BEのぶ さん プロフィール

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BEのぶさん: 昭和考古学の旅へ
ハンドル名BEのぶ さん
ブログタイトル昭和考古学の旅へ
ブログURLhttp://parupuntenobu.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和の遺物を訪ねる「昭和考古学」を続けています。懐かしい、今まで知らなかった昭和をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/03/01 09:44

BEのぶ さんのブログ記事

  • あなたの知らない、世界の仲が悪い隣どうしの国々
  • 「みんな仲良くしようね」「お隣さんに迷惑をかけない」我々が当たり前のように思っている「常識」ですよね。しかし、それは「日本だけの常識」であって、海外では通用しません。いや、理想論としては通用します。しかしあくまで理想論であり、机上の空論です。海外の常識は、「お隣だからって何で仲良くしないといけないんだよ!」です。少なくても、日本的理想論及感情的的仲良論は通用しません。本当に仲良くして欲しい、仲 [続きを読む]
  • 選手宣誓はナチス由来!?その俗説に反証する
  • ドイツ人と日本人のハーフタレント、サッシャさんのブログよりlineblog.meTV番組の『世界番付』にレギュラーで出ており、私もよく見ていたので、なんだ久しぶりだなと旧友に道端で会った気分でした。相手は「しらねーよ!」ですけど(笑)『世界番付』が終わった後は何してるのかなーと思っていたら、なにやらきな臭いことを書いておられます。サッシャさん、新たな炎上商売ですか?サッシャさんのブログの内容を見るに、明ら [続きを読む]
  • 雑記型と特化型・・・何故分けないといけないの?
  • 少し言葉は古いですが、「ブログサーフィン」が最近の楽しみになっています。読者登録しているブログはもちろんですが、いつも私のブログを訪問してくれる方のブログや、他のブログに押してあるスターを適当に踏み、そこのブログを見てみるのも楽しくて仕方がない。中国に留学していた20代前半、バス停でバスを待ち、行き先も何も考えず来たバスに乗り、適当なところで下りる。そこのバス停でまた適当にバスに乗る。という遊びをし [続きを読む]
  • 真田山陸軍墓地−大阪の真ん中にある静寂の異空間【昭和考古学】
  • 古本屋と神社に行っただけだったのが・・・先日、大阪市内にある「三光神社」に行ってきました。そもそもメインの目的は神社ではなく、その周りにあった古本屋だったのですが、「たまたまそこに神社があった」的な感覚で、吸い込まれるように境内へ入っていきました。この神社は、第18代天皇の反正天皇の時代、西暦なら330〜410年の間に創建された神社って言われている、1700年の歴史を持つ古い神社です。しかし、知名度は [続きを読む]
  • 玉ねぎのことなら、玉ねぎ農家に直接聞いてみろ!
  • 「玉ねぎアイランド」こと淡路島は現在、玉ねぎ収穫の真っ盛り。先週・先々週がピークだったか6月も中旬に入ると落ち着き、次はお米と畑に水を引く姿が目立ち始めています。淡路島は気候的に三期作が出来るので。そろそろ淡路島に玉ねぎ購入のための他府県ナンバーが増えてくる頃と言います。去年も、西は高知や愛媛、東は尾張小牧や石川ナンバーまで見かけたので、淡路島を走る車のナンバーを見るのが、ここ数ヶ月楽しくなりそ [続きを読む]
  • 【2017年兵庫県版】パスポートの申請方法
  • 今週、夏休みの台湾行きのチケットを取ろうとしたら、パスポートの期限が切れていたという素晴らしいオチが待っていました。parupuntenobu.hatenablog.jp台湾へ行くとかなんとか言う前に、まずはパスポートを取り直さないといけない。それも切れてから1年以上経っているため、戸籍謄本から取り直し。ああ面倒くさい。戸籍謄本と言っても、あるのは大阪です。市役所か親に連絡をして送ってもらう手もあったのですが、一刻も早 [続きを読む]
  • ブログが書けない理由。それはOutputではなく、Inputの問題かも
  • ブログを始めたてのまりもさんが、「書く」という行為に壁を感じているという記事を読みました。marimomiram.hatenablog.com彼女のお悩みは、「書きたいものがあって書けないってどういうことなんでしょう?」ということですが、たいがいの人はこういう時、「書く」という「アウトプット」に目が向きがちです。しかし、原因はそうじゃない。ではなくて、それだけじゃないのです。言及先のまりもさんに限らず、書けな [続きを読む]
  • 台湾へ行きタイワ〜ン!・・・という小咄
  • 台湾大好き太太さんの記事から。taitaitaiwan.hatenablog.com書いた太太さん本人は何気に書いたはずなのですが、自意識過剰の私はこの記事を見て、何か煽られている感じがしました。台湾へ行く、台湾へ行くかもしれない、台湾へ行きたい。こう言い続けていたので、いい加減イクイクというオーガニズム詐欺ではなく、行く行く詐欺になってしまいそう。太太さんもいい加減しびれを切らしたか、「何をグズグズしとんねんこ [続きを読む]
  • 淡路島・福良の手打ちうどん鼓亭
  • 動画で『Youは何しに日本へ?』を見ていたのですが、その5月29日分の放送で、自称『日本食ブラザーズ』のフランス人二人が、餃子とカツ丼を食べるだけのために日本にやって来ました。『Youは何しに』は本放送からずっと見ているのですが、『日本食ブラザーズ』は過去に密着した外国人の中でも、5本の指に入るほどのナイスガイ。美味そうに日本食を堪能する姿だけではなく、「いただきます」「ごちそうさま」をきちんと発し、店 [続きを読む]
  • 上野芝と向ヶ丘町の歴史−陸にかかる謎の橋【昭和考古学】
  • 「昭和考古学」として、現在JR阪和線になっている阪和電気鉄道(以下、阪和電鉄)シリーズを書いていきましたが、やはり阪和電鉄は伊達じゃない。もうネタはなかろう・・・と思ったら、まだあるのです。ネタが尽きないのはいいのだけれど、書いている方は疲れるばかり。ある意味私も困りました(笑parupuntenobu.hatenablog.jpこの記事で、阪和電鉄は他の私鉄の例に漏れず、住宅地経営にも乗り出したと書きました。・上野芝向 [続きを読む]
  • 上野芝と向ヶ丘町−陸にかかる謎の橋【昭和考古学】
  • 「昭和考古学」として、現在JR阪和線になっている阪和電気鉄道(以下、阪和電鉄)シリーズを書いていきましたが、やはり阪和電鉄は伊達じゃない。もうネタはなかろう・・・と思ったら、まだあるのです。ネタが尽きないのはいいのだけれど、書いている方は疲れるばかり。ある意味私も困りました(笑parupuntenobu.hatenablog.jpこの記事で、阪和電鉄は他の私鉄の例に漏れず、住宅地経営にも乗り出したと書きました。・上野芝向 [続きを読む]
  • ラマダーンの黄昏 後編
  • パキスタンでのラマダーン体験それから・・・・何年後かもう忘れてしまいましが、バックパック担いで世界中を放浪していた時のこと。旅の途中のある国で、ラマダーンにぶち当たったことがあります。それも、ある意味とんでもない国で。その「とんでもない」国の名はパキスタン。インドとイランという古代文明国に囲まれた、日本の国土の2倍の広さを持つイスラム教の国です。パキスタンは今でこそイスラム教一色の国です [続きを読む]
  • 西朝鮮−中国人民の魂の自虐
  • 慰安婦像の設置などで日本政府の堪忍袋の緒が切れ、かなり強い抗議を示したりして、日韓関係がこじれています。さらに北朝鮮の工作員第二号のような熱い人が大統領になり、まことに燃えたぎっている日韓関係ではありますが、そこで忘れがちなのが北朝鮮の存在。ネット上では髪型が、これに似ていることから、「黒電話」という名前がすっかり定着してしまった北朝鮮の金正恩氏ですが、彼がトップになってから不思議に思ってい [続きを読む]
  • ラマダーンの黄昏 前編
  • かつての職場の同僚に、外国人のイスラム教徒がいました。国籍はアフリカのキリスト教国ガーナなのですが、いつかどこかは知らねどもイスラム教に改宗したらしい。彼はエジプトのアル=アズハル大学という、イスラム教界では最高級の権威を持つ「イスラムの東大」卒でした。歴史と権威なら東大など0歳児レベルのアズハル大学卒が、人生の羅針盤の何をどう見間違えたのか、遠い東の島国ニッポンで一サラリーマンとして働いてい [続きを読む]
  • 日本人の中国語読み
  • 日本では、中国人の名前は、たとえば「習近平」を「しゅうきんぺい」と日本語で読みます。中国語読みは「シーチンピン」なのですが、「中国の『シーチンピン』国家主席は・・・」とニュースで流れても、誰もピンとは来ないでしょう。なんだか麻雀用語みたいで、後に「ドラ2で満貫」と付け加えたい気分。やっぱり「しゅうきんぺい」が落ち着く。韓国人の名前は、昔は「金日成」を「きんにっせい」、「朴正熙」を「ぼくせい [続きを読む]
  • 淡路島の現在(いま)−玉ねぎ出荷の時間ですよ!
  • たまには息抜きかわりの、肩の力が抜けた気分で読めるまったり記事でもどうぞ。淡路島。兵庫県に属し、大阪湾と瀬戸内海の間に浮かぶ島。人は、この島をこう呼ぶ。ひょっこり玉ねぎ島(じま)淡路島と言えば玉ねぎ。玉ねぎと言えば淡路島。香川県がうどん県なら、淡路島は玉ねぎ島。英語にするとOnion Island。略して” OI"・・・とは言いません(笑淡路島は玉ねぎの生産地として、全国的に有名・・・だ [続きを読む]
  • 今月もランクイン!読者獲得数ランキング&おまけ
  • 先月の今ごろ、4月度の読者獲得数ベスト100に入ってたので、こんな記事を書きました。parupuntenobu.hatenablog.jpそして5月末。同じブログyto.hatenablog.comにて月刊読者獲得数ランキングが発表されました。今月は、我ながらけっこう更新したし、4月の反省で読者数をある程度はカウントしてたので、4月度と違い載るとは思っていました。問題は、何位に就くか。今月はどないでしょ!?47位でした!!前回が [続きを読む]
  • ついにニーハオトイレ撲滅?−中国に「便所革命」か
  • 本文の前にこの記事はちょっと下世話な話なります。食事中の方は、とりあえず食事を済ませてからご覧下さい。気分を害しても当方は一切の責任を終えません(笑)headlines.yahoo.co.jpついに、あの中国が重い腰を上げたようです。中国のトイレと言えば、「ニーハオトイレ」。呼ばれる戸がないトイレや、溝でみんな並んで「大」をするトイレなどなど。トイレの「愉快さ」にかけては世界に類を見ない国であります。もは [続きを読む]
  • 近代史の「予言者」たち
  • www.mannerstyle.jpいつも拝見させていただいているブログ、マナースタイルさんから二度目の言及です。聖徳太子は数々の伝説を残したという、本当のことかはさておき、日本の歴史に燦然と輝くお方です。マナースタイルさんが本文で述べているもの以外にも、「聖徳太子は1000年後のことまで予言できた!!」という伝説があります。聖徳太子の「予言」とは、太子が亡くなった西暦622年から、1000年後の1621年までを予 [続きを読む]
  • デジタルで復活!世界の「お茶」マップ
  • 先日書いた記事のコメント欄で、いつも見に来てくれるLurihaさんとのやり取りの中で「世界のTEA/CHA マップ」というものを過去に作ったことがある、ということを書きました。parupuntenobu.hatenablog.jp図書館で借りた世界のお茶の本に、世界各国の「茶」という言葉のリストがあったのですが、それをベースに学校の社会の授業で使う世界の白地図に手書きで色を塗り、「お茶マップ」なるものを作ったことがあります。しか [続きを読む]
  • 土曜日は大阪の図書館はしご
  • 昨日は、久しぶりに大阪まで遠征に行ってきました。島とすっかり同化して田舎者と化した私には、都会に出ること自体がちょっとした冒険と化してしまった上に、大した距離は歩いていないはずなのに360度人、ヒト、ひとの群れで疲れてしまいました。島流しはあくまで期間限定。このままでは大阪に戻られへんぞ、どないすんねん。淡路島からバスに乗車。朝なのに、いや、朝だからか、バスは満席です。明石海峡大橋が完成してか [続きを読む]