sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • 青いライトアップ
  • にほんブログ村四月二日は、パリ、ロンドンなど世界であちこちの名所が、青くライトアップされるという。日本でも、札幌の時計台、東京タワー、明石海峡大橋や福岡タワーなど、青くライトアップされるそうだ。これは、国連の「世界自閉症啓発デー」に因んだイベントなのだという。日本では、3、4年前から広がったそうである。青い色には、「癒し」や「希望」という意味を込めているそうだ。この青のライトアップに先駆けて、「Ge [続きを読む]
  • スカイツリーに行って来た
  • にほんブログ村今日は、東京スカイツリーに行って来た。息子がお休みだったので、現地集合で現地解散というツアーに一緒に参加した。両国駅に集合し、まず、最初にお寿司食べ放題のお店に行った。以前、夫と参加したバスツアーで、築地のお寿司が出たコースがあったのだけれど、その時のお寿司がすごくおいしかったので、それと同じようなお寿司を想像していた。しかし、それに比べると、ちょっと残念なお寿司であった。でも、せっ [続きを読む]
  • 「お空買って」というのは・・・
  • にほんブログ村書家の金澤翔子さんが、ある時、お母さんに、「お空買って」とねだったのだという。翔子さんはダウン症なのだけれど、お母さんは不思議がって、二人で町に出たそうだ。「どこで買えるの?」とお母さんは尋ねると、「空あり。100円」と書かれている駐車場があったそうだ。翔子さんには青い空と思われたのだろう。翔子さんのことをお母さんは、「私たちとははるかに異なる知性に恵まれている」と話す。この話は、母 [続きを読む]
  • 桜餅に・・・
  • にほんブログ村とりわくるときの香もこそ桜餅                               久保田万太郎桜餅を取り分ける時の香りもことのほかに良いという句であるが、桜餅が食べたくなるような、桜の香りもしてくるような句である。今日の新聞の日曜版には、桜には薬効もあるということが、漢方医師の記事の中で書かれていた。花や葉は塩漬けにして、花も桜茶に入れたり、葉は桜餅に使われる。また、桜の木の [続きを読む]
  • 絵本の世界に・・・
  • にほんブログ村先日の新聞に日本絵本大賞が決まったことが書かれていた。日本絵本大賞には、荒井良二さんの「きょうはそらにまるいつき」が選ばれたという。ざわめく街も、宵闇に沈む公園も、動物が息づく山や海も、月は柔らかな光で包む、接点のない人たちが「月」によって結びつけられている、そんな絵本である。また、最後まで選考に迷ったとされるのが、「干したから・・・」という写真絵本だそうだ。干すと、モノはどんなふう [続きを読む]
  • 春を楽しく歩こう
  • にほんブログ村「正しく歩いて痛み知らず」という記事が今日の新聞に載っていた。歩くことは手軽にできる健康法だけれど、正しいフォームで歩かないと膝や腰にトラブルを招いてしまうこともあるという。ある医師は、「体の構造に合わない無理な歩き方を続けていると、余計な負荷がかかって足腰をはじめとしたさまざまな部位を痛めてしまう。」と話す。多くの中高年に膝や腰の痛みを引き起こす「変形性膝関節症」や「変形性脊椎症」 [続きを読む]
  • 空の色が海の色
  • にほんブログ村空の色が                       吉野弘空の色が海の色でした遥かな隔たりに妨げられず空の青が海の青でした或る人の心の空の色がそのまま誰かの心の海に届いているというようなこともあるなどと思いながら、私は海を海に届いている空を 泳ぎました正確には  私の海に届いている或る人の空をこの詩の中で、空と海は連続した青で、だから、ある人の心の空の色がそのまま誰かの心の海に届い [続きを読む]
  • ぼたもち と おはぎ
  • にほんブログ村「もったいないばあさん日記」という記事が今日の新聞に載っていた。ぼたもちとおはぎの話が書かれていた。もったいないばあさんは、友達とぼたもちを作ったのだそうだ。その中で、「ぼたもちとおはぎは同じでしょ?」という友達の質問に、「お彼岸の頃に咲く牡丹の花に因んで春はぼたもち、秋は萩の花でおはぎって呼ぶのよね」と、もったいないばあさんは答えている。「中のあんこ、おはぎは粒あんで、ぼたもちはこ [続きを読む]
  • 終活ブームの中で
  • にほんブログ村新聞の「身じまい練習帳」というコーナーで「モノを捨てるということは」という記事が載っていた。この記事を書かれたのは、新聞記者で70代後半のお母さんを持つ方である。九州の実家に帰ったとき、母親が整理をしていて、筆者が引き出しを開けたら、10個以上の毛糸の帽子が出てきたそうだ。色味はみんな赤っぽく、筆者には同じ柄に見えたという。「捨てたら」と言ったら、「ほっといて。私が死んだら好きにして [続きを読む]
  • 人生相談
  • にほんブログ村「ギャンブル依存抜けさせたい」という人生相談が、今日の新聞に載っていた。息子さんが10年前からギャンブル依存症で、息子さんにはお嫁さんと2人の子供さんがいるという。依存を断つため入院し、退院後もミーティングにも行くがよくならないそうだ。親に嘘をつき、金を貸してくれという。どうしたら、息子のためになるかという母親である、67歳の女性からの相談であった。この相談に答えたのは、作家である高橋 [続きを読む]
  • 褒めているつもりなのに・・・
  • にほんブログ村今日は、初対面の外国人に言ってはいけない言葉について紹介しましょう。日本人からすると褒めているつもりなのに、実は外国人にとっては「失礼」だと感じている方が多いというのである。その1   友達や同僚が新しい外国人の友達を連れてきて、紹介してくれた時・・・その外国人の鼻が高くて素敵!その時思わず言ってしまう褒め言葉は・・・I wish I had a nose like yours !鼻が高くて羨ましい!You have such [続きを読む]
  • ピンピンコロリは・・・
  • にほんブログ村「お父さんどこ?」という記事が今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、90歳の主婦の方である。この方のご主人は、93歳であったが、お風呂の中で眠るように逝ってしまわれたのだという。今まで以上に平和に生きていこうと話し合っていたそうだ。その日も新聞を隅から隅まで読み、好きなタバコもお酒も飲んで、夕食もおいしそうに食べたという。そして、食後の一番風呂にいつもの通りに入った時、帰っ [続きを読む]
  • 彼女の夫は65歳の新入社員?
  • にほんブログ村「夫は新人」という記事が今日の新聞に載っていた。「女社長一人だった我が家に、65歳の新入社員がやって来ます。・・・」という文から始まる記事だったのであるが、始めは、この女性が何か仕事をしておられるのかと思った。しかし、違ったのである。そして、その後の文もまたおもしろいのである。「先日、入社前の面接(?)で仕事内容について、「ゴミ捨てと台所どっちがいい?」と聞いたら、「台所」との返答だ [続きを読む]
  • ドレスを着た猫
  • にほんブログ村「ドレスを着たクロ」という記事が先日の新聞に載っていた。この記事を書いたのは、61歳の女性で、飼い猫を亡くされた方である。この女性は、この猫と19年と数か月一緒に暮らしてきたそうだ。猫としての寿命に不足はないが、それでも悲しい。せめて、市の霊園で火葬にしてもらいたいと思い問い合わせたという。すると、「段ボール箱に入れて、ひもを十字にかけてお持ちください」と言われたそうだ。しかし、「少 [続きを読む]
  • しあわせの虹の足
  • にほんブログ村虹の足                       吉野弘雨があがって雲間から乾麺みたいに真直な陽射しがたくさん地上に刺さり行手に榛名山が見えたころ山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。眼下にひろがる田圃の上に虹がそっと足を下したのを!野面にすらりと足を置いて虹のアーチが軽やかにすっくと空に立ったのを!その虹の足の底に小さな村といくつかの家がすっぽり抱かれて染められていたのだ。それ [続きを読む]
  • 慎み深く、気品ある態度は・・・
  • にほんブログ村「思い込み排し、謙虚な姿勢を」という記事が、昨日の新聞に載っていた。作家の山田太一さんは、中学生の時、国語の先生から「だから」という言葉は、なるべく使わないようにと言われたそうだ。「だから」と短絡するのではなく、「そうだとすれば」という留保をつけるようにと。その先生は、「多種多様の主義・主張がある中で、安易に「だから」を使って結論に結び付けるな、一呼吸置きなさい。」と教えたそうだ。中 [続きを読む]
  • アバウトタイム〜愛おしい時間について
  • にほんブログ村アマゾンからレンタルビデオが見られる割引券が出たので、一昨日と昨日はそれぞれ一本ずつ映画を見た。二作品とも素晴らしい作品であったが、昨日の「アバウト・タイム〜愛おしい時間について」がより良かったのでそのことについて書いてみたいと思う。これは、リチャード・カーチス監督による作品であるが、彼は、「年を取るにつれ人生に大事なものを描きたくなった。愛、家族、友情という普段の生活に幸せがあると [続きを読む]
  • 脳の活性化には何がいい?
  • にほんブログ村「『余録』書写で活字が好きに」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、68歳の主婦であるが、3年前に退職され、それを機に何か継続できて、しかも脳の活性化につながり、日々の生活にも役立つものをと考えて、「余録」の書写に挑戦したという。3年前に始めて、ノートが30冊になったそうだ。書き写した後は、大きな声で音読し、わからない言葉があるとすぐに辞書を引き、別のノートに [続きを読む]
  • 種子が甘くておいしかったら・・・
  • にほんブログ村種子について                        吉野弘人や鳥や獣たちが柿の実を食べ、種を捨てるーこれは、おそらく「時」の計らい種子が、かりに味も香りも良い果肉のようであったなら貪欲な「現在」の舌を喜ばせ果肉と共に食いつくされるだろう。「時」は、それを避け種子には好ましい味をつけなかった。固い種子ー「現在」の評判や関心から無視されそれ故、流行に迎合する必要もなく己を守り「未 [続きを読む]
  • 人を癒す写真
  • にほんブログ村「人を癒す写真を追究」という記事が今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、医師で、写真家の方である。この方は、アフリカのサバンナ(草原地帯)で写真の撮影を始めて約30年になるという。野生の世界で目の当たりにする生と死の循環と診療の場で向き合う命。そのはざまで「生命の本質とは何か」と問いかけてきたそうだ。この方は、動物学者になってアフリカの大地に立つことが、少年時代の夢だったそう [続きを読む]
  • ふきのとう
  • にほんブログ村にがにがしいつまで嵐ふきのたう                                 山崎宗鑑この句は先日の新聞に載っていた句であるが、苦々しという言葉に、いつまでも吹く嵐を苦々しく思うのと、ふきのとうの苦みをかけている掛詞である。我が家の庭でも、以前、夫が田舎で取って来たふきのとうがそこここに芽を出してきた。春の景色が我が家の庭にもやって来たという感じである。クリスマスロ [続きを読む]
  • 色彩心理学とは・・・
  • にほんブログ村何年か前にネットスクールの講座を受けたことがあって、それ以後は受けていなかった。しかし、メールはずっと届いていて、何気なく開いたら、ちょっとおもしろい講座があったので、無料講座を受けてみた。それは、色彩心理学という講座であった。色彩が人の心に与える影響を研究するのが、色彩心理学なのだという。色彩の持つ性質や効果が商品戦略や広告の研究や医療の現場や教育現場にも応用されているのだという。 [続きを読む]
  • 素直な気持ちで人助け
  • にほんブログ村「自分の素直な気持ちで人助け」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、ある中学生によって書かれたものである。この中学生は先日、学校から帰る途中で、義足を着けた年配の女性の後ろを歩いていることに気づいたそうだ。その女性は、大きなビニール袋を手に持って、とても大変そうだったという。しかし、この中学生は、一旦その女性を素通りして追い抜かしてしまったそうだ。けれども、この中学生 [続きを読む]
  • 一粒の種子
  • にほんブログ村汝は塵なれば                     斎藤貢父母のようにいのちを吹き込まれてわたしとあなたは 死ぬまでこの土地を耕すのだろう。たとえ、そこが呪われた土地であったとしても耕しながら 日々の糧を得るのだろう。茨とあざみよ。苦しみは分かち合うものなのですか。堪えきれない痛みは分かち合えるものなのですか。いいえ。あなたとわたしは 地に撒かれた一粒の種子。土地の痛みが発芽させる [続きを読む]
  • もしかして、鈍感ではないのかも・・・
  • にほんブログ村「みんな集合」という今日の新聞の日曜版のコーナーに「鈍感力」というおもしろい記事が載っていた。この記事を書いたのは、50歳の女性なのだが、この方のご主人は、この方が髪形を変えても、新しい洋服を買っても知らん顔だそうだ。ところが、先日、そのご主人が「鈍感力」という本を買って読んでいたので、ご主人の背中に「それ以上、鈍感力を身につけてどうするねん!本を読まなくても、あなたには十分その力はつ [続きを読む]