sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • 長生きできる人は・・・
  • にほんブログ村先日の新聞の「みんな集合」というコーナーの中で、「長生き」という記事が載っていた。この記事は、66歳の女性の方が書かれたものである。この方の叔母さんは、去年、101歳で亡くなったそうだが、独身で、気が強かったという。ヘルパーさんにも、平気で怒鳴りつけるような人だったそうだ。この女性は、叔母さんのために、市役所の担当者や、ケアマネージャーさんたちと会うたびに、いつも謝っていたという。「 [続きを読む]
  • 心をこめて読みたい詩
  • にほんブログ村昨日は、彼岸の入りであった。長田弘の「花をもって、会いにゆく」という詩が好きで、今まで2回、この詩を載せた。しかし、今日は、「人生は森の中の一日」という詩を紹介しましょう。人生は森の中の一日何もないところに、木を一本、わたしは植えた。それが世界のはじまりだった。次の日、きみがやってきて、そばに、もう一本の木を植えた。木が二本。 木は林になった。三日目、わたしたちは、さらに、もう一本の [続きを読む]
  • それぞれの人生の扉
  • にほんブログ村「脱アンチエイジング」という記事が、今日の新聞に載っていた。国は、人づくり革命の一環として、「人生100年時代構想」というのを唱え始めているそうだ。しかし、目指す姿がはっきりしないという。そうした中で、アメリカのある女性雑誌が、「もうアンチエイジングという言葉は使わない」と宣言し、話題になっているそうだ。加齢についての言い方を変えようということで、「彼女はとてもステキだ。40歳には見 [続きを読む]
  • 絶望から救い出してくれるスパゲッティ?
  • にほんブログ村今日は、面白い長田弘の詩を紹介しましょう。絶望のスパゲッティ冷蔵庫のドアを開けて、一コの希望もみつからないような日にはピーマンをフライパンで焼く。焼け焦げができたら、水で冷やして皮をむき、種子をとる。トマトを湯むきし、乾燥キノコも水に浸けてもどし、20粒ほどのオリーヴの種子をていねいにぬいて、それらぜんぶとアンチョビーとケーパー、パセリをすばらしく細かく刻む。玉葱、大蒜(にんにく)、 [続きを読む]
  • 十五夜のうさぎ
  • にほんブログ村「つきのうさぎ」という本が、先日の新聞の広告欄に載っていた。この本は、十五夜の由来がわかる物語である。あるところに、うさぎとキツネとサルが暮らしていた。ある日、3匹は空腹な老人に出会う。老人のために、3匹は、食べ物を探しに行った。サルは柿の実を、キツネは魚を持ってきたけれど、うさぎは何も持ってくるものがなかった。サルとキツネは、火を焚いて待っていたが、うさぎは、「どうぞ、私を食べてくだ [続きを読む]
  • ドイツの「トースト・ハワイ」
  • にほんブログ村「ドイツパン大全」という本が、今日の新聞で紹介されていた。この本は、森本智子さんによって書かれている。ドイツのパンは、黒くて、かたくて、酸っぱいと思われているようだ。しかし、実は、とても味わい深いパンだと、森本さんは言われる。世界で最もパンの種類と消費量が多いのが、ドイツだそうだ。また、この本を紹介した新聞記者の方は、「ドイツというと、ビールとソーセージを思い浮かべるだろう。そこに、 [続きを読む]
  • 翡翠色の冬瓜
  • にほんブログ村勾玉のごとき冬瓜抱きけり                          石 寒太トウガンは、冬の瓜と書くが、季語は秋だという。まが玉のような形をしている小さい冬瓜なのだろう。こんな趣のある句もある。冬瓜に月のいろある今宵かな                          森 澄雄月の光りが畑の冬瓜に明るく光り、照らしているのだろうか。我が家では冬瓜というと、餡かけ料理という感 [続きを読む]
  • 男心と秋の空
  • にほんブログ村「見ていて飽きない秋の空」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、気象予報士の千種ゆり子さんによって書かれている。「巻雲」や「巻積雲」は、秋の代表的な雲だそうだ。秋の空は、移り変わりが早いそうで、ふと目を離したすきに、雲の形が変わったり、なくなっていたりするという。すじ雲やうろこ雲は、空の高いところにできるが、高度が高いほど風速は速くなり、雲を流す風も強いためだそうだ。室町 [続きを読む]
  • 空飛ぶパンプキン
  • にほんブログ村「秋空埋めるパンプキン」という記事が、今日の新聞に載っていた。これは、北海道長沼町のカボチャのことである。ビニールハウスの骨組みを使い、空中にカボチャを実らせるものだそうだ。地面に触れないため、形や色を均一に整えやすく、食味のばらつきがないのが特徴だという。収穫は20日ごろまで続き、農家7軒で生産し、約1万個を出荷する予定だそうだ。空中に浮かんだ大量のカボチャは、さぞ、壮観なことだろ [続きを読む]
  • 人生模様
  • にほんブログ村先日、「赤とんぼ」の記事を書いた中で、加島祥造さんのことを少し書いた。加島さんは、詩人で思想家であったが、本を調べていて、加島さんの「求めない」という詩集が気になったので購入した。加島さんは、この本の「はじめに」という部分で、このように書いている。誤解しないでほしい。「求めない」と言ったって、どうしても人間は「求める存在」なんだ。それはよく承知の上での「求めない」なんだ。(略)あらゆ [続きを読む]
  • 花桃を咲かせるために・・・
  • にほんブログ村「花桃を咲かせる幹」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、文芸ジャーナリストの酒井佐忠さんによって書かれていた。この記事の中で紹介しているのは、歌人の中川佐和子の「花桃の木だから」という歌集についてである。花桃の木だから母をわれへ子へ次へ百年(ももとせ)継ぎてゆくべし母が何かいまだわからぬままなれどわが母の幹のつよさ見ており花桃の木の幹は、すっくと真っすぐにつよく立ってい [続きを読む]
  • 季節の変わり目の気象病とは・・・
  • にほんブログ村「悪天候が引きおこす気象病」という記事が、昨日の新聞に載っていた。この記事は、医師の福田千晶さんによって書かれている。悪天候の前日に、膝関節痛が悪化する患者さんが多いという。最近は、人間ドックや健康診断の受診者で、悪天候の頃に、めまいや頭痛を感じたり、何となく体調が悪いと訴える人が多いそうだ。このような気象状況によって、引き起こされる体調不良やイライラなどの精神的不調は、「気象病」と [続きを読む]
  • ウツボカズラの夢とは・・・
  • にほんブログ村団栗(ドングリ)という、今日の新聞のコーナーの中で、「夏の思い出」という記事が載っていた。この記事は、筑波大学教授の渡辺政隆さんによって書かれている。渡辺さんは、子どもの頃、原っぱでオジギソウを見つけると、必ず触って眠らせて遊んだという。実は、オジギソウは帰化植物で、江戸時代にオランダ船から種がこぼれたのが最初だそうだ。私も、子どもの頃には触って遊んだものである。渡辺さんは続けて、食 [続きを読む]
  • 秋に向かって・・・
  • にほんブログ村かなかなのとおくにひびきまないたにむかれてひかるたまねぎがある                 花山多佳子この短歌は、少し前の新聞に載っていたものである。ヒグラシの鳴き声は、夏の終わりを告げる。まな板の上で光る玉ねぎは、作者にとって、野菜を切りながら、過ぎ去った思い出を懐かしく思い出させるものなのだろう。今年は、ヒグラシの声を聞かぬ間に秋の声を聞くようになってしまった。今日は、陽射し [続きを読む]
  • 赤とんぼのゆくえ
  • にほんブログ村「赤とんぼ」のことが、昨日の新聞に書かれていた。先年、亡くなった詩人で思想家の加島祥造さんは、長野県の伊那谷に移住した二十数年前、視野いっぱいに広がる、赤とんぼの大群に驚いたという。この時の大群は、「存在の威厳すらも感じさせ、その『命のエナジー』が電撃のように体を走った」そうだ。昔は、東京の真ん中でも、赤とんぼの大群が見られたらしいが、それは、明治前半の話らしい。作家の岡本綺堂は、「 [続きを読む]
  • 本当の幸せは・・・
  • にほんブログ村「本当の幸せって何?」という記事が、昨日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、精神科医の香山リカさんである。先日のテレビで、イギリスのダイアナ元皇太子妃が亡くなって20年が経ったと放映していた。香山さんの記事でも、ダイアナ元皇太子妃のことが書かれている。若くして王室に嫁ぎ、2人の王子をもうけながらも、夫との不仲や孤独などで悩んで離婚。その後、慈善活動に力を入れる一方で、恋のうわ [続きを読む]
  • なぜ、イルカはしゃべれるのか?
  • にほんブログ村「イルカなぜしゃべれる?」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)にいるシロイルカ「ナック」のことが書かれている。ナックに足ひれ(フィン)を表す呼び方(音声)や記号(文字)を教えると、その音声を聞けばフィンを選んだり、フィンを見たらその声で鳴いたり出来たという。さらに、教えなくても、記号を見せればフィンの呼び方で鳴くことや、その逆のことが出来 [続きを読む]
  • 生き物語り 文化を持つ生き物
  • にほんブログ村「生き物語り」という、今日の新聞の記事の中で、人間以外の多くの生き物も文化を持つということについて書かれていた。この記事を書かれたのは、動物行動学者の高田守さんである。生き物で代表的な文化の継承の例は、鳥のさえずりだと言われる。カナリアなどのオスは、メスに求愛する際、特別な鳴き声で歌うそうだ。この愛の歌は、若い鳥たちが、親鳥や歌のうまい別の鳥の鳴き声をまねることによって、継承されてい [続きを読む]
  • 秋の洋酒の香り
  • にほんブログ村新涼やたしなまねども洋酒の香                      中村汀女新涼とは、秋らしい涼しさだという。自分はお酒は飲まないが、新涼が洋酒の香りに合うと、俳人は感じているようだ。この俳句は、俳人である坪内稔典さんによって選ばれたもので、今日の新聞に載っていたのであるが、続けて、まどみちおさんの「てんぷら ぴりぴり」という詩が掲載されていた。てんぷら ぴりぴり         [続きを読む]
  • 体にうるおい 白きくらげで・・・
  • にほんブログ村「体にうるおい 白きくらげ」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、漢方医師である。きのこというと、低カロリーで食物繊維が豊富で、生活習慣病予防やダイエット効果に注目されている。この記事では、秋の食養に効果的な「白きくらげ」が紹介されていた。黒きくらげが有名だが、白きくらげは、銀茸とも呼ばれ、半透明でプルプルとした食感で、味にくせがなく、料理やデザートにも使われ [続きを読む]
  • オニバスという花
  • にほんブログ村「オニバス開花」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、埼玉県加須市で開花したオニバスについて書かれていた。花の写真も載っていたが、この写真を見た時、私がいつもお邪魔している方のブログで、少し前に見たことを思い出した。オニバスは、絶滅が危惧されているスイレン科の植物だという。日本では、低地の沼地などに広く分布していたが、現存するのは約50か所だそうだ。オニバスは、夏に平均で直 [続きを読む]
  • 今年の松茸は豊作?
  • にほんブログ村「お天気みちくさ」というコーナーの中で、「雨と雷とキノコの関係」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、気象予報士の千種ゆり子さんである。千種さんは、先日、ある住宅街の一角が、おとぎの国と化したのを目撃したそうだ。これは、駐車場の芝生から10本ほど大きなキノコが生えていたのだという。数日後、気になってまた訪れると、大きさが1.5倍になっていたそうだ。そして、あの高 [続きを読む]
  • 性別を変える魚たち
  • にほんブログ村「科学の森」という、今日の新聞のコーナーに、「性別を変える魚たち」という記事が載っていた。「限られた出会い、子孫を残すため」という副題があったので、興味深く読み進んだ。人間を含む陸上生物は、生まれてから死ぬまで原則、性は変わらない。しかし、魚などの水中生物は、環境に合わせて変えるものもいるのだそうだ。桑村哲生教授(中京大)は、まだ大学院生だった頃、ホンソメワケベラを観察していて、奇妙 [続きを読む]
  • 森の探偵は何を探すのか・・・
  • にほんブログ村「森の探偵」という本が、先日の新聞に紹介されていた。この本は、野生動物の生態を追って来た写真家が、半世紀にわたり、信州伊那谷に定住し、無人カメラで生き物たちの活動を写真にとったものである。この本の中にあるのは、生き物たちの知られざる素顔を明かす貴重な写真だけではないという。人の時間軸を超える観測で捉えた、里山の様子を無人カメラは提供している。その里山の変容は、私たちが思いもしない、目 [続きを読む]
  • 言葉のおいしさ
  • にほんブログ村今日は、長田弘の「言葉のダシのとりかた」という詩を紹介しましょう。言葉のダシのとりかたかつおぶしじゃない。まず言葉をえらぶ。太くてよく乾いた言葉をえらぶ。はじめに言葉の表面のカビをたわしでさっぱりと落とす。血合いの黒い部分から、言葉を正しく削ってゆく。言葉が透きとおってくるまで削る。つぎに意味をえらぶ。厚みのある意味を選ぶ。鍋に水を入れて強火にかけて、意味をゆっくりと沈める。意味を浮 [続きを読む]