にゅらし〜ズ さん プロフィール

  •  
にゅらし〜ズさん: にゅらし〜ズの女性向けH小説ブログ
ハンドル名にゅらし〜ズ さん
ブログタイトルにゅらし〜ズの女性向けH小説ブログ
ブログURLhttp://nyulaseeds.blog.fc2.com/
サイト紹介文にゅらし〜ズは、男女2人の女性向け官能小説創作ユニットです。「きゅんヌル系H小説」を目指します。
自由文みゅーみゅー
性別♀ 年齢秘密。
職業:専門職
主に、小説の原案・体験談担当。小説の監修者。

ぬんちゃん
性別♂ 年齢不詳。
職業:専門職
主に文章担当。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 364日(平均4.2回/週) - 参加 2016/03/07 08:29

にゅらし〜ズ さんのブログ記事

  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 14
  • 14康彦は不承不承、雄吾に従った。森村の車は、1週間前と同じコースを走ってマンションに着いた。「湯木村さん・・・・」森村は車のドアを開けた。森村は何か言いたげだった。森村は奈緒人に目をやった。(・・・やはり、この子には何かあるのか?)康彦はマンションのドア・ロックを解除した。「奈緒人クン、キミは社長とどういう関係なのか?」エレベータの中で康彦が尋ねる。「え?」驚いた表情で奈緒人は康彦を見つめる。「い [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 13
  • 13「なあ、湯木村、お前に指名の電話がかかってきたぞ」康彦は雄吾に呼び出された。「誰から?」「あの、トウモロコシのヒゲみたいなのと・・・」「と?」「・・・奈緒人だ」雄吾は奈緒人の名前を言うと、憂うつそうに髪を掻き上げた。「オレは受けないよ・・・。おれには遼子がいる」「そういうと思っていた」「他にインストラクターがいるだろ。そっちにまわせよ」「まあ、断るよ」「今回は諦めがいいな」「あのトウモロコシはと [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 12
  • 12真凛のオナニー・ショーは満たされない欲望を満たすためのものだった。(あんたが、わたしを満足させられないから、わたしはこんなことをしなければならない・・)半ば客に対する当てつけのために行われていたが、客はそんなことには気が付かない。「1枚千円ね」調子に乗って、フィルムを二つも撮影した男は、「まけてくれない」と申し訳なさそうに言った。「え?お金無いの?」咥えタバコの真凛は、むっとして聞いた。「無くは [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 11
  • 11真凛は自室のベッドに横たわって天井を見つめていた。(500回も逝かされたなんて信じられない・・)奈緒人と新宿の街を歩いているときの真凛はそう思っていた。その時も快感の余韻は残っていたが、1人になってぼんやりと思いを巡らせていると、脳裏に浮かぶのは、ペニスの幻影ばかりだ。(うそ・・マジ・・?しんじらんない・・)ペニスの幻影が浮かぶと身体が微妙に反応する。割れ目を指でなぞってみると、愛液があふれ出た。( [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 10
  • 10逝くたびに頭の中が真っ白になる。真凛は、防御のためにか、腹部に力を入れて行くのに耐えようとしたが、それが逆に、おまんこの奥から子宮を押し出すことになった。まるで、人身御供に差し出された娘のように、子宮は康彦のペニスに「ぐりぐり」と嬲られ、激しい快感を生んでしまう。「あひー!」真凛が白目をむいた瞬間、康彦の平手打ちが真凛の尻を叩いた。堕ちかけた意識が正気に戻るが、それが快楽の大波に巻き込まれて、真 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 9
  • 9康彦はGスポットをくすぐるように刺激を続ける。「だめ、ひい〜!まじで、頭狂っちゃう〜!」真凛に電気が流れる。ぞわぞわと立った鳥肌が風に吹かれるように駆け巡って、乳首に集まる。乳首がこれ以上ないほど尖るのが分かった。男性経験豊富な真凛は、身体も相応に開発され、逝く経験も積んでいた。男には、ペニスを女性器の奥まで挿入して、逝かせようとする悲しい習性があるもので、真凛の相手もそうだった。Gスポットを執拗 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 8
  • 8「キミからは料金をもらっていない・・」「なにいってんのよ!10万もとっておいて!あんたおっさんじゃない!」いきり立つ真凛を見つめる康彦の目つきは冷たい・・。「性欲解消に金出すのは男の方でしょ!ちがうの!?」いらだつ真凛はタバコを咥えて火をつけた。そして、康彦の頭の上に向って煙を吹き出す。「いい?奈緒人は、あたしの彼氏なのよ!あたしたちは付き合ってんの!わかる?」「要するに、彼氏が金を払ったんだから [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 7
  • 7「ほら、体勢を入れ替えるんだ・・ちんぽは入れたままだぞ」康彦はゆっくりベッドから降りる。奈緒人はアナルに肉の杭を突き立てられたまま、身体を回転させて、犬のような四つん這いの姿勢にさせられた。「ほらっ!」康彦は奈緒人の尻を平手で張ってから、腰を使う。「ああ・・いいよう・・気持ちいいよう・・」少女のような声で奈緒人が喘ぐ。奈緒人の腕はすでに力を失って、上半身は完全にうつぶせになり、ただ、真っ白いしり [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 6
  • 6シャワー・ルームから出てきた奈緒人の、ペニスはへその下にぴったりと付くほどに勃起している。奈緒人の身体の白さは、真凛の目にもうらやましいほどのものだ。(あれが男の子だなんて・・)その美しい裸身がこれから一晩中、康彦の自由にされると思うと真凛の心は穏やかではなかった。奈緒人のペニスは小ぶりだが、形がよく色素も薄いので、グロテスクな感じが無く、美しい魚のようだ。もちろん、グロテスクなほど太く長いペニ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 5
  • 5森村が案内したのは、新宿のマンションだった。「2101室です」カギを受け取った康彦は軽く会釈をし、入り口で暗証番号を押した。ドアが開く。「うわぁ・・何でこんなとこに来るのぉ?」「お嬢さん、一度閉まったら入れないぞ」真凛が慌てて駆け込んだ。森村がドアの向こうから心配そうな表情で見ているのが分かった。康彦は右手の指先を額に当て、小さく敬礼した。「うわっ!すっごい部屋!」部屋に入った真凛は大きな声を上げた [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 4
  • 4「買われたんでしょう?いくらなんですか?」菜緒人の直截な問いかけに、康彦と雄吾は絶句し、瞬間沈黙した。「おい、キミ、言っていいことと悪いことがあるぞ!」雄吾が押し殺した声で、しかしはっきりと言った。「す、すみません」奈緒人がうつむく。真凛が、鼻で笑って「あんたらってさ、なんだかんだ言っても、あたしがやっていること」「その通りだよ。ボクは君のお姉さんに買われたんだよ」康彦は真凛の言葉を遮るように言 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 3
  • 3「キミの名前を伺ってもよろしいですか?」明らかに高校生とわかる二人連れに雄吾は面を食らったようだ。修羅場慣れして、図々しいところのある彼も、言葉遣いがちぐはぐになっている。「あ、すみません。ボク、山本奈緒人です。ここにいる女の子は・・」「結城真凛よっ!」「はあ、その結城さんは何故ここにいらっしゃったのでしょうか?」「この子の彼女兼後見人よ!」(このトウモロコシのヒゲみたいなのが、後見人?)雄吾が [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 2
  • 2陽の沈むのがだいぶ遅くなった。西の空が桃色に染まっている。新宿駅東口に立った康彦は、歌舞伎町方面に向かった。退社時刻を過ぎた重なった歌舞伎町には早くも大勢の人々で集まっていた。コンパの待ち合わせなのか、大学生の姿が多い。約束のあったデパート前も同様だ。(この時刻にここで待ち合わせるといわれてもな・・顔も知らないのに)待ち合わせの6時を過ぎていた。時折、黒塗りの車が目の前を通り過ぎていく。康彦はサ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 1
  • むげん倶楽部 −デビル− 第2部1「よお、湯木村、久しぶりだな」康彦が取った受話器の向こう側から聞きなれた声が聞こえてきた。「なんだ、お前か」康彦はため息とともに言葉を吐きだした。電話は、蔵原雄吾からのものだった。「どうだい。大学講師の仕事は順調かい?」「皮肉か?オレはむげん倶楽部から手を引くと言ったはずだ」「わかっているが、気になる電話があってな。問い合わせに返事をする約束になっている」「なんだ [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 第2部 主要登場人物
  • むげん倶楽部 −デビル− 第2部主な登場人物ボク(山本奈緒人)主人公。高校1年生。中学1年の時、失踪した叔母「お姉ちゃん」と、男女の関係にあったむげん倶楽部のユキムラを探す男の娘。お姉ちゃん、ユキムラと3Pをして、ユキムラに肛門を犯されるのが秘かな願望である。お姉ちゃん(山本明水)奈緒人のおば。名前は「あきみ」とよむ。10代後半から、姉と同居を始める。奈緒人たちと、年齢が近かったために「お姉ちゃん」と [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 17
  • 17ラブホテルを出たのは翌日の昼近かった。「ねえ、あんたさ、本当にそこに電話できる?」彼女はにやにや笑っている。「う・・ん・・」広告には、「女性生活支援クラブ」という店の名前と、「むげん(03)−XXXX−XXXX」と書いてあるきりなのだ。この「むげん」が、「むげん倶楽部」を表しているとは限らない・・。そう思うと、ボクは自信がなくなった。「ねえ、もし電話するならさ、そん時は、あたしも一緒についていてあげるよ」 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 16
  • 16ボクがお姉ちゃんを探す理由は一体なんだろう?それは、ボクにとって一番親しい「家族」がお姉ちゃんだったからだ。はやくにお父さんが他界したボクの家で、お母さんは「働く人」だった。それに・・お姉ちゃんは、いつもボクに「性」を感じさせてくれる存在でもあった。母子は、子供の頃から、母を性の対象としてみないように、「性の境界線」について教育されて行くものだ。お姉ちゃんにはそれがなかった。ボクがおっきくなった [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 15
  • 15「ここは、よく使うんだけどさ、内装が綺麗でいいよ〜」ベッドに飛び乗った彼女は早くも上半身裸になった。小振りの乳房はボクの手にすっぽりと治まりそうだ。「きれいに日焼けしているんですね」「うん、日サロ焼け」彼女はバッグから歯ブラシを取り出す。「焼きすぎると痛ましくなっちゃうからね」彼女は歯ブラシを口に突っ込んだ。ボクもつられて、アメニティグッズの歯ブラシを開封する。「こでふかいなよ」彼女は歯磨き粉を [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 14
  • 142日後、ぼくはまた同じ繁華街のビルの前に立った。初めての時は、なんだか場違いな場所にいるような気がしていた。だけど、あの日の経験は、ボクに少しの勇気を与えてくれたようだった。もちろん、はじめから男の人を目当てにしていたつもりはなかったけれど、あれで、何かが吹っ切れたような気がした。少し周りの景色が見えるようになった気がした。ボクはショート・ボブの髪をくり色にして、パープルのピアスをつけた。ボクは [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 13
  • 13次の日の昼、ボクは、お姉ちゃんの部屋で机の引き出しを開けた。引き出しの中はきちんと整理されている。何だか懐かしい気持ちになって、やがて、目頭と鼻の奥ガツンと痛くなる。「お姉ちゃん、なんで、出て行ったんだろう・・」ボクは、手帳を探した。(もしかしたら、何か書いていないか・・)右側に着いた引き出しの一段目を開ける。手帳とアドレス帳が見つかった。手帳には、買い物と金銭の出し入れのことや、料理のメニュー [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビル- 12
  • 12ボクはベッドの上で、男の胸に身体を預けて寝た。精子が入ったままの、直腸はじんじん熱い。「キミは、こんなこといつもしているの?」「・・男の人とセックスするのは、初めてじゃないけど、ナンパされて寝るのは今日初めて」「そうなんだ。それじゃあ、ボクが初めてのお客なんだ」(そうではないんだけど・・・)ボクは、いじめっ子の連れてきた男に犯され、お金をもらったことが何回かあった。これはどういう関係なのか、ボク [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビルー 11
  • 11ボクが中学時代に犯される場所は、学校の空き部屋、体育館の地下倉庫、いじめっこの自宅の部屋ばかりで、ラブホテルは初めてだった。畳敷きの暗く湿っぽい部屋・・・。ボクのラブホテルのイメージとは違い、部屋は想像以上に綺麗だった。部屋の設備も豪華で、天井にはシャンデリアがきらきら光っている。「ほら、先にシャワー浴びて来なよ。それとも一緒に入るかい?」男はにやにや笑っている。ボクがもじもじしていると、男は服 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビルー 10
  • 10ボクは、ユキムラさんは「夜の世界」の人なのではないかと見当を付けた。どういう理由でかお姉ちゃんと知り合って、お姉ちゃんの心を奪うテクニックは、女心の機微に通暁したプロだと思ったからだ。ボクは手掛かりを求めて、夜の繁華街に立った。ネオンの下は昼間のように明るい。いろんな人がネオンの下になっている。(待ち合わせなのかな・・)となりに立ったサラリーマンらしい人のところに、仕事帰りらしい女性が現れ、二人 [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビルー 9
  • 9お姉ちゃんがいなくなった。「ユキムラ」という、あの男の人を追いかけて行ったのだろうか。あの涙を見たボクにはそう思えなかった。次はいつ来るのかというボクの問いに、ユキムラさんは言った。「お姉ちゃんに呼んでもらえたら」恐らく、お姉ちゃんは、何かの理由でユキムラさんを呼べなくなったのに違いなかった。あれが最後だと分かっていた。だから自暴自棄になってボクも巻き込んだ行為に及ぼうとしたのだ。そう思うとボク [続きを読む]
  • むげん倶楽部 −デビルー 8
  • 8「精子を飲むと心が満たされる・・・?」ユキムラさんは、ボクの顔を見つめ、呻くように一言。「キミは・・・」しかし、それ以上は何も言わず、立ち上がった。太くて長いおちんこが、ボクの目の前にある。「フェラチオをしろ」そう言われているような気がして、ボクはユキムラさんのモノに手を伸ばした。でも、それは勘違いだった。ユキムラさんは、サッとボクをかわすと、脱ぎ捨ててあったシャツを拾い上げた。ベッドの上では、 [続きを読む]