明るくいきたい さん プロフィール

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明るくいきたいさん: 素敵なお葬式
ハンドル名明るくいきたい さん
ブログタイトル素敵なお葬式
ブログURLhttp://zerokara.blog.jp/
サイト紹介文いろいろなお葬式があります。本人にとって、家族にとって一番いいのはどんなものか探っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 237日(平均0.9回/週) - 参加 2016/03/03 10:43

明るくいきたい さんのブログ記事

  • 平幹二朗さんのお葬式
  • 名優 平幹二朗さんが昨日(10月23日)に亡くなられたそうです。私が彼を知ったのは、NHKの大河ドラマ「樅ノ木は残った」です。伊達騒動の首謀者である原田甲斐を演じていたのを覚えています。晩年には、妻であった女優の佐久間良子さんと離婚、息子の平岳大さんは佐久間... [続きを読む]
  • 九重親方のお葬式
  • 関取としては小柄な体で、大型力士たちを土俵に叩きつけていた千代の富士。当時としては、双葉山に次ぐ53連勝という大記録も打ち立てた。優勝回数も、大鵬につぐ2位(現在は3位) 。そんな大横綱だった九重親方が、31日にすい臓がんのため亡くなられたそうです。葬儀は... [続きを読む]
  • 中村紘子さんの葬儀
  • カレーやコーヒーのCMにも出演されていた、ピアニストの中村紘子さんが7月26日に72歳で亡くなられたそうです。 死因は大腸がん。クラシック音楽には、ほとんど興味のない私でも、彼女の名前と職業は知っていました。亡くなられた今、その経歴をみると、中学生の頃からピア... [続きを読む]
  • 生前葬の問題点
  • 普通のお葬式は、喪主が主催者となりますが、生前葬は自分が主催者です。ということは、どんな式にするのかは、自分の判断で決めることができます。絵画、書道、写真、楽器演奏など自分が趣味としていることを発表することだって可能です。ですが、問題点もいくつかあります... [続きを読む]
  • 生前葬
  • 自分のお葬式について考えていると、家族のほかにも、お世話になった方々、今後の行く末が気になる後輩たちなど、いろんな顔が思い浮かんできます。そんな人たちと、お話しする機会が持てるのが生前葬です。感謝の気持ちを述べることも、今後について自分の考えを伝えておく... [続きを読む]
  • 大橋巨泉さんのお葬式
  • 大橋巨泉さんを初めてテレビで見たのは「ゲバゲバ90分」でした。思春期になると、家族に内緒でこっそり見ていた「11PM」、若かりし頃の竹下景子が出演していた「クイズダービー」、「世界まるごとHOWマッチ」を見ているといろんな国の通貨単位を覚えることができました。... [続きを読む]
  • 家族葬と一般葬の比較
  • 家族や親族だけで故人を偲ぶのが家族葬ですが、大勢の方に参列してもらう一般葬よりも、高くつくことがあるようです。ポイントは、祭壇。家族葬だと、生花の数も少なく、貧相だからと、飾りつけを増やしてしまいがち。そうすると、一気に値段が跳ね上がります。一般葬だと、... [続きを読む]
  • 2033年問題
  • 地域によって慣習は違うようですが、友引の日のお葬式は、避ける傾向にあるようです。友引は、大安、仏滅など六曜の一つで、旧暦が基準になっていてこの旧暦というのがややこしい。今の暦、太陽暦では1年は365日、閏年が4年に1度あって、1年を366日にしてズレを調節していま... [続きを読む]
  • 永六輔さんの葬儀
  • 戦後のテレビ界を担っていた方が、亡くなられたというニュースが流れていました。一人は、ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんもう一人は、永六輔さん。中村草田男が降る雪や 明治は 遠くなりにけりという俳句を発表し、昭和の時代には「明治は遠くなりにけり」の部分がよく使... [続きを読む]
  • 葬儀を決める
  • 今朝の朝日新聞、「葬儀・お墓を知る」というコラムが掲載されていました。家族の突然の死、誰もが放心状態になるでしょう。そんな時、霊安室からの退去を病院から求められる。病院から葬儀社を紹介されて、その葬儀社からいわれるがままのお葬式を。かかった総額は280万円。... [続きを読む]
  • 鳩山邦夫さんの葬儀
  • 総務相まで務められた、衆議院議員の鳩山邦夫さんが亡くなられました。政治家というお仕事なので、好きとか嫌いとかいろんなご意見はあると思いますが、お葬式について書いているブログなので、どんな葬儀をされるのかということを書いています。本人はもとより兄の由紀夫... [続きを読む]
  • 白川由美さんの葬儀
  • 残念ながら、両親の年齢に近いので、若き日の彼女の活躍は知りません。お嬢さんの二谷友里恵さんの活躍は覚えています。葬儀は、「近親者のみで行われる」とのことでしたので、おそらく家族葬だったんだと想像します。これだけ有名な女優さんでも、家族葬にされるのは、皆で... [続きを読む]
  • 樹木葬
  • お葬式に関して調べていると、ときどき「樹木葬」という言葉が出てきます。どんなお葬式?ググってみると、お葬式というよりは、遺骨の埋葬方法というか、お墓の代わりに樹木を植えることのよう。上のようなお墓の価格を調べてみると、一番安いのが、運搬費や工事費込みでお... [続きを読む]
  • 終活とお葬式
  • 終活という言葉が、盛んに使われるようになっていますね。自分の死を正面から見つめなおそうと思われる方々が増えたのと体が弱っていると、終活なんて考える余裕はないと思うから、元気なお年寄りが増えたことが影響しているんでしょうね。終活のひとつに、自分の葬儀を決め... [続きを読む]
  • 蜷川幸雄さんの葬儀
  • 世界のニナガワとまで言われた、劇作家の蜷川幸雄さんのお葬式は、ご家族のほか、埼玉県芸術文化振興財団、東急文化村、ホリプロ、舞プロモーションが合同で行われたそうです。生前の功績が大きな方は、所属する団体も多いものです。何度も葬儀を行うのは、不自然だし、参列... [続きを読む]
  • 葬儀費用 支払方法
  • 去年の年末に、アマゾンでお坊さん便なるサービスが話題を呼びましたが、今度は、葬儀費用のコンビニ決済が話題になっているようです。電気代やガス代などの公共料金はもちろんのこと、引落日を忘れて滞納している税金も、コンビニで支払える時代、なぜ、話題になるのか不... [続きを読む]
  • 火葬式
  • 費用を抑えたお葬式プランを、もう一つ見つけました。以前紹介した、小さなお葬式よりもさらに4万5千円も安い。小さなお葬式の場合もそうでしたが、火葬式という通夜式や告別式を行わずに直接、火葬場に遺体を運び、そこで個人の冥福を祈るというもの。両者の... [続きを読む]
  • お義父さんの家族葬
  • 2年前、妻の父がなくなりました。85歳でした。他の病気で病院に行ったとき、悪性の皮膚癌が偶然みつかりました。その後、入退院を繰り返していたので、妻も、お義母さんもある程度覚悟ができていたみたいです。お義父さんは、給料は現役時のまま10年以上勤務、温厚で真面... [続きを読む]
  • 理想のお葬式
  • 「理想の結婚」そんなテーマのドラマは、あった気がします。未婚の若い女性は、おおむね結婚願望を持っているようなので、それなりに視聴率が上がると、TV局も考えるのでしょうね。結婚はあっても「理想のお葬式」というドラマはない。いや、私が気づかなかっただけなのか... [続きを読む]
  • 家族葬の問題解決策
  • 人の世話をよくされていた方や、人望が厚かった人の場合は葬儀に参列したい人が多くなるのは当然のこと。故人に恩を感じてくれる場合は、「家族葬のため葬儀に参列はできなかったけれども、せめてお仏壇に手を合わせたい。」という気持ちになるでしょう。上記は、昨日、家族... [続きを読む]
  • 家族葬の問題点
  • 家族葬というのは、私の考えでは、その時一緒に暮らしている家族だけで行うものではなくて、故人が過去に家族として暮らしたことのある方と一緒に、故人のことを偲ぶものだと思います。先日、テレビを見ていたら、家族葬のあとで苦労したことについて取り上げていました。そ... [続きを読む]
  • 家族ノカタチ お葬式
  • TBS系のドラマ「家族ノカタチ」の最終回を見ていました。SMAPの香取慎吾くんが主役のドラマ。以前は東芝日曜劇場という名作ドラマが放送されていた時間帯、今も東芝はスポンサーではありますが、単独スポンサーではありません。そんなことはさておき、西田敏行が演じる父親の... [続きを読む]
  • ドライブスルー型のお葬式
  • これも、NHK「あさイチ」で取り上げられていたお葬式です。ドライブスルー型のお葬式があるんだそうです。香典は、ドライブスルー型の受付に預け、氏名をタッチパネルで入力。焼香も車に乗ったまま可能で、「お焼香ボタン」を押せば、花の形をした伝統が点灯するといったもの... [続きを読む]
  • シンプルなお葬式
  • NHK「あさイチ」でお葬式に関して特集が組まれていました。以前にも一度、安いお葬式で紹介した、193,000円でお葬式ができる全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】も紹介されていました。この会社、IT企業が始めた葬儀社で、おせち料理でおなじみの早割 がある... [続きを読む]
  • 音楽葬
  • もう、20年くらい前に、「音楽葬」という言葉を聞きました。お経の代わりに、自分が好きだった音楽を流すというもの。当時は30代中半、浅はかな考えで、新しいものに飛びつく傾向がありました。明るい雰囲気の中で、数多くの人が涙を流してくれる自分のお葬式は、そん... [続きを読む]