はるお さん プロフィール

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はるおさん: お義母さん、出て行って。
ハンドル名はるお さん
ブログタイトルお義母さん、出て行って。
ブログURLhttp://springman0302.blogspot.com/
サイト紹介文念願のマイホームに転がり込んできた義母への愚痴ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/03/03 07:55

はるお さんのブログ記事

  • 勧誘の電話。
  • 川谷さんの宗教活動の所為だろうか。今朝我が家にその筋の方から、勧誘の電話が来た。電話に出たのは妻だったのだが、途中妻に代わって僕が対応した。電話の主は、強引な口調で断れない雰囲気を出してきたが、負けずにはっきり断った。朝の忙しい時間だったので、若干イライラしていたのが、弱気な僕にとって功を奏した。だがその後、自宅に来た川谷さんに、妻はこう言われたらしい。「あまりはっきり断ると、大変だよ」 と、まる [続きを読む]
  • 不動産屋が来たらしい。
  • 妻から聞いたのだが、今日の午後不動産屋が我が家に来て、二世帯住宅の相談をしたらしい。当初義母達は、今の家をどうにか改築して二世帯住宅にできないかと考えていたのだが、この考えは不動産屋にあっさり却下されたそうだ。今の場所が気に入っているのであれば、今の家を壊してから新たに二世帯住宅を建てるべきだと言われたそうだ。親身になってくれるとはいえ、所詮不動産屋も商売だ。改築するよりも、新築を建てる方がより商 [続きを読む]
  • 僕の母と義母との仲がこじれた。
  • 今日の昼間、僕の母が義母に二世帯住宅のことで電話をした。今朝、母からラインで、電話をすることを教えてもらっていたので、気持ちの準備はできていたが、それでも心はざわざわしていた。夕方には妻から「お義母さん(僕の母)から電話がありました。ママがイライラしています」とラインがきた。予想してはいたが、一気に背中に汗をじとっとかいた。その言葉通り、仕事が終わって帰宅すると、義母から「はるおさん、あなたのお母 [続きを読む]
  • 妻の元気が無い。
  • あと数日もしたら、不動産屋が家にやってくることになっている。二世帯住宅の相談のためだ。最初は、皆に内緒でキャンセルの電話を入れようかと思ったが、そんなことをしても根本的な解決にならないし、余計義母や川谷さんを刺激する気がしたので、やめた。実母が義母に電話するかもしれないこと、不動産屋が来ること、川谷さんは平気な顔で我が家に上がってくること、妻は戦う気力をなくして元気がないこと…本当に悩みが尽きない [続きを読む]
  • 久しぶりに楽しい日曜日だった。
  • 日曜日、僕は義母に、「僕の母がお義母さんにお話があるそうなので、近々電話があるかと思います」と告げた。義母はほとんど連絡をとっていない僕の母から、何故いきなり電話がくるのか、ちょっと腑に落ちないようだった。だが、ひとまず了承の返事が返ってきた。義母は川谷さんと、日曜日どこかに行っていたらしく、1日不在だった。妻は友達を会う予定があったので、僕は犬のダンちゃんを連れて、犬も利用できるカフェに行った。 [続きを読む]
  • 親に相談した 3。
  • 今日は、半休を取って、午後から実家に向かった。二世帯住宅の件で心配している両親と、色々話し合うためだ。今日は、父の仕事が休みの日なので、この日を選んだ。昨晩から、心配し過ぎて不安になっている母に、一体どう説明すべきか、随分悩んだ。実家に到着した僕は、すぐに両親から最近の状況の説明を求められた。義母のうつ病疑惑、川谷さんの出現、義母が川谷さんと交際、川谷さんは日本人ではない、川谷さんは信仰宗教に所属 [続きを読む]
  • 親に相談した 2。
  • 僕はつい自分の両親に、二世帯住宅の問題を愚痴ってしまった。その結果、特に僕の母には、余計な心配や不安を抱かせることになってしまった。普段は温厚な母が、強い口調で義母達を非難するのを聞くにつけ、1人で悩んでいるのが辛かったとはいえ、何で両親に話してしまったのかと、とても後悔した。母に、「近々話を聞かせて。一度帰ってきて」と言われた。仕方ないと腹をくくって、僕は、今週のどこかで実家に顔を出そうと思って [続きを読む]
  • 親に相談した。
  • 二世帯の話は、本当に進んでいた。今月半ばには、不動産屋がくることになってしまった。よく世間では、妻が「しばらく実家に帰らせていただきます」と言う描写があるが、今の僕はまさしくそんな気持ちだった。本当に、実家に帰りたくなった。誰かに聞いて欲しくて仕方なかった僕は、つい、この二世帯の話を、両親に電話でしてしまった。実父も実母も、いい反応はしなかった。特に実母には、「何故、私たちに相談なしに、勝手に二世 [続きを読む]
  • 形勢逆転。
  • 形勢逆転は思った以上に早かった。僕の知らない間に、二世住宅の話が進んでいたのだ。妻が諦めたことを知った川谷さんは、再び家に現れ、荷物までは持ち込まないものの、義母や妻に、二世帯住宅の話をあれこれしているようだった。タチが悪いのは、川谷さんは僕が帰る前には、もう自宅に引き上げていることだ。義母と妻を味方に付けたことをいいことに、僕と直接会わないで、二世帯住宅の計画を進ませようとしているのは、火を見る [続きを読む]
  • 妻が諦めてしまった。
  • 「もういっそのこと同居してもいい…」と言った妻は、その言葉の通り、賃貸物件を探すことをやめてしまった。あんなに一生懸命物件を探していたにも関わらず、あっさりやめてしまったのだ。今朝、ゴミ捨てのため部屋のゴミを1つの袋にまとめていると、妻が特に興味を持って集めていた不動産会社からのマンションの書類などが、ゴミ箱の中に入っていた。僕は当初、「時間をおけば、また妻も物件探しをするだろう」と考えていた。妻 [続きを読む]
  • 川谷さんさえいなければ。
  • 困ったことになった。昨夜、仕事の後に落ち合って妻と外食に出かけたのだが、二軒目のバーで飲んでいる時に、妻に「悩むの疲れたし、川谷さんと同居してもいいかなと思うようになってきた…」と言われた。僕は妻の敗北宣言を聞いた瞬間、それまで一緒に頑張ってきた何かが、一気に崩れてしまったように感じた。妻に「どうして急に…」と聞くと、「今の状況を早く解決したいし、何より今の家はすごく気に入っているから、出て行くの [続きを読む]
  • どす黒い感情が渦巻く。
  • 今週から本腰を入れて、賃貸マンションを探している。昨夜色々物件を探してくれた妻が、候補を出してくれたのだが、そもそも探してくれた妻がどれも気に入っておらず、辛うじて提案したという感じだった。なのでこの物件達とは、ご縁がなさそうだ。義母とは別居して、妻と犬のだんちゃんと、暮らしたい。しかし、せっかく建てたマイホームを手放すのは、すごく惜しいし、悔しい。こういった気持ちが、常にある。今は賃貸に移り住ん [続きを読む]
  • 束の間の平和だった。
  • 義母が家に戻ってきた。日曜日の午後、唐突に玄関から鍵の開く音がしたので、慌てて玄関に行くと、義母がいた。義母は、出ていったときと変わらず元気であったが、すっかり川谷さんに影響されているようだった。川谷さんの話に触れると、終始彼を庇うようなことばかりを並べて、僕たちを非難してきた。特に「もう家に来ないで」とはっきり川谷さんに言い放った僕に、義母は怒り心頭だった。そして何度も、「ここは、私の家」と義母 [続きを読む]
  • 気が休まる。
  • あれから、妻は義母と連絡が取れていない。川谷さんと去ってしまった義母は、妻にも義姉にも連絡を一切してこないらしい。川谷さんにさらに影響されて、余計に厄介なことになっていないといいが…せめて妻に連絡をしてあげて欲しい。僕はこの一週間、義母からの連絡がこない事を悩む以外は、快適だった。やはり川谷さんがいない自宅は最高だった。お風呂も自由に入れるし、気兼ねなく居間でテレビを見ながら晩酌できる。飼い犬のダ [続きを読む]
  • 徹底的に片付けた。
  • 川谷さんは、僕の主張に対して、一切の謝罪はしなかった。「そんなに嫌だとは、思っていなかった」と言った後、「なんでもっと早く嫌なら嫌だと言わなかったんだ。君達のことを想っていっているんだ」と少し苛立った口調で言ってきた。まさか逆ギレされるとは…これには驚かされた。怒り気味の川谷さんは、戸惑う義母の手を引いて、我が家から去って行った。義母は、どうしていいかわからない、でも川谷さんを一人にはしておけない [続きを読む]
  • 最悪の出来事。
  • 仕事の最中、妻から電話があった。何事かと思えば、昼間から川谷さんが我が家に来ており、妻を、川谷さんが所属していると思われる宗教団体に勧誘してきたというのだ。妻は必死に拒否したが、川谷さんの勧誘はかなりしつこいという。タチが悪いことに、義母は川谷さんの勧誘を、ほぼ受け入れているのだそうだ。義母がここ最近元気が無かったのは、川谷さんとの関係を諦めようとしていたのではなく、これまでの生活に踏ん切りをつけ [続きを読む]
  • 何も語らない義母。
  • 結局、義母は先週の日曜日に帰ってきた。問題の川谷さんは一緒ではなかった。義母はあまり元気がなく、覇気がないように見えた。川谷さんと何かあったに違いない。この数日どこでどのように過ごしていたのか、川谷さんは今どうしているのか、といろいろ疑問がわいたが、あえて何も聞かないことにした。どうせまた川谷さんは我が家に来るだろう。その時に、毅然とした態度をとろう、と考えていた。しかし、川谷さんは、あれからまだ [続きを読む]
  • 久々に自宅のお風呂に入って考えたこと。
  • 義母がどこでどうしているかは全くわからなかったが、義母と川谷さんのいない自宅は、それは快適だった。ただ、久しぶりに我が家のお風呂に入って汗を流したところ、お風呂場に川谷さんの物と思われる私物が堂々と置いてあり、気持ちが一気に沈んだ。人様のお風呂場に、何故私物を置くのか。川谷さんの神経が、気持ち悪かった。お風呂道具というのが、なんともこう、川谷さんが我が家で生活しているんだと主張しているように感じて [続きを読む]
  • 川谷さんへの追求 3。
  • 「今日は帰るとします…」川谷さんはそういって立ち上がり、夕食もそこそこに出ていった。義母もいそいそと支度をして、すぐに出ていった。妻が「たぶん川谷さんの家で、話し合いするんじゃないの?お母さんには飽きれた。もう信じられない」と語気を荒げて言い放った。それにしても、義母の「ここは私の家」発言には、呆然とさせられた。確かに義母は、毎月生活費を半分くれるが、だからといってそれが「私の家」になるわけではな [続きを読む]
  • 川谷さんへの追求 2。
  • 僕が川谷さんに、宗教新聞とハングル文字の雑誌のことを切り出した途端、ニヤニヤしていた川谷さんの顔色が一気に変わった。丁度、冷蔵庫から梅干しか何かを持って戻ってきた義母は、僕の言ったことに、困惑していたと思う。「宗教新聞ってなに?ハングル?どうしたの?」と困った顔をしていた。義母は、何も知らないようだった。妻が僕の後に続いて、「私も、宗教の新聞が居間のテーブルに置かれているのを見ました。何の新聞がわ [続きを読む]
  • 川谷さんへの追求。
  • 先日妻とお風呂屋さんに出かけた時、川谷さんの宗教疑惑について、これから自分たちはどう行動すべきかという話をした。妻も川谷さんが所属していると思われる宗教について色々調べていて、「出来る限り早く、直接川谷さんに話をしたほうがいい」というのが妻の意見だった。僕は色々考えてから言うべきかと思ったが、もうはやく川谷さんの存在を我が家から消したかったし、何より妻は相当気が立っていた。無理も無い。そういうわけ [続きを読む]
  • これからどうするか。
  • ブログを読んで頂いている方の中で宗教活動をしている方にはとても申し訳ないが、僕の中で、いわゆる"宗教"をやっている人のイメージは最悪だ。キリスト教や一般的な仏教は、別である。しかし新興宗教というか、個人や何かを妄信的に崇拝するような団体へのイメージは、限りなく悪い。もし身内や友人にそういった団体に所属している人がいたら、間違いなく疎遠にすると思う。だから川谷さんに宗教疑惑が浮上したことで、僕は今まで [続きを読む]
  • もう勘弁して欲しい。
  • もしかしたら川谷さんは、宗教活動しているかもしれない。この疑惑が浮上したのは、テーブルの上に見慣れない新聞があったからだ。全然知らない名前の新聞だったので検索してみると、宗教関連の新聞だとわかった。しかも新聞の下には、ハングル文字が表紙をデカデカと飾っている、週刊誌と思われる雑誌が置いてあった。差別かもしれないが、ハングル文字を見た時、僕はぎょっとしてしまった。探偵事務所の調べはやはり本当だったの [続きを読む]
  • 動かぬ証拠と新たな驚き。
  • 昨夜の事だ。寝る間際、喉が渇いたので、水を飲もうとキッチンへと向かった。居間には誰もおらず、既に電気が消えていたので、僕は電気を点けて、水を飲んだ。川谷さんと義母の居ない居間がなんとなく開放的に感じてしまい、ソファーに座った。ふと見ると、見慣れない新聞がテーブルに置いてあった。我が家は、読売新聞を購読している。だがその新聞ではなく、本当に聞いたこともない名前の新聞だった。思わず手に取った時、僕は新 [続きを読む]
  • お風呂からの帰り道。
  • 昨日仕事帰りに、近所の酒屋さんに寄ったのだが、そこで義母と川谷さんと鉢合わせしてしまった。自宅近所なので会ってもおかしくないのだが、何だかすごく嫌な気持ちになった。人目も気にせずに、恋愛モードに突入していた二人に、僕は少しだけ吐き気を催した。川谷さんは、ほとんど自宅に帰らなくなり、我が家にずっといる状態だ。起床すれば居間に川谷さん、帰宅すればお風呂上がりの川谷さん…夕食も川谷さん…全部が川谷さんだ [続きを読む]