またたび さん プロフィール

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またたびさん: 空回りアラサー男の婚活ブログ
ハンドル名またたび さん
ブログタイトル空回りアラサー男の婚活ブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/konkattun/
サイト紹介文恋愛で空回り、婚活で空回り、人生も空回る・・・ 空回り続ける先にはいつかきっとゴールがある・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1151回 / 365日(平均22.1回/週) - 参加 2016/03/05 23:41

またたび さんのブログ記事

  • ソフト関節キス
  • 玲花さんのソフトクリームが食べれなくなってしまい、尚且つ新しいのはいらないと言って来たので僕はどうすれば良いのか考える。多分遠慮して新しいのはいらないと言っていると思うので、ここは僕のを2人で食べようと考えた。「じゃあ僕のを一緒に食べよう」「え?それも悪いよ〜」「いや、僕1人で食べるのちょっと多いなって思ってたんだよね」「それウソでしょ(笑)」「まぁいいじゃん(笑)ちょっとスプーンの代わりになる物 [続きを読む]
  • 必要のない準備が必要となる事もある
  • 僕の服を汚してしまって申し訳なさそうにしている玲花さん・・ここは場の空気を良くする為に・・いや、玲花さんに気にしないでもらう為に軽い冗談を言ってみた。「全然大丈夫だよ。この後丁度温泉行くしそこで洗うから(笑)」「それはダメでしょ(笑)」「本当に気にしないでね。着替え持って来てるから」そう、今が夏なので特に気をつけているのだが、汗をかいたり今回のような突発的な何かが起きたりした時の為に僕は着替えを車に積 [続きを読む]
  • アイスクリームが直撃
  • フォトスタジオを後にした僕達は、温泉に入る予定の時間にまだ余裕があったので何をしようか話し合ったのだが、とりあえず暑いしアイスクリームでも食べようという事になった。コンビニのアイスクリームではなく専門店のアイスクリーム・・正確にはソフトクリームだろうか・・それを2つ購入する。近くに設置してあるベンチで食べていたのだが、玲花さんがバックを触っている時に事件は起きた。そう、ゴソゴソしている時に何らかの [続きを読む]
  • フォトウエディングとはどうなのか
  • 玲花さんに教えてもらったフォトスタジオに到着した。今回は普通に今の格好のまま写真撮影をする形なのだが、衣装を借りたりして撮影する事ももちろん出来る・・まぁそれは予約が必要らしいしそこまで考えてはいない。もちろん今流行り?のフォトウエディングなるものも出来る・・僕はまだその段階ではないので結婚式やその他諸々の事は話してはいないが、それもいつかは話す時が来るだろう。今は結婚式をする人達は全体の何%にな [続きを読む]
  • 形として必ず記念に残る物
  • とりあえず車に乗り込み次の行き先を考えるが、玲花さんがすぐに提案してきた。「またたび、写真撮りに行こう」「写真?何の写真?」「2人の写真だよ」「行くって何処で撮るの?」何処か良い感じの風景をバックにして写メでも撮るのかなと僕は思っていたのだが、どうやらそれは違ったらしい。「フォトスタジオで撮りたいんだけど」そう、いきなり写真を撮りたいと言い出して、おまけにそれをフォトスタジオで撮りたいと言い出した [続きを読む]
  • 柔軟に対応出来る人
  • ランチを終えて猫カフェへ向かった僕達だが、ここで思わぬ事態となってしまう。そう、猫カフェへ到着してみると、カフェの中は大勢のお客さんで賑わっていたのだ・・しかもその多くが・・いや、もう全員が女性なのでは?と思える程であった。「人多いねぇ」「うん。女の人ばかりだし、またたびきついでしょ?」そう言って来たのは玲花さんである・・確かに女性ばかりの所に僕がいたら恥ずかしいのもあるし、女性側も気になってしま [続きを読む]
  • 友達への報告が遅れた件
  • ランチをするカフェのお店に入り注文を済ませた後はいつも通り会話をする。「そういえばさ、同棲前に会ってもらいたい人がいるんだけど」「え?誰かな?」「友達の真由美だよ」「あぁ、玲花ちゃん仲良かったよねぇ」その友達は僕も何回か会った事があるのだが、何というか、玲花さんとはピッタリな友達・・というかジャンルが同じ友達である。「実は昨日ラインでまたたびと付き合ったって報告したんだ」「そうなんだ。連絡取ってな [続きを読む]
  • 交際後のデート費用の抑制
  • そう、実は度重なるデートによって僕のお財布の中はかなりヤバい事になっていた。元々稼ぎが多い訳でもないので、ちょっとした出費が増えると、お小遣いの範囲・・つまり毎月いくらまで使えるという金額をオーバーしてしまったりする事もある。そういう場合、本来であれば貯金に回すはずだったお金や予備資金として振り分けていた費用を使う訳だが、一度見直す必要があるのかもしれない。玲花さんと同棲をする時には冷蔵庫も大きい [続きを読む]
  • 残された彼女の荷物
  • 夜が明けた・・話すまでもないが、昨晩も何事もなく終わった。出発の時に彼女が荷物を僕の家に置いて出る事にした。「もう一緒に住む事になるし良いよね?」「うん良いよ」そう、もうすぐ同棲を始めるので彼女の荷物が家にある事に問題はない。それよりも、自分の家に彼女の荷物が置いてあるのは玲花さんと本当に交際してこれからその先へと進もうとしているんだなと実感も出来る。いやまぁ今までも実感をしていた訳ではないのだが [続きを読む]
  • 温泉デートでも入浴は別々に
  • 玲花さんに行きたい所はないか聞いてみた所、温泉に行きたいと言って来た。「温泉?って〇〇(地元の近く)の?」「そうそう。久しぶりに入りたいなって思って」「ふむふむ。良いかもしれないね」「夜ご飯はどうするの?そこの中のお店で食べる?」僕は既にお店を検討はしていたのだが、せっかく温泉に行くならついでにそこで食事をするのも良いかもしれない・・と言うのも、和食系のお店になるが、なかなか良さそうなお店があるの [続きを読む]
  • 暑さしのぎを考慮すると
  • 玲花さんと会話をしながらも頭の中では次の日のプランについて考えていた。今回は暑さの事も考えて、最初から室内でのデートにしようと考えている。カラオケ、喫茶店、映画、買い物・・いろいろと考えてみるが、今回のデートではもう少し捻りを加えて違う事をしてみたいと思った。プランの1つとして、玲花さんとはまだ行った事がない猫カフェにしようかと思う。玲花さんが猫好きなのは知っているし、多分喜んでくれると思う。他に [続きを読む]
  • 密着からその先の行方
  • 家では特に何をするでもなくテレビを見ながら玲花さんと会話をするくらいだった。もう僕達の間では密着という言葉は当たり前であり、ソファに座っている時でも常に密着状態である。相変わらずその先に何かがある訳ではなく、ただ会話をするだけだった。僕達は次の日の過ごし方について話し合っていた。彼女行きたい場所を優先的に計画を練りたいのだが、「またたびと一緒なら何処でも良いよ」と言うのだ。これは一見嬉しいと思える [続きを読む]
  • 不機嫌になる限界ライン
  • 玲花さんの機嫌は悪くなっていないみたいなので僕は安心をする・・というか、まだ玲花さんが不機嫌になった様子を見た事はないので「この人は本当に怒るのか?」と思ってしまう程である。というのも、交際したばかりであればすぐに怒る人もあまりいないとは思う。だが僕と玲花さんはそれに加えて長い友達期間を経ているので、その間にも怒った姿というのがあまり思い出せないのだ。そうなると当然僕も玲花さんの前で怒った事はない [続きを読む]
  • 複雑な気持ちもなくホッとした
  • タイミング悪く麻美さんと出会ってしまったが、連れの男性がいて仲良くしていたのを見て僕はホッとしていた。新しい出会いがあり、スーパーに一緒に買い物に行く仲ならかなり親密な関係だろう。その光景を見た僕は安心した。別れてから前に進み新しい恋をして?楽しそうな麻美さんが見れたのは正直嬉しい気持ちだった・・以前は好きだった人で喧嘩別れをした訳でもないので、幸せになって欲しいとは思っているのだ。幸せにする人が [続きを読む]
  • 隠すという事はウソをついてしまうという事
  • 麻美さんと分かれた後、玲花さんが質問をしてきた。「ねぇねぇ。今の子は誰?」当たり前と言えば当たり前だが、やはり最初にかけてきた一言は麻美さんの事だった。ここで「ただの友達だよ」と言えば特に波風も立たなかったのかもしれない。それにさっき僕が麻美さんを見つけて立ち止まってしまった状況も見ている・・勘の良い彼女の事なので、この事と麻美さんの事を結び付けてしまう可能性がある・・つまり僕が友達と言ったとして [続きを読む]
  • 今カノに元カノバレしてしまう
  • 少し離れた場所に麻美さんがいると分かっていても買い物をそのまま続ける・・しかなかった。ここで僕が挙動不審にしていては玲花さんが変に思ってしまう。そう思った僕はそのまま自然体で買い物をしていたのだが、途中で麻美さんに気付かれてしまう。「またたび・・さん?」麻美さんは他人のフリをする訳でもなく普通に僕に話しかけて来た。「お久しぶりです」返事をした僕だが、元カノなのに敬語になってしまった・・隣にいた男性 [続きを読む]
  • 驚きの光景と蘇る過去
  • 「帰りにスーパーで買い物して帰ろうか」「うん」地元に帰ってから近所のスーパーへと行く。そこまでは特に変わった事はなかった・・だがこの後、僕は驚きの光景を目にする事になる。少し離れていた場所に居たのだが僕はすぐに気付いた。そう、麻美さんがいたのだ。しかもそれだけではない・・隣には知らない男性の姿が・・。とても仲良さそうな感じで恋人と言っても良いのかもしれない。「またたびどうかしたの?」立ち止まってし [続きを読む]
  • 同棲後の食生活について
  • ディナーの最中に玲花さんからこんな質問が出て来た。「同棲始めたらお昼ご飯はどうしよう?」そう、つまりお昼ご飯とは休日の話しではなく普段の仕事に行く時の話しだろう。僕達は共働きとなるので、毎朝お弁当を作るのも簡単な事ではない。それでも玲花さんは自分のお弁当を作って持って行ったりする日もあるらしく、僕の分もその時に一緒に作っても良いと言ってくれている。ハッキリ言って今の僕の料理スキルでは栄養バランスな [続きを読む]
  • 外食の頻度が減る事を考えるならば
  • ドライブの帰りにディナーをする予定でいたのだが、今回行くお店は中華バイキングのお店である。ここもまたランチのお店と同じく初めて行く事になるお店なのだが、とある地域雑誌に掲載されていて、バイキング形式で豊富なメニューがあるので良いなと思ったのだ。デートの時には毎回のように外食をしているのだが、これから玲花さんと同棲をすれば貯蓄ももう少し本格的に考えなければならないだろうし、外食する機会は減る又はグレ [続きを読む]
  • 彼女の心配事は早期解決へ
  • ランチが終わって再びドライブを始める。「ごちそうさま」いつものように僕が会計を済ませたのだが、こうして笑顔の彼女を見ると、食事代を払って良かったなと思う・・やはり僕にとっての喜びは彼女の笑顔を見る事なので、いつまでも仲良く笑っていたい。ドライブを再開してからも同棲の話しをした。彼女は早めと言ったが、とりあえずお盆は過ぎてからが良いらしい。その点は僕も思っていた・・後は正確な日にちも早めに決めておい [続きを読む]
  • 決断力の無さが招く最悪の状況
  • 「玲花ちゃんはいつが良いとか希望あるの?」僕の考えだけ話して玲花さんの意見を全く聞き入れないのは勝手すぎるので僕は玲花さんの意見も聞いてみる事にした。「私はもう少し早めだったら嬉しいかな〜なんて・・」そう、玲花さんの希望はもう少し早めの方が良いという事だった・・これは僕との考えが違うのでよく考えなければいけない問題である。僕は前々からそうなのだが決断力に欠けるというか、大切な事を決めたり行動に移す [続きを読む]
  • 煮詰める話し
  • ざる蕎麦を食べながら玲花さんが同棲の件について話しをしてきた。「ねぇねぇ。もう同棲の許可はお互いもらった訳だけど、いつにする?」「うーん。いつが良いかな・・引っ越しとかバタバタするし、仕事が比較的ゆるくなる時が良いかな」「いつ頃暇になって来るの?」「とりあえず夏を越えて冬にはいるくらいの頃かな」「結構先だね(笑)」「でも少しずつ荷物を移動したり、僕の家から通勤するようにしても良いよ」そう、いくら仕 [続きを読む]
  • 例えるなら風情がある
  • ランチをするお店に到着・・とは言ってもざる蕎麦なのでランチという言葉が相応しいのかは分からないがここではそれは置いておこう。タイトルにも書いた通りそのお店は例えるなら風情があるお店で、なんと言うか、自然の中で食事をするようなそんな感じのお店である。屋内はもちろんの事、屋外でも食事をする事が出来るので僕達は屋外を選んだ。真夏なので暑いと思いがちだが、日陰になっている場所での食事なので暑くはない・・と [続きを読む]
  • 交際後もしてはならない手抜き
  • さて、前回の話しの続きになるのだが、僕は今回ランチをするお店は決めていた・・いや、ランチだけではなくディナーのお店も決めている。ただいつもと違うのは予約をしていないので確実に入れるとは限らないのだが、それも時間調整をすればおそらく問題はないだろう。この日も玲花さんは泊まると言っていたのでそこまで計画的に行動しなくても時間には余裕がある・・もちろん交際が始まってからも、いや、始まったからこそデートの [続きを読む]
  • 同棲する時のお互いの車の所有
  • そういえば玲花さんと同棲をするようになったら家には車が2台になるという事を思った。これはそれぞれの名義の車だし職場も別の場所にあるので1台に絞る事は不可能だろう。駐車場はあるので問題はないのだが、車検や税金などは2台分となる。多分それぞれの車に関係する費用はそれぞれが支払う事になると思う・・そうでもしないと多分金銭的な喧嘩の原因にもなってしまうかもしれないのだ。それでも休日とかは僕の車で移動する機 [続きを読む]