ライオンズブルー さん プロフィール

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ライオンズブルーさん: 獅子の鼓動が聞こえる
ハンドル名ライオンズブルー さん
ブログタイトル獅子の鼓動が聞こえる
ブログURLhttp://seibu-lions-saitama.seesaa.net/
サイト紹介文西武ライオンズを応援しています 様々な視点からライオンズを分析し自分なりの視点を投稿していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/02/28 08:16

ライオンズブルー さんのブログ記事

  • 西武ライオンズ2017年の開幕オーダー
  • オープン戦全日程合終了したそしてライオンズの2017年開幕スタメンオーダーもほぼ決まったようだ中島選手がメジャーに行ってからずっと固定できなかったショートはやはり源田壮亮選手が勝ち取った本当におめでとう・・・そしてありがとうショート争いは結局は永江恭平選手との一騎打ちだったがやはり守備力に大差ない以上は走力の差だったろう打力も永江選手も同じくらい打てる気配も出ているがどうしても機動力の点で圧倒的なアド [続きを読む]
  • 外崎修汰選手をどのポジションで使うのか?
  • 外崎修汰選手が本日のオープン戦をレフトでスタメン出場しているのを見て思ったがチームは外崎選手をどこで起用しようと思っているんだろうか?外崎選手はショートのレギュラーを争う若手4人衆(源田・永江・外崎・呉)の1人だったが腰を痛めて早々にリタイアしてしまい、ただでさえこの4人の中で一番守備力が劣ることからもショートの座は絶望的ではあるしかしここでいきなり外野手転向というのもさすがに早計すぎる気もするし、 [続きを読む]
  • 西武ライオンズ 外野手の層は厚くなるばかり
  • 金子侑司がシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)により開幕絶望かつ長期離脱の気配であるWBCから戻って来た秋山翔吾選手だって右足の薬指を骨折している野手にケガ人が相次いでいるがそれでもライオンズの野手陣は本当に層が厚い外野は木村選手田代選手斉藤選手がレギュラーの座を獲得しようと激しく争っているのだもちろん盗塁王を獲得した金子選手の代わりにすんなり定着できるほど甘くはないしかし「使ってみたい」選手がこれだ [続きを読む]
  • ウルフ投手はなぜ勝てるのか
  • 昨シーズン終盤から加入したウルフ投手の安定感が今年に入っても継続中だ2009年のワズディン投手の例もあるからオープン戦の好投も100%鵜呑みにはできないがこの人はそれとも違う寧ろ今が全盛期なのかと思えるほど安定感が増している感もあるその生命線はやはりあの制球力だとにかくこの制球力がさらに高まっている感がある長い現役生活を経て悟りを開いたかのように制球力が開眼したのかもしれない昨シーズン4試合に登板して全て [続きを読む]
  • 西武ライオンズの2017年開幕ローテがほぼ決まる
  • 昨年11月末に更新した「西武ライオンズ2017年の開幕ローテ」の記事で、このオレは開幕ローテをシーズン前半は菊池投手・多和田・十亀投手・牧田投手・ウルフ投手・野上投手で、徐々にウルフ投手や野上投手の代わりに高橋光成投手や今井達也投手の台頭があればいいなくらいな予想をしていたそれから3か月半が過ぎいよいよ今シーズンの開幕ローテが見えてきたその間、野上投手がようやく石川梨華さんと結婚して身を固め、牧田投手がW [続きを読む]
  • 栗山巧選手の負傷と西武ライオンズの外野陣の層の厚さ
  • ライオンズは災難続きだ森友哉選手がキューバとの調整試合で骨折をした上に今度は栗山選手が事故に遭って頸椎捻挫してしまった本人はケロッとしていて軽症のようだがかといって万全の体勢というわけではないだろう今後の試合出場も様子見となり試合で実戦経験が積めないまま開幕を迎えるハメになっちまった守備も当分つけないのではないだろうかこれじゃさすがに「ノープロブレム」とは言い難い神はなぜライオンズばかりに試練を与 [続きを読む]
  • 求む!投手陣のキャプテン(リーダー)
  • ライオンズ投手陣には長らくキャプテン(リーダー)的存在がいなかった一応中継ぎ陣には「ブルペンリーダー」として岡本篤志投手がいたが昨年引退しちまってもういない・・・そんな岡本は今はミャンマーで子供たちに野球を教える野球振興活動に励んでいるそうななかなか予想のつかない形の第二の人生となったがその矜持は素晴らしいものだと思う今後も世界各地を回り「野球不毛地帯」に種を蒔く活動を続けたい意向だということだ本 [続きを読む]
  • 球数を減らす意識を
  • ここんとこ試合で高橋光成投手・キャンデラリオ投手と制球難に苦しむ投手が恐ろしい球数を投じている両投手とも今んとこ「打たせて取るタイプ」の投手なのに三振をバンバン取れる千賀投手等より球数が多いでもそれはこの2人に限ったことじゃあないライオンズ投手は全体的に球数が多い投手が多いかつてのエースだった松坂投手や涌井投手や岸投手もそんな時期があった岸投手はライオンズ時代晩年は素晴らしく制球力が高まって球数は [続きを読む]
  • 外国人投手陣が(今んとこは)順調
  • 今日はWBC強化試合の中国代表との試合だったもう森くん死球骨折の一件で強化試合なんて関わってほしくない気持ちになってしまったが仕方ないオープン戦の開催が12球団で一番少ないライオンズにとっては練習試合や強化試合も貴重な調整の場だそしてこの試合には台湾代表に合流している郭俊麟投手以外の4人の外国人投手が登板したライオンズの泣き所である外国人助っ人投手(特に先発)の弱さが今年も続くのかどうか最初の判断材料だ [続きを読む]
  • 西武ライオンズで成功する助っ人外国人選手の共通点
  • 明日はシュリッター投手が試合で初登板する非常に楽しみなのである不思議なもんでシュリッター投手はなぜか絶対成功するという確信に近いものがあるなぜかはわからないがファンも多くがそのようでポジティブな話題ばかりであるそんな時ふと気が付いたのであるライオンズで成功した外国人助っ人のある「共通点」を・・・記憶に新しいメヒア選手来日前のことを思い出してごらん?メヒア選手も獲得が決まった瞬間からもう誰もが期待し [続きを読む]
  • 源田選手の守備範囲がライオンズを救う
  • 本日のキューバ戦で源田選手がまたも大活躍をしたマルチヒットよりもその守備範囲の広さだセンター前に抜けそうな当たりに追いつきそこからの送球が早い!見事な守備で相手の失点を防いだあれがなければ2点は確実に奪われていたわけで野上投手もそこから崩れたかもしれない投手だけでなくチームも救う守備を見せたライオンズが過去3年Bクラスに沈んだのはその3年間にショートを固定できなかったことも大きい目まぐるしく変わるショ [続きを読む]
  • 森友哉VS炭谷銀仁朗 西武ライオンズの正捕手はどっちだ?
  • 我らが炭谷銀仁朗がWBCの侍ジャパンに緊急招集されることになっちまった正捕手だった嶋基宏選手が右ふくらはぎの痛みによりこの土壇場で辞退した代役だもう本番まで時間もないってのにいきなり招集なんて迷惑な話でもあるそもそも銀ちゃんだって怪我を抱えている身なのにしかも三番手扱いじゃ試合に出ることもないし無駄に調整不足のままシーズンを迎えるだけになりかねないもうこうなっちまったもんは仕方ねぇから銀ちゃんにはな [続きを読む]
  • チーム再建・立て直しに要する時間
  • 昨年の日本ハムの強さは昨年に限ってだが黄金時代のライオンズに匹敵するような強さを感じた勝負所で確実に一点を奪いそしてその一点を確実に守り切る野球そしてシーズン終盤や短期決戦で絶対に勝たなければならない試合を確実に勝つ勝負強さ日シリの逆転勝利もそうだし最後のホークスとの天王山2連戦を敵地で連勝するあたりにそれが象徴されているそもそも15連勝なんて数字は投打ともに質の高いスキのない堅実なチームでないと絶 [続きを読む]
  • 西武ライオンズの投手育成力
  • 本日の試合で高橋光成投手が1イニングで3つの四球を出したシーズン前の試合であくまで調整の場という側面もあるからそこまで深刻に考えなくても良いかもしれないただ光成投手は制球面に大きな不安を抱えている投手であることはもう誰もがわかっていることだあの松坂投手だって高い制球力を持っていたわけではない制球力は誰でも身に着けることができるものでもないのはわかるだが光成投手はさすがに楽観できないレベルであり正直今 [続きを読む]
  • 西武ライオンズのエースは誰なのかな?
  • 一年前にも同じような記事を更新しちまっているが、今年もこのようなタイトルで記事を更新しなければならない(未だにエースが決まっていない)ことはファンとしては残念であるエースだった岸孝之投手が郷土愛(?)によるFA移籍でチームを去った為、消去法の結果として菊池雄星投手が一応エースの座と開幕投手の座を掴んでいるが、やはり今の時点ではまだ「暫定エース」でもある確かに数字面でも岸投手を上回るチーム最多の12勝で [続きを読む]
  • 打高投低時代が10年以上続く西武ライオンズ
  • 今日も楽天に負けたライオンズ別にこの時期は調整機関であり勝敗なんて関係ないだが内容が2日連続で野手陣は好調で投手陣は昨日ほどではないが微妙な内容だったつくづく打高投低球団であるとにかく「課題は投手」の一言に尽きるそれ言い続けてもう10年以上になる気がするけど・・・長年続いている言い訳も多いよね「ライオンズは若いチームだから・・・(緻密な野球ができないのはしょうがない)」的な言い訳とか「今年はもう若手 [続きを読む]
  • 西武ライオンズの機動力野球は復活するか?
  • 西武ライオンズから機動力が失われて久しいBクラスに低迷した過去3年間は74(2014年)→66(2015年)→97(2016年)とチーム盗塁数が100以下だ最後にチーム盗塁数が100を超えたのはヘルマン選手が40盗塁の荒稼ぎをした2013年でその年はリーグ2位だここ数年はすっかり「走れない」チームになった印象がありそれとリンクするようにチームもBクラスに低迷だそれでも昨年金子侑司選手が50盗塁を超えて片岡易之(治大)選手以来の盗塁王 [続きを読む]
  • 西武ライオンズはドラフト1位指名選手の成功率が極めて高い
  • 近年は三年連続Bクラスなどかつての栄光も色あせ暗い話題しかない西武ライオンズしかしそんなライオンズでも未だに誇れるものはドラフト1位指名選手の成功率だ特にここ10年ほどは極めて高い確率でドラフト1位指名選手が戦力になっているこれほどドラフト1位指名選手が高確率で戦力になっている球団はライオンズくらいのものだそう考えると西武のスカウトは非常に優秀と言えるのかもしれないこの成功率が低かったらもう西武は万年最 [続きを読む]