ayanof さん プロフィール

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ayanofさん: 学ぶ!働く!夢のLA Life
ハンドル名ayanof さん
ブログタイトル学ぶ!働く!夢のLA Life
ブログURLhttp://ameblo.jp/jvtalosangeles/
サイト紹介文字幕や吹き替えを手掛ける映像翻訳者が、8年過ごしたLAに思いを馳せながら綴る徒然ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/02/28 22:24

ayanof さんのブログ記事

  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑫】 ジェットコースター
  • ジェットコースターは、一見英語ですが、こちらも和製英語。英語ではroller coasterと言います。英語のJetは飛行機などのジェットエンジン搭載機を連想させるので、jet coasterと英語でいうと、ジェットコースターどころの速さではなく、ジェット機がレールの上を試験走行しているようなイメージを持たれてしまいます。とても遊園地に設置できるような乗り物ではありませんね! ちなみに遊園地はamusement park、遊園地の乗り物は [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜doorbusters〜
  • アメリカのセールでよく見かける言葉にdoorbustersというのがあります。 これは「客引きを目的として超目玉商品、大特価品」ということ。店舗のドアを壊す勢いで、大勢の客が押し寄せるほど激安!という感じです。(でも実際はオンラインショップでも使われる言葉です)「セール」というのはon saleと書いてあることが多いです。アメリカは年中なにか理由をつけてセールをやっているので定価で買うことはあまりない気がします。し [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜返品天国
  • 大量消費社会のアメリカ。みなさんショッピングが大好きです アメリカのお店で寛容なのは、返品の基準。食べ物などは別ですが、レシートさえあれば商品は基本的に30日以内なら返品可能です商品が消耗していたり傷ついていたらダメでしょうが開封していても使用していても、返品できます。極端な例を言えば、購入後29日間使用してから返品することも可能です 祝い事などでプレゼントをするときは現金ではなく品物を贈ることが多い [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑪】 テンション
  • 日本語では楽しくてワクワクした状態を「テンションが高い」と言いますが、英語でテンションは、ピンと張りつめた状態のことです。人に使う場合は緊張しているという意味になるので、high tensionと言ったらとても高い緊張状態になります。 自分が興奮していることを説明しようとしてMy tension is high!なんて言ったら、「どうしたの?」と心配されるでしょう。 すごく緊張している状態を指す言葉としては、nervousまたはstresse [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜BOGO〜
  • アメリカのスーパーやモールでよく見かけるのが「Buy One Get One」というセール略してBOGOです。意味は「ひとつ買ったら、もう一つは…」ということ。一番よくあるのは「Buy One Get One Free」で「1つ買うと、もう1つ無料!」ということです ほかにも「Buy One Get One 50% Off」「Buy One Get One Half Off(略してBOGOHO)」(1つ買ったらもう一つは半額!)というものや「Buy 2 Get One Free」(2個買ったら、 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑳〜車を停める時は頭から
  • 車社会のロサンゼルスサンタモニカやハリウッドやダウンタウンなどはなかなか駐車場が見当たりませんが、少し郊外に行けば、だだっ広い駐車場が完備されています 大型ショッピングコンプレックスでは店から店へも車で移動日本の田舎と似ているかもしれません。 違うのは、駐車の仕方日本では駐車場が狭いこともあって後ろからバックで駐車するのが一般的ですがアメリカでは、頭からスズドーンと突っ込んで入れます。頭 [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑩】 サイン
  • 日本語でサインといえば書類への署名を指しますが、有名人にサインを求めるときもサインという言葉を使いますよね。英語でsignというと、「署名をする」という動詞です。「署名」という名詞はsignatureになります。Please sign here.だと「ここの署名をお願いします」ということ。 有名人からもらうサインは英語でautograph。サインが欲しいときは”Can I have your autograph?”などと伝えましょう。 このsignという名 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜stroller〜
  • strollerとはベビーカーのことbaby carでは通じません。ベビーベッドもbaby bedとは言わずcribと呼びますまた、日本語でデイケアというと通所リハビリテーションの介護医療サービスのことですがアメリカ英語のday careは保育園や託児所のこと ちなみに粉ミルクはformulaパウダーミルクなどとは言いません。 日本語でもカタカナなので、そのまま英語にしてしまいそうですが要注意です 学校の情報 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑲〜スポーツが盛ん
  • 健康に気を遣う人も多いせいかLAではスポーツが盛ん LAにはステキなビーチがたくさんありますがビーチ沿いには、ランニング、サイクリングサーフィンなどを楽しむ人でいっぱい出勤前の朝も混雑します。スケートボードやビーチバレーボールの施設もあるので、子供や若者も多いです。LAは気候もよいので、ビーチ沿いを歩くのはかなりの気分転換になります LAは海も近いですが、車で2時間ほどで山にも行けるので、スキー [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑨】パンク
  • パンクしたタイヤは、英語でflat tire(flatだけでも通じます)と言います。英語でパンク(punk)というとパンクロッカーやクソガキの意味になってしまうので、I’m late to work because of a punk.なんて言ったら「パンクロッカーをひいたの?それともクソガキを捕まえたせいで仕事に遅れたの?」と変な顔をされるでしょう。仕事に遅れた理由がタイヤのパンクであれば、I’m late to work because of a flat.というのが適切です。 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜quarter〜
  • アメリカには4種類の硬貨があり、それぞれ呼び名があります。quarterは25セント。1ドルの4分の1だからこう呼ばれます。一番よく使う硬貨で、コインランドリーや自動販売機などではこの硬貨以外使えないものも多いです。また、quarterというのはアメリカではよく使う単位でスポーツや期間、時刻などでもよく使われます。 そして、dimeは10セントnickelは5セントpennyは1セントのニックネーム。日本では100円玉や500円玉がある [続きを読む]
  • LA生活あるある⑱〜流しのタクシーはいない
  • 車がなくてはどこにも行けない車社会のロサンゼルスですが流しのタクシーはいません もし道端で手をあげても止まってはくれません基本的にはタクシーはホテル、観光地、空港など旅行者が利用するスポットのタクシー乗り場から利用するもの。日本のように突然気軽には利用できません 電話で予約すれば、迎えに来てくれたりもしますが時間は超適当。呼んでからすぐになんて来てくれないですし、前もって連絡しても指定の [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑧】シール
  • 日本語のシールといえば、裏に糊のついた紙やプラスチックフィルムのことですが、それは英語でstickerと言います。 英語でsealといえば、印鑑や印章のこと。動詞のsealには「封を閉じる」という意味があり、蝋を印鑑で押して封をするものをwax sealと言います。corporate sealといえば、型押しスタンプ・エンボスやインクスタンプ形式などの社印のことです。 動物でsealといえばアシカやアザラシを指します。 さら [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜grand〜
  • grandでa thousand dollarsのこと。同じような表現ではKもよく使われます。Kはone thousandのことで、求人募集の年収などに50K(5万ドル)などと書かれています。 また、口語ではdollarの代わりにbuckを使うことも多いです。100ドルなら100 bucksですね。100ドル紙幣にはベンジャミン・フランクリンが描かれていることからBenjaminとも呼ばれます。つまりTen Benjamins equal a grand.です。ただアメリカでは20ドル以上の紙 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑰〜食物アレルギーが多い
  • アメリカでは何らかの食物アレルギーを持つ人が多いように思います代表的なものは、牛乳、卵、小麦でしょうか。 アメリカでは約1500万人が何らかの食物アレルギーを持ちそのうち約600万人が18歳以下。また、子供の食物アレルギー患者は増加傾向にありヨーロッパでも10年間で7倍に増えたそうです 特に、小麦などに含まれるグルテンは100人に1人がアレルギーでグルテンが入っていない食品(Gluten Free)の市場は成長し続 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜24-7〜
  • 24-7で、24時間営業、年中無休のこと。24 hours a day, 7 days a week, always openの略です。発音は、twenty-four sevenです。通常はお店について使いますが口語だと「よく起こる」や「常に」という意味でも使います。 例)She is talking about his boyfriend 24/7.(いつも彼氏の話ばかりしてる) 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑦】 ナイーブ
  • 日本語でナイーブといえば「純粋で傷つきやすい、繊細な」という意味で使われますが、英語のnaiveは「世間知らず、考えが甘い」という悪い意味になります。 どちらかというと「バカ、無知」の婉曲表現と思ってもいいでしょう。もしYou are so naive.と言われたら、怒ったほうがいいですよ。日本語のナイーブを英語で言うと、sensitiveやinnocentが近いですね。 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • LA生活あるある⑯〜健康志向
  • LAなどの都会で多いのが、健康志向の人たち。食事制限をしている人が少なくありません 日本でもなじみがあるのはベジタリアンですがベジタリアンにもいろいろあって、牛乳はダメだけど、卵はOKだったり卵はOKだけど、牛乳はダメだったりもしくは、どっちもダメだったり、案外複雑です。 一番厳しいのはヴィーガン 完全菜食主義者のことで、肉、魚介類、卵、乳製品、蜂蜜など動物由来のものを一切口にしません。ス [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑥】 アピール
  • 日本語で「アピールする」というと「〜の魅力を訴える」という意味ですが、英語で同じようにappealを他動詞として使うと意味が変わり「上訴する」の意味になってしまいます。"appeal a case"といえば「上訴・控訴する」ということ。"Appeals court"とは控訴裁判所のことです。一方、自動詞のappealには「注意を引く、懇願する」のような意味もあります。 例えば、"This show will appeal to all ages."といえば「この番組は [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜pros and cons〜
  • pros and consで、advantages and disadvantagesのこと。メリットとデメリット、長所と短所という感じです。 例)Both options have their pros and cons.(両方の選択肢に、良い点と悪い点がある) ビジネスでもよく使われる表現です。 ちなみに賛成と反対の時は、for and againstをよく使います。 例)I am against that opinion.(私はその意見に反対です) 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • LA生活あるある⑮〜多国籍料理の宝庫
  • LAは人種のるつぼ。本当にいろいろな食材が手に入ります。レストランも豊富で、世界各国の料理が気軽に食べられますミャンマーやエチオピアなどの料理はLAに住んで初めて食べました 日本でも、中国料理、韓国料理、タイ料理ベトナム料理、インド料理などアジア各国の料理は見かけますがギリシャ料理、スペイン料理、ペルシャ料理などアジア以外の料理は珍しいかと思います。日本だと自分で作ろうにも食材を見つけるだけで [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語⑤】PC
  • Personal Computerの略ですね。日本語ではパソコンと略されますが、もちろん「パソコン」は英語では通じません。 日本語でPCと言えば、パソコン全般を指すと思いますが、英語でPCというとアメリカではWindowsを指します。英語でPC or Mac?と聞かれれば 「ウィンドウズかマック、どちら?」 という意味です。 ちなみにノートパソコンも和製英語。英語ではlaptop。ひざの上における小型サイズなのでこう呼ばれ [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜heads up〜
  • heads upを辞書で引くと「注意、警告」と出ていますが口語で使う場合は、もっとカジュアルな感じで「前もってお知らせする」というニュアンスです 例えば"Just give me a heads-up."は「一応、事前に知らせてね」みたいな感じ。日常生活でよく使います Thanks for the headsup.は「お知らせありがとう」という感じ。 headsが複数形なのにaがつくのは文法的に変に思われるかもしれませんが"Heads up!"だけだと「危 [続きを読む]
  • LA生活あるある⑭〜休日が少ない
  • LAだけはないですが、アメリカは休日が少ない!3連休が年に数回あるだけです。というか、世界的に見ても日本は祝日が多すぎます 「山の日」とか「体育の日」とかよく分からない休日も多いしゴールデンウイーク、お盆、年末年始、年によってはシルバーウィークは3〜4回は大型連休があるなんて、結構恵まれてるのでは 日本人は働きすぎと言われていますがアメリカ人はもっと働いている印象(確かにサービス残業が多か [続きを読む]
  • 【英語とは意味が違うカタカナ語④】 コンセント 
  • 日本語でコンセントといえば、壁などにある差込プラグのことを指しますが、このコンセントはアメリカ英語でoutletと呼びます。 consentと英語で言うと「承認、同意、許可」の意味になり、差込プラグの意味はありません。by mutual consentといえば、「お互いに同意の上で」という意味になります。 一説によると日本語のコンセントの由来は音の調和を表すconcentという言葉から来ているようですが、英語で発音すると同意 [続きを読む]