Mikiko さん プロフィール

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Mikikoさん: Mikiko's Room
ハンドル名Mikiko さん
ブログタイトルMikiko's Room
ブログURLhttp://mikikosroom.com/
サイト紹介文長編レズビアン小説「由美と美弥子」連載中! 「日・月・水・金・土」が投稿日。連載、2,000回超。
自由文赤い花、青い花。黄色い花。ピンクにオレンジ。そして白。様々な色彩の花が、地面を覆い尽くしていた。しかもその花たちは、ひと所に留まってはいなかった。二つ並んで、ほかの花々の間をすり抜けて行く一組。十近く固まって、形を変えながら行進する花の群。この群の前では、ほかの花たちが道を譲っていた。もちろん、おびただしい花邑を縫うようにして進む、たった一つの花もあった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供647回 / 365日(平均12.4回/週) - 参加 2016/03/05 17:53

Mikiko さんのブログ記事

  • 単独旅行記Ⅲ(191)
  •  帰りは、新幹線です。 でも、時間を決めてないので、指定席は取ってません。 上野にも新幹線は停まりますが……。 自由席の良い席は塞がってる可能性が大です。 時間的には、『Maxとき』に乗れそうでした。↑こんな絵が描いてあるのは知りませんでした。 2階建ての新幹線です。 値段は同じですから、2階の窓際に座りたいです。 1階席の唯一の特典は……。 停車駅で、ホームを歩く女性のパンチラが拝めることがあることだ [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2226
  • 「あぎゃ」 噴出した。 亀頭を真上に向けてたら、顔を直撃したかも知れない。 それほどの勢いだった。 斜め前方に伸びた精液は、真っ白い鞭となって中学生の尻を叩いた。 小さな尻たぶを、精液が袈裟懸けにした。「おぎゃ」 第2段は、軌跡を見ることが叶わなかった。 瞳が、上瞼まで迫りあがったためだ。 やはり、喪神してしまう。 ここで意識を失い、先生や中学生が先に目覚めたりしたら、一気に形勢逆転だ。 芝生に仰 [続きを読む]
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #188
  • 戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン幕間(小説形式)アイリスの匣#188「え、なになに。どないな話? 一つ聞かせてえな、秀はん」 いろんな話を見聞きした、という秀男の言葉を受け、志摩子は少し声を大きくした。秀男に話をせがむ。 俯く道代の頭越し、秀男と志摩子の視線が軽く絡み合った。 秀男は笑み、志摩子に当てた視線を元に戻しながら語り継ぐ。浮かべた笑みは苦笑いとも見えた。「そないですなあ、あれは…… [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(190)
  •  ↓外へ出て、名残りに建物をパチリ。↑「み」 妙に閑散としてますね。 たまたまでしょうか。 ↓常設展の入り口です。↑「み」 ↓これが、特別展の入り口。↑「み」 常設展は見ずに、特別展だけを見ることも出来ます。 ↓再び、上野の森です。↑「み」 雨は、ほとんど上がってました。 雨上がりの緑が綺麗でした。 ↓お馴染み、西郷さん。↑「み」 銅像が連れてる犬は、薩摩犬だそうです。↑南大東島犬なんているんです [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2225
  • 「くはぁ」 最後の空気が抜け、先生の身体からすべての力が失われた。 残ったのは、重なった2体の亡骸。 いや、すでに1体と言ってもいいかも知れない。 2つの飴細工が炎天下でくっつくように、2人の身体は貼り付いていた。 わたしは、中学生の尻から両手を離した。 小さな尻たぶに、わたしの手形がはっきりと残った。 わたしは、ひとつ深呼吸すると、ポケットからスマホを取り出した。 まだセミの鳴かない静かな木の枝を、 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(189)
  •  草を消化するために、こういう内臓に進化したんですね。 こんなのが詰まってると考えれば、あの体型も納得できます。 いったい、何人前のホルモン焼きになるんでしょうか。↑韓国のホルモン焼き。繋がったまま出てくるそうです。 ていうか、うんこになって出るまで、どれくらいかかるんでしょう。 調べたら出てました。 7日から10日だそうです。↑人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。【徳川家康】 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2224
  • 「先生、送ってあげましょうか?」 先生は、ブリーフを吐き出した。「お、お願い」「先生、また大声出さないでくださいよ」 返事の代わりに、先生は両手で中学生の頭を挟んだ。 小さな頭だった。 先生は、中学生の頭を自分の顔の上に持ちあげると、唇を合わせた。 顔を振りながら吸いついている。 これで、口を塞いだつもりなのだろう。 わたしは、既に弛緩した中学生の尻たぶに、再び体重を掛けた。「いきます」 臼のよう [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(188)
  •  第5面が、月齢・旧暦表示部。 外周の文字盤で旧暦1ヶ月の日付けを示します。 中心に、銀と黒の2色に塗り分けられた球体があり、ひと月に1回転して月の満ち欠けを示します。 第6面が、洋時計表示部。 フランス製(スイス製との説もある)の懐中時計が、そのまま埋めこまれてます。 実は、この洋時計こそが、この万年時計の心臓部なのです。 この洋時計の運動にリンクして、ほかのすべての時計が機能しているのです。 言っ [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2223
  •  懸命に声を殺そうとしてるらしいが、悦楽のマグマが唇を割って噴き出すようだ。 わたしは、傍らに落ちた中学生のブリーフを拾った。 上体と腕を伸ばし、先生の口元にぶら下げる。「これ、噛んで」 先生は、まなじりが裂けんばかりに目を見開いて、ブリーフを咥えこむ。 顎を咀嚼させ、口中に手繰りこんだ。 再び中学生の尻に手を置き直し、引き回す。「おごぉ」 どうやら、消音対策は成功したようだ。 両手の回転速度を、 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(187)
  •  本体の天頂は、天球儀部。 太陽と月の運動を再現するプラネタリウムです。 日本地図の上空を、太陽と月の小球が時刻に連動して日周運動を行います。 京都から見た空だそうです。 もちろん、2つの軌道は、季節によって高度も変わります。 その下に、6面の時計や文字盤が付いてます。 まず、第1面が、この時計のキモとも云うべき面。 和時計表示部です。 江戸時代の時刻は、不定時法です。 昼夜の長さの変化に応じて、一 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2222
  • 「そのまま、入れて」 中学生は下腹部を突き出し、陰茎を挿入した。「わひぃ」 無毛同士の性器の結合だった。 片方は剃毛だが、もう片方は発毛前だ。「どう? 入れた感想は?」「き、気持ちいい」 エロ方面の素質は、十分ありそうだ。 これからの人生をこの少年は、エロ衝動と共に歩んでいくのだろう。「じゃ、被さってごらん。 あ、女の人の身体を感じたかったら、上も脱いだ方がいいね」 中学生は、躊躇いなくジャージの [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(186)
  •  ↓エンジンカバーが外されてます。↑「み」 エンジンって、こんなところにあったんですね。 これだと、頭の方が、かなり重くなったんじゃないでしょうか? 航空力学的なことは、さっぱりわかりません。 零戦について踏みこんで書くことは、わたしには出来ませんので……。 あえなく撤退。 ↓続いては、こちら。↑「み」 からくり人形の代表、『茶運び人形』です。 人形が持つ茶托に、お茶を入れた茶碗を乗せると、客人の [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2221
  • 「じゃ、いいよ。 入れてみな」 中学生は陰茎を摘むと、皮を引き下げた。 亀頭が、つるりと剥けた。 ピンク色の張り詰めた粘膜が、木漏れ日を返している。 中学生は、わたしよりさらに一回り小さい陰茎を掴みながら、どうしていいかわからない様子だった。「芝生にお尻、下ろして。 先生、脚上げてください。 両手で持って。 ほら、そのまんま近づいてごらん」 中学生は、尻を芝生に滑らせ、先生の股間間近まで腰を進めた [続きを読む]
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #187
  • 戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン幕間(小説形式)アイリスの匣#187 話をひと段落させた秀男は、道代にも志摩子にも目を遣ることなく軽く仰向いた。その眼には、暮れ泥(なず)む京の冬空が映っているはずであったが、何か秀男にしか見えないものを見るともなく見ている、そのようにも見える秀男の姿勢だった。 道代も志摩子も口を噤(つぐ)んだ。二人の手は変わらず握り合っている。道代は右の、志摩子は左の……。 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(185)
  •  これでも、計算速度は、人間の2,000倍もあるんですね。 難しい計算をさせると、発熱して爆発しそうです。↑映画『スキャナーズ』(1981年/カナダ)。 ものすごく、メンテナンスが大変そうな気がしますよね。 予備の真空管を、よほどストックしておかなければなりませんよね。 壊れてから秋葉原に走ってたんじゃ、仕事になりません。↑オーディオ用みたいです。高けー。 コンピューターの元祖として、わたしの頭にあったの [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2220
  • 「いくよ」 中学生は、両腰の左右に先生の脚を抱えながら、植えこみの切れ目へ向かってバックする。 ジャージの股間は、はち切れんばかりに盛りあがっている。 こんな小さな身体にも、既に性徴は現れているのだ。 おそらく、オナニーも経験済みだろう。 いや、この様子からすれば、常習的に行っているに違いない。「よし、そこで下ろそう」 植えこみを抜けた裏側を、わたしは顎で指した。 茂り放題の枝葉に隠され、園路から [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(184)
  •  その後も、『タイガー計算機』には改良が重ねられ……。 昭和14(1939)年、アメリカで開催された万国博覧会に出品した製品は、米国業界の絶賛を博し、国際的地位を獲得しました。 昭和15(1940)年には、計算器の販売を専業とする『タイガー計算器販売株式会社』が設立。 この会社、『㈱タイガー』として、今も存続してます。 わたしはてっきり、魔法瓶の会社かと思ってたんですが……。 『タイガー魔法瓶㈱』は、別の会社 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2219
  • 「そこに入れてみたくない? おちんちんを」 中学生は、再び視線を指先に戻した。 そして、大きくうなずいた。「よし。 ここじゃ難しいから、あっちの芝生に行こう」 園路を囲む植えこみの向うに、芝の広がりがあった。 広がりと云っても、それほど大きなものではない。 落葉樹の枝が覆う程度のエリアだ。 実際、その中心には、かつて樹木が立っていたようだ。 中央部が少し凹んでいた。 おそらく、枯れてしまって撤去さ [続きを読む]
  • コメントログ105(2211〜2220)
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #185-----☆泣いたらあかんHQ03/07/2017 11:16:44 AM都のかたにおもむきたまふな 出てけー! 二度と戻って来んなー!! というところでしょうか。 まあ、むごいといえばむごい話です。 お可哀想に斎王はん。 が、まあ。この点についてもいろいろおましてな、次回以降に書かせていただきます。 (まだやるんかい、斎王話) へえ、やりまっせ。 お座敷ほったらかしてもやらしてもら [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(183)
  •  ↓続いて、こちら。↑「み」 左に並んでるのが、様々な計算尺。 右のレジスターみたいなのの説明板には、『高速自動計算機』とあります。 コンピューターではなく、電卓の先祖だと思います。 そういえば、小松左京が『日本沈没』を書くとき、電子計算機を買ったという話を聞きました。日本沈没(上)価格:616円(税込・送料無料) (2017/3/12時点) 日本を沈没させるシミュレーションをするとき、手計算ではとても間に合わな [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2218
  •  もう一度、指が上がる。 再度の指は、迷いなく一直線に伸びた。 陰唇に触れた。「ひぃぃ」 中学生は、今度は指を引っこめなかった。「もっと上のところを触ってみて。 ほら、膨れてるところがあるだろ。 小さな珠みたいなのが覗いてる。 女の人は、そこが一番気持ちいいんだよ」 中学生の指が、陰唇をなぞるように動いた。 陰唇が、上方で合わさる場所に指が定まった。 先生の珠が隠れた。「あひぃ。 あひあひあひ」「 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(182)
  •  ↓続いて、こちら。↑「み」 レジスターではありません。 計算機です。 と云っても、コンピューターではなく、今の電卓レベルの計算をする機械です。 説明板には、『リレー式計算機』とあります。 “リレー”といっても、バトンを渡す競争とは関係ありません。↑リオ五輪決勝。3走の桐生から、アンカーのケンブリッジに渡るバトン。 “リレー”とは、継電器(けいでんき)のことだそうです。 ますます、わかりません。  [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2217
  • 「背もたれに寄っかかって、両脚を上げて」 ベンチは、園路にボルトで固定されているので、寄りかかっても倒れることはない。 先生は、言われるままに体重を背もたれにかけ、両脚を上げた。「手で抱えて」 両手が腿を掬い取った。「もっと開いて」 初夏のオブジェの完成だ。 木漏れ日の中で、肛門まで晒した女。 もちろん、肛門の上の女性器は、天を向いている。 大きく、口を開いて。 そこは、浅ましいまでに濡れ光ってい [続きを読む]
  • 元禄江戸異聞 根来(二十九)
  • 「元禄江戸異聞 根来」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)(二十九) お竜一家代貸は帳場の上でその因業な顔をさらに歪めた。「何も無しで助けてくださいとおっしゃっても、うちじゃどうすることも出来ませんねえ」「お願いします。こちらのお手伝いでも何でもやりますから、どうか建替をお願いしたいのです」 あまり見栄えのしない装いではあったが、三十路に差し掛かった品の良い女が頭を下げている。 物はいいが年 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅲ(181)
  •  ↓次の写真。↑「み」 説明書きを撮ってないので、コメントのしようがありません。 ↓次は、こちら。↑「み」 上にいる、手の平を広げたような角の鹿は、ヘラジカでしょうか。 ヘラジカというと、ムースという英名が思い浮かびます。↑現役時代の野村克也のあだ名が、ムース。これは、日米野球で来日したウィリー・メイズ(3,283安打/660本塁打)が付けたものだとか。「のそっとしているが、いろいろな動きによく反応してい [続きを読む]