作左衛門 さん プロフィール

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作左衛門さん: つるぎを投げ込む
ハンドル名作左衛門 さん
ブログタイトルつるぎを投げ込む
ブログURLhttps://sakuzaemon12.wordpress.com
サイト紹介文世界情勢、歴史、聖書などの観点からサンクチュアリ教会を語るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 351日(平均1.1回/週) - 参加 2016/02/28 10:30

作左衛門 さんのブログ記事

  • 「側近政治」推し進めるトランプ政権
  • 就任して三週間あまり、積極的に反グローバリズムの政策を推し進めるトランプ政権ですが、その政策を決定するにあたって、どのような人々が関与しているのかは、人々にとって大変関心のあるところです。もちろんドナルド?トランプ一人によって全てが決定されているわけでなく、ブレーンと呼ばれる人々が、さまざまな情報を提供したり、細かい政策決定に助言を与えたりしているのですが、トランプ政権は、これまでとは大きく異なり [続きを読む]
  • トランプの大統領令
  • 就任から僅か二週間余、選挙公約を次々に実行に移す行動派、トランプですが、その中には十数に及ぶ大統領令が含まれます。トランプが大統領令を行使することによって、大統領としての権限を最大に用いながら、具体的に結果を出そうと奔走している姿はだれの目にも明らかなのですが、いったい「大統領令」とはそもそも何なのか考えていたところ、「闇株新聞」というサイトに、簡潔に解りやすく説明された記事が掲載されていましたの [続きを読む]
  • メディアはこうして民衆をだます(後編)
  • 前回に引き続き、ファイナンシャル?タイムズの1月3日付のコラム「懐古趣味ナショナリズムの台頭」に関する記事です。前編をまだ読んでおられない方はこちらからどうぞ。それでは、コラムの続きを読みながら、その欺瞞性を分析していくことにいたしましょう。 懐古趣味ナショナリズムは各地に根を張ったものの、多くの国では、まだ新興勢力だ。英国と米国ではつい最近まで、最も成功した政治家は未来志向だった。「未来志向 [続きを読む]
  • メディアはこうして民衆をだます(前編)
  • 大手メディアは全世界の人々を奴隷化しようと目論む支配層の「宣伝省」でしかないということを、昨今、主にインターネットの発達を通して、多くの人々が気がつくようになって来ました。そこで今回は、彼等が具体的に、どのような記事を通して、人々を彼等の願う方向に導こうと企んでいるのか、実際に掲載された内容を見ながら考察してみようと思います。 ファイナンシャル?タイムズ紙(The Financial Times)は1888年に [続きを読む]
  • 天国は芸術とスポーツの世界!
  • 文鮮明師は、「天国は芸術とスポーツの世界である。」と語られたことがあると聞いています。そこで今回は、少々趣向を変え、いつもの堅苦しい話はさておきまして、芸術、特に音楽についてのお話をしてみたいと思います。 ご紹介するのは、「オール?マン?リバー」という曲です。「オール」というのは、「オールド」の訛ったもので、直訳すれば「年老いた河」となりますが、ミシシッピー川のことを指しています。1927年に [続きを読む]
  • トランプ政権誕生に加担した男
  • 最近の世界情勢に関するニュースや、コラムなどを読んで行くと、さまざまな世界を動かす大きな出来事の背後に見え隠れする、ある人物がいます。シェルドン?アデルソンという男です。アメリカの実業家であり、ビル?ゲイツやウォーレン?バフェットなどに比べ、知名度において劣るものの、2007年版のフォーブスに拠れば、世界で6番目の大富豪だということです。(今は順位を落としているようですが) ラスベガス?サンズの会 [続きを読む]
  • 「相対主義」を考える―「多様性」という言葉の罠
  • 二ヶ月ほど前になりますが、「相対主義」に関して考察した記事を当ブログにて掲載しました。今回は、その二回目と言うことになりますが、以前とは全く異なる観点で論じてみたいと思います。同じトピックを繰り返し取り上げる理由は、もちろんそれが、私達にとって死活的に重要だと信じるからです。また、これから書く内容は、全くの私見ですので、賛同意見、反対意見など、コメントに残していただければ、大変参考になると思います [続きを読む]
  • 市民がグローバリストを暴く時(3)
  • 「State of the nation」という、独立系メディアに掲載された論文をご紹介して、三回目となりました。今回の内容は、グローバリスト、エリートが、世界を支配、共産化するために、どのような組織を創りだし、彼らのアジェンダを進めてきたかが論じられています。その中には、当ブログでも取り上げた、国際連合や連邦準備銀行も含まれ、具体的に、それらの世界人類総奴隷化のための道具、組織を如何に解体するかが考察され、たいへ [続きを読む]
  • 市民がグローバリストを暴く時(2)
  • 前回に引き続き、「State of the nation」という、独立系ミディアに掲載された論文を見ていきたいと思います。まず、すでにご紹介した第一回目の内容で、大変重要と思われる部分を下に引用しました。我々が、我々の革命の先頭を切るべく選んだ「将軍」(管理人注:ドナルド?トランプのこと)をサポートするためには、我々すべて が、グローバリストによる歪められた歴史と、現在の情勢の背後にある本当の真実について、 自己教 [続きを読む]
  • 市民がグローバリストを暴く時(1)
  • 「State of the nation」という、独立系ミディアに大変優れた論文が載せられていました。今の世界情勢を的確に分析しており、著者自信がこの内容を、多くの人に、ブログなどを通して拡散して欲しいと願っておりますので、数回に分けて、ご紹介していきたいと思っています。多くの人の目覚めが、影の支配者の横暴を食い止める力となるということでしょう。すでに日本語に訳されたものが、下のリンクからダウンロード(PDF)出来 [続きを読む]
  • トランプ大統領のやるべきことは、「FRB」の解体!(その2)
  • 前回、マイケル?スナイダー氏のブログ、「The Economic Collapse」(経済崩壊)の11月16日付けの記事の前半部分を引用し、連邦準備制度(FRB)がなぜ、解体されなければならないかを論じました。今回は同記事の後半部分を見ながら、本来の通貨とは、どうあるべきかを考察してまいりたいと思います。これによって、ドナルド?トランプが大統領就任後、経済を根本的に建て直すためには、具体的に何をすべきかが見えてきます。解っ [続きを読む]
  • トランプ大統領のやるべきことは、「FRB」の解体!(その1)
  • FRB(Federal  Reserve Bank) とはご存知の方も多いと思いますが、アメリカの中央銀行である、連邦準備制度(銀行)のことです。これに関する、マイケル?スナイダー氏のブログ、「The Economic Collapse」(経済崩壊)の11月16日付けの記事を翻訳、引用します。 もしドナルド?トランプが本気で経済を立て直そうとしているのであれば、連邦準備制度を潰さなければならないだろう。もし彼が、今のシステムをそのままで、 [続きを読む]
  • 韓氏オモニとモレク信仰
  • 今からおよそ三年前になりますが、韓氏オモニが日本の北海道を訪れた時のことです。とある場所で、木彫りのフクロウを目にした彼女はさっそく、それを購入し天正宮に送るよう、側近に指示したそうです。韓氏オモニは、その後も日本で講演を続けましたが、行く先々で「フクロウはもう天正宮に着いたの?」と幾度となく側近に尋ねたということです。1メートル50センチ、60キロもある大きな木彫りのフクロウは、普通に送ることが [続きを読む]
  • ハロウィンは悪魔崇拝の祭り
  • あと一週間ほどでハロウィンです。毎年今頃になると、ウォルマートなどの、スーパーの一角はハロウィン用品で占められ、コスチュームやキャンディなどが所狭しと並べられます。それだけ年中行事として、人々の間に浸透しているのですが、これがキリスト教の祭りの一つだと思い込んでいる人々も多くいるようです。魔女、こうもり、黒猫、骸骨、そして、カボチャをくりぬいて作る、ジャック?オー?ランタンなどがハロウィンのシンボ [続きを読む]
  • 「相対主義」を考える
  • 最近の亨進様は説教を通して、頻繁に相対主義の弊害について語られています。サンクチュアリの支持者であっても、その危険性からは免れられないということでしょう。そこで今回は、相対主義に対する理解を深めるには、そして、その罠から逃れるには、どうしたら良いかという観点で、いろいろと考察してまいりたいと思います。 イギリスの作家、G.K.チェスタートンは、「人がもし、神を信じないならば、危険は、彼(彼女)が何 [続きを読む]
  • 私が亨進様を支持するに至った理由(後編)
  • 前回からの続きです。前編をまだ読まれていない方はそちらを先にお読みください。 2014年の5月か6月頃からだったと記憶しています。歴史的説教である、「沈黙を破って」「王妃様を救いたまえ」「天の宣布」が語られる半年以上も前のことです。亨進様がユーチューブで、「Loving TP」(TP はTrue Parentsの略で「愛する真の父母」の意味)というタイトルの、ビデオ日曜礼拝を毎週行っておられることを知って、拝見いたし [続きを読む]
  • 私が亨進様を支持するに至った理由(前編)
  • このブログ「つるぎを投げ込む」を始めて、早くも7ヶ月が経ちました。週に一度程度の記事の更新を、マイペースでやってきたにもかかわらず、ランキングを通して励ましてくださった読者の方々には改めて感謝いたします。これまでの記事では、個人的な事柄はほとんど題材にしなかったのですが、今回はタイトルにあるように、私がサンクチュアリに導かれて来たいきさつをお話してみたいと思います。 ある意味、我ながら、たいへ [続きを読む]
  • バアル神殿に至る門、ニューヨークに現る
  • 9月19日、ニューヨーク市役所公園において、シリアの古代遺跡を模して造られたという凱旋門の除幕式が行われました。この凱旋門は、エジプト大理石を用い、現代の三次元印刷技術を駆使して、オリジナルの3分の2の大きさに正確に再現されたものだそうで、昨年10月、IS(Islamic State:イスラム国)によって破壊されたパルミラ遺跡内にあった門が、場所を変えて、より多くの人々の目に触れるところに、忽然として現れたとい [続きを読む]
  • 「平和神経」を読んで
  • 八大教本の一つ、平和神経を読んだ感想として、その中でも特に重要と思えるポイントを、私なりに簡単にまとめてみました。これから読む方の参考になれば幸いです。尚、以下の内容には個人的見解も多少含まれておりますので、もし異論のある方は、コメントとして残してくだされば、大変参考になると思います。 このみ言葉集は2005年9月12日、文鮮明師が「天宙平和連合」創設の時に語られたスピーチを皮切りに、2009 [続きを読む]
  • 「自由社会」セミナーに関する亨進様のコメント
  • 9月4日礼拝のアナウンスメント時に亨進様が、9月1日にカー銃器工場にて行われた「自由社会」セミナーに関するコメントを語られました。大変重要な内容なので、抄訳(一部意訳)し、以下に掲載いたします。 「イギリスにおけるサタン崇拝」というビデオを皆さんは見られたでしょうか?「60ミニッツ」で作られたインタビュー番組です。サタン崇拝カルトに属する若い女性の証ですが、彼女は実の祖母によって、30人の男た [続きを読む]
  • フリーメイソンとは?(5)、「カイン型人生観」に立った思想
  • これまでのフリーメイソンに関する記事を通して、彼等の持つ思想のルーツを聖書などを通して古代まで遡って探ってまいりました。また、フリーメイソンの入会資格の一つに、「何らかの真摯(しんし)な信仰を持つこと」があり、またそれはどのような宗教でも良いことから、フリーメイソンリー自体は、一見思想的には中立であるかのように、多くの人から見られているのですが、実はそうではなかったということ、そして、エル、バール [続きを読む]
  • フリーメイソンとは?(4)、偶像に満たされたソロモン神殿
  • フリーメイソンに関する記事も今回で第四回目となりました。前回までは、ツロ(ティルス)の王ヒラムより助け人として送られ、ソロモン神殿建設の主導的位置に立っていたヒラム?アビフが、フリーメイソンの祖であると見られているということ、また神殿が建設された後、ソロモンは神との契約を守り続けることができずに堕落してしまった事実などをフリーメイソン憲章や聖書を通して論じました。 それではなぜ、あれほどまでに [続きを読む]
  • フリーメイソンとは?(3)、ソロモン王の堕落
  • フリーメイソンに関する記事の第三回目です。今回は時代を遡って、古代フリーメイソンの起源について考察してみようと思います。フリーメイソンはその歴史の中で、とりわけソロモン神殿との関わりを重要視しているようです。ソロモン神殿を示す2本の柱が彼等のシンボルとして使われていることからもそのことが伺えます。そこで、フリーメイソンの真実の姿に少しでも近づき、彼等に対する理解を深めるために、ソロモン神殿の建設の [続きを読む]
  • フリーメイソンとは?(2)、「フリーメイソン憲章」
  • フリーメイソンに関する記事の第二回目です。第一回目では彼等の表に出る顔の部分を要約してみましたが、今回は、彼等の思想、主張を考察してまいりたいと思います。フリーメイソンと聞いて誰もが疑問に思うことは、果たして彼等は本当に世の中を陰で操る陰謀にかかわっているのかということです。確かに歴史を見ると、いろいろな場所で、歴史を左右するような重大な出来事、たとえばフランス革命などに彼等が関与していることは事 [続きを読む]
  • フリーメイソンとは?(1)、友好団体か秘密結社か
  • 陰謀論に関する情報に接したことのある人ならば誰でも耳にする「フリーメイソン」とはいったいどのような組織なのでしょうか。また彼等はどういった人々で、何を目的としているのでしょうか。ネット上で彼等に関するさまざまな情報を調べてみると、大きく分けて二つの見方があることが分かります。一つは世界中に支部を持つ、人と人をつなぎ、寄付や慈善活動をする「友好団体」あるいは「慈善団体」であるとする主張、もう一つは陰 [続きを読む]