shechews さん プロフィール

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shechewsさん: エクセルで学ぶ画像処理
ハンドル名shechews さん
ブログタイトルエクセルで学ぶ画像処理
ブログURLhttp://imagexcel.seesaa.net/
サイト紹介文エクセルで理解する画像処理。 画像処理をEXCELにより数値やグラフで実践して理解を深めます。
自由文エクセルで理解する画像処理。
画像処理をEXCELにより数値やグラフで実践して理解を深めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 312日(平均1.1回/週) - 参加 2016/03/06 19:03

shechews さんのブログ記事

  • 目次 エクセルで学ぶ画像処理 
  • エクセルで学ぶ画像処理  - 目次 - 空間フィルタ 「Sobelフィルタ」をエクセルで学ぶ 「Sobelフィルタ」をエクセルで学ぶ (2) 「ラプラシアンフィルタ」をエクセルで学ぶ 「シャープネスフィルタ」をエクセルで学ぶ 「エンボスフィルタ」をエクセルで学ぶ 「メディアンフィルタ」をエクセルで学ぶ 「ガウスフィルタ」をエクセルで学ぶ 「平滑化フィルタ」をエクセルで学ぶ 「ブラー処理」をエクセルで学ぶ 「カス [続きを読む]
  • 中古本の消臭
  • 画像処理等の本や雑誌をヤフオクで中古の本を買ったのだが、タバコの臭いがついていて困った。ネットで本の臭いを消す方法調べて試したけど、イマイチだったので、プラズマクラスター(SHARP製)を試してみた。プラズマクラスターは、タバコの付着臭を分解・除去とかの効果があるそうです。プラズマクラスターから出てくる風を、本の1ページずつ当てた方が良いと思ったので、写真のような感じで、プラズマクラスターの上に、本を立て [続きを読む]
  • 参考文献 画像処理 Part2.
  • 参考文献を紹介します。Part2.C++による簡単実習 3次元CG入門小笠原 祐治(著)森北出版ポリゴンで、コンピュータグラフィックスの CG で表示するためC++言語を使用して実践している本です。説明の図や式も記載されていて、もちろんソースも載っているので、分かりやすいです。プログラムも出版社のホームページからダウンロードできるので便利です。ポリゴンを表示するための座標変換を学び、立体の影をつけるシェーディングや、表 [続きを読む]
  • 「色域選択・クロマキー」 をエクセルで学ぶ
  • 色域選択とは、画像の似た色の範囲を選択する方法です。例えば、画像の青色に近い色を選択して、色調を変更したり、消したりします。特徴としては、色の近さの許容値を変更したり、隣接しているかどうかで、選択範囲を自由に変更できます。クロマキー合成も、青や緑などの、特定の色を選択して別の画像を合成する、色域選択の応用例となります。 許容値の考え方としては、目標の色をRtGtBtとし、ある画素の色をRGBとすると、下記 [続きを読む]
  • エクセルのセルをRGB値で色を塗りつぶすマクロ
  • xy色度図 をエクセルのグラフで描く で、セルに入ったRGB値でセルの色を塗りつぶしました。でも、1つ1つのセルを任意の色を塗っていくのは、面倒なのでマクロで行います。エクセルの、「表示」 / 「マクロ」から、「マクロの表示」を選択します。マクロ名に適当な名前を付けます。ここでは、マクロの名前を「color」とします。「作成」のボタンを押します。下記のマクロをコピペします。このマクロは、エクセルの17行目から2 [続きを読む]
  • 「画像のテキスト変換」をimageJで実践
  • BMP画像をエクセルに変換するBMP2CSVを紹介しましたが、画像をテキストに変換するソフトは他にもあります。画像のFFTで紹介した、フリーソフト「imageJ」です。「imageJ」が便利なのは、画像からテキストファイルを生成するだけではなく、テキストファイルから画像を生成することもできることです。 画像⇔テキストの相互変換ができます。ダウンロードは、Vectorや公式サイトhttps://imagej.nih.gov/ij/から行って下さい。Vector [続きを読む]
  • 画像の「FFT」をimageJで実践
  • 画像のFFT(Fast Fourier Transfoarm)とは、画像を高速フーリエ変換して周波数成分を分析します。特徴として、画像がどの周波数にピークがあるのか、低周波数or高周波数なのかを分析できます。1次元のFFTは、エクセルでFFT(1) で1次元のFFTの基礎を学びました。2次元のFFT、画像のFFTは、フリーソフト「imageJ」で行います。ダウンロードは、Vectorや公式サイトhttps://imagej.nih.gov/ij/から行って下さい。日本語版もありま [続きを読む]
  • 参考文献 画像処理 Part1
  • 参考文献を紹介します。ディジタル画像技術事典200Interface編集部 編CQ出版画像処理の基本から最近の技術まで、かなり広範囲についてくわしく書かれています。例も画像が載っており、分かりやすいです。フィルタ、画像合成等の、基本も学べますし、組込ライブラリ、OpenCV等の、実際に使用してみるための応用もありますし、超解像、3次元計測、ホログラフィ等の、最近の技術も載っています。第1章 色と輝度を整える第2章 画像の [続きを読む]
  • 「xy色度図」をエクセルのグラフで描く
  • xy色度図とは、色度を2次元の平面に表した図です。特徴としては、人間の色覚の三刺激値XYZから、XYZの混色比を下記の式で計算すると、x+y+z=1となり、xとyからzの値が分かるので、xyだけで色度を表せます。X,Y,Zは、それぞれR,G,Bに近い色です。(デバイスによりRGBは微妙に違います)まず、XYZスペクトルと検索して、波長とXYZの数値をどこかのホームページからゲットします。X軸を波長にしたXYZスペクトルのグラフができます。  [続きを読む]
  • 「アルファブレンド」 をエクセルで学ぶ
  • アルファブレンド(Alpha Blending)とは、2つの画像に係数α(アルファ)をかけて合成する画像処理です。特徴としては、2つの画像がすけて合わさったような画像ができます。2つの画像、画像Aと画像Bがあったとして、プレンドした合成後の画像Cを作るとします。C=αxA+(1-α)*B と計算します。各画素で考えると、下記の表のように、白:255、黒:0で計算すると、2つの画素値に重みづけをして足すことになります。BMP2CSVで作成したエ [続きを読む]
  • 「ブラー処理」 をエクセルで学ぶ
  • ブラー(blur) 処理とは、ぼんやりにじませて、カメラでぶれを生じさせたような画像処理です。特徴としては、ぶれにより動いているような処理をかけることができます。簡単なブラー処理のフィルタ係数としては、ぶれの方向により、下記のようになります。それぞれ、左から X方向、Y方向、斜め方向 に、かける場合のフィルタ係数の例です。フィルタサイズを大きくすると、より大きく動いているように見えます。ぼかしフィルタの [続きを読む]
  • 画像処理の資格や通学講座・通信講座
  • 画像処理をもっと学びたい、実際にソフトで応用を行いたいという人には資格・通学講座・通信講座もあります。●画像処理の資格には、CG-ARTS協会の下記があります。  CGエンジニア検定        エキスパート/ベーシック  画像処理エンジニア検定 エキスパート/ベーシック●通信講座には、下記があります。  ・DTP(DeskTop Publishing)関連では下記等があります。  DTPデザイナー   DTP [続きを読む]
  • 「動的閾値処理」をエクセルで学ぶ
  • 動的閾値処理とは、画像の2値化を固定の閾値(しきいち)で処理するのではなく、閾値を可変にする処理の方法です。特徴としては、本の折り目など影により段々暗くなっている場合は、背景に応じ閾値を変動させながら2値化することにより、適切な二値化処理を行うことができます。動的閾値処理には、移動平均法や領域分割法などがありますが、ここでは領域分割法を使って行います。下記のような画像があったとします。本の折り目の中央 [続きを読む]
  • 「YCbCr変換と彩度抽出」 をエクセルで学ぶ
  • YCbCr変換とは、画像を明るさY、色差Cb(青)、Cr(赤) に変換することです。彩度抽出とは、画像から鮮やかな部分だけを取り出すことです。YCbCr変換するとCbCr空間から彩度が分かるので、鮮やかな部分だけを取り出すことですことできます。YCbCr変換 を使って、RGBをYCbCrに変換します。マクベスカラーチャートのRGB値を使って、YCbCrに変換します。マクベスのカラーチャートのRGB値をどこかのホームページから取ってきます。RGB値 [続きを読む]
  • エクセルでセル高速移動・高速選択 Tips
  • エクセルで、画像データやガンマテーブル等の大量データを扱っているとセルの移動やコピーが面倒になってきます。ここでは、エクセルの高速セル移動の小技(Tips)を紹介します。画像やガンマテーブルの場合、エクセルの行数が何百行、何千行にもなります。画像やガンマテーブルの、セルを移動する場合、十字キーや、PageUp/PageDownキーでは、行き過ぎたり戻ったり大変です。 エクセルのセルの「高速移動」こんなときは、「Ctrl + [続きを読む]
  • 「YCbCr変換と彩度強調」 をエクセルで学ぶ
  • YCbCr変換とは、画像を明るさY、色差Cb(青)、Cr(赤) に変換することです。彩度強調とは、画像の鮮やかさを強調する画像処理です。特徴としては、明るさは変化させずに、鮮やかさだけを調整することができます。RGB空間から、YCbCr変換を行い、明るさY、色差Cb(青)、Cr(赤)のYCbCr空間に変更して、CrCbの大きさを大きくすることにより、鮮やかさを強調します。逆に、CrCbの大きさを小さくすると、鮮やかさが減り、彩度が下がりま [続きを読む]
  • 「Sobelフィルタ」 をエクセルで学ぶ (2)
  • ソーベルフィルタ(Sobel Filter)とは、エッジ検出フィルタで、画像からエッジ(輪郭)を検出します。特徴としては、1次微分:グラディエント(gradient)で濃度値の変化量の差分が大きいところをエッジとして抽出します。Sobelフィルタ係数は下記です。「 Sobelフィルタ をエクセルで学ぶ (1) 」 では、分かりやすくするため、1次元で演習しましたが 今回は2次元で、BMP2CSV で画像をエクセルにしたもので、演習します。&n [続きを読む]
  • 「階調反転」 をエクセルで学ぶ
  • 階調反転とは、画像の階調を反転する画像処理の方法です。特徴としては、ネガポジ反転で、画像の色を反転させます。白が黒に、黒が白になります。昔、アナログ写真では、カメラで撮ったフィルムのネガを現像してポジにしてプリントしてもらっていました。階調反転する場合は、下記のようなグラフの トーンカーブ になります。BMP2CSV で画像をエクセルのCSVにして、セルを色づけし、階調反転で色をネガポジ反転します。 [続きを読む]
  • 「ポスタリゼーション」 をエクセルで学ぶ
  • ポスタリゼーション(Posterization)とは、画像の階調数を減らす画像処理の方法です。通常8bitで256階調の画像を、N階調(3,4,5…階調)に減らします。特徴としては、階調数を減らすことにより、ポスターのイラストのような画像になります。(アンディウォーホルっぽい画像になります。)例えば、ポスタリゼーションで4階調にする場合は、下記のようなグラフの トーンカーブ になります。256階調に対して、入力0〜63までは出力0、 [続きを読む]
  • 「自動レベル調整」 をエクセルで学ぶ
  • 自動レベル調整とは、画像の濃度のMin値とMax値をそれぞれ黒と白に引き伸ばします。特徴として、自動でコントラストを補正する画像処理となります。全体的にコントラストが取れていない画像を、0〜255に引き伸ばして、コントラストをはっきりとさせます。エクセルで処理するときは、入力画像全体のMin値とMax値を求めます。Min値が0に、Max値が255になるように、全画素を処理します。 =(入力画素値-Min値)*255/(Max値-Min値) [続きを読む]
  • 「画像の差分」 をエクセルで学ぶ
  • 画像の差分とは、2つの画像の画素値を引いて差分をとる画像処理です。特徴としては、2つの画像の画素値の差分を取ることにより、画像を比較することができます部品の欠陥を見つけたり、間違い探しにもつかえます。動画では背景画像から移動物体を抽出することも可能です。2つの画像の画像AとBがあったとして、差分後の画像Cを作るとします。C=|A-B| と、差分の絶対値ABSを計算します。画像AのセルをA1、画像BのセルをAB1とすると [続きを読む]
  • 「画像の加算」 をエクセルで学ぶ
  • 画像の加算とは、2つの画像の画素値を加算つまり足し合わせる画像処理です。特徴としては、2つの画像からブレンドして1つの画像を作ります。足すと明るくなるので例えば照明を当てたような効果の画像が得られます。2つの画像の画像AとBがあったとして、プレンドした画像Cを作るとします。8bitの0〜255の範囲にするので、C=A+B と計算します。255より大きくなる場合は255に丸めます。下記の表のように、白:255、黒:0で計算すると [続きを読む]
  • 「画像の乗算」 をエクセルで学ぶ
  • 画像の乗算とは、2つの画像の画素値を乗算つまり掛け合わせる画像処理です。特徴としては、2つの画像からブレンドして掛け合わされた1つの画像を作ります。2つの画像の画像AとBがあったとして、プレンドした画像Cを作るとします。8bitの0〜255の範囲にするので、C=AxB/255 と計算します。画像AのセルをA1、画像BのセルをAB1とすると、エクセルでは、=A9*AB9/255となります。下記の表のように、白:255、黒:0で計算すると、両方 [続きを読む]
  • 「テンプレートマッチング」 をエクセルで学ぶ
  • テンプレートマッチング(Template Matching)とは、特定のパターン画像(テンプレート)に似た画像を検出する画像処理の方法です。特徴としては、対象画像からテンプレート画像に似た画像を走査して、検出します。最近では、顔認識や標識のパターンの検出等に使われています。テンプレートマッチングでは、いくつかの方法がありますが、ここでは、輝度値の差の2乗の和で探す方法で行います。分かりやすくするため、2値化した画像で行 [続きを読む]
  • 「RGBtoXYZ変換」 をエクセルで学ぶ
  • RGBtoXYZ変換とは、デバイスのRGB空間から測色系のXYZ空間、に変換することで、行列の掛け算とガンマ変換で行われます。 いろいろなディスプレイやデジカメ等RGB空間のデバイスがありますが、標準的なRGB空間の1つsRGB空間を例に、RGB空間からXYZ空間に変換します。 sRGBでの、XYZtoRGB変換は下記式であらわされます。XYZ2RGB の逆行列で、RGBtoXYZを求めてみます。エクセルには、逆行列を求める MINVERSE関数 があります [続きを読む]