おひ さん プロフィール

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おひさん: 甲子園の魔物
ハンドル名おひ さん
ブログタイトル甲子園の魔物
ブログURLhttp://hanshin-draft.seesaa.net/
サイト紹介文野球が好きな男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 346日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/27 02:01

おひ さんのブログ記事

  • 阪神タイガース一軍キャンプ 第1クール感想
  • 私は、毎年スカイAで、阪神タイガースのキャンプの模様を確認している。投手陣に関しては、ブルペンの様子は映してくれるが、投げたボールはほとんど映ることがないので、正直、良いのか悪いのか、わからなかった(投球フォームのみでは、なかなか判別が難しい・・・)。ただし、野手については守備、バッティングなど確認することができたので感想を書きたい。<守備>エリック キャンベル 内野手動きを見たが、少々動作が重苦 [続きを読む]
  • 上本 博紀
  • 上本博紀という選手は、目立ちたがり屋なのではないか?と思う。私は、上本のプレーを見ていると、そう感じることが多い。上本のプレースタイルは、一言でいえば「派手」である。例えば、上本がヒットを打った後の、バット投げ。ほかの選手は、ホームランを打った時にバット投げをすることはあるが、ヒットを打ってバットを投げることは、ほぼ無い(上本のバット投げが、悪いと言っているわけではない)。バッティングはというと、 [続きを読む]
  • 2016アジアウインターベースボールリーグ in 台湾
  • GAORAでウインターリーグの中継を見た感想です(阪神タイガースの選手のみ)。<投手篇>・横山 雄哉先発なのに、ストレートばっか投げてんだよなー。それじゃあ打たれる。ズシッと球威ある直球なんだけど、それを淡々と投げ込むだけでは・・・。変化球でストライクをとったり、追い込んでから空振りを奪えるようになれば(変化球の精度が上がれば)、もっと楽になる。1軍で巨人を抑えたときは、カーブが上手く使えていたは [続きを読む]
  • 2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜ドラフト篇〜
  • すべてのポジションを吟味した結果、参考・・・2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜投手篇〜     改訂版 2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜内野手篇〜     改訂版 2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜捕手・外野手篇〜ドラフトで補強が必要なのは、・リリーフ(即戦力)・二遊間(即戦力)・サード(即戦力)の3つ。優先順位や必要性などで、それぞれの指名順位を考えてみると、1位 二遊間候補 [続きを読む]
  • 改訂版 2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜捕手・外野手篇〜
  • <捕手>◎原口 文仁(24)◯坂本 誠志郎(23) 梅野 隆太郎(25) 清水 誉(32)捕手のレギュラー候補筆頭は、虎のシンデレラボーイ原口。やっと現れた阪神の生え抜き正捕手です。原口のおかげで、何年かは捕手に困らなさそう。そして控えの一番手は坂本。坂本は1年目ながら、1軍でそれなりの成績を残している。この2人に加え、打力のある梅野、経験豊富な清水が控える。キャッチャー陣は、原口の台頭により、特 [続きを読む]
  • 改訂版 2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜内野手篇〜
  • <ファースト>◯ゴメス(32) ヘイグ(31) ペレス(29) 左外国人1枠阪神は主に外国人がファーストの守備に就く。普通にいけば1塁はゴメスが守ると思うけど、ゴメスの代わりに新たな外国人選手を連れてくるのも有りかな。ただ、アタリ・ハズレのある外国人はリスクが伴う。ふたを開けてみないと(実際に日本でプレーしてみないと)わからないからだ。いざという時にはペレスが備える。ペレスは2軍での打撃成績は申し [続きを読む]
  • 2016年度 阪神タイガース戦力分析 〜投手篇〜
  • <先発>◎藤浪 晋太郎(22)◎岩貞 祐太(25) 左◎メッセンジャー(35)◯能見 篤史(37) 左◯岩崎 優(25)  左◯岩田 稔(33)  左 青柳 晃洋(23) 秋山 拓巳(25) 横山 雄哉(22) 左外国人1枠◎は来期も活躍できるだろうという選手、◯はおそらく活躍できるであろう選手(◎よりも◯の投手の方が活躍できるか不確定)先発投手には、ここ数年困っていないんだよなー。藤浪は壁にぶち [続きを読む]
  • 最近の阪神 2016 7/12
  • 岩貞がここにきて不調ですねー。この間の広島戦(7/10)は初回からストライクが入らず、四苦八苦。まあ、疲れによる部分が大きいように思います。2013年のドラ1投手ですが、まだシーズン通して投げたことはありません。スタミナ不足や、上手く体力を温存しながらということがまだできていないのでしょう。それに今年はオープン戦ぐらいから飛ばして調整していたのと、常に全力投球というか、体をフルに使って投げ込む投球 [続きを読む]
  • 石川県高校野球大会(夏) 展望
  • 春の北信越高校野球大会は、全国レベルの強力打線を誇る星稜が、自慢の打撃力で強豪校を次々と粉砕し、優勝を決めた。しかし、絶対的なエースは不在で、夏の石川県大会も制覇できるとは言い切れない。春の県大会では2年生エースの清水力がマウンドに上がり、1・2回戦は好投しましたが、3回戦以降は疲れからか?ヒットを打たれることも多く、若干心残り。その分、北信越大会は、複数の投手の継投で勝ち上がりました。一方で、打 [続きを読む]