まさぴー さん プロフィール

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まさぴーさん: まさまゆ父さんの卓球ブログ
ハンドル名まさぴー さん
ブログタイトルまさまゆ父さんの卓球ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/wan-hao/
サイト紹介文卓球(特に裏面打法、中国式ペン、中ペン、中国ラバー、ラケット重量)に関する事ことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/03/06 00:56

まさぴー さんのブログ記事

  • 『翔龍(YASAKA)』気になるラバーを試し打ち
  • 本日は、YASAKAの『翔龍』特厚をフォア面に貼って練習試合に行ってきました。 『翔龍』は、最近はやりの粘着系テンションラバーで、以前より興味があったので貼ってみました。 【重量】51.60g/200? かなり重いと感じたラザンターR50(ウルトラMAX)が、51.82g/200?だったので、同程度の重量です。私が今まで使ったラバーの中でも、ベスト3にはいる重さです。 【使用感】私は、フォアハンドドライブは擦って飛ば [続きを読む]
  • 試合の入り方(様子見をしない)
  • 皆さんは、試合で対戦相手が初対戦となる場合に、どのように試合に入っていますか? 私の場合は、相手の情報を得ようとか色々と考えすぎて、試合の序盤は全力でプレーしないことがあります。 この試合の入り方は、自分ではダメだと思っています。 私の場合、様子見で試合に入ると以下のような状態になります。 ●レシーブでツッツキの割合が高くなり、裏面チキータレシーブも入れるだけの消極的なレシーブをしてしまう。 ●サーブ [続きを読む]
  • 裏面チキータレシーブに求めるもの(優先順位)
  • 私の場合、レシーブにおいて少なくとも50%以上は裏面チキータレシーブを使用します。 理由としては、 1:得意としているラリー展開に持っていきやすい 2:裏面チキータレシーブは、スイングからはコースが読まれにくい 3:裏面チキータの軌道に慣れていない相手に効果が非常に高い また、裏面打法に用いているラバーは「ボンバード極薄」です。 特徴としては、・回転がかかる・飛ばない(スピードが遅い)・コントロールがし [続きを読む]
  • 丹羽vsオフチャロフ(ネタバレ:2017世界選手権)
  • 丹羽選手が、オフチャロフ選手(ドイツ)に打ち勝ち、見事にベスト8に進出しました。 とにかく回り込みのフォアクロスとカウンターが精度が高く、何度もノータッチで抜き去りました。 私が知っている中では、羽丹選手のベストゲームだったのではないかと勝手に思っています。 オフチャロフ選手も非常に強かったので、見ごたえのある本当に良い試合でした。フルセットでしたがずっと競り合っていました。 あれ [続きを読む]
  • 丹羽vsオフチャロフ(ネタバレ:2017世界選手権)
  • 丹羽選手が、オフチャロフ選手(ドイツ)に打ち勝ち、見事にベスト8に進出しました。 とにかく回り込みのフォアクロスとカウンターが精度が高く、何度もノータッチで抜き去りました。 私が知っている中では、羽丹選手のベストゲームだったのではないかと勝手に思っています。 オフチャロフ選手も非常に強かったので、見ごたえのある本当に良い試合でした。フルセットでしたがずっと競り合っていました。 あれだけカウンターに精度 [続きを読む]
  • 混合ダブルス世界一!(2017世界卓球)
  • 2017世界選手権の混合ダブルスで、吉村・石川組が世界一になりました。 本当におめでとうございます! 40歳代の私でさえ卓球競技で日本選手が、世界一になるのを実際に見たのは、初めてかもしれません。 表彰セレモニーもしっかり最後まで見てしまいました。 日本の卓球人気が更に上がって、もっともっとメジャーになれば喜ばしいことです。 決勝では、陳建安がスーパープレーを大事な場面で連発し、セットカウント1−3と [続きを読む]
  • 受け身の怖さ(水谷 隼の2017世界選手権)
  • メダルが期待されていた水谷選手が、張本選手に2回戦で敗退するという大波乱が起きました。 水谷選手が、許昕に勝つのを楽しみにしていただけに非常に残念でしたが、敗戦には明確に原因が見えていた気がします。 水谷選手は、・完全に受け身で試合に入ってしまった。 ↓・張本選手の失うものが全くない攻めの卓球が、予想以上にミスがなく、しかも攻撃力が想像以上に高いために、受けきれず完全に劣勢になる。 ↓・日本中の期待 [続きを読む]
  • 裏面打法用のラバーを「ボンバード極薄」に戻す
  • 先日のブログで、裏面打法用のラバーとして、 ヤサカ『輝龍』(厚) を試用していることについて触れました。 このラバーは、週2〜3回のペースで約1カ月使いました。 このラバーの個人的な感想として、 ●粘着ラバーにしては軽い ●ブロックがナックルになって面白い ●粘着ラバーだけに回転量は申し分なし ●中陣からの裏面ドライブもそこそこ良いボールが打てる といった感じで、好感触でしたが ●裏面フラット打ち(ミート打 [続きを読む]
  • 卓球台のボールの弾みに注意する
  • 卓球台のボールの弾みは、台によってクセがあります。 体育館にある卓球台で問題のないものの方が少ない場合さえあります 卓球台の足の部分の部品がなくなって、水平さを修正できない台なんて良く見かけます。 でも、贅沢は言っていられません。 実際の試合でも、試合する台は選ぶことが出来ません。 卓球台の弾みは、それぞれ異なるものであるとしっかりと認識することが必要だと思います。 普段の練習では、低くコントロール出来 [続きを読む]
  • インパクトの瞬間にパワーを凝縮する
  • 全国大会に出場するような選手と私のような一般的な中級者とどんな違いがあるのか考えてみました。 基本技術が高いレベルでしっかりしているなど色々とあげられると思いますが、表題に書いたように、 力を抜いた状態から如何にインパクトにパワーを凝縮させているか? という所に大きな違いがあるのではないかと思います。 初心者のように、力が入りすぎてスイングのすべての過程において力が入っている状態では、安定したボールを [続きを読む]
  • 裏面打法とラケット重量(総重量180gラケットに挑戦中)
  • 現在、調子が悪くなることを覚悟の上で、色々と用具(ラバー)を変更して試しています。 現在の用具ラケット:7P-2A.7t /ダーカー 90gラバー:フォア ラザンターR50(ULTRA MAX)/アンドロ 52g     バック 輝龍(厚)/ヤサカ 38g総重量:180g 現在のラケット総重量が、私にとって未知の世界の180g台に突入してしまっています 約15年前、裏面打法に挑戦を始めた頃であれば、間違いなく使いこなせず [続きを読む]
  • 裏面打法用のラバーを変更『ヤサカ 輝龍』(試用)その2
  • 前回のブログで書きましたが、裏面打法に使うラバーとして、『ヤサカ 輝龍』を試用中です。 参考までに、以下のとおり考察してみました。 ●重量について『ヤサカ 輝龍』は、粘着ラバーとしては軽いのが特徴です。 200?あたり重量 41.28g(ラバーの厚さ:「厚」)(※200?は、おおよそのラケット面積です。) 確かに粘着ラバーとしては、軽いほうだと思います。【参考:その他のラバーの重量(200?あたり)】 [続きを読む]
  • 裏面打法用のラバーを変更『ヤサカ 輝龍』(試用)その1
  • 現在、私は裏面打法用のラバーとして、『ボンバード極薄』を、2014年9月から使い続けています。かれこれ2年8か月も使い続けたことになります。 私にとって『ボンバード極薄』は、裏面打法の技術向上になくてはならない用具であったと言えます。 『ボンバード極薄』について、簡単にメリット・デメリットを挙げると、 【メリット】・重量が非常に軽い ⇒手首に負担の大きい裏面打法には軽さは重要です。&nbs [続きを読む]
  • 回転を見切った方が試合を支配する
  • 過去の私自身の試合を振り返ってみると、自分でもびっくりするくらいの良い試合が出来た時もあれば、忘れてしまいたいくらいの醜態をさらしてしまったりと浮き沈みが激しいプレーをしていると思います。 なんで、試合の出来具合がこんなに変わってしまうの?と思う時もあります。 よって、プレーの出来が悪い時の原因を考えてみることにしました。 ●準備不足や練習不足で良いプレーが出来ない。  ⇒当たり前です [続きを読む]
  • レシーブは、インパクト時の情報が最重要
  • ここ2週間くらい、風邪で体調を崩し、更に手首も少々痛めていたので、練習を控えていました。 4月期の人事異動、子供たちの新学期や団体戦出場などが重なり疲労が蓄積していたのかもしれません 自己の健康管理の甘さが招いたことです。社会人として情けない限りです。やはり40歳を過ぎると無理はきかないと実感しました という訳で、ようやく体調が回復したので、本日2週間ぶりの練習に行ってきました。 [続きを読む]
  • 現在のコンディションと自分のイメージを一致させる
  • 試合後に、「あんな強い選手によく勝てたな?」と思えるような会心の試合をしたかと思えば、情けなくなるくらいの無様な試合をしたりと、私は試合によって出来不出来は大きく変わります 先週出場させていただいた団体戦では、1試合目は苦手の相手に快勝し、2試合目は、別人のようなミス連発の凡試合をしてしまいました。 時々、このような事をやってしまうので、自戒の意味で、今回の失態を冷静に考察してみました。&nbs [続きを読む]
  • ロングサーブの球速を速く感じさせる
  • 私は、ナックル系のロングサーブをメインとして試合を組み立てる戦術を多用します。 そのロングサーブを出した場合に、当方としては同じコース・スピードで出しても、工夫次第で相手には、 厳しいコース、速いサーブだ! と感じさせることが可能です。 方法としては、 ① サーブを打球するモーションを工夫して、サーブの種類、コースを予測させないようにする。⇒ 相手に、サーブ打球前のモーションで、 [続きを読む]
  • 少ない練習時間を最大限に活用する
  • 「ラザンターR50」を継続して使用していますが、だいぶ打球イメージと実際の打球が一致するようになりました。 最初は、懐疑的な気持ちで使い始めたラバーでしたが、前回のブログでご紹介したとおり、自分の卓球がレベルアップしたような感じがしています。 昔々、ラバーをグルーイングしていた時のような打球感覚で、打球が良く走り、爽快感があるので、更に卓球をするのが楽しくなりました 本日も、仲間内のリーグ [続きを読む]
  • ラザンターR50について(その3:最終結論)
  • しつこいようですが、ラザンターR50の試し打ちを続けています。 そして結論から言うと、 フォア面のラバーをラザンターR50に固定します。 つまり、自分の卓球にフィットした良いラバーであると判断しました。 理由については、以下の通り(前回の内容と重複する部分あり)。 ①ツッツキが非常に打ちやすく、鋭いツッツキが楽に出せる。⇒ 私がこれまで粘着ラバーを使っていた理由の一つが、『鋭いツッツ [続きを読む]
  • ラザンターR50について(その2)
  • 私の場合、ラバーの評価をするには、緊迫感のある試合で使う必要があると考えています。 ミスしても気にならない練習でどんなに良い球が打てても、試合では全然思い通りの打球が打てず、ダメであったという経験に基づく考え方です。 という訳で、本日は隣町の卓球場のリーグ戦に参戦してきました 有料で、上位は商品もあり、県の中学生チャンピオンクラスも出場する試合なので、ある程度の緊迫感はあります。 [続きを読む]
  • ラザンターR50(衝動買い)
  • 先日、新発売されたアンドロ社「ラザンター」シリーズの ラザンターR50をついつい衝動買いしてしまいました ワールドラバーマーケット発行の「TAKZINE」の記事を読んで、試しに使ってみようと思ったからです。 価格は、4,340円(税抜き)なので、テナ○ーのような凶悪な価格ではないので、とりあえず使ってみる気になりました。 ということで、メインで使っているラケットに貼ってみまし [続きを読む]
  • 試打(MazeProブルースポンジ46度)
  • 久々に使用中以外のラバーを試しに使ってみました ラバー名:MazeProブルースポンジ46度(メーカー:SWORD) 中国ラバー好きの方ならご存じだと思いますが、硬度が3種類(44度、46度、48度)あります。 46度は中間硬度にあたります。 ごく簡単に感想を言うと、粘着ラバーとしてはスピードが出ます。また、カウンタードライブが非常に打ちやすいと感じました。 ここからは、あくまで私の個人的な [続きを読む]
  • 負ける時の傾向を認識する
  • 皆さんは、自分が試合で負ける時の傾向を認識していますか? 私の場合の負ける時の傾向は、 ・レシーブで弱気になり、ツッツキレシーブが主体になっている。 ⇒相手の注文通りのレシーブをして勝てる訳がない。 ・相手のミス待ちのゲーム運びをしている。 ⇒攻撃できるボールは、しっかり攻撃しないと受け身になる。 ・裏面打法を使わず、フォア主体になっている。 ⇒ブロックの固い選手相手だと、振り回さ [続きを読む]
  • 自分に何かを課すという事
  • 私は、何かを『自分に課す』という事に惹きつけられます。 恐らく自己の成長に繋がることだからだと思います。 卓球に関して自分に課している事と言えば、 ・早朝に体幹トレーニングをやること(最低でも2日に1度) ⇒約4年ほど継続できています。 ・仕事が定時で終わり、早めに帰宅できた日はサーブ練習をする。 ⇒サーブだけは、比較的上達しました。 ・卓球ブログを書くこと(最低でも週1回)  [続きを読む]