こ哲 さん プロフィール

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こ哲さん: のんびり、ゆったり投資の備忘録
ハンドル名こ哲 さん
ブログタイトルのんびり、ゆったり投資の備忘録
ブログURLhttp://kotetsu35.blog.fc2.com/
サイト紹介文ポンコツ父さんが寄り道しながらも、主にインデックス投資を通して、色々思いをつづるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/03/06 12:51

こ哲 さんのブログ記事

  • 確定拠出年金の運用利回りが良すぎるので、リバランス。
  • 以前(2月25日)の記事で、今積立中の企業型確定拠出年金の資産割合を確認したところ、自分が計画している資産割合と全く違っていた! という記事を書きました。たまたま運用成績がいい状態ですが、いい方に動いただけの結果と思っています。高いリスクで運用していたので、含み益が出ているうちにリバランス。リバランス前。そして、リバランス後。若干ずれていますが、大体自分の計画した割合になりました。(国内債券分は無 [続きを読む]
  • 2017年3月の積立投資
  • 2017年3月の積立投資をしました! 投資するファンド、投資比率ともに先月から変更なし。外国株式・国内株式も今まで通りの積立投資。外国株式(主に米国株価)の基準価額が上がっていくのは頼もしいですが、その上がり幅が急すぎるような。(最近はそうでもありませんが。)市場サイクルは振り子なので、今年のどこかで調整が入るかもしれませんね。一方、国内株式は相変わらず、上がったり、下がったり。 こっちこそ、20 [続きを読む]
  • 配当利回り(優待含む実績)を集計してみたら。
  • 保有中の個別株の配当利回り(実績)を初めて確認してみました。個別株を買うときには配当利回りもチェックしてますし、優待利回りもあるので、それなりに還元されているはずなんです。実績としてどうなの? と、さっそく集計してみました。これは去年の1月から12月までの配当金と株主優待分を集計しています。(株式は複数銘柄を所有しているので、それらの合計です。)株主優待のない個別株は配当利回り2%以上を目途に購入し [続きを読む]
  • 初めての投信選び。
  • 3月11日の日経新聞に投信選びについてこんな記事が出ていました。初めての投信選びどれが自分に向いたファンドかわからない。 投信を買う際に多くの人が感じる悩みだ。 ありがちなのは足元の成績が好調なファンドに目を向けてしまうパターン。 しかし最初にやるべきことは、運用する期間や目的を明確にすることだ。 どの投信が儲かりそうかを考えるのは後回しでいい。 (3月11日 日経新聞)全く同感。 自分でも初めて投 [続きを読む]
  • いつかは不動産投資!も夢の1つなんですが。。
  • 不動産投資にも興味があり、自分なりに調べているところです。 メリットは定期的なインカムゲイン(家賃収入)があること、インフレに比較的強いこと、レバレッジが効く等でしょうか。(レバレッジが効くのはメリットでもあり、デメリットでもあり。) 一方デメリットもありますね。 投資額が大きいこと (集中投資になること)、流動性が低いことなど。書籍を読んでみたり、不動産投資のシミュレーションをしてみながら、これは投 [続きを読む]
  • あえて毎月分配型投信を保有してみた。 (その7)
  • いろいろなところで批判的に言われている毎月分配型投信ですが、あえて保有してみて、その性能(パフォーマンス)を自分の目で確かめてみようという趣旨の第7回目です。 (前回の記事 : あえて毎月分配型投信を保有してみた。(その6))前回から2か月経過して、市場がそれなりに動きましたので、保有中の毎月分配型投信の運用状況も確認してみました。まず現在保有中の投信と資産割合の確認から。 (資産割合に特段の意図は [続きを読む]
  • 支出最適化はノーリスクハイリターンの優良投資
  • 記事(財産三分法ならぬ収入三分法)でも記事にしましたが、資産を増やすための一般式があります。資産額 = (収入(A)ー支出(B))運用利回り(C)資産額を増やすには、① ”収入を増やす”② ”支出を減らす”③ ”運用利回りを上げる”の3つで決まるという式です。 当たり前といえば、当たり前ですが、かなり重要。 いくら優秀な金融商品に投資して、高い運用利回りを達成しても、投資元本が少なければ、その効果 [続きを読む]
  • 確定拠出年金(DC)を始めて約2年。 運用状況もプラスに返り咲き!
  • 企業型確定拠出年金をはじめて、そろそろ2年になります。毎月の給料から天引きされているので、存在を忘れてしまいそうになりますが、少ない金額なれど、着々と積立されてきているはず。最近完全にほったらかしにしていたので、久しぶりに運用状況を確認してみました。前回は去年の夏ぐらいには4〜5%のマイナスでしたが、一転、約9.5%のプラスに浮上!期待リターンより高めの含み益が出ています。 年末にキュッと相場が上 [続きを読む]
  • 2017年2月の積立投資
  • 2017年2月の積立投資をしました! 投資するファンド、投資比率ともに先月から変更なし。最近金利が少しずつ上昇してきていますね。(債券価格は下落)今月から個人向け国債(変動10年)の金利が最低金利0.05%から脱却して、0.06%へ。(税引き前)個人向け国債は”個人”だけがその恩恵を享受できる特別な金融商品なので積極的に活用しています。債券価格の下落のリスクなく、金利変動上昇にも対応できるその恩恵 [続きを読む]
  • 毎月分配型投信 運用難でも強いニーズ?
  • 1月28日の日経新聞にこんな記事が出ていました。(毎月分配型投信) 運用難でも根強い個人需要取り崩し構わず 「元本から取り崩していると説明しても、高分配を好む年配の顧客は多い」 (東海東京証券の古田英彰商品企画部長) という。 毎月分配型を持つ個人の多くは高齢者で、年金制度への不安を抱える層と重なる。 (1月28日 日経新聞) 単に元本を取り崩しているだけでも、毎月口座に分配金が振り込みされるのであれば [続きを読む]
  • AIとの愛が生まれる日。
  • 最近は金融市場も他の分野でもAI(人工知能)の話題でもちきりですね。AIの記事がない日はないくらいです。1月31日の日経新聞にこんな記事が出ていました。愛が生まれる日2000万回近くも愛を告白された「女性」が中国にいる。 米マイクロソフト中国拠点が開発した人工知能(AI) 「小冰 (シャオアイス)」だ。 8900万人がスマートフォンの画面上などで対話を楽しむうちに、いつの間にか友情や恋愛感情が育まれる。(中略 [続きを読む]
  • 積立投資はリスク(変動幅)が大きいほど儲かる!?
  • 色々なインデックス投信にドルコスト平均 (毎月定額) で積立しています。ドルコスト平均法のメリットは基準価額が上下するなかで、基準価額が高いときには購入口数を少なく、基準価額が低いときには購入口数を多くできるので、例え最終的に基準価額が変わらなくても、資産が増やせるといわれています。よく見るのはこんな説明図。でも、資産が増えるといっても、基準価額の変動幅次第で、運用成績は変わりますよね。そこで、変動 [続きを読む]
  • 「安全性」を重視して、投信購入?
  • 1月25日の日経新聞にこんな記事が出ていました。投信購入、「安全性」重視トップ投資信託協会が昨年12月に公表した調査によると、投資信託を購入した際に重視した点 (複数回答) は「安全性の高さ」 (45%) がトップだった。 次いで多かったのが「値上がりへの期待」(38%)で「過去の運用実績」(24%)が続いた。 (1月25日 日経新聞より)「安全性の高さ」を重視して投資信託を購入?投資信託であれば、株式 [続きを読む]
  • 期待リターンを設定しても、期待値通りになる年はマレ!
  • 投資をしていると、自分の心も、株価もよく乱高下しますね。振り子を意識する。証券市場における地合いの動きは、振り子の振動によく似ている。 振り子の軌道の中心点は「平均的な」位置と呼ぶにふさわしいが、実際にその場所に振り子がある時間はほんの一瞬である。 そもそも、振り子は軌道の一端からもう一端へとほぼ休みなく揺れ動いている。 そして一端に近づけば、遅かれ早かれ中心点に向かってまた動きが反転することは避け [続きを読む]
  • 今年は「全員DC元年!」(だといいですね。)
  • 1月4日の日経新聞に確定拠出年金(DC)関連の記事が出ていました。 (古い記事ですみません。)「全員DC元年」 果実を狙え今年から現役世代の原則全員が企業型か個人型の確定拠出年金(DC)に加入できるようになった。 いわば「全員DC元年」だ。 米英のように資産形成のけん引役に育つことが期待される。 (日経新聞 1月4日より)今年1月から個人型確定拠出年金の対象が、原則現役世代の全員に広がったので、今まで以上に確定 [続きを読む]
  • 市場平均と比較するときに気をつけたいこと。 (日経高配当株50)
  • 新たなインデックスとして、日経高配当株50指数が出たそうですね。”日経平均株価の225銘柄のうち、予想配当利回りが高い50銘柄で構成する指数”とのこと。 (1月11日 日経新聞より)この比較グラフを見ると、日経平均株価より2倍くらいパフォーマンスがいいように見えます。グラフの通り、起点の2001年末に投資したのであれば、日経平均より高配当株50の方が運用成績がよかったことと思います。(2001年当 [続きを読む]
  • 2017年1月の積立投資
  • 2017年1月の積立投資をしました! 投資するファンドは去年から変更なし。各資産クラスへの投資配分は前回の記事 (今年の積立比率を決定)の通り、昨年末のリバランス評価を踏まえて、資産配分を見直ししました。ただ、国内債券クラスだけは個人向け国債 (変動10年) への積立をメインにしつつ、端数分だけは国内債券ファンドを積立と。国内債券の金利もプラスに転換しましたが、まだまだ低金利なので、国内債券ファンドの [続きを読む]
  • 今年の積立比率を決定 (リバランス評価を踏まえて)
  • 昨年末のリバランス評価を踏まえ、今年の積立比率を決めました。(今回は完全に個人的な話なので、記事にする必要はありませんが、”備忘録”として残します。。 読んで頂いたところで、少しでも参考になれば幸いです。)こんな感じです。リバランスといっても、保有ファンドを売却しないノーセルリバランス。資産の多いファンドの積立額を少なくして、資産の少ないファンドの積立額を増やします。年末の株価上昇で外国株式が増え [続きを読む]
  • 日本は3月に実質無借金に!?
  • 日本の財政危機がよくニュースになりますが、こんな記事が出ていました。 少し長い記事でしたので、はっしょって引用します。日本の財政は破綻していない 森永卓郎氏 「実質無借金に」私は2016年度末(2017年3月末)までに、日本経済は画期的な転機を迎えると見ています。 その理由は、2017年3月末までに日本の財政が実質“無借金”になることです。 (中略) 2016年3月に発表された2014年度のバランスシート (補足 : 財務省 [続きを読む]
  • 公的年金 運用益10兆円超!
  • 公的年金の10〜12月の運用成績が10兆円を超過する見込みだそうです。公的年金 運用益10兆円超野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によると、同期の運用益は10兆700億円。 四半期の運用益としては過去最高となった公算が大きい。 GPIFの好成績は、米国のトランプ次期大統領による経済政策への期待から株価が上昇したことや、円安が背景にある。 (1月11日 日経新聞より)前回(7〜9月)の運用益 (2 [続きを読む]
  • あえて毎月分配型投信を保有してみた。(その6)(前回比↑)
  • いろいろなところで批判的に言われている毎月分配型投信ですが、あえて保有してみて、その性能(パフォーマンス)を自分の目で確かめてみようという趣旨の第6回目です。 (前回の記事 : あえて毎月分配型投信を保有してみた。(その5))前回から2か月経過して、市場が大きく動きましたので、保有中の毎月分配型投信の運用状況も確認してみました。まず現在保有中の投信と資産割合の確認から。 (資産割合に特段の意図はあ [続きを読む]