続きを読む]
  • 「うちの子が言うことを聞かなければ、厳しく叱ってください」
  • 子どもを叱るのにエネルギーがいることは保護者の方ならどなたでも身をもって実感していることと思います。学校の先生や塾の講師もできることなら叱りたくはないものです。特に塾の講師からしたら、生徒に厳しく接することで、ヘタレな子から「もう通いたくない」と言われて退塾なんてことになれば、面倒ですしね。いや、うちのような個人塾の場合はまだそれなりの覚悟をもってやれるのでいいですが、多店舗展開をしているとこの雇 [続きを読む]
  • 夏休みの課題が早めに終わったら
  • 夏休みの課題はお盆までに終わらせよう!と以前も書きましたが、どうでしょうか?真面目にやってれば、ボチボチ全部やり終えてしまっているはずですよね。ただ、課題を終えてしまった人はあとの半月はゆっくり遊ぼうというわけにはいきません。ここから先はしっかりと自分のためになる学習をしていきましょう。夏休み明けに行われる課題テストへの対策、既習範囲での苦手分野の復習などですね。早めに課題を終わらせるようすすめた [続きを読む]
  • 受験勉強には不安も確信も必要
  • よくアスリートが「1日練習できないと、コンディションを戻すのに3日かかる」っていいますよね。実際は人それぞれでしょうが、練習しないと誰しも衰えるのは間違いないでしょう。今までできたことを維持するため、そしてより多くのことをできるようにするためにトレーニングしていくわけです。これは勉強も一緒ですよね。成績上位層の子たちほど勉強するのは、自分が目標としている大学や高校の受験にむけて「この問題を試験の時 [続きを読む]
  • 興味を持つきっかけはマンガでもOK
  • 理科や社会は暗記事項も多いですが、子どもが興味を持ちやすい要素の多い科目でもあります。一度興味を持つと、ほうっておいても自然にそこから知識を広げていくので、テストでもいい点数がとりやすくなります。興味を持たせるきっかけはなんでもOK。自然体験に連れて行ってもいいし、本やマンガを読ませたり、DVDを一緒に観たりでも構いません。あまりフィクション要素の強いものだと、学習の方につながりにくいかもしれませんが [続きを読む]
  • 週1の通塾で伸びる子、伸びない子
  • 個別指導塾の場合、さまざまな通塾プランがあります。週1回〜週6回、時間も60分〜120分くらい、塾によっては180分というところもあります。うちの塾でも時間は小学生が1回60分、中学生が1回120分というのは固定ですが、通塾回数は週1回、週2回、週3回、通いホーダイ(週4〜6回)とバリエーションを設けています。科目は週1で1or2教科、週2で2or3教科、週3以上で5教科とってもらうくらいの感じです。 [続きを読む]
  • 早く取り掛かる
  • 成績の良し悪しは取り掛かりの早さで決まります。以前も書いたように塾の課題も出されたら、なるべく早い段階で終わらせる子は成績がいいし、直前までほったらかしにして締め切り間際にあわてて取り掛かる子はなかなか伸びません。これは課題だけでなく、定期テストのような中期的な計画が必要なもの、さらに受験にむけた長期的な計画に対する姿勢についても同様です。定期テストの試験範囲と提出課題が発表されてはじめて学校ワー [続きを読む]
  • 自分の解答に違和感を感じるときは
  • 問題演習をしていて、自分の出した答えに「あれ?どこかおかしいかも」と思った事ってありませんか?用語の漢字だったり、英訳、あるいは数学でやたら複雑な数字になったり。多くの場合、その勘は当たってますね。つまり、出した解答が間違っていることがほとんどです。違和感を感じると言うことは、一度は目にしたことのあるものの印象とかみ合っていないってことですからね。やはり、どこかおかしいわけです。なので、自分の解答 [続きを読む]
  • 読書感想文のコツ
  • 夏休みの課題の定番、読書感想文。本を読むところから始めないといけないので、時間もかかりますよね。ちゃんと書いていかないと、2学期の国語の通知表の「関心・意欲・態度」の欄で◎つけてもらえないので、ちょっとコツみたいなのをちょっと書いていきますね。Ⅰ.題材は短編小説を選ぶ課題図書がガチガチに指定されていない場合、題材で選ぶ小説は短編がオススメです。なにせ読むのに時間がかかりません・・・っていうのは冗談 [続きを読む]