sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • 仲間っていっぱいいる・・・
  • にほんブログ村「なかまっていっぱい『いる』」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、詩人の工藤直子さんである。工藤さんと息子さんである、漫画家の松本大洋さんと共作した絵本、「『いる』じゃん」が7日に発売されたそうだ。工藤さんは、「のはらうた」という本の気持ちの「つづき」だとこの本のことを話されている。工藤さんは、以前、1か月ほど、屋久島に滞在する仕事があった時、「水平線から朝日 [続きを読む]
  • 歌先案内人
  • にほんブログ村今日の新聞に、亡くなられた平尾昌晃さんのことが書かれていた。ある時、平尾さんが、テレビを見ていると、「〇は世につれ世は〇につれ」の〇の中に、何という言葉が入るのかという問題に、芸能人の人たちが答えていたという。その時、「金」 「男」 「服」 「親」などが出たが、「歌」は最後まで出なかったそうだ。始めは、平尾さんも驚いたが、ヒット曲も様変わりしたこの頃の様子に納得したという。誰もが口ず [続きを読む]
  • サラダ記念日30年に・・・
  • にほんブログ村「サラダ記念日30年」という記事が、今日の新聞に載っていた。この「サラダ記念日」は、俵万智が、昭和62年に出版したベストセラーになった歌集である。今年は、その刊行から30年という節目に当たるという。寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいさようならサ行音の繰り返しや、一見何でもない日常の言葉を並べただけに見えながら、そこには短歌という韻文ならではの語法が含まれているという。短歌に [続きを読む]
  • 勇気ある医学の真実
  • にほんブログ村「かかりつけ医を変える勇気を」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、医師の米山公啓さんである。米山さんは、「名医というのは、自分の能力の限界を知っていて、自分では診断や判断が難しいと思ったとき、的確な、他の医師を迅速に紹介してくれる人だと思う」と話される。かかりつけの開業医から大きな病院へ行く場合は、紹介状を書いてもらうことになる。そこで重要なのは、開業医との [続きを読む]
  • ペンギンの生態調査
  • にほんブログ村「ペンギン目線の生態調査」という記事が、一昨日の新聞に載っていた。愛らしい姿で人気の高いペンギンだけれど、自然界での生態はよくわかっていなかったという。動物の体にカメラを取り付ける「バイオロギング」という調査法で、南極での生態が明らかになってきたそうだ。2010年に国立極地研究所の渡辺佑基准教授らは、南極昭和基地周辺に住むアデリーペンギンの頭や背中に小型ビデオカメラと加速度計を取り付 [続きを読む]
  • メダリストのプロ宣言
  • にほんブログ村「メダリストのプロ宣言」という記事が、今日の新聞に載っていた。この中で、何人かの方の意見が書かれていたが、「スポーツ産業発表の流れ」という記事について書いてみたいと思う。この記事は、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の原田宗彦さんによって書かれている。プロ宣言をするアスリートが増えてきたのは、日本のスポーツ産業が成熟してきた流れの延長線上にあると話される。アスリートの商業価値が高まり、 [続きを読む]
  • 代替うなぎで乗り切ろう!
  • にほんブログ村「代替うなぎ熱くなれ」という記事が、今日の新聞に載っていた。この夏の土用の丑の日は、7月25日と8月6日だそうだが、ウナギは高価格なうえ、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されたという。そんなこともあってか、ベトナム産の白身魚の蒲焼きやウナギ形のパンなど代替商品を売り出す動きが広がっているそうだ。イオンは、今年初めて、ベトナム産の魚「パンガシウス」を使った「白身魚のふっくら蒲 [続きを読む]
  • 人工知能を生かす
  • にほんブログ村「人工知能を生かす企業活動」という記事が、今日の新聞に載っていた。日本経済は、厳しい人手不足に直面しているため、企業は、ロボットや人工知能(AI)を活用する動きを活発化させているという。この記事は、リコー経済社会研究所(RISB)常任参与の稲葉延雄さんによって書かれている。多機能ロボットやAIを装着した製品の開発、さらに、AIによる制御を組み込んだ生産の改革など行われているようだ。急速なAIの動 [続きを読む]
  • フランスの和食駅弁店
  • にほんブログ村「フランス初の和食駅弁店」についての記事が、先日の新聞に載っていた。パリ近郊のある駅で、2015年にフランス初の和食の駅弁店を開いたのは、エステル・ミケルさん42歳である。便利さと味が人気を呼び、昨年、別の駅に新たに2店舗を開いたという。ミケルさんは、流暢な日本語で、「フランスは、車や地下鉄が中心なので、駅弁のようなものはなかった。これからもっと人気が出ると思う」と言われる。ミケルさ [続きを読む]
  • 不思議な科学
  • にほんブログ村「無限に広がる不思議な科学」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、12歳の小学生である。この少年は、教科の中で一番好きなのは、理科だそうだ。理科は、別の言葉でいうと科学で、科学とは、マジックのような不思議なものだと思っているという。科学者たちは、みんなの知らないことを発見している。それを実験し、みんなが知らなかった不思議なことが起きる。それは、マジックみたいで、 [続きを読む]
  • 守るべき7か条
  • にほんブログ村「長寿県地道に続けた7か条」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、医師の鎌田實さんによって書かれている。都道府県別の年齢調整死亡率が公表され、男女とも最も低かったのは、長野県である。長野県が全国一長生きしているということである。この長寿県が作られてきたのは、住民が地道に続けてきた生活習慣のたまものだという。1、減塩2、野菜をたっぷり食べる3、いい油を摂る   エゴマ油など [続きを読む]
  • 空に向かって・・・
  • にほんブログ村今日は、星野富弘さんの詩を二つ紹介しましょう。星野さんは、ご存じのように、頸椎を損傷し、手足の自由を失いながらも、詩や絵の創作活動をされている。たいさんぼくひとは 空に向かって寝ている寂しくて 空に向かい疲れきって 空に向かい勝利して 空に向かう病気の時も一日を終えて床につく時もあなたが ひとを無限の空に向けるのは永遠を見つめよといっているのでしょうかひとは空に向かって寝ているどくだ [続きを読む]
  • 心和む言葉
  • にほんブログ村「『ごめんなさい』に心和む」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、59歳の主婦の方である。この方が、近くの衣料品店で洋服を見ていると、カタンという音が聞こえ、同時に「あっ、ごめんなさい」という声が聞こえたそうだ。若い女の子が、並んでいるハンガーの洋服を床に落としてしまったようだという。平日のお昼時で、店内はすいており、彼女の回りには人がいなかったという。それな [続きを読む]
  • のどを鍛えよう!
  • にほんブログ村今週の本ベスト10が今日の新聞に載っていた。その中で2番目に紹介されていたのが、「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という本であった。この本は、医師の西山耕一郎さんによって書かれたものである。たまたま、昨夜テレビを見ていたら、誤嚥性肺炎のことを放送していたのである。だんだんと年を取ってくると、飲み込む力とか、のどの筋肉が衰えてきて、食道ではなく、気管や肺に食べたものが入ってしまい、炎 [続きを読む]
  • ちはやふる〜神さけ虫を・・・
  • にほんブログ村昔の人が、「ちはやふる」の歌で思い浮かべたのは、虫よけのまじないだったという。「ちはやふる卯月八日は吉日よ 神さけ虫を成敗ぞする」と書いた紙を花祭りの日に、家の柱に逆さまに貼っておけば、アリなどの虫よけになると言われたそうだ。これは、今日の新聞に書かれていた記事であるが、こんなおまじないが通用するわけはなく、本格的な対策を取る必要がある。また、別のコーナーでは、「ヒアリ傾向と対策」と [続きを読む]
  • 朝はトーストの香ばしさと共に
  • にほんブログ村トーストの焼きあがりよく我が部屋の空気ようよう夏になりゆく                                  俵 万智この短歌は、「朝は香ばしさと共に」という、今日の新聞の中で紹介されていたものである。この記事は、歌人の松村由利子さんによって「トースト」というテーマで書かれたものである。朝食は、一日の始まりで、気分を高めてくれるものである。この短歌のようにパンの人もい [続きを読む]
  • 金魚玉
  • にほんブログ村江戸時代の後期から広まった、夏の風物詩である「金魚玉」のことが、今日の新聞に載っていた。丸いガラス容器に金魚を入れて、軒先に吊るすことだという。レンズ効果もあり、下から見上げると、いつもと違う金魚の姿が楽しめるものだという。妙なとこが映るものかな金魚玉                                 下田実花ガラス容器に入った金魚は、軒先で涼しい風に吹かれ、ひと時暑さ [続きを読む]
  • 蓮の花
  • にほんブログ村曙やあけぼのいろの蓮の花                                鷹羽狩行この俳句は先日の新聞に載っていたものである。まぶしい朝日の光りが、美しい蓮の花に当たり、あけぼのいろに輝いている。あけぼの色とは、オーロラの色だそうだ。神々しいような太陽の光りが、蓮の花の開花を促すかのように、優しく花に当たっているようすが想像される。蓮の花は今、あちこちで美しい姿を見せて [続きを読む]
  • ツバメさん、また来てね!
  • にほんブログ村「また来てね」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、85歳の主婦の方である。6月半ばの暑い日のこと、この方が昼食後くつろいでいると、前の電線に小ツバメが2羽止まっていて、ご主人と「珍しいね」と見ていたら、2羽が家の中に飛び込んで来たそうだ。お二人の上をさえずりながら回り、座敷を回り、台所に入り、冷蔵庫の上に止まったという。この方は、「ツバメさん、我が家によく来て [続きを読む]
  • カッコウの世界から・・・
  • にほんブログ村少し前に、カッコウのことを書いたけれど、今年もカッコウが来てくれたと思っていたら、いつの間にか、それきり鳴き声が聞こえなくなってしまった。ところが、また、2日前くらいから鳴き声が聞こえるようになった。こんな街の中になぜ、毎年のように来るのだろうか。托卵をするのに都合の良い鳥がいるのだろうか。「カッコウ、カッコウ」という鳴き声は、他の鳥とは全く違う鳴き声で、ちょっと物寂しさのようなもの [続きを読む]
  • 月光に濡れるセミ
  • にほんブログ村月光に濡れつつ蝉となりにけり                                小島健この俳句は、昨日の新聞に載っていたものであるが、とても美しい表現で、神秘的な感じがする。月の光りに照らされて、羽化しているようすの、美しい薄い羽がまばゆいような気さえ感じられる。セミはいつ頃から鳴き始めるのだろうか。セミの種類や地域によっても多少違うのかもしれないが、もうそろそろのような [続きを読む]
  • 一粒の種が作り出したものは・・・
  • にほんブログ村「一粒の種から」という記事が、昨日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、56歳のパートの女性である。この方は、6月初めから毎日、ビワの食べ放題をして3週間、とうとう最後の実を食べたという。小粒だけれど、ダイダイ色の皮はつやつやとしており、酸味と甘みの程よい果汁が口いっぱいに広がったそうだ。このビワの木は、そもそもは、友人の息子さんが幼稚園生の時、隣の女の子のお弁当に入っていた、 [続きを読む]
  • ヒアリ上陸の恐怖
  • にほんブログ村「生き物語り」という今日の新聞のコーナーに、「ヒアリ上陸の恐怖」という記事が載っていた。この記事は、動物行動学者の高田守さんによって書かれたものである。ヒアリは、神戸港と名古屋港で確認されたが、ヒアリの侵入がなぜ深刻なのかがこの中で書かれている。アリは、スズメバチの一派から進化した生き物だという。両者を見比べると、その姿が驚くほど似ていると、オオスズメバチとクロオオアリの写真が載って [続きを読む]
  • 蚊の声、心の声に・・・
  • にほんブログ村今朝は涼しかったが、だんだんと蒸し暑くなって来た。こんな蒸し暑い日は、庭に出ると蚊が近寄って来る。今日の新聞の俳句と短歌のコーナーに「蚊の声心の声」という記事が載っていた。この記事を書かれたのは、俳人の津川絵里子さんである。蚊は嫌われている虫の一つであるが、いくつかの蚊の俳句が紹介されていた。美しい景色や情景を俳句に表すのかと思っていたけれど、蚊もまた、俳句として詠まれるのは興味深く [続きを読む]
  • 言葉の力
  • にほんブログ村「シニア割」という記事が、今日の日曜版の「みんな集合」という投書コーナーに載っていた。日曜版のこのコーナーは、読んで、笑ってしまうような記事が投稿されている。この記事を書かれたのは、72歳の女性である。この方は、腰痛のために外出を控えていたが、気分転換で、10年ぶりに友人と映画を見に行くことにしたそうだ。友人から、「シニア割引をしてもらうから、健康保険証を持って来てね」と念を押された [続きを読む]