自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 324日(平均7.1回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 渓流の水しぶき
  • 裏見滝へ行く山道から見る荒沢川は水がきれいに澄んでいましたが、その透明な美しさは崖の上から見ても感動するほどでした。日光の美しい川は去年も見ており、霧降の隠れ三滝を流れる川がやはりすばらしく透明な川でした。霧降では、その澄んだ川の流れを写真に撮ろうと試みましたが、暗すぎる場所であったり、周りが面白くなかったりで僅かしか写真に残すことができませんでした。荒沢川は大岩の間をしぶきを上げながら とうとう [続きを読む]
  • 冬の澄んだ渓流
  • 裏見滝の下流の荒沢川はとても澄んでおり、まさしく清流です。崖の下を流れる渓流の風景は風情がありますが、冬は色彩が単調な分だけ渓流の魅力が際立ちます。その澄んだ水は神秘的でもあり、見ていると心が清められるようです。裏見滝から離れた下流においても崖からは水が流れ落ちていましたが、豊富な湧き水が次々に荒沢川に流れ込んでいる様子がわかりました。裏見滝の観光では、その下流の美しさも見どころとなっているようで [続きを読む]
  • 断崖と小さな氷柱
  • 裏見滝は標高2,483mの女峰山から流れる荒沢川にある滝ですが、先に写真を掲載した寂光の滝も女峰山から流れる川にある滝であり、一帯が豊かな水源であるのがわかります。裏見滝の断崖には細い滝がいくつもありましたが、断崖の岩肌をよく観察すると 滝がない所にも水が流れ落ちているのが確認できました。岩肌を伝う水は凍って氷柱をつくっており、冬の情景が見られました。ここ数日は全国的にかなり冷え込んでいますが、一月初め [続きを読む]
  • 滝がある岩場全体の風景
  • 裏見滝は断崖に囲まれた場所にあり、滝壺も近くまで行きづらい岩場にあります。川辺にまで下りることができれば また面白い風景が見れそうですが、危険防止のため、歩道にはしっかりした柵が設けられていました。歩道は滝の風景に割り込んでいるため、かえって風景美を損ねるようにも感じられますが、昔から人気のある滝だったため、誰でも滝を近くで観賞できるよう配慮したのだと思います。裏見滝は本筋の滝だけではなく、回り一 [続きを読む]
  • 木立ちと調和する細い滝
  • 裏見滝の所々にある細い滝は渓流の本流とは離れた所から流れ出ていますが、それによって風景としてはより情緒豊かに感じられます。断崖の上には木立ちが並んでいますが、その幹や枝は空に広がって生命力のある線を描いており、風景として味わいがあります。その木立ちの線と断崖を流れ落ちる細い滝の線は美しく調和しており、とても抒情的です。葉を落として無数の線を描く木立ちは冬の季節感があり、冬の風景を象徴していますが、 [続きを読む]
  • 断崖を流れる細い滝
  • 裏見滝の上流は断崖になっており、下から見上げると重厚な岩山で壮観でしたが、上流がどのような川の流れになっているかは全くわかりませんでした。寂光の滝と違って裏見滝は断崖絶壁にあり、簡単に滝口まで登れそうにありません。その断崖のあちこちからは細い滝が流れており、何種類もの滝に囲まれているところが裏見滝の特徴でもあります。その所々にある滝を見る限り、上流の川は流れが幾筋もあるように想像できますが、定かで [続きを読む]
  • 器からこぼれ落ちるような滝
  • 写真の日光、裏見滝は裏見ノ滝と呼ばれることもありますが、正式には裏見滝です。名前の由来は字の如くであり、滝を裏側からも見ることができたためです。同じように裏側から見ることができて「裏見の滝」と名の付く滝は日本全国にあり、滝の名前としてよく出てきます。ただ、日光の裏見滝は1902年(明治35年)に滝上部の岩が崩壊したため、現在は昔のように滝の裏側へ行くことはできません。裏見滝が日光三名瀑の一つとされていた [続きを読む]
  • 冬の裏見滝
  • 昨日まで写真を載せた寂光の滝の西側で、それ程離れていない位置に「裏見滝」があります。直線距離にすれば約1kmぐらいの距離ですが、山を越えた別の渓谷にあるため、寂光の滝から行くには一旦国道120号線に戻る必要があり、国道から再び山を上ることになります。裏見滝は華厳滝、霧降の滝と並んで 日光三名瀑の1つとされており、松尾芭蕉が元禄2年(1689年)に裏見滝を訪れていて、奥の細道に俳句が残されています。歴史的な [続きを読む]
  • 水面に映る陽光
  • 寂光の滝がある渓流は「芦沢」と言いますが、滝の下流は割となだらかであり、水面は空を映します。川の水は澄んでおり、水面に映る陽光は幻想的に煌めいていました。水面には木立ちの影も揺らいでいましたが、抒情的な冬景色に感じられ、写真に残しました。斜面の樹木には枯れ葉が残っている木もありましたが、冬の情緒を感じます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 渓流を囲む山林風景
  • 寂光の滝は日光連山の一つである女峰山から下る渓流にありますが、川の回りはなだらかな斜面となっており、岩肌の間に立つ山林もきれいに並んでいました。葉が落ちた山林の風景は色は単調ですが、木の幹や枝の線はシャープで、形としての面白さがあります。寂光の滝は絶壁にある滝でないのは知っていましたので、回りの風景は見所が無いかもしれないと期待しませんでしたが、予想に反して美しい斜面の木立を見ることができ、山歩き [続きを読む]
  • 下流から眺める滝
  • 寂光の滝の回りは昨日の記事に書いた通りですが、ほぼ茶色一色で、そこにグレーの岩肌と杉の葉のくすんだ緑が部分的に加わる程度です。確かにその色彩は地味で沈んだ雰囲気ですが、落ち着いた感じがしますし、瞑想を誘うような味わいがあります。その色鮮やかな風景の美とは異なる冬の風景美を強調するための提案が昨日のコメントにありました。昨日の記事にコメントされた‘れみわ’さんが 滝の写真をモノクロームに仕上げてはど [続きを読む]
  • 滝の中段の風景
  • 寂光の滝は木が茂った山の中にあるため、この季節では周辺は落ち葉で茶色一色でした。その落ち葉の量からすると 紅葉の季節には滝を囲む色鮮やかな風景が見られたに違いありません。滝の中段まで登って撮った風景でも山の斜面は落ち葉でいっぱいであり、秋には滝口まで紅葉に囲まれていたと想像できます。冬の木立ちと滝の風景は色彩は乏しいですが たくさんの線が重なり、おもしろい風景が見られます。やはり冬には冬の風景の良 [続きを読む]
  • 布を引いたような滝
  • 寂光の滝は岩肌の合間の長い距離を流れ落ちる滝であるため、滝壺の下から滝口の辺りはよく見えません。しかし、山の斜面は断崖ではないため、山の斜面に沿って上まで登って行くことができます。滝口辺りの風景を見ようと、滝の中段まで登って上方を眺めましたが、 それでも滝口は遥か遠くにありました。寂光の滝は別名「布引の滝」とも呼ばれているそうで、確かにキチンと一定の幅で流れており、岩肌に長い白い布を引いたように流 [続きを読む]
  • 冬の寂光の滝
  • 日光東照宮の裏山で、社寺からそれ程離れていない山奥に「寂光の滝」という7段になった滝があります。高さは約50mあり、幅は広くありませんが山間を小気味よく流れています。冬は木の葉が邪魔にならないため、滝の流れはより見えやすくなります。寂光の滝も岩の間を長い線を描いて流れる様子がよくわかりました。褐色の地肌を白い線となって流れる滝も美しく、風景として悪くありません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 岩山と雪と紅葉
  • 昨年は写真のように、宇都宮市でも11月に雪が降るという珍しいことがありましたが、それ以後は雪が積もった景色を見ていません。11月に栃木県で雪が降ること自体 考えられないことですが、まだ紅葉も残っていたため、単に珍しいだけではなく、宇都宮市ではこれから二度と見れないような鮮やかな雪景色を見ることになりました。紅葉と雪の組み合わせは色彩においては意外な美しさが見られたことにもなるのですが、季節感を重視 [続きを読む]
  • そびえ立つ岩山
  • 宇都宮市は関東平野の中にあり、市街地は標高が約100m程度です。しかし隣の日光市には高い山があり、宇都宮市の日光市に近い北西部には小高い山が多く見られます。大谷石の産地である大谷町辺りは地形が高くなっており、標高が200mを超え、風景も一変します。大谷石が採掘された辺りはちょうど関東平野の外れになり、地盤も変化するようになりますので岩山なども平地から突出した形になっています。その突出した岩山のいくつ [続きを読む]
  • 大谷石の岩山
  • 大谷石でできた岩山は変則的な形をしており、見た目が独特です。鋭い形になっていないのは凝灰岩だからですが、大谷石は海水中に沈殿した火山灰などが凝固してできた石だそうです。海の底に沈殿した火山灰や細かい粒子が凝固したものであるため、形も不規則で独特なものになったようです。その海底にあった大谷石が地殻変動によって地表に現れ、岩山となったのでした。大谷石の岩山は海底にあったものと考えると、その奇妙な形の理 [続きを読む]
  • 雪の日の岩山
  • 宇都宮市の大谷町一帯には採石場跡の岩山がいくつもありますが、独特な形をしており、風景の中で存在感があります。それらの岩山は近くで見るとダイナミックで迫力があり、モニュメントのようにも見えます。それらの大谷石岩山は冬になって雪が降ると、さらに風景として味わいがでてきますが、昨年は11月に雪が降り、予期せぬ絶景を見ることができました。今まで、紅葉と雪をいっしょに観賞した覚えがないため、それを写真に残そ [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年はたくさんの方々にアクセスいただき心より感謝申し上げます。「ブログ拍手」よりコメントいただきながら、ご返事ができなかったことにはとても申し訳なく思っておりますが、改めて励ましのお言葉に感謝を述べさせていただきます。今年も毎日のブログ更新を目指して風景写真の撮影を続けていこうと思います。新年は素晴らしい快晴で始まり、幸先良いスタートとなりました。自然が輝く陽光 [続きを読む]
  • 鐘楼堂と紅葉
  • ついに大晦日となりまして、深夜には除夜の鐘を聞くことになります。お寺の鐘の音に対する住民の苦情が寄せられた地域ではお寺が除夜の鐘を中止したところもあり、回りの人たちは大晦日の夜にそれを聞くことができなくなったそうですが、私の近辺ではそのような話は聞いたことがありません。アップした写真の多気山不動尊は山の中腹にありますので、その様な騒動とは無縁で、歴史ある鐘の音を昔ながらに聞くことができます。最初の [続きを読む]
  • 歴史ある参道の紅葉
  • 宇都宮市の中心部から西北に約10km離れた所に多気山(376m)がありますが、その中腹には北関東を代表するお不動さんの一つといわれる多気山不動尊があります。多気山不動尊は日光を開山した勝道上人の弟子である尊鎮法師によって822年に創建され、千年を超える長い歴史があります。市内では初詣のお寺としても有名であり、大晦日や元旦にはたくさんの人出で賑わいます。今年最後の紅葉写真は多気山参道と多気山不動尊で撮ったもの [続きを読む]
  • 陽光のうた
  • 今回紅葉を撮影した栃木県中央公園の中心には大きな池がありますが、その畔の広場にはブロンズ像の作品が置かれています。題名は「陽光のうた」で、太陽の光を讃歌する女性と子供の彫像のモニュメントです。このブロンズ像は公園のほぼ中心にありますので、この公園に来た時は必ずといっていいほど目にします。この秋に来た時はメタセコイアが最高に色付いた時でしたので、まさにそのタイトルとピッタリの風景となり、ブロンズ像が [続きを読む]
  • 公園の落ち葉
  • 栃木県中央公園で紅葉を撮影した時は、時期からしても今年の紅葉はこれで見納めと思いましたので、その時期でもきれいな色彩を見せていた紅葉には感動しました。そして、昨日の記事に書きましたように、撮りたかったイメージの落ち葉を彼方此方探しましたが、なかなか思い通りのものを見つけることができませんでした。結局、芸術的な表現を目指した落ち葉の写真は 来年以降の撮影でそれを目指すことになります。今年は落ち葉写真 [続きを読む]
  • もみじマークとそっくりな紅葉
  • 今年はたくさん綺麗な紅葉が見られ、写真もたくさん撮れましたが、実のところ一番撮りたいと思っていた紅葉写真は撮れなかったのです。私には傑作と思える憧れの紅葉写真があり、それは昔クラシック音楽のカセットテープのケースに使われていた写真で、紅葉の落ち葉を写したものでした。その写真の雰囲気は素晴らしく、あまりに素晴らしいので その指揮者の演奏自体の好みを無視して買ってしまったほどです。そのカセットテープは [続きを読む]
  • 美しい落ち葉
  • 今年、栃木県中央公園で見た紅葉は もちろんメタセコイアばかりではありません。公園として整備されているだけあって、真赤な紅葉も所々に植えられていました。そこに行った11月下旬には紅葉の落ち葉がけっこう目立っていましたが、赤いモミジの落ち葉が道路いっぱいに落ちていて、公園とは思えぬほど風情が感じられました。公園の中を流れていた小川の岸は赤い落ち葉で染まっており、季節感いっぱいでした。にほんブログ村 [続きを読む]