まさぴー さん プロフィール

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まさぴーさん: まさまゆ父さんの卓球ブログ
ハンドル名まさぴー さん
ブログタイトルまさまゆ父さんの卓球ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/wan-hao/
サイト紹介文卓球(特に裏面打法、中国式ペン、中ペン、中国ラバー、ラケット重量)に関する事ことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/03/06 00:56

まさぴー さんのブログ記事

  • 意識したい2つの『低さ』
  • 早いもので、ブログを書き始めて丸2年が経過しました。 週1回とのんびりペースですが、ブログを書くことで自分のプレーを振り返る機会が増えました。ありがたいことです。 さて最近、同レベル以上のプレーヤーと対戦した時に、必要性を感じることについて書きたいと思います。 それは、題名のとおり2つの低さについてです。 ①目線(重心)の低さ 特に大事だと思うのは、サーブ・レシーブの時です。  レシーブの時は、出来る [続きを読む]
  • チキータレシーブしにくいサーブ
  • 私が裏面チキータレシーブをするのが苦手なサーブがあります。 それは、 スピードの速い、下回転系のサーブです。 下回転系のサーブは、回転に負けないようにしっかりとバックスイングをとる必要があるので、サーブにスピードがあるとタイミングの取り方が難しくなるのです。 自分としては、スピードが遅いサーブであれば、どんなに切れていようが、コースが厳しかろうがチキータで返球出来るのですが、球足が速いとミスが激増しま [続きを読む]
  • 練習球を新調しました!
  • 多球練習用に、安価で品質の高いプラボールの練習球を模索していましたが、ようやく納得のいく製品を見つけたので思いきって10ダース(120個)購入しました。 ジャパントップ トレ球です! 楽天のトランスポーツで、10ダース8,880円(税抜き) 一個当たり74円でした。 このボールであれば、スリースターの公式球と比較しても弾みや打球感も悪くないです。それほどストレスなく練習することが出来ました。 これまで [続きを読む]
  • 自分の課題(弱点)を認識する
  • みなさんは卓球をする上での自分自身のメンタル的な課題は認識されていますでしょうか? 私の場合は明白です。 それは、緊張する場面になると慌てることです。 これは多くの選手にある傾向かもしれませんが、私の場合はこの悪い状態が顕著に出るのです。 慌てているというのは、自分の心をコントロール出来ておらず、周りの状況(特に相手)が、見えないままプレーしている状態であると思います。 ひどい時は、慌てすぎて普段の5 [続きを読む]
  • 試合後のアドバイス
  • 中学生くらいまでは、対戦した社会人に相手にアドバイスを求めるシーンを良く見かける。 高校生以上になると気恥ずかしさからか、変なプライドからかアドバイスを求めるシーンはあまりないような印象がある。 上級者ほど相手の分析がしっかり出来ているので、アドバイスを求められても躊躇なく的確なアドバイスができる。 相手を試合という限られた時間の中で、しっかりと分析できれば、勝つ可能性を高める事ができる(簡単には負 [続きを読む]
  • 戻る反動を使って打つ(裏面チキータレシーブ)
  • 私の場合、レシーブの大半を裏面チキータレシーブで対応します。 現在の課題は、 裏面チキータレシーブ後の戻りが遅いことです。 この戻りの遅さが影響して、レシーブ後に台から適切な距離を作れずに、チキータレシーブ後のラリーが不利になってしまうのです。 対戦相手のレベルが上がるほど、この弱点を突かれてしまう傾向があります。 本日は、時々ご指導して頂いているコーチに、レシーブ後の戻りの遅さについてアドバイスして [続きを読む]
  • ヤサカ「翔龍」の使用を断念
  • ヤサカ「翔龍」を以下の用具で試用していました。 ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)ラバー:フォア 翔龍(特厚)     バック ボンバード(極薄) 以下の理由により、従来のラバー、『ラザンターR50(ULTRA MAX)』に戻すことにしました。 【理由】・ラバーが固すぎてボールコントロールが難しい ⇒十分な体勢で、当て気味にボールを捉えると威力十分の一撃必殺のフォアドライブが打てました。しかし、実戦で十分な体勢でボール [続きを読む]
  • 『翔龍(YASAKA)』気になるラバーを試し打ち
  • 本日は、YASAKAの『翔龍』特厚をフォア面に貼って練習試合に行ってきました。 『翔龍』は、最近はやりの粘着系テンションラバーで、以前より興味があったので貼ってみました。 【重量】51.60g/200? かなり重いと感じたラザンターR50(ウルトラMAX)が、51.82g/200?だったので、同程度の重量です。私が今まで使ったラバーの中でも、ベスト3にはいる重さです。 【使用感】私は、フォアハンドドライブは擦って飛ば [続きを読む]
  • 試合の入り方(様子見をしない)
  • 皆さんは、試合で対戦相手が初対戦となる場合に、どのように試合に入っていますか? 私の場合は、相手の情報を得ようとか色々と考えすぎて、試合の序盤は全力でプレーしないことがあります。 この試合の入り方は、自分ではダメだと思っています。 私の場合、様子見で試合に入ると以下のような状態になります。 ●レシーブでツッツキの割合が高くなり、裏面チキータレシーブも入れるだけの消極的なレシーブをしてしまう。 ●サーブ [続きを読む]
  • 裏面チキータレシーブに求めるもの(優先順位)
  • 私の場合、レシーブにおいて少なくとも50%以上は裏面チキータレシーブを使用します。 理由としては、 1:得意としているラリー展開に持っていきやすい 2:裏面チキータレシーブは、スイングからはコースが読まれにくい 3:裏面チキータの軌道に慣れていない相手に効果が非常に高い また、裏面打法に用いているラバーは「ボンバード極薄」です。 特徴としては、・回転がかかる・飛ばない(スピードが遅い)・コントロールがし [続きを読む]
  • 丹羽vsオフチャロフ(ネタバレ:2017世界選手権)
  • 丹羽選手が、オフチャロフ選手(ドイツ)に打ち勝ち、見事にベスト8に進出しました。 とにかく回り込みのフォアクロスとカウンターが精度が高く、何度もノータッチで抜き去りました。 私が知っている中では、羽丹選手のベストゲームだったのではないかと勝手に思っています。 オフチャロフ選手も非常に強かったので、見ごたえのある本当に良い試合でした。フルセットでしたがずっと競り合っていました。 あれ [続きを読む]
  • 丹羽vsオフチャロフ(ネタバレ:2017世界選手権)
  • 丹羽選手が、オフチャロフ選手(ドイツ)に打ち勝ち、見事にベスト8に進出しました。 とにかく回り込みのフォアクロスとカウンターが精度が高く、何度もノータッチで抜き去りました。 私が知っている中では、羽丹選手のベストゲームだったのではないかと勝手に思っています。 オフチャロフ選手も非常に強かったので、見ごたえのある本当に良い試合でした。フルセットでしたがずっと競り合っていました。 あれだけカウンターに精度 [続きを読む]
  • 混合ダブルス世界一!(2017世界卓球)
  • 2017世界選手権の混合ダブルスで、吉村・石川組が世界一になりました。 本当におめでとうございます! 40歳代の私でさえ卓球競技で日本選手が、世界一になるのを実際に見たのは、初めてかもしれません。 表彰セレモニーもしっかり最後まで見てしまいました。 日本の卓球人気が更に上がって、もっともっとメジャーになれば喜ばしいことです。 決勝では、陳建安がスーパープレーを大事な場面で連発し、セットカウント1−3と [続きを読む]
  • 受け身の怖さ(水谷 隼の2017世界選手権)
  • メダルが期待されていた水谷選手が、張本選手に2回戦で敗退するという大波乱が起きました。 水谷選手が、許昕に勝つのを楽しみにしていただけに非常に残念でしたが、敗戦には明確に原因が見えていた気がします。 水谷選手は、・完全に受け身で試合に入ってしまった。 ↓・張本選手の失うものが全くない攻めの卓球が、予想以上にミスがなく、しかも攻撃力が想像以上に高いために、受けきれず完全に劣勢になる。 ↓・日本中の期待 [続きを読む]
  • 裏面打法用のラバーを「ボンバード極薄」に戻す
  • 先日のブログで、裏面打法用のラバーとして、 ヤサカ『輝龍』(厚) を試用していることについて触れました。 このラバーは、週2〜3回のペースで約1カ月使いました。 このラバーの個人的な感想として、 ●粘着ラバーにしては軽い ●ブロックがナックルになって面白い ●粘着ラバーだけに回転量は申し分なし ●中陣からの裏面ドライブもそこそこ良いボールが打てる といった感じで、好感触でしたが ●裏面フラット打ち(ミート打 [続きを読む]
  • 卓球台のボールの弾みに注意する
  • 卓球台のボールの弾みは、台によってクセがあります。 体育館にある卓球台で問題のないものの方が少ない場合さえあります 卓球台の足の部分の部品がなくなって、水平さを修正できない台なんて良く見かけます。 でも、贅沢は言っていられません。 実際の試合でも、試合する台は選ぶことが出来ません。 卓球台の弾みは、それぞれ異なるものであるとしっかりと認識することが必要だと思います。 普段の練習では、低くコントロール出来 [続きを読む]
  • インパクトの瞬間にパワーを凝縮する
  • 全国大会に出場するような選手と私のような一般的な中級者とどんな違いがあるのか考えてみました。 基本技術が高いレベルでしっかりしているなど色々とあげられると思いますが、表題に書いたように、 力を抜いた状態から如何にインパクトにパワーを凝縮させているか? という所に大きな違いがあるのではないかと思います。 初心者のように、力が入りすぎてスイングのすべての過程において力が入っている状態では、安定したボールを [続きを読む]
  • 裏面打法とラケット重量(総重量180gラケットに挑戦中)
  • 現在、調子が悪くなることを覚悟の上で、色々と用具(ラバー)を変更して試しています。 現在の用具ラケット:7P-2A.7t /ダーカー 90gラバー:フォア ラザンターR50(ULTRA MAX)/アンドロ 52g     バック 輝龍(厚)/ヤサカ 38g総重量:180g 現在のラケット総重量が、私にとって未知の世界の180g台に突入してしまっています 約15年前、裏面打法に挑戦を始めた頃であれば、間違いなく使いこなせず [続きを読む]
  • 裏面打法用のラバーを変更『ヤサカ 輝龍』(試用)その2
  • 前回のブログで書きましたが、裏面打法に使うラバーとして、『ヤサカ 輝龍』を試用中です。 参考までに、以下のとおり考察してみました。 ●重量について『ヤサカ 輝龍』は、粘着ラバーとしては軽いのが特徴です。 200?あたり重量 41.28g(ラバーの厚さ:「厚」)(※200?は、おおよそのラケット面積です。) 確かに粘着ラバーとしては、軽いほうだと思います。【参考:その他のラバーの重量(200?あたり)】 [続きを読む]
  • 裏面打法用のラバーを変更『ヤサカ 輝龍』(試用)その1
  • 現在、私は裏面打法用のラバーとして、『ボンバード極薄』を、2014年9月から使い続けています。かれこれ2年8か月も使い続けたことになります。 私にとって『ボンバード極薄』は、裏面打法の技術向上になくてはならない用具であったと言えます。 『ボンバード極薄』について、簡単にメリット・デメリットを挙げると、 【メリット】・重量が非常に軽い ⇒手首に負担の大きい裏面打法には軽さは重要です。&nbs [続きを読む]
  • 回転を見切った方が試合を支配する
  • 過去の私自身の試合を振り返ってみると、自分でもびっくりするくらいの良い試合が出来た時もあれば、忘れてしまいたいくらいの醜態をさらしてしまったりと浮き沈みが激しいプレーをしていると思います。 なんで、試合の出来具合がこんなに変わってしまうの?と思う時もあります。 よって、プレーの出来が悪い時の原因を考えてみることにしました。 ●準備不足や練習不足で良いプレーが出来ない。  ⇒当たり前です [続きを読む]
  • レシーブは、インパクト時の情報が最重要
  • ここ2週間くらい、風邪で体調を崩し、更に手首も少々痛めていたので、練習を控えていました。 4月期の人事異動、子供たちの新学期や団体戦出場などが重なり疲労が蓄積していたのかもしれません 自己の健康管理の甘さが招いたことです。社会人として情けない限りです。やはり40歳を過ぎると無理はきかないと実感しました という訳で、ようやく体調が回復したので、本日2週間ぶりの練習に行ってきました。 [続きを読む]
  • 現在のコンディションと自分のイメージを一致させる
  • 試合後に、「あんな強い選手によく勝てたな?」と思えるような会心の試合をしたかと思えば、情けなくなるくらいの無様な試合をしたりと、私は試合によって出来不出来は大きく変わります 先週出場させていただいた団体戦では、1試合目は苦手の相手に快勝し、2試合目は、別人のようなミス連発の凡試合をしてしまいました。 時々、このような事をやってしまうので、自戒の意味で、今回の失態を冷静に考察してみました。&nbs [続きを読む]
  • ロングサーブの球速を速く感じさせる
  • 私は、ナックル系のロングサーブをメインとして試合を組み立てる戦術を多用します。 そのロングサーブを出した場合に、当方としては同じコース・スピードで出しても、工夫次第で相手には、 厳しいコース、速いサーブだ! と感じさせることが可能です。 方法としては、 ① サーブを打球するモーションを工夫して、サーブの種類、コースを予測させないようにする。⇒ 相手に、サーブ打球前のモーションで、 [続きを読む]