自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 356日(平均7.1回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 女峰山遠望
  • 二月も下旬に至っていますが、今年は関東地方の平地ではあまり雪が降らず、雪が積もったのは奥日光のような標高の高い山奥だけでした。日光市の中心部でも雪が積もったのは数日のみだったようで、今年は平地の雪景色はもう期待できないようです。しかし、日光連山は雪化粧した姿を見ることができ、空気が澄んだ冬の間はその姿を観賞することができます。春になれば遠くは霞んできますので、その前に今年の雪山の姿を撮影しておきま [続きを読む]
  • グレー色の川底
  • 大きな集落まで下った大芦川は一の大鳥居近辺の上流とは様子が違っていました。特に川岸の岩や川底の石の種類などが違って見えました。集落に近い下流の方は川岸の岩もゴツゴツしておらず、表面が平らで滑らかです。川底の色合いも随分違って見え、下流では珍しいグレー色の川底が見えました。その約3km離れた場所では明らかに岩盤が異なっており、同じ火山の噴火によって出来たものではないようです。山に近い上流の岩盤の方がよ [続きを読む]
  • 集落が見える川原
  • 大芦川は山間地を流れていますが、古峰神社・一の大鳥居がある辺りから下流では川沿いに集落が見られるようになります。一の大鳥居から3kmほど下流の大芦川周辺には大きな集落があり、小学校などもあります。川の風景も次第に変化し、風景は穏やかとなり、庭園のような眺めとなってきます。写真の川の周りには大きな集落がありますが、川の風景は絵になっており、川原が自然公園となっているような印象を受けました。にほんブログ [続きを読む]
  • 川原の様々な岩
  • 大芦川は鹿沼市の山間部を下り、市の南端で思川と合流して思川となります。思川は栃木県の南端で渡良瀬川に注ぎ、渡良瀬川は茨城県内で利根川と合流することになります。大芦川は山間部の美しい自然の中を流れ、水の美しさが保たれていて釣り人にも人気があり、鹿沼市の観光資源ともなっています。日光市に近い山間部では主に岩場に沿って流れており、風景にも特色がありますが、様々な種類の大岩は風情があります。その川原の風景 [続きを読む]
  • 冬の木漏れ日が射す清流
  • 鹿沼市は日光市の隣にあり、かなりの部分が山地ですが、奥日光のように標高が高いわけではないので、雪もあまり残っていませんでした。雪が残っていたのは主に日陰となる場所で、それも間もなく解けていく感じでした。少ない雪は厳しい冬のイメージとはならず、暖かみのある初春のイメージとなりました。大芦川には氷もなく、美しい流れに木漏れ日が射す光景も見られましたので、撮影したのは1月であったにも拘わらず、春の到来を [続きを読む]
  • 釣り人の目線に近い大芦川風景
  • 昨日の写真の川岸では季節になれば釣り人をよく見かけますが、下の写真はその川岸から釣り人に近い目線で見た川の風景です。景勝地でも遠望の特に美しい所はゴルフ場となっている場合が多いですが、渓流の風景として美しい場所では 不思議と釣り人を見かけることが多いです。その釣り人と同じ目線で見た大芦川の風景はとてもすばらしいものでした。川岸に下りてみると運よく日差しが出てきましたが、対岸の木立から光が差し込む情 [続きを読む]
  • 残雪のある川原
  • 古峯神社の一の大鳥居付近の川原では期待した雪がほとんど見られませんでした。僅かな残雪は見られたものの、昔そこで見た残雪の風景とは違っていました。しかしながら大芦川の透明な美しさは素晴らしく、清流の新たな魅力を発見することができました。大芦川沿いで残雪が見られたのは日陰となる所だけでしたが、日陰が多い場所では橋の付近よりも多く雪が残っていました。付近の川底が綺麗だった橋から500mくらい下った所には [続きを読む]
  • 「神域」を流れる大芦川
  • 古峯神社は古い歴史がある神社で、たくさんの参拝者が訪れますが、神社の建物は一の大鳥居の位置から遥か奥の方にあり、6km程先にあります。下の大芦川の写真は一の大鳥居のすぐ下から日光方面を向いて撮影した写真で、約10km先には中禅寺湖があります。写真に見える山々は鹿沼市と日光市を分けており、その奥にある地蔵岳という山の尾根が市の境となっています。大芦川のこれより上流は山間の渓流であり、川の水も美しいですが [続きを読む]
  • 川原の堅固な大岩
  • 大芦川の写真の辺りは岩がむき出しになっており、断面が角ばった大岩が彼方此方に見られます。昨日まで掲載した写真の橋も岩盤の上にあり、特色のある風景となっています。また、撮影している場所には橋が二つありますが、メインの橋は古峰神社・一の大鳥居の手前にあります。下の写真は一の大鳥居のすぐ下の川原で、見応えのある大岩が橋の下の崖から突出しています。周辺には色が異なる岩も見られ、この一帯の地形が火山活動によ [続きを読む]
  • 橋の下の風景
  • 写真の大芦川の位置は鹿沼市にある有名な古峰神社の「一の大鳥居」の近くであり、参拝する観光客が通る道路のワキを流れています。そこには2つの橋が架かっていて、写真の橋は細い脇道に行く橋で小さい方ですが、とても立派な石橋です。橋脚は自然の大岩の上に造られており、珍しい構造ですが、風景とは調和していました。その橋脚の下を流れる川の水もきれいに澄んでおり、美しい眺めでしたので撮影しました。対岸には残雪も見ら [続きを読む]
  • 目を癒すエメラルドグリーン
  • 大芦川の清流では光の性質によって鮮やかな色彩を見ることができましたが、特に美しいエメラルドグリーンが印象的でした。そのエメラルドグリーンは南国の海を思わせる色で、とても魅力的です。水は赤系統の色を吸収する性質をもっていますので、透明できれいな水中では青系統の色だけが残り、青緑の光を放つことになります。不純物が少ない清流では光を綺麗なまま反射するのでエメラルドグリーンの色になるそうです。エメラルドグ [続きを読む]
  • 清流に見られた光の模様
  • 大芦川で見た透き通った清流と美しい川底はとても感動的でした。その光景は川辺の大岩の上から眺めることができ、大岩の回りにその美しい光景が広がっていました。そこに大岩がなく、平らな川原であったなら その美しい光景は見られなかったのですが、良い条件が揃っていたため、自然の神秘的な美を観賞できたのでした。その川底の美しい色彩は川の波によって揺らめいており、映像のマジックを見ているようでした。大岩の上から清 [続きを読む]
  • 川底の美しい色彩
  • 期待した残雪がほとんどなかった大芦川でしたが、その清流は信じ難いほどの美しさでした。川底には明るい色の石が沈んでいるらしく、川底は青緑の宝石のように輝いていました。さらに暗い茶色の石も所々に溜まっており、川の色彩は変化に富んでいました。橋の付近はゆったりとした水の流れだったため、川底が良く見え、水面の揺らめきによって変化を見せる川底の光は美しいデザインに見えました。その美しい川底は今までに見たこと [続きを読む]
  • 冬の渓流と橋
  • 宇都宮市の北隣は日光市ですが、西隣は鹿沼市になります。鹿沼市には美しい渓流がいくつもあり、そこでは渓流釣りもできます。その一つに大芦川という渓流があり、水が綺麗で、季節になれば釣り人がたくさんやってきます。その大芦川沿いの風景はなかなか魅力的で、山間を流れる川のもつ美しさを存分に味わうことができます。日光に雪が降った後、その大芦川沿いにもあるいは雪が残っているかもしれないと思い、カメラを持って出か [続きを読む]
  • 霧が出てきた女峰山と池
  • 日光だいや川公園の東側にある池は明らかに女峰山の眺めを中心に形作られています。公園の西側にある駐車場から道路を跨ぐ橋を渡って、池に到着すると、その畔の位置から理想的な角度で女峰山を眺めることができます。今回載せた写真の構図は夏に撮影した時と同じ構図であり、比べて見ればほとんど変わらないはずです。しかし、色彩はまったく違っており、雪景色ではまったく別の美しさが表れていました。ただ、肝心の女峰山は頂が [続きを読む]
  • 池に映る木立のシルエット
  • 日光だいや川公園の東側部分に行きますと中央に池がありますが、撮影に訪れた時には太陽が池に沿った木立と重なるようになり、水面に木立ちのシルエットを映し出していました。そして池の水面には太陽の光も映り、柔らかい光を放っていました。雪景色の中で見るその風景は幻想的でしたが、雪面に伸びる木立の影などは情緒があり、惹きつけられました。この様な風景は雪国では珍しくないと思いますが、雪がほとんど降らなくなった関 [続きを読む]
  • 雪景色の中のけやき
  • 日光だいや川公園の夏の風景は芝生の美しさが印象的で、目の覚めるような緑の風景でした。雪景色となった公園では芝生が完全に雪に覆われていましたが、その真っ白な広場は予想もしなかった美しく、幻想的な風景となっていました。公園の広場は所々に けやきの木が植えられていましたが、その木立ちが真っ白な雪の上に並び、独特な線を描いていたのでした。雪の平原に立つ木立の風景は北海道などではすぐ見つかりそうですが、雪が [続きを読む]
  • 冬の空と雪景色
  • 先月は日本列島に大寒波が到来しましたが、私が雪景色を撮影したのもその直後でした。 大寒波は日光市を雪景色に変え、白銀の世界となった日光の空には冬独特の流れるような雲が浮かんでいました。 その時の雲はなかなかドラマチックな動きをしており、雲の姿だけでも風景として見応えがありました。 雲は刻々と姿を変えますが、時々予想もしなかった魅力的な形になることがあります。 大寒波の後の雲は帯状の真横に流れる雲でした [続きを読む]
  • サイクリングロードと雪景色
  • 日光市の雪景色では社寺の周辺以外でも見たい場所はたくさんあります。その内、気軽に行ける場所としては日光だいや川公園があります。そこには広い芝生があり、夏に行った時も 川に沿って遠くまで見渡せる風景と空に伸びる高い木立ちがとても印象的で、解放感がありました。その広い平原が真っ白になった風景が期待できましたので、撮影に向かいました。公園がある辺りは山間部から少し遠ざかりますが、幸運にもきれいな雪景色を [続きを読む]
  • 霧がかかった冬の女峰山
  • 日本で最も高い山はもちろん富士山ですが、それに次ぐ高い山は日本の中央にある北アルプスと南アルプスに集中しており、標高3000mを超える山が並んでいます。日本アルプスの割と低い山と同程度なのが日光連山であり、2500m前後の高さで、日光白根山が2578m、男体山が2486mの高さがあり、写真の女峰山は2483mです。その中で女峰山が最も東側にあり、日本のそれより東側には女峰山より高い山はありません。従いまして女峰山は東日本 [続きを読む]
  • 丸形ポストのある風景
  • 日光の社寺が集中して並ぶ地区は「山内」という住所になっていますが、その区域内には様々なお寺関係の施設があり、幼稚園などもあります。山内の細道を歩いていると、趣のあるお寺関係の門が目に止まり、昔の街角を見るようでしたので記念に撮影しました。そこには戦後置かれるようになった丸形ポストがあり、昭和の大戦後の雰囲気が残っていました。その街角風景は普通の市街地では滅多に見られないもので、雪景色となった門は情 [続きを読む]
  • 風で舞い落ちる雪
  • 有名観光地の名所を撮影しますと、どうしても構図がありふれたものになりやすいですが、日光の社寺などもそのおそれがあります。今回、日光は雪景色であったため、多少は新鮮さが生まれるのではないかと思い、有名な社寺を撮影することにしたのですが、期待通り雪景色には新鮮な美しさがありました。また、美しい雪景色が見られるのは有名な名所だけではないことも当然ですので、東照宮近くの裏通りにも足を運びました。その日は時 [続きを読む]
  • 杉並木のある参道
  • 昨日写真を載せた家光廟大猷院は日光二荒山神社の隣にあり、その2つの社寺に行く場合は表参道から分かれた同じ参道を通って行くことになります。その二荒山神社に行く参道も両脇には杉の大木が並んでおり、荘厳な雰囲気をつくっています。いつもは薄暗い杉並木の参道も今回は眩しい白い道となっていましたが、なかなか見応えのある参道の雪景色でした。杉並木の影は雪道にたくさんの線を描いて参道の奥行きを感じさせ、他の季節よ [続きを読む]
  • 家光廟大猷院の仁王門と雪
  • 日光東照宮は現在「平成の大修理」の最中であるため、雪景色は見たくても見ることはできません。日光の社寺を回り歩いて、雪景色として印象に残ったのは家光廟大猷院の仁王門を背景にした風景でした。東照宮は徳川家康の霊廟ですが、近い所に3代将軍家光の霊廟があり、その家光廟大猷院のいくつかの建物は国宝となっています。徳川家光については歴史上の逸話が豊富なので、その霊廟も人気がありそうですが、東照宮と比べると観光 [続きを読む]
  • 石段と石鳥居
  • 日光の社寺の表参道を上って真っ直ぐ行きますと東照宮の石鳥居を潜るようになります。石鳥居のさらに向こう側には表門が見え、国宝である陽明門はその奥になります。現在、陽明門は「平成の大修理」の途中であり、平成30年まではその豪華な姿を見ることができません。昨日掲載した広い表参道の雪道は今日の写真の石段と石鳥居につながるわけですが、杉の大木はずっと並んでおり、時折吹き抜ける強い風で雪が舞っていました。まる [続きを読む]