クプクプ さん プロフィール

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クプクプさん: るらら科学の子
ハンドル名クプクプ さん
ブログタイトルるらら科学の子
ブログURLhttp://lulalakagaku.blog120.fc2.com/
サイト紹介文「宇宙船ビーグル号の冒険」のように細分化されすぎた分野を統合すべく枝ではなく木を、木ではなく森を
自由文自然科学、社会科学関連から映画、小説、ドラマ、マンガ、あるいは創作まで興味の赴くまま自由に書いていきます。
理系・文系に関わらず、自然の理のままの逍遥学派を目指して
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/03/02 14:02

クプクプ さんのブログ記事

  • 「ひよっこ」みね子のリンク特異点 オイラーの贈物
  • NHKの『AIに聞いてみた どうすんのよ !?ニッポン』というのを見ていたのだが、まあ、よくわからないのだけど、あの画像で出てくるリンクポイント?が面白いですね。さして重要とも思えないポイントから、けっこうなリンクが繋がっていたり、しかも意外なものや、重要なものに繋がっている。以前に、インターネットの地図の点と線を数えると、何百万ものリンクを持つ点がごく少数ある一方でリンクを1.2ヶ所しか持たない点が非常に [続きを読む]
  • 老大家の時代3
  • 「老大家の時代」シリーズ3です。先日のNHK「思い出のメロディ」を見ていたら、なんと浅丘ルリ子、五月みどりなどもいて、まるで「やすらぎの郷」シフトだなあと思っていたら、本命石坂浩二も登場してきた。まあ、歌うわけではなく、作詞家としてだったけど。しかし、「思い出のメロディ」くらいになると、歌謡界・映画界の大御所・老大家というべく人が続々出てきて、小林旭は自由気ままにしゃべり倒し、浅丘ルリ子は久しぶりの歌 [続きを読む]
  • 日本の夏には怪談を「ハロー張りネズミ」
  • 夏になり、お盆辺りになればレギュラーのテレビドラマでも怪談ものが挟まれたり、2時間ドラマでも怪談ミステリーのひとつくらいはあったものだけど、それも今は昔。かつての人気ドラマ「ザ・ガードマン」などは毎年、恒例のように怪談仕立てのものがあったような気がするなあ。これも歳時記というか、季節感がもっと大切にされたころの夏の風物詩だったのだろう。子供会でも肝試しというものがあり、正味、深夜の自殺体もしばしば [続きを読む]
  • 人外は微睡に潜む
  •    人外は微睡に潜む富島健夫のジュニア小説をずいぶん読んだ時がある。芥川賞候補にもなり、また一般的には青春小説、官能小説家としても有名だ。だからジュニア小説でもずいぶんシニカルな視線をもって、少年少女の性を書いている。どんなに正義感に満ちていても、どんなに真面目であっても悪に少しでも隙を見せれば、結局そのまま戻れず堕ちてしまう少年少女が物語のなかに必ずいた。性質の悪いクラスメートから友だちを助け [続きを読む]
  • 壇蜜の宮城県観光PR「見立てのエロス」
  • タレントの壇蜜さんが出演する、宮城県の観光PR動画が議論を呼んでいる。4日に動画投稿サイトで公開されてから再生回数は115万回を超えたが、性的と受け取れる表現が含まれていることから、批判も起きている。14日には、仙台市議らが動画配信の即時停止を奥山恵美子市長に申し入れた。問題となっているのは宮城県や仙台市、JR東日本でつくる「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会」が作成した「涼(りょう)・宮城(ぐ [続きを読む]
  • 天災も人災も忘れぬうちにやってくる
  • 政府は29日未明、北朝鮮から弾道ミサイルが日本海へ発射されたと発表した。ミサイルは28日午後11時42分ごろに同国中部から発射され、45分程度飛行し、北海道西方沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。北朝鮮が深夜にミサイルを発射するのは極めて異例。(毎日新聞)続報によればロフテッド軌道による米国本土ロサンゼルスにまで達する可能性のあるICBMだった。以前にに北朝鮮の弾道ミサイル発射を [続きを読む]
  • ねらわれた学園、ねらわれた地球
  • ちょっと前だけど、NHKの探検バクモンは「防犯カメラ」。まあ、監視カメラといってもいいのだが。「世界最大手のカメラメーカーを探検、最先端の防犯カメラを目撃する! たたいても壊れない、暗闇でも撮れる、さらには“知性”も獲得? 驚くべき進化を目の当たりにする!」 と謳われていたけど、そのとおり。すごいことになっている。今や犯罪捜査では欠かせぬ追跡アイテムだし、もう街の防犯カメラ程度でも怖ろしく精度が上がって [続きを読む]
  • 強毒「ヒアリ」の侵入
  • 環境省は13日、強い毒を持つ外来種のアリ、「ヒアリ」を国内で初確認したと発表した。中国から貨物船で運ばれたコンテナの内部にいるのを、兵庫県尼崎市で見つけ、消毒して死滅させた。環境省は「現時点ではヒアリが定着し繁殖している可能性は低い」としているが、念のため、周辺に侵入していないか緊急調査を始めた。 ヒアリは赤茶色で体長2・5〜6ミリ。人が刺されるとやけどのような激痛が走る。毒針で何度も刺すほど攻撃 [続きを読む]
  • 文学は読み込んでも読み込まなくても、本のある風景
  • 本にも速読できるものや繰り返し読み込む様なもの、あるいは積ん読まで様々にあるけど、まあ、どれも魅力的だったりします。僕の場合、結局、積ん読になってしまった本には読みにくかったり、装丁があまりにきれいで買ってしまったもの、題名に思わず惹かれてしまったものなどがあるけど、そんな本は丁寧に書棚にしまい込まれ、時々眺めたり、手に取ってページを開くだけでも、やや口惜しくもありながら幸せな気持ちにもなったりす [続きを読む]
  • まさかの「悦ちゃん」 獅子文六
  • しかし、さすがはNHK。今度の土曜ドラマは「悦ちゃん」ですよ。原作は獅子文六。わかるだろうか、獅子文六ですよ。戦後のベストセラー作家で映画やテレビドラマでもずいぶん映像化されたけど、まさか今さらドラマ化とは。まあ、読みはしなかったけど、ドラマ化されたりすればよく見ていたりした。源氏鶏太などもそうですね。石坂洋次郎もそうだけど、こちらは青春小説だったりしたから読んだりもした。ところで、もう夏休みだけど [続きを読む]
  • 格言に学ぶ 国家・社会
  • 数々のピンチを逃れてきた稲田防衛相もPKO(国連平和維持活動)の日報、隠蔽を図ったという疑惑はさすがにもう難しいだろうなあ。そのたびに緊張感を持って職務に邁進すると言った口から、緩さ満開な不祥事が続き、ついには隠蔽が疑われるとは。まあ、僕なんかも想像がつかないけど、日々、生死をかけている実力組織の最高責任者がどうあるべきかということがわかっていなかったのだろう。安倍首相も一度、失敗してよくわかっている [続きを読む]
  • 『半分以上、青い。』岐阜県
  • 女優の永野芽郁(17)が20日、2018年春から放送されるNHK連続テレビ小説第98作『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)のヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)役に決定した。ヒロイン役が発表されると、会見場からは「オー!」というどよめきが起こったが、一番目を丸くしていたのは永野本人だった。(中略)舞台となる岐阜県の印象についても「すごくのどかな街のイメージがあって、木が多くてマイナスイオンが多そうみた [続きを読む]
  • 「警視庁いきもの係 」千載具眼を持って見よ
  • フジ「警視庁いきもの係 」って、なかなか上手いタイトルだなと思っていたら、オープニングのタイトルバックはさらに見事だった。超絶技巧と言われた伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」 を使っているのだ。昨今の伊藤若冲ブームでテレビでもあまた特集されていて、どうも見覚えのある絵だなあとと思ったら、まさしく若冲。やはり伊藤若冲の超絶技巧、精神性、奇想性はオタク的シンパシーがあるのだな。宇多田ヒカルの「サクラドロップス [続きを読む]
  • 「ひよっこ」のビートルズがやってくる
  • NHK朝ドラ「ひよっこ」のビートルズの宗男さんのエピソードは泣かせますが、戦争下の極限での状況の不意の出会いであれば絶句するのみで、あんな状況もあり得るのではないかとも思えます。それはともかく。それにしても当時(1966年)のビートルズファンが300万というのほんとうだろうか。シングルで一番売れたのは「レット・イット・ビー」だと思うけど、発売されたのは1970年でそれでも累計138万枚というからなあ。たしかにちょ [続きを読む]
  • キトラ天文図の現場100回
  • もう七夕も終わってしまったけれど、部屋の整理をしているとこんな星座表が出てきた。最近はゆっくり空を見上げることも少なくなったけど、やっぱり、宇宙はロマンに満ちているなあ。夜の空にはまだ無限の星があり、有限の星が輝いている。ロマンを誘うといえば、奈良県明日香村の国特別史跡・キトラ古墳(7世紀末〜8世紀初頭)の石室天井に描かれていた天文図もそうですね。以前に文化庁などは星の位置関係を調べた結果、紀元前 [続きを読む]
  • 人類の起源は30万年前
  • 【AFP=時事】(更新)現生人類ホモ・サピエンスは、30万年前にアフリカに生息し、現代の人々とそう変わらない顔つきをしていたとする論文が7日、発表された。人類の起源が定説より10万年早かったことを示す研究結果だ。ホモ・サピエンスは約20万年前にアフリカ東部に現れたというのが20年来の通説だったが、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された2件の論文によれば、これを覆す画期的な化石がモロッコで見つかった。この発見 [続きを読む]
  • 「第7大陸ジーランディア」水没の謎 
  • オーストラリアの東側の海底には、地球で7番目の大陸「ジーランディア」が沈んでいる。その誕生や水没の経緯は長く不明だったが、地球深部探査船「ちきゅう」による調査が1月に正式決定。2020年に海底を掘削し謎の解明に挑む。ジーランディアは1990年代の観測衛星による海底地形調査で存在が確認された。面積はオーストラリア大陸の約6割に当たる約490万平方キロに及び、世界最大の島グリーンランドの2倍を超える広 [続きを読む]
  • 九州北部の記録的大雨
  • 梅雨末期は集中豪雨に見舞われることは日本の常とはいえ、ここ最近の豪雨は半端ではない。福岡・大分に出された大雨特別警報は数十年に一度の大雨が目途らしいけど、もう数百年レベルというか、未曽有の豪雨になりつつあって、さらにここ最近でいえばそういうものが毎年のようにやってきて、ちょっと感覚が掴みづらくなってきている!?地震や噴火にしろ、そして大雨や強風にしろ何が起きるかわからない未曽有の時代なのかもしれな [続きを読む]
  • こんな人たち、あんな人たちにもある素晴らしき哉、人生
  • 都議選で自民党の大惨敗を受けて戦犯探しが始まっていて、まあ、この1ヶ月くらいでも枚挙にいとまがないくらいにいろいろあったのだけど、なかでも都議選最終日の東京・秋葉原の街頭演説で巻き起こった「安倍やめろ」コールに対し、「憎悪や誹謗中傷からは、何も生まれない!」と語気を強め、「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです」と言い放ったことは、今後に憂うべき要因ともなりそうな気もします。まあ、当 [続きを読む]
  • 科学的真理と宗教的真理
  • バチカンで宇宙物理学、天文学者らの国際会議が5月9日、開催されたが、ローマ法王フランシスコは12日、同会議に参加した35人の学者たちを招いた。フランシスコ法王は「真理を探究することに拘ってほしい。真理の前に不安を抱く必要性はない。科学者は真理の発見を謙虚に受け入れなければならない」と強調し、科学者を鼓舞した。バチカン放送が12日、報じた。(アゴラ)コペルニクスがローマ・カトリック教会の天動説を否定し、地動 [続きを読む]
  • 藤井聡太四段 天才の推定確率 里見香奈女流5冠
  • 藤井聡太四段がプロデビュー以来、無傷の29連勝と記録を塗り替え、大変なことになっています。でもまあ、藤井聡太四段が言うように連勝はいつか途切れ、またいつか塗り替えられるもので、勝負の世界にいるものの必然。といっても、この記録のすごさは最年少での14歳のプロデビュー以来という記録が重なっており、となればその29連勝という数字、その確率は奇跡的で、実力もさることながらまさに僥倖・望外というべきものかも [続きを読む]
  • 永遠の妹 内藤洋子
  • 土屋太鳳ちゃんの映画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」がテレビドラマに続いて6月30日公開予定だけど、このテーマは少女マンガ定番のテーマでもあります。まあ、少年漫画でも稀代の名作「みゆき」(あだち充)というのもあり、広く文学全般の普遍のテーマかもしれない。ここでいつも問題になるのは?「恋人派」なのか「妹派」なのかということであるけど、まあ、日本の伝統から言えば「妹派」ということになるのだろう [続きを読む]
  • ブラタモリ、名古屋に来る
  • タレントのタモリさんが全国各地を巡るNHKの人気番組「ブラタモリ」で10、17日の2回にわたって名古屋編が放送されましたね。タモリはかつて名古屋を笑いのネタにしたこともあって、名古屋編が決まると放送前から東海地方では新聞などでもずいぶん話題になっていた。また全国主要8都市の中で「行きたくない街ナンバーワン」となった名古屋市では番組を“汚名”返上のきっかけにしようと、PRに力を入れていたとはいえ「歴 [続きを読む]
  • 文豪を妄想する、文字を妄想する はじまりはいつも雨
  • ツイッターで話題になり書籍化されたという「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」(神田桂一・菊池良 宝島社)が人気らしい。たしかに(前略)④ただ、一つだけ言いたい。⑤完璧な湯切りは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。とは、なるほど村上春樹風ではある。いやあ、これは寺山修司なら、こんなこともかくいうであろうかというタモリの形態模写?などに連なるものですかね。まあ、いずれも…風であっ [続きを読む]