またたび さん プロフィール

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またたびさん: 空回りアラサー男の婚活ブログ
ハンドル名またたび さん
ブログタイトル空回りアラサー男の婚活ブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/konkattun/
サイト紹介文恋愛で空回り、婚活で空回り、人生も空回る・・・ 空回り続ける先にはいつかきっとゴールがある・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1243回 / 365日(平均23.8回/週) - 参加 2016/03/05 23:41

またたび さんのブログ記事

  • ご両親に初対面するもご機嫌がよろしくはない
  • 挨拶の当日、いつも通りに起きて家事を済ませる。午前中の内は家事やゆっくりする事に専念するのであまり考えないようにはしたい・・考えれば考える程に不安な気持ちや緊張をしてしまうからだ。ここまで来たら引き返す事はできない・・まぁ引き返すつもりは最初からないのだが・・。午後からは麻美さんと合流・・夕方に麻美さんの実家へ向かう。そしてとうとう麻美さんの実家の前へ・・立派な家である。「まだ新しいの?」今はそん [続きを読む]
  • 最後の打ち合わせ
  • 予定通り食事を終えて解散・・次の日、その次の日と1日1日が過ぎて行く。麻美さんのご両親に会う日が次の人迫った時、まだ前日だというのにもの凄い緊張感に包まれていたのだ。このままでは緊張しすぎて思っている事をきちんと伝える事ができないのではないか?そう思った僕は麻美さんに電話をかける・・彼女の声を聞く事で少しでも勇気が欲しかったのかもしれない。麻美さんは特に難しい事も言わずに「大丈夫だよ」と何度も優し [続きを読む]
  • 彼女へのお礼の食事
  • 「麻美ちゃん今日は付き合ってくれてありがとうね。本当に助かったよ」「他人事じゃないし気にしないで」「ご飯食べてから帰ろう。何が食べたい?」「ん〜と、そこのファミレス行こう」「何処でも良いんだよ?何か好きな物なんでも」僕がそう言っても彼女はファミレスで良いと言う・・多分僕にお金をあまり使わせたくないという気遣い・・今までも何回かあったのだが、謙虚というか何というか、常にいろいろな事を考える彼女には本 [続きを読む]
  • 家族同伴での安心感
  • 麻美さんには少し手間をかけてしまうのだが、挨拶への手土産の購入に付き合ってもらう事にした。あまり人に頼ってばかりだと「この人大丈夫かな?」と思われるかもしれないが、まぁ今回は事情も事情なので問題はないだろう。本来であれば僕1人で考えて決めるのも良いと思ったのだが、せっかく買うなら麻美さんのご両親の好きそうな物を買う方が良いと思ったのだ。長い間共に生活をしてきた麻美さんが選んだ物であればまず間違いは [続きを読む]
  • 和菓子屋さんでの手土産の購入予算
  • 「土曜日で大丈夫って言ってたよ」食事から帰った後に麻美さんから連絡が来て日取りが決定する・・とうとうここまで来た。この挨拶というイベントは、僕と麻美さんが結婚をするにあたって重要なポイントとなるので、是が日にも成功させたい。僕の気持ちをご両親にシッカリと話して2人の事を認めてもらいたいと思っている。とりあえず手土産を用意しなければならない・・和菓子屋さんに行くのだが、いくらくらいの物が良いのだろう [続きを読む]
  • プロポーズと挨拶の優先順位
  • タイトルに優先順位と書いてしまったのだが、既に順番は決まっている。僕の場合は挨拶からのプロポーズという形になるのだが、後々考えると先にプロポーズを済ませておいた方が良かったのかな?とも思う。まぁ、過ぎてしまった事を言ってしまっても仕方がない・・実際には過ぎてはいないのだが・・。麻美さんに挨拶をするにあたって、曜日はいつが良いか?と聞かれた。やはりここは土曜日がベストではないかと思う。もしも何かあっ [続きを読む]
  • 不安なれど彼女がいれば
  • 麻美さんと話しをして少しは緊張も解けてきた・・だがしかし、それは全てではないのでまだ不安な気持ちもある。まぁ少しは緊張感を持っておいた方が気合いも入り挨拶をするのには良いのかもしれない。「大丈夫かな?」心配してくれる麻美さんに僕は笑顔で応える。「大丈夫だよ。麻美さんの期待は裏切らないようにするから」「期待というか、あまり考えすぎないでね」優しい言葉をかけられる度に元気が出てくる。もう大丈夫・・僕は [続きを読む]
  • 結婚話しと婿養子話しと彼女
  • 今回麻美さんのご両親に挨拶をして順調に進んだなら、おそらく婿養子の件の話しは出る事になると思う。これは僕が麻美さんのご両親に気にいられたらそういう話しが出るという事で、もしも気にいられなかったらその段階にすらならないだろう。無いとは思うが、最悪門前払いという可能性もある。ただもう一度麻美さんに確認しておきたかったのが、僕が婿養子に行ったとしてその後はどうするのか?という事・・つまりはそのまま麻美さ [続きを読む]
  • ご両親に会う前の事前打ち合わせ
  • 麻美さんとの食事の日・・大事な話しをするのでできる限り静かなお店を選ぶ事にした。別に高級なお店ではないのだが、個室が用意されている和定食系の食事を提供してくれるお店を選んでそこに決めた。僕は次に麻美さんに会う時はご両親も一緒と思っていたのだが、こうしてその前に2人きりで話しができる機会があるのは助かる。事前の打ち合わせをする事によって、挨拶もスムーズに進む可能性もある。僕は最初に挨拶に行くにあたっ [続きを読む]
  • 近付きつつあるリミット
  • 心の準備はできている・・麻美さんの両親に会うという決心はついていて、その気持ちには全く揺らぎはない。それでも受け入れてもらえるのか?という事を心配すると不安な気持ちにもなる。交際の期間、ご両親への挨拶をするまでの期間、それぞれのリミットが迫っているが、不安な面もある一方では落ち着いている自分もいる。それは多分、僕が麻美さんとの結婚を決心(今の段階では一方的に)したのがあると思う。挨拶を済ませたら次 [続きを読む]
  • 異性・・つまり彼女と同じ同性の立場から
  • さて、男友達には話しを聞く事はできた・・それは良い方向だったので、もしもの時の為の参考にはならなかったが、まぁとりあえずは良しとする。その友達には今度交際している彼女の両親に会う事になると言ったのだが、「頑張れよ」とただ一言応援をしてくれた。続いて僕の前々からの女友達にもそういう経験はないか聞いてみようと思う。もちろん麻美さんと交際している以上会って話すのは例え何もなかったとしてもマズイので、電話 [続きを読む]
  • 経験者に聞くのが一番なのか
  • デートをしてから数日が過ぎた・・麻美さんとは欠かさず連絡は取っているが、特に会う予定やご両親への挨拶の話しは無い。その間僕は考え続けていたのだが、大事な大事な娘を嫁にもらおうとしている男がどんな人なのか?とご両親の心境などを考えると挨拶をするというイベントがもの凄く大きなイベントに思えて来る。ただじっと1人で考えていても解決はしない・・なので僕はそういう経験のある友達に何か参考になる話しを聞けるの [続きを読む]
  • 親への紹介の話しが出始める頃
  • 焼肉屋の帰り際に麻美さんが今度親に会ってくれないか?と僕に言って来た。来るべき時がついに来たか・・結婚相談所で成婚して退会する前に避けては通れない道・・ご両親への挨拶である。もちろん麻美さんのご両親に会った後は僕の両親への紹介も必要となるだろう。「じゃあ今度ご挨拶に行くから日程決めてもらえるかな?」麻美さんからの両親へ会って欲しいという言葉で僕の何かが変わる・・それは今まであやふやにしてきた麻美さ [続きを読む]
  • 彼女の知りたい彼氏の過去話し
  • 良い機会だったので麻美さんの過去についての話しをいろいろと聞いておいた・・もちろん男性の話しは無しで。反対に僕の事についても聞かれたのだが、麻美さんが知りたいのは僕の過去のどんな話しなのか?その内容は今までにどんな仕事をしてきたのかとか、今までに目標はあったのかなど至って一般的な質問ではあった。そして女性関係については麻美さんは聞いては来なかった・・僕と同じように異性との関わりについては聞きたくな [続きを読む]
  • 聞きたい過去と聞きたくない過去
  • 焼肉を食べている最中の事である。「私前に焼肉屋でバイトしてた時があったんだよね」「え?そうなんだ」それはまだ麻美さんが学生の頃の話しなので結構前の話しになるのだが、焼肉屋でのバイト体験を僕に話してくれた。こうやって麻美さんの過去の話しを聞く事は僕にとっては知りたい事である。前はどんな感じだったのかな?とか過去のエピソードを聞いて、麻美さんはこんな感じだったんだと知る事もできる。もちろん全ての話しを [続きを読む]
  • 結婚後の外食事情
  • 焼肉を食べている最中に麻美さんがこんな質問をしてきた。「結婚したら外食ってどのくらいのペースになるのかな?」どのくらいと言われても実際に結婚をしてみなければ分からない・・経済状況にも左右されるし、仕事や家事状況によっていろいろと変わってくるだろう。「う〜ん。普通どのくらいなんだろう?多くても週1とか?」「じゃあまたたびはどれくらいが良いと思ってる?」「僕は別に外食はしなくてもいいし、家で食べるご飯 [続きを読む]
  • お節介タイプの性格とも言える
  • 前回の記事で話した通り、僕はお店などで勝手に注文されたりするのは苦手である。もちろん僕も注文をお任せする事はある・・だがそれは自分の意思であり、勝手に注文されるとなるとまた話しは別だろう。そういう人は焼肉屋でも率先して肉を焼いたりするタイプであり、リーダー格というか、そういう先頭に立ちたいと思う人なのだろうか。お節介タイプである人は、自分の思い通りにならないと気が済まないと思うような人が多い気がす [続きを読む]
  • 同意を得ないままの注文
  • もう僕がブログを書き始めて1400記事を超えた・・毎日毎日コツコツと書き記した証は今も過去記事という形式で残っている。別に今その事についてどうこう言うつもりではないのだが何が言いたいのかというと、これからも同じような事があるかもしれないという事だ。では何についてこれからもあるかもしれないのか?それは僕が今までに話した事と似たような事を繰り返し言ってしまうかもしれないという事。僕の記憶では以前この話 [続きを読む]
  • 女性により違うしびれを切らすタイミング
  • 僕のいつまでも行動に表さない態度を見て麻美さんはどう思っているのだろうか?もちろんそうなる事に関して麻美さんと何の話しもしていない訳ではない。ゆっくりではあるが前に進もうと思う意思がある事を麻美さんには告げている。麻美さんは優しいので「またたびは焦らなくても良いよ」と言ってくれた・・が、もちろんそのゆっくりにも限界はあるだろう。様子を見る限りでは麻美さんがしびれを切らすタイミングはかなり遅いように [続きを読む]
  • 外ではキスの雰囲気になれど出来ない
  • 公園を少しだけ散歩した後にベンチへ腰かける・・幸いな事に他の人達がいないのでベンチは僕達2人が独占状態である。近くのベンチにも人の姿は見えず、会話をしている内に良い雰囲気になって来た・・そう、まさにキスが出来てもおかしくはない状況なのである。だが前にも話したが、僕は外でイチャイチャというのをあまり好まない。もちろん麻美さんとキスをした事がない僕は、その勇気がないというのも後押しをしているのだが・・ [続きを読む]
  • 結果は同じでも過程が違う
  • 「はい」お互いがお互いの物を購入して僕と麻美さんは渡し合う・・こういう形はペアリングなどではよく聞く話しだが、ペア物という意味ではこれもまた自然な形とも言える。自分で買うのも麻美さんに買ってもらうのも金額で言うなら同じ事なのだが、そうではなく過程での気持ちこそが重要なのではないだろうか?同じお金を払うにしても、プレゼントという形になるのと自分で買うのとでは意味合いが違う・・同じ手に入る結果でも喜び [続きを読む]
  • 2人でペア物を買う
  • モール内にあるストーンショップで僕と麻美さんは立ち止まる。「2人で一緒に付けるブレスレットとか欲しいね」「うん。買おう」ブレスレットと言ってもストーンを紐で繋ぎ合わせた簡易的な物なのだが、ストーンを選ぶ事もできるしオリジナル性はある。そういえばストーンで思い出したが、前の記事にも書いたがストーン探しの体験もしたという懐かしい出来事もあったなと思う・・だがそれは麻美さんとではないのでその思い出はすぐ [続きを読む]
  • 断る所はきちんと断る
  • 最初に言っておこう・・僕は麻美さんを試した訳ではない。ただ純粋に麻美さんに服を買ってあげたいと思っていたのだ。「いや大丈夫だよ。自分で買うから」そう、麻美さんは僕が買おうとしてあげるもそれを断って来たのだ。以前にも似たような事があった・・その時も断られたのだが、麻美さんになりに欲しい物があって僕が買ってあげると言ったとしてもその全てに甘える事はないのだ。普通なら「え?本当?」と言って甘えて来そうな [続きを読む]
  • オシャレに必要な予算とは
  • まず初めに・・僕はオシャレではないがオシャレには気を遣うようにはしている。麻美さんの彼氏として自分ができる限りのオシャレをして周囲の人から変に思われないようにもそているのだ・・が、前回も言ったように周囲の人がどう感じるのかは人それぞれなので実際のところは分からない。それでは本題・・オシャレにかける費用を月単位で把握するならいくらくらいなのだろうか?僕は頑張って多い月で3万円・・いや、3万円も買い物 [続きを読む]
  • 女性がオシャレで男性がそうでない場合
  • 「ちょっと服を見ても良い?」再び歩いていると麻美さんが女性のショップの前で立ち止まる。「うん良いよ」いわゆるレディースショップという所だが、これも雑貨屋の女性コーナー同様に入りにくいオーラを感じる・・いや、入りにくさで言えば雑貨屋の比ではないだろう。それでも服を見るのに付き添うくらいは良いかと思ったので、一緒に店内へ。「僕は外で待ってるよ」と言おうとしたのだが、それだと余計に麻美さんに気を遣わせて [続きを読む]