たまてばこ さん プロフィール

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たまてばこさん: 編んだり織ったり草木で染めたり
ハンドル名たまてばこ さん
ブログタイトル編んだり織ったり草木で染めたり
ブログURLhttp://saitamatebako.blog.fc2.com/
サイト紹介文オーガニックコットンやシルクでニット帽子を編んで、草木染などをしています。
自由文オーガニックコットンも藍染めもお肌にやさしいものです。
身につけていて気持ちの良いものを作りたい、と思い藍染や草木染のオーガニックコットン糸を使ったニット帽子を作っています。

敏感肌の方や闘病中で頭皮を保護しなくてはならない方におすすめしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/02/28 15:35

たまてばこ さんのブログ記事

  • 4.5m のシルク経糸
  • 久しぶりに長い生地を織っています。長い経糸を巻き取るときに長さが揃わずに端がつることがあるので、慎重にまき直しを何度かしました。紺を基調にいろいろな色を入れました。緯糸で雰囲気が変わっていきます。織り始めは、違和感のある色を入れてしまいがちですが、今回は調和がとれているように感じます。終わりまで調和の取れた、それでいてちょっと色合いが変わっている生地に出来ると良いなと思います。織りながらふと、オー [続きを読む]
  • アルパカとシルクのストール ②
  • 白、グレーときて最後はブルーと思って織り始めました。でも、ループやモヘヤが入っていないとあまりにも質感が異なってしまうので、黒アルパカで織ることにしました。オリーブ色のループ糸も数?薄紫の糸は、所々凸凹しています。最後はエンジの大きなループ糸です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アルパカとシルクのストール
  • アルパカ白を約60?同じくグレーを約70?経糸が薄いグレー系統なので、白でもグレーでも浮きません。経糸は、先日のパッチワークのような織りと同じです。最後は、ピンクかブルーの緯糸を60?くらい…と思っていましたが、モヘヤやループの質感と合わないのが気になったので、黒のアルパカループで織りました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • パッチワークのような織り ②
  • 織り終わりの端の柄です。織り始めは、長い間の色を黒かグレーか白か…と迷っていたので四角の配色にも迷いがあったのですが広い面積はピンクと決めてずんずん織ってきたので割と考えることなく色が決まりました。光沢シルクの経糸は、絡みにくく扱いやすいのですが緯糸が滑ってしまうのが私は気になるので、所々筬の一櫛に2〜3本、綜絖には1本ずつ糸を通して固定させるようにしています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • パッチワークのような織り ①
  • 薄グレー・薄紫・水色・ベージュの光沢シルクで幅約50?のストールを織っています。横糸を4ブロックに分けて織っています。長さは短くしていきますが、4段このような感じで織ることにしました。2段目〜3段目です。両端に、パッチワークのようなカラフルな織りを入れて首回りはしなやかなカシミヤとウールにしました。肌触りの良いアルパカは、グレーとキャメルと白カシミヤは、黒とえんじ色しかない。と思ってしばらく悩んでいたら [続きを読む]
  • シルク 分け織りストール 3
  • 織り始めはこんな感じでした。絹の着物を裂いて(切って)織りこんでいます。いつもより時間がかかっていますがもう少しで完成です。織り始めの色と違うようにしたので、首に巻いた時どんな感じになるのか楽しみです。左側のアップ。チュールのような糸?を使用しています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シルク 分け織りストール
  • 織る側の反対側から撮りました。4本に分けて織ったり、途中でくっつけたりしながら変わりストールを織っています。こんな感じです。分け織りには、櫛が必要です。筬でいっぺんに織れないので、大きな部分を筬で織ったら、他の部分は櫛で一段一段織っています。一段一段筬で織るのと違い、時間がかかります。パッチワークのようになっているところは同じ段の横糸同士を交叉させています。これも時間がかかります。糸の太さや模様の [続きを読む]
  • カラフルな経糸ストール 
  • 経糸だけ見ていた時はこんなに色が違う糸同士悪目立ちする糸があるかも。なんて思っていましたが、落ち着いた雰囲気になりました。順番に筬に入れていたら、紺色や黄色は強い縦じまになったと思います。横糸の光沢シルクが涼しげな水色だったのも予想以上に地味になった理由かも知れません。光沢シルクのお陰で、とてもしなやかです。見ている分には、カラフルな経糸で明るいように感じますが首に巻くと少し寂しげな雰囲気になりま [続きを読む]
  • カラフルな経糸
  • 経糸を筬に通す時に順番に櫛に入れず適当に散らしました。4羽の筬で柔らかいストールにするつもりなので横糸があまりずれないように、所々一櫛に経糸2本入れて交差して横糸を固定するようにしました。横糸は、水色の光沢シルク二本取りです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • モヘヤの経糸に注意 ②
  • 前の記事で、ループ糸を経糸にしたいときは交互に、と書きました。↓こんな感じです。上に上がっているのがループ糸下に見えるのが光沢シルク糸ループ糸が隣同士だとどうしても絡みますが、間につるっとした糸を入れるとストレスなく織ることができます。4羽で、横糸4本取りでザクザク織りました。バッグの一部にする予定です。右数?のえんじ色ループ糸くらい大きなループだと横糸を織り込んでもループが主張して可愛らしいです [続きを読む]
  • モヘヤの経糸に注意
  • 多分、以前も書いたことがあると思います。モヘヤ糸やループ糸は、経糸に向いていません。出来ないことはありませんが、綜絖を踏み替えても糸同士が絡まりいちいち手で開いたり、うっかりすると経糸を飛ばして横糸をうちこんだり、スムーズには出来ません。分かっているのに…モヘヤやループ糸がモコモコして可愛いものでつい経糸にして反省します。うっかり経糸の準備を始めてしまったら、まっすぐな糸と交互になるように筬に通す [続きを読む]
  • シルクの経糸
  • 同系色が織りやすくて安心するのでついつい似たようなものを織ってしまいます。少し違うものを作ってみようかといろいろな色を入れて経糸を作りました。横糸との兼ね合いも大切です。思っているよりも素敵なものになると良いなと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今治糸のチェックストール
  • 明るめのストールを織っています。7羽で40?幅にするには、280本経糸が必要ですそれを分配してこういう柄が出るようにするわけですが、ノートに計算を走り書きして次に見た時に「?」となってしまいます。今回のは、左から水色 24本 {(青8本 水6本 青8本 水60本)×3}  青8 水6 青8 水24{   }内を変えれば横幅プラスマイナス10?も簡単です。横糸をふんわり打つようにしているので経糸の糸が変わると [続きを読む]
  • 今治糸ストール 横糸一本取り
  • 暑さにかまけて機織り機に近づきもしない日々を過ごしていましたが、久しぶりに織り始めました。経糸は、紺・青・紫・白・水色が二本ずつの繰り返しです。横糸は、一本取りで打ちこみをやさしくしています。そうするとふんわりとやわらかな生地に織ることができます。つい力を入れて「ばたん」としてしまったら横糸を戻し1mmほど浮かせてそっと手前に筬を引き寄せます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 銀アクセサリーのお手入れ スピーディップ
  • 20年ほど前に購入した銀アクセサリーを見つけたので綺麗にしてみようかなと思いました。消費税がまだ5%だったころ買ったシルバークリーナー「スピーディップ」説明書きを読むと強い薬のようだったので、今まで使用していませんでしたが、メガネ・手袋をして緑の液に10秒浸けてお湯で流しました。こんなにきれいになりました。一度できれいにならなかったので何度か繰り返しました。何かの化学反応を起こして綺麗にしているの [続きを読む]
  • 田川 啓二さんのビーズ刺繍
  • 憧れのオートクチュール刺繍いろいろな道具や材料が必要なので悩んで約1年先日の「徹子の部屋」に出演されていた田川啓二さん華麗なビーズ刺繍の本を通して存じ上げていましたがテレビでお話を聞くことが出来てラッキーでした。徹子さんの衣装も手掛けていらしてお二人で「SU・TE・KI!展」なるものを開催されるそうでその宣伝を兼ねて田川さんのバックグラウンドを紹介する形で番組が進行されていました。おばあ様の着物にビーズ [続きを読む]
  • 語彙力こそが教養である
  • 「語彙力こそが教養である」(角川新書)安住紳一郎さんの恩師で土曜の番組で共演なさっている齋藤孝さんの著書です。どのようにして「語彙」を身に付けていくのか具体的な方策が軽快に示されていました。明治大学でも分かりやすく熱のこもった授業をなさっているのだろうなと思える内容です。そして、齋藤さん自身が寸暇を惜しんで今もなお教養を深めようと努めていらっしゃることに驚かされます。インプットしなければアウトプッ [続きを読む]
  • ラグラン袖のカットソー
  • 横に柄がある生地で縫っています。先生に選んでいただきました。今まで、無地や花柄ばかりだったので柄合わせをしなくても良かったのですが…①Tシャツ②フレンチ袖カットソー③巻きロックのカットソー④ヨガパンツ⑤フードつきトレーナー⑥タックスカート⑦作目にして初めて柄合わせをしながら生地を切りました。身頃前後を縫い合わせたのであとは、裾・袖・襟ぐりをつけるだけです。洋裁って、縫うことよりも切ることの方が重要 [続きを読む]
  • カブトムシ柄の手提げバッグ
  • カブトムシやクワガタが大好きな子に手提げバッグを縫いましたユザワヤさんで生地を見つけてバッグを作ろうと思いましたが全部、この柄はちょっと…デニム生地にポケットとしてつけるくらいが良いかなと思いました。中生地も、カブトムシやクワガタだらけ。はっきり言って、こわいです。ギョッとします。でも、虫好きな子なので多分喜んでくれると思います。中生地の柄を合わせてポケットをつけたので微妙な位置になりました。にほ [続きを読む]
  • ニットソーイング カバーステッチミシン
  • 3作目のヨガパンツの裾始末でも使用した、カバーステッチミシン教室には2種類ありますがこれは「ふらっとろっく」です。表側の平行2本のミシン線を見ながら縫いました。(左)裏側は、ロックミシンのように縫えます。裾上げが均一に出来ていないと裏側の目が落ちたり布端が多くなったりきれいな仕上がりになりません。写真に写っていない数か所目が落ちてはいないものの生地の端を縫えていない所がありました。安いTシャツでも、 [続きを読む]
  • 雪みるく 
  • 日光天然氷のかき氷フワフワかき氷の下の器はメロンを半分(より大き目)に切って種を取ったものでした。過ごしやすい日だったせいか、4時半の予約でしたが4時にオーダーして4時半ごろ食べられました。(混雑時は、予約時刻にオーダーだそうです。)桃を使ったかき氷は売り切れでした。早い時刻に予約が取れたら桃のかき氷が食べられそうですが、駐車場が混雑していてそのことにドキドキしてしまいそうです。 [続きを読む]