みずほ さん プロフィール

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みずほさん: m日記
ハンドル名みずほ さん
ブログタイトルm日記
ブログURLhttp://mizuho-diary.seesaa.net/
サイト紹介文ちょっと腐女子入ってる人の日常お気楽日記です。
自由文良く見ている今年の春アニメの感想を中心に書いています。BLっぽい見方などが混ざってる事がありますのでご注意を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 256日(平均7.3回/週) - 参加 2016/02/27 15:47

みずほ さんのブログ記事

  • 「夏目友人帳」伍 第五話 「結んではいけない」感想
  • 夏目は西村の手伝いで教材を地学室に運んでいた。すると黒板に夏目にしか見えない落書きが。「たすけてくれ?」夏目は妖の気配を感じて外に出るが何も居ない…。「夏目君?」とそこに現れたのは多軌。またネタバレしてますので宜しくです。地学室に妖めいたものの落書きがあった話を多軌にすると、多軌の家にも妖怪があらわれたという。多軌は妖怪が見えないのだが、1週間ほど前から家の中で気配を感じ始め、天井で何かが走り回る [続きを読む]
  • 「黒執事」第1期セレクション「その執事、酔狂」
  • セバスの馬車でどこかに向かうシエル。ロンドンは社交界の時期だ。4人の使用人も居ない事だし静かに過ごせるのでは?とセバスが言う傍からそこらじゅうをぐちゃぐちゃにしている劉とマダム・レッド。伯爵がロンドンに来ると言う事は女王の番犬が動き出すと言う事。またネタバレしてるので宜しくです。昨日また、ホワイトチャペルで娼婦の殺人事件があった。猟奇的事件だ。被害者は原形をとどめないほどにめちゃくちゃに切り裂かれ [続きを読む]
  • 「DRIFTERS」第四幕「アクティブハート」感想
  • EASYは今日も紫に喧嘩を売りに来ていたが紫の営業は終了していた。またネタバレしてるので宜しくです。セムはこの世界の説明をしていた。新しく監視していた漂流者、豊久・信長・与市の為に。どこか別の世界からこの世界に飛ばされてきた者をドリフターズと呼んでいる。そして同様に飛ばされてきた人ならざる悪しき者、それはエンズ(廃棄物)と呼ばれているとも。十月機関は異世界から来た物がどちらなのか見極め、監視する為に、そ [続きを読む]
  • 「夏目友人帳」伍 第四話 「連鎖の陰」感想
  • 祓い屋仲間を襲う祓い屋をおびき出す為の会合に的場に言われて同行する夏目。勿論先生も一緒である。的場は政治家に会っていたとかでスーツ姿である。古い付き合いもあるし、利用できるものは利用するべきだ…的場の答えは明確だ。またネタバレしてますので宜しくです。会場に着くまでの間に的場一門の説明をされる。打算で纏まった祓い屋11家の一門。その主導が的場家だった。会場は的場の別邸だった。でかい。1時間後の会合の為 [続きを読む]
  • 進撃の巨人 オリジナルリマスター版3.5話「イルゼの手帳」
  • 845年、突然現れた超大型巨人。及び鎧の巨人によって全ての日常が壁と共に破壊された。人類はウォール・マリアを放棄。2割の人口と1/3の領土を失い活動領域はウォール・ローゼまで後退した。しかし全ての人類が巨人に屈した訳ではなく駐屯兵団は壁の補強に努め、少年たちは訓練兵として巨人を倒す技と知識を身に付けていた。またネタバレしてますので宜しくです。その頃。850年。トロスト区では調査兵団の精鋭達が巨人の領域に再び [続きを読む]
  • 「黒執事」第1期セレクション「その執事、万能」
  • シエルはマダム・レッドことアンジェリーナ・ダレスに執事のグレルを預けられていた。これがまたファントムハイヴ家の使えない3人の使用人を上回る使え無さである。セバスに鍛えてほしい、と置いていかれた訳だがそこらじゅうを壊す・汚すでシエルや使用人にまで被害が出る始末。セバスは美味しい紅茶の手ほどきをしてから余計な手間をかけないようにグレルにゆっくり休んでいるように命じる。またネタバレしてますので宜しくです [続きを読む]
  • 「DRIFTERS」第三幕「俺軍 暁の出撃」感想
  • 北方カルネアデス国境要塞。その北壁。安倍晴明は敵を恐れてまだ見えぬ空を見る。十月機関の恐れを見た壁の守護者たちはその臆病を笑うが、晴明は2日と持たないだろう、と見ていた。連れて来られた老人二人の力無しではここは持たないと考え晴明はそちらへ向かうが…またネタバレしてますので宜しくです。指揮権を漂流者に渡せと壁の守護者たちに迫る晴明。スキピオとハンニバルのために晴明達は頑張っている訳だが、当のスキピオ [続きを読む]
  • 「船を編む」第二話「逢着」感想
  • 辞書編集部では新人(?)が入ってきたので歓迎会である。主任の荒木、西岡、契約社員の佐々木(資料の整理と分類担当)、そして辞書の監修をして貰っている松本先生。松本は用例採集カードを常に携帯していて、知らない言葉や新しい言葉に出会ったらメモしている。辞書編集部に異動だなんてがっかりしたんじゃ?と言う西岡に辞書は好きなので、と返すが2つの事を同時に出来ないらしい馬締は佐々木さんについ出たビールをこぼしてしま [続きを読む]
  • 「夏目友人帳」伍 第3話 「祓い屋の手紙」感想
  • ある日の川べりを歩く夏目。アキアカネが飛んでいてもうすっかり秋。ニャンコ先生が塀の上を急いでいるのを見つけて夏目が声をかけると、気になる事があるといって一目散に走って行ってしまった。「ガキは家でじっとしてろよ!」と言い置いて。またネタバレしてますので宜しくです。塾へ行く途中の西村が来て合流。何か喋ってたみたいだけど…とそこは独り言と誤魔化し、西村は塾に居る可愛い女の子の話題。西村に妖怪が見える事を [続きを読む]
  • 「黒執事」第1期セレクション「その執事、最強」
  • ロンドンでも、郊外のファントムハイヴ家でも鼠が大発生している。屋敷の配線が噛みちぎられて面倒な事態に。またネタバレしてますので宜しくです。ここにも鼠がいるのか?御禁制のチーズに手をつけた鼠を巣ごと根絶やしにするには少々骨が折れる。報酬は高くつく、とシエル。全ての球を華麗に落としてビリヤードも決着をつける。シエルの叔母のアンジェリーナ。ダレスことマダム・レッドは紅茶の淹れ方が完璧なセバスを見てグレル [続きを読む]
  • 「DRIFTERS」第二幕「踵 鳴る」感想
  • 「ハムのほうはどうだ」「はい、こちらハム。仰った通り二人補足。こちらの漂流物はどうも老人二人のようですが…大喧嘩の真っ最中です…如何致しましょうか大師匠様」「止めろ彼らがどちらの意志でここに来たか、それが問題だ。何とかしないと…この世が滅んじまうぞ」またネタバレしてますので宜しくです。島津豊久を助けたエルフの兄弟は兄のエルフにいろいろ怒られていた。漂流者を助けた事と森に入ったことである。夜分遅く、 [続きを読む]
  • 「船を編む」第一話「茫洋」感想
  • 茫漠とした言葉の海。海を渡る術を持たない僕たちはそこでただ佇む。誰かに届けたい思いを胸の奥底にしまったまま。辞書とはその海を渡る、一艘の船だ。またネタバレしてますので宜しくです。「松本先生が最初に手にした辞書は何ですか?」「祖父の遺品として譲り受けた大槻文彦の『言海』ですね。多大な困難を乗り越え大槻が一人で編纂した辞書だと知り、子供心に多いに感銘を受けたものです」蕎麦湯を入れながら荒木が言うと、相 [続きを読む]