はるお さん プロフィール

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はるおさん: お義母さん、出て行って。
ハンドル名はるお さん
ブログタイトルお義母さん、出て行って。
ブログURLhttp://springman0302.blogspot.com/
サイト紹介文念願のマイホームに転がり込んできた義母への愚痴ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/03/03 07:55

はるお さんのブログ記事

  • 妻の生活リズムが変わった。
  • 実はこの間の日曜日、妻と不動産屋に行ってみた。店員さんが色々と親身になって物件を紹介して下さったが、僕も妻もピンと来る物件がなかった。あれもこれも希望が叶ったマンションがあるとは思ってはいないが、すぐにはいい物件を見つけられなさそうだ。それに、4月から新生活が始まるこのタイミングで部屋探しは、遅過ぎたのかもしれない。結構長期戦になりそうだなと自覚した。義母の彼氏の川谷さんが我が家に入り浸るようにな [続きを読む]
  • 川谷さんの身辺調査が始まった。
  • 義姉と妻の行動は早かった。義母の彼氏の川谷さんの身辺調査をすると決意した二人は、数日後には身辺調査を生業としている会社に行き、契約を済ませていた。僕は妻から事後報告を聞き、驚いた。特に反対する理由もないので異論を唱えることはしなかったが、身辺調査ってこんなに身近なのだなと不思議に思った。相変わらず我が家に川谷さんが入り浸っている。今朝は早朝から我が家に来て、いきなり朝食を振舞ってきた。今朝は、川谷 [続きを読む]
  • 引っ越しの覚悟と、義姉の行動。
  • 引越しをすると決意した僕と妻は、まずは引っ越すエリアを決めた。なるべく職場の近くが良いと思っているが、そう簡単に理想の家が見つかるわけもなかった。今住んでいる家は、僕と妻の要望が叶った最高の家だったと思う。なので、これと同等、いやそれ以上の物件を求めるとなると、なかなか難しい。特に金銭的に厳しい気がする。一番はやはり、義母と川谷さんに出て行ってもらうことなのだが、今の所二人は出て行くつもりは無いだ [続きを読む]
  • 引っ越しを決意した。
  • 義母達の目論見で、僕と妻は川谷さんと川谷さんの息子さん達を交えて、食事をすることになった。救いなのは、川谷さんのお子さんもこの状況を良しとしておらず、終始困惑しているところだった。義母と川谷さんは、我が子がこの場にいることを気にせず、二人でベタベタしていた。この状況は、なかなかヘビーなものだった。川谷さんの息子さんの一人が、「お二人は交際中なのですか?」と川谷さんに尋ねた。川谷さんは、「そうだよ、 [続きを読む]
  • 最悪の夕食。
  • 先日、仕事が早く終わったので、妻と待ち合わせて、レストランで外食しようということになった。しかしその直後、義母から、「川谷さんが美味しいお魚をさばいてくださるので、今日は家でごはんを食べて」と連絡がきてしまった。渋々家に帰ると、なんと玄関に見知らぬ靴が三足。一人は川谷さんの物だが、あとの二つはわからない。妻と僕は不審に思いながら居間に行くと、面識のない男性2名がいた。彼らはどうやら、川谷さんのお子 [続きを読む]
  • 不動産サイトを彷徨う最近。
  • 通勤中や仕事の休憩中、不動産サイトや物件サイトを眺めることが多くなった。今日のお昼も、なんとなく物件サイトを見てしまい、引越ししたい気持ちがより高まってしまった。妻も同じようで、帰宅するなり妻に、「今度はマンションがいい」と言われた。マンション…、確かに一軒家を建てたり改築したり、は、もう今回の家で十分経験したし、もうマンションでいいかな、と僕も思い始めている。ところで、川谷さんの厄介なところは、 [続きを読む]
  • もう引っ越すか。
  • 川谷さんに、「川谷さんは家族ではない」と訴えても、「まあまあ」と軽くあしらわれてしまった。実際親と子ほど年齢が離れている所為か、川谷さんは僕らの主張をまともに聞き入れてくれていない。まるで子供扱いだ。こちらが怒れば怒るだけ、自分たちが考えの足りない幼い思考であると言われている気分になり、さらに怒りが沸き上がる。結局この週末も、川谷さんは我が家に来て、我が家でテレビを観ていた。まだ決心は定まっていな [続きを読む]
  • 深まる溝。
  • 本当に苦痛で仕方ない。一時は、「川谷さんが家に居て迷惑だ」と義母へ訴えた話を、直接川谷さんに聞かれてしまい、罪悪感を感じたのだが、それは後悔へと変わった。川谷さんは、義母が川谷さんに合鍵をあげてしまった所為で、頻繁に我が家に出入りするようになってしまった。鍵があるから大丈夫だろうと思っているのか、インターホンを鳴らさずに家に入ってくる。まるで、ここが自分の家だと言わんばかりだ。また義母は僕にキッチ [続きを読む]
  • 気持ち悪い。
  • 土曜の朝、朝食の席で妻が、「ママ、何で川谷さんはうちに頻繁に出入りしているの?」と義母に切り出した。僕と妻は、二人で相談した結果、週末に絶対義母に川谷さんのことを訴えようと決めていたのだ。妻に続いて僕は、「毎日のように他人の川谷さんと顔を合わせるのは、正直辛いです。川谷さんがいることで、家に帰るのを遠慮してしまうのですが、翌日が仕事だと色々支障が出るんです。せめて週末だけとかにしてくれませんか」と [続きを読む]
  • 我が家が乗っ取られ始めている。
  • 川谷さんが我が家で夕食を食べて以来、川谷さんがちょくちょく我が家に来るようになってしまった。昨日も仕事帰りに、ラインを見ると、妻から「さっき川谷さんが家に来た。どっかでご飯食べない?」というメッセージと、怒ったスタンプが送られてきた。最近、といってもここ2週間程の話だが、川谷さんが我が家に来るようになったことで、妻と外食をする機会が増えた。やはり義母と川谷さんがはしゃいでいる姿を見たくない妻は、川 [続きを読む]
  • 川谷さんが我が家に 3。
  • 義母は料理中、川谷さんをキッチンに呼んで、「これどうかな?味見してみて」と言い、二人ではしゃいだりしていた。僕は、赤の他人である川谷さんが、キッチンに居る姿をどうにも受け入れ難く、苦々しくそれをみていたのだが、もちろんそれは妻も同じだった。さらに川谷さんの口から理解に苦しむ言葉が出た。川谷さんはワインを二本持ってきてくれたのだが、今開けることはせず、「今度二人の時に飲みましょう」と義母に言った。僕 [続きを読む]
  • 川谷さんが我が家に 2。
  • 川谷さんと義母は、誰が見ても仲良しで、終始はしゃいでいるようだった。二人の口から何度か、「いつか一緒に住んで時に…」、「もし一緒に住んだら…」という言葉が出た。その度僕と妻は、その場を乗り切ることに必死だった。川谷さんは、僕の職業に興味を示したようで、彼からの質問に答えているうちに、どうやら気に入られてしまい、「二世帯にしたら、さぞかし楽しいでしょうな」と言われてしまった。正直しまったな、と思った [続きを読む]
  • 川谷さんが我が家に。
  • 先週末、義母の彼氏である川谷さんが、突然犬を連れて我が家にやってきた。義母が川谷さんを、我が家に誘ったのだろう。義母に誘われた川谷さんに罪はないのだが、それでも、犬を連れてのこのこやった来たことに僕は腹が立った。なんだか犬をだしにしているように見えたからだ。僕は川谷さんと一応面識があったが、妻は一度も川谷さんと会ったことがなかった。妻は表面上は明るく愛想よく応対していたが、義母と川谷さんが仲よさそ [続きを読む]
  • 二世帯住宅の計画。
  • 義母の「この家を二世住宅にしようと思う」という言葉に、僕は本当に呆然とした。そして時間が経つと、とてつもなく腹が立ち、怒りがこみ上げてきた。この家は僕と妻が必死に働いて貯めたお金で建てた家で、義母の所有物でもなければ、義母の家でもない。あくまで義母は、居候という立場であり、住まわせてもらっている身分であるはずだ。なんの権利があって、「二世帯にする」と言っているのだろう。これには僕は、はっきり意思表 [続きを読む]
  • 義母の彼氏。
  • 義姉の彼氏の問題以外に、義母の彼氏の川谷さんの話題も忘れてはいけない。というか、義姉の彼氏を徹底的に調べ上げ、別れさせようとしているのだから、自分も同じようなことをされても文句は言えない立場なんだぞ、という目で、僕は最近義母を見ている。義母は、義父の死後に知り合った犬友達の川谷さんと、交際を始めたそうだ。お互いいい大人で、独身同士。交際は特に何も問題ないのだが、子供である妻としては、自分の父親以外 [続きを読む]
  • 2人は、今。
  • 僕の知らないところで、義母と妻は動いていたことがわかった。義母が、義姉の彼氏に直接連絡を取り、話し合いの場を持っていたのだ。僕が仕事で不在中に、義姉の彼氏を自宅に呼んだ義母は、探偵を雇って身辺調査を依頼してわかったことを、義姉の彼氏に伝えたそうだ。先週末にこの話を聞いた僕は、ブログを書く気力も、どこかに出かける気力もなく、ただただ家に引きこもっていた。義母の行動力が恐ろしいと思う気持ち、でもどこか [続きを読む]
  • 崩れ落ちた決心。
  • 犯罪歴があるのは、義姉の彼氏の父親だった。ここで罪状を書くことは控えるが、探偵事務所からの調査票を読んだ僕は、罪の重大さに呆然としてしまった。犯罪を犯したのは義姉の彼氏ではなく彼の親であり、義姉の彼氏には何の罪がないということは明らかだ。だが、先ほどまで義姉とその彼氏との交際を応援しようと決意した気持ちが、崩れ落ちそうになっていたのも事実だ。良くないことだとはわかっているが、それでも好奇心と、知ら [続きを読む]
  • さらに噴出する情報。
  • 僕が、義姉と義姉の彼氏との交際を、応援しようと決心を固めつつあった頃、なんと義母は、更に探偵に調査を依頼していた。そのことがわかったのは、妻に「お姉ちゃんの彼氏の家族に、犯罪歴があるっぽいんだって」と言われたからだ。最初、妻にこう言われても、よくわからなかった。「どうしてまたそんなことわかったの?」と僕が言うと、「ママがまた、探偵事務所に調査を依頼して、わかったの」と妻が深刻そうに言った。また探偵 [続きを読む]
  • 義姉の彼氏との話。
  • 僕は関西地方の方には全く明るくないのでわからないが、義姉の彼氏は、関西地方のとある地域出身らしい。義姉の彼氏が言うには、その地域は今でも差別が残っているらしく、肩身が狭い思いをしたと言っていた。「僕の名字も、わかる人はわかるんですよ」と義姉の彼氏は言った。義姉の彼氏の名字、結構珍しい名字だと思う。その名字は、ある県では、すぐに「あの地域出身」とわかってしまう名字だそうなのだ。義姉の彼氏はこの環境が [続きを読む]
  • 義姉の彼氏に会ってきた。
  • 僕は昨日、義姉の彼氏と飲んできた。仕事帰りに、お互いの中間地点で待ち合わせ、とある居酒屋に入った。やはりこうやって再び義姉の彼氏と会ってみると、仕事ができる男という雰囲気が随所に感じられて、僕が男として学ばないといけないな、真似したいな、と思う所がたくさん見つかった。そんな彼をかっこいいなと思ってはいたが、実際そんな呑気な気持ちで会ったわけではない。 お互い表には出さないが、探り探り話をしたと思う [続きを読む]
  • 板挟み。
  • 昨日の夜、僕の携帯に、なぜか義姉の彼氏から連絡があった。以前、我が家に義姉と義姉の彼氏が来た時に、その場の雰囲気で番号を交換したのだが、まさか本当に彼から連絡があるとは思わなかった。幸い、電話ではなく、電話番号伝いに送られてきたメッセージであった。おそらく、義姉との交際のことだろう、と、彼の名前を見て瞬時に思った。恐る恐るメッセージを開くと、義姉の彼氏から「突然すみません、相談したいことがあるので [続きを読む]
  • 義母の計画。
  • 義姉の彼氏の先祖が、差別を受けていた身分だったということを聞いて以来、ネットでそれらに関係するサイトや資料を、検索するようになってしまった。わかっていたことだが、ネットでいくら検索しても、肯定的な意見は少なく、圧倒的に否定的でマイナスな意見の方が目立つ。こんなことに囚われてどうするんだ、と自身を叱責するものの、やっぱり僕は「この時代にそんなことは関係ない」と言えない自分がいた。義姉の彼氏は今でこそ [続きを読む]
  • 義母と妻が義姉を説得しに向かったようだ。
  • 先ほど仕事から帰ってきたのだが、義母も妻も留守だった。出かけるとは聞いていなかったし、携帯を見ても連絡が入っていないので、どうしたのかなと思っていると、テーブルに置手紙があった。そこには、「お姉ちゃんを説得しに行ってきます」と妻の字で書かれていた。説得、というのは、義姉と義姉の彼氏の交際の件しか考えられない。義姉の彼氏に何一つ非がないというのはわかっているが、結局、結婚は家と家のつながりであると思 [続きを読む]
  • 後悔。
  • 義姉の彼氏の調査報告を見た義母と妻も、何が悪いのかはわからないが、少なくとも今後揉める火種になるかもしれない…と感じたようだった。義母は「残念だけど、別れてもらいましょう」と言っていたし、妻も義母の言葉を否定しなかった。僕も、異論を唱えることができなかった。義姉の彼氏は好青年だと思う。それなのに、探偵事務所の報告で、「先祖が差別を受けていた身分だった」というのを見てからというものの、義姉の交際を素 [続きを読む]
  • 義姉の彼氏の正体。
  • 義姉の彼氏の情報を調べるために、探偵事務所を利用した義母。僕は義母の行動は常軌を逸していると思っていたが、妻は「これがママだから」と受け入れているようだった。いや、受け入れているのか、それとも諦めているのかはわからない。しかし、最終的に義母に付き添って一緒に探偵事務所に行った妻にも、僕はショックを受けていた。想像というかドラマで見た通り、探偵事務所の仕事は早かった。義姉の彼氏の情報が、たった数日で [続きを読む]