sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • カッコウの季節がやって来た
  • にほんブログ村郭公(カッコウ)のはじめての声近づき来                                     相馬遷子2、3日前は、まるで真夏のような暑さだったのに、昨日や今日のように雨や曇りだと涼しいし、しのぎやすい。庭で片付けをしていたら、「カッコウ」と鳴く声が聞こえた。今年初めてのカッコウの鳴き声である。「カッコウ、カッコウ」と、2回くらい鳴き声が聞こえたと思ったら、その後は [続きを読む]
  • 介護の日々の中で・・・
  • にほんブログ村「介護の日々」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、52歳の主婦の方が書かれたものである。ご主人が突然の病で左半身が不自由になったため、介護と仕事の両立ができなくなり離職されて22年になるそうだ。ご主人の社会復帰は厳しく、リハビリを兼ねて、在宅でパソコン業務をされているという。障害年金で家計をまかなっているため、常に倹約を旨に、あらゆるムダを省いて暮らしているそうだ。自由 [続きを読む]
  • 地球最初の生命
  • にほんブログ村「細菌 宇宙で生き延びた」という記事が、今日の新聞に載っていた。真空の宇宙空間で、強い紫外線や放射線に1年間さらされても、生き延びる細菌がいることがわかったそうだ。この実験は、国際宇宙ステーション(ISS)での山岸明彦(東京薬科大教授「生物学」)らによるものである。この研究は、生物が宇宙空間を移動できるかどうかを、複数の実験で検証する計画の一環だという。「世界で最も放射線に強い細菌」など [続きを読む]
  • 星月夜
  • にほんブログ村星月夜神話を空になぞりけり                                   石山恵子真砂なす数なき星の其の中に吾に向ひて光る星あり                                   正岡子規美しい情景が浮かぶ短歌と俳句である。今日の新聞に「星月夜」について書かれている記事が載っていた。私は、星月夜とは、星と月の両方が出ている空のようすなのかと思っ [続きを読む]
  • 3秒の魔法
  • にほんブログ村「3秒の魔法で意識変え」という記事が今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、女優のサヘル・ローズさんである。サヘルさんは、「3秒は時間の瞬き、この瞬きにこそ大事なメッセージが隠されていると思う」と話される。サヘルさんは、今年になってから、心が折れたり、すり減ったりする出来事が重なっているそうだ。そして、脳と心の感情が重ならない時もあるという。こんな時にサヘルさんが使うのが、3 [続きを読む]
  • よりよい家族関係のために・・・
  • にほんブログ村「夫の共感力欠如」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、心療内科医である。既婚男性への質問として、あなたの妻が「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」と言ったら、どんな言葉をかけますか?とあった。「大丈夫?」 「一人で病院に行ける?」などの言葉がかけられれば、夫としてとてもいいパートナーだという。残念ながら、このような対応ができる男性はごくわずかだそうだ。こ [続きを読む]
  • 冷ややっこ
  • にほんブログ村おじさんはこれでいいのだ冷ややっこ                                    宇都宮さとるこの句は、今日の新聞に載っていたものであるが、冷ややっこさえあれば、他にいらないということなのだろう。今日のように、こんなに暑いと、冷たい冷ややっこもおいしいだろうと思う。シンプルに、青じそやミョウガを使ったりして食べたら、香りも良くおいしい。どんな食べ方があるかと思 [続きを読む]
  • 合言葉と共に
  • にほんブログ村「目は臆病、手は鬼」という記事が載っていた。この記事を書かれたのは、宮城県気仙沼市で手編みものの会社を経営されている女性社長である。この言葉は、この地域に伝わる格言で、作業量の多さに気おくれしそうなときも、ひとたび手を動かすと、手はもくもくと働き続け、いつの間にかやり遂げる。だから、おじけづかずにまず手を動かそうという意味だそうだ。山のようなカキの殻をむく仕事。梅干しを漬けるため何十 [続きを読む]
  • 瑠璃色のアゲハ蝶
  • にほんブログ村夏蝶の息づく瑠璃や楓の葉                             水原秋桜子なほ高き方へゆかんと揚羽蝶                             山口波津女始めの句は、瑠璃色をしたアゲハ蝶が楓の葉に止まって、かすかに葉が動き、息づいているように見える様子である。二句目は、どんどん高い所へ飛んでゆこうとする、アゲハ蝶が小さくなっていくさまを表しているのであ [続きを読む]
  • 楽しい読み聞かせ
  • にほんブログ村「本の読み聞かせが楽しい」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、75歳の女性である。小学校で月1回、子供たちに本の読み聞かせをしているそうだ。本は、20分で読めるものの中から、季節や対象年齢などを考えながら選ぶという。朝の教室で、子供たちは半円形に座り、目を生き生きと輝かせながら、この方に注目するそうだ。この方のお話が終わると、当番の児童が読んだ本の感想を聞か [続きを読む]
  • 超豪華なトランスイート四季島
  • にほんブログ村今日の新聞に5月1日から運行が開始された、豪華寝台列車「トランスイート四季島」の、「英語でNews」という記事が載っていた。ちょうど私も少し前に、四季島の紹介番組をテレビで見ていたので、その豪華さはよくわかる。最高金額一人95万円という値段でヒノキ風呂付きの部屋であった。競争率も76倍とか78倍とか言っていた気がする。お食事も超豪華で、一度はこんな列車に乗ってみたいと思わせるような超高級 [続きを読む]
  • おしゃれな暮らし
  • にほんブログ村西村玲子さんの「おしゃれな暮らし」という本を少し読んでみた。文章も絵もステキで、おしゃれを楽しみたい気持ちにさせてくれる。その中で、若さから遠ざかれば遠ざかるほど、「適度な緊張感を持ち、イキイキとワクワクすることを見つけ、常に前向きでいることが、どんな化粧品や健康食品よりも大切だ」と言われる。今日の新聞にもこんな俳句が載っていた。ひとへ帯 母うつくしく老い給ふ             [続きを読む]
  • ジャズピアノが弾けるようになるには・・・
  • にほんブログ村今日の新聞に「関係ない?」という記事が載っていた。この記事を書かれたのは、心療内科医の方である。ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする患者さんたちには、いくつかの心のクセのようなものがあるそうだ。その一つは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるようなことが苦手だという。こういう方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすると、客観的にものご [続きを読む]
  • ほほえみで感謝を・・・
  • にほんブログ村ほほえみをあなたに                           ロバート・バーほほえみ、それは少しも元手はかかりません。しかし、多くのものを人に与えてくれます。ほほえみ、それは人に与えてもいっこうに減りはしません。しかし、もらった人を限りなく豊にします。しかし、このほほえみはお金で買うことも、人から借りることも、盗むこともできません。ほほえみ、それを生み出すのに少しも時間はい [続きを読む]
  • 緑濃い木立ち
  • にほんブログ村緑濃い峠の                     吉野弘緑濃い峠の緑にも染まらず私の乗った赤い電車が林をつらぬき走り続けた。あのとき風をまとった電車にあおられのけぞり、たわみ葉裏を返し、激しく揉まれていた線路際の木立ち。伸びすぎた梢は電車にはじかれ、ピシピシ鳴っていた。あの風景が、なぜ今も私の目にやきついているのだろう。赤い美しい電車に素気なく撥ねつけられているのにそれをさえ待ち焦 [続きを読む]
  • 夕月に星
  • にほんブログ村初夏(はつなつ)や夕月に添ふ星一つ                                   小沢碧童今日の新聞に掲載された俳句であるが、新緑の時期の美しい情景の句である。初夏というのは、いつからいつまでを言うのか、はっきりしていないそうであるが、新緑に覆われて、爽やかな風が感じられる頃のようである。新聞によると、今日は望月、つまり満月であるようであるが、今日はお天気も良く [続きを読む]
  • 深い言葉
  • にほんブログ村もっとよく見るため一度遠ざかる                               麦そよぐこの句は、今日の新聞に載っていた、川柳なのであるが、この言葉はすごく深いと思う。近すぎては全体像がつかめないので、少し離れてそのものを良く見つめる。これは、絵を鑑賞したりするときにも当てはまる。また、洋服を選んだり、洋服と靴やバッグの色を合わせたり、さまざまな場面にも応用できる。さらに [続きを読む]
  • 鯨のラブソングは聞こえるか?
  • にほんブログ村「ピンチ鯨のラブソング」という記事が今日の新聞に載っていた。地球温暖化で海水の酸性化が進むと、海中の音が今より4割も伝わりやすくなり、鯨のオスの求愛の歌声がメスに届かなくなる恐れがあるそうだ。また、先日のテレビでは、鎌倉で、地球温暖化の影響でプランクトンが大量に発生し、昼間は海が赤くなっていた。そして、夜には、夜光虫が美しく光り、神秘的な海のオーロラのようだと伝えていた。それを一目見 [続きを読む]
  • そら豆の季節
  • にほんブログ村昨日の新聞に手打ちパスタとそら豆のバター煮というレシピが載っていた。そら豆のレシピは簡単に作れるものであった。2人分の分量で、そら豆10さや(さやを除いて)をタイム4本とあら塩少々、オリーブオイル(小さじ4分の1)を45mlの水を鍋に入れ(水の量が少ないので小さい鍋で)、ふたをして15〜20分弱火にかける。火を止めてバターを溶かしてからめる。そういえば、昨年もそら豆のことをブログに書い [続きを読む]
  • スミレのように踏まれても香るには・・・
  • にほんブログ村今日は、新聞に載っていた新刊をアマゾンでチェックしていたら、他の本が気になって調べてみた。それは、昨年暮れに亡くなった、シスターの渡辺和子さんの本である。「スミレのように踏まれて香る」という本なのだけれど、その本の中の、「花びらを傷つけられていっそう芳香を放つスミレのように、人も苦しみを乗り越えて強くなれる」という言葉は深い。「苦しみを踏み台にしてつつましくも健気に強く育っていくのは [続きを読む]
  • たまには、新鮮な分野の本から・・・
  • にほんブログ村先日の新聞の中で、「夫が選んだ本新鮮だった」という記事が載っていた。この記事を書かれたのは、50歳の自営業の女性である。昨年、就職した息子さんが、なかなか図書館に行けなくなってしまったので、この方のご主人が好みの本を聞いて、図書館に行って適当に選んできたそうだ。それらの本は、この女性が全く興味のない分野だったそうだが、ちょうどこの女性も読む本が切れていたので、少し目を通したという。する [続きを読む]
  • 髪を伸ばした娘さん
  • にほんブログ村「髪を伸ばした孫」という記事が今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、19歳の孫娘を持つ76歳の主婦の方である。この方の19歳のお孫さんは、大学生で太鼓を叩いたり、山登りをしたりして青春を満喫しているそうだ。しかし、この女性は、お孫さんがいつ見ても真っすぐに伸びた髪を黒ゴムで一つに束ねていることが気になっていたという。同世代の娘さんは、くり色に染めたり、カールしたり、おしゃれし [続きを読む]
  • 季節を感じながら・・・
  • にほんブログ村個展いで薄暑愉しき街ゆくも                               水原秋桜子この俳句には、薄暑という季語が使われている。初夏らしい暑さを「薄暑」と呼ぶそうだけれど、ひんやりした個展の会場を出たら、少し暑いくらいで、街を歩くのも雰囲気が変わって楽しいという句である。薄暑というのは、まだ春の涼しさも感じながら、それでいて日中には、わずかに暑さを感じる時期の季語である [続きを読む]
  • 備えあれば憂いなし
  • にほんブログ村「元気なうちに備えを」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、一人暮らしの高齢者の方が、どうすれば一人でも安心して暮らせるかということが書かれていた。もうすぐ90歳になる女性のことを例に書かれていたのであるが、この女性は、ご主人とは死別し、子供はいないという。親戚はいるけれど、疎遠で、親戚付き合いもなく、都会の団地に住んでいて、隣近所ともそれほど付き合いもないそうだ。しかし [続きを読む]