e−Study さん プロフィール

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e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttp://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 代数系の単元の計算は一瞬で正誤確認
  • 中学の数学では方程式、比例・反比例、連立方程式、一次関数、二次方程式、二次関数など基本的な代数系の単元を学習していきます。これらの単元で出てくる計算は高校数学などでも非常に重要なので、100%できるようにしておくのが理想です。時々面倒なものも出てきますが、テストなどで自分の出した解答が合っているか間違っているかはすぐに判別できます。自分の出した解答を設問の式や座標に代入するだけ。代入して成立するな [続きを読む]
  • 英語と数学は毎日学習する
  • 夏休みに入り、子どもたちも自由な時間が増えたと思います。もちろん学校からの課題、部活や塾の講習などもあるでしょうが、それでも普段よりは余裕をもって学習に取り組める時間もきっとあるはずです。なので、ダラダラと過ごしてしまわないようにある程度計画も立てている子もいますよね。それをきっちり守れるならば、夏休み明けにはきっと成績も飛躍するでしょう。もし、まだ何の計画も立てれていないようであれば、まだ夏休み [続きを読む]
  • 他人から評価されるということ
  • 1学期の終業式でどこの中学校でも通知表をもらって帰ってきたたと思います。ほぼ当日点一発の大学の一般入試と違い、高校入試の場合は内申点も加味されるので、5段階評価もおろそかにできません。それに一番反映されるのが定期テストの点数ですが、こちらのブログで何度か書いているように「関心・意欲・態度」の項目は普段の学習態度や提出物などでつけられます。誰でも◎を「狙って」とりにいかなくてはいけません。通塾してい [続きを読む]
  • 塾に通って伸びる子
  • 学習塾同士のつながりで他のいろいろな塾の先生と話したり、ブログなどを読む機会が多いのですが、どの先生も「この子はどこの塾にいってもできるようになるだろうな」と思わせる子には共通点があると言われます。それは、「素直な子」です。この意見、塾の講師の間では圧倒的ですが、会社の職場でもそうだったりしますよね。出された課題をやってくる、途中式を丁寧に書くことをサボらない、など講師の指示をきっちり守れる子です [続きを読む]
  • 一夜漬けがきくのは小テストまで
  • 試験前に睡眠時間を削って、テスト範囲の暗記事項を覚えるという子も多いと思います。いわゆる「一夜漬け」ってやつですね。夜遅くまで勉強するのはエライなって思うかもしれませんが、逆に言うとそれまでサボってたことの裏返しなので大してほめられたことではないです。ひどい子になると、試験当日に提出するワークを一生懸命「埋める」だけで精一杯だったりします。もちろん、何にもやらないよりはいいですけどね。マンガやアニ [続きを読む]
  • どのレベルまで出来るようにすればいいか
  • 定期手テストの問題のレベルとその割合は大きく分けて4つくらいに分けられます。①簡単な問題(英単語、計算、漢字) 25%②解き方を知っていればできる問題(文法の虫食い、教科書例題レベルの文章題、現代文法) 35〜40%③ちょっと応用が入る問題 15〜20%④難問 10〜15%ざっとこんな感じでしょうか。①「簡単な問題」は学習の基本的な部分です。できないと話になりません。ここに関しては「ツベコベ言わず [続きを読む]
  • 学校見学に行こう
  • 夏は多くの高校や大学でオープンスクール、オープンキャンパスが行われます。現時点では志望校が定まっている子もそうでない子もいるかと思いますが、1つか2つは行くことをオススメします。公立高校の普通科の場合はそれほど変わり映えのするところはないかもしれませんが、大学や私立高校、実業科のあるところなどはいろいろバリエーションもあり、どんなことを学ぶのかイメージもしやすくなると思います。もちろん、そこで入試 [続きを読む]
  • 暗記が苦手?
  • 成績が下位の生徒がテストの点数が悪いこととの言い訳として「暗記が苦手で・・・」ってよく言ってきたりします。生徒だけじゃなくて、その保護者からも「この子は覚えるのがダメで・・・」なんてよくききます。ここで、残念なお知らせです。受験には暗記の占める割合がかなり大きいです。そして、論理を積み重ねて問題を解いていく数学以外、暗記をほとんどせずに成績を上げる勉強方法はありません。大体、「暗記が苦手」なんて言 [続きを読む]
  • 夏休みは苦手を克服するチャンス
  • 1学期の期末テストも終わり、来週末からはいよいよ夏休みに入りますね。休みといっても、中学生や高校は骨休めの期間などと思ってはいけません。もちろん、全く遊ぶなとはいいませんが、勉強を疎かにするのは断固としてNOです。特に成績が芳しくない子たちにとってはこの期間は苦手を克服する絶好のチャンスでもあります。学校からも課題は出されるでしょうが、授業がないため新たな単元に進むことはありませんからね。苦手意識 [続きを読む]
  • 当たり前のこと
  • 高校数学で出てくる組み合わせの問題、5つのものから2つ選ぶ組み合わせはコンビネーションの公式を使うと、5C2で10通り。5つのものから3つ選ぶ組み合わせはこちらも公式を使うと、5C3でこれまた10通りになります。で、ここからnCr=nCn-rという法則も成り立つなんてことを教わったりします。n個のものからr個選ぶということはr個以外のn-r個を選ぶことと同じってことです。最初にあげた例を使って分かり易く言 [続きを読む]
  • 学習効果をアップさせるちょっとした心がけ
  • 自宅で問題集やワークなどで問題演習をすることは非常に大切です。しかし、「学校から課題として出されたから仕方なくやる」というスタンスだと、ゲームなどの誘惑に負けて、いい加減に取り組んでしまったり、ダラダラと集中できなかったりしますよね。同じ問題集に取り組んだとしても、気の持ちよう一つでその効果は全然違ってきます。そして、学習する前にたった一つのことを心がけるだけでその効果を大幅にアップできます。その [続きを読む]
  • 結果を真摯を受け止めるということ
  • 中学生棋士の藤井聡太4段の連勝記録が29でストップしましたね。記録はいつかは途切れるものだし、リーグもトーナメントも勝ち進むほど対戦相手も強くなっていきますからね。まして常人たちには及びもつかないレベルで天才たちが鎬を削っている世界でもあり、勝率7割超えればかなり強い方なだけに、ここまで勝ち続けてきたこと自体が本当にすごいと思います。将棋は(囲碁もそうですが)どんな棋士でも敗色濃厚になった場合は「 [続きを読む]
  • 中3は夏休みの間に前年度までの理社の復習を
  • 今年も早半年が過ぎて、今日から7月ですね。近隣の中学の期末試験も終了し、もう少ししたら夏休みです。中3はも大詰めを迎え、あとは受験勉強にまい進するだけですね。もう「部活が忙しくて〜」なんて言い訳は通用しません(笑)夏休みの間に中3生に取り組んでもらいたいこととしては、中1、中2時に学習した理社の復習があげられます。英語や数学ももちろん大切なのですが、こちらは積み上げ科目なので、中3の内容が理解できて [続きを読む]
  • 漆塗りのように身につけていく
  • あらかじめ書いておきますが、今日のブログの記事はちょっと毒入りです。(;^ω^)学習塾ではこの時期は保護者面談のシーズンでもあります。うちの塾でも今月半ばから毎日のように生徒さんの保護者に来ていただいて、夏の過ごし方や授業の提案などをさせていただきました。大手フランチャイズの個別指導塾などでは「志望校合格までには偏差値を○○アップさせないといけないから、△△コマとる必要があります」などとギュウギュウ詰 [続きを読む]
  • 時には有無を言わせずカミナリを落とすことも必要
  • 出来ないことややらないことを言い訳する子は多いですよね。尾〇ママとかいう教育評論家がメディアなどで「子どもの意見もちゃんと聞いてあげて」みたいなことを喧伝したりしているから、最近は全部そういう言い訳を理解しようと耳を傾けてあげる保護者の方も増えてきたように思います。特に優しいご両親に多いですね。もちろん、子どもの話を聞いてあげるのは大切だし、自分もなるべく無視はしないようにしているつもりです。あ、 [続きを読む]
  • 平常時の小テストへの取り組み方
  • 学校あるいは担当の教科の先生によっては定期テスト以外に授業中にこまめに小テストを行ったりもします。うちの塾のある一宮市の中学校は比較的頻繁にやる先生が多い方だと思います。それを課される生徒からすると「テストばかりで面倒くさい」と思ってしまいがちですが、定期テストのことを考えると、むしろありがたいことだと思わないといけません。定期テストでいい点数をとるには基本的な学習の積み重ねが一番重要です。学んだ [続きを読む]
  • これからの時期の高3は定期テストよりも実力テスト重視で
  • 高校受験っで内申点が重視される中学生にとって定期テストというのは非常に重要ですが、大学受験の一般入試の場合はほぼ当日点のみで合否が決定します。もちろん、高校生にとっても新たなことを学んでいく過程で知識を定着させていくために、その時々の定期テストにむけてしっかり学習していくことは大切です。特に、1、2年生のうちはどんどん新しいことを習っていきますからね。ただ、そこそこの進学校であれば、3年の夏前には [続きを読む]
  • 子どもを叱るライン
  • 成績があまりよくない子たちは家庭でも学校でも塾でも叱られることが多いです。親であれば子どもがテストで悪い点を獲ってきたら「なんでもっと勉強しなかったの!」と思うし、いつまでもダラダラとゲームばかりしているのを見てもイライラしますよね。でも、叱る方もある程度メリハリをつけておかないと子どもの方も「ここまではいいけど、これ以上はダメ」というのを感じにくかったりしますし、叱るのもエネルギーがいるから疲れ [続きを読む]
  • 2017年一学期期末テスト用社会時事問題
  • 一学期期末テスト用の社会の時事問題対策プリントを作ってみました。 1.5月9日、韓国で大統領選挙が行われ、共に民主党所属の候補が当選した。当選したのは誰? 2.5月14日、15日に中国が推進する経済圏構想をテーマとする国際会議が北京で行われた。この経済構想を漢字四文字で何と言う? 3.5月22日、歌手アリアナ・グランデのコンサート会場で自爆テロが発生し、過激派組織のイスラム国が犯行声明を発表した。事 [続きを読む]
  • 説明文の記述問題は
  • 国語の説明文の記述問題は設定される文字数が多くなりがちで、テストで出題されるとちょっとひるんでしまう人もいるんじゃないかと思います。もちろん、漢字や文法などと違ってパパッと解答できるものではないので、後回しにしても全然構いませんが、そのまま空欄にしてしまうのはもったいないですよね。記述する文字が多いものほど配点が高いし、部分点をもらえる確率も高いので、何か埋めていくようにしましょう。空欄では絶対に [続きを読む]
  • 「追い込まれてからやる」はだんだん通用しなくなる
  • 宿題などを締め切り間際にしかやらないという子はどこの学校にも一定数いると思います。テスト勉強も試験週間だけ頑張ってなんとか帳尻をあわせるけど、それ以外は自主的にやらないタイプ。こういいう「追い込まれたらやる」という子たちは性格的なものもあって、なかなか直らないですが、だんだんと成績が下がっていくことが多いです。その理由としては学習する量が次第に増えてくるので、短期間ではこなしきれなくなること、難易 [続きを読む]
  • 中1は今の時期が踏ん張りどころ
  • 中学校に入った途端に勉強もたいへんになり、部活も本格的に参加するようになる今の時期の中学1年生は肉体的にも精神的にもちょっときつく感じることも多いと思います。小学校のときから続けてきた習い事も学校を優先させるためにやめることを検討したり、実際にやめちゃう子も結構いたりします。でも、ここは思案のしどころです。たとえば、小さい頃からピアノを習っているとして、中学校にあがるタイミングでやめてしまうと、せ [続きを読む]
  • 夏期講習のチラシ
  • 期末テストももうすぐですが、それが終われば夏休みも近づいてきますよね。でも、この夏をどう過ごすかが二学期以降の成績に大きく関わってくるから、遊んでばかりはNGです。e-Studyでも夏期講習用のチラシが先日出来上がってきました。今年の夏期講習のテーマは「+15点の勉強力をつける!」です。講習を通じて、レクチャーから問題演習の流れを繰り返すことにより、学習内容を定着していくことを実感してもらえればと思いま [続きを読む]
  • 子どもにスマホを買い与えるなら、いつでも取り上げる覚悟を持って
  • 以前もこちらのブログで書いたことがありますが、スマートフォンは学習にとっていい影響を及ぼすことはほとんどないです。そして、自制心のきかない低学力の子ほどスマホにハマって、さらに成績が悪くなりがちです。でも、親としては「まわりの子がみんな持ってるから(←嘘)、持ってないと仲間はずれにされる」なんて言われてしまうとついつい買い与えてしまいたくなりますよね。ただし、ただ買い与えるだけで何も条件をつけない [続きを読む]
  • 勉強するから時間ができる
  • 成績下位の子どもが課題をやってこないときの定番の言い訳に「やる時間がなかった」というのがあります。時間がない理由とやらには「部活がー」とか「文化祭の準備がー」など様々ありますが、どれも根本は一緒です。勉強をできるだけしたくないので、自分の中で勉強の優先順位を下げているだけです。今の時代は暗くなるまで部活をすることなどないし、同じように部活をやっていても、ちゃんとやってくる子はいますからね。また、時 [続きを読む]