アラン さん プロフィール

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アランさん: Quatre Saisons 〜絵本と ことばと 恋バナと〜
ハンドル名アラン さん
ブログタイトルQuatre Saisons 〜絵本と ことばと 恋バナと〜
ブログURLhttp://tete.blog.jp/
サイト紹介文昔々ある所に絵本屋がいましたが、お店の宣伝も商売もうまくありませんでした。そんなわけで…
自由文昔々ある所にアランという名の怠け者の子供がいました。その子は、大人になると洋書の絵本屋になりましたが宣伝も商売もうまくありません。ある日、鬼が言いました。「せめてブログぐらい書いて、自分の店を売り込め!でないと おまえを食っちゃうぞ!」と。アランは「え〜、めんどくさ〜い」と思ったのですが、食べられちゃっては大変です。そんなわけで、ブログで自分とお店のことを紹介しなければならなくなったアランは…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/05 14:01

アラン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 春よ…来い! 7
  • Tove Jansson /The Book About Moomin, Mymble and Little My「晩ご飯は もう食べた?」「まだ」「じゃあ、食べに行く?」「うん」    ?君と忌憚(きたん)なくいろいろなことを語り合う仕事について結婚のこと独占欲のことそして死について私は今まで気づきもしなかっ... [続きを読む]
  • 春よ…来い! 6
  • Inger & Lasse SANDBERG / Lilla Spöket Laban får en lillasyster残って仕事してるのは私ひとりだけのようだった静まり返った部屋の中に私の叩くキーボードの音だけが響いているもう、これぐらいにしてそろそろ帰ろうか!?そう思った時だったうん?廊下(ろうか)で何か物音... [続きを読む]
  • 春よ…来い! 5
  • Lilo Fromm /Hinterm Berge Abezee「家に帰っても、気分はよくならない…」終業時間 まぎわに突然、皆の前で独(ひと)り言(ごと)を呟(つぶや)いた君    ?皆は聞こえなかったふりをしていたが奇異な目でちらっと君の様子を窺(うかが)っていた    ?そんな君を放(... [続きを読む]
  • 春よ…来い! 4
  • Olof Landström, Lena Landström / Bu und Bä gehen auf ein Fest君は言う「違う課なのによくうちの課に来ますね。ヒマなんですか?」ギクッ!「い、いや忙しいんだけどさ…こっちの課の仕事の進捗状況はどうかなと思ってね…うちの課の方もたいへんなんだけどもさそこは... [続きを読む]
  • 春よ…来い! 3
  • Hans Christian Andersen & Josef Palecek / Thumbelina数日後私が事務所に入ろうとするとちょうどその時中から出てきた君は私の前に立ちはだかりじっと見つめてきたのだった私の顔を私の目を食い入るようにしげしげと丸い大きな瞳で     ?「俺の顔に 何かついてる?... [続きを読む]
  • 春よ…来い! 2
  • 君と初めて逢(あ)ったのは晴れた土曜の午後だったね明るい日差しの下陽気な さざめきの中にいた君も 私も皆(みな)と同じように   ?そして初めて言葉を交わしたその時君は少し お澄(す)まし顔温(あたた)かな風に髪を靡(なび)かせて天女(てんにょ)が失くした羽衣(はごろも)... [続きを読む]
  • 春よ…来い!
  • 「春はいつ来るの?」「まだ冬にもなっていないのに 気の早いことだね」「だって…」「大丈夫、きっと春は来るから。冬を越えたすべての人のところにね」「わたしのところにも?」「うん、君のところにも。冬を越えれば…必ず」「じゃあ、がんばってみる…ね!」 紙ふ... [続きを読む]
  • 2016年「クリスマスの絵本」セール
  • 「アランの絵本屋さん」では「クリスマスの絵本」セール 開催中 愛する人たちへのプレゼントに!1年間がんばった自分へのご褒美に!クリスマスの絵本はいかがですか?クリスマスが終わると元の値段に戻りますので、この機会にクリスマスの絵本をどうぞ!詳しくは、「アラン... [続きを読む]
  • love is... その9
  • 「可笑しい」と言って身をよじってククッと笑う姿そんな何気ないことに反応した私の目頭ではもう忘れてしまったことでも目はいつまでも…いつまでも… 君を家まで送って帰ると「ちょっと待ってて」と言って家に入って取ってきてくれたアイスクリームそんな何気ないことに反... [続きを読む]
  • love is... その8
  • いつもそばにいてそしてわたしがつまづいた時には元気づけて欲しいいつも一緒にいるよそしてきみがつらい時にはそっと手をさしのべようわたしがきみにしてあげられることはいつもそばにいてあげることだけきみがわたしにしてくれたようにいつもそばにいてそしてふたりで織り... [続きを読む]
  • love is... その7
  • 女神さまの長い髪を梳く。そんな些細なことが幸せなひと時だったりする。でもあれは遠い過去のこと?それともいつか起こる正夢?    (アラン) ?永英明 「抱きしめてあげる」心の真ん中が痛いあなたを思うたびできるなら時を越えて幼いあなたに逢いたい二度と ひとり... [続きを読む]
  • love is... その5
  • 「死」さえも「愛」を止めることはできないということを君は知っているか?    (アラン) 大貫妙子 「彼と彼女のソネット」もう一度急ぎすぎた私を孤独に帰さないでいつまでもあなたのことを聞かせて愛をあきらめないで [続きを読む]
  • love is... 1
  • 男性は多かれ少なかれみんな魔法をかけられてしまうんですよ!なんてったって女性は多少の差こそあれみんな“魔女”ですから。   (アラン) [続きを読む]
  • 日本のマンガの外国語翻訳版
  • 日本のマンガは質も高く、海外での評価も高いです。そんなマンガは外国人が "日本" と "日本語" を学ぶのにとても有益なのですが、実は外国人にだけでなく日本語人にとっても外国語に翻訳された日本のマンガはとても“使えるモノ”なのです。知っていましたか?このことは、... [続きを読む]
  • お話の始まり はじまり〜
  • 昔々、ある所にアラン という名の怠け者の子供がいました。その子は大人になると洋書の絵本屋になりましたが、宣伝も商売も上手ではありませんでした。(ダメだ、こりゃ)そんな ある日、森でこわ〜い鬼に出会い言われました。「アラン!おまえ せめて ブ... [続きを読む]
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