e−Study さん プロフィール

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e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttp://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 百聞は一見に如かず
  • 明日からいよいよゴールデンウィークですね。後半は5連休だし、学校からもワークなどから課題が出されることと思います。また、この時期の課題は1学期の中間テストの範囲にもなるし、通知表の「関心・意欲・態度」の欄の評価につながり、内申点にも影響してくるので、しっかりやっておかねばなりません。塾の生徒にはただ提出するだけでなく、解き直しまでしっかりやって、学校の先生から高評価をもらえるような取り組み方をする [続きを読む]
  • 勉強するのは1日2〜3教科に
  • 部活などをやっていると、自ずと学習時間は限られてきますよね。夕方6時過ぎに帰宅しても、そこからごはんを食べないといけないし、お風呂に入る時間だって必要です。中学生なら毎日3時間も確保できれば、多い方ではないでしょうか。朝練なんかある部活だと早起きもしなくてはいけないですし。時間は限られていますが、学習のために確保した時間中ずっと集中できているかというのはまた別問題です。普通の人間って急には切り替え [続きを読む]
  • 学校の先生はえこひいきする?
  • 思春期の子どもたちは自意識が強くなりがちで、自分がほかの子と違うように扱われることには敏感に反応しますよね。なので、ちょっとのことで「あの先生は贔屓する」なんて言ったりしますが、実際は見当はずれのことがほとんどだったりします。多くの学校の先生はなるべく子どもたちに平等に接しようと思っているはずですからね。しかし、子ども自身の態度に問題があれば、当然対応は変わってきます。授業もしっかり聴いて、課題も [続きを読む]
  • 佐藤ママのメソッドから学べること
  • 昨年、尾木ママとバラエティ番組で論争をしたことでちょっと話題になった佐藤ママ。その時点で長男から三男まで東大理三に合格してて、それだけでも十分にすごかったのですが、この春、長女も同じく東大理三に合格させてました。お父さんも東大出身の弁護士で教育に十分お金をかけれるという環境も大きいでしょうが、東大でしかも理三に4分の4で合格させるのは、ちょっと異次元の世界。論争でテーマであった「家の手伝いをさせな [続きを読む]
  • 定期テストの詩・短歌・俳句は丸暗記でOK
  • 中学校の1学期の国語の授業では教科書の順番的に韻文がよく扱われます。まずどの学年も最初に詩が中間テストの範囲になり、期末テストでは2年生が短歌、3年生が俳句を出されることが多いと思います。散文よりも省略が多いため、解釈を自力でするのは難しいかもしれませんが、実は国語の先生だって作者の意図を完璧に推し量るのなんて無理です(笑)なので、テストでは自ずと知識を問う問題が多くなります。表現技法、作者名、区切 [続きを読む]
  • 子どもがスムーズに問題を解けていない時は
  • 子どもが算数や数学の問題を解いていても、間違いが続いたり、なかなか先に進めないなんてとき。本来なら授業をちゃんと聴いていれば、サッとできるもんだと思いますが、説明を聴いただけでなんとなく出来る気になってしまっていて、いざ自力で問題に挑んでみると「アレ?」ってなることはあります。特に課題を締め切り直前までほったらかしにしておいて、授業の内容を忘れてしまっている子にありがちです。こういった場合、なんと [続きを読む]
  • 塾講師に学歴は必要か
  • 子どもの通塾を検討する上で一番気になるのが、「どんな人が面倒みてくれるのか」ということだと思います。塾といっても千差万別でいろいろな先生がいるし、「うちの子をちゃんと志望校に導いてくれるだけのノウハウがあるのかしら?」って考えちゃいますよね。なので、塾のHPでは講師のプロフィールを載せているところも結構あります。私自身も恥ずかしがりですが、一応載せてます。また、中には「この先生自身はどこの大学出て [続きを読む]
  • 小学校まででやめた英会話のアドバンテージは中1まで
  • 英会話を習いにいっている小学生も最近は増えてますね。うちの塾のあるような田舎の方だとE○Cジュニアとかが多いのかな。小学校のときから英語に慣れ親しんでおくと中学の授業にもスムーズに入っていけるのは間違いありません。語学はどうしても身につけなければいけないことが多いので、最初の段階からある程度の単語の発音やら基本的な英文を知ってるだけそのストレスを感じにくくなりますからね。ただ、中学校に上がって部活 [続きを読む]
  • 「私って、バカだから・・・」と言えば、テストは簡単にしてもらえるの?
  • 成績の悪い子からよく耳にする「私って、バカだから・・・」という言葉。その子たちがこの言葉を口にするとき、そこには「テストの点数が悪くてもしょうがない」だったり、「問題が解けなくても仕方がない」という諦めの意味が入ってきます。もちろんその真意は出来ないことを、「持って生まれた能力のせいだけにしている」言い訳ですね。大体、自分のことをバカだなんて本気で思ってないでしょ?統計的にみても先天的に学習障害を [続きを読む]
  • ゴールを知っていると頑張れる
  • テストでいい点数をとってくる子は基本的によく勉強しています。では、なぜ、その子たちは他の子どもよりしっかりやれるのか。彼らはテストで高得点をとるために、どのくらいまでやったらいいのかを感覚的に知っているからです。例えば陸上だと、100メートル競争なら全員が全力疾走できます。でも、フルマラソン42.195キロを走らなければならないとなると、これは普段から長距離を走りなれている人なら大体わかるけど、そ [続きを読む]
  • 1学期の中間テストはすぐやってくる
  • 中学校では昨日が始業式で新年度が始まりました。教科の授業が本格的に始まるのは来週からですが、早いところでは5月の半ばには1学期の中間テストが実施されます。ということは、GW明けには試験範囲も発表されるので、現時点でテスト週間まですでに一か月しかないということになります。授業が空いてしまうとなんとなくふわっとした気分でスタートしてしまいがちですが、いつまでも春休み気分でゆた〜っとしていてはいけないで [続きを読む]
  • 嫌々でも毎日学習>刹那的なやる気
  • 塾への相談内容として定番のものに「子どもにやる気になってほしい」というものがあります。どちらかというと子どもに優しい、というか甘いお父さん、お母さんに多いような気がします。大手フランチャイズの個別指導塾が「やる気スイッチ」とか「YDK」なんてCMを流すから、何かの拍子にスイッチが入れば誰でも勉強するようになるという幻想を描いてしまう保護者の方が多いのも分かります。でも、ご自身で振り返ってもらいたい [続きを読む]
  • 小学生のときからの先取り学習は効果大
  • 集団塾などは基本的には学校よりも少し学習進度が早めです。とはいえ、内申点を稼がないといけない公立の中学生の場合は定期テストが重要なので、そのための対策をしていかないといけないし、先取りといってもそれほど貯金はできません。ちょっとのリードでも何もないよりは全然いいですが、追いつかれた瞬間に余裕がなくなります。先取り学習で大事なのは、そのリードを保つために、常に先取りし続ける歩をゆるめないことでもあり [続きを読む]
  • 基礎の定着=頭の中からいつでも自由自在に引っ張り出せること
  • 昨日、名古屋に日本初となるレゴランドがオープンしましたね。低年齢層向けのアトラクションが多い割には、入場料や飲食物の値段が高いのでいろいろ問題はありそうですが、レゴブロックで巨大な建造物を再現したりしてるのは生で観てみたかったりします。当然のことながら、レゴの場合、大きなものを作ろうとすればするほど、多くの種類のレゴブロックがたくさん必要になります。これって勉強にも言えますよね。入試の英文読解の問 [続きを読む]
  • いい姿勢を体に覚えさせる
  • 前回の記事で教壇に立っていると、教室にいる生徒が授業に集中しているかしていないかがよく分かるということを書きましたが、それが一番顕著に表れるのが座っている姿勢だと思います。成績のいい子は大体背筋を伸ばして授業を聴いています。もちろん、こういった姿勢はただ単に先生にアピールするという効果だけでなく、脳にとってもいいことです。呼吸もしやすくなり、新鮮な空気が体に入ってくるし、胸も圧迫されないため、血液 [続きを読む]
  • 本気度は見える
  • 突然ですが、テレ東系列でやってる「ローカル路線バスの旅」シリーズが好きです。この春からリニューアルして太川・蛭子コンビから出演者は変わったけど、先日放送された新コンビのも録画して視聴しました。内容としてはその名の通り、ローカル路線のバスを乗り継いで、ひたすらあらかじめ設定された目的地を目指すという単純なもの。それでも、予算をあまりかけないテレ東の番組にしては高視聴率をたたき出し、息の長いシリーズに [続きを読む]
  • 教えられるだけで出来るようにはならない
  • 年度替わりのこの時期は通塾を検討する御家庭もいらっしゃいます。そして、初めて塾に通うようになった場合、「これできっとドーンと成績が上がるはず」と考えますよね。確かに上がる生徒も多いです。他方で塾に入ってもなかなか結果が出ない子どももいるというのが現実だったりします。塾では2時間程度の授業を週2回くらいのペースだとすると、そこで新たな知識を学び、分からない問題の解き方を教えてもらうことはできます。し [続きを読む]
  • 通知表の「意欲・関心・態度」の欄は◎に
  • 昨日は一宮市内の小中学校で終業式が行われ、みんな通知表をもらってきてました。中学生の場合、5段階評価なので、まずはその数字に目が行きがちですが、各教科ごとに設定されている項目も、うちの塾の学区では◎、○、無印の三段階にわけられて評価されています。以前もブログに書きましたが、そのほとんどは定期テストの結果で決まりますが、一番上の「意欲・関心・態度」の欄は普段の授業態度は提出物の完成度によって評価され [続きを読む]
  • 春休みの課題から新年度が始まると思うべし
  • 公立中学では今週末から春休みになりますが、すでに多くの学校で休み明けに提出しなければならない課題を出されていると思います。春休みの課題は今年度の学習内容をちゃんと振り返るという意味でも大切ですが、学校側が提出を求めるということは、この春休みの課題の完成度から来年度の内申点に組み込まれていると考えなければいけません。新中3生にとってここからが入試に向けて本格的な戦いが始まると考えましょう。特に愛知県 [続きを読む]
  • 子どもが居心地のいい塾≠成績の上がる塾
  • 年度が替わるこの時期、新たに塾に通わせようと思ったり、現在通っている塾から他の塾に変更しようかと検討しているご家庭も多いかと思います。今は多くの塾で無料体験や季節講習などを行っているので、そこに参加して、子どもの感触を確かめてから入塾するということもできますよね。同業者ですが、こういうのは大いに活用すべきだと思います。授業の雰囲気とか指導法は実際に体験してないとわからないことが多いですからね。集団 [続きを読む]
  • 高校に入ってからが本当の勝負
  • 先週は愛知県の公立高校入試の合格発表がありました。おかげさまで、本年度e-Studyに在籍してくれた中3生は全員が公立高校に合格してくれました。ホッと一息つきたいところですが、新高1生には是非受験生のテンションを保ったままの学習を続けていってもらいたいです。やはり本当の勝負は大学入試ですからね。うちの塾でも今は中学コース在籍者のみそのまま高校コースを案内して、そちらに進んでくれた生徒もいますが、すでに高 [続きを読む]
  • 新中2、新中3は春休み中に代数系の単元の復習を
  • 中学校の3学期の授業もいよいよ来週までですね。その後の春休みは新年度への準備期間でもあります。今年度の内容をもう一度おさらいしておきましょう。特にな中1、中2の数学は3学期は図形や資料、確率をメインにやっていたと思いますが、新年度の1学期からはまた代数系の単元になります。中2は式の計算から連立方程式、中3は展開と因数分解、平方根、二次方程式に入っていきます。これらの単元は中1の文字式や方程式、中2 [続きを読む]
  • 新中1の英語は最初が肝心
  • 多くの塾と同様にうちの塾でも3月からは新年度となり、現小6生も中学生として授業を受けてもらっています。英語に関しては早い子は昨年の夏から、そうでない子も年明けから少しずつ進めているので、最初の中間テストの試験範囲くらいはどの子も大体できるようになっています。もっとも、中1の1学期の中間テスト自体があまり文法事項も出てこないし、やさしいことが多いですけどね。90点以上とって当たり前だし、80点以下な [続きを読む]
  • 入試制度が変わっても
  • 今年度からマイナーチェンジされた愛知県の公立高校入試も終わり、受験生もあとは17日の合格発表を待つだけ。テスト問題に関しては、本当に若干の変更といったところでした。2点配点の記述問題や一問多答の選択問題が増えたり、英語の条件英作文が自由英作文になったりしたくらい。難易度に少しの変化はあったかもしれませんが、あくまで従来の教科内容に即したものというところでは変化なしと言ってもいいでしょう。今後も大元 [続きを読む]
  • ゾーンに入って勉強する
  • 効果的な学習というのはただやみくもに机の前に長時間座っていればいいというものではありません。その時間でいかに集中できたかというのが重要です。よくスポーツ選手が「ゾーンに入る」なんて言い方しますが、極限まで集中したことにより、感覚が研ぎ澄まされた状況になり、活躍できたりしますよね。勉強でも本当に真剣に問題集などに向き合っているときは、フッと気づいたら2時間、3時間たってしまっていたということは起こり [続きを読む]