にゅらし〜ズ さん プロフィール

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にゅらし〜ズさん: にゅらし〜ズの女性向けH小説ブログ
ハンドル名にゅらし〜ズ さん
ブログタイトルにゅらし〜ズの女性向けH小説ブログ
ブログURLhttp://nyulaseeds.blog.fc2.com/
サイト紹介文にゅらし〜ズは、男女2人の女性向け官能小説創作ユニットです。「きゅんヌル系H小説」を目指します。
自由文みゅーみゅー
性別♀ 年齢秘密。
職業:専門職
主に、小説の原案・体験談担当。小説の監修者。

ぬんちゃん
性別♂ 年齢不詳。
職業:専門職
主に文章担当。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/03/07 08:29

にゅらし〜ズ さんのブログ記事

  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 46
  • 46目の前が光った気がした。真凛の気が付くと、目の前に康彦がいた。「あ・・・?どうしたの?あたし・・」「オナニーで逝って、気を失っていたみたいだね」「眠っちゃんたんじゃなくて?」「うん。逝って、意識が飛んだんだよ。ほら。」康彦が一枚のポラロイド写真を手渡した。白目をむき、口を半開きにした顔が写っていた。もう一枚の写真には、乳首のおおきなリングピアスもしっかり写っていた。「ちょ!いやだ!これ!」「いま [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 45
  • 45ギャル風の若い女性が、だらしなく股を拡げ、緩んだ口許から涎を流しながら虚空を見つめている姿は異常としか言いようがなかった。乗客たちの冷たい視線が、ぞくぞくと肌を泡立たせ、ピアスを打ちこんだばかりの乳首が硬く尖った。自分の異常な姿を想像すると、真凛は興奮した。吹き出し続ける潮を吸いこんだおむつがどんどん膨らんでいく。(わたしがどんどん壊れていく・・)真凛は体の芯から快感にしびれながら、何度も心の中 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 44
  • 44乳首がじんじんと痛む。ピアッシングとはいえ、手術であることには違いない。(どっと疲れが出たわ・・)重い疲労感にふらつきながら、駅にたどり着いた。真凛が一目散に向かったのはトイレだった。おむつを穿くためだ。来る時には、おむつの脇から漏れ出るほど大量の潮を吹いた。(帰りは、まだふたつあるから大丈夫・・・)放尿して、局部を拭くとペーパーにはべったりと粘液がついた。(もう、濡れまくり・・)バッグからおむ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 43
  • 43「い・・いいい・・ああっ・・いい」手術台の上で、真凛の身体が小刻みに震えている。女医は真凛の姿をじっと見つめている。「だいじょうぶ〜?でも、心配しなくてもいいわよ。こういう人は時々いるの」マスクの下で、口元が笑ったような気がした。「ふふ・・」看護婦のマスクの下からくぐもった音が聞こえた。(わたし、嗤われてる・・)真凛はそう思った。真凛のおまんこが、じん・・・とした。「どうします〜?すぐにもうひと [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 42
  • 42電車が新宿駅のホームに滑り込む。車内は満員とは言えないまでも、乗客が増えていたが、真凛の周囲には近づくものがなかった。真凛も完全に開き直って、電車の振動を楽しんでいた。「はああ・・逝ぐぅぅ」電車のブレーキの振動に、子宮が呼応して震えている。停車した電車のドアから乗客たちが一気に吐き出されて行く。真凛の周囲の乗客も、真凛を白い目で見てから、車外に出て行く。中にはこれ見よがしに、ハンカチで口許をおさ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 41
  • 41「約束の乳首ピアスをつけに行かなくちゃ」真凛は、都心の皮膚科医院に予約を入れ、久しぶりに外出した。太陽光線が目に痛い。髪も生え際に黒い部分が目立つようになった。「髪を少し切って・・・どうしよう、あのひとどんなヘアスタイルがいいのかな」真凛の腹部で、子宮が細かく震えている。快感が沸き上がり、鳥肌が立つ。気が遠くなるのをこらえながら、駅に向かって歩いた。「久しぶりに電車に乗る気がする・・・」10時過ぎ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 40
  • 40真凛が目を覚ました。東向きの窓、カーテンのすき間から一筋の朝日が射し込んでいた。部屋の中は何事も起きなかったかのようにひっそりとしていた。真凛の左腕は康彦を探したが、そこには誰もいなかった。身体には濃厚なセックスの記憶が残っていた。「・・・・・」真凛は呆然としながら、テーブルの上のタバコを取った。「カチッ!」煙を吸い込むと、身体に沁み込むような気がした。「なんか、すっごい久しぶりに吸った気がする [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 39
  • 39絶頂の果てに、遂に子宮が飛び出してしまった。淫乱肉奴隷、紀久子と同じ体になってしまったのだ。この事実を真凛はどうももうのだろうか。しかし、快感の大波にあらわれ、すっかり頭が吹っ飛んでしまった真凛に、そのことをどう思うかなど、聞く術もなかった。康彦は掌にのせた、ささみのような子宮を2度、3度、軽く上にはね上げた。「おぎょおー!」真凛が聞いたことも無いような声をあげると、子宮は2枚貝の水管のように割れ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 38
  • 38「もう、なんだかわかんないー!」真凛は、内臓も皮膚も、真凛の全てが快感に震えている。「体が裏返っちゃうー!あー!」「なんだ、正気付いたらそんな意味の分からんことを言って」康彦は手を緩めない。「体が裏返る?まるでイカだな」(イカ!?そうだ・・・自分はまるでイカのようだ)内臓を抜かれたイカが、袋のような身体をぐるりと裏返される。そんな様を思い浮かべた。「すごい!すごい!逝くぅー!」内臓からものすごい [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 37
  • 37「おい、真凛、起きろ!」康彦の声で目が覚めた。窓の外は明るくなっている。「へぇ!あ、あさ?あさ?」真凛の部屋の窓は東側にある。外はまだ薄明るかった。「時計を見ろ!」何が何だかわからぬまま、真凛が時計を見ると、時計は11時を指していた。「はぇ!?よ、よる?」「何言ってんだ!まだ昼間だよ!」「は?へぇ?」真凛は、あの逝かされ地獄で意識が飛んでから、小一時間しかたっていなかったのだ。「はぇ?なに?なに? [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 36
  • 36「おあああ〜!!」真凛が叫ぶ!連日の長時間エクスタシーは、真凛の身体を根本から作り替えつつあった。排泄、排尿の感覚はおろか、振動、温度の刺激、味覚、光の刺激までもが、真凛にエクスタシーを与えるスイッチとなっていた。「今日は君のために特別に買っておいたものを使おう」康彦は真凛の乳首に吸引式のローター付けた。小さなポンプで吸引して乳首に吸い付かせるキャップの中には、刷毛がついていて、スイッチを入れる [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 35
  • 35目が覚めると、部屋に康彦がいた。「目が覚めたか?」康彦は真凛の部屋のカーテンを開けた。「どうせ、最近は太陽の光も浴びていないんだろ」それほど強い光が入ってくるわけではないのだが、この1週間、暗闇に慣れた真凛の目には、それでも網膜に刺さるような刺激を感じた。「ああ・・まぶしい・・だめ・・」真凛は腕で日差しを遮りながらのけぞるようにベッドに倒れ込んだ。「さあ、はやく歯を磨いて、軽く食事を済ませるんだ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 34
  • 34康彦が帰宅して、玄関に入ると廊下の奥の暗闇で何かが蠢いている。「はあ・・はあ・・・おあああ・・・」暗闇に目が慣れると、そこには真凛がM字開脚の全裸・大股開きで、おまんこの中に何かを出し入れしていた。「・・・・・」康彦はじっと見つめたが、声をかけずに自室に入った。ガマンしきれなかった真凛が、廊下で痴態をさらしていたのは、康彦がすぐに自分のところに来てくれるという読みがあったからだ。ところが、康彦は [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 33
  • 33真凛の目の前にペニスが現れては消える。「ちんぽぉ〜!もっとぉ〜!ぶっ挿してぇ〜!」頭の中は、もはやセックスのことだけになっている・・・。気持ちよすぎて、もうこのまま破滅してもよいと思っている。「逝ぐぅ〜!逝ぐぅ〜!」真凛は、必死になって腰をぱこぱこ振り続けた。「きもちイイ〜よ〜!」遂に大声で叫んだ。身体が、ドクンと揺れて真凛は目を覚ました。カーテンのすき間から朝日が射し込んでいる。「え・・・と・ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 32
  • 32「びちゃ!びちゃ!」暗い室内に、濡れタオルを揉み、叩きつけるような音が響く。「逝ぐ・・・うう・・」「何回目だ!」「300かい・・また・・いグ!」「301回目!」「うおっ!またいグ・・」「いいぞ!優秀な子だ」「ほおお・・また逝ぐぅ!」「まだ、30分しかたっていないぞ!」「うほ・・おおお・・またいグぅ!」「それっ!週末の試験に向けて、がんばれがんばれ!」「また!いぐぅぅ!」自分の身体はどんどん逝きやすくなっ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 31
  • 31乳房から・・・いや、乳首から流れる電流が止まらない。真凛は異変に気が付いた。真凛は必死に電流を止めようとした。おまんこが見る間に潤んでいった・・・。「欲しい・・」真凛は股間に手を伸ばした。真凛はしたい時には誰とでも構わずに寝てしまうタイプだった。オナニーは、それこそ3日も男日照りが続いて時に、初めて、やる行為であった。もっとも、真凛に3日も男日照りが続くことなどめったになかったが。        [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 30
  • 30潮吹きが止まらない状態になったことで、真凛が「逝きっぱなし」の状態に入ったことが分かった。女性は逝きっぱなしの状態が長く続くと、骨の芯がうずくような感覚にとらわれ、「逝くこと」がつらく苦しくなる。Gスポット責めはこうした疼きを併発しやすい。子宮を柔らかくねちっこく責めるのは、この疼痛をかなり緩和する。また、潮吹きは、この疼くような痛みを相殺する役割を持っているらしいことを、康彦は経験的に知ってい [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 29
  • 29案内された2階にも4つの部屋があった。町工場をアトリエ兼住居としてリフォームしただけあって、つくりは頑強だった。部屋にはベッドと冷蔵庫、テレビ、洗濯機、トイレ、バスがついている。「大騒ぎをしてくれるなよ」康彦はそう言った。「ねえ、今夜から開発してくれるんじゃないの?」「・・・・・」康彦は無言でうつむいていたが、決心したように、真凛を押し倒した。紀久子に生ハメしたまま、シャワーを浴びてもいないペニス [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 28
  • 28「本当にケダモノじみてる!」即逝きした紀久子の姿に真凛は衝撃を受けた。「ほおおおお・・・」紀久子の口から出る喘ぎ声は途切れるない。康彦のペニスの出入りに合わせて、腹部が蠕動している。「康彦のペニスが、子宮、膣壁をひと掻き、ひと掻きするたびに、この肉奴隷は絶頂に達しているんだ・・・」真凛は自然と股間に手が伸び、指先が肉襞をかき分けている。真凛は破裂しそうな欲望を堪えながら、康彦に問うた。「ねえ、こ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 27
  • 27康彦は、床に放り出された服を拾い上げると、「帰るんだ!」と真凛に突き付けた。「あんたって、本当に冷たい・・」真凛が涙声になったのに、康彦は驚いた。「キミは、隣の部屋で見るべきものを見たはずだ。ボクが言うのもなんだが、これから人生は長いぞ」真凛は服を受け取った。俯いたままの真凛がつぶやく。「あたし、たぶん、セックス中毒なんだと思う・・」康彦は表情を変えず、うなだれた真凛のつむじを見つめる。「あたし [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 26
  • 26(セックスのためだけに、命をつなぐ生き人形となった女・・・・)紀久子の有様を見て、真凛の背筋に戦慄が走った。太ももに、泡立つような鳥肌が立ち、膝から力が抜けるような気持ちがした。「あんた・・付き合ってる女がいるんじゃないの?」「いるよ・・」「その女、何にも言わないの?」「・・・ふふふ。言わないね。何か思うことはあるのかもしれないけど」真凛は身体が動かない。身体に力が入らないのだ。「こ、これを見て [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 25
  • 25「どこまでついてくる気だ・・」康彦が後ろの真凛に言った。「別に・・っていうか、あんた逃げるかと思っていた」「勤務先をおさえられたら、逃げたって意味がないだろう。下手に逃げて問題が大きくなるよりはマシだ」康彦は工場跡を改造したアパートに着いた。「なんか、汚いアパートね。ねえ、あんたって、もっとすごい金持ちみたいな雰囲気がしてたけど、こんなアパートに住んでんだ」「ふん・・・」康彦はアパートの玄関を開 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 24
  • 24翌日、雄吾の予想通り、事務所に真凛と奈緒人が現れた。「はあ〜1」真凛がなれなれしくソファーに座った。「何しに来た」雄吾は不機嫌そうに、眉間にしわを寄せた。「何って、そろそろ湯木村さんが現れる時間でしょう?」「湯木村はもう現れないよ。二度とな」「どういうことよ」真凛が凄んで見せる。「キミに凄まれてもなんとも思わんね。さっさと帰りなさい」「社長さん、何故、湯木村さんは来ないんですか?」奈緒人が上目遣 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 23
  • 23奈緒人と真凛がホテルでセックスに耽っているころ、雄吾に呼び出された康彦が事務所に現れた。「おお、来てくれたか。仕事帰りに悪いな」「仕事帰りどころか、自宅を通り過ぎて都心まで出てきたんだ」「いやあ、すまない。まあ、座ってくれよ」「それじゃあ、遠慮なく」康彦はソファーに深く腰を下ろした。「どう?やっすいシャンパンだけど」雄吾が冷蔵庫から暗緑色の瓶を取り出した。「いくら?」「2万円だよ〜」「少しも安く [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 22
  • 222人は、ホテルの部屋に入ると、すぐ裸になり、シャワーも浴びずに抱き合った。真凛はいきなり奈緒人のペニスを咥えた。「じゅぼじゅぼ、じゅぼじゅぼ」真凛は口の中に唾液を溜めて、大きな音を立てながらフェラをする。キスをすると、真凛からミントの香り。その中に自分のペニスの生臭いにおいと、タバコのにおいが混じっている。真凛は器用に奈緒人の乳首をつまんで刺激している。「ああ・・真凛さん」奈緒人はたちまち勃起し [続きを読む]