まさぴー さん プロフィール

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まさぴーさん: まさまゆ父さんの卓球ブログ
ハンドル名まさぴー さん
ブログタイトルまさまゆ父さんの卓球ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/wan-hao/
サイト紹介文卓球(特に裏面打法、中国式ペン、中ペン、中国ラバー、ラケット重量)に関する事ことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/03/06 00:56

まさぴー さんのブログ記事

  • ラザンターR50について(その3:最終結論)
  • しつこいようですが、ラザンターR50の試し打ちを続けています。 そして結論から言うと、 フォア面のラバーをラザンターR50に固定します。 つまり、自分の卓球にフィットした良いラバーであると判断しました。 理由については、以下の通り(前回の内容と重複する部分あり)。 ①ツッツキが非常に打ちやすく、鋭いツッツキが楽に出せる。⇒ 私がこれまで粘着ラバーを使っていた理由の一つが、『鋭いツッツ [続きを読む]
  • ラザンターR50について(その2)
  • 私の場合、ラバーの評価をするには、緊迫感のある試合で使う必要があると考えています。 ミスしても気にならない練習でどんなに良い球が打てても、試合では全然思い通りの打球が打てず、ダメであったという経験に基づく考え方です。 という訳で、本日は隣町の卓球場のリーグ戦に参戦してきました 有料で、上位は商品もあり、県の中学生チャンピオンクラスも出場する試合なので、ある程度の緊迫感はあります。 [続きを読む]
  • ラザンターR50(衝動買い)
  • 先日、新発売されたアンドロ社「ラザンター」シリーズの ラザンターR50をついつい衝動買いしてしまいました ワールドラバーマーケット発行の「TAKZINE」の記事を読んで、試しに使ってみようと思ったからです。 価格は、4,340円(税抜き)なので、テナ○ーのような凶悪な価格ではないので、とりあえず使ってみる気になりました。 ということで、メインで使っているラケットに貼ってみまし [続きを読む]
  • 試打(MazeProブルースポンジ46度)
  • 久々に使用中以外のラバーを試しに使ってみました ラバー名:MazeProブルースポンジ46度(メーカー:SWORD) 中国ラバー好きの方ならご存じだと思いますが、硬度が3種類(44度、46度、48度)あります。 46度は中間硬度にあたります。 ごく簡単に感想を言うと、粘着ラバーとしてはスピードが出ます。また、カウンタードライブが非常に打ちやすいと感じました。 ここからは、あくまで私の個人的な [続きを読む]
  • 負ける時の傾向を認識する
  • 皆さんは、自分が試合で負ける時の傾向を認識していますか? 私の場合の負ける時の傾向は、 ・レシーブで弱気になり、ツッツキレシーブが主体になっている。 ⇒相手の注文通りのレシーブをして勝てる訳がない。 ・相手のミス待ちのゲーム運びをしている。 ⇒攻撃できるボールは、しっかり攻撃しないと受け身になる。 ・裏面打法を使わず、フォア主体になっている。 ⇒ブロックの固い選手相手だと、振り回さ [続きを読む]
  • 自分に何かを課すという事
  • 私は、何かを『自分に課す』という事に惹きつけられます。 恐らく自己の成長に繋がることだからだと思います。 卓球に関して自分に課している事と言えば、 ・早朝に体幹トレーニングをやること(最低でも2日に1度) ⇒約4年ほど継続できています。 ・仕事が定時で終わり、早めに帰宅できた日はサーブ練習をする。 ⇒サーブだけは、比較的上達しました。 ・卓球ブログを書くこと(最低でも週1回)  [続きを読む]
  • ポーカーフェイスで戦うことのススメ(メンタル強化)
  • 本日は、県内ではレベルが高めの団体戦に参加してきました。 今回の試合に当たっての最大のテーマは、 ミスをしても感情を表に出さない でした。 前回のブログでも記載したように、練習では感情を出さないようトレーニングをしてきましたが、本番の試合でやってみようという訳です あり得ない凡ミスをしても平然とした表情で、なんでもなかったような顔することを心掛けました。 全ての場面でうまく [続きを読む]
  • ポーカーフェイスで戦う
  • 私は、試合時の態度として改善したいことがあります。 それは、ミスした時に、思いきり感情が表に出してしまう事です しかめ面をしたり、天を仰いだり、「あ〜」と声を出したりと様々です。 これらは、相手に余計な情報を与えることになり決して良いことだとは思いません。 私は、試合が終わるまではあくまで無表情で、戦いたいと思っています。 模範として挙げたい選手は、中国の「張怡寧」選手です。&n [続きを読む]
  • 相手を混乱させる(裏面打法による横下回転チキータ)
  • 最近、とても有効な技術だと実感出来ている打法があります。 横下回転チキータです。 打ち方は、通常のチキータを打つ際にボールの左下を擦る感じです。(右利きの場合) こんなふうに表現すると難しく感じますが、簡単にできます。 ボールを打球する位置を、身体の正面より右側でインパクトするのです。 よって、フォア前のサーブを裏面打法でチキータすると、意識しなくても横下回転になることすらあり [続きを読む]
  • ナックルサーブは便利!(裏面3球目攻撃)
  • サーブを出す前に、どんな展開にするかイメージしていますか? 自分がやりたい3球目攻撃に適したサーブを考えて出していますか? と、もし私が質問されたら、『出来ている時と、出来てない時がある。』と答えると思います 皆さんは、どうでしょうか? 例え自分のイメージ通りの展開にならなかったとしても、常に考えてプレーをすることを心掛けたいものです。 さて、私の場合、3球目攻撃がイメージ通り [続きを読む]
  • レシーブ時の打球点に関する考察
  • レシーブであれば、どの場面でも当てはまりますが、相手サーブをレシーブする際の打球点は3種類あります。 相手サーブが、自コートにバウンドすると上昇し落下します。つまり弧線を描きます。 ①ボールが上昇している時  ⇒弧線が頂点に達する前です。 ②バウンドの頂点 ③ボールが下降している時  ⇒弧線の頂点後にボールが台に向かって落ちている時。 例として下回転系のサーブをレシーブする [続きを読む]
  • 中国式ペン おすすめラケット【裏面打法をする場合】
  • 『中国式ペンでおすすめのラケットは?』 と聞かれることがあります。 私もカタログ・ネット・卓球雑誌等で知識はある程度ありますが、実際に使用したことのある中国式ペンは数えるほどしかありません(せいぜい、20本程度でしょうか)。 なので、以下の内容は参考までに、お読みください おすすめのラケットは、それぞれに目的や条件が異なるので一概には言えません。 ・どんなプレーをしたいのか?&n [続きを読む]
  • やりたいプレーに合致した用具を使っているか?
  • ブログの左上に私の用具を記載しています。 ラバーは両面が粘着ラバーで、回転重視で安定性を最優先にしています。 ラケットも、檜の合板で特殊素材は入っておらず安定性重視です。 今の用具に、一発で打ち抜くようなスピードは求めていません。 そんな私も、オリンピックや全日本選手権などトップレベルの選手のプレーを見て、純粋な憧れからテンション系ラバーに挑戦してみたくなることがあります。 過 [続きを読む]
  • 台から適正な距離をとる(安定した裏面3球目ドライブ)
  • 最近は、専ら3球目裏面ドライブの強化に取り組んでいます。 その中で、裏面ドライブでミスの少ない3球目攻撃を行う為に、気付いたことは、 サーブの後の台との距離が近すぎると、裏面ドライブを打つ際に、十分なスイングが出来ずにミスが多くなる(要するに、詰まってしまう)。 という事です。 実に当たり前の事です。 しかし、私は、裏面打法をスムーズに打つための台との適切な距離について、深く考 [続きを読む]
  • [脱]サーブ頼みの卓球②
  • 今年の全日本選手権も佳境に入ってきましたね 今年も観戦には行けないので、明後日のEテレの決勝戦を楽しみにします。 さて、約5年前に家に卓球台を置いて、暇さえあれば馬鹿みたいにサーブの練習ばかりしていたので、サーブだけは上達してしまい、いつの間にか・・・ 『サーブが効けば楽勝』 『効かなければ大苦戦(又はボロ負け)』 といった、相手のレシーブ技術次第の情けない卓球をしていることに気 [続きを読む]
  • [脱]サーブ頼みの卓球①
  • 自分で言うのは何ですが、私のサーブを嫌がる人は多いです。 よって、サーブが効く相手には、苦も無く勝てますが、回転を見切れる相手に対して、サーブが効かない状態となると、お手上げになってしまう事があります。 最近の私のプレーは、サーブが効くことに調子に乗り、3球目攻撃を疎かにしていた部分があったのです。 サーブの効き目を最優先にして、いかに3球目攻撃に繋げていくかを二の次にしていた事になりま [続きを読む]
  • ロングサーブとショートサーブを低くコントロールする
  • プラボールは、相変らずメーカーによって打球感が異なりますが、あまり神経質になりすぎないように、敢えて色々なボールを使うようにしています。 本日は、初めて「紅双喜」社のスリースターボールを使用しました。 リオオリンピックの公式球として使われただけあって、特に違和感もなく快適にプレー出来ました。 苦手なメーカー(特にバタフライ)のボールもありますが、相手も同じ条件なので、あまり気にしないよ [続きを読む]
  • 粘着ラバーと湿度
  • 私のブログの左上に、使用しているラバーを記載していますが、 両面とも粘着ラバーを使用しています。 そして、粘着ラバーは 高い湿度に極めて弱いのです 昨日、行った練習場は、降り続く大雨の影響で恐ろしいほどの湿度の高さでした ラバーの表面はツルツルで、俺のラバーはアンチ と考えてしまうほどの回転量のなさで、練習の途中で帰りたくなりました 特に私の場合は、『擦るドライブ』を多 [続きを読む]
  • サーブは低いほど良いに決まっている
  • 昨年も記載しましたが、当たり前の事ではあるけれど、改めて認識を新たにしていることがあります。それは・・・ サーブの高さは、低いほど良い という事です。 至極、当然の事ですが、サーブのバウンドが高くなってしまうと・・・ ●相手に攻撃性の高いレシーブされてしまう。  ?レベルが上がるほど、顕著になります。 ●相手のレシーブコースが読めなくなる。  ?サーブは、ある程度レシーブコースを [続きを読む]
  • 今年のテーマ:腰の回転でスイングする
  • 新年早々に初打ちをしてきました 昨年は、例年以上に多くの試合に出場できました。 私は、試合の結果(練習試合を含む)を全て記録しています。 対戦相手は様々ですが、社会人になって以降、最多となる 475試合(348勝127敗)もやりました(奪ったセット数:800セット、取られたセット数:372セット) 実に多くの方々の多種多様なサーブを、裏面打法によるレシーブを行ってきたので、競っ [続きを読む]
  • 【裏面打法】ラケット先端を意識したスイング
  • 本日、2016年最後の練習に行けました。気持ちの良い打ち収めでした。感謝です 今年は、練習に102回も行くことが出来ました 社会人になってダントツの練習量です 今年は、水曜日(定時退社日)・土曜日・日曜日を練習に行く日と決め、仕事や家族(一番大事!)の予定がなれけば、疲れで気分が乗らない日も出来るだけ練習に行ったのが良かったです。 ここ数年の中では、一番良いプレーが出来ていたと自負してい [続きを読む]
  • 裏面打法で台上処理をする時の注意点
  • 裏面打法で、台上処理を行う場面としては、 ●ショートサーブをチキータレシーブする時 ●ストップを裏面打法で処理する時 等が挙げられます。 ネットミスが多い場合は、相手の下回転に対し、スイングスピードが不足して、ボールに与える回転量が足りないだけなので、修正は容易だと思っています。 一方、オーバーミスが多い場合は、スイングも十分で、ボールに与える回転量も申し分ないにも係らずミスを [続きを読む]
  • 裏面チキータ「ストップ」レシーブ
  • すみません。 『裏面チキータ「ストップ」レシーブ』は、私が勝手にネーミングしました 裏面打法によるチキータレシーブは、しっかりと回転をかけて相手コートの深いコースを狙うのが一般的だと思います。 私が、名付けた『ストップ裏面チキータレシーブ』は、レシーブ時に出来る限り、ラケットとボールの接触時間を短くして、相手コートで2バウンドさせるレシーブです 相手は、裏面打法でチキータのスイング [続きを読む]
  • 睡眠不足は大敵!
  • 私の場合、睡眠不足の状態で試合をするとロクな事がありません。 普段どおりにプレーしているつもりでも、 ●打球感が鈍っていて、細かいミスが増える。 ●集中力が落ちて、理詰め卓球が出来なくなる。 ●積極性のないプレーをしてしまう(受け身の試合展開)。 ●身体がフワフワしている感じがして、地に足がついていない感じになる。 ●レシーブ時に相手サーブの回転の見極めが著しく鈍る。 [続きを読む]
  • 自分の課題を意識した練習・試合
  • タイトルに記載した「自分の課題を意識した練習・試合」 当たり前のようで、私がなかなか実践出来ていない事です。 私のプレー中の課題としていることを例に挙げてみると・・・ ・サーブは、出来るだけ低くする(ネットすれすれを意識する) ・力まずスイング(インパクトの時だけ力を入れるイメージ) ・チキータレシーブの際は、出来るだけインパクトは短くイメージで打球する (※相手の回転を受けに [続きを読む]