にゅらし〜ズ さん プロフィール

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にゅらし〜ズさん: にゅらし〜ズの女性向けH小説ブログ
ハンドル名にゅらし〜ズ さん
ブログタイトルにゅらし〜ズの女性向けH小説ブログ
ブログURLhttp://nyulaseeds.blog.fc2.com/
サイト紹介文にゅらし〜ズは、男女2人の女性向け官能小説創作ユニットです。「きゅんヌル系H小説」を目指します。
自由文みゅーみゅー
性別♀ 年齢秘密。
職業:専門職
主に、小説の原案・体験談担当。小説の監修者。

ぬんちゃん
性別♂ 年齢不詳。
職業:専門職
主に文章担当。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/03/07 08:29

にゅらし〜ズ さんのブログ記事

  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 26
  • 26(セックスのためだけに、命をつなぐ生き人形となった女・・・・)紀久子の有様を見て、真凛の背筋に戦慄が走った。太ももに、泡立つような鳥肌が立ち、膝から力が抜けるような気持ちがした。「あんた・・付き合ってる女がいるんじゃないの?」「いるよ・・」「その女、何にも言わないの?」「・・・ふふふ。言わないね。何か思うことはあるのかもしれないけど」真凛は身体が動かない。身体に力が入らないのだ。「こ、これを見て [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 25
  • 25「どこまでついてくる気だ・・」康彦が後ろの真凛に言った。「別に・・っていうか、あんた逃げるかと思っていた」「勤務先をおさえられたら、逃げたって意味がないだろう。下手に逃げて問題が大きくなるよりはマシだ」康彦は工場跡を改造したアパートに着いた。「なんか、汚いアパートね。ねえ、あんたって、もっとすごい金持ちみたいな雰囲気がしてたけど、こんなアパートに住んでんだ」「ふん・・・」康彦はアパートの玄関を開 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 24
  • 24翌日、雄吾の予想通り、事務所に真凛と奈緒人が現れた。「はあ〜1」真凛がなれなれしくソファーに座った。「何しに来た」雄吾は不機嫌そうに、眉間にしわを寄せた。「何って、そろそろ湯木村さんが現れる時間でしょう?」「湯木村はもう現れないよ。二度とな」「どういうことよ」真凛が凄んで見せる。「キミに凄まれてもなんとも思わんね。さっさと帰りなさい」「社長さん、何故、湯木村さんは来ないんですか?」奈緒人が上目遣 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 23
  • 23奈緒人と真凛がホテルでセックスに耽っているころ、雄吾に呼び出された康彦が事務所に現れた。「おお、来てくれたか。仕事帰りに悪いな」「仕事帰りどころか、自宅を通り過ぎて都心まで出てきたんだ」「いやあ、すまない。まあ、座ってくれよ」「それじゃあ、遠慮なく」康彦はソファーに深く腰を下ろした。「どう?やっすいシャンパンだけど」雄吾が冷蔵庫から暗緑色の瓶を取り出した。「いくら?」「2万円だよ〜」「少しも安く [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 22
  • 222人は、ホテルの部屋に入ると、すぐ裸になり、シャワーも浴びずに抱き合った。真凛はいきなり奈緒人のペニスを咥えた。「じゅぼじゅぼ、じゅぼじゅぼ」真凛は口の中に唾液を溜めて、大きな音を立てながらフェラをする。キスをすると、真凛からミントの香り。その中に自分のペニスの生臭いにおいと、タバコのにおいが混じっている。真凛は器用に奈緒人の乳首をつまんで刺激している。「ああ・・真凛さん」奈緒人はたちまち勃起し [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 21
  • 21どこから飛ばされてきたのか、昨夜の雨で散った桜の花びらが、踏みつけられて地面に張り付いている。奈緒人の見上げた午後5時の空は、日に日に明るさを増して、青い空に浮かんだ雲が桃色の光に染まっている。「な〜お〜と!」振り返ると真凛がほほ笑んでいる。「あれ?なんだか、雰囲気が変わった?」「え?そんなことないよ、あはははは」真凛は、いつものように声をあげて笑った。ただ、いつものような・・・、雄吾が嫌ってい [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 20
  • 20ノックすると、ドアの向こうから「はい」と声が聞こえ、ドアが開いた。中から、30代後半らしい女性が顔をのぞかせた。雄吾の顔をじっと見つめる。不審な点は無いと判断したのだろう。彼女はチェーンロックを外した。「お邪魔いたします。お忙しいところ申し訳ありません」「いえ、今日は仕事も休みなので・・それに、明水は留守ですし・・」「あきみさん?」「だって、奈緒人に御用があるのでしょう?」リビングに通された雄吾は [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 19
  • 19「あああ〜、いい〜!おまんこがめくれる〜!」真凛のおまんこから飛沫があがった。「はああ!いい〜!」生温かい液体がトクトクと流れ出して止まらない。先ほどまでのクリームのよう粘液が流れ落ちていく。「気持ちイイか?」「はいー、気持ちイイー」「ならば、1分間で10回逝ってみろ」「はえ!?」すっかり逝きクセのついた真凛の穴に、早いピストンを入れる。手抜きせず、丹念にGスポットを削りながら、子宮を突く。「お、お [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 18
  • 18「ねえ、こんどはこれでぇ・・」真凛は四つん這いになった。「あたし、これが好きなのよ・・後ろからしてぇ」康彦は空のグラスの中の氷を揺り動かしながら、真凛の尻を見た。「なにしてんのよぉ〜!意地悪なんだからぁ・・おカネだって払ったはずよ」康彦はため息を漏らして立ち上がり、大きく口を開けて、イチジクの果肉のような中身をさらしているおまんこに亀頭をあてがった。少し力をこめるだけで、ぬるぬると膣内に吸い込ま [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 17
  • 17次々と襲い掛かって来るエクスタシーの波に、奈緒人は意識を根こそぎ刈り取られて行く。真っ白い天井、シャンデリアのガラス玉に屈折する光の瞬き・・・。思考力が吹き飛ばされてしまった奈緒人の目に映るものは、ただ「映っているもの」でしかなかった。ただ、康彦の姿だけが、奈緒人の快楽を支配する神の姿として、奈緒人に擦りこまれて行く。びゅくびゅくと垂れ流しになった奈緒人の精液が、下腹部からへそにまで広がって、べ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 16
  • 16奈緒人は、仰向けに寝ると脚を大きく開いた。直腸には、すでにローションが注入されていた。真凛がつぶれるまでの間、漏らさずに堪えていると、便意とともに体中に鳥肌が立った。(ようやく入れてもらえる)安心感のせいか、肛門に感じた排泄欲求が治まった。康彦がコンドームを装着していないのに気が付いた奈緒人は、パッケージを切ろうとする康彦の手から、コンドームを奪い取った。「ボクがしてあげる」奈緒人はコンドームを [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 15
  • 15「ああ、また逝く!逝く!」真凛のおまんこの、きゅんきゅんとした締め付けは、やがて締め付けたままになった。康彦は、亀頭にぬめりのある太い輪ゴムが2重に巻き付けられたような気がした。その輪ゴムの中をペニスがぐりぐりとこすれて動く。奈緒人が真凛の尻の下にバスタオルを押し込んだ直後、叫び声とともに真凛のおまんこから水があふれだした。「うおおおお!」真凛の腹筋が波打っている。「ああ・・感じ過ぎちゃう・・も [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 14
  • 14康彦は不承不承、雄吾に従った。森村の車は、1週間前と同じコースを走ってマンションに着いた。「湯木村さん・・・・」森村は車のドアを開けた。森村は何か言いたげだった。森村は奈緒人に目をやった。(・・・やはり、この子には何かあるのか?)康彦はマンションのドア・ロックを解除した。「奈緒人クン、キミは社長とどういう関係なのか?」エレベータの中で康彦が尋ねる。「え?」驚いた表情で奈緒人は康彦を見つめる。「い [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 13
  • 13「なあ、湯木村、お前に指名の電話がかかってきたぞ」康彦は雄吾に呼び出された。「誰から?」「あの、トウモロコシのヒゲみたいなのと・・・」「と?」「・・・奈緒人だ」雄吾は奈緒人の名前を言うと、憂うつそうに髪を掻き上げた。「オレは受けないよ・・・。おれには遼子がいる」「そういうと思っていた」「他にインストラクターがいるだろ。そっちにまわせよ」「まあ、断るよ」「今回は諦めがいいな」「あのトウモロコシはと [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 12
  • 12真凛のオナニー・ショーは満たされない欲望を満たすためのものだった。(あんたが、わたしを満足させられないから、わたしはこんなことをしなければならない・・)半ば客に対する当てつけのために行われていたが、客はそんなことには気が付かない。「1枚千円ね」調子に乗って、フィルムを二つも撮影した男は、「まけてくれない」と申し訳なさそうに言った。「え?お金無いの?」咥えタバコの真凛は、むっとして聞いた。「無くは [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 11
  • 11真凛は自室のベッドに横たわって天井を見つめていた。(500回も逝かされたなんて信じられない・・)奈緒人と新宿の街を歩いているときの真凛はそう思っていた。その時も快感の余韻は残っていたが、1人になってぼんやりと思いを巡らせていると、脳裏に浮かぶのは、ペニスの幻影ばかりだ。(うそ・・マジ・・?しんじらんない・・)ペニスの幻影が浮かぶと身体が微妙に反応する。割れ目を指でなぞってみると、愛液があふれ出た。( [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 10
  • 10逝くたびに頭の中が真っ白になる。真凛は、防御のためにか、腹部に力を入れて行くのに耐えようとしたが、それが逆に、おまんこの奥から子宮を押し出すことになった。まるで、人身御供に差し出された娘のように、子宮は康彦のペニスに「ぐりぐり」と嬲られ、激しい快感を生んでしまう。「あひー!」真凛が白目をむいた瞬間、康彦の平手打ちが真凛の尻を叩いた。堕ちかけた意識が正気に戻るが、それが快楽の大波に巻き込まれて、真 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 9
  • 9康彦はGスポットをくすぐるように刺激を続ける。「だめ、ひい〜!まじで、頭狂っちゃう〜!」真凛に電気が流れる。ぞわぞわと立った鳥肌が風に吹かれるように駆け巡って、乳首に集まる。乳首がこれ以上ないほど尖るのが分かった。男性経験豊富な真凛は、身体も相応に開発され、逝く経験も積んでいた。男には、ペニスを女性器の奥まで挿入して、逝かせようとする悲しい習性があるもので、真凛の相手もそうだった。Gスポットを執拗 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 8
  • 8「キミからは料金をもらっていない・・」「なにいってんのよ!10万もとっておいて!あんたおっさんじゃない!」いきり立つ真凛を見つめる康彦の目つきは冷たい・・。「性欲解消に金出すのは男の方でしょ!ちがうの!?」いらだつ真凛はタバコを咥えて火をつけた。そして、康彦の頭の上に向って煙を吹き出す。「いい?奈緒人は、あたしの彼氏なのよ!あたしたちは付き合ってんの!わかる?」「要するに、彼氏が金を払ったんだから [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 7
  • 7「ほら、体勢を入れ替えるんだ・・ちんぽは入れたままだぞ」康彦はゆっくりベッドから降りる。奈緒人はアナルに肉の杭を突き立てられたまま、身体を回転させて、犬のような四つん這いの姿勢にさせられた。「ほらっ!」康彦は奈緒人の尻を平手で張ってから、腰を使う。「ああ・・いいよう・・気持ちいいよう・・」少女のような声で奈緒人が喘ぐ。奈緒人の腕はすでに力を失って、上半身は完全にうつぶせになり、ただ、真っ白いしり [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 6
  • 6シャワー・ルームから出てきた奈緒人の、ペニスはへその下にぴったりと付くほどに勃起している。奈緒人の身体の白さは、真凛の目にもうらやましいほどのものだ。(あれが男の子だなんて・・)その美しい裸身がこれから一晩中、康彦の自由にされると思うと真凛の心は穏やかではなかった。奈緒人のペニスは小ぶりだが、形がよく色素も薄いので、グロテスクな感じが無く、美しい魚のようだ。もちろん、グロテスクなほど太く長いペニ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 5
  • 5森村が案内したのは、新宿のマンションだった。「2101室です」カギを受け取った康彦は軽く会釈をし、入り口で暗証番号を押した。ドアが開く。「うわぁ・・何でこんなとこに来るのぉ?」「お嬢さん、一度閉まったら入れないぞ」真凛が慌てて駆け込んだ。森村がドアの向こうから心配そうな表情で見ているのが分かった。康彦は右手の指先を額に当て、小さく敬礼した。「うわっ!すっごい部屋!」部屋に入った真凛は大きな声を上げた [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 4
  • 4「買われたんでしょう?いくらなんですか?」菜緒人の直截な問いかけに、康彦と雄吾は絶句し、瞬間沈黙した。「おい、キミ、言っていいことと悪いことがあるぞ!」雄吾が押し殺した声で、しかしはっきりと言った。「す、すみません」奈緒人がうつむく。真凛が、鼻で笑って「あんたらってさ、なんだかんだ言っても、あたしがやっていること」「その通りだよ。ボクは君のお姉さんに買われたんだよ」康彦は真凛の言葉を遮るように言 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 3
  • 3「キミの名前を伺ってもよろしいですか?」明らかに高校生とわかる二人連れに雄吾は面を食らったようだ。修羅場慣れして、図々しいところのある彼も、言葉遣いがちぐはぐになっている。「あ、すみません。ボク、山本奈緒人です。ここにいる女の子は・・」「結城真凛よっ!」「はあ、その結城さんは何故ここにいらっしゃったのでしょうか?」「この子の彼女兼後見人よ!」(このトウモロコシのヒゲみたいなのが、後見人?)雄吾が [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 2
  • 2陽の沈むのがだいぶ遅くなった。西の空が桃色に染まっている。新宿駅東口に立った康彦は、歌舞伎町方面に向かった。退社時刻を過ぎた重なった歌舞伎町には早くも大勢の人々で集まっていた。コンパの待ち合わせなのか、大学生の姿が多い。約束のあったデパート前も同様だ。(この時刻にここで待ち合わせるといわれてもな・・顔も知らないのに)待ち合わせの6時を過ぎていた。時折、黒塗りの車が目の前を通り過ぎていく。康彦はサ [続きを読む]