自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • ユニークな鷲子山上(とりのこさんしょう)神社
  • 8月に入っても梅雨のような天気が続き、記録的な長さとなっていますが、たまには晴れ間が覗いた日もあり、休日の日にそのような天気になればそのチャンスを逃がすことなく、自然の中に出かけて行き、夏の風景を撮影しました。栃木県の東側端の那珂川町には鷲子山上(とりのこさんしょう)神社というユニークな神社があり、境内にはたくさんのフクロウ像が置かれています。この神社は一見するとフクロウを祀っているようですが、元 [続きを読む]
  • 宇都宮市・八幡山公園にて
  • 関東地方は未だに梅雨のような天気が続いていて風景写真も思うように撮れません。随分前の年にも同じように天気の悪い日が続いた夏がありましたが、その再現は御免被りたいです。なかなか予定通りに風景撮影ができない中、家族の用事で宇都宮市の中心部に行くことになりましたので、県庁の裏側にある八幡山公園にも行くことにしました。下の写真はその八幡山公園で撮ったもので、そこにある小動物園で動物たちのスナップ写真も撮り [続きを読む]
  • 南側広場から見た岩船山
  • 岩船山の南側が特殊な形をしているのは そこで採石が行われていたためであり、江戸時代から昭和に至るまで産業として山から岩船石が切り出され、土木の基礎建材として利用されてきたという採掘の歴史がネットの説明に書かれていました。岩船山の表面が段々になっているのはそのためであり、石材が採掘された跡としてそのような形が残っていたのでした。現在でも山の北側の一部で採掘が行われているようですが、撮影した南側は採掘 [続きを読む]
  • 曇りの日の岩船山
  • 岩船山は南側を下から見上げると独特の形をしており、一度見たら決して忘れません。下の写真を撮影した場所は過去に二度来ており、冬と夏の風景を撮影していました。デジタルカメラで撮影したのは今回が初めてですが、天気はあいにくの曇りで、青空は僅かしか見えず、薄暗い景色となってしまいました。しかしこればっかりはどうしようもありません。この場所は観光名所とはなっていませんが、アクションヒーロー系の映画やドラマの [続きを読む]
  • 東日本大震災の爪痕
  • 富士山を見るように岩船山を下から見上げた風景を撮ろうとしたにも拘らず、道を迷って岩船山の頂上まで行ってしまいましたが、岩船山の位置を確認できたため、山を下りて目的地に向かうことにしました。その車の上り道は初めて通った道でしたので、そこから見る風景も初めてのものでしたが、岩船山を裏側から見た時、衝撃的な風景を目にすることになりました。岩船山の北側の一部が崩れて無くなっており、岩肌が剥き出しになってい [続きを読む]
  • 岩船山高勝寺の三重塔
  • 岩船山の頂上にある岩船山高勝寺はネットで調べてみると長い歴史がある由緒あるお寺のようで、少し驚きました。このお寺は何と「関東の高野山」「日本三大地蔵尊」「日本三大子授け地蔵尊」と称され「日本三大霊山」「日本三大地蔵」などに名を連ねているとのことです。それはこの寺院が徳川幕府の歴代将軍によって庇護され、将軍が岩船地蔵の普及に力を入れた歴史があったためで、4代将軍徳川家綱は「岩舟地蔵の申し子」と言われ [続きを読む]
  • 岩船山の頂上近辺
  • 栃木市は歴史がある街であり、街並みも風情があって魅力的ですが、観光名所として知られているだけあって、その街の写真は観光案内などにもたくさん載っています。栃木市にはその蔵の街以外にも素晴らしい風景がたくさんあり、久しぶりに晴れ間が見えた日であったので、蔵と運河を撮影した後、この地域で最も関心のある風景を撮影しに行きました。栃木市郊外には岩船山という個性的な形をした山がありますが、かなり前に撮影したこ [続きを読む]
  • 翁島別邸の裏を流れる巴波川(うずまがわ)
  • 栃木市の中央を流れる巴波川は江戸時代から運河として活用され、この街を商業の街として発展させましたが、その中心的な商品は木材だったようです。当時は日本の家屋のほとんどが木材であり、木材は利用範囲が広く、その価値は現在よりもさらに大きかったのは確かです。その大きな木材を巴波川から利根川を経由して、江戸、深川の木場まで運んだということでした。下の写真は江戸時代、代官だった岡田家の翁島別邸の裏を流れる巴波 [続きを読む]
  • 戦災を免れた栃木市
  • 栃木市は蔵の街として観光の宣伝がされており、立派な蔵や古い建物が多く残っていますが、街全体に懐かしい雰囲気が漂っていました。太平洋戦争当時、栃木県では県都の宇都宮市のみがアメリカ軍による無差別爆撃を受けましたが、アメリカ軍の「中小都市空襲目標地リスト」一覧表には足利市、栃木市の名前も記載されていたそうで、栃木市が爆撃に晒されるのは時間の問題だったそうです。しかし、無差別爆撃を受ける前に終戦を迎え、 [続きを読む]
  • 古い問屋の蔵と運河
  • 栃木市は蔵の街と呼ばれていますが、同じく蔵の街と呼ばれているのは埼玉県の川越市です。川越市は歴史的に城下町として栄え、戦災や地震災害をまぬがれて現在も城下町としての古い街並みを残していますが、栃木市は宿場町、問屋町として栄え、その古い蔵が現在も残っています。江戸時代、栃木市を通る例幣使街道は京都から日光に至る重要な道路であり、宿場町だった栃木は東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せたとの [続きを読む]
  • 蔵の街の風景
  • 昨日はしばらくぶりに強い日差しを見ましたが、休日ではないのでカメラを持って出かけるわけにもいかず、とても残念でした。台風の影響もあり8月に入ってからも天気が不安定で、天気予報もよくない日が続いていましたが、たまたま予報が外れ、青空がのぞいた日がありました。その日が8月になって初めて訪れた貴重な撮影のチャンスでしたので、天気が変わりやすい日光方面ではなく、逆方向の栃木市に出かけることにしました。栃木 [続きを読む]
  • つくば市寸景
  • 宇都宮市と千葉市を車で往復する場合、最短の一般道路は筑波山の近くを通るようになります。千葉市へ車で往復するのに、その途中にある素晴らしい風景をただ素通りするのは勿体ないですから、筑波山を入れた風景を途中で撮りたいと思っていました。しかし、あいにくの曇り空で、筑波山の頂上は雲に隠れており、山の輪郭さえ見えませんでした。もし快晴であれば良い写真が撮れそうな場所は見つかりましたが、当日の天気ではブログに [続きを読む]
  • 曇りの千葉ポートパーク
  • 7月の末頃、家族の用事で車で千葉市まで行くことになりましたが、その用事が済んだ後、風景撮影にいいかもしれないということで教えてもらった千葉ポートパークに行ってきました。その日は天気が悪く、空は雲に覆われていましたが、海が見えるということで、海なし県の住人としては期待してそこに向かいました。しかし、よく考えてみると、その海は太平洋ではなく東京湾の海であり、茨城の海などとは様子が違うはずで、過度な期待 [続きを読む]
  • 夏の久慈川
  • 下の写真は袋田の滝の近くを流れる久慈川ですが、道路わきの眺めの良い場所に駐車スペースまである小展望台がありましたので、そこで車を止め、川を撮影しました。天気は良くなく、雲が多い日でしたが、そこからの眺めは素晴らしく、遠くまで流れる広い久慈川の水面と、独特の形をした山々がとても幻想的でした。その辺りは歩道が整備され、遊歩道のようになっていましたが、この風景は地元の人々から愛され続け、大切にされてきた [続きを読む]
  • 滝を観た帰り道
  • 袋田の滝に至る道路にはたくさんの売店が並んでいますが、どのお店も必ずと言っていい程鮎の塩焼きを売っていました。鮎はくし刺しにされ炭火で焼かれていて、見るからにおいしそうでした。スーパーのお惣菜コーナーでパック詰めにされている塩焼きとは印象がまるで違っていましたので、記念に撮影しました。撮影にちょうど良いきれいに並んだくし刺しを見つけ、それを撮影しようとすると、観光客が後から来てそれを買ってしまいそ [続きを読む]
  • 恋人の聖地に変身
  • 以前袋田の滝に行った時はトンネルや第二観瀑台などはなく、観瀑台へ行く道も違っていました。その入り口のイメージが昔と全く違っていたため、第一観瀑台に到着するまで違和感を持ちながらトンネルの中を歩いていましたが、観瀑台の前にトンネルの別の入り口があり、そこから出てみると、そこが以前の観瀑台への道であることがわかりました。そこからは吊り橋も見え、昔の記憶が蘇り、懐かしい感じがしました。どうやら観瀑台に至 [続きを読む]
  • 第二観瀑台、最上階からの眺め
  • 2008年にオープンした袋田の滝の第二観瀑台は二段になっており、最上階は上流の川とほぼ同じ高さとなります。それができる前は観瀑台が低く、滝口が少し見えるだけで、川から流れ落ちる一段目の滝の様子はよくわかりませんでした。一枚目の写真は第二観瀑台、最上階から撮ったものですが、この風景は初めて見ましたのでとても感動しました。岩に付いている水跡からもこの時は水量が少なかったことがわかりますが、水量が多い時 [続きを読む]
  • 滝の周辺に咲くヤマユリ
  • 袋田の滝は脇が断崖絶壁であり、滝口も山に囲まれたようになっていますが、それらの斜面の草むらには所々花が咲いているのがわかりました。昨日の写真でも画面の下の方には白い花が咲いているのが確認できます。その白い花は「ユリの女王」と呼ばれるヤマユリですが、私が花の中で特に魅力を感じる花の一つでもあります。滝を撮影した日は天気が悪く、下の一枚目の写真の下の方に咲いているヤマユリもとても見ずらいですが、ユリは [続きを読む]
  • 第二観瀑台からの眺め
  • 袋田の滝は昔観賞することができたのは昨日の写真を撮影した位置からのみで、観光客はそれより高い位置からは滝を見ることができませんでした。しかし、現在では掘られたトンネルの奥にあるエレベーターで、さらに高い位置にある観瀑台に上ることができ、そこから滝を観賞できるように開発されていました。その高い位置にある観瀑台から袋田の滝を見るのは私は今回が初めてであり、滝の魅力を再発見することになりました。その第二 [続きを読む]
  • 大きな滝の全体像
  • 袋田の滝は長さが120m、幅73mということですが、観瀑台は直ぐ向かい側にあるため、目前に大きな断崖と滝を眺めるようになります。大きな滝が目の前にあるため、滝壺に近い第一観瀑台から広角レンズを使い、滝の全景を無理に撮ろうとすると、かなり歪んだ形となり滝は別ものになってしまいます。滝の形が自然に見える画面であれば、アングルを変えて、何枚かをつなぎ合わせなければ全体像を捉えることはできません。今回はその [続きを読む]
  • 細く流れる滝
  • 久しぶりに訪れた袋田の滝は観瀑台に至るトンネルが造られており、観瀑台も広く、しっかりした構造で、昔来た時とは随分変わっていました。おそらく、滝が名瀑として有名になり、訪れる観光客が増えたため、自治体によって予算が組まれ、観光開発が進められたのだと思います。コンクリートの観瀑台から眺める袋田の滝は迫力がありましたが、水量が少ない感じでしたので、どちらかと言えば、優雅な美しい滝となっていました。無数に [続きを読む]
  • 曇り日の袋田の滝
  • 今月は茨城県北部、奥久慈にある袋田の滝へ行ってきました。天気はそれ程良くありませんでしたが、近くまで行く用事があったため、実に久しぶりに滝を観賞することにしました。当地には滝の案内が所々にありましたが、この滝が日本三名瀑の一つであることを謳っていました。日本三名瀑とは、一般的には日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」、奥久慈 の「袋田の滝」の3滝の事をいう場合が多いそうですが、全国的には それで決ま [続きを読む]
  • 虎石と美しい川の風景
  • 大芦川にある虎石まで行った日は、宇都宮市はそれまで雨が降っていましたが、鹿沼市の市街地ではそれほど雨が降っていない様子でした。ただ、大芦川に沿った道路を日光方面に進んで行くと、次第に雨の跡が見られるようになりました。その様子から日光市でも雨が降ったのは間違いありませんでしたが、大芦川は濁っておらず、相変わらず水は綺麗でした。石は乾いてしまい、虎のような色が見られたのは一部だけでしたが、虎石のある風 [続きを読む]
  • 濡れた部分の虎石
  • 今日の虎石の写真は昨日の写真を撮った後、違和感をもった石ころを可能な限り取り除いてから撮った写真です。 その悪戯によって虎石の上に置かれた石ころは結構大きなものが多く、持ち上げるのに苦労するものばかりでした。 出来れば全ての石を取り除きたっかったですが、一番大きな石ころは水に沈んでいたこともあり、排除しようにも手に負えませんでした。 その石を取り除こうとすれば、最低でも大人の男性が2人必要であり、排 [続きを読む]
  • 乾いてしまった雨後の虎石
  • 既に梅雨明けは宣言されましたが、台風の影響で天気が悪く、雨や曇りの日が続いており、まるで梅雨が明けていないような天候となっています。この天候は梅雨に撮影を試み、上手くいかなかった風景写真の撮影に再挑戦できるチャンスともなるので、少しだけ嬉しく思っています。雨の日は普通の風景撮影には適しませんが、私にとって一つの場所だけは例外であり、雨が降り、直後に天気が回復するタイミングで撮影できるチャンスを待っ [続きを読む]