こ哲 さん プロフィール

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こ哲さん: のんびり、ゆったり投資の備忘録
ハンドル名こ哲 さん
ブログタイトルのんびり、ゆったり投資の備忘録
ブログURLhttp://kotetsu35.blog.fc2.com/
サイト紹介文ポンコツ父さんが寄り道しながらも、主にインデックス投資を通して、色々思いをつづるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/03/06 12:51

こ哲 さんのブログ記事

  • 持ち株会って、どうですか?
  • 毎年のことですが、最近、自分の会社から持ち株会の加入照会 (加入要請?) がありました。持ち株会って、どうなんでしょうか。持ち株会のメリット、デメリットを比較してみました。① (奨励金があれば) 投資金額より多くの口数の株式が得られる。 ② 毎月天引なので、積立しやすい。③ 会社の業績と伴い、株価が上がれば資産額アップ。④ 株式売買時の手数料がかからない。① 自身の給料とリスク資産(持ち株)が同じリス [続きを読む]
  • 日経平均よりTOPIX強し?
  • 日経平均株価は2万円を超えたと思ったら、下がったり、上がったりと煮え切らない動きをしていますね。どうも、2万円を天井とみている人が多く、日経平均株価が2万円を超えると、売りに回る勢力が増えるとのことです。最近の日経平均株価とTOPIXの動きを並べてみました。日経平均株価は今年の5月初めごろから2万円に届いたあたりから、最近まで一進一退の状況を続けています。一方、TOPIXは5月初めごろからじりじりと上昇し、 [続きを読む]
  • ロボアド、ラップ口座に負けるな!
  • ロボアド、伸びぬ運用残高ロバアドを提供する会社は17社にのぼるが、最大手とみられるウェルスナビ(東京・渋谷)でも150億円を突破した程度。 業界推計で積み上げても総額で1000億円未満とみられる。 これに対して野村證券や大和証券が主力で、営業担当者が対面で提供する「ラップ口座」は3月末で6兆5700億円の運用残高がある。 ラップ口座は中高年の既存顧客、ロボアドは若年層が中心という差はあるにしても、両 [続きを読む]
  • 銀行のカードローンは消費者金融より悪質では
  • 個人に無担保でお金を貸す銀行のカードローンが急拡大しているそうです。2006年の改正貸金業法によって、消費者金融 (いわゆるサラ金) は貸し出しを利用者の年収の3分の1までに制限されることになりましたが、銀行はその対象から外れていたため、今も消費者金融以上に貸し出しができるそうです。銀行は最近の金融緩和により、法人融資や住宅ローンで利ザヤを稼げなくなってきたため、小口ながら2桁の金利で貸せる個人向け [続きを読む]
  • 2017年7月の積立投資
  • 2017年7月の積立投資をしました! 前月に続き、投資ファンド、投資比率ともに変更なし。最近は国内外の金利がするするっと上がってきていますね。そろそろ個人向け国債の金利も上がるのでしょうか。一方、為替は1ドル114円と円安になったあと、112円、111円と円高になったりと、結構変動しています。円安で資産が増えるのはうれしいですが、為替は円高になるのか、円安になるのかよくわからないので、為替で一喜一 [続きを読む]
  • 投信業界、「説教」に嘆き。 ・・・ ??
  • 7月15日の日経新聞にこんな記事が出ていました。投信業界、「説教」に嘆き今夏、投信市場が異変に見舞われている。 「ボーナス資金ねらいの新商品など、とても作れない。」 大手運用会社の商品担当者はこぼす。 (中略) 6〜7月の設定本数は70本弱と、昨年から3割強減る見通しだ。 金融庁が、この時期に顧客に新しい投信に乗り換えさせて手数料でもうける証券会社をけん制しているからだ。 (7月15日 日経新聞)”異変 [続きを読む]
  • 売却株の株価が4倍超に!? (涙)
  • 個別株は原則、長期保有ですが、定期的に再評価しながら、いくつかの銘柄は売却してきました。果たして、それがよかったのか、失敗だったのかを、恐る恐る確認してみました。 ① A株 (化学) : 購入時 1,050円 → 売却時 942円 → 現株価 914円 ・・・ OK② B株 (他製品) : 購入時 761円 → 売却時 689円 → 現株価 610円 ・・・ OK③ C株 (サービス) : 購入時 27 [続きを読む]
  • GPIF 外国債券の買い越しですか。
  • GPIFの資産額は2016年度末にて最大になったようですね。年度ベースの運用利回り 5.86%(プラス)、運用益も7兆9363億円とのこと。7月8日の日経新聞に”公的年金 2年ぶり黒字”という記事も出ていました。(”2年ぶり”というタイトルに悪意を感じるのは邪推しすぎでしょうか。。)それよりも個人的に気になったのは以下の記事(ロイター)です。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が保有する2016 [続きを読む]
  • FJネクストの株主優待を頂きました!
  • 現在保有中の個別株の1つ、FJネクスト (8935)から株主優待品を頂きました。優待品は三越伊勢丹セレクト(1,500円相当品)です。セレクト品のなかで毎年、今治タオルのセットを選んでいますが、いつもいい感じです。今年は薄いブルーとピンクのハンドタオル。 色合いもいいし、肌触りも良好。毎年夏に入る前に新しいタオルが届くので、重宝しています。 株価の方ももちろん気になりますが、もともと優待&配当目的なので、 [続きを読む]
  • あえて毎月分配型投信を保有してみた。 (その9)
  • いろいろなところで批判的に言われている毎月分配型投信ですが、あえて保有してみて、その性能(パフォーマンス)を自分の目で確かめてみようという趣旨の第9回目です。 (前回の記事 : あえて毎月分配型投信を保有してみた。(その8))前回から2か月経過しましたので、保有中の毎月分配型投信の運用状況も確認してみました。まず現在保有中の投信と資産割合の確認から。 (資産割合に特段の意図はありません。&すべてNIS [続きを読む]
  • 100円単位の配当金をぞくぞく再投資!
  • 以前の記事で掲載しましたが、100円単位で投信が買えるようになったので、個別株の配当金をそのまま再投資しています。ちなみに、100円から1円刻みで投資できるんですね。100円単位かと勘違いしていました。ということで、1円単位の配当金も余すところなく、再投資できちゃいます。そんなところもうれしいところ。3月の決算を終えて、最近続々と配当金が振り込みされていますので、それらをそのまま再投資!351円1 [続きを読む]
  • 「元本防衛型」投信?
  • 6月16日の日経新聞に「元本防衛型」投信の記事が出ていました。個人向け投信、損失限定三井住友銀行は7月から預金の受け皿となる新型の公募投資信託を販売する。 (中略) 今回の「元本防衛型」と呼ばれる商品は、元本を守る防衛ラインを設けて、投資家が受ける損失を一定に抑える「下限限定型」だ。 (中略) 下値を9000円と定め、その後価額が9000円を下回っても投資家がそれ以上の損失を負わないようにする。 (追 [続きを読む]
  • 2017年6月の積立投資
  • 2017年6月の積立投資をしました! 前月に続き、投資ファンド、投資比率ともに先月から変更なし。今年ももう半分が過ぎようとしていますが、積立投資&保有で完全に手間いらずの状態が続いています。積立しているので当たり前ですが、投信資産額が増えてきているので、そのまま続けていく方針も変わりなし。こんな感じで資産額を増やしていくのがサラリーマンの投資なのかもしれませんね。(最近は仕事や家庭の用事が忙しくて [続きを読む]
  • 低コストの投信がよいとは限らない?
  • 6月10日の日経新聞にこんな記事が出ていました。(かなり長い引用ですみません。)積立NISA リスク恐れず例えば同じ指数に連動するインデックス型なら、信託報酬の安い方を選ぶのが合理的だ。 しかし、どんな場合でも単純に低コストの投信がよいとも限らない。 一例として、代表的なインデックス投信のニッセイ日経225インデックスファンド(税込み信託報酬0.27%)と、外国株で運用するセゾン資産形成の達人ファンド( [続きを読む]
  • 100円投資って?? と思っていましたが!
  • (今更ですが) 楽天証券やSBI証券で100円単位の投資ができるようになりましたね。100円投資って、意味あるの?、とあまり興味なく聞き流していましたが、さにあらず!保有中の個別株の配当金が年に1回とか定期的に振り込みされますが、ほとんど100株や200株なので、配当金が出ても、数百円とか、せいぜい1,000円。米国のDRIP制度(株の配当金を再投資してくれる仕組み)のように、配当金を再投資できる制度があ [続きを読む]
  • 2017年 保有中の株を棚卸し (3月決算を踏まえて)
  • 去年と同様、3月末の決算結果が出そろってきたので、決算結果をもとに保有している個別株を棚卸し (再評価) しました。と、その前に去年、売却と判断した個別株のその後の株価を確認。(1) サービス株(A) → 売却 (損切) (売値 234円 → 現株価 231円) ・・・ OK!(2) 化学株(A) → 売却 (損切) (売値 952円 → 現株価 950円) ・・・ OK! (3) その他製造株(A) → [続きを読む]
  • 日経新聞はインデックス投資の反対派?
  • 経済関連の情報源の1つとして活用している日経新聞ですが、最近こんな記事が出ていました。積み立てNISAと自助努力投資信託ビジネスは、会社の株主になる代わりに目利きにもうかるアイデアを競わせるのが本来の姿だ。 手数料の低いインデックス投信を買っておけば、金利ゼロの銀行預金やタンス預金よりは有利だ、という考えは王道とはいえない。 (5月27日 日経新聞)投信は『会社の株主になる代わりに目利きにもうかるアイデ [続きを読む]
  • 米国の学生ローンにビックリ。
  • 米家計の借金 最高米国の家計の借金が12兆7,300億ドルに達し、金融危機時の最高水準を更新した。 「主役」は危機時に問題となった住宅ローンではなく、学生ローン、自動車ローン、クレジットカードローンの3つ。 (5月25日 日経新聞)だそうです。特に学生ローンは2003年の0.2兆ドル程度だったのに、2017年は約1.4兆ドルと右肩上がり。自動車ローンやクレジットカードローンも抜き去って、住宅ローンに [続きを読む]
  • 「リボ払い」はカード会社からの悪魔の手。
  • 意図せぬ「リボ払い」 ご注意クレジットカードのリボルビング払い(リボ払い)に関するトラブルが増えている。 気づかずにリボ払いを続けた結果、思いも寄らない手数料を負担していたという例は多い。 カード会社は注意喚起しているが、消費者側もリボ払いについての正しい基礎知識を身につけておきたい。 (5月20日 日経新聞)「リボ払い」はクレジットカードにて支払いをする際、自分で設定した一定額を毎月支払う方法ですね [続きを読む]