クプクプ さん プロフィール

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クプクプさん: るらら科学の子
ハンドル名クプクプ さん
ブログタイトルるらら科学の子
ブログURLhttp://lulalakagaku.blog120.fc2.com/
サイト紹介文「宇宙船ビーグル号の冒険」のように細分化されすぎた分野を統合すべく枝ではなく木を、木ではなく森を
自由文自然科学、社会科学関連から映画、小説、ドラマ、マンガ、あるいは創作まで興味の赴くまま自由に書いていきます。
理系・文系に関わらず、自然の理のままの逍遥学派を目指して
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/03/02 14:02

クプクプ さんのブログ記事

  • 他人ごとではない既婚警官の保身、東芝の保身…
  • 福岡県警小倉北警察署の40代の男性巡査部長が去年、既婚者でありながら妻とは別の女性と結婚披露宴を開こうとしていたことが分かった。巡査部長が既婚者と発覚したのは、会場で披露宴が始まる直前だった。披露宴にはそれぞれ親族など数十人が参列することになっていた。しかし当日、巡査部長側の親族は1人も現れなかった。披露宴が始まる直前に巡査部長を問い詰めたところ、巡査部長は自分が既婚者であることを認めた。既婚者で [続きを読む]
  • 格納容器内部の自走式サソリ型ロボットの困難
  • 東京電力は2月16日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内を調査するために投入した自走式のサソリ型ロボットが、目標としていた原子炉直下の作業用足場に到達できなかったと明らかにした。(毎日新聞)格納容器内部の調査はやはり困難を極めるのだな。内部の様子がまず把握することが、溶け落ちた核燃料の回収のための第一歩ですからね。しかし、いかに困難で、これからも長い長い試行錯誤が続くというのに、東京電力は柏崎刈 [続きを読む]
  • カプセルホテルは家具、時間旅行を管理するのは
  • 先日の「タモリ倶楽部」は東京五輪はビジネスチャンス!カプセルホテル王になろう!!というもので、 最新のカプセルのご紹介。ちょっとびっくりしたのはカプセルホテルが部屋の扱いではなく家具の扱いだということ。鍵や窓を付けてしまうと部屋の扱いになり、法律上いろんな規制が出てきてしまい、格安での提供が難しくなるらしい。そういえばジェットコースターの扱いもそんな感じだったなあ。あの怖ろしく過激で楽しい?乗り物 [続きを読む]
  • ダイオウイカも宇宙デプリもみんな網の中
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運んだ日本の無人補給船「こうのとり(HTV)」、H2Bでの打ち上げ、物資輸送は正常にこなしたが、宇宙ゴミ除去につながる実証実験は失敗してしまった。人工衛星やロケットの残骸など、宇宙空間を漂う無数のデブリ(宇宙ごみ)は増えるばかりで、いかに取り除くは緊急で重要な課題。今回の実験は大きな期待が寄せられていたけど、残念ながら機体から [続きを読む]
  • クジラ、ゾウ、そしてヒト
  • 高齢化はこれからどんどん進むばかりだから人口比的にいえば高齢者の存在感は増すばかりだけど、一方、現役感は薄くなるから、効率が重視されるような社会では有形無形にご迷惑感が生まれてきたりして、人口比に反比例してマイノリティというか肩身が狭いような生きにくいような社会が予感されます。かつて石原慎太郎元東京都知事の暴言に「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババアなんだそうだ。女性が生殖能力を失って [続きを読む]
  • 最後の「ラジオな日々」
  • さて、最後の「ラジオ」な日々です?学生の頃、深夜まで起きていたのは勉強のためではなくラジオを聴くため、あるいは深夜まで起きて勉強していたという言い訳のためだったのが本当のところ。さすがに「走れ歌謡曲」、または「歌うヘッドライト」が始まる頃にはほぼその目的は達成し、実は馴染みやすい歌謡曲をBGMに眠りにつくのだった。 『ラジオな日々』(藤井青銅著)はそんな時代のラジオ放送の最前線に立ち会った人が描く [続きを読む]
  • 「セイ!ヤング」 深夜ラジオの時代
  • 深夜ラジオは続くよ。どこまでも。さて、深夜ラジオを熱心に聴き始めたのもこの頃で?、この地方ではやはり「ミッドナイト東海」(アマチン・リコタン・森本レオ)ということになりますが、聴きづらいのを耳をすませて聞こうとしたのは文化放送「セイ!ヤング」だった。みのもんた、土居まさるなどはともかく、落合恵子(レモンちゃん)には少し憧れた。テレビ時代となり、衰退に向かうかと思われたラジオが深夜によみがえり若者に [続きを読む]
  • 金銭のことを軽々しくするな、金銭は品行である
  • ラジオや歌の話題が続きますが、ここらでひとやすみ、ひとやすみ。てなわけで、森友学園の大阪府豊中市野田町の国有地約8770平方メートルの購入問題です。「ごみ処理費用」の名目で8億円割り引かれ、学園側が支払うのは実質200万というのなら確かに変な話で、しかもほんとうにごみ処理をしたのかもどうかも怪しい。小学校の建設予定地だから特別の配慮なのかもしれないけど、福島原発の事故で住む場所さえ失い、ようやく戻れても健 [続きを読む]
  • 弾なんかはねかえせ ヤー
  • ラジオ深夜便、たまにアニソンだってかかりますね。先日の「べっぴんさん」では大阪万博も始まり、昭和の高度成長期で何もかも単純に未来を信じていたあの頃。アニメも少し前後はするけれど「鉄腕アトム」「ビッグX」「スーパージェッター」など、まだまだ単純に科学の未来を信じていたあの頃。歌も子供らしい単純さに満ちて元気があった。といっても作詞では詩人の谷川俊太郎、作曲でも富田勲など、巨匠がずいぶん関わっていたり [続きを読む]
  • 「もう森へなんか行かない」 ラジオ深夜便
  • ときどき、ラジオをつけっ放しにして寝てしまうのだけど、やはりNHK「ラジオ深夜便」ですかね。よく70、80年代の洋楽もかかるから、ふと目が覚めるとそのまま聞いてしまったりする。あの頃の音楽を聴くと思い浮かぶのは映画やドラマで、けっこう映画音楽なども人気がありました。ドラマにも洋楽が使われたりして、フランソワーズ・アルディなんかを聴くと、まず山田太一のドラマ「沿線地図」(フランソワーズ・アルディ もう森へ [続きを読む]
  • 洋楽の聖地 名古屋市公会堂
  • 1960年代以降、著名な洋楽アーティストの公演が行われている名古屋市昭和区鶴舞の市公会堂で六日、公演パンフレットやポスターなどで歴史を振り返る展示が初めてあり、多くの音楽ファンが訪れた。1930年開館の公会堂は、特にロック公演が集中した時期があったが、市に記録や資料は残っておらず、歴史の全容は分かっていなかった。今年四月から改修工事のため2年間、休館するのを機に、多くの公演を主催したCBCテレビが社内外で [続きを読む]
  • 森高千里 「この街」の風に吹かれて
  • 自ら作詞を手掛けるのはフォークシンガー、ロックシンガーばかりではなく、最近はアイドルだって書きますね。まあ、西野カナ、アイコ、家入レオなどはアイドルでもなく評価は様々かもしれないけど、独自ではあります。人によってはほんとうに書いてるのかなあという人もいないではないから、独自であることはオリジナルの大いなる証明。しかし、その独自性、作家性というなら、そのさきがけ性も含めて、やはり森高千里にとどめを刺 [続きを読む]
  • ボブ・ディラン 最後はきっとうまくいく
  • やっぱり、ノーベル賞文学賞受賞となったアメリカのシンガー・ソングライター、ボブ・ディランにはびっくりした。グラミー賞やアカデミー賞はともかく、ノーベル賞文学賞とは。ノーベル賞文学賞って、経済学賞・平和賞と並んで、ちょっと危うい感じで、そこがいいのか悪いのか、まさに答えは風の中。まあ、文学とはかくも幅広く、奥深いものかという証明なのかもしれない。しかし、さすがはボブ・ディラン、受賞はしても授賞式には [続きを読む]
  • 「校閲ガール」の河野悦子もびっくり 「岐阜信長歴史読本」
  • 出版大手「KADOKAWA」(東京)が出版した「岐阜信長歴史読本」に、岐阜市が三重県、岐阜県笠松町が愛知県と記された地図など、明らかな事実関係の誤りを含んだ誤記、誤植が少なくとも三十カ所あることが分かった。編集に協力した岐阜市教委は「大変遺憾。(出版社に)適切な対応を申し入れしていく」としている。 (中日新聞)しかもこの本、今年、信長が岐阜城に入城して450年の節目で、「KADOKAWA」からの提案を [続きを読む]
  • 「怒りの荒野」の ガンマン十戒
  • 最近は様々な事情であまり製作されなくなった西部劇。今から見ればいろいろ問題もあるけれど、やはり子供の頃は単純に楽しめたし、面白かった。イタリアで作られたマカロニウエスタン(クリント・イーストウッドも初期の頃、主演していたりする)というのもあり、こちらなどはさすがマフィア発祥の地、より非情、殺伐だったりします。「怒りの荒野」はジュリアーノ・ジェンマ、リー・ヴァン・クリーフのマカロニウエスタンの2大ス [続きを読む]
  • 偽ニュースと疑似科学
  • 偽ニュースが事実のように拡散していくことを「脱真実(post-truth)」というらしい。捏造された情報が今はインターネットからソーシャルメディアを通じて一気に広がっていってしまうのだ。偽ニュースとはいえ、真実を含んでいたり、意図に沿うようにというか、願望に沿うように意匠され、ますます信じやすくなってしまうようで始末が悪い。実際、米大統領選やイギリスのEU離脱だってその影響がないとは言えないのかもしれない。僕 [続きを読む]
  • 遊ぶ日本 神あそぶゆえ人あそぶ
  • 「遊び」は神の業であった。人は神に倣う事でしか遊びを知る事はできない。かつて神々は遊び、人々は神々を演じ、倣う事で近づこうとした。「遊び」こそが日本を動かし続けた力だったという観点から、日本史を辿りなおすのが、「遊ぶ日本 神あそぶゆえ人あそぶ 」(高橋 睦郎/著)。平安貴族はドラマなど見てると和歌ばかり詠んでいたような気もするけど、実際、そんな人も多かったらしい!?また性的にもおおらかで遊女も決して [続きを読む]
  • 文化と経済のスパイラルもほどほどに
  • マンガ・アニメ・ゲーム、さらにはJ・ポップ、J・ファッションなどというコンテンツが世界に通用することが理解されてから、それを市場に経済発展にどのように取り込むか試行錯誤がなされ、また爆買いからコト消費に移りゆく中で、さらに日本の風景、文化、サービスなどあらゆる日本的なものも経済的コンテンツになりうると分かった今、それらすべてを複合的に経済につなげよう懸命だけど、そればかりでいいのかなあ。日本では文化 [続きを読む]
  • オタクが“地域格差”を感じるとき、それもまたよきかな
  • 東京に住んでいるとなかなか気付かないが、地方に住んでいるオタクは地域格差を感じることがあります。「アニメの放送日が遅い」「イベントがあるときは都会まで遠征しないといけない」など、悩みはつきない。アニメについては、今でこそネットで多くのチャンネルを視聴できるけど、リアルタイムでの配信はまだまだ多くはなく、ネタバレ問題は地方民にとっては死活問題なのです…、あるいはオタクは日々の情報収集が命です。アニメ [続きを読む]
  • 夢をカタチに! 究極の肉体表現“バレエ”」アラベスク
  • 『ぼくらはマンガで強くなった〜SPORTS×MANGA〜』は見てしまうのだが、先日はついに「夢をカタチに! 究極の肉体表現“バレエ”」、すなわち「アラベスク」(山岸涼子)ですね。他のここで取り上げらたマンガもそうだけど、やはり日本のバレエ人口、世界トップ級が輩出するゆえはやはり「アラベスク」にあったか。テレビ出演のない山岸涼子さんは文章を寄せていて、まだ本格バレエの資料もあまりない時代、ほんとうに綿密に取材を [続きを読む]
  • スロー・サイエンス、スロー・ビジネスに尊敬を
  • 子供の頃から膨大で多様な情報のなかにいると、たしかに一見個性豊か、十人十色ではなく一人十色ともなりそうで、恐るべきオタクが生まれそうな一方、表層的にもなりそうで、最近は実際、ずいぶんライトなオタクも増えてきた。情報があふれる中ではオタクですらゆっくり吟味し、じっくり埋没する暇もない。社会に出る前までの学生時代がそういう時間に追われない自由があったはずなのだけど。さて、そんな若者を労働市場にどう適応 [続きを読む]