またたび さん プロフィール

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またたびさん: 空回りアラサー男の婚活ブログ
ハンドル名またたび さん
ブログタイトル空回りアラサー男の婚活ブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/konkattun/
サイト紹介文恋愛で空回り、婚活で空回り、人生も空回る・・・ 空回り続ける先にはいつかきっとゴールがある・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1233回 / 365日(平均23.6回/週) - 参加 2016/03/05 23:41

またたび さんのブログ記事

  • 心の傷を癒す期間の登録状態
  • 平日の夕方に結婚相談所からの連絡が入る・・交際の件が終了した事は既に報告済みなので、これから次のお見合い相手を探すかどうかという話しである。もちろん今の僕はそんな心境ではなく、当面は活動も控えようかとも考えている・・そうなると結婚相談所を退会するまではしないにしても、休会にするかそのまま継続して続けるかを考えなければならない。一時はヤケになり退会しようか考えたりもしたが、将来的に結婚願望がある事に [続きを読む]
  • 別れた事の友達への報告
  • 連休中には友達に話す事が出来なかった事・・それは麻美さんとお別れした事について。いつまでも黙っておく訳にもいかず、紹介までしているのだからきちんと報告はしておかなければならないだろう。そうは言っても直接会って話せば涙目になってしまうので、ここは電話での報告を済ませる。友達は僕と麻美さんが別れた事を聞いてとても残念に思っていたが、決定的な理由など深い話しには踏み入っては来なかった。こういう場合詳しく [続きを読む]
  • 交際期間の思い出が多きすぎて
  • 今回の記事から新たなるステージへと移行する。新たなと言ってもそれは悪い意味なので、出来る事ならこのステージへは来たくはなかった。麻美さんとの交際期間は半年弱・・交際期間としては決して長い期間とは言えないのかもしれないが、その半年弱の間にも様々な事があった。その思い出はあまりにも大きすぎて、関係はないがブログ記事でも500記事近くなっており、実にこれまでの全記事の3分の1にも相当する。いつか忘れてし [続きを読む]
  • 最後のケジメをつける
  • 連休最後の日は、偶然にも友達から連絡があり遊びに行かないかと言われたので、家でボーッとしているよりも気は紛れるだろうと思い遊びに行く事にした。麻美さんと終わる事になった経緯についてはまた別の機会に話すつもりである。友達の家でゲームをして遊んだり、外でご飯を食べたりといろいろな事をしている内に僕の気分はほんの少しだけ楽になっていた。連休明けには相談所への報告もしなければならない・・そう、交際中止の報 [続きを読む]
  • 連休である事が不幸でもあり救いでもある
  • 麻美さんとの別れの次の日、本来であれば麻美さんとデートをする予定だった・・が、もちろんその予定も無かった事になる。今が1番辛い時なのだが、連休中で仕事が無い事が幸いである。まぁ、これで連休中の予定は何も無くなった訳だが、特に何かをする気も起きず、麻美さんとのデートをする日は何もせずボーっとするだけで1日を終えた。しつこいようだが麻美さんからの連絡も無く、また僕の方からも連絡をする事は無かった。今頃 [続きを読む]
  • 最後の言葉と共にそれぞれの道を歩む
  • お別れの時はどれだけ言葉を交えたのか今ではよく分からない・・ただ、1番最後の言葉は「ありがとう」だった。この後はお互いにさよならの言葉を交わす事もなく別々の道を歩み始めた。何とかしたいと思いあれこれ模索しながらも頑張ってみたが、もうどうしようもないと悟った時、不思議とそれを受け入れている自分がいた。もちろん諦められるとかそういう問題ではなく、別れの時が来た事を自覚しなければならないという意味である [続きを読む]
  • 涙を流してでも伝えなければならない事
  • 最後の挨拶が終わり、僕達は話しが出来る場所まで移動をする・・最後の挨拶と書いたのは本当に最後の挨拶だったのである。それをこれから書き記していこうと思う。落ち着いて話せる場所(公園の駐車場)に移動した僕達は、お互いにどう話しを切り出せば良いのか分からずにしばらくの間沈黙が続く。そして沈黙の後に麻美さんが泣き始める・・僕も正直泣きたくもなったのだが、麻美さんの前でだけは泣かまいと我慢をする。「ダメだった [続きを読む]
  • 完全なる敗北
  • いつもは極力冷静に対処しようとしている僕でも冷静を保つ事は出来ない・・麻美さんのお父さんは、もうこの件に関して終止符を打とうとしている。それはある意味・・本当にある意味でなのだが、僕達の為を思っているとも言える。お父さんは僕達の事は認めるつもりはなく、このまま僕達が説得しに来ても無駄だから次に進みなさいという考えなのかもしれない・・まぁ、諦めて欲しいと言って来ている時点でその辺はお察しなのかもしれ [続きを読む]
  • 表れない兆候
  • デートはいつも通りに楽しい時間を過ごす事ができて、正直次の日の挨拶の事を忘れてしまう程であった。タイトルはデートの日の事ではなく、その次の日・・つまりは挨拶をする日の事になるのだが、その予兆というのは本当に表れてはいなかった・・いや、表れるとは思っていなかったという方が正しいのだろうか。さて、話しを戻して次の日になり挨拶の日がやって来た。今回の挨拶は今までとは訳が違う・・今までも大変な事だったのだ [続きを読む]
  • 家事分担の話しになる
  • ハンバーグを食べている時、家事分担・・正確に言えば料理をどうするかなのだが、そういう話しになる。「またたび少しは料理出来るようになった?」「たまに作ったりはするようになったけど、まだまだ精進が必要かな」そう、僕は将来に向けて洗濯や掃除だけでなく料理も頑張っている。もちろんまだまだ他人を満足させられる物ではないが、今までほとんどしなかった料理が最近では少しずつ出来るようにはなっているのだ。料理スキル [続きを読む]
  • 猫舌の人のペースに合わせる
  • お店に入りそれぞれが好きなハンバーグを注文する。出て来たのは、じゅうじゅうと音を立てながら美味しそうな香りがするハンバーグ・・僕は熱いものをバクバク食べれる訳ではないが猫舌という程ではない。麻美さんの方は猫舌らしく、すぐに食べ始める事が出来ない。アツアツなハンバーグを食べた方が美味しいとは思うが、猫舌であればそうもいかないだろう。「熱い熱い(笑)」「熱いの苦手?」「苦手というか、すぐには無理かな」そ [続きを読む]
  • 〇〇専門店での食事
  • 今は食事をするお店だけ限定で話しを進めて行くが、世の中にはある料理に特化した専門店は多い・・これはバラエティに富んだ料理があるお店よりも、その分野だけなら負けない美味しさを持つ事ができるお店が多いという事なのだが、もちろん専門店でなくとも美味しい物は美味しいという事だけは予め言っておこう。まぁ長々と話してしまったが、今回は麻美さんが行きたいと希望したハンバーグ専門店へと行く。このお店は珍しく僕は行 [続きを読む]
  • 雑貨でもアリと言えばアリ
  • ギフトセンターとは少し違うのだが、分かりやすく言えば雑貨屋さん・・そんなお店に到着する。このお店に関しては僕が決めた訳ではなく、麻美さんが決めている。「ここで探してみよう」「うん。ここなら何か良い物みつかるかも」あれやこれやと見て周り、そんな僕が自分の母へのプレゼントに選んだのは枕である。枕を選ぶという僕のセンスを疑うかもしれないが疑わないで欲しい・・そんな枕だが、枕というかネックピローとなってい [続きを読む]
  • 母の日のプレゼント
  • 見学も終わり次なる場所へ・・この後の予定はもう1つの観光スポットへ行こうと計画していた・・いたのだが、ここで麻美さんから提案が出る。「母の日も近くなってきたし、このまま買い物行きたいんだけどどうかな?」「そういえばそんな時期だよね。うんうん行こう」こんな時、もしも麻美さんと正式に結婚が決まっていてご両親からも祝福されていたなら僕も自分の親と麻美さんのお母さんに何かプレゼントを買っただろう。だが今の [続きを読む]
  • 写メの待ち受け設定確率
  • ベンチに座り一休み・・その時に何枚も撮影した写メの確認タイムに入る。何枚見ても相変わらず僕は僕である・・奇跡の1枚など何処にもなかったのだ。その写メを見ながら麻美さんは嬉しそうにしている・・まぁ、僕の写りが残念だとしてもこうやって喜んでくれている様子を見れればそれはそれで満足である。「またたびの携帯に送るよ」「ありがとう」「待ち受け確定だね(笑)」「まぁ、僕の部分を切り離して麻美さんだけなら良いけ [続きを読む]
  • 撮りまくった写メ
  • 「またたびこっちこっち」「ちょっと待って」元気いっぱいの麻美さんについていくだけでも精一杯である・・なんて年寄りみたいな事を言ってしまったが、まだまだ僕も若い・・と思う。ここでも麻美さんと写メを撮ったのだが、その枚数はかなり多い枚数となったのだ。いろいろな背景をバックに2人で並んで写メを撮り、キスをしながら撮るなど若いカップルのような事はしなかったが、顔を寄せ合って撮影するなどカップルらしい写メに [続きを読む]
  • 見るだけのデートでも充分楽しめる
  • 目的地へ到着・・麻美さんが運転疲れをしているかもしれないので休憩を挟む事にする。「見て周る前に少し休憩しようか」「うん」ここの観光スポットは詳しい内容は話せないのだが、僕は初めて来る場所である・・前々から知ってはいたのだが、1人で来る機会も無かったし、カップルで来るには良い場所だと思うので来て正解と思う。麻美さんは来た事があるようだったので、軽い説明を聞いた。特に自分たちが何かをする訳でもなく見学 [続きを読む]
  • 話しが合う合わないの重要性
  • 次の目的地である観光スポットまでは車で30分はかかる。その間はドライブを兼ねるのだが、車の中では会話が盛り上がる・・重要な事ではないのでハッキリとは覚えていないのだが、今更ながらに麻美さんとはよく話しが合うなと思う。やはり交際をする時に話しが合う合わないは極めて重要なポイントであり、例えばお互いに見た目がタイプで交際が始まったとしても、やはり話しが合わなかったら長続きをするのも難しいだろう。僕は麻美 [続きを読む]
  • 幸せそうな子供連れの家族を見ていると
  • ランチを食べ終わり歩いていると、子供連れの家族を見かける。「子供可愛いね」麻美さんがぽつりとつぶやく。「うん可愛いね」麻美さんの子供を見る優しい目が子供好きなのが伝わって来る。僕もいつか麻美さんと家族になり子供を連れて歩く日は来るのだろうか?そんな疑問を抱くも、幸せそうな家族を見ていると僕も「あんな風になりたいな」と思うのである。他にもカップルで来ている人もいれば友達同士で来ている人もいる・・僕も [続きを読む]
  • 友達の印象を気にする
  • 現地へ到着してランチへ・・ちなみにランチはパスタを食べた。「ねぇねぇ。私の友達どうだった?」「どう?」「どんな感じだった?」「良い子だと思ったよ」「そっかそっか」どうやら麻美さんは友達の事をどう思ったか気にしているようだった。やはりこれからも交際が続くとなると、当人同士だけではなくその家族、友達、知り合いに至るまで付き合って行く事になる・・なので自分の友達と上手くやれるか、印象はどうだったのかは気 [続きを読む]
  • 小さなサプライズなれどそれは
  • 麻美さんを迎えに行く事になっているので支度をして外へ出る・・出るとそこにはなんと麻美さんがいたのだ。「迎えに来たよ」「僕が迎えに行ったのに」前にも似たような事があった・・これは小さなサプライズとも言える。こういうサプライズは僕は好きである・・迎えに行くのが嫌とかそういう問題ではなく、僕に早く会いたい?と思ってくれている麻美さんの気持ちが嬉しいのだ。「どれくらい待ったの?」「5分くらいだよ。またたび [続きを読む]
  • デート前日のワクワク感
  • 夜になり、麻美さんからのただいまラインが届いてから、後から電話をしたいとラインする。もうそれなりに交際期間を経ているので急に電話をするのもありなのだが、確認出来る時は確認した方が麻美さんも助かるだろう。そして麻美さんが良いと言った時間に電話をかける。「麻美ちゃん明日の事なんだけど」「うんうん。決まったの?」「ちょうどGW中に◯◯でイベントやってて、それを見に行くのどうかなって」「良いね。またたび花好 [続きを読む]
  • 連休中の人の多さを考慮すれば
  • 連休初日になり、僕は前回の記事で言った通りゆっくり過ごす事にした。人混みの中で特に買い物をする程の用事もなく、ここの所挨拶などで疲れてきていたので休息を取るには良い機会だったのかもしれない。この日はDVDを観たりのんびり部屋の掃除をしたりとするだけなので僕の休日の話しは特にはない。麻美さんは今頃友達と楽しんでいるのかな?など考えながらデートの予定を組む・・組むのだが先にも話した通り、連休中はおそらく [続きを読む]
  • 彼女と過ごさない休日が有意義でなくなっている?
  • 連休初日は麻美さんは友達と遊びに出かける・・では僕は何をするのか?今まで(婚活を始める前)は休日も1人で過ごす事が多かった・・だが、婚活を始めてから・・いや、麻美さんと交際を始めてから特に思うようになったのかもしれないが、1人で過ごす休日を有意義に過ごす事ができなくなっているのかもしれない。いや、そうではなく言い方を変えると、1人で過ごす事にではなく、麻美さんと一緒に過ごす方が有意義に過ごせると言 [続きを読む]
  • 彼氏としての彼女の連休の独占率
  • さて、デートと挨拶は別々の日にするので1回ずつと考えても2日は必要となる。僕と麻美さんの連休は5日あるのだが、この中で何日一緒に過ごすのか?という事を話し合う。僕的には連休の全てを一緒に過ごせば麻美さんが好きな事もできない・・まぁ、1日は友達と会う日があると言っていたので、残る4日の内から考える。「挨拶の前に1回デートして、その後挨拶してから他の日はどうしよう?」「またたびは予定無いの?」「実家に [続きを読む]