ayanof さん プロフィール

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ayanofさん: 学ぶ!働く!夢のLA Life
ハンドル名ayanof さん
ブログタイトル学ぶ!働く!夢のLA Life
ブログURLhttps://ameblo.jp/jvtalosangeles/
サイト紹介文字幕や吹き替えを手掛ける映像翻訳者が、8年過ごしたLAに思いを馳せながら綴る徒然ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/02/28 22:24

ayanof さんのブログ記事

  • 【英語でよく使われるラテン語!】
  • 英語の略語にはラテン語に由来するものが多く出てきます。たとえば、日本でもよく使うam (午前)やpm (午後)もラテン語がもと。 AMはAnte Meridiem、PMはPost Meridiemの略です。「よく使うわりには考えたことなかった」という人も多いはず。 特に法律用語には今でもたくさんのラテン語が使われているんですよ。 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜under the weather〜
  • under the weatherを直訳すると「天気の下」ですが、これは病気だったり、体調が良くないという意味で使います beもしくはfeelを前につけて使うことが多いのでI woke up with a sneeze and felt under the weather.(くしゃみで目が覚め、体調が悪い) I am now feeling a bit under the weather.(ちょっと今、体調がよくない) という感じ口語ではよく出てくるので、意味を覚えておくといいでしょう 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜夏休みは教師も休み
  • 先週、アメリカの公立学校は夏休みが3か月あると書きましたが、アメリカではなんと、その間、教師も休みになりますしかも有給なので、給与は支払われますこれには私もビックリしました。 私の知り合いは、公立高校の先生なのですが夏休みは、旅行に出かけたりサマースクールを手伝うアルバイトをしたり民間企業では考えられないような長期バケーションを楽しんでいます 日本では、学校の先生の勤務条件が過酷すぎるとちょっとし [続きを読む]
  • 英語とは意味が違うカタカナ語⑲】 シュークリーム
  • シュークリームは英語でcream puffと言います。英語でシュークリームというと靴墨(shoe cream)と誤解されてしまいます。 ”What would you like for dessert?(デザートは何がいいですか?)”と聞かれて”I’d like a シュークリーム(shoe cream)”なんて答えたらビックリされちゃいますね。 日本語のシュークリームはフランス語のシュー(chou)と英語発音のクリーム(cream)が合わさってできた言葉なので、英語で「シュークリーム [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜Aaah-choo〜
  • Aaah-choo(発音はアチュー)でハクション!のこと。くしゃみの音です。英語でくしゃみはsneeze。 I'm sneezing and I have a headache.(くしゃみもひどいし、頭も痛い) 英語圏では、くしゃみをすると周囲から“'God) bless you!”と声を掛けられます。直訳は「神のご加護がありますように」。くしゃみをすると魂が抜け出すと言われているのでそれを防ぐために、言うようになったとか。今では、相手に対する気遣いとして声を掛 [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜夏休みは3か月で宿題なし
  • 日本では、基本的に全国民がほぼ同じ教育を受けていますがアメリカでは、教育についても様々な選択肢があります公立学校でも居住区によってレベルが天と地ほど違いますし最近はホームスクールも盛んで学校に行かなくてもしっかりした教育を受けることができます。そのためいろいろなケースがあると思いますが通常、アメリカで学校が始まるのは4月ではなく9月夏休みは3か月弱と長く、休み明けは進級していて先生も変わるからか [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑱】 スマート
  • 日本語でスマートというと「やせている」という褒め言葉になりますが、英語のsmartは利口な、賢いという意味です。 口語でhave smartsというと、「頭がいい」という意味になります。このように知性という意味の名詞として使う場合は常に複数形のsmartsを使います。 英語では「スマート」をやせているという意味では使いません。相手を褒める意味でやせていると言いたければ、slenderまたはfitを使うといいですね。Slenderは単純に [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜achy〜
  • 暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?私は風邪を引いてしまいました…。ので、今月は体調に関する表現を紹介します。 今の私は、I'm achy all over and throat is sore. (全身がだるく痛み、喉が痛い)という感じ。 achyとはacheと同じ意味の、カジュアル版で口語でしか使いません。断続的な鈍い痛みを指します。 soreは炎症など刺激を受けて痛む場合に使われます。 学校の情報はこちら ちなみにpainは鋭い痛み [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜花火は違法
  • 日本で夏の風物詩といえば花火!(今日は富山では花火大会があります)日本ではスーパーやコンビニで簡単に手に入る花火ですがアメリカでは州によっては全面禁止。売るのも買うのも使用するのも違法です。購入可能な地域でも未成年は花火は買えませんカリフォルニア州では地域によって違いますがロサンゼルスでは個人で楽しむような花火は原則禁止です 理由としては、火災の危険とか銃声と混同される治安上の問題花火を分解すると [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑰】 バイキング
  • 英語で食べ放題はall you can eatまたはbuffetと言います。英語でvikingというと北欧の海賊と誤解されてしまいます。日本では1958年に帝国ホテルが食べ放題のバイキングを始めましたが、諸説によると、1957年に公開されたカーク・ダグラス主演の「バイキング」という映画の中で、船上の食べ放題・飲み放題シーンが印象的だったことから、帝国ホテルの食べ放題レストランは、「バイキング」と命名されたようです。その後、固有名詞 [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜ネットでテレビ番組が見られる
  • 日本では、地上波のキー局の放送をインターネットで視聴できませんがアメリカでは、テレビ局の公式ウェブサイトでその週に放送された番組を視聴できます 過去に遡ってすべてを見られるわけではないですがドラマやトーク番組など直近に放送されたものは、ネットで無料で見られるものが多いです ただ、アメリカ国内からしか視聴できないので日本からはウェブサイトにアクセスしても見られません。(YouTubeチャンネルで公開している [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑯】 オーダーメイド
  • 一見英語としてそのまま使えそうなのですが、残念ながらこちらも通じません。order-madeというと、エージェントから派遣されたメイドのように聞こえてしまいます(madeとmaidの発音が同じなので)。オーダーメイドは英語でcustom-madeと言います。ちなみに、ハンバーガーなどを自分の好きなようにアレンジできるメニューはcreate your ownまたはbuild your ownと言います。 アメリカではすでに組み合わせの決まっているメニューであ [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜hang on〜
  • 先週はhang up「電話を切る」をご紹介しましたが今日ご紹介するのはhang on。 upをonに変えると意味が真逆になり「電話を切らずに待つ」という意味になります。hold on も同じ意味です。電話で Could you hang on for a second? と言われたら「少しお待ちください」ということ。 電話の場合は、Wait はほとんど使いません。 ちなみにhang on には、ほかにも「つかまって!」「頑張って」などいろんな意味がありよく使われる表現 [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜テレビのチャンネルが多い
  • さすがエンターテインメント王国アメリカテレビのチャンネル数は、半端ありません。 地上波でも、多言語専門のチャンネルがあったりしていろんなチャンネルがありますがほとんどの家庭ではケーブルテレビを入れているので数百チャンネルが視聴可能です(ただ、prime time以外は再放送ばかりなのですが)さらにHBOやshowtimeなど、有料チャンネルも人気です。最近はNetflixやAmazonなどネット配信も人気なので本当にたくさんのコン [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜hang up〜
  • hangを使った句動詞はたくさんありますが以前にご紹介したhang outは「仲間と集まって、なんとなく一緒に過ごす」という意味でした。この前置詞を変えると意味が変わるのでアメリカ英語はややこしいです。 hang upで「電話を切る」という意味になります。ただ、これにonをつなげてhang up onにすると相手が話している途中で怒って一方的にガチャンと電話を切るというニュアンスになります。 He hung up on me! だと「彼にいきな [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜雨が降っただけで事故多発
  • 年中、天気がよく、大雨はめったに降らないロサンゼルスLAの街も、雨の対策ができていないので道路も水はけが悪く、大雨だと道路は洪水状態に傘も持ってない人が多いので、雨になると、建物から車まで必死で走ることになります いつも快晴で甘やかされている地元LAっ子は朝から雨だと、学校を休んだりするそう会社でも、雨だと遅刻が増えるそうです そんなLAなので、雨が降ると、みんな運転も慎重に…いつもは、ブッ飛ばしている [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑭】 (ホテルの)フロント
  • ホテルのフロントに集合、という意味でMeet me at the hotel frontと言うと、あなたはフロントで待っているのに相手はホテルの外(in front of the hotel)で待ってしまいなかなか会えない、なんてことも起こりえます。ホテルのフロントはfront deskと言います。deskをつけずにfrontだけ言うとホテルの入り口の前なのかフロントなのか分からないので、deskを忘れずに! ロビーは英語でもそのままlobbyですので、front deskかlobbyを [続きを読む]
  • Happy Independence Day!
  • 本日7月4日はアメリカ独立記念日!皆さんもご存じだと思いますが、1776年にアメリカ独立宣言を果たした日です。英語ではIndependence DayFourth of Julyなど呼ばれ、宗教や人種に関係なく、アメリカ国民全員がお祝いする日です。 独立記念日といえば花火中でも有名なのは東海岸の主要都市の花火です。テレビで生中継されるので、見比べると都市ごとの特徴があって面白いです。 一番、華やかでかっこいいのはニューヨーク毎年大ス [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑬】 ストーブ
  • 英語でstoveというと、キッチン用のコンロのこと。ガスコンロならgas stove、電気コンロならelectric stove、カセット・コンロはportable gas stoveと言います。暖房器具を探していてI’m looking for a stove.と店員さんに伝えても、キッチンコーナーに連れていかれてしまうかもしれません。もともと石炭や薪を利用した暖房器具を、料理用としても使用していたことからコンロがstoveと呼ばれるようになったようです。ただし、 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜rain check〜
  • rain check とは「雨天引換券」のこと。昔、野球の試合が雨で中止になった場合などに次回の試合に再入場できるようにrain check(雨天引換券)が配られたそうでそれ以来、イベントが中止になった時に次のイベントに入場できるようにすることを指すようになりました。 今では、日常会話もよく使う表現で「今回は無理だけど、次回はぜひ」という時に使います。I 'll take a rain check. (違う日にしてもいい?)という感じです。 [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜渋滞地獄
  • ロサンゼルス名物といえば渋滞!LAの運転者が交通渋滞に費やす時間は年間平均104時間を超えるそう1回の平均渋滞時間は81分…もう堂々の世界ワースト1位ですアメリカ英語では、俗にいう高速のことはフリーウェイ(freeway)と呼ばれることが多いですがすべての道に番号がついています。 ※ちなみに無料だからフリーなのではなく 一般道路のように信号がないから フリーウェイと呼ばれるんだと思います。 (freeは「〜がな [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜doorbusters〜
  • アメリカのセールでよく見かける言葉にdoorbustersというのがあります。 これは「客引きを目的として超目玉商品、大特価品」ということ。店舗のドアを壊す勢いで、大勢の客が押し寄せるほど激安!という感じです。(でも実際はオンラインショップでも使われる言葉です)「セール」というのはon saleと書いてあることが多いです。アメリカは年中なにか理由をつけてセールをやっているので定価で買うことはあまりない気がします。し [続きを読む]