ayanof さん プロフィール

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ayanofさん: 学ぶ!働く!夢のLA Life
ハンドル名ayanof さん
ブログタイトル学ぶ!働く!夢のLA Life
ブログURLhttp://ameblo.jp/jvtalosangeles/
サイト紹介文字幕や吹き替えを手掛ける映像翻訳者が、8年過ごしたLAに思いを馳せながら綴る徒然ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/02/28 22:24

ayanof さんのブログ記事

  • アメリカ英語表現〜旅に関する英語表現〜
  • もうすぐゴールデンウイークですね。アメリカにはそんなものはないので日本を相手にしているアメリカのビジネスパーソンは5月の初めに、日本が一斉にシャットダウンするので最初はびっくりするそうです 皆さんは、どこかにお出かけされるでしょうか今日は、旅に関する英語表現をご紹介しますどれもよく使う口語表現です。 ★a happy camper:とても幸せで機嫌のいい人のこと。キャンプは楽しいものという全体から来た [続きを読む]
  • LA生活あるある⑬〜宅配便の時間指定がない〜
  • 日本のサービスで度肝を抜かれるのが宅配サービスの正確さ最近は配達員さんの負担が社会問題化されていますが朝から夜9時まで2時間単位で時間指定ができて、しかも翌日配送がスタンダードなんてもう便利すぎて、ビックリします 旅行の際に、空港にスーツケースを送ったりするのも海外では見かけないサービスですが素晴らしいサービスですよね。 アメリカでも通信販売やオンライン販売が盛んですが配送は時間指定どころ [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語③】 ミキサー
  • 日本語でミキサーというと果物や野菜を細かく砕いてジュースを作る調理器具を指しますよね。ジューサーと言ったりもすると思いますが、それはアメリカではblenderと言います。 mixerと英語で言うと、電動泡立て器を指すことが多いです。 音楽業界でmixerといえば音響調整卓のこと。またイベントなどで使う場合は、交流会やネットワーキングのことを指します。 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜can't be bothered 〜
  • can't be botheredで、「〜するのに無駄に時間を使いたくない、わざわざ〜したくない」という意味。 An all-inclusive resort is perfect if you can't be bothered keeping track of your expense.(オールインクルーシブ・リゾートは、現地での出費を気にしたくない人にピッタリです) ・keep track ofで「〜を把握・管理・記録する」という熟語。よく使います。 ・expenseは「出費、経費」のこと ・all-in [続きを読む]
  • LA生活あるある⑫〜交渉社会〜
  • 日本でもアメリカでも、もし何か困ったことがあった時は窓口の担当者に掛け合うことになりますよね。 日本ではルールはルール 例外はナシどの担当者に聞いても同じ答えしか返ってきませんがアメリカは、担当者によって答えが違ったり交渉すれば見逃してくれたりします例えば、窓口1の人に「ダメ!」と言われてもあきらめずに窓口2の人に同じことを相談すると「OK」をもらえたり担当者の持つ権限や、適当さによるのでしょ [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語②】チャレンジ
  • 日本語で「チャレンジする」というと「挑戦する」の意味になりますが、英語でchallengeを動詞で使うと、正反対の意味になってしまいます。英語の動詞challengeは、人に対して使うと「論戦や決闘を申し込む」という意味になり、考えなどに対して使うと「異議を唱える」という意味になります。 例えば「あなたのアイディアにぜひチャレンジしてみたい」と言うつもりで、I would like to challenge your idea.とそのまま訳して [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜middle of nowhere〜
  • middle of nowhereで「何もない辺ぴな場所」という意味。「ド田舎」みたいな感じですが、街から外れた、お店などが皆無の場所のことです。例)If you are in the middle of nowhere, you'll need to carry your own food.(僻地に行くときは、食べ物を持参しなきゃ) 例)When we were driving to California, our car got stuck in the middle of nowhere!(カリフォルニアに車で行ったとき、何もない荒野の真ん中で立 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑫〜生涯現役
  • 日本はかつてないほどの高齢化社会に突入し暗いムードが立ち込めていますがアメリカのお年寄りは元気! スマートフォンやタブレットを使いこなすのは当たり前SNSなどで交友範囲を広げたり、スポーツや趣味のクラブに入ったりオシャレな方も多く、皆さんハツラツとしています もともとアメリカは離婚率も高く、独り身で定年を迎える人も多いのですが余生をともにするパートナーに出会うべく60歳を超えてもオンラインで [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語①】 ゴールデンアワー
  • 日本語のゴールデンアワー(ゴールデンタイム)とは、テレビの視聴率が最も高い時間帯のことですよね。英語ではprime timeと言われます。 英語にもgolden hourという言葉は存在しますが、意味が変わります。写真の場合は、夜明け直後か日暮れ直前の、太陽の光が柔らかく赤みを帯びている時間帯を差します。 この時間帯に撮影すると、日が昇っている時よりも幻想的でキレイな写真が撮れるので、映像業界ではmagic hourと [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜throw up〜
  • throw upで「吐き気がする、吐く」という意味「気持ち悪い」という意味が一般的ですが「極度に緊張している」という時にもよく使います。 例)I didn't study for the test at all. I'm gonna throw up(テスト勉強、全然してないよ。不安で吐きそう) I'm gonna puke.というのも同義語です。 気持ち悪い時の「げー」みたいな擬音語はewwwww(発音はイゥ〜)がよく使われます。また"yucky"(発音はヤッキー [続きを読む]
  • LA生活あるある⑪〜みんな超自由〜
  • 「自由の国アメリカ」と言われるだけだってみんな本当に自由服装も、体系・年齢お構いなしで好きなものを着ますし、露出もし放題銀行の窓口など、日本だとキチンとしている印象がある人たちもタトゥーやピアスだらけだったり、髪形もユニークだったり爪がものすごく長くてゴテゴテにネイルアートがしてあることも多いです特にロサンゼルスは、仕事着もラフな格好の人が多くビシッとスーツで決めている人はあまり見かけません。ス [続きを読む]
  • 【誰でも知ってる映画の名台詞⑲】 Houston, we have a problem.
  • 「ヒューストン、トラブル発生だ」 アポロ13号爆発事故の実話に基づく映画『アポロ13(Apollo 13)』で、トム・ハンクス演じる船長ジム・ラヴェルが、ヒューストンの管制センターに危機を伝える時のセリフです。ほかにも、アポロ13号にまつわる言葉として有名なのが、このキャッチフレーズ。 ”Failure is not an option." (失敗という選択肢はない) NASAの意気込みと執念が表れた印象的な言葉です。航空宇宙博物館 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜野球にちなんだ口語表現〜
  • 先週、WBCでアメリカが悲願の初優勝を果たしましたが今週と来週は野球にちなんだ英語表現をご紹介します knock it out of the park大成功を収めるという意味。ホームランのことです。She was nervous, but she knocked it out of the park!(緊張してたけど、最高の出来だったよ!) ちなみにランニング・ホームランは和製英語。英語ではinside-the-park home runと言います。 a ball park figureおおよその見積も [続きを読む]
  • LA生活あるある⑩〜トイレの個室が丸見え
  • アメリカの公衆トイレはもちろん個室なのですが、足元が見えるようになっています。また、ドアの立て付けもしっかりしていないことが多くドアの隙間から中が見えることもしばしば 日本だと完全個室になっていることが多いのでなんだか落ち着かない感じです。ただ、これは犯罪防止のための対策なんだとか。トイレの個室での犯罪が増加したために、誰が中にいるのか、外から見えるようになっていて照明も明るくしているところ [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜count me in〜
  • count 〜 inで「〜を仲間に入れる、〜を計算に入れる」という意味。 Count me in.で「私も参加するので、頭数に入れておいて」という意味になります "Do you want to join us?" (来る?) "Count me in." (入れておいて)という感じですね。 逆に、入れてほしくない場合は、outを使ってCount me out.になります。 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑨〜料理を下げるのが早い
  • 先週、レストランでの量が多いと言いましたが、そのせいか完食する人が少なく、料理が運ばれてきてしばらくするとお皿に料理が残っていても、ウェイターさんにすぐに下げられてしまいますいろいろ頼んでみんなでダラダラ分けて食べている時や話に夢中になっていて、食べるのが遅くなっている時などすぐに"Are you done?"(終わった?)と言いながら、こちらが返事もしないうちに、片づけられてしまいます 残り物を置いておく [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜up for〜
  • up forで「〜する準備ができている、乗り気である」という意味 「何がいい?」と聞かれた時は、You know me. I'm up for anything.(私の好みはわかるでしょ。なんでも大丈夫よ)みたいに答えられます 似たような表現だと、feel likeもよく使います。「〜したい(ような)気がする:みたいな曖昧な表現でDo you feel like heading up Las Vegas?(ラスベガスに行かない?)という感じで使います また、in th [続きを読む]
  • LA生活あるある⑧〜レディーファースト
  • 今日はホワイトデーですね!世の男性陣は、ちゃんと倍返しをしましたでしょうか。 アメリカではバレンタインデーは、男性が女性にプレゼントする日と、先月書きましたが、なんと、ホワイトデーはありません!こちらは、日本ならではの文化アメリカでは、女性はもらいっぱなしです 結婚式などお祝い事だとアメリカもお返しはしますが、基本的には男性が女性に物を贈るのがメインです 女性としては、アメリカをはじ [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜whole bunch〜
  • whole bunchで「たくさんの」という意味の口語。lots of, manyと類義語で、よく使います。 例)There is a whole bunch of classes. Check out our website.(たくさんクラスがあるので、ウェブサイトをチェックしてね) a whole bunch ofでセットで覚えておきましょう。check out は、「チェックする」という意味「調べる」というより、「見る、軽く参照する」という意味合いです アメリカ英語は、動詞と前 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑦〜質より量
  • アメリカは質より量!高額でも高品質のものを長く大事に使うというよりも安いものを雑に使って、ガンガン消費します 服も安いけど、仕立ては結構雑。洗濯すると型崩れすることもクリスマスなどのプレゼントも1つではなく割と安めのものをたくさんもらう印象です スーパーでは、何を買うにも、量が多い。まとめ買いする人も多いので、ショッピングカートも巨大です 特にレストランでは、1人では食べきれない量の [続きを読む]
  • 【誰でも知ってる映画の名台詞⑮】Ditto.
  • 「同じく」 今見ても泣ける90年代の名作ラブストーリー『ゴースト』で、モリーの言う”I love you."(愛してる)に、恋人のサムはいつも"Ditto."(僕も同じだよ)と答えます。「”愛してる”を乱用すると意味が薄れる」というサムに、「でもたまには”愛してる”といってほしい」と不満をもらすモリー。 この映画の中で、この”Ditto.”は、2人にしか分からないキーワードになっています。サムがモリーを抱きしめな [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜stay in shape〜
  • stay in shapeで「体型を保つ、体を鍛える」という意味になります。fitと同異義語で、stay fitやkeep in shapeとも言います 例)I jog every day to keep in shape.(健康維持のために毎日ジョギングをしている) 反対語はout of shape. 「健康状態がよくない」という意味ですが「運動不足だ」という文脈でよく使います階段を少し上っただけで息が切れた時などはI'm so out of shape! I need to work out!(体力ない [続きを読む]