月灯りのランプ さん プロフィール

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月灯りのランプさん: 月の灯りがつむぐ物語
ハンドル名月灯りのランプ さん
ブログタイトル月の灯りがつむぐ物語
ブログURLhttp://lot-moonlight.blog.jp/
サイト紹介文感じてはイケないのに・・・羞恥、露出、NTR。妄想を小説にしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/02/29 23:09

月灯りのランプ さんのブログ記事

  • 第8章 9話 消えない余韻
  • 第8章 9話 消えない余韻◇◇◇<ダメ...>子宮で渦巻く淫欲はいとも簡単に心から恐怖の色を消し去り、痴漢の脈打つ塊に私の心は支配されてしまう。“ダメ...”それは痴漢に対する恐怖ではなく、子宮から襲いかかる己の淫欲に対しての叫びだった。「んふっ」痴漢の... [続きを読む]
  • 第8章 7話 汚された妻の想い
  • 第8章 7話 汚された妻の想い(なんてことを・・・・・・・)あまりの衝撃に私の意識が目の前の光景を拒絶する。カッと目元が熱くなり張り裂けそうなほど鼓動が跳ね上がる。妻の後ろに立つ男は相変わらず自分のものを妻に押し付けていた。だが妻の手のひらが・・・・・見... [続きを読む]
  • 第8章 4話 鏡の中の小悪魔
  • 第8章 4話 鏡の中の小悪魔***「...ごちそうさま」とりあえず空腹の妻をなだめるため、ビルのレストラン街で食事を取ったが食べ終わっても妻の元気が無い。「どうしたの?」「.....」「ん?」「朝ね。オモチャで大きくされたでしょ?それから..ず〜っと擦れ... [続きを読む]
  • 第8章 2話 淀んだ視線
  • 第8章 2話 淀んだ視線“ブブーッブブーッ”「あっ! メール...T様からだ♪」−□−□−□−おはようございます。Tです。今日はサーカスを見に行かれるんですよね?私も小さい頃に連れて行ってもらった覚えがあります。そんな昔の話はいいとして、せっかくのお出か... [続きを読む]
  • 第8章 1話 追いかけっこ
  • 第8章 1話 追いかけっこ(・・・はっ!)まぶたを通して感じる部屋の明るさに私の意識が覚醒する。充実した“夜”を過ごした後の目覚めは悪くなかった。体にじわ〜っと広がる鈍い疲労感も今日、新たに起こるであろう出来事を妄想しているうちに自然と消えていく。私は極... [続きを読む]
  • やっと1日目
  • 今日は一気に2話更新。それでもやっと旅行編の1日目。まだまだ先は長い。それに新作も書かなくては。。。(ちなみに新作の完成度は6割ぐらい?) [続きを読む]
  • 第7章 11話 密室の真実
  • 第7章11話密室の真実スマホがメールの着信を伝えたことで気付く。私の手が震えている。あまりの興奮に体の感覚がおかしくなっている。妻からのメール。間違いなく写真が添付されている。そしてその写真の中身は・・・どんな卑猥な物なのか。もう見る必要も無い。メールが... [続きを読む]
  • 第7章 10話 その向こうを望んで
  • 第7章 10話 その向こうを望んで***店内に戻るとちょうど妻もトイレから出てきたところだった。妻は一緒にいた男性の後ろからひょこっと顔を出すと“失敗しちゃった”とでも言うようにペロッと舌を出して微笑んでみせる。(ん〜。可愛い)私は自分でもバカだと思う。... [続きを読む]
  • 第7章 9話 クンクン♪
  • 第7章 9話 クンクン♪明らかに覇気が無くなった妻を無視するかのように曲が流れ始める。妻の後ろでは男達がしゃがんで妻の動きを見守っていた。「絶対に見ちゃダメだからね!!」妻の言葉に男達の返事が無い。固まる男達。見開いた目は大胆に露出したふとももの裏に釘付... [続きを読む]
  • 第7章 8話 拭いてあげるね♪
  • 第7章 8話 拭いてあげるね♪「それじゃ綾乃。お酌をして差し上げな」「それでは失礼しますね♪」すだれ越しに妻を眺める。私は男達が気を使わぬよう隣のテーブルに顔を出すことはしなかった。ビールの瓶を手にした妻はお酌をするため1人目の男性の横に腰を下ろす。(お... [続きを読む]
  • 第7章 6話 私の望むかたち
  • 第7章 6話 私の望むかたち***「ねぇ。お腹すいたな♪」いまだ膣の中に私のものを入れたまま鼻が付くほど顔を近付けてきた妻は幸せそうに微笑むと今度は空腹を訴えてきた。「性欲の次は食欲?」「ブブーッ。とりあえずご飯だよ。まだHの方は満たされてませんでした〜... [続きを読む]
  • 第7章 5話 痴漢ごっこ
  • 第7章 5話 痴漢ごっこ−□−□−□−ご旅行は如何ですか?先ほど旦那さんから教えてもらいましたが随分と楽しそうな玩具を沢山買われたんですね。私もいろいろと策を練らなくては・・・さて、玩具は次回として次の命令に行きましょうか。次は綾乃さんのご希望にお答えし... [続きを読む]
  • 第7章 4話 理想の形
  • 第7章 4話 理想の形−□−□−□−こんにちは。Tです。どうです? ご旅行は楽しまれてますか?そろそろ私も参加させて下さい。と言うことで命令です。旦那さんにアダルトショップへ連れていってもらいバイブを買いなさい。バイブの形は実際に綾乃が犯されてみたいと思... [続きを読む]
  • 第7章 3話 見られる事への憧れ
  • 第7章 3話 見られる事への憧れもしもこの状況を男性に知られてしまったら。男性が中に入ってきてカーテンを閉めてしまったら。たとえ助けを叫んだとしてもこんな格好では誰も私の言うことを信じてくれない。<もしかして!>目を閉じ耳を済ます。もしかしたら夫が近くに... [続きを読む]
  • 第7章 2話 狭い空間での羞恥
  • 第7章 2話 狭い空間での羞恥朝の静けさの中を走り続けるタクシー。突然の悲鳴に運転手の神経は背後の妻へ向けられていたが、止まることなく走り続けるタクシーは視線まで妻を捕らえることを許さなかった。「よいしょ♪ お騒がせしました。パンツは元に戻したので。あっ... [続きを読む]
  • 終わった〜! でもいつ以来?
  • 2219文庫に掲載していた「夫の妄想・妻の現実」がやっと終わりました。書き始めたのは2014年の12月でしたから・・・我ながら随分と長く続いたものです。当初は初めてのデートあたりで終わりにするはずが、優衣ちゃんが登場し旅行編まですることに。しかも最後には新作の予告... [続きを読む]
  • 第6章 3話 秘密の入り口
  • 第6章 3話 秘密の入り口「本当に今日はありがとう。そして本当に本当にまたモデルになってね♪」美咲さんはお店のカウンターで満面の笑みを浮かべている。まだ現実世界に戻り切っていない私に向かって。結局、あのあと私が暴走する前に撮影は終わり何とか初めてのモデル... [続きを読む]
  • 進まない。そして悪いクセが・・・
  • 夫婦の旅行も3日目が終わった「夫の妄想・妻の現実」。4日目のスタートに向け書き終わっている分の最終チェックをしているのですがこれがなかなか進まない。時間が無いのもあるんですが、どうも書いて調子が出ないんですよね。そんな危機的状況なのに今になって追加のシー... [続きを読む]