ayanof さん プロフィール

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ayanofさん: 学ぶ!働く!夢のLA Life
ハンドル名ayanof さん
ブログタイトル学ぶ!働く!夢のLA Life
ブログURLhttp://ameblo.jp/jvtalosangeles/
サイト紹介文字幕や吹き替えを手掛ける映像翻訳者が、8年過ごしたLAに思いを馳せながら綴る徒然ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/02/28 22:24

ayanof さんのブログ記事

  • アメリカ英語表現〜count me in〜
  • count 〜 inで「〜を仲間に入れる、〜を計算に入れる」という意味。 Count me in.で「私も参加するので、頭数に入れておいて」という意味になります "Do you want to join us?" (来る?) "Count me in." (入れておいて)という感じですね。 逆に、入れてほしくない場合は、outを使ってCount me out.になります。 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑨〜料理を下げるのが早い
  • 先週、レストランでの量が多いと言いましたが、そのせいか完食する人が少なく、料理が運ばれてきてしばらくするとお皿に料理が残っていても、ウェイターさんにすぐに下げられてしまいますいろいろ頼んでみんなでダラダラ分けて食べている時や話に夢中になっていて、食べるのが遅くなっている時などすぐに"Are you done?"(終わった?)と言いながら、こちらが返事もしないうちに、片づけられてしまいます 残り物を置いておく [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜up for〜
  • up forで「〜する準備ができている、乗り気である」という意味 「何がいい?」と聞かれた時は、You know me. I'm up for anything.(私の好みはわかるでしょ。なんでも大丈夫よ)みたいに答えられます 似たような表現だと、feel likeもよく使います。「〜したい(ような)気がする:みたいな曖昧な表現でDo you feel like heading up Las Vegas?(ラスベガスに行かない?)という感じで使います また、in th [続きを読む]
  • LA生活あるある⑧〜レディーファースト
  • 今日はホワイトデーですね!世の男性陣は、ちゃんと倍返しをしましたでしょうか。 アメリカではバレンタインデーは、男性が女性にプレゼントする日と、先月書きましたが、なんと、ホワイトデーはありません!こちらは、日本ならではの文化アメリカでは、女性はもらいっぱなしです 結婚式などお祝い事だとアメリカもお返しはしますが、基本的には男性が女性に物を贈るのがメインです 女性としては、アメリカをはじ [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜whole bunch〜
  • whole bunchで「たくさんの」という意味の口語。lots of, manyと類義語で、よく使います。 例)There is a whole bunch of classes. Check out our website.(たくさんクラスがあるので、ウェブサイトをチェックしてね) a whole bunch ofでセットで覚えておきましょう。check out は、「チェックする」という意味「調べる」というより、「見る、軽く参照する」という意味合いです アメリカ英語は、動詞と前 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑦〜質より量
  • アメリカは質より量!高額でも高品質のものを長く大事に使うというよりも安いものを雑に使って、ガンガン消費します 服も安いけど、仕立ては結構雑。洗濯すると型崩れすることもクリスマスなどのプレゼントも1つではなく割と安めのものをたくさんもらう印象です スーパーでは、何を買うにも、量が多い。まとめ買いする人も多いので、ショッピングカートも巨大です 特にレストランでは、1人では食べきれない量の [続きを読む]
  • 【誰でも知ってる映画の名台詞⑮】Ditto.
  • 「同じく」 今見ても泣ける90年代の名作ラブストーリー『ゴースト』で、モリーの言う”I love you."(愛してる)に、恋人のサムはいつも"Ditto."(僕も同じだよ)と答えます。「”愛してる”を乱用すると意味が薄れる」というサムに、「でもたまには”愛してる”といってほしい」と不満をもらすモリー。 この映画の中で、この”Ditto.”は、2人にしか分からないキーワードになっています。サムがモリーを抱きしめな [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜stay in shape〜
  • stay in shapeで「体型を保つ、体を鍛える」という意味になります。fitと同異義語で、stay fitやkeep in shapeとも言います 例)I jog every day to keep in shape.(健康維持のために毎日ジョギングをしている) 反対語はout of shape. 「健康状態がよくない」という意味ですが「運動不足だ」という文脈でよく使います階段を少し上っただけで息が切れた時などはI'm so out of shape! I need to work out!(体力ない [続きを読む]
  • LA生活あるある⑥〜車社会
  • ロサンゼルスは車がないと生活できませんもちろん学生の方は、学校と家の往復が主でしょうからバスなどの公共交通機関を乗り継げば大丈夫だと思いますが仕事をするとなるとそうはいきません。 私がロサンゼルスに赴任して、最初にぶち当たった壁がカリフォルニア州の自動車免許取得筆記試験は問題ないのですが、実地試験に苦戦しなんと4回も落ちてしまいました…5回目で受かったときは、嬉しかったですねー試験にあんなに [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜OJ〜
  • レストランや機内でOJといえば何を指すでしょう?今をときめくピコ太郎さんの新曲でI like OJ.というのがあるようなのでご存じの方もいるかもしれません。 答えはorange juice!オレンジジュースの略です。例えばI would like OJ.(オレンジジュースをください)などと使えます。 個人的な好みですが、アメリカはジュースがおいしい!日本では濃縮還元のジュースが多いですがアメリカでは、濃縮還元じゃないフレッシュ [続きを読む]
  • LA生活あるある⑤〜リサイクルしない
  • 日本に帰国して驚いたのがゴミの分別の細かさ地域にもよると思いますが、瓶は色別に分けて、燃えるゴミと燃えないゴミだけでなくプラスチックやペットボトルなども別段ボールや古紙などもリサイクルに回すので別にしないといけません。ゴミ捨てのスケジュールが複雑で最初はよくわかりませんでした。昔より細かくなくなったと聞きますが、十分、面倒・・・ ただ、LAに行った当初は、アメリカのゴミ捨て事情にビックリしまし [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜on the house〜
  • レストランで、ウェイターやマネージャーに“It’s on the house.”と言われたら、 「店のおごりです」、つまり「サービスです」という意味になります。同じ意味ではcompliments of the houseという表現もあります店側の不手際や間違いがあったりしたら謝罪の言葉とともに、サービスしてくれたり誕生日や記念日だったら、気をきかせてサプライズをしてくれたりするかもしれませんちなみに、お店ではなく誰かのおごりの [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜on tap〜
  • 「とりあえず生で」とレストランで頼む方は多いと思いますがアメリカでは、生ビールにもたくさんの種類があることが多いのでどのブランドのビールがほしいか伝えないといけません メニューにどんな生ビールがあるか書いてない店も多くウェイターに尋ねることになります その時によく使う表現がon tap。on draftとも言います。tapは「蛇口」を意味し、ビールの場合だと樽から注ぐ口を意味します。ちなみにtap waterとい [続きを読む]
  • LA生活あるある③〜無理をしない
  • アメリカ人というか、ロサンゼルスの人の特徴かもしれませんがプライベートの約束に対しては、結構ルーズですホームパーティーだったりしたら、1時間や2時間遅れてくるのは当たり前。当日ドタキャンも驚くことじゃありません雨が降っているだけで、外に出なくなる人もいます 小さなお願いごとをして、「OK」をもらってもあとで覆されることや、忘れられることも多々あるので、お願いする側が責任もって確認する必要があり [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜dig in〜
  • dig inで「食べる」という意味。digは「掘る」という意味ですが、レストランなど食事の席で使うと、「ガツガツ食べる」というニュアンスになります 例)Let’s dig in.(食べましょう!) Here, dig in. (どうぞ召し上がれ)カジュアルな表現なので、友人同士で使いましょう。 今週末の日曜はNFL(アメフト)の決勝戦、スーパーボウルですねチキンウィングス、チップス、ビールを片手に、パーティーをします [続きを読む]
  • LA生活あるある②〜カード社会
  • アメリカはカード社会なんでもカードでの支払いを求められるのでクレジットカードがないと生活できません。 またクレジットヒストリーなるものがありそれが社会的信用を表します。クレジットヒストリーとは、クレジットの使用履歴のこと。毎月定期的に利用して、延滞も無ければ良いスコアをもらえます。ローンやリースなどもカウントされますので、一括で現金でまとめて払う派よりも借金があって、それをこまめに返済してい [続きを読む]
  • 【誰でも知ってる映画の名台詞⑪】 Nobody puts Baby in a corner.
  • 「ベイビーを不当に扱うヤツは僕が許さない」直訳すると「誰にもベイビーを部屋の隅に座らせない」。80年代の名作『ダーティ・ダンシング』で、パトリック・スウェイジ演じる主人公のジョニーが、シーズンの最後のダンスをベイビーと踊るために戻ってきたときに言うセリフです。 実際、このシーンでベイビーは、家族と一緒に、会場の隅のほうに追いやられていて、ジョニーがベイビーを席から引っ張りだしながら、この [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜in person〜
  • in personで「本人が直接に」という意味。電話やメールや書面などではなく、実際に会うことを指します例えばspeak in personだと「面と向かって話す」という意味。手続きや支払いなど、本人が直接出向かないと受け付けてもらえない時などによく使用します。 例)You can go there to pay in person, or you can mail it in.(事務所などで直接支払うこともできるし、郵送でも支払えます) アメリカでは、あまり現金は使 [続きを読む]
  • LA生活あるある①〜超フレンドリー
  • 異文化での生活は新しい発見の連続それを楽しめる人にとっては素晴らしい経験になるはずです。今週からは日本ではなかなか見かけないロサンゼルス生活ならではの、よくある光景をご紹介します アメリカ人は知らない人でも気軽に話しかけます。道を散歩していたら、すれ違う人から笑顔で"Hello!"と話しかけられますし(日本だと山登りの時ぐらいですよね)レジで待っているだけでも世間話が始まります。お店のポイントカード [続きを読む]