miyabikun さん プロフィール

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miyabikunさん: F1 えきぞーすとのーと
ハンドル名miyabikun さん
ブログタイトルF1 えきぞーすとのーと
ブログURLhttp://miyabikun.blog.jp
サイト紹介文F1の予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、懐かしの車やレース、データ分析を主体としたF1ブログです。
自由文1990年以降F1を観戦しはじめ早25年。様々な名ドライバーが生まれ、名レースが繰り広げられてきました。最新の技術を投入した世界最高峰の自動車レースにもかかわらず、環境問題や車離れ、勝者の偏りもありF1の人気は下降線です。メカにさほど強くない単なる乗り物好きのブログですが、予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、過去の車やレース、歴史に刻まれた記録やデータからF1の面白さやすごさを発信したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/03/07 08:28

miyabikun さんのブログ記事

  • 名車を振り返る マーチ881
  • 1980年代末にF1で日本を盛り上げたのはマクラーレン・ホンダばかりではない、日本人ドライバーも日本が関わりを持つコンストラクターもありました。ファンの方も多いと思います1988年の(レイトンハウス)マーチ881です。 どうしてもこの色をみるとレイトンハウスと呼んでしまいがちですが、この881のチーム名はマーチになります。 《設計》 エイドリアン・ニューウェイ [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 1990年フランスGP
  • 次はロシアGP。いつもは週末に行われるGP前に過去のGPを振り返っていますが、ロシアGPは「ついさっき」開催されたばかりでまだ記憶にあることと思います。それならばと今回は2018年に念願の復活が決まった1990年のフランスGPを振り返ります。フランスGPといえば最近はマニ・クール、そして今回は復活を遂げるポール・リカールを選びました。 ポール・リカールは地名でなく [続きを読む]
  • 今さら聞けない「F1用語」を深掘り⑤
  • 出張で盛岡に来ています。東北の方、お邪魔します。休憩がてらちょいちょいやってる「F1用語の深掘り」は今回5回目。また基礎的な5単語を挙げて掘っていきます。 サーキットCircuit(英語)F1のみならずモータースポーツの舞台となるサーキット。直訳は(電気)回路です。電池にはじまり、様々な抵抗(灯り、熱源や動力源)を通過してまた電池に戻るアレ。理科の時間で昔習いましたね。アレが切れてると電気は流れ [続きを読む]
  • F1第3戦 バーレーンGP予選
  • バーレーンGPからザウバーのウェーレインが復活します。これでフルタイムドライバーがやっと揃いました。 Q1の1本目はメルセデス、フェラーリの4台のみソフトタイヤで入ってきました。ハミルトンはそれでも1分30秒814で来ます。フリー走行で見せなかった速さ、フリー走行2回目のベッテルを軽々と0.5秒上回ってきます。 [続きを読む]
  • F1第3戦 バーレーンGP予選予想!
  • 中国からの2週連続は少し大変そうですよね。ヨーロッパに飛ぶよりはいいのかな?!どうせなら日本で「パシフィックGP」入れたらいいのに。ん、どこで?!岡山、いや一周は短いけどつくば、宿泊施設ごめんなさい茂木であれば、miyabikun非常にありがたい(笑) [続きを読む]
  • バーレーンGPから歴史と地理のお勉強
  • 歴史と地理のお勉強はバーレーン。正直なところ、自身はよくわかってません。地理は好きだし得意だけど、政治や経済が絡むとサッパリです。だからこの機会にF1F1言ってないで、少しは賢くなろうと思います。 《国の基本情報ほか》国名称:バーレーン王国 人口 :123万5千人(世界第160位) ただしバーレーン [続きを読む]
  • F1第2戦 中国GP決勝
  • 中国GPはオーストラリアと同様に日本からみたら貴重な「時差対策不要」な観戦ができます。録画予約して夜にゆっくり観ようと外出から帰宅すると、生放送が録れていない!!出かける前にも予約確認したはずなのに事故りました。。スカパーって、たまにそういうことありませんか?!でも月曜夜までは待てん、ということで翌日午前3時の再放送で我慢。おバカです。ほぼ無睡眠で出勤するハメに。せっかくの中国なのにカナダやブラジル [続きを読む]
  • F1第2戦 中国GP予選
  • 濃霧のためまともな走行が出来なかった金曜フリー走行。明けて翌日の予選はなんとか無事に行なわれました。 Q1開始1発目のハミルトン。中国は得意としているコースですから、オーストラリアの雪辱を晴らしたいところ。最終コーナーを立ち上がると、前方に白煙が。 グロージャンはアウトの縁石を踏み違えてスピンしています。 [続きを読む]
  • F1第2戦 中国GP予選予想!
  • ひとまずメルセデスのワンツーは阻止した2017年のF1そしてフェラーリ。続くは長い直線とパワーがモノを言う上海国際が昨年のバーレーンと入れ替わりで第2戦の舞台です。東京も朝は雨でした。上海も金曜から雨模様。フリー走行2回目に至っては霧の影響もあり、走行することなく終わってしまいました。今シーズンのマシンのマッチングとか全然みれていません! [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 2005年中国GP
  • チュゴクノF1ハ2ネンメネ。2005ネンノチュゴクGPデス。 2005年は何回か取り上げてますが、この最終戦を待たずして2戦前のブラジルGPでルノーのアロンソがM・シューマッハからチャンピオン奪取に成功、コンストラクターズのチャンピオンをマクラーレンと競う形で迎えています。日本GPを終えてポイントランキングはルノーが176、マクラーレンが174で2ポイント差です。同点では10勝し [続きを読む]
  • 中国GPから歴史と地理のお勉強
  • 今回の歴史と地理のお勉強は中国です。日本のお隣。ヨーロッパ諸国よりは身近でよく知ってますよね。 《国の基本情報ほか》国名称:中華人民共和国 人口 :13億7千4百万人(世界第1位) 面積 :9,634万?(世界第3位) 設立 :1949年に中華民国(現 台湾)から独立主言語:中国語 首都 :北京 通貨 :人民元F1開催期間と数 [続きを読む]
  • ドライバーの誕生月を祝おう!4月編
  • 開幕も終えて、今回は自身のラッキナンバーである4の月。4月生まれのF1ドライバーは3月より少し減る総勢73人います。 《4月生まれのドライバー》1971年4月1日 中野信治1926年4月2日 J・ブラバム ★1958年4月4日 C・ダナー1966年4月8日 M・ブランデル1971年4月9日 J・ヴィルヌーブ ★1929年4月10日 M・ホーソーン ★1942年4月12日 C・ロイテマン1931年4 [続きを読む]
  • F1開幕戦 オーストラリアGP予選
  • 開幕戦で憶測の域から事実が明らかになります。雨の予報もありましたが、Q1、Q2は何とかドライで行えましたね! やっぱりこうしてみると、ワイドで扁平に見えます。フェラーリは色で誤魔化せてますが、フォース・インディアのノーズにあるような「ダサい段差」ありますね。フリー走行でクラッシュしてしまったウィリアムズのストロールは早速ギヤボックス交換ペナルティが決まっており、予選グリッ [続きを読む]
  • F1開幕戦 オーストラリアGP予選予想!
  • 2017年オーストラリアGPも昨シーズンから始めた順位予想をやってみます。あのダメダメな予選から早一年、今年は初めからいつも通りなので安心して観ていられますね!骨も折ってないし(笑)横着して去年作ったやつを一部流用しちゃいます。 《オーストラリアGPの基本情報》 アルバートパークサーキット 全長:5.303km×58周=計307.574km [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 2009年オーストラリアGP
  • レギュレーションが大幅変更した年は何かがある。近年は1.6ℓターボエンジンになった2014年に「メルセデスフィーバー」がありました。それからみたら今回はそれより前にあたる「ウィング類の小型化とKERS(現ERS)導入」があった2009年の開幕戦オーストラリアGPを振り返ります。アッと驚く人達が突如台頭し、当時思わずフランク・ウィリアムズばりに開いた口が塞がりませんでしたが、レース内容自体はさほど面白くないかも、、 [続きを読む]
  • オーストラリアGPから歴史と地理のお勉強
  • F1でせっかく各国を回るなら、そのGPの歴史と地理もザックリ勉強できちゃうじゃん!と考えて、今シーズンはオーストラリアGPから一つずつみていこうと思います。歴史とはいっても建国から国の発展とかをみていくわけでもなく、あくまで「F1絡み」とします。 《国の基本情報ほか》国名称:オーストラリア連邦 人口 :2千4百万人(世界第51位) 面積 :769万2千?(世界第6位)&nb [続きを読む]
  • 開幕を前に2017年序盤の勢力予想!
  • 2017年シーズンも新車が出揃い、8日間の合同テストを終えて全20戦で予定されるチャンピオンシップがオーストラリアから始まります。新車が出る度にチームやマシン、ドライバーに対する感想や意見を書いてきましたが、開幕を前に改めてテストの結果も交えて「想いや想定される勢力図」を綴ってみます。テストだけでは判断できないけど、待ち切れないので勝手に予想。自己満でやってるので、外れても恨みっこ無し〜(笑)《テストか [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 1997年ヨーロッパGP
  • 2017年もまもなく開幕します。というわけで今回は1997年にスペインのヘレスで行われた最終戦ヨーロッパGPを振り返ります。この時期にまだこんな事書くのか?!まあまあ、開幕まで待ち切れないので場繋ぎです(笑)場繋ぎとはいえ、このレースはチャンピオン決定の重要なレース。さらに予選では「珍事」もみられる内容でした。マシンがワイドになる今シーズンと比較しても全幅は同じ2,000mmとこの時代あたりに近い感じかなと今 [続きを読む]
  • 唯一無二のレジェンド 逝く
  • 去る3月10日にF1界の偉大なドライバーがまた亡くなりました。1964年のF1チャンピオンのジョン・サーティースです。F1の創成期を知るチャンピオンの1人として貴重な存在でしたが、存命のチャンピオンが少し前のブラバムに続き、また1人いなくなりました。これで存命の最古参チャンピオンはJ・スチュワートとなります。先日から過去のチャンピオンシップを振り返ってきましたが、今回は日本のF1史にも大きく関わった [続きを読む]
  • 合同テスト結果を分析する 〜周回数編〜
  • 合同テストの走行距離の比較になります。走行距離は速さよりエンジンの信頼性や各駆動系の耐久性をはじめ、様々のデバイスの出来栄えや評価に役立ちます。近年は昔に比べて発熱量やエンジンの走行距離も増えたのに、エンジンブローやトラブルも減ったし、かなりエコで丈夫になりましたよね。リタイヤといえばクラッシュやタイヤバーストする程度になりました。 《チーム別の周回数・走行距離》 1周 &nb [続きを読む]
  • 合同テスト結果を分析する 〜タイヤ編〜
  • 合同テストの合計8日間をタイヤ別でみてみます。今シーズンはご存知の通り、種類に変更はありませんがタイヤ幅がワイドになり今までよりもグリップ力が向上しています。裏を返せばタイヤにかかる空気抵抗も増えるものの、それらをカバーすべく車体形状を工夫したり整流を考慮した対策してきています。合同テストでは人工のウェット環境を整えたにも関わらず、自身全ラップの全データを把握できていないため、今回 [続きを読む]