カウンセリングルームWhereabouts さん プロフィール

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カウンセリングルームWhereaboutsさん: 心と体の健康のために
ハンドル名カウンセリングルームWhereabouts さん
ブログタイトル心と体の健康のために
ブログURLhttp://whereabout.sblo.jp/
サイト紹介文子育て・発達障害・その他、人間関係など色々な問題に向き合い、認知の変化を目指します。
自由文食べ物も日用品も豊富にあふれ、
生きていくには幸せな時代。

現代だからこそ生きにくい理由や
辛さがある人も多くいるかもしれません。


小さなことに喜びを。
些細なことに感謝を。
誰にも気付かれないほどの
ちょっとした行動にご褒美を。

そんな生き方を一緒に探してみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2016/03/02 09:56

カウンセリングルームWhereabouts さんのブログ記事

  • 体幹が弱い
  • 発達障害の傾向を持つ人で【小さい頃に   運動をしなかった人は】大人になってからも【体幹の弱い人が多いです】体幹とは、ただの腹筋背筋などではなくもっと奥深くにある【主要な部分です】発達障害傾向の人たちは【体幹がもともと弱く】小さい頃から敢えて運動させなければ体幹が安定しにくいので【姿勢が悪く】【姿勢を保てず】【落ち着きなく見え】周りは驚きます。これを改善するための一番簡単な方法は、【片足立ち】です [続きを読む]
  • メールの書き方で気をつけること
  • 発達障害の傾向を持っていなくても文章の作り方が不自然だったり日本語が正しく使えなかったり困っている人はたくさんいますよね。また、直接話す方が声のトーンなどで伝えやすいことも多いですし文章だけですと【言葉に冷たさが加わり】誤解を招いて【トラブルが多くなります】最近の連絡手段は電話より文章が優先され、その分困りごともたくさんあるのではないでしょうか。特に発達傾向のある人は【文章が苦手】というタイプも多 [続きを読む]
  • 計画的無視
  • アメブロ元ネタはこちら←子育てをやっていると親にとっては見過ごせない行動があるとついつい手を出し口を出し、それが何度も続けばつい叱ってしまいます。子供は親に反応して欲しいと思うもので親は、【子供の問題行動に    反応することが多い】のでそれが繰り返されるうちに【悪いことをすれば    こっちを見てくれる】といった誤解をしてしまいます。これを修正するには【計画的無視】が大切です。この方法は、発達障 [続きを読む]
  • 予約可能時間を拡大しました
  • 移転後、あっという間に半年近くが過ぎました。その間一生懸命休みなく働いてきました。おかげさまで以前のようにみなさんに気にかけてもらえるところまで戻ってまいりまして…時々予約が込み合ってしまうこともあり、これまで17時終了とさせていただいたのですが、今後は【年中無休】【9:00〜18:00】でご予約をお受けできるようにいたしました。ネット予約はこちら←もちろん時間外のご相談にも対応いたします。朝は7:30以降で [続きを読む]
  • 危険予測をさせる
  • アメブロ元ネタはこちら←昨日、当ルームにもヒョウの攻撃がありました。人生初!「やばいやばい」とお客様と二人でパニックになりました(^^;幸い、こちらはガラス破損などの被害はありませんでしたが息子の学校は被害があったようでまた、電車も止まって足止め。多くの人が大変な思いをした午後でしたね。徒歩で帰られた方本当にお疲れ様でした。さて、昨日のような災害が起きたときADHDタイプの人は【危険より興味が勝ります [続きを読む]
  • 心の傷の癒し方
  • アメブロ元ネタはこちら←いつの時代も将来の日本を背負う子供は重宝されます。昔は労働力として今はその子自身の人生が豊かなこと最優先で。大切な、大切な子供。だけど虐待はなくならない。それは【家の中で起きるので】周囲に気づかれにくいです。【子供は、親に好かれたいから】ガマンします。顔色を伺います。期待に応えようと頑張ります。ところで、虐待は暴力だけではなく精神的な暴力やネグレクトも含まれます。その程度に [続きを読む]
  • メモの使い方
  • アメブロ元ネタはこちら←近頃は、大半の人たちがスマホのメモ機能を使っています。その代償として【文字の読み書きが苦手】という大人たちを生み出しています。発達障害の傾向があってもなくても【メモすることは大切です】忘れないためだけでなく読んだり書いたりする能力を維持するためにも続けたほうが良いことなのは言うまでもありません。そこに例外はありません。それから、ADHD傾向の人たちの中には【書くことが苦手】とい [続きを読む]
  • 質問に答えられない
  • 前回の記事での、読者さんのコメントをヒントにその続きを書いてみたいと思います。「どうだった?」と聞かれるのが苦手というところから、質問の種類には、【閉ざされた質問】と【開かれた質問】というのがあります。閉ざされた質問というのは【はい、いいえ、で    答えられる質問】です。たとえば「好き?嫌い?」といったふうに選択肢を提示するとシンプルに回答できます。カウンセリングではクライエントに自分の思いを自 [続きを読む]
  • 自分の思いは自分のもの
  • アメブロ元ネタはこちら←涙に直結しないとしても何か質問された時に【言葉が出てこない】タイプの人がいます。・普段何も考えていない・自分で選べない・相手の期待に応える回答を探すこういった人たちは質問されることをなるべく避けたいと思います。空気を読みすぎる人もいますね。それから、【答えが確実に一つの場合】答えることはできるのですが【自分がどう感じるか】伝えるのが苦手です。たとえば1+1が2だと答えれても100 [続きを読む]
  • 期待と信用
  • 私はよく、【良い意味で諦めを】という言葉を使います。その言葉を聞いた人は最初はよく分からないという表情になります。なぜかというと「諦める」ということが一般的には悪いイメージだからです。ですから補足説明が必要です。例えば人間関係において良い意味で諦めるということは【相手に期待しない】と言い換えられます。「それは相手に失礼だ」と思われる人もいますが【過度に期待するから】期待に応えてもらえなくて悲しくな [続きを読む]
  • 一度に複数のことができない人の克服法
  • 発達障害の傾向を持つ人は【複数のことを    同時進行できない】という場合が多いです。でも、女性から見ると【男性は   全般的に苦手かも?】とも思います(^^;ただ、仕事などではどうしても複数のことを強いられる場面に出くわしますし、それができないことで【評価が落ちた】という人も少なくないはず。そんな人たちに克服の方法を考えてみました。それは、【シナリオ作成】です。まず、紙とペンを用意して【最初は作 [続きを読む]
  • 保育士の転職サイトランキング
  • 大切なわが子が一日の半分を過ごしている「保育園」ですが昨今、さまざまな不正や問題がメディアで取り上げられ、心配ばかり増す日々です。ちなみに我が家の息子が保育園のお世話になったのは10年も前のことで、当時も今も、変わらないのは保育士は厳しい職場環境に置かれているということです。その三大要因とも言えるのが、・給与が安い・勤務時間が長い(バラバラ)・人間関係   です。あのハードな業務内容で割に合わない薄 [続きを読む]
  • 食事の改善を試してみませんか?
  • 先日、私は食育アドバイザーの勉強を修了し(面倒なので最終試験は受けていません。w)現在は、上級食育アドバイザーを習得中です。こちらは最終試験を受けて証明書の発行をしてもらわねば…。その中では食品添加物や農薬、栄養学とサプリメントのことなどさらに自分では絶対調べないであろう昔からの風習や食文化などについても学ぶ機会に出会えました。それ以前に私は自分の体を使って【食事で体調が変わるか】実験を続けてきま [続きを読む]
  • ゆとり教育の副作用
  • アメブロ元ネタはこちら←褒められると嬉しいです。けなされるよりも頑張る気持ちにつながりやすいです。そして、誰かを認めることはすばらしいことです。その人の良さを見出し素直に認めることは【自分の心も育てます】でも、最近の私の口癖、【ゆとり教育の副作用】は間違いなく社会不適合者を生み出しています。◆自分の意見が分からない◆人の目が過剰に気になる◆好き嫌いの境がない◆苦手なことに立ち向かえない◆人の間違い [続きを読む]
  • 逆の発想に転換
  • アメブロ元ネタはこちら←毎日、休日以外は学校や職場の往復が続きますね。移動は、電車や車で途中で下車して寄り道する人は少ないですよね。そして、学校や職場の周辺で半日は過ごしているので離れた場所には詳しくなることができますが意外と【自分ちの周りを知らない】という人が多いのです。一人暮らしで、退屈でやることないけれど外出すればお金がかかるしでも、家にこもるのもなんだかなぁ…と思っている人は【まずは自宅か [続きを読む]
  • コミュニケーション能力が低い
  • アメブロ元ネタはこちら←元記事では「親とのかかわり」について書きましたので、今度は「家の外でのかかわり」について書いてみたいと思います。大人になってからコミュニケーション能力の低さに悩み、カウンセリング来られる人はたくさんいます。その中で、成育歴を尋ねるのですが当人から聞かせていただく内容が子供の視点であるためにアプローチのための見立てが難しいことがあります。そういったときは【成人していても、 親 [続きを読む]
  • 正義とは何なのか?
  • 正義感を持ってはいけないのか?の記事でコメントを頂戴しました。その内容を考えるともう少し詳しく書きたくなりました。結論から言えば【正義感はないと困ります】正義感がなければみんな自分勝手でやりたい放題で傷つけ合ってばかりになるでしょう。その正義とは、「人として正しいかどうか」ということで、【個人の価値観が     含まれるもの】と考えられます。そして、発達障害の傾向を持つ人は【ルールを重んじる】ため [続きを読む]
  • 正義感を持ってはいけないのか
  • 発達障害の傾向を持つ人は正義感の強い人が割と多く、困っている人を見かけると放っておけないという人が多いです。きっと、長い間にわたって【たくさん傷ついてきたから】心の痛みを知っているから困っている人を見かけると助けたくなってしまうのです。また、テレビのニュースなど【少し身近から離れた話でも】正義感がちらほら見え隠れすることがあります。例えば、理不尽な事件などに対してです。特に、何かについて【考えるこ [続きを読む]
  • 電話が苦手
  • アメブロ元ネタはこちら←相槌のことから連想して全然違う内容を書きます。今回は、「私の苦手なこと」についてです(^^;相変わらず、相槌のタイミングは難しいと思う毎日です。単に、仕事だからとかお客様に不快な思いをさせたくないとかそれだけではなくて、【電話口の時間差】と言えばいいでしょうか。昔と違って今は電話で話して相手に届くまで時差がありますよね。私、あれがとっても苦手です。なので、ただでさえ相槌が気 [続きを読む]
  • 他人をライバル視しない
  • アメブロ元ネタはこちら←記事を読み返しながら「私なんてしょっちゅうだよ…」とか思いながら書き直そうと思いましたwww誰かのことを羨ましいと思うことはいつでもどこでもあります。それで、【頭ではいけないと   分かっているのに    嫌な態度を取ってしまう】という人もいます。どうしても、やめられないのです。だけど、自覚があるだけに【自分を責める結果に】なってしまいます。「こんな自分がイヤだ」と酷い自分 [続きを読む]
  • フォローが当たり前だと思う
  • 職場や学校、習い事などにしてもどんなところでも人はフォローし合って過ごしていますよね。特に、苦手なことだと周りが察知すれば手伝える人が手伝うというのが自然の流れです。ところで、発達傾向を持つ人たちは苦手なことの数が多かったり苦手度が高かったりしてさらにフォローを必要としています。それについても気づいた周囲の人は自然にフォローしますがなんと、時々【自分ひとりで  成功したつもり】になってしまうケース [続きを読む]
  • 専門の手を借りましょう
  • 子育ては親と子どもだけの狭い世界で継続されます。公園デビューやお買い物など一時的に外との関わりはあっても子育ての悩みすべてがそこで解消できるわけではありません。特に、発達障害や成長のことなどは【ママ同士の情報に     信憑性が薄いです】私も子育てを経験しましたからよ〜く分かっているのですが中には、【根拠がないことが多い】【独断と偏見で判断しがち】【自分が絶対と思っている】といった人がいるもので、 [続きを読む]
  • 嫌いな相手を喜ばせるな
  • 例えば、友達にダメ出しされたこと家族に批判されたこと同僚に指摘されたことこういったことでずっと辛い気持ちを引きずったことはありますか?こういう時はまず、【何が辛くて苦しいのか】落ち着いて考えてみましょう。ただ、感情に任せて言い返したとしてもそれに対して相手はさらに指摘をしてきますから一旦は相手の言葉を【客観的な自分の情報】として聞き入れ、自分と心の中で話し合うのです。・どの言葉に反応したのか・誤解 [続きを読む]
  • 全部1人でやらなくていい
  • アメブロ元ネタはこちら←ブログやメルマガを書くために日々の生活の中でネタを探している私も、いつも自分ノートを持ち歩いています(^^)ADHDタイプの人は芸術家タイプの人が多く、その【能力や着眼点】には脱帽です。ですが、一つ問題点もあります。創造することは得意でも【まとめる力が弱い】という人も中にはいて、【完成に持っていけない】悩みを抱える人もいます。元の才能があったとしても【途中の過程が苦手】という人 [続きを読む]
  • 仕事を好きになるために考えること
  • アメブロ元ネタはこちら←う〜む、相変わらず私は経理関係の仕事は嫌いだな〜、と記事を読み返していました(^^;よくまぁ、人の金の計算を一生懸命やっていたなぁと当時の私を褒めたいくらいです。あの気付きがあったおかげで今は仕事の内容をいくつかに分類しています。・好きでやりたいこと・好きなのにやれないこと・嫌いだけどやらなくてはいけないこと・嫌いだからやらないこと少なくとも4つ。そのうち2つをやっているとい [続きを読む]