自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 見ることができなかった神秘の滝
  • 日光国立公園は地方都市の日光市のみではなく、広い地域にまたがっており、他の市町村の景勝地も含まれています。その中には「八方ヶ原」と呼ばれる高原山の高原もあり、山の奥深くにあるいくつかの滝は名所となっています。その八方ヶ原にある滝のうち、「おしらじの滝」はとても珍しい滝ということで、ネットにはその独特な滝の写真がアップされていました。それらの写真で見る滝壺はエメラルドブルーに輝く驚異的な美しさでした [続きを読む]
  • ピンク系やその他のバラ
  • ネットの説明では、井頭公園のバラ園には290種のバラがあるということですが、品種が違えば見頃の時期もいくらか違ってくるのではないかと思います。バラ園には薄紫色のとても魅力的なバラも咲いていましたが、既に見頃を過ぎた感じで、きれいな蕾などはほとんど見られませんでした。そして中には蕾の多い種類のバラも見られ、バラ園の290種のバラは品種によって微妙に咲く時期がズレており、期日によって違ったバラの美しさを見せ [続きを読む]
  • バラ園の赤いバラ
  • バラはやはり赤いバラが綺麗ですし、目立ちます。真赤に咲いた豪華なバラは まさしく花の女王様です。バラ園では綺麗な赤いバラを何本も撮影しましたが、名前も気にせず撮影したため、それらがみな同じ品種であったのかどうかもわかりません。ただ、下方の写真の花が横を向いたバラは、かがんで撮影したその目の前に名前の札があり、名前が印象的だったので記憶に残っていました。その花が横向きで、首がたれたバラの名前は「希望 [続きを読む]
  • 種類の豊富なバラの花
  • 昨年の同じ時期、井頭公園のバラ園でたくさんの種類のバラを撮影しましたが、それらをブログに載せる時、名前がわからなくて苦労しましたので、今年は撮影と同時にバラの前の札に書かれた名前をメモすることにしました。最初はそれをキチンとやっていましたが、中には札の見つからないバラもありましたので、撮影の順番とメモした名前の順番が合わなくなり、後で名前を特定することが難しくなってしまいましたのでメモするのを途中 [続きを読む]
  • 群生する公園のバラ
  • バラは色も綺麗で香りも最高ですが、形のとても美しい花です。花びらの形が整っていて美しいため、一輪挿しでも十分に観賞に堪えられます。イギリスではバラが紋章にもなっており、バラの花は様々な装飾のデザインとして頻繁に使われています。バラの花は花屋さんには必ずあり、綺麗なバラは至る所で見られるわけですが、公園で見られるバラはそれらの家に飾られたものとは違った美しさがあります。つまり、株が群生して咲いており [続きを読む]
  • 井頭公園のバラ園
  • 宇都宮市と接している真岡市には日本都市公園100選に選定されている井頭公園があります。井頭公園は南北約1.2km、東西約600mほどの大きな公園で、一万人プールを始め、様々な施設が備わった県の代表的な公園です。井頭公園には290種2,100株のバラが植えられているというバラ園があり、私も毎年梅雨に入る前ぐらいにバラを撮影しに行っています。今年もバラの撮影に行ってきましたが、悪い天気が続いていた中での晴天で、 [続きを読む]
  • 美しく透明な川
  • 尚仁沢湧水群へ行く遊歩道の途中には川を渡る高く、しっかりした橋がありますが、帰り道、その橋の近くに来た時には川辺は薄暗くなっていました。しかし薄暗い中でも尚仁沢は川底まで綺麗に見え、水の透明度は際立っていました。橋の下は岩に囲まれていて、そこに溜まった水は池のようになっており、水面にはほとんど波がありません。その素晴らしく透明な川の風景はとても美しく、そこにいると心を洗われるようです。この風景も千 [続きを読む]
  • 黄金色に輝く水面
  • 尚仁沢での撮影は午後の遅い時間でしたので、当然ながら川に射す光芒など見られるはずもありません。しかし、ヤマドリと別れ、川原で見た水面には黄金色の光が反射して美しく輝いており、その光景は幻想的でした。黄金色の水面の輝きは、その時間帯にしか見られないはずですから、とてもいい思い出となりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 離れないヤマドリ
  • 尚仁沢湧水群で写真を撮った帰り道、幸運にも美しいヤマドリを撮影することができ、撮影は大収穫となりました。人懐っこいヤマドリさんには愛着が湧きましたが、それなりの写真は撮れましたのでヤマドリさんとはサヨナラして駐車場まで戻らねばなりません。足取りも軽く山道を歩き始め、少し進んでからヤマドリがいた方を振り返ってみると、再び信じられない光景を目にすることになりました。なんとヤマドリが私と並走して藪の中を [続きを読む]
  • 人懐っこいヤマドリ
  • 尚仁沢湧水群からの帰り道で出会ったヤマドリは近くに人間がいるのに逃げようとはせず、むしろカメラを向けている私に近づいてきました。そのヤマドリの行動は私には理解不能で、まるで夢を見ているようでした。あるいは、尚仁沢にやってくる観光客が餌をあげていて、人間に慣れてしまったのではないかとも思われましたが、それにしても慣れ過ぎです。そして近づいて来て、こちらを見ているヤマドリを私は喜んで撮影していましたが [続きを読む]
  • ヤマドリとのご対面
  • 尚仁沢湧水群は昨年もほぼ同じ時期に撮影しましたが、少し早い時間に来ることができ、天気も良かったのでたくさん写真を撮ることができました。今回は遅い時間に来たために日差しも無くなってしまい、木漏れ日なども見れませんでしたので撮影も思うようにできず、小滝を撮影して終了としました。残念な思いも懐きながら山道を引き返す途中、私が予想だにしなかった光景が突然目の前に現れたのです。湧水群を去って、山道に沿って歩 [続きを読む]
  • 一年中変わらぬ水の流れ
  • 高原山は標高1795mですが、その麓にある尚仁沢湧水群は標高590mの位置にあり、その標高差が豊富で質の良い湧き水を生み出す条件ともなっているようです。ただ、その環境では冬になれば周囲の川などには氷がはることになりますが、湧き水は保温状態にある地中から湧き出るため、その水温は11℃前後で年間を通して変わらず、冬でも凍結することはないということです。ここの湧き水は良い自然条件が揃って理想的な湧き水と [続きを読む]
  • 遊歩道の下の小滝
  • 尚仁沢湧水群を通る遊歩道には橋がいくつかありますが、その下を流れる湧き水は小滝となって下の渓流に流れ込んでいます。そのような小滝が湧水群に近い所に4ヶ所あり、滝壺でもある渓流の川辺からは爽快な眺めとなっています。これら4つの小滝の水が全て、今地表に出たばかりの湧き水かと思うと、やはり驚かずにはおれません。高原山から流れ出る綺麗な水は自然が生み出した傑作品のように思えます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 尚仁沢湧水群の小滝
  • 鬼怒川温泉からさらに山を上り、東方向へと右折して高原山麓を通る山道は日光市、隣りの塩谷町にある尚仁沢を通るようになります。尚仁沢湧水群はカメラマンにはよく知られており、湧水群のみならず、早朝、渓流に見られる美しい光芒でも有名です。堰場川(せきばがわ)は鬼怒川に近い場所を流れていますが、そこで撮影した後、尚仁沢湧水群まで足を延ばし、撮影してから宇都宮市に帰ることにしました。尚仁沢湧水群に着いた時には [続きを読む]
  • 車道脇の渓流と牧場
  • 堰場川(せきばがわ)は小滝が幾つもある風景のとても美しい渓流ですが、渓流釣りの川としても人気があるようです。釣具店のブログによりますと、年毎にイワナ、ヤマメが堰場川の上流で放流されているそうで、その魚たちが今まで写真を載せた渓流を泳いでいることになります。魚を放流している場所の写真がそのブログに載っていましたが、下の写真のすぐ下の場所のようです。写真の渓流のすぐ下には車道の橋があり、その橋のたもと [続きを読む]
  • 伐採地の風景
  • 鬼怒川温泉、川治温泉などは日光国立公園内にあり、高原山の山頂も同じくその範囲内にありますが、国立公園内では森林の伐採などがかなり制限されており、法律で自然が保護されています。高原山の麓を通る山道には脇に広い伐採地が見える場所がありましたが、斜面は目を見張るような光景でした。その辺りは国立公園の範囲を外れているのか、あるいはその伐採地の面積が制限の範囲内であるのか、よく分かりませんが、突然目の前に現 [続きを読む]
  • 小滝の上流
  • 高原山の麓を通る山道を上っていくと、山の斜面には植林地が見られ、風景は一変します。植林地は谷間の堰場川まで続いており、川岸にも人の作業の跡がありました。堰場川は谷間を静かに流れていましたが、新緑を映す水面はとても美しく、川の自然は守られていました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 堰場川(せきばがわ)上流の小滝
  • 霧降の滝の写真をアップする前には堰場川(せきばがわ)の写真をたくさんアップしましたが、5月に撮影した堰場川の写真はそれだけではありませんでした。既にブログに掲載した写真の場所は堰場川の下流に位置します。最初の日は撮影を始めたのが午後の遅い時間であり、天気も次第に曇りがちとなったため、川に沿った撮影は途中で中止してしまったのですが、少しばかり撮影したい場所が残っていました。それで、天気の良い日に前回 [続きを読む]
  • 高原のつつじ
  • 霧降高原で見たつつじは丁度見ごろを迎えていましたが、紅色が高原の木立の新鮮な黄緑と調和し、一帯を美しい色彩に染めていました。西に傾いた陽射しを浴びるつつじには紅色のグラデーションが見られ、色彩豊かな風景はとても幻想的でした。つつじは山へ向かうハイキングコースの道に沿って更に山奥まで咲いていましたが、5月にはつつじヶ丘がハイキングコースの目玉となっているようで、山を下りて来たハイカーたちが歓声を上げ [続きを読む]
  • 霧降ハイキングコースのつつじヶ丘
  • 霧降の滝の撮影は新緑の背景を狙ったわけではなく、撮影に行くのが遅れて季節が進んでしまったために新緑の中で撮影したということなのですが、予期せぬことに、霧降の滝展望台への入り口近くにある「つつじヶ丘」のつつじが見頃を迎えていました。これまで、つつじを撮影したことはほとんどありませんでしたが、つつじヶ丘のつつじは周りの高原の風景とよく調和していてとても美しかったので、散歩しながら撮影することにしました [続きを読む]
  • 観瀑台からの霧降の滝
  • 日光、霧降の滝の観瀑台は滝壺の反対側の崖を上った山の上にあり、観瀑台からは滝を間近で見ることはできません。滝壺を見ようとすれば、通行止めとなっている山道を進むか、道のない崖を下りるしか方法はありません。今回の滝の撮影では使われていない道を下って滝壺まで行き、そこで撮影した後、崖の斜面からの撮影を目的に崖を上り、観瀑台の遊歩道まで登って行きました。去年の秋も崖を登りながら茂みの隙間から見える滝の様子 [続きを読む]
  • 滝壺の下流
  • 霧降の滝を流れる川の上流には滝が三つあり、隠れ三滝と呼ばれていますが、その一つである玉簾の滝は霧降の滝の滝壺付近と同じような岩肌となっており、一部は玉簾の滝を思い起こさせます。玉簾の滝も岩肌に黄色い部分が見られますが、霧降の滝の滝壺付近も同じようになっており、この地域の岩盤の特色のようです。ただ、霧降の滝は玉簾の滝のような部分と それとは違った断崖が岩盤となっているため、形は変化に富んでおり、独特 [続きを読む]
  • 新緑と霧降の滝下段
  • 昨年の秋に霧降の滝を撮影した時は快晴の天気でしたが、かえってそれが裏目に出ました。滝の右半分には直射日光が当たり、左半分は日陰となったため、コントラストが強くなり過ぎて流れる滝の水のラインがきれいに表れませんでした。その直射日光を浴びた滝の水は明るくなり過ぎて真っ白となり、流れの筋が失われて単調なペンキの跡のようになってしまいました。そして日陰になった部分は暗過ぎて紅葉の色も消えてしまったのです。 [続きを読む]
  • 新緑と霧降の滝
  • 昨年は紅葉の時期に日光・霧降の滝を撮影しましたが、崖を下りて滝壺まで行き、間近で滝の全体を撮ろうとしたにも拘らず、木の茂みが邪魔をして思うように撮れませんでした。それで今年は木の葉がない時期に撮影しようと思い、撮影の機会を待っていました。奥日光は6月になって初めて若葉が見られるようになりますので、高原にある霧降の滝も4月は木がはだかに違いないと考えていました。しかし、休日と天気の関係もあり、4月に [続きを読む]
  • 小さな高原山と大きな八重桜
  • 高原山、麓の高原で見つけた満開の八重桜は山頂からは4kmぐらい離れた場所にあったのですが、周りが牧草地となっていて高い木がなかったため、桜の木周辺からは高原山の山頂を望むことができました。その場所で撮影を終わる頃には陽射しは西日となり、斜めから黄色がかった光が野山を照らしていましたが、高原の自然は春の雰囲気で、景色はとても穏やかでした。満開の八重桜は人の目線より下にまで枝を垂らしていましたので、木の [続きを読む]