バイオ分野の特許翻訳者・大谷奈緒美 さん プロフィール

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バイオ分野の特許翻訳者・大谷奈緒美さん: バイオ分野の特許翻訳
ハンドル名バイオ分野の特許翻訳者・大谷奈緒美 さん
ブログタイトルバイオ分野の特許翻訳
ブログURLhttp://ameblo.jp/amomonokoto/
サイト紹介文フリーランス翻訳者の日常、翻訳者になるまで、翻訳情報、研究していた時のことなどを書いています。
自由文ポスドクの専門知識を特許翻訳へ。
理学博士号を取得するまでの学生時代から研究所退職まで計12年の実務経験を活かしバイオ・医薬分野の特許翻訳をしています。リピートオーダーされ、指名される翻訳者になる仕事の秘訣を教えます。
http://gemwords.jp/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/01 11:02

バイオ分野の特許翻訳者・大谷奈緒美 さんのブログ記事

  • ワード単価を3倍にするまで①:次にやるべきことは何なんだ?
  • こんにちは! さて、特許翻訳の勉強を始めてフリーランスとして活動を開始し、およそ2年で数社に登録、仕事が継続してくるようになりました。 最初の3年ほどは・英語の勉強・日本語の勉強・翻訳の勉強で忙しくしていましたが、4年目に入る頃、 さて、次に何をすべきだろうか?と考えるようになりました。 というのも、仕事は安定してきていましたが翻訳というのは翻訳したワード数×単価で報酬が決まるので [続きを読む]
  • 翻訳支援ツールとフリーランス翻訳者・・・その1
  • すっかり遅くなりましたがあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。冬休みもついに明日で終わりです。こども達が宿題の追い込みに入りました。どうにか全て完了しそうです。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆さて去年のことですが登録している翻訳会社から(仮にA社とします。特許翻訳の会社です。)「今後はTradosを使ってワード数をカウントするのでTradosを導入するように」という連絡が来ました。A社では実際 [続きを読む]
  • 冬休みのオススメ本〜今年もありがとうございました!〜
  • 2016年もあと1日!今日、日中は大掃除やおせちの準備をし、その後は紅白でのんびりする予定です。昨日買い出しへ行ったところノーベル賞晩餐会でも出されているという「福寿」という日本酒が売っていたので思わず買ってしまいました。年越しはおそばと日本酒です 福寿 純米吟醸ブルーボトル 720ml 専用化粧箱入り0円Amazon さて、今年はどたばたした1年でした。いろいろなジャンルのことに手を出してみましたが上 [続きを読む]
  • 文章も数字も「単位」に気をつけろ!
  • 先日、今年お仕事をご一緒させて頂いたある医療系の会社のお偉いさん方とお食事をご一緒させて頂きましたそのときに「勉強するのに大切なものは何か?」という話になり、「単位って大事だよね〜」という結論でとっても盛り上がりました。*ビジュアルディクショナリーの巻末より。ビジュアルディクショナリー 英和大事典5,940円Amazon 私は普段から「単位」というものを強く意識していて、このことが翻訳にもとても役 [続きを読む]
  • 2016年を振り返る〜今年は「攻め」の年だったらしい〜
  • またずいぶんと久しぶりのブログ更新となりました。あっという間にもう年末!多くの人が2016年は変化の年と言っていましたね。2017年を新しい始まりの年にできるように少し今年を振り返ってみようと思います。先日、気学の先生という方とお話しする機会があり、今年の私を少し見てもらいました。私は気学でいうところの一白水星という年の生まれなのですが、一白水星の人は今年が最大の「攻め」の年だったそうです(過去形 [続きを読む]
  • 翻訳者のためのバイオ実験解説資料を作っていました
  • またまたご無沙汰しています。翻訳のお仕事も順調にこなしておりますがブログの方は「理科と実験をつかってこどもの無限のイノベーション脳を育むイノベーション・サイエンス・アカデミー」の方をメインに更新しております。ブログはこちらから→☆ さて、今年度に入ってチャレンジしたいことの1つに挙げていた「翻訳者のためのバイオ実験解説講座」ですがようやく第一弾の資料が完成しまして今週末にある翻訳会社さんの研修 [続きを読む]
  • 翻訳者の資質ー論点を整理するというお仕事ー
  • ちょっとブログの更新をさぼっていましたが元気でやっています!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆現在携わっているリサーチのお仕事では7月に入って「論点を整理する」という作業を行っていました。結構な量の資料を読み込み、関連のある部分を抜き出して整理する、というような作業です。英語の資料もあったので今後のためにその部分は翻訳もしたりして。その作業をしながら「翻訳者としてやってきたことが活かされてるなぁ」と感じる [続きを読む]
  • スクールを選ぶ基準ー自分の未来像を考える
  • スクールを選ぶ時の基準についてご質問がありましたので、私なりに考えてみました。実際に通ったスクールと、その時に選んだ基準については過去の記事の通りです。→特許翻訳者への道⑥:翻訳について勉強する(スクールを決める&読んだ本のこと)→翻訳者になって最初の3年:⑥翻訳の勉強-スクール編私の場合、何か行動を起こすときには、強いインスピレーションとはっきりとした目的があるので、行動のきっかけとして何を選択 [続きを読む]
  • 翻訳者になって最初の3年:⑥翻訳の勉強-スクール編
  • スクールについてのご質問がありましたので、過去記事を2つ再アップします。後日、また、まとめ記事を書こうと思っています。ーーーーーーさて、翻訳者として活動を始めたものの最初の3年は、仕事をこなせばこなすほどに自分の力不足を感じるような毎日でした。書物を使った独学ももちろん良いのですが、やはり他の人の目でみてもらって添削してもらうことも必要だと感じ、最初に通った「東レ特許翻訳スクール(現在は講師をなさ [続きを読む]
  • 仕事を楽しむ
  • 7月に入って、調査・執筆の仕事がスタートしました。スタートしたばかりなので、顔合わせや考えの擦り合わせなど、クライアントさんのオフィスに伺って担当の方といろいろとお話しする機会が多くなっています。これまではこういった場面になると、「仕事だから失敗したくない」と構えてしまい、必要以上に疲れてしまっていましたが、今は「普通に」振る舞うようにしているおかげで、真摯にかつ気楽にやれています。今年、こうやっ [続きを読む]
  • 調査・要約・執筆(翻訳含む)のサービスを開始します
  • この秋からジェムワーズでは「調査・要約・執筆(翻訳含む)のサービス」を開始します。<このサービスを利用することで得られるもの>例えば、ボディケアやダイエットなどのサービスを提供されている方がオリジナルのコンテンツを作る場合、または出版などを目指す場合→これまでに出版されている専門書や関連する論文(日本語のものと英語のものの両方)をお調べして、関連箇所についての翻訳・要約・説明を致します。→そうする [続きを読む]
  • CATツール(翻訳支援ツール)について考えてみる
  • 最近SNSでTradosを筆頭としたCATツールについての議論がアツいので、私もちょっと考えてみることにしました。まず、私の基本の翻訳スタイルは・ワードベースの上書き翻訳・翻訳時のツール(?)としては新田さんのマクロを愛用・翻訳後のチェックには新田さんのマクロとJust Right!5を使用といった感じです。ツールの使用経験はほとんどなし!Tradosを安価で買えるチャンスがあったときに購入したのでもってはいます。そして、内容 [続きを読む]
  • 「日本人の英語」を和訳してみたら・・・?
  • ときどき「日本人が発表した英語を和訳する」という仕事がきます。「どうにかしてご自身に(もしくは身近な人に)やってもらうことはできないのか?」と思ってしまうことがあるのは内緒です。さてこの「日本人の英語の和訳」にも、論文、公式発表、内部発表など、いくつか種類があります。論文のようにテーマがはっきりしていて、英語にもある程度のパターンがあり、さらには発表前に第三者が読んでいる可能性があるものは、日本人 [続きを読む]
  • お教室準備中ブログを開設しました
  • このブログでもお伝えしているように、現在、「理科・実験を通じてこどもの無限のイノベーション脳を育む」ための親子教室の開催に向けて準備中です。これまでこちらのブログで「翻訳のこと」「フリーランスとして働くこと」と同じように「お教室のこと」についても発信してきましたが、さすがにごちゃごちゃとしてきてしまいましたので、お教室だけのブログをもう一つ、アメブロで作成しました。こちらですhttp://ameblo.jp/innov [続きを読む]
  • もう好きな仕事しか受注しない!
  • 今年でフリーランス翻訳者として活動をはじめて6年目。これまでの5年間は本当に必死で翻訳という仕事に食らいついていました。本もたくさん読んだし、勉強もしたし、交流会などでの情報収集もして、我ながらよくやったというか、気が付いたらやっていたというか、そんな感じでした。翻訳という森を走っていました。最初は「特許明細書」一本でやっていた翻訳業ですが、やっているうちにいろいろお声がけ頂いて、明細書以外にも、 [続きを読む]
  • 不安定を楽しむために必要な力とは?
  • これまでは「頑張って勉強して、良い学校を出て、良い会社に入る」という生き方が推奨されていました。これはその先に「安定した収入が得られる」という見込みがあったからでしょう。農業などの自然相手の産業で苦労してきた歴史にとって「安定した収入」が何よりも尊いものだったということは想像に難くありません。*雨粒が光る蜘蛛の巣でもじわじわと「会社に所属して得られる安定」は喪われていっているように感じます。会社は [続きを読む]
  • 子育て関連の本をざざっとご紹介
  • 「理科・実験でこどもの無限のイノベーション脳を育む親子教室」を準備中です。もともと子育て関連の本は好きでよく読んでいたのですが、お教室のため〜という大義名分が得られたので情報収集が加速中です。せっかく読んだのでいくつかご紹介します。梅雨時期にまったり読書も良いですね。読んだ中で、情報量がもっとも多く、読み応えがあったのがこちら。ただ、タイトルが「10歳から〜」で、最初は小学校高学年の勉強について書 [続きを読む]
  • フリーランスでパラレルキャリア
  • フリーランスで仕事を始めて6年目。今年に入ってから、「自分の本当にやりたいことを優先したい!」と思っていろいろ行動しています。その中心にあるのが「理科×こどものお教室」です。まだ企画中の段階で、これが軌道に乗るのか、のるとしても何年後になるかも分からないのですが、ここ最近、「いつかはお教室だけを仕事にしていくのもありかなぁ・・・」なんて思うようになっていました。ですが、意外なところから翻訳でもお教 [続きを読む]
  • 理科から始まるネバーエンディングストーリー
  • 「国語」「算数」「理科」「社会」と分けて勉強すると、何だかどれもがばらばらで、自分とは関係ないもののようになってしまうけれど、どれもがどこかでくっついているものです。そして、そのような繋がりを発見していくのが勉強の楽しさで、学ぶことが楽しいと思えればこどもは自ら勉強していくものだと思っています。そのキッカケとして身近にある理科は最適です。例えばあるお花を観察したとして・花を分解したりすれば生物学的 [続きを読む]
  • 翻訳者って変わってる!?
  • 先日、私の新企画である理科を使ったお教室などについてアドバイスもらおうと、起業家仲間で講演会経験も豊富な金子祥子さんと新宿のとあるホテルのロビーでブレストしてきました。その中で、今、翻訳者向けのバイオ実験解説講座の資料を作っているんだ〜という話になり・・・私 「資料の枚数がどんどん増えちゃっててさ。でも50枚くらいで収まるかなぁ」金子さん 「え!?50枚?っていうか時間はどれくらいなの?みんな聞いてら [続きを読む]
  • 東大の五月祭に行ってきました
  • もう先週のことですが、東大の五月祭(文化祭)に行ってきました。最大の目標はレゴ部の作品を見ること。レゴ好きの息子と一緒に見てきました〜。萌え系キャラとか日本銀行の建物とかいろいろあって、一番奥にあったのがスーパーカミオカンデとノーベル賞を受賞した梶田先生のレゴで作った顔写真!!目には見えないニュートリノを測定する巨大な装置ですが、なんといっても、これを作ってみようという発想がおもしろいですし、東大 [続きを読む]