ハル さん プロフィール

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ハルさん: CFP®ハルによる保険の断捨離〜ムダ排除の基礎知識〜
ハンドル名ハル さん
ブログタイトルCFP®ハルによる保険の断捨離〜ムダ排除の基礎知識〜
ブログURLhttp://seiho.xyz/
サイト紹介文生命保険の見直しのポイントや必要な補償内容についての考え方
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/05 22:42

ハル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新入社員のうちは医療保険に入るべからず
  • 新社会人を待ちわびる保険外交員入社式を迎えて晴れて配属されると、待っているのは上司や先輩社員だけではありません。企業に出入りしている保険の外交員(セールスレディ)による保険のセールス(勧誘)が待っています。会社の入り口や食堂、オフィスのフロアにまで入り込んで勧誘するケースもあり、その会社と外交員の親密であればあるほど、皆さんの職場に深く入り込んでいます。それだけ社員にとっても身近な存在であり、保険 [続きを読む]
  • 病気やけがへの備えを民間の医療保険で準備する必要はない
  • 万一の備えとして医療費のためにお財布を分けておくべきか万一、病気やけがをして入院や手術を受ける、その際に治療費が嵩んで貯金が減ってしまうことを極度に心配する人がいます。まじめな人ほどこの傾向が強いようです。確かにこれまで貯めた貯金が減っていくのは悲しいもの。治療への不安もあり、ただでさえ悲観的になりがちですから、治療費の心配も重なれば将来も余計心配になってきます。そうならないためにも、計画的に民間 [続きを読む]
  • お得な保険など存在しない、あるのは無駄のない保険の選び方
  • 安くて無駄のない、あなたに最適な保険商品の探し方巷では「お得な保険」という言葉をよく耳にします。安くて保障の厚い保険のことを指すのでしょうが、実際にそんな都合の良い保険が存在するのでしょうか。残念ながら、そのような保険商品はこの世に存在しません。生命保険会社に納める保険料は、大きく分けて純保険料と付加保険料の2つに大別することができます。付加保険料は、保険を維持・管理するために掛かる費用で、各社に [続きを読む]
  • 純保険料から「死差益」という保険会社の収入を生むカラクリ
  • 保険会社にとって大きな収入源である「死差益」とは保険料の内訳には「純保険料」と「付加保険料」が存在することは以前お話をしました。付加保険料とは、人件費や事務所の光熱費、広告宣伝費などの保険を維持・管理するために必要な費用に相当する部分です。一方、純保険料は「アクチュアリー」と呼ばれる保険数理人が計算した標準生命表などを、生命保険業界は統一的に利用しており、そのため純保険料部分については各社大きな差 [続きを読む]
  • 若い時に加入を検討すべきは医療保険ではなく死亡保険
  • 死亡保険を検討すべき2つの大きな理由がある若い人が最初に加入する保険の種類では、断トツで「医療保険」が人気です。社会人になると、病気やけがをした時の備えとしてまずは医療保険を勧められ、多くの新社会人が「社会人としての義務」と思って契約し、なけなしのお給料から保険料を納めます。一方、あまり人気がないのは死亡保険。自分が病気やけがをした時のことは簡単に想像できますが、自分が死ぬ時のことはなかなか想像し [続きを読む]
  • 終身医療保険の真の役割は差額ベッド代と治療中の所得の補てん
  • 差額ベッド代と治療中の所得の補てんに関する基礎知識我々の暮らす日本においては、国民皆保険体制が確立されていることから、諸外国に比べて医療費の負担は限定的です。それにも関わらず、日本人の民間保険の加入率は先進諸国と比べても高く、このことからも日本人の国民性を色濃く反映していると言えるでしょう。さて、日本では社会保障が充実していることから、民間の終身医療保険の役割は、本来の治療費の補償ではなく、差額ベ [続きを読む]
  • 生命保険の呪縛と、それにしがみつく中高齢者たち
  • 中高齢者は保険ではなく貯蓄を第一に考える最近では、診断や告知義務が不要でも契約することのできる民間医療保険が人気です。特に中高齢者は病気にかかることも多くなり、生命保険の有難みをより一層実感しているだけに、お守りがわりに加入したがる傾向が強いようです。最近では申告不要であっても比較的保険料の安い商品も多く出回っています(その分支給要件や給付内容が厳しいわけですが)ので、なおさら人気に拍車をかけてい [続きを読む]
  • 何もがん治療にかかる医療費だけが特別に高額なわけではない
  • 私は以前、がん保険の加入を検討するにあたり、がんに対する不安に煽られ、がんだけを特別扱いしていないか、と問いかけをしました。がん保険の加入を検討する際に自問自答したい5つのことがんに対する不安は大きく分けて2つあると思います。1つはがんが死に至る病であること、もう1つは高額な医療費であることです。しかし、近年の医療技術の進歩により、がんの多くは治る病気になりました。その一方で、がん治療にかかる医療 [続きを読む]
  • 家計に占める生命保険料負担の適正価格について
  • 生命保険は自助保険の準備ができるまでの備え家計に占める生命保険料に適正価格というような基準は当然ながら存在しませんが、毎月の貯蓄や投資額以上に保険料払うような契約は避けた方がいいとアドバイスをしています。そもそもの保険の主旨は、万一の際のリスクを抱えた人たちが少しずつお金を出し合い、不幸にも被害に遭われた被害者に対して、皆が集めた保険料を保険金として支払う仕組み。「儲かった」「損をした」という損得 [続きを読む]
  • がん保険を比較するために着目すべき5つの項目
  • 正しいがん保険の選び方がん保険は文字通りがん疾患に限定しており、医療保険と比べ保障の範囲が狭い反面、手厚い保障を備えた保険です。がん保険は医療保険とは違い、保険会社によって保障内容に違いがあるため、それぞれの保険商品の内容をきちんと精査しなければいけません。そこでがん保険を検討する上でチェックしておきたいポイントを解説したいと思います。がん保険の共通している点、異なる点がん保険は発見から入院、手術 [続きを読む]
  • がん保険の加入を検討する際に自問自答したい5つのこと
  • がん保険の加入を検討するためのフロー生命保険には、医療保険の他に「がん保険」というがんに特化した固有の保険商品が存在するため、がん保険は特別だという考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、がん保険という商品が存在するのは世界的に見ても、日本や韓国、台湾など東アジアの限られた地域だけ。中でも日本におけるがん保険の加入率の高さは断トツで世界一です。我々が抱く、がんに対する漠然した恐怖心は [続きを読む]
  • がん保険を考える〜高度先進医療特約は果たして必要なのか
  • そもそも「先進医療」って何?がん保険を考える際に特徴的な給付の1つである「先進医療特約」。少し前までは「高度先進医療特約」と付けている保険会社もありました。その名の通り、合計で1,000万円まで、保険適用が受けられない先進医療が受けられるというもので、がん保険の販売員の売り文句にもなっています。「先進医療」と聞くと、いかにも最先端で、がんに効果的抜群な治療が受けられると思いがちですが、残念ながら意味合 [続きを読む]
  • 貴方は本当にがん保険に入る必要があるのか
  • 世界でも類を見ない日本のがん保険信仰日本では毎日、生命保険に関するテレビCMが放送され、中でも「がん保険」は、日本人にとってとても馴染み深い生命保険の1つです。そのためか、日本人のがん保険加入者数は他国に比べ吐出して高く、日本では医療保険とは別にがん保険というジャンルが確立されているほど。しかし、日本では当たり前のように存在するがん保険も、実は欧米ではがんという1つに疾病に対して限定的に補償する保険 [続きを読む]
  • 生命保険の見直しをしなければいけない本当の理由
  • 考えようによっては見直し時期を知らせてくれる定期型保険生命保険には一生涯保険料が変わらない終身型と、一定期間経つと保険料が変わる定期型の生命保険があります。「10年後経ったら保険料が大幅に上がってしまった」などと言った体験談を聞き、今では一生涯保険料が変わらない終身型の生命保険を希望される人が大半です。長期で加入する(予定の)生命保険ですから、安い保険料で一生涯変わらない安心できる生命保険に入りたい [続きを読む]
  • ご挨拶〜自己紹介と当サイトの趣旨について〜
  • 当サイトにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。ファイナンシャルプランナーで当サイト管理者のハルと申します。当サイトでは、ファイナンシャルプランナーとしての知識や経験を踏まえ、生命保険の見直しのポイントや必要な補償内容についての考え方など、新規契約や見直しを検討している方に役立つ情報を少しずつまとめていきたいと考えています。私は、CFP®と1級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を保有し [続きを読む]
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