Mikiko さん プロフィール

  •  
Mikikoさん: Mikiko's Room
ハンドル名Mikiko さん
ブログタイトルMikiko's Room
ブログURLhttp://mikikosroom.com/
サイト紹介文長編レズビアン小説「由美と美弥子」連載中! 「日・月・水・金・土」が投稿日。連載、2,000回超。
自由文赤い花、青い花。黄色い花。ピンクにオレンジ。そして白。様々な色彩の花が、地面を覆い尽くしていた。しかもその花たちは、ひと所に留まってはいなかった。二つ並んで、ほかの花々の間をすり抜けて行く一組。十近く固まって、形を変えながら行進する花の群。この群の前では、ほかの花たちが道を譲っていた。もちろん、おびただしい花邑を縫うようにして進む、たった一つの花もあった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供641回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2016/03/05 17:53

Mikiko さんのブログ記事

  • コメントログ112(2281〜2285)
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #198☆検非違使ハーレクイン06/13/2017 11:26:00 AMありゃ、やっちゃった、かな この恭子エッチ話は、なんとなく平安時代。特に藤原氏が栄華を極めた頃を考えております。 平安遷都はご存知「鳴くよウグイス平安京」の794年。で、1868年のご維新まで、1,075年の長きに渡ってこの国の首都でした。いわゆる千年の都京都です。(んなこたぁ、お前なんぞに言われいでも先刻承知じゃ) そうで [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2288
  • 「ゆっくり動いてください。 恥骨に意識を集中して」 平山さんの大きな尻が、プルプルと揺れ出した。「いぃぃぃぃぃ」 奥さんの両脚があがり、平山さんの太い胴体に絡みつく。「い……。 イクかも……。 イキそう」「平山さん、頑張って。 もう一息」 史恵さんの励ましで、平山さんの尻が、スライムのように振動を始めた。「イ、イクイクイクイク。 イク! イク!」 奥さんが、激しく宣言した。「あぎゃ。 あぎゃぎゃ。 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(12)
  •  江戸時代、信濃川の川幅は1キロくらいあったようです。↑明治19年に完成した初代萬代橋。この当時でも、川幅は700メートルほどありました。 江戸初期までは、信濃川と阿賀野川が河口近くで合流しており……。↑青の手描き線が当時の阿賀野川の流路。砂丘に阻まれて海に出れず、真西に方向を変えて信濃川に合流してました。 このころは、2キロくらいの川幅だったとか。 対岸が見えないほどでしょうね。 江戸時代はもちろん、 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2287
  • 「イ、イクイクイク」 平山さんの奥さんが、声を裏返した。 隣を見ると、史恵さんが、ご主人の尻を一心に引き回している。 その真剣な表情は、死に瀕した人に心臓マッサージを施しているようにさえ見えた。 史恵さんの額から、汗が滴り始めた。 その献身的な姿勢に打たれ、わたしも吉川さんのお尻に集中した。 吉川さんの奥さんは、すでに半分白目を剥いていた。 小鼻を剥き広げ、唇が裏返っている。「出、出る」 隣の平山 [続きを読む]
  • 元禄江戸異聞 根来(三十六)
  • 「元禄江戸異聞 根来」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)(三十六) 襦袢を脱いだ伊織は上品な胸の膨らみを片手で覆った。 腰巻を残したままかがみ込むと、脱いだものを足元にたたむ。「さあここへ……」 そう促されて、伊織は表情を硬くしたまま二人の間に身を運ぶ。 おずおずと上向きに身を横たると、固く目を閉じた「うっふふふ、あたしに脱がす楽しみをお残しになったんで……?」 含み笑いとともに、胸を隠し [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(11)
  •  人口は、三条市が9万7千人。 燕市が、7万9千人。 合併すれば、20万都市を目指せると思うんですけどね。 ま、当事者じゃないので、とやかくは言えません。 ちなみに、三条市には、カレーラーメンというソールフードがあります。 近年のB級グルメブームに乗っかったものではありません。 なんと、70年の歴史を有します。 白ワイシャツのサラリーマンが食べるメニューではありませんでした。 カレーの汁が飛んでも、気にな [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2286
  • 「いひぃ」 仰向いた吉川さんの奥さんが、歯を剥き出した。 清楚な美人であるだけに、その変貌ぶりは鮮烈だった。「あぁ……。 イ、イクかも……」 隣の平山さんの奥さんが、宙を探るように瞳を泳がせた。「ご主人、奥さんを先にイカせられるかも知れませんよ。 頑張って」 史恵さんが励ます。 3組の夫婦は、競り合いながらボルテージを上げていった。 背中に風を感じた。 振り向くと、女将夫婦だった。 2人は、3組の後 [続きを読む]
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #200
  • 戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン幕間(小説形式)アイリスの匣#200 敷き栲(しきたえ;敷布団)に頽(くずお)れた兵部は、そのまま仰向けに横たわった。大の字である。兵部の胸が激しく上下する様を恭子(のりこ)は見て取った。 膝立ちの笹津由は、同じく敷き栲(しきたえ)の上、こちらは膝立ちから横座りに姿勢を変えた。その喉元が一瞬大きく動いたと、恭子には見えた 部屋前の廊下にあって全身を凝り固まらせ [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(10)
  •  今回、出発前に、カメラの設定で気をつけたことがあります。 前回までは、それをせずに失敗してたんです。 すなわち、カメラの時刻を正しく設定すること。↑わたしが使ってるカメラ(Sonyのサイバーショット)の後継機種の画像。ダイヤルなどの見た目は、ほぼ同じです。 前回の旅行までは、買ってから1度も時間調整をしないままで持って行ってたので……。 後になって見直したとき、何時に撮った写真かわからなくなってたの [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2285
  •  史恵さんが、平山さんのご主人の脚元の布団に膝を着いた。 そのまま、膝を進める。 奥さんもご主人も股を開いているので、お尻のそばまで近づけた。「じゃ、始めてください」 史恵さんが、平山さんの背中に触れた。「入れます」 平山さんが、自らの手を股間に回し、陰茎の位置を整えている。 定まったようだ。 尻が煽られる。「あひぃ」 茶髪ギャルの奥さんが、たちまち嬌声をあげた。 外見はギャルだが、さすがに人妻だ [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(9)
  •  てなわけで、新幹線ホームには、すでに『Maxとき308号』が入ってました。 ぎりぎりになったせいで、その車両を写真に収めることが出来ませんでした。↑拝借画像です。 指定席の座席に座ったのは、発車の3分前でした。 やはり、13分の乗り換え時間では短すぎました。 反省。 しかし、確かに今回は甘かったですが……。 わたしが常日ごろ不思議に思ってるのが、駅の待合室です。 朝の通勤列車は、1番線に付きます。 1番線 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2284
  • 「女将、どうやら参加者のみなさんの同意がいただけたようです。 でも、布団が1組足りませんよ」「いえ、見学させていただければ、それだけで」「そうですか」 女将の体型は、作務衣に包まれてたときから、ある程度は想像できた。 かなり豊満なタイプだと。 しかし、こうして裸を見ると、そのボリュームは想像以上だった。 小顔で、鼻筋が綺麗にとおったノーブルな顔立ちなので、着痩せして見えたのだろう。 参加者の奥さん [続きを読む]
  • 亜理紗 雪むすめ(第2話)
  • 『亜理紗 雪むすめ(伝説官能ホラー作品)』 作:Shyrock第2話:美少女亜理紗「なるほど……そうなんですか。とても切ない話ですね」 そして静かな口調でつぶやいた。 「今日から10日間宿泊させていただきますのでよろしくお願いします。改めて詳しく聞かせてくださいね」「はい、よろしゅうございます。今日はお疲れでしょうから、温泉にでも浸かってゆっくりされるのがよろしいかと思います」「ええ、そうさせてもらいます」 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2283
  • 「みなさん、よろしいですか? 布団はもう、すぐ揃いますから」 残りの2組の夫婦が頷いた。 茶髪の奥さんが、飛び跳ねるように布団にあがった。 寝転ぶ。 子鹿さながらの肢体が、布団に伸びた。 ご主人が、その脚元に膝を付く。 まるで子鹿と猪だった。 蝶でも舞いこめば、“猪鹿蝶”の出来あがりだ。「失礼しまーす」 再び、入口で声がした。 早くも、女将が戻ってきたのだ。 残る2組が、布団が延べられるであろう畳を [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(8)
  •  案の定、停車した駅での乗降に手間取り……。 明らかに、定刻より遅れ始めてます。 ここでにわかに、乗り換え時間が13分しかないということで、脳内アラームが鳴り始めました。 やっぱり、もう1本早いのに乗れば良かった! しかしもう、ここまで来たらどうすることもできません。 これ以上、遅れないことを、八百万の神とアラーの神に祈りました。 新潟駅の手前では、よく停止信号で止められるんです。 「新潟駅のホーム [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2282
  •  吉川さんのご主人の応対に、ほかの2人のご主人方も頷いた。 佳代ちゃんのお盆に次々と手が伸び、小ぶりの茶碗は、あっという間に飲み干された。「失礼しまーす」 部屋の入り口で声がした。 女将の声だ。 女将自ら布団を運んで来たのだろう。 佳代ちゃんが、空の茶碗を回収する。 布団を抱えて入ってきた女将は、一瞬、ぎょっとしたように立ちすくんだ。 当然だろう。 宴会をしていた客が、全員、全裸になっているのだ。 [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(7)
  •  『どことれ』を最終チェックし、パソコンをシャットダウン。 毎朝の通勤では、自転車が使える場合、発車時刻の10分前に家を出ます。 今日は、余裕を見て、15分前に出ました。 余裕というより、いてもたってもいられなかったと云う方が正解でしょう。 いざ、出発! 駅に着き、ホームに下りて、少し驚きました。 思ったより、はるかに大勢の人が列車を待ってるんです。↑イメージです。これは拝島駅の様子。奥の黄色い車両は [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2281
  •  仰向いた友加里さんの面貌は、まるでゾンビだった。 顔が、ムンクの叫びのように引き伸ばされ……。 両眼は、ピンポン球さながらに突き出ていた。 まさしくそれは、ピンポン球だった。 なぜなら、瞳が無かったから。 眼球に走る血管が、イトミミズのように動いた。 ご主人は顔面を布団に落としていたので、その表情は見えないが……。 おそらく、友加里さんと同じ顔をしているに違いない。「お見事です」 ご主人のお尻か [続きを読む]
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #199
  • 戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン幕間(小説形式)アイリスの匣#199 恭子(のりこ)の左手は腰の前、臍の真下あたりに袴の上から宛がわれた。そのまま、袴ごと股間全体を鷲掴む。 着衣の衿元に向かった右手は衿の合わせ目を通り過ぎ、幾重かに着重ねた単物の上から、左の胸乳に宛がわれた。 恭子の乳房は、この年頃の少女にしては豊かに膨らんでいる。その膨らみを掬い上げ、持ち上げるように恭子の右手は動いた。( [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(6)
  •  さて、ようやく荷物がまとまりました。 昨年は、7:00発の高速バスでしたので……。 朝食は、前日買っておいたおにぎりを食べました。 今年は、新潟駅発が7:53分ということで……。 母にお願いし、いつもより20分早く、6:20分に朝食を食べさせてもらうことにしました。 食後、シャワーを浴びて、身支度を調えます。 こうした作業をしながらも、JR東日本の『どこトレ』をチェックします。 ここは、在来線の列車ごとの運行状 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2280
  • 「あんぎぃ」「あ、締まる締まる」「ご主人、重なって」 史恵さんと佳代ちゃんが、友加里さんの乳首から手を引くと同時に、ご主人の上体が重なった。 友加里さんが、下から抱きしめる。 両腕だけではなかった。 長い両脚が、ご主人の胴体に巻きついた。 ご主人の身体は、長い手脚に拘束され、自由を剥奪された。 むろん、ピストン運動など出来ない。「ご主人、思い出して。 恥骨に、奥さんのクリトリスを感じてください。  [続きを読む]
  • 単独旅行記Ⅳ(5)
  •  宿の予約は、例年どおり、『楽天トラベル』で済ませました。 どこに泊まるかは、後のお楽しみ。 さて、それでは、出発当日です。 2017年5月25日。 お天気は曇り。 肌寒そうですが、幸い雨は降ってません。 起床は、3時半です。 この起床時間は、この日に限ったことではありません。 火曜から金曜日の朝は、この時間に起きて小説を書いてます。↑鋭意執筆中。 この日は、これからの時間をすべて出発の準備に使います。  [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2279
  •  浴場での実習で史恵さんは、ペニスバンドを装着していた。 バンドの前面部は、パンティ型に覆われているので、史恵さんの性器は隠されていた。 しかし今、それが蛍光灯の下に露わとなっている。 むろん、史恵さんの性器は、交わる度ごとに見ていた。 自分のものよりむしろ、多く見ていた性器だろう。 しかし、こうして盗み見るそこは、まるでブラックホールのようにわたしの視線を吸収した。 恥丘部にだけ、小さな逆三角形 [続きを読む]
  • コメントログ111(2271〜2280)
  • センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #196☆エロ話の命HQ05/30/2017 08:59:19 AM覗き見恭子 なんともお行儀の悪いことです。仮にも皇女の振る舞いとは、とても思えませんが、これはまあ「個性」「持ち味」というものなのでしょう。 いずれ斎王に選定される予定(確定)の恭子姫。そしてその斎王精進潔斎の場、野宮神社で事に及ぼうと。「別れの一発」をやらかそうという恭子です。その若い頃のいわば「春のめざめ」、そして「 [続きを読む]
  • 由美と美弥子 2278
  •  三ツ沢さんが、指を伸ばした。 まるで、乾いた旅人が、蜃気楼の水に手を伸ばすようだった。 友加里さんが、さらに膝を割った。「あひっ」 指が女性器を隠した瞬間、友加里さんの全身が跳ねた。「指が乾いているようですね。 奥さんの愛液を掬ってください」「あぁぁ」 友加里さんの陰唇が、ご主人の指に絡みつきながらうねる。 泥濘から引きあげた指は、てらてらと照り輝いていた。「クリを触ってあげてください」「いひぃ [続きを読む]