troutspotting さん プロフィール

  •  
troutspottingさん: 脱臼フライフィッシング
ハンドル名troutspotting さん
ブログタイトル脱臼フライフィッシング
ブログURLhttps://troutspotting.wordpress.com/
サイト紹介文長野県域でフライかルアーでトラウトを狙います!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/03/05 20:38

troutspotting さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 豪雨明けの渓谷 2017/07
  • 仕事が忙しくなる前にこの時期を迎えられたのは幸運だった。7月の暖かい太陽と終わりかけの梅雨雲は、いつもの渓谷を潤していた。きっとイワナもパンパンに膨れて太っているはず…! 降りられそうな場所を探して準備をし、早速の一投目は元気で白いイワナだった。二匹目も、三匹目も白くて綺麗なイワナだった。川底を埋める岩の色により、ある程度は魚の体色が左右されるため、ここの魚は白っぽいようだ。長野県の白馬や小谷を例 [続きを読む]
  • 渋々の雑魚川2016/06
  • 日曜日の雑魚川は渋かった。雑魚川は何回も来ているけど毎週日曜日はシブシブで、足跡がたくさん付いている。暑い日差しの中野インターから約30分の道のりを越えて雑魚川に入ると、気温は10℃近くも下がっていた。今日は上流の、すぐ道脇から入れる場所を入渓地点にした。この場所は入渓地点すぐ脇に産卵床があるので踏まないように歩きたいところ。そして、1.5kmほど釣り進むと橋があるのでそこから退渓できるので初めて [続きを読む]
  • 笹濁りの鹿島槍ガーデン 2016/06
  • 前日の大雨で川は大増水し、渓流には出られなかった。ひさびさの鹿島槍ガーデンへ向かうと、着いたころには県外ナンバーの車が所せましと詰め寄せている。東京、愛知、三重、大阪、、、沖縄。鹿島槍ガーデンはすごい人気ぶり。車のナンバーを見終えて池の方をみると、川の水を引いているためか池もすごい濁りようだった。ちょっとぐらい濁っていても大丈夫だろうと受付に行くと、おばさんが「今日はフライは全然だめだよ」とのこと [続きを読む]
  • いつもの場所 2016/06
  • 会社の同僚とイナダを釣りにいこうという話になり、ついでにイワナも釣りたいと思ったので富山県へ行くことになった。深夜に出て朝マヅメの釣りに備えたけれど釣果は散々なもので、堤防から150m程沖合にナブラが立ってもそれ以上近づいてくることはなかった。いかにも詳しそうな釣り人に聞くと、秋にならないと岸際でナブラが立つことは期待できないらしい。10月頃にはヒラメもよく釣れるとのことなので、その頃にまた行こう [続きを読む]
  • 雑魚川初め 2016/05
  • 年券はかかさず買っている雑魚川。人が多いので敬遠していたけれど、たまには激戦区のナーバス岩魚に会いたいと思い立った。長野市街から18号線を進み中野、山之内を越えて焼額山を過ぎると新緑に染まった雑魚川が姿を現した。例年はまだ雪代が多い時期で増水を心配したけれど、今年は雪が少なかったためか丁度良い水量だった。入渓地点を示す立て看板には車がいろいろな県の車が停まり、雑魚川が有名な河川なんだと改めて思い知 [続きを読む]
  • 春ゼミの鳴く梓川 2016/05
  • 新緑の季節を過ぎ春ゼミが鳴く季節になった。二、三日前に降った雨で心配だった増水も、ダムの取水で減水している流域なら釣りになるだろう、ということで梓川の雑炊橋から降り、上流へ釣り上がった。ここは3月に来て苦い思いをした場所なので、リベンジを兼ねて。水の流れが弱いため川床は水苔が覆い、足をすくう。ここはスパイクシューズの方がよいのだろうけど、いまは持っていないからいずれ買おう。登っていくと、大きな溜ま [続きを読む]
  • ホームグラウンド 2016/05
  • すでにホームグラウンドと化した、自宅から2時間半の富山の渓流。あまり知られていないとは言え釣り人の足跡がつづく林道を登っていくと、入渓地点に着いた。朝方まで降っていた雨は止み気持ちのいい晴れ間が出たものの、風が強くフライにはキツイ1日になりそうだった。水が少なく澄んでいるので、遠くから魚の姿が確認できた。浮いている虫には目をくれず、水中の中ほどに定位しながら左右に首を振ってしきりに捕食している。と [続きを読む]
  • 東信の渓谷 2016/05
  • 大河ドラマで上田が舞台になったので予想はしていたが、ゴールデンウィークの現地はかなりの混み具合だった。この川の車止めに県外の車が停まっていたので話を聞いてみると、観光ついでに釣りに来たとのことで、無名な川なのにすごいなっと感心した。その人たちも先行した人のあとに入ったそうで、一番後の私は先に何人も入っていると釣れない気がしてしまうけれど、魚はそんなこと考えない。はず。鉄分の多いこの川は、川床が赤く [続きを読む]
  • 犀川殖産 2016/04
  • 自宅から一番近い釣り場は犀川の犀川殖産漁協エリア。暖かくなってきて出勤前の釣りが可能になったので、ここ一週間通った結果をご報告。通っているのは最も有名なエリア。昔は舟渡だったとのこと。犀川殖産漁協で放流されているニジマスはキャッチアンドリリースの恩恵を受けて、デカくなる。ストリーマーをガッチリ食い込み、瀬に持っていかれ何匹もバラシてしまった。あるときはドロッパーにかかっている時にリードフライに2匹 [続きを読む]
  • 栂池高原の沢 2016/04
  • 先週壊したり無くしたりしたネットとウェーダーも無事に買い換えることができ、雨の予報だったけれど栂池高原へ。この辺りにイワナがいることはわかったので、今日はもう少し大きい沢に行ってみた。名前は親沢というそうです。大きな橋の脇に車を停めて好き放題に木が生えた作業用道路を歩いていくと、スリットタイプの砂防堰堤を高巻いて川に入ることができた。最近は砂防堰堤も進化して、スリット型が多くなったようだ。砂防堰堤 [続きを読む]
  • 姫川支流 2016/04
  • アダムスパラシュートのすごさを知った日。最近調子の良い富山県へ足を延ばしたところ、雪解けのせいかダムの放流のせいか大水で釣りにならなかった。仕方なく糸魚川経由で白馬村まで戻ったが、ふと思いつき、はじめての道へ入ってみた。着いたのは透明色の水が流れる川。橋を通ったので書いてあったのかもしれないけれど、名前は見なかった。北アルプスを水源とする川は透明かやや白みかかったような水の色をした川が多い。これは [続きを読む]
  • 富山 春の訪れ2016/03
  • 私はフライとルアーを併用しているが、それはフライで釣れる川、ルアーで釣れる川がわかれると思っていたから。フライではまったく反応がないのにルアーでは爆釣なんてことは、これまでもよくあることだった。実際フライのときはドライフライしか使わないため、水面上の釣りか水中かの違いだったのかもしれないけれど。今回はそれを検証したいと考え、ルアーで前半のポイントを回り、後半をドライフライの釣りとした。行ったのは富 [続きを読む]
  • 寒い!武石川 2016/03
  • 上小漁協は2/16解禁で、大体その日に1回目の放流が行われる。ただ放流される場所は決まっていて、管理河川の上流部は放流の対象外。今回はそんな上小漁協の武石川上流部で、野生のイワナが釣れることを祈ってやってきました。  紅葉橋というところから入り、上下100mほどのポイントを回った。・・・。魚影が確認できない時間が長く続いた。走りもしない。ときおり日が当たって川床があらわになっても魚の光がみ [続きを読む]
  • 春が来た!梓川 2016/03
  • 梓川と奈良井川が合流して犀川になることを最近知った。それまで梓川と犀川は別ものだと思っていた。長野から松本・波田方面に犀川〜梓川沿いに車を走らせれば、道中にたくさんの釣り人が立ちこんでいる。犀川も梓川も、ブラウントラウトが繁殖していることで有名で、大きなものは60cm以上になるらしく、釣りあげる難易度が高め。仮に掛かっても引き上げられないだろうな。ちなみにそれくらいの大きなサイズのマスのことをモス [続きを読む]
  • 解禁の梓川 2016/02
  • 梓川は最下流部が犀川漁協管轄、梓橋より上流から黒川合流地点(雑炊橋)まで波田漁協、それより上流は安曇漁協になる。境界が難しいこの川は、ときに2つの釣り券を買いたくなる場所。今回は有名なポイントの雑炊橋から入りました。雑炊橋の由来は昔々に川が隔てた二つの村の男女が互いに想いを寄せ、男はせっせと働き女は雑炊を売り歩きお金を貯めて橋を架けたから、とのこと。昔は増水しても落ちないため梓川を渡る要所だったそ [続きを読む]
  • SHIMANO FREESTONE FV 803-5
  • 兄が外国へ旅立ったあとに良いものがないか部屋をあさっていたところ、フライの道具一式を見つけた。シマノのフリーストーンとハーディのフライウェイト。はじめてがこれだったのでわからなかったが、いまから思うとクセの強い組み合わせだったと思う。ハーディは雑魚川ですっ転んだときに割れてしまい、兄に言い出せないまま引き出しにしまいっぱなしになっている。フリーストーンは現役だが、最近は出番が少なくなってきた。とて [続きを読む]
  • TIEMCO EUFLEX INFANTE 804-4
  • フリーストーンの次の一本として購入した、自分ではじめて買ったロッドがインファンテ。赤いブランクスと丁寧に仕上げられたこのロッドは、持ちてが軽く小さく作られている。フリーストーンはとても柔らかかったのに対してこのロッドはパリッとしているため、当初は戸惑ったが慣れるとこちらの方が合っていたように思う。手の小さい私でも扱いやすいようにグリップは細く、力もあるので雑魚川くらいの広さから大河川まで、このロッ [続きを読む]
  • NORTH COUNTRY ANGLER 714-TELESCOPIC
  • NCA(NorthCountryAngler)は岩手県に工房をかまえるフライロッドメーカー。まだ道具の違いもわからないのにずっと憧れていた。2013年7月、岩手旅行の機会に花巻の工房へお邪魔した。ご主人の話はとても深くて、育った東京の話、懐かしい道具の話、私が住んでいる長野の人気のない川まで。とても高価な買い物なので、釣り具屋で買っても大事にしただろうけど、実際に作った人に会って渡されたこのロッド [続きを読む]
  • 臨海の絶壁 2015/08
  • ヤマメやイワナには降海型がいて、名前を変えて帰ってくる。ただ、富山の沿岸に位置する川のほとんどは高い堰堤があり、それは叶わない。中央構造線の陸地終端に位置するこの地域は海からすぐに高い山となり、急傾斜な川は砂防のためいくつもの堰堤が作られる。今回の川は切り立った両岸と高い堰堤に囲まれているため車が出入りできなかったので3時間あまり歩き、やっと着いた川には400mおきに高いコンクリートが現れた。その [続きを読む]
  • 過去の記事 …