クプクプ さん プロフィール

  •  
クプクプさん: るらら科学の子
ハンドル名クプクプ さん
ブログタイトルるらら科学の子
ブログURLhttp://lulalakagaku.blog120.fc2.com/
サイト紹介文「宇宙船ビーグル号の冒険」のように細分化されすぎた分野を統合すべく枝ではなく木を、木ではなく森を
自由文自然科学、社会科学関連から映画、小説、ドラマ、マンガ、あるいは創作まで興味の赴くまま自由に書いていきます。
理系・文系に関わらず、自然の理のままの逍遥学派を目指して
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/03/02 14:02

クプクプ さんのブログ記事

  • 共謀罪法案の妄想・現実・幻想
  • 政府は21日、組織犯罪処罰法改正案を閣議決定した。犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の新設を目指すが、戦前・戦中の治安維持法による監視社会を招きかねないとして、表現活動に携わる人たちが反対の声を上げている。兵庫県内では77年前、同法違反容疑で文学青年らが逮捕された「神戸詩人事件」が発生。事件に詳しい詩人季村(きむら)敏夫さん(68)=神戸市垂水区=は「権力による表現の自由への介入を許す危険性がある [続きを読む]
  • つボイノリオ 愛知県芸術文化選奨
  • 今年の愛知県芸術文化選奨の発表が少し前にあったのだけど、なんとその受賞者の中につボイノリオさんがいらっしゃいましたね。CBCの『つボイノリオの聞けば聞くほど』など、ラジオ番組での長年の功績が評価されたのだろうけれど、時は流れるのだ。一時は放送禁止歌のキングのような存在だったのだからなあ。今は放送禁止歌も規制(自主規制?)もゆるくなったのだろうか。人間、あまり真面目ばかりでは融通が利かず、社会も気詰ま [続きを読む]
  • あなたの「瞳の中の訪問者」
  • 容疑者から押収したスマートフォンに保存されていた被害者の写真を徳島県警鑑識課が解析した結果、写真を撮影した容疑者の姿が被害者の瞳に映っていることが判明し、重要な証拠となった事件が昨年あった。同課によると、瞳に映った姿が証拠になるケースは大変珍しいという。(毎日新聞)おおっ、新たなる「瞳の中の訪問者」ですね。手塚治虫が「ブラック・ジャック」で描いた「瞳の中の訪問者」とは全く違うけど、こんな形の訪問者 [続きを読む]
  • 危機を救うのは優等生ではなく、みそっかす
  • 「ダーウィン流の適者生存は環境に適応し、より多くの子孫を残した者を強者と考えます。ただしこれは環境変動による生存の危機が起きないとの前提の下です。鳥類には産卵能力を下回る数しか卵を産まない種がいます。目いっぱい卵を産むと、余裕をなくして危機の際に全滅しかねないからです。人間はさらに環境変化による影響を受けにくくするために集団生活を始め、社会を築き、文明を育ててきた。文明の初期では生き延びるため、皆 [続きを読む]
  • 山本地方創生相「学芸員はがん」
  • 山本地方創生相が16日、大津市で開かれた地方創生セミナーで、「文化観光を進めなければならないが、一番のがんは学芸員という人たち。一掃しないといけない」などと発言した。セミナーは滋賀県主催で、自治体や企業の関係者約330人が出席。講演後、外国人観光客による地域活性化について質問を受けた山本地方創生相は、文化財の活用が重要との考えを示しつつ、「文化財に指定されると、部屋で水や火が使えず、お花もお茶もで [続きを読む]
  • 本屋大賞は恩田陸の「蜜蜂と遠雷」
  • 少し前になるけど「そこまで言って委員会」は万引き問題もあって、万引き防止のため写真の貼り出しの有無を議論するものだった。作家の猪瀬直樹は書店、作家、ひいては文化の危機と言ってましたね。まあ、たしかに徳間書店の出版社がツタヤの傘下に入るなどを見ると隔世の感があります。書店の低迷には書籍の電子化、ネット通販など他にも要因はあるけど、やはり万引きの影響は大きい。中小、零細店ではまさに死活問題。1冊盗まれ [続きを読む]
  • 梨花一枝春雨を帯ぶ 浅田真央
  • 浅田真央がフィギュアスケートから引退です。報道もテレビもトップニュースでやっぱり愛されているなあ、真央ちゃん。十二分な活躍だったけど、悲劇性もあってきっと永遠にに語り継がれるスケーターになるのでしょう。まあ、森喜朗元首相みたいに「あの子は、大事な時に必ず転ぶ」なんていう人もいるけどね。やはり、ソチ五輪のフィギュアスケートのフリーは忘れられない。ということで、当時のブログからの再掲載です。2014年2月2 [続きを読む]
  • 元号・改元の謎 養老改元千三百年祭
  • 天皇陛下の退位に関し特例法案での対応となったけれど、まあ、いろいろ難しい問題があるのだなあ。元号の問題もそうで、新元号はなんとするか、いつのタイミングからとかって、乱暴な意見としてはこの際、元号をなくして西暦のみにしてしまうという意見もあるらしい。たしかに面倒で西暦のみで事足りるし、グローバルスタンダードにも沿うものかもしれないけど、文化こそは非関税障壁などと簡単に奪うことの出来ない大切なものです [続きを読む]
  • 桜ほうさら
  • 定番の今こその話題です。お花見ですね。今年は珍しく平年より遅めで、開花してからも気温が低めで、ここ岐阜でも開花から満開まで1週間以上の経過があった。早いと開花から満開まで2、3日という、あっという間ってこともありますからね。全国的に満開なってからも雨模様が続き花見にはあいにくだけど、春の嵐も今のところなくて満開のあとも散り果て、葉桜までゆっくり楽しめるのかもしれない。最近は開花情報も各地、気温から [続きを読む]
  • 悲しき破壊神 痛みを知ること、痛みという概念
  • 名古屋市で知人女性を殺害し、仙台市で高校の同級生ら2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとしたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判の公判が怖ろしい。放送は終ってしまったけれど、見た目は優しく優秀な美人外科医が実は悪魔のような冷酷で残虐な事件を引き起こしていくという「真昼の悪魔」をちょっと連想してしまいますね。あるいはやはりフジテレビで放送されたドラ [続きを読む]
  • 書道 新幹線の旅行
  • TBS「プレバト!!」やマンガ「とめはねっ! 鈴里高校書道部」などの人気もあって、やはり書道は気になりますね。「カルテット」で有朱ちゃんを見事に演じていた吉岡里帆もスタジオパークで書道八段という腕前を披露していたけど、いや、字が美しい人はうらやましい。親の字を見ていて、字なんて大人になれば自然にうまく書けてくるものと子供の頃は思っていたけど、大間違い。少女マンガも大好きだったせいか、男なのに丸文字風にな [続きを読む]
  • 半分、青い。青春の坂道
  • NHKは22日、東京・渋谷の同局で会見し、2018年度前期の連続テレビ小説が、北川悦吏子さん(55)原作の「半分、青い。」に決まったことを発表した。北川さんが朝ドラを手がけるのは今回が初めて。今秋にクランクインし、放送予定は18年4月2日から9月29日。北川さんは、社会現象を巻き起こした木村拓哉主演の「ロングバケーション」をはじめ、「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」「愛していると言ってくれ [続きを読む]
  • つくし
  • ここ岐阜でも桜の開花宣言はあったし、卒業式や入学式など季節感あふれるのは、変化が目に見えて気持ちも切り替わったり、とりわけ春はわくわく心躍る季節ですね。いつものように母からつくしがあるからとの連絡ももらった。なぜか僕はつくし好きということになっていて(まあ、たしかに好きではあるのだが、あまり広言はできない!?)、今でも実家の母がこの季節になると、近場で摘んだつくしを袴もきれいに取って用意してくれる [続きを読む]
  • 訃報 渡瀬恒彦 聞こえてくるのは「セーラー服と機関銃」
  • 俳優の渡瀬恒彦さんが14日、多臓器不全のため東京都内の病院で死去。渡瀬さんは4月から放送が始まるテレビ朝日の主演ドラマ「警視庁捜査一課9係」に出演を予定していた。(スポニチアネックス)やはり、テレ朝「おみやさん」ほか、「十津川警部」などテレビドラマの主演も多く、映画スターの印象が強い兄渡哲也とちがった魅力を持つ人だった。僕にとってはやはり映画の人で、忘れられないのは薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機 [続きを読む]
  • 本格派の鬼 実は人生派 土屋隆夫
  • 古い本や雑誌を整理して、ふと気に留めて読み始めてしまうときりがない。だからよほど見ないようにしているのだけど、雑誌の記事などは書籍化されていないものも多いだろうから、手放せばおそらく二度と読めなくなるので、つい、手を止めて読んでしまうなあ。こちらはミステリー雑誌「ルパン」の土屋隆夫のファンによるインタビュー記事。土屋隆夫氏は知る人ぞ知るマニアックなミステリー作家で、改めて読んでみるとやっぱり博学だ [続きを読む]
  • 他人ごとではない既婚警官の保身、東芝の保身…
  • 福岡県警小倉北警察署の40代の男性巡査部長が去年、既婚者でありながら妻とは別の女性と結婚披露宴を開こうとしていたことが分かった。巡査部長が既婚者と発覚したのは、会場で披露宴が始まる直前だった。披露宴にはそれぞれ親族など数十人が参列することになっていた。しかし当日、巡査部長側の親族は1人も現れなかった。披露宴が始まる直前に巡査部長を問い詰めたところ、巡査部長は自分が既婚者であることを認めた。既婚者で [続きを読む]
  • 格納容器内部の自走式サソリ型ロボットの困難
  • 東京電力は2月16日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内を調査するために投入した自走式のサソリ型ロボットが、目標としていた原子炉直下の作業用足場に到達できなかったと明らかにした。(毎日新聞)格納容器内部の調査はやはり困難を極めるのだな。内部の様子がまず把握することが、溶け落ちた核燃料の回収のための第一歩ですからね。しかし、いかに困難で、これからも長い長い試行錯誤が続くというのに、東京電力は柏崎刈 [続きを読む]
  • カプセルホテルは家具、時間旅行を管理するのは
  • 先日の「タモリ倶楽部」は東京五輪はビジネスチャンス!カプセルホテル王になろう!!というもので、 最新のカプセルのご紹介。ちょっとびっくりしたのはカプセルホテルが部屋の扱いではなく家具の扱いだということ。鍵や窓を付けてしまうと部屋の扱いになり、法律上いろんな規制が出てきてしまい、格安での提供が難しくなるらしい。そういえばジェットコースターの扱いもそんな感じだったなあ。あの怖ろしく過激で楽しい?乗り物 [続きを読む]
  • ダイオウイカも宇宙デプリもみんな網の中
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運んだ日本の無人補給船「こうのとり(HTV)」、H2Bでの打ち上げ、物資輸送は正常にこなしたが、宇宙ゴミ除去につながる実証実験は失敗してしまった。人工衛星やロケットの残骸など、宇宙空間を漂う無数のデブリ(宇宙ごみ)は増えるばかりで、いかに取り除くは緊急で重要な課題。今回の実験は大きな期待が寄せられていたけど、残念ながら機体から [続きを読む]
  • クジラ、ゾウ、そしてヒト
  • 高齢化はこれからどんどん進むばかりだから人口比的にいえば高齢者の存在感は増すばかりだけど、一方、現役感は薄くなるから、効率が重視されるような社会では有形無形にご迷惑感が生まれてきたりして、人口比に反比例してマイノリティというか肩身が狭いような生きにくいような社会が予感されます。かつて石原慎太郎元東京都知事の暴言に「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババアなんだそうだ。女性が生殖能力を失って [続きを読む]
  • 最後の「ラジオな日々」
  • さて、最後の「ラジオ」な日々です?学生の頃、深夜まで起きていたのは勉強のためではなくラジオを聴くため、あるいは深夜まで起きて勉強していたという言い訳のためだったのが本当のところ。さすがに「走れ歌謡曲」、または「歌うヘッドライト」が始まる頃にはほぼその目的は達成し、実は馴染みやすい歌謡曲をBGMに眠りにつくのだった。 『ラジオな日々』(藤井青銅著)はそんな時代のラジオ放送の最前線に立ち会った人が描く [続きを読む]
  • 「セイ!ヤング」 深夜ラジオの時代
  • 深夜ラジオは続くよ。どこまでも。さて、深夜ラジオを熱心に聴き始めたのもこの頃で?、この地方ではやはり「ミッドナイト東海」(アマチン・リコタン・森本レオ)ということになりますが、聴きづらいのを耳をすませて聞こうとしたのは文化放送「セイ!ヤング」だった。みのもんた、土居まさるなどはともかく、落合恵子(レモンちゃん)には少し憧れた。テレビ時代となり、衰退に向かうかと思われたラジオが深夜によみがえり若者に [続きを読む]
  • 金銭のことを軽々しくするな、金銭は品行である
  • ラジオや歌の話題が続きますが、ここらでひとやすみ、ひとやすみ。てなわけで、森友学園の大阪府豊中市野田町の国有地約8770平方メートルの購入問題です。「ごみ処理費用」の名目で8億円割り引かれ、学園側が支払うのは実質200万というのなら確かに変な話で、しかもほんとうにごみ処理をしたのかもどうかも怪しい。小学校の建設予定地だから特別の配慮なのかもしれないけど、福島原発の事故で住む場所さえ失い、ようやく戻れても健 [続きを読む]