BEのぶ さん プロフィール

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BEのぶさん: 昭和考古学の旅へ
ハンドル名BEのぶ さん
ブログタイトル昭和考古学の旅へ
ブログURLhttp://parupuntenobu.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和の遺物を訪ねる「昭和考古学」を続けています。懐かしい、今まで知らなかった昭和をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/03/01 09:44

BEのぶ さんのブログ記事

  • 中国の幽霊−霊感ゼロの私が唯一「何か」を感じた話
  • 今週のお題「ちょっとコワい話」霊の存在を肯定したくて心霊スポットを巡った話 - AzuYahi日記今日は、はてなのお題と他記事言及のダブル、二段構えです。だからといってどうということはありません(笑言及先のAzuYahiさんは、数々の心霊スポットを巡った経験から、幽霊はいないという派です。私も、幽霊はいないという派に属します。だって見たことがないから。でも、心霊写真は怖いという困った人種でもあります。こ [続きを読む]
  • 【前編】神戸駅−寂しき幹線の終着駅【昭和考古学】
  • ただいま神戸市に行くと、下のようなポスターをよく目にするかと思います。神戸は今年で開港150周年を迎えます。街のお店もご覧の通りお祝いムード。だからといってビールと冷やし中華は安くならないようです。そんな神戸の150年のうち、140年以上を見続けてきた場所があります。ここから長くなるので、週末のまったりした時間を酒かお菓子を片手に、ゆっくりお付き合い下さい。神戸駅それが神戸駅です。兵 [続きを読む]
  • 中国三大竈(かまど)の話
  • 日本も本格的な夏に入り、毎日暑い毎日が続いていますが、お隣中国もやたら暑い毎日です。www.afpbb.com中の記事を見ていただくとわかりますが、中国内陸部の重慶ではあまりの暑さにプールの中で麻雀をやる人が出る始末。そこまでして麻雀やりたいか!はい、やりたいそうです(笑)それにしても、プールに入ってまで麻雀する執念がすごいわ。目的のためなら手段は選ばぬ中国人らしい一シーンです。この執念と生命力、日本 [続きを読む]
  • 人間の死は、いつになるかわからない
  • あるブログ記事を見て、人の死というものはある日突然、何の前触れも予告なく、静かにやって来るものだと。もしも、死に方程式のような法則というものがあれば、病弱な私などとっくにあの世にいないだろうし、年寄りから亡くなっていくものだろうと。その記事の亡くなった方は20代後半〜30代前半だったらしく、亡くなるにはまだ若すぎる。それどころか、これから人生どうするか本格的なプランを建ててゆく頃ですね。ご冥福をお祈 [続きを読む]
  • 空蝉
  • 淡路島には電車がない。よって通勤は自然と車か自転車となります。近くにあれば徒歩でもいいのですが。淡路島に来て気づいたことが一つあります。それは島民の原チャ率が非常に低いこと。島に来る前の事前ググり調査で、淡路島には原チャがほとんど売られていないということは知っていましたが、実際に来てみると1年住んでて10台見たかな!?という程度。それも、島ナンバーではなく他府県ナンバーだったり。いちおう大学や専門学 [続きを読む]
  • 映画『火垂るの墓』を冷酷に時代考証してみるー後編
  • 前編では、劇中で触れていた巡洋艦『摩耶』を中心に、海軍の諸制度と絡めてアニメとの世界観の矛盾を考証していきました。parupuntenobu.hatenablog.jp今回の後半は、清太・節子兄妹は果たして死ぬ必要があったのか!?という考察を広げていきたいと思います。二種類の「大尉」前編で説明し忘れたのですが、海軍の階級や「士官」「下士官」「兵」などの違いを説明します。これを説明しないと、おそらく続きを読んでもわけ [続きを読む]
  • 映画『火垂るの墓』を冷酷に時代考証してみるー前編
  • 『ホテルの墓』・・・間違えた、『火垂るの墓』やった。ホテルの墓ってどんな墓やねん。初っ端から素で打ち間違えてしまいました。何に疲れているのか分かりませんが、少し疲れているようです。気を取り直して仕切り直し。『火垂るの墓』という映画があります。戦争という大人の勝手に振り回される幼い兄妹、そして戦争という大きな渦の中、ゴミのように消えていく二人の命。号泣不可避の映画です。イギリスの映画雑誌でも [続きを読む]
  • イングリッシュネーム
  • 中華圏の人と触れ合っていると、「ジョン・ワン」とか「ジェニファー・リー」とか、名前がイングリッシュになっている人が多いことに気づきます。もちろん、「ジェニファー・リー」さんでも「李麗霞」とかの中国語名、つまり本名を持っているのですが、じゃあ「ジェニファー」は一体なんなんだと。イングリッシュネームの付け方では、どうやってイングリッシュネームをつけているのか。結論から言います。めちゃくちゃ適当で [続きを読む]
  • あなたのワンスターはブロガーを救う?
  • 今日は、ブログ記事ではなくあるお願いです。あるブロガーさんが困っています。www.oyajiborn.info詳しい事情は知りませんが、7月中の5日間で1000人分のスターを取らないといけないそうです。最初は、1000スターかと思い、なんや余裕やん、一人で1000スターつけたら楽勝〜♪と思ってよく見ると、”1000人分”のスターでした。これを見た瞬間の正直な気持ちを言うと。無茶の後にくちゃがつくレベルで無茶やわあん [続きを読む]
  • 深層で人を操るモノ
  • 日曜日になって、急に体調を崩ししばし寝込んでいました。体調が悪いといっても悪いのは胃だけなのですが、とにかく胃の調子が悪いのです。禁煙2ヶ月で体験した禁煙のメリット・デメリット先日のこの記事で体調が良くなったと書いたのですが、一つ書き忘れていたことがありました。それを、ここで補足させていただきます。「ただし、胃を除く」言い方を変えると「胃以外は調子が良い」ということです。禁煙してからという [続きを読む]
  • 大江ビルヂング【昭和考古学】
  • 所は大阪市北区。地下鉄の駅で言うならば淀屋橋駅と梅田駅の間の界隈をブラブラ歩いていると、こんな素敵な建物を見つけました。大阪市内には戦争の空襲の衝撃や猛火にも耐えた、大正時代から昭和初期、たまに明治時代に建てられた、レトロな香りがする建築がけっこう残っているのですが、これもその一つに違いない。名前は、グンヂルビ江大・・・なわけがない。これじゃ日本語になってへんし(笑これは今はすっかり少なくな [続きを読む]
  • 禁煙2ヶ月で体験した禁煙のメリット・デメリット
  • 禁煙して2ヶ月が経ちました。まだ2ヶ月達成してへんって?1ヶ月と29日なんやから、細かいこと言わんと2ヶ月とみなしましょうよ(笑)さすがに2ヶ月も経つとタバコを吸いたいなんて全く思わないだろう。タバコを吸ったことがない人はそう思うでしょう。しかし、甘い甘い。タバコはそんなに甘くないのです。正直なところ・・・まだ吸いたい気持ちは残っています。ちょっとでも気が緩むと確実に手を出します。ただし、その気持 [続きを読む]
  • 老台北、逝く
  • 世間では、ノーベル平和賞受賞者の中国人、劉暁波氏が亡くなったことが大々的に取り上げられていました。その中で、ひっそりと流れていたニュースがあります。www.sankei.com「老台北」こと蔡焜燦(さいこんさん)さんが死去したというニュースでした。謹んでご冥福をお祈り致します。これを知った時、うわあああ!と思わず声に出してしまったほどの衝撃でした。言い方は非常に悪いが、日本にとっては生きてようが死のうが知っ [続きを読む]
  • 淡路島に来て1年&100記事記念
  • よりによって(?)淡路島に来て1周年と、ブログの100記事記念が重なってしまいました。別々で記事を書けば良いのですが、何かと面倒くさいので、今回は二部構成として1つの記事の中に記事を2つ書くという荒業をやってみました。それ以外に特に意味がないので、今日は気軽にお読み下さい。第一部:淡路島に来て一周年本日で、淡路島に流罪となってちょうど一年経ちました。1年前の7月の3連休、ちょうど大阪からの引っ越し [続きを読む]
  • 隠れた台湾の名総督。その名は・・・
  • 台湾の発展に貢献した日本人と言えば、最近像の首が切取られ話題になった八田與一など、いろいろ名前が出てきます。parupuntenobu.hatenablog.jpparupuntenobu.hatenablog.jp他にも、児玉源太郎・後藤新平・新渡戸稲造・明石元二郎などなど。彼らの名前は、「台湾に貢献した日本人」などでググれば、いくらでも名前が出てきます。しかし、不思議なことがあります。どのサイトを見ても、「なんであの人が出てこないんだ?」と。 [続きを読む]
  • アラフォーのおっさんが語るJKソックス事情
  • タイトルはなんだかなと思いますが、内容は至ってまともです、たぶん(笑)「ホンマ、高齢化社会でんなぁ〜」というのは、落語の笑福亭鶴光師匠の持ちネタですが、淡路島はそう口に出てしまいそうな高齢化社会です。地元警察によると、淡路島の3人に1.6人が高齢者となっているのだとか。しかしながら、ジジババばかりの淡路島にもJKこと女子高生はいます。通勤通学の時間帯になると、自転車を漕いで学校へ向かう高校生とよく鉢合わ [続きを読む]
  • 上海に数年だけ存在した幻のモスバーガー
  • 私の大好きなファーストフードの一つに、モスバーガーがあります。ファーストフードにしては高くつきますが、多い時は週2回以上通うほどお馴染みでした。残念ながら淡路島にモスバーガーはないので、神戸など島を離れないと食べられないのが玉に瑕です。とは言うけれど、淡路島にモスがあったら、毎日とは言わないけれど週5は食いに行き、さぞかし食費がかさんでいたことでしょう。何気にモスバーガーの公式HPの海外店舗を見 [続きを読む]
  • 余は如何にして完璧主義者となりし乎 後編
  • parupuntenobu.hatenablog.jp(前半のあらすじ)30代の時に私の心の中に現れた、「完璧主義者」というもう一人の自分。完璧主義者はクソ真面目でクソ頑張り屋がゆえに、正義を振り回す暴君となり、私の心を徐々に蝕んでゆきました。破壊神によって蹂躙された自分の心は、草一本生えぬ不毛の大地と化しておりました。自己承認が出来ていなかった自分完璧主義者という暴君が現れ、暴れまわった30代、気づいてみると終戦 [続きを読む]
  • 余は如何にして完璧主義者となりし乎 前編
  • something-new.hatenablog.comgiovannaさんのここでは私小説となっていますが、私もちょっとした私小説を。題名は、内山鑑三の『余は如何にして基督信徒となりし乎(か)』のパクリオマージュです。完璧主義という魔物あるブロガーさんのコメント欄で、「30代の自分は黒歴史そのもの。仮に今自伝を書くと、30代はほぼ真っ白」と書いた記憶があります。そのころ私は、完璧主義者というもう一人の自分と戦っていました。否 [続きを読む]
  • あなたの知らない旅券の世界 前編
  • 先週ですが、無事パスポートをGETしました。申請してきた時の様子は、下の記事からどうぞ。parupuntenobu.hatenablog.jp宣言どおり、赤の10年ものです。今までずっと紺の5年ものばかりだったので、パスポートが赤い!というだけで違和感もあり、また初めてパスポートを取った新鮮感も味わえました。しかし、赤はまだ馴れぬ。なんだかニセモノをつかまされた感じ。そして、パスポートを取ったら飛行機の予約。これがいちばん [続きを読む]
  • 頭の良い人、悪い人
  • いきなりケンカ売るよーなタイトルですが、ケンカを売っているわけではありません(笑脳には1000億とも2000億とも言われる数の神経細胞(ニューロン)と、その細胞同士をつなげるネットワークがあることが判明しております。それを簡単に説明するにはどないしたら良いのか?と考えていたのですが、ふとある図が頭の中をよぎりました。それが地下鉄の路線図。これは大阪市の地下鉄の路線図なのですが、この路線図を神経細胞 [続きを読む]
  • データを盗むと犯罪なのか?
  • 毎日、車の中でラジオを聞きながら通勤しています。田舎なので渋滞も満員電車もなし。オラの(淡路)島には電車がねえ!って吉幾三の歌みたいですな(笑)ラジオで流れる関西の高速道路の渋滞情報や鉄道の遅延情報も、まるで遠い異国の出来事に聞こえます。そんなのんびりとしたいつもの朝のこと、あるニュースが耳に入りました。mainichi.jp大阪の社会保険機構の職員が、元上司に指示され年金データを、PCから盗んだ容疑で逮 [続きを読む]
  • CHAGE & ASKAと中国
  • CHAGE & ASKA(以下チャゲアス)のASKAさんがはてなブログをやっていたことに、つい最近気づきました。aska-burnishstone.hatenablog.comブログをやっていたのは知っていたけれど、まさかはてなだったとは。それもProではなくドノーマル。なんと攻めているんだ。チャゲアスとASKAさんの歌が大好きな「愛聴者」として、彼(ら)の歌を忘れろと言われてもそれはできぬと言うくらい、私の中で染み付いております。このブログを見 [続きを読む]
  • 天満屋ビルとハaハaハa−昭和考古学しながら美味しいランチと軽食を!
  • 私のライフワークの「昭和考古学」とグルメ。一見、なんの接点もないような二つの言葉ですが、それが密接に絡み合う場所が各地に存在していたりします。ちょっと一例を。大阪の証券街だった北浜という所にある、「高麗橋野村ビル」というビルです。昭和2年(1927)に、今の野村證券などの前身である野村財閥が築いた貸ビルです。大正後期から昭和初期の建築によくある曲線的な建築もさることながら、1階に注目。そう、あのサン [続きを読む]
  • 中国語屋さんが教える!中国人と台湾人の見分け方
  • たまたまですが、こんなニュースが目につきました。news.searchina.net「中国人はマナーが悪い」「大声でしゃべってうざい」「あちこちでツバや痰を吐く」という声は、チラホラ耳にしますし、中国の掲示板でも話題になります。わかります。よくわかります。私も中国に同じことを思いながら住んでいました。しかしながら、慣れというものは怖いもの。20年以上そんな姿を見ていると、「へんじがない ただのちゅうごくじんのよ [続きを読む]