自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 山間、中流の大芦川 +お知らせ
  • 大芦川はその上流においても川岸に種々様々な大岩が見られましたが、集落の中を流れる中流においても岩場がたくさんあり、珍しい種類の岩も見られます。今回の写真の川辺は20年ぐらい前にも撮影した場所ですが、その時の写真と現在の写真を比べてみたところ、予想外に変化が小さかったので驚きました。大芦川も『平成27年9月関東・東北豪雨』の影響を受けたのは間違いありませんし、20年の間にはそれに近い豪雨も何度かはあっ [続きを読む]
  • 大芦川沿いの採石場
  • 鹿沼市を流れる大芦川の上流は素晴らしく澄んだ清流で、風景も魅力的でしたが、写真を掲載した辺りのさらに下流でも様々な美しい風景を見ることができます。大芦川上流の岩盤は一様ではなく、その種類の変化が印象的でしたが、その下流はそれらとはまた違った岩盤となっているようで、石材の資源となっているものもありました。写真の岩山は大芦川に沿った道路の傍らにあり、山の一部が採石場となっているので車からはとても目立ち [続きを読む]
  • 高原山と田園風景
  • 高原山は男体山や女峰山などとはまったく違った形をしており、見る者を楽しませてくれます。高原山について調べてみると、火山活動の主なものは約10万年前に休止したそうですが、6500年前に噴火と水蒸気爆発があり、頂上の形が大きく変わったようです。水蒸気爆発の代表的な例では会津磐梯山があり、磐梯山は1888年に水蒸気爆発を起こし、それによって五色沼をはじめ、大小さまざまな湖沼が誕生しました。高原山は磐梯山 [続きを読む]
  • 高原山遠望
  • 女峰山の隣には高原山があり、一部が日光市に含まれています。女峰山が標高2、463mであるのに対し、高原山は1,795mであり、600m以上の標高差があります。しかし冬になれば頂上には雪を頂き、日光市の宇都宮市に近い辺りからは綺麗な山並みが見えます。高原山を撮影した10年以上前の写真では頂上に雪がたくさん積もっており、富士山に似たような姿でした。しかし、気候温暖化のために雪が少なくなり、現在は昔とイメ [続きを読む]
  • 旧今市市の絶景ポイント
  • 下の写真を撮影した場所から下流の大谷川は方向を変えるようになり、川沿いから女峰山を見る風景にも障害物が多くなってきます。従いまして、そこは大谷川と女峰山の調和した風景を眺めることができる最南端ということになります。撮影している場所には公園のような休憩所が造られており、車の駐車スペースもあります。そこは以前、日光市ではなく今市市でしたが、2006年に市の合併が行われ、日光市となりました。昔そこが今市 [続きを読む]
  • 快晴のだいや川公園
  • 日光の雪景色をアップした際には日光だいや川公園の雪景色写真も載せましたが、その公園の写真では池の向こうに女峰山が写っていたものの、頂上付近は霧に包まれて見えませんでした。公園の雪景色自体はとても美しかったので、とても残念でしたが、2月に出かけた日は快晴でしたので女峰山がクッキリ見え、前の時と同じ構図で撮影することにしました。だいや川公園は明らかに女峰山の眺めを中心に造られており、女峰山がきれいに見 [続きを読む]
  • 移動していた川
  • 9年前の2月に大谷橋の川原で女峰山を撮影した時は川の中州は現在のように大きくなく、下の写真の視角では真ん中ぐらいで石ころが途切れていました。当時は写真の左側3分の1ぐらいまでは川岸の土手が見えており、川の印象はかなり違います。9年間で自然に川の流れが変わり、このようになったとは考えられず、平成27年9月の関東・東北豪雨によって川の形が変えられたのは間違いないと思います。その凄まじい豪雨は想像を絶する [続きを読む]
  • 橋の下からの眺め
  • 大谷川は日光の社寺手前の神橋を通り抜け、市内の今市地区までほぼ一直線に流れますが、日光連山の風景はその川沿いからの眺めが最も美しいのは間違いありません。大谷川沿いには公園が幾つもあり、ゴルフ場などもあります。昨日の写真は今市地区にある大谷橋の上から撮影したものですが、私はその大谷橋の下辺りからの眺めが一番好きでした。今回はしばらくぶりの撮影となりましたが、川の眺めは大きく変わっていました。以前と比 [続きを読む]
  • 大谷橋からの眺め
  • 中禅寺湖を主な源流とし、日光市内を流れる大谷川には幾つか大きな橋が架かっていますが、その内の一つ、大谷橋からは日光連山がきれいに見えます。快晴で撮影に出かけた日はそれらの雪山がクッキリ見え、今年の冬の記録として撮影しました。大谷橋は日光の中心部から鬼怒川方面に向かう国道121号線上の橋なので、写真の風景は車からもよく見えます。日光連山は昔と比べ、雪が多少薄くなったとはいえ、美しい姿は変わっていませ [続きを読む]
  • 女峰山遠望
  • 二月も下旬に至っていますが、今年は関東地方の平地ではあまり雪が降らず、雪が積もったのは奥日光のような標高の高い山奥だけでした。日光市の中心部でも雪が積もったのは数日のみだったようで、今年は平地の雪景色はもう期待できないようです。しかし、日光連山は雪化粧した姿を見ることができ、空気が澄んだ冬の間はその姿を観賞することができます。春になれば遠くは霞んできますので、その前に今年の雪山の姿を撮影しておきま [続きを読む]
  • グレー色の川底
  • 大きな集落まで下った大芦川は一の大鳥居近辺の上流とは様子が違っていました。特に川岸の岩や川底の石の種類などが違って見えました。集落に近い下流の方は川岸の岩もゴツゴツしておらず、表面が平らで滑らかです。川底の色合いも随分違って見え、下流では珍しいグレー色の川底が見えました。その約3km離れた場所では明らかに岩盤が異なっており、同じ火山の噴火によって出来たものではないようです。山に近い上流の岩盤の方がよ [続きを読む]
  • 集落が見える川原
  • 大芦川は山間地を流れていますが、古峰神社・一の大鳥居がある辺りから下流では川沿いに集落が見られるようになります。一の大鳥居から3kmほど下流の大芦川周辺には大きな集落があり、小学校などもあります。川の風景も次第に変化し、風景は穏やかとなり、庭園のような眺めとなってきます。写真の川の周りには大きな集落がありますが、川の風景は絵になっており、川原が自然公園となっているような印象を受けました。にほんブログ [続きを読む]
  • 川原の様々な岩
  • 大芦川は鹿沼市の山間部を下り、市の南端で思川と合流して思川となります。思川は栃木県の南端で渡良瀬川に注ぎ、渡良瀬川は茨城県内で利根川と合流することになります。大芦川は山間部の美しい自然の中を流れ、水の美しさが保たれていて釣り人にも人気があり、鹿沼市の観光資源ともなっています。日光市に近い山間部では主に岩場に沿って流れており、風景にも特色がありますが、様々な種類の大岩は風情があります。その川原の風景 [続きを読む]
  • 冬の木漏れ日が射す清流
  • 鹿沼市は日光市の隣にあり、かなりの部分が山地ですが、奥日光のように標高が高いわけではないので、雪もあまり残っていませんでした。雪が残っていたのは主に日陰となる場所で、それも間もなく解けていく感じでした。少ない雪は厳しい冬のイメージとはならず、暖かみのある初春のイメージとなりました。大芦川には氷もなく、美しい流れに木漏れ日が射す光景も見られましたので、撮影したのは1月であったにも拘わらず、春の到来を [続きを読む]
  • 釣り人の目線に近い大芦川風景
  • 昨日の写真の川岸では季節になれば釣り人をよく見かけますが、下の写真はその川岸から釣り人に近い目線で見た川の風景です。景勝地でも遠望の特に美しい所はゴルフ場となっている場合が多いですが、渓流の風景として美しい場所では 不思議と釣り人を見かけることが多いです。その釣り人と同じ目線で見た大芦川の風景はとてもすばらしいものでした。川岸に下りてみると運よく日差しが出てきましたが、対岸の木立から光が差し込む情 [続きを読む]
  • 残雪のある川原
  • 古峯神社の一の大鳥居付近の川原では期待した雪がほとんど見られませんでした。僅かな残雪は見られたものの、昔そこで見た残雪の風景とは違っていました。しかしながら大芦川の透明な美しさは素晴らしく、清流の新たな魅力を発見することができました。大芦川沿いで残雪が見られたのは日陰となる所だけでしたが、日陰が多い場所では橋の付近よりも多く雪が残っていました。付近の川底が綺麗だった橋から500mくらい下った所には [続きを読む]
  • 「神域」を流れる大芦川
  • 古峯神社は古い歴史がある神社で、たくさんの参拝者が訪れますが、神社の建物は一の大鳥居の位置から遥か奥の方にあり、6km程先にあります。下の大芦川の写真は一の大鳥居のすぐ下から日光方面を向いて撮影した写真で、約10km先には中禅寺湖があります。写真に見える山々は鹿沼市と日光市を分けており、その奥にある地蔵岳という山の尾根が市の境となっています。大芦川のこれより上流は山間の渓流であり、川の水も美しいですが [続きを読む]
  • 川原の堅固な大岩
  • 大芦川の写真の辺りは岩がむき出しになっており、断面が角ばった大岩が彼方此方に見られます。昨日まで掲載した写真の橋も岩盤の上にあり、特色のある風景となっています。また、撮影している場所には橋が二つありますが、メインの橋は古峰神社・一の大鳥居の手前にあります。下の写真は一の大鳥居のすぐ下の川原で、見応えのある大岩が橋の下の崖から突出しています。周辺には色が異なる岩も見られ、この一帯の地形が火山活動によ [続きを読む]
  • 橋の下の風景
  • 写真の大芦川の位置は鹿沼市にある有名な古峰神社の「一の大鳥居」の近くであり、参拝する観光客が通る道路のワキを流れています。そこには2つの橋が架かっていて、写真の橋は細い脇道に行く橋で小さい方ですが、とても立派な石橋です。橋脚は自然の大岩の上に造られており、珍しい構造ですが、風景とは調和していました。その橋脚の下を流れる川の水もきれいに澄んでおり、美しい眺めでしたので撮影しました。対岸には残雪も見ら [続きを読む]
  • 目を癒すエメラルドグリーン
  • 大芦川の清流では光の性質によって鮮やかな色彩を見ることができましたが、特に美しいエメラルドグリーンが印象的でした。そのエメラルドグリーンは南国の海を思わせる色で、とても魅力的です。水は赤系統の色を吸収する性質をもっていますので、透明できれいな水中では青系統の色だけが残り、青緑の光を放つことになります。不純物が少ない清流では光を綺麗なまま反射するのでエメラルドグリーンの色になるそうです。エメラルドグ [続きを読む]
  • 清流に見られた光の模様
  • 大芦川で見た透き通った清流と美しい川底はとても感動的でした。その光景は川辺の大岩の上から眺めることができ、大岩の回りにその美しい光景が広がっていました。そこに大岩がなく、平らな川原であったなら その美しい光景は見られなかったのですが、良い条件が揃っていたため、自然の神秘的な美を観賞できたのでした。その川底の美しい色彩は川の波によって揺らめいており、映像のマジックを見ているようでした。大岩の上から清 [続きを読む]
  • 川底の美しい色彩
  • 期待した残雪がほとんどなかった大芦川でしたが、その清流は信じ難いほどの美しさでした。川底には明るい色の石が沈んでいるらしく、川底は青緑の宝石のように輝いていました。さらに暗い茶色の石も所々に溜まっており、川の色彩は変化に富んでいました。橋の付近はゆったりとした水の流れだったため、川底が良く見え、水面の揺らめきによって変化を見せる川底の光は美しいデザインに見えました。その美しい川底は今までに見たこと [続きを読む]
  • 冬の渓流と橋
  • 宇都宮市の北隣は日光市ですが、西隣は鹿沼市になります。鹿沼市には美しい渓流がいくつもあり、そこでは渓流釣りもできます。その一つに大芦川という渓流があり、水が綺麗で、季節になれば釣り人がたくさんやってきます。その大芦川沿いの風景はなかなか魅力的で、山間を流れる川のもつ美しさを存分に味わうことができます。日光に雪が降った後、その大芦川沿いにもあるいは雪が残っているかもしれないと思い、カメラを持って出か [続きを読む]
  • 霧が出てきた女峰山と池
  • 日光だいや川公園の東側にある池は明らかに女峰山の眺めを中心に形作られています。公園の西側にある駐車場から道路を跨ぐ橋を渡って、池に到着すると、その畔の位置から理想的な角度で女峰山を眺めることができます。今回載せた写真の構図は夏に撮影した時と同じ構図であり、比べて見ればほとんど変わらないはずです。しかし、色彩はまったく違っており、雪景色ではまったく別の美しさが表れていました。ただ、肝心の女峰山は頂が [続きを読む]
  • 池に映る木立のシルエット
  • 日光だいや川公園の東側部分に行きますと中央に池がありますが、撮影に訪れた時には太陽が池に沿った木立と重なるようになり、水面に木立ちのシルエットを映し出していました。そして池の水面には太陽の光も映り、柔らかい光を放っていました。雪景色の中で見るその風景は幻想的でしたが、雪面に伸びる木立の影などは情緒があり、惹きつけられました。この様な風景は雪国では珍しくないと思いますが、雪がほとんど降らなくなった関 [続きを読む]