hanakasan さん プロフィール

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hanakasanさん: 1枚のメモが世界を変えた
ハンドル名hanakasan さん
ブログタイトル1枚のメモが世界を変えた
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hanakasan/
サイト紹介文ノベルティのメモ帳やノートを紹介しながら、優れたデザインや紙に書く魅力について自由に綴っています。
自由文メモ帳やノートなどのノベルティ商品の中には、優れたデザインのものが少なくありません。単なる販促物という存在を超えて、企業のセンスや哲学さえ感じ取ることができます。様々な表現を見ながら、自分なりに思考を巡らせて楽しんでいます。
また、デジタルツールが主流の時代にあって、手書きで言葉を記すことの価値についても考えています。真っ白な紙片に拡がる大きな可能性に魅かれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/03/05 00:27

hanakasan さんのブログ記事

  • レゴ(LEGO)
  • レゴのメモ帳です。鉛筆とメモ帳を持った少年がかわいらしいです。形状が少年の輪郭に合わせてカッティングされているところも遊び心があっていいですね。書くものが鉛筆であるところがレゴらしくていいですね。手にしているのは縦開きのリングノートです。横罫線です。私のお気に入りのタイプです。黄色いリングなんてなかなか見ないですね。カラフルなところもレゴらしいです。すべて同様のデザインです。人工知能を持ったロボッ [続きを読む]
  • ユナイテッド航空
  • ユナイテッド航空の小物入れです。防滴仕様になっているので水の中に入れても内側には入ってこないようになっています。長い紐が付いていて離れていかないようになっています。こうして見ると、コルクが砂浜の砂ように見えてきて、なかなかいい組み合わせだと思います。ガラスではなくプラスチック製なので軽いです。蓋を開けるとこんな感じです。かなりきつく閉まるので、開けるのに少し力が必要です。たばこや小銭、鍵やペンなど [続きを読む]
  • FULLCOUNT
  • 日本のジーンズブランド「FULLCOUNT」のメモブロックです。ジーンズの生地はアフリカのジンバブエコットンという素材を用いて作られており、抜群の履き心地と耐久性を実現しています。糸1本にもこだわり、バランスよく自然な色落ちを楽しむことができます。ワークウェアであるジーンズをファッションとして愉しめるスタイルにアレンジして提案し続けているブランドです。メモの部分は無地です。側面にはジーンズの生地がプリントさ [続きを読む]
  • 万年筆とインクと紙の相性
  • 片岡義男の「万年筆インク紙」という本を読みました。小説を書くためにたくさんのメモを書いている体験を通して、メモの取り方や道具としての万年筆、またインクや紙についてのこだわりを綴った内容です。「書く」ことに対する作家ならではの創作背景が垣間見えて、またひとつ新たな「書く」風景に触れることができました。本書の要旨を紹介しながら、感じたことを書いてみます。断片的に考えたことをつなげて、ひとつの文章を作り [続きを読む]
  • DHL
  • 国際貨物輸送会社DHLのクリップです。マッチ箱みたいな入れ物に入っていてアンティークな雰囲気があります。クリップが入った箱を振ると、マッチ箱のように「じゃらじゃら」という音がします。箱の中でクリップどうしが擦れる繊細な音も心地いいです。事務用品のひとつであるクリップも、こんなふうに色が付いて遊び心のある形に変わると、何だかおもちゃのようにも見えてきます。つないでみました。貨物を運ぶ車と飛行機の形を [続きを読む]
  • 写真家 ソウル・ライター展
  • 渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「写真家 ソウル・ライター展」を見てきました。ソウル・ライターは1940年代からニューヨークの鮮やかな色彩を捉え撮影してきた、カラー写真の先駆者です。「ハーパーズ・バザー」や「ヴォーグ」などのファッション誌の表紙を飾るほどの人気写真家として活躍しました。しかし写真の芸術性よりも商業性が強く求められた80年代に表舞台から退き、世間から姿を消してしまった [続きを読む]
  • 手紙の変質と「書く」文化
  • 最近の日本経済経新聞文化欄に、書家石川九楊氏のエッセイが載っていました。「近頃の手紙の変質」というテーマで「書く」ことにまつわる異変について所感が綴られています。手紙は文学のひとつの項目に相当するものとして、夏目漱石や正岡子規の手紙の展覧会が相次いで開催されていることにも触れ、「手紙」という書簡の独自性を強調しています。「自己の心に向き合い合い、それによって他者の心へと向かう「手紙(書簡)」という [続きを読む]
  • コカ・コーラ
  • コカ・コーラのバインダーノートです。このブランドらしい、明るくて爽やかで楽しげな一コマが描かれた大きいイラストが表紙です。ノーマン・ロックウェルの作品でしょうか。コカ・コーラはデザインされた文字そのものがブランドのロゴなので、  「Coca・Cola」のように普通の活字で綴るとどこか違和感を感じます。裏面です。しっかりしたつくりのバインダーです。机がないところで紙に書きたい時など、こんなバインダーがあれば [続きを読む]
  • 夢と静寂と体内時計
  • 「SLEEP REVOLUTION(スリープ・レボリューション)」という本を読みました。著者は「ハフィントン・ポスト」創業者のアリアナ・ハフィントンです。現代の多忙な人々の睡眠をめぐって、多くの研究成果を交えながら考察しています。ひとつの研究について深く掘り下げるといううよりは、様々な実験やデータ、意見を集約した内容になっているところに、ネット新聞を運営している著者らしさが表れています。それぞれのトピックが簡潔に [続きを読む]
  • 旅の余韻(香港)
  • 2泊3日で香港に行ってきました。飛行機はエチオピア航空の深夜便を利用しました。連休中ということもあってか、機内は満席でした。雨模様になるなど、天候はあまり良くありませんでした。山の上のほうも霞んで見えます。香港藝術館の近くに新たな建物が建設中でした。至る所で同様の光景が見られました。古いものから新しいものへと絶え間なく変化し続ける香港。訪問するたびに表情が変わっていいくこの街に、興味が尽きることは [続きを読む]
  • マツダ(MAZDA)
  • マツダのメモ帳です。運転することの楽しさがよく伝わってくる写真が表紙です。一枚一枚に「Be a Driver」のフレーズが記されています。メモ帳は自働車メーカーのノべルティとして多く活用されています。自分の車にメモ帳を置いている人はあまりいないようです。私は車の中でもよくメモを取るので、すぐ書いておけるように常備してあります。ラジオの会話というのは、言葉を頼りにしているところが大きいこともあってか内容が洗練 [続きを読む]
  • クリュッグ(KRUG)
  • フランスのシャンパン、クリュッグのメモホルダーです。タイ国際航空の素敵なポストカードを置いてみました。深紅の花の色がとても鮮やかです。上部は平らです。円の縁に刻まれた模様がいいアクセントになっています。下面には「MADE IN FRANCE」と、はっきりした刻印があります。金属むき出しで鏡面のように周囲を映し込んでいます。光の当たる角度によってさまざまな表情を見せるところが面白いですね。大事なメモに素敵な彩が添 [続きを読む]
  • エビアン(evian)
  • エビアンのノートです。スイスとフランスを結ぶレマン湖の近くにある水の街、エビアン・レ・バンでつくられているナチュラルミネラルウォーターです。フレンチアルプスの豊かな自然の中で育まれた純粋な水は、世界中の人々に愛されています。背表紙の部分がピンク色です。柔らかい感じがいいですね。高くそびえるアルプスの山麓が青のグラデーションで表現されています。「Live young」というフレーズからは、エビアンのボトルを手 [続きを読む]
  • ゼネラル・エレクトリック(GE)
  • ゼネラル・エレクトリックのメモブロックです。爽やかなライトブルーのなかに、GEのロゴが大きく入っています。四方の横面はすべてこのデザインです。真ん中にはうっすらと大きく、下のほうには小さく鮮やかな色のロゴがあります。横面と上部のロゴが白とブルーの色合いのなかで、各々の存在感を示しています。小さいロゴは電源をONにするスイッチみたいですね。ゼネラル・エレクトリックは、発明王トーマス・エジソンが創設した [続きを読む]
  • ヒッチハイクで歴史を支えた紙の物語
  • 「紙と人との歴史」という本を読みました。イギリスのジャーナリスト、アレクサンダー・モンローが書いた作品です。文字と紙に関する内容ということもあってか、平易な文章で書かれていて大変読みやすいです。興味を持った部分について要約を紹介し、感じたことを綴ってみます。2000年前に中国の漢王朝で生まれた紙は、世界のあらゆる場所で歴史を動かし、時代を変える大事件や民衆運動のパイプ役を果たしてきました。なめらか [続きを読む]
  • フランク ミュラー(FRANCK MULLER)
  • スイスの時計、フランク ミュラーのメモ帳です。腕時計に似せているのか横に細長い形をしています。文字盤の上では独立して自分のの持ち場を保ち、襟を正してきりっとしている数字ですが、ここではいろんな向きで折り重なるようにごちゃごちゃになっています。時計の中では一糸乱れず緊張感を持っていた数字たちが、時の流れから解放されて思いっきり羽根を伸ばしてくつろいでいるように見えます。「7」などは寝転がっているよう [続きを読む]
  • 文字は洞窟の中で生まれたのか?
  • 「最古の文字なのか?」という本を読みました。世界の洞窟壁画を研究しているカナダの女性科学者が書いたものです。興味を持った内容について、要約を紹介しながら考えたことを綴ってみます。旧石器時代の壁画は、動物画、人物画、幾何学模様の三種類に大別されます。通常、壁画というと動物を描いた絵を思い浮かべます。狩猟採集生活を営んでいた人にとっては、獲物である動物が最も大きな具象的存在であったことは間違いなく、描 [続きを読む]
  • ISSEY MIYAKE
  • ISSEY MIYAKEのノートです。生地を幻想的に表現した表紙になっています。ロゴが入った白い帯が掛けられていてかっこいいです。帯を外したらこんな感じです。やわらかい生地の感触が伝わってくるようです。表紙をめくると「ISSEI MIYAKE MEN」の文字があります。中は無地です。最後のぺージにはメッセージが添えられています。QRコードとホームページアドレスのデザインも素敵です。遊び心に溢れていて楽しいですね。三宅一生は、立 [続きを読む]
  • インテル(intel)
  • インテルのリングノートです。PC内部の配線状態をグラフィックで表現しています。同じ場所を写真で見たら、おそらく極めて無機質な光景に見えるだろうと思いますが、このように色を付けて絵で表現すると、何となく親しみがわいてくるような気がします。一方、リングの部分がシルバーで、密かにマテリアルな雰囲気を出しているところなど、なかなかいい感じです。青い部分は、CPU とかメモリーなどと呼ばれる部品の形なのでしょうか [続きを読む]
  • 紙とアートとテクノロジー
  • 「紙の世界史」という本を読みました。アメリカのジャーナリスト、マーク・カーランスキーの著作です。紙というものが世界に誕生した背景、その後世界各地へと広まっていく過程が詳細に描かれています。各々の地域において、どのような事情から紙が使われ始めたのか、普及が進むにつれて社会にどのような影響を与えていったのかなど、壮大な紙の変遷が紐解かれていきます。興味を持った内容を要約しながら、考えたことを記してみま [続きを読む]
  • ポール・スミス(Paul Smith)
  • ポール・スミスのノートです。古い絵葉書や手紙、ノートなどが無造作に重なっている表紙です。昔もらって大切にしまっておいた箱を久しぶりに開けてみた、というような感じがあります。アンティークな雰囲気がいいですね。少し水に濡れているように見えます。船の中に置いてあった箱の中から出てきた手紙みたいですね。海の水をかぶったような、あるいは以前に何かこぼして濡らしてしまったままほっておいたような、そんな感じです [続きを読む]
  • ラスコー洞窟の壁画とカンバス
  • 東京上野の国立科学博物館で開催されているラスコー展を見てきました。ラスコー洞窟の壁画は、今から2万年前にクロマニョン人によって描かれたものです。1979年に世界遺産に登録されています。現在は、壁画を保護するために洞窟は閉鎖されていて実物を見ることはできません。展覧会では最新テクノロジーを駆使して、完全に近い形で再現された壁画を見ることができました。本当に洞窟の中にいるような演出が施されていて、なかなか [続きを読む]
  • ドルビーアトモス(DOLBY ATMOS)
  • ドルビーアトモスのレポートパッドです。映画館の音響向けに開発された技術が「ドルビーアトモス」と呼ばれるもので、臨場感のある立体音響を実現しました。ホームシアターでも体験できるように家庭用の音響機器にも導入されています。カセットテープが全盛期だった頃のノイズキャンセリングで知られていますね。テレビや音響記録・再生技術などの開発を行っている、アメリカのドルビーラボラトリーズが提供しています。黒い背景の [続きを読む]