BEのぶ さん プロフィール

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BEのぶさん: 昭和考古学の旅へ
ハンドル名BEのぶ さん
ブログタイトル昭和考古学の旅へ
ブログURLhttp://parupuntenobu.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和の遺物を訪ねる「昭和考古学」を続けています。懐かしい、今まで知らなかった昭和をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/01 09:44

BEのぶ さんのブログ記事

  • アジア初!台湾が同性婚容認へ 【新聞記事で時事中国語を勉強しよう】
  • headlines.yahoo.co.jp台湾の司法院大法官会議は、同性どうしの結婚を認めない現行民法は違憲であると判断、2年以内の法律の修正を指示したとのことです。まだ「法律を改正せよ」と大法官会議が表明しただけなので、まだ認められたわけではありません。しかし、蔡英文総統も同性婚への支持を表明しており、法律が改正されることは必至。事実上アジア初の同性婚が認められることとなりました。台湾のニュースでも、この記事が [続きを読む]
  • 北京語、台湾語、客家語・・・台湾で使われている言葉
  • 台湾で使われている言葉は中国語・・・まあ正解と言えば正解です。しかし、果たしてそれだけで済ませて良いものでしょうか。中国語とひと言で言ってもいくつかの方言に分かれているし、中国語だけで台湾を語るには、確実に片手落ちです。中国の言語事情を語っていけば、ブログなどでは済まない膨大な量と時間を費やします。真剣に書くから原稿料と調査費よこせと。しかし、台湾は幸いちょうど良いボリューム。台湾に興味を持っ [続きを読む]
  • 禁煙ができないのは、口唇期性格せいか!?
  • さて、禁煙して2日が経ちました。parupuntenobu.hatenablog.jp今のところは、まだ頑張っています。2日も経つと、脳からニコチン補給しろシグナルが、寝ている時以外ひっきりなしに飛んできますが、ここを耐えたら峠だと知っていると気は楽です。前記事を書いている時、元カノが「性的エネルギー」「リビドー」と言っていたのを、20年越しで思い出しました。心理学用語を連発する彼女に、当時は若気の至りもあり、「何わけ [続きを読む]
  • 禁煙は難しい・・・
  • 禁煙。それは私の高き壁。しかし、いつかは超えなければならない壁でもあります。禁煙に挑戦すること何十回、いずれも途中で挫折しています。1ヶ月以上続いたのはわずかに2回。最高は8ヶ月。タバコを吸うなんて、百害あって一利なしなんてことは、頭ではわかっているのです。人にあれこれ言われなくても、重々承知なのです。しかし出来ないのです。それでも、「今回こそ禁煙するぞ!」と毎回決意するのですが、どうしても [続きを読む]
  • 方言のとんちんかんな会話
  • AzuYahiさんのブログ記事、azuyahi-tv.hatenablog.comを見て、うんうんと頷き、笑い、そして「あるある!」と。私は、ブログでちょくちょく「地」が出ているように、大阪弁ネイティブです。ブログだけを見ると標準語混じりのマイルドな関西弁なのかな?と思う人が多いみたいですが、素顔は実はコテコテ大阪弁。関西弁に免疫がない人には、ちょっと怖いです(笑)LINEやメールは、基本大阪弁で返信です。逆に言うと、ブログと [続きを読む]
  • 劣等感という魔物と、その上手い付き合い方
  • 昼休みに何気なくニュースをチェックしていると、こんなものが見つかりました。netallica.yahoo.co.jpテレビ業界の事など私には関係ないので、どうでもいいっちゃどうでもいい(笑)しかし、記事を見ていて、「ああ、このプロデューサー、自分に自信がなかったんだな」と。威張るということ「威張る」という言葉があります。「威勢を張る」が略された言葉と言われていますが、威張る自体は人間が持っている動物とし [続きを読む]
  • マンダリンとマンドリン
  • 突然ですが、問題です。「英語で『中国語』って何て言うのでしょうか?」お前ナメとんのか!と小突かれそうですね(笑)パッと思いつくのが "Chinese (language)"ですよね。そんなん当たり前やん!お前なにアホな事聞いてんねん!と思う人がほとんどかもしれません。しかし、「中国語」ってもう一つ言い方があるの、ご存知ですか? "Mandarin"(マンダリン)です。何じゃそりゃ?聞いたこともねーぞ!とい [続きを読む]
  • 幻の砂川遊園・砂川奇勝と、ある方の黒歴史【昭和考古学】
  • 前回、阪和電気鉄道こと阪和電鉄の歴史を発掘し、予想外の好評をいただきました。parupuntenobu.hatenablog.jpparupuntenobu.hatenablog.jpこんなマニアックな話題に食いついてくれるとは、書き手としてこんなに嬉しく、ありがたいことはありません。このスペースを借りて御礼申し上げますm(_ _)mしかし、阪和電鉄の話題はこれで終わりではありません。え?もう終わったんちゃうのんって?確かに、「阪和電鉄の調 [続きを読む]
  • 重慶地下鉄のとんだ秘境駅−曹家湾
  • まずは、この写真をご覧下さい。何かのCGかと思うでしょ。というか、そもそもこれは何!?と。2ちゃんねるのまとめサイトで、中国のこんな駅が話題になっていました。blog.livedoor.jp駅の構内は、至ってふつうの地下鉄の駅なのですが、外に出てみると・・・一体どこに駅作っとんねん!!(x_x)ヾ(-_-;)中国らしいと言えばまことに中国らしい。まるで軍の秘密基地。中国のサイトでも有名なようで、「 [続きを読む]
  • おっさんよ、「ハゲ渋い」を目指せ!−「今週のお題」に挑戦してみる
  • 今週のお題「髪型」前記事で、我がブログ初の「ハズる」ってやつを体験しました。バズる特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。 TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「 口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。アクセス数を報告したりするブログやないので、具体的な数字挙げたりはしません。今まで [続きを読む]
  • 今の中国は何故尊敬できないのだろうか。その歴史的経緯
  • 前回に書いたブログparupuntenobu.hatenablog.jpのはてブに、kame710さんからこんなコメントがありました。昔の中国はこんなにすばらしかったのに、今はあんまり尊敬できることなく、残念です。文字からため息が聞こえてきそうなこの言葉、同じような声がいろんな所から聞こえます。そう思ってしまうのもごもっとも。だって私もそう思いますもん。中国のことを知れば知るほど、その思いは深くなります。中国は、日本の歴史 [続きを読む]
  • 子曰く!恋愛に役立つ中国古典のことば16選
  • MannerStyleさんが、ことわざから恋愛テクニックを語っていました。www.mannerstyle.jp実は、ブログネタの一つとして前のブログから「中国古典の言葉で紐解く恋愛の極意」という記事の構想を描いていました。ノートにネタの下書きくらいは書いていたのですが、まだ記事として出すには時期尚早と思い数年が経ち、カビが生えてしまいお蔵入りしていました。よし、「そっちがことわざなら、こっちは中国古典や!」とケンカ [続きを読む]
  • ドラマ「東亜村の憂鬱」第一話 Nの憂鬱
  • 外交とか国際政治というと、言葉の重みもあり我々にはわかりにくい部分があります。さらに、駆け引きや謀略なんでもありの世界。その上、評論家が難しい言葉を並べて説明するので、余計難しく感じる。しかし、よく考えてみて下さい。これをれやっているのはすべて人間なのです。人間である以上、外交・国際政治を人間関係に例えることが出来るのではないか。「擬人化」してみたら面白いのではないか。そう考え始めて「ドラマ 東 [続きを読む]
  • ミズノのウォーキングシューズを買いました
  • 昭和考古学をやっていると、とにかく歩きます。いちおう、事前にある程度サラっと調べた上で、ピンポイントで訪問はします。しかし、現場で調べているうちに「まだ何かあるんちゃうか?」と欲が出てしまいまい、結局かなりの距離を歩くことになります。1日5キロ10キロ、気分が乗るとそれ以上歩くことになります。それだけ歩くと、並の靴では太刀打ちできません。いや、むしろ危険です。そこらのふつうの靴で歩くと、5キロ [続きを読む]
  • 天王寺駅の怪と現代に残る阪和電鉄の遺構 後編【昭和考古学】
  • 普段から使っている人には、普段すぎて何の不思議も感じなさそうな駅にも、さりげなくミステリアスな歴史が詰まっていることがあります。全開は、その前哨戦としてparupuntenobu.hatenablog.jpを書きました。前哨戦にしてはやたら長くて、読む方は辛かったと思いますが(笑今回は、本題の本丸に突入し、遺物を「発掘」していこうと思います。・・・大丈夫です。後編は前編のように長くはありません(笑阪和電気鉄道時 [続きを読む]
  • 天王寺駅の怪と阪和電気鉄道の歴史 前編【昭和考古学】
  • 天王寺駅の謎好奇心のアンテナを限度いっぱいに広げとると、身近な場所や物でもさりげなく「???」と思う謎があったりします。そして、それそれを掘り下げてみると、意外なものが見つかったりすることがあります。例えば、大阪にあるJR阪和線の天王寺駅。阪和線の天王寺駅は、他のJRの路線とは少し離れた所に位置しています。そもそも、「同じJRなのに他の路線とホームが違うの?」という疑問を持たれてもおかしくないです [続きを読む]
  • ランキングに載っていた喜び 【大阪弁エモログ】
  • このブログの【大阪弁エモログ】は、大阪人が大阪弁で書き殴るだけの超雑記です。『昭和考古学』や『ブログエッセイ』とは文体がちゃうけど、別に突然精神崩壊したわけやありません。大阪弁にアレルギーがある方は、下の文章を読むと強いアレルギー症状が出る可能性があります。ここで「戻る」を していただいても結構です(笑他のブロガーさんのブログを覗きに回っとった時のこと。yto.hatenablog.com『先月の読者 [続きを読む]
  • ロシア モスクワ地下鉄の4つの強烈な個性
  • 街を走る交通手段も、旅の楽しみの一つでもあります。大都市に行ったらまず必ずと言っていいくらい、地下鉄が走っています。この地下鉄が、各都市によってけっこう個性があり、観察していると面白い。世界の地下鉄の中でも、路線がややこしいのはニューヨーク、ロンドン、パリ、東京と言われています。単純キロ数だけなら、東京は中国の上海はおろか、韓国のソウルより営業キロが短いのは意外かもしれません。あんなに路線があち [続きを読む]
  • 淡路島にかつて鉄道があった!その51年後の姿を追う
  • 前回、ふとしたことから淡路島の鉄道のことを知り、記事にしました。parupuntenobu.hatenablog.jp「淡路島に鉄道が走っていたなんて知らなかった!」という声がありましたが、それは仕方ない。廃止されて既に51年が経ち、鉄道の痕跡すらほとんどなくなっていますから。しかし、地元の人の間では世代から世代へと語り継がれているようで、かつて鉄道が走っていた道を、今でも「電車道」と言っています。洲本には「市立淡 [続きを読む]
  • 日本人はなぜ英語や外国語が苦手なのか?歴史・文化的4つの原因
  • 「日本人はなぜ英語が苦手なのか」という永遠のテーマ海外で働いていた頃、外国人によく聞かれる質問のトップ3に入るものがありました。「日本人はこれだけ教育レベルも知的レベルも高いのに、何故英語が話せないんだ?」英語に限ったことではありません。日本人は何故語学が苦手なのか?ある意味我々にとっては永遠のテーマです。いろんな人がいろんな要因を挙げて語っていますが、よく挙げられる説を。「日本語は他の [続きを読む]
  • iPhone6から赤い7に変えました【大阪弁エモログ】
  • 4月下旬、ついに我が携帯が2年経ち、無事更新月を迎えました。これは携帯を変えるチャンス、即刻iPhone7にしてやる〜と携帯ショップへ走りました。「7Sまで待てばええのに〜」という声もあったんやけど、・イヤホンジャック壊れた〜・充電の挿し口がもう限界〜・バッテリーも限界〜7Sまで待たれへん、やんごとなき事情があるのです。3GSからのiPhoneユーザーなのでiPhone歴はかなり長し。iPhoneはそろそろ飽きたから次はA [続きを読む]
  • こんなに違う!?日本語と中国語で意味が違う単語
  • 以前、ブログで日本語と中国語で同じ漢字を書いても意味が違う、ということを書きました。parupuntenobu.hatenablog.jpこの記事では、日本語と中国語の漢字の熟語の意味はほとんど同じと書いたのですが、「一部を除いて」とも書きました。今回は、その「一部」を一部紹介します。別にダジャレじゃありません(笑)日本語と中国語で、同じ漢字を書いて意味が違う割合は、暇人・・・もとい偉い学者が調べた結果によると1.7%なん [続きを読む]
  • 淡路島にかつて鉄道があった!淡路鉄道洲本駅【昭和考古学】
  • 洲本に残る昭和の跡休みの日に洲本近辺を散歩していると、ふと古い看板を見つけました。なんだかレトロだね〜、昭和だね〜と写真を撮ろうとしたら、そこに書かれている文字が目につきました。「洲本駅前」看板はかなり風化し、文字はほとんど消えかかっていますが、たしかに「駅前」と書かれています。さらに、その近くにあるガソリンスタンドの店名も「ENEOS 洲本駅前店」。ご存知のとおり、淡路島には鉄道はありません。 [続きを読む]