林原琢磨 さん プロフィール

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林原琢磨さん: 真の繁盛店を作るための出店立地戦略あれこれ
ハンドル名林原琢磨 さん
ブログタイトル真の繁盛店を作るための出店立地戦略あれこれ
ブログURLhttp://takumaricchisalesup.blog.fc2.com/
サイト紹介文年間500件以上の店舗を調査する『日本一の繁盛店分析マニア』が綴る、出店戦略ノウハウの極意!
自由文『お店の立地と売上予測』を専門に、出店開業する個人からチェーン展開をする企業など様々なショップビジネスへのコンサルティングをしている林原琢磨です。
 
このブログでは、ショップビジネス、とりわけ飲食店の出店や開業に関するコラムや、日々の立地調査のレポート、すぐ役に立つノウハウなんかを徒然に書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/03/01 01:58

林原琢磨 さんのブログ記事

  • カフェを開きたい人は絶対にこの本を持っていた方がいい!
  • カフェをやりたい皆さん!! と、それから、 カフェ開業を応援するコンサルタントの皆さん!!   今日たまたま、カフェ開業にすごく良い本見つけました!! 成美堂出版の、『カフェをはじめる人の本』です!!   前半は実際のカフェ開業の事例が14店掲載され、オーナーの想いや開業までにかかった年数や、具体的に取り組んだことなどが特集されています。    後半は、「カフェをはじめるための18ステップ」として、 [続きを読む]
  • 利益を出せる店舗開発、お店を増やせる社長
  • 以前の記事で、 「店舗開発に、店舗の運営経験が必要な理由」 についてお話ししました。 詳しくは、上記リンクを読んでみてください。  要約すると、 どこにお店を出そうとも、実際に利益を生み出すのは、そのお店を運営する人たちであり、 運営する側の目線を持っていなければ、その物件でどう利益を出すのか、適切な物件なのか、判断することが難しくなってしまうから。 というのが、その理由です。  お店を本当に繁盛 [続きを読む]
  • 誰もが「悪い」と言う立地でいかに勝負できるのか
  • 以前の記事でも書きましたが、「立地が良い」だけでは、その物件は「繁盛立地」にはなりえません。 なぜなら、誰もが「立地が良い」と思える物件は、オーナーがそれ相応の高い家賃設定をしてるからですね。   とはいえ、「家賃が安ければ良い」わけではないのも、当たり前ですよね。 家賃が安い物件というのは、誰が見ても「悪い」立地ということです。 とりわけ個人の開業希望者さんは、初期投資を抑えるため、家賃の安さだ [続きを読む]
  • 誰もが「悪い」と言う立地でいかに勝負できるのか
  • 以前の記事でも書きましたが、「立地が良い」だけでは、その物件は「繁盛立地」にはなりえません。 なぜなら、誰もが「立地が良い」と思える物件は、オーナーがそれ相応の高い家賃設定をしてるからですね。   とはいえ、「家賃が安ければ良い」わけではないのも、当たり前ですよね。 家賃が安い物件というのは、誰が見ても「悪い」立地ということです。 とりわけ個人の開業希望者さんは、初期投資を抑えるため、家賃の安さだ [続きを読む]
  • 改装工事で売上げアップ!高い効果を生み出す3つのポイント
  • 人間と同じように、お店(物件)も歳をとります。 しかもそれは、人間の老化よりも、はるかに速いスピードで進んでいくのです。   人間で言えば肌がしわくちゃになっていくように、建物の内外装は、老朽化していきます。 床や壁は汚れていきますし、備品や什器も壊れていきます。老朽化して設備が使えなくなることもあるでしょう。 人間が長生きするためには健康管理が大切であるように、店舗も長く営業を続けるためには、物件 [続きを読む]
  • 改装工事で売上げアップ!高い効果を生み出す3つのポイント
  • 人間と同じように、お店(物件)も歳をとります。 しかもそれは、人間の老化よりも、はるかに速いスピードで進んでいくのです。   人間で言えば肌がしわくちゃになっていくように、建物の内外装は、老朽化していきます。 床や壁は汚れていきますし、備品や什器も壊れていきます。老朽化して設備が使えなくなることもあるでしょう。 人間が長生きするためには健康管理が大切であるように、店舗も長く営業を続けるためには、物件 [続きを読む]
  • お客さんを呼び込むために最も効果的な誘導看板の設置場所
  • 今回は、商圏を分析することで分かる、 「効果的な誘導看板の設置場所」 について、お話していこうと思います。    「商圏分析」と「看板の設置」、このふたつが結びつくことに、あまりピンとこない方も多いかと思います。 看板の効果的な設置場所は、視界性の問題だから、商圏というマクロ的な視点ではなく、もっとミクロの視点で考えるべきなのでは?ということですよね。 もちろん、それはその通りです。   確かに、 [続きを読む]
  • お客さんを呼び込むために最も効果的な誘導看板の設置場所
  • 今回は、商圏を分析することで分かる、 「効果的な誘導看板の設置場所」 について、お話していこうと思います。    「商圏分析」と「看板の設置」、このふたつが結びつくことに、あまりピンとこない方も多いかと思います。 看板の効果的な設置場所は、視界性の問題だから、商圏というマクロ的な視点ではなく、もっとミクロの視点で考えるべきなのでは?ということですよね。 もちろん、それはその通りです。   確かに、 [続きを読む]
  • 「商店街に出店すると失敗する」と言われる5大要因
  • 今回は、 「商店街に店を出して繁盛させるのはきわめて難しい」 ということについて書きたいと思います。    全国には数多くの商店街があり、中には、見るからに寂れているシャッター通りもありますが、「商店街」と言えば、多くの人は、「人が沢山で賑わっていて成功の可能性が高い」と考えるのではないでしょうか。  商店が沢山密集しており、人通りが多ければ、 「TGや動線がちゃんとできている」 というふうに、一 [続きを読む]
  • 「商店街に出店すると失敗する」と言われる5大要因
  • 今回は、 「商店街に店を出して繁盛させるのはきわめて難しい」 ということについて書きたいと思います。    全国には数多くの商店街があり、中には、見るからに寂れているシャッター通りもありますが、「商店街」と言えば、多くの人は、「人が沢山で賑わっていて成功の可能性が高い」と考えるのではないでしょうか。  商店が沢山密集しており、人通りが多ければ、 「TGや動線がちゃんとできている」 というふうに、一 [続きを読む]
  • 出店の可能性をぐんと拡げる「競合」の捉え方のコツ
  • 「競合」と言うと、多くの方々が、 「自店にマイナスの影響」を与えるもの と捉え、細心の注意を払って警戒します。  とりわけ、立地についてあまり詳しくない方ですと、動線や視界性よりもよっぽど、競合制約の方ばかり気にしてしまうほどです。    しかしながら、これまでにも何度も発信していますように、実際は、競合店とは、マイナスの制約だけでなく、プラスの効果をもたらすケースも多くあります。 そのことについ [続きを読む]
  • なぜ儲からない!?オフィス街出店における3つの問題点
  • よく、就業者のランチ需要を狙う飲食店が、オフィス街への出店を希望することがあります。   確かに、いわゆるオフィス街と呼ばれるようなエリアは、多くの高層ビルが並んでいたり、通勤時間帯やランチタイムには多くの就業者が道に溢れ、きわめてビジネスチャンスが多そうに見えることでしょう。  しかしながら実際は、そうしたエリアでの出店は、圧倒的に、失敗するリスクの方が大きいのです。 その理由について、解説して [続きを読む]
  • 永く続く繁盛店作りに「小学校」が重要になる理由
  • 流入の無い小さな商圏では、大きな商圏よりも殊更に、「どんな人が周辺に住んでいて」「どんなニーズがあるのか」を、細かく見ていくことが、繁盛の鍵になります。 というのは、以前に書いた記事でも、お話ししました。 その一例として、商圏内に「幼稚園」があると、飲食店は繁盛する傾向にあるという話についても。  幼稚園のある地域の飲食店は繁盛しやすい!?    さて今回は、同じように小商圏でのポイントとして、  [続きを読む]
  • お店の閉店・撤退、ちょっと待って!
  • 今、撤退するお店の3店に1店は、「開店から1年以内」という、きわめて短い営業期間で撤退してしまいます。   そのほとんどの理由が、シンプルに、「売上げが上がらないから」です。    そして、「これ以上はもう無理」と、せっかく出店したお店なのに、売上げをアップさせることを諦めてしまうのです。  もちろん、何をやっても無駄、無理という立地もあります。そしてそういう「貧乏立地」が、少なくないのも事実です [続きを読む]
  • 地元住民をターゲットにする時の恐ろしい2大リスク
  • 先日、飲食店のリトルマーケットにおける出店戦略のひとつとして、「幼稚園があるかどうかをチェックする」 という話をしました。 またその他にも、「ホテル」など、商圏内のポイントを押さえれば、流入の無い小さな商圏でも、お店を繁盛させることは可能です。   大きな流入のない特殊な商圏への出店ポイントはココ!幼稚園のある地域の飲食店は繁盛しやすい!?   しかしながら・・・・今日は、その正反対の話をさせていただ [続きを読む]
  • こういう場所こそ最悪の「貧乏立地」!〜気付きにくい「すっぽぬけ」の恐怖〜
  • 今日お話しするのは、「すっぽぬけ」という現象についてです。 その名のとおり、商圏内のある地域が、「すっぽり抜け落ちてしまった」り、本来なら店の前を通るはず人達が、「すっぽり抜けて、来なくなってしまう現象」のことを、そう呼びます。  前者の、商圏内のある地域だけが抜け落ちる、というような場合だと、同業店の存在が大きく関係してきます。  仮に、自店舗の商圏が広がっている中に、同業店が含まれているとしま [続きを読む]
  • 「立地判定」だけでは意味が無い!その先にある本当に大切な目的とは?
  • 「駅前の1等地だから(立地が良い)」「店前通行量が1万人以上あるから(立地は)大丈夫」「○○スーパーの出入り口から良く見えるから(立地が良い)」  こういう常套句が、その場所に出店するかどうかの、決め手になっている個人、チェーン企業は多いと思います。 特に、「通行量」については、車で言う「交通量」と合わせて、本当に頻繁に、説得材料に使われています。昔から「立地の定石」のように扱われてきましたね。  [続きを読む]