miyabikun さん プロフィール

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miyabikunさん: F1 えきぞーすとのーと
ハンドル名miyabikun さん
ブログタイトルF1 えきぞーすとのーと
ブログURLhttp://miyabikun.blog.jp
サイト紹介文F1の予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、懐かしの車やレース、データ分析を主体としたF1ブログです。
自由文1990年以降F1を観戦しはじめ早25年。様々な名ドライバーが生まれ、名レースが繰り広げられてきました。最新の技術を投入した世界最高峰の自動車レースにもかかわらず、環境問題や車離れ、勝者の偏りもありF1の人気は下降線です。メカにさほど強くない単なる乗り物好きのブログですが、予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、過去の車やレース、歴史に刻まれた記録やデータからF1の面白さやすごさを発信したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 359日(平均4.0回/週) - 参加 2016/03/07 08:28

miyabikun さんのブログ記事

  • 2017新車をみる マクラーレンMCL32
  • カタロニアの合同テストが始まりましたね!結果はさておき、、。 第4期参戦3年目。徐々に復調をみせてきているマクラーレン。今シーズンは若手のバンドーンを起用し、伝統の名前を刷新してさらなる飛躍を期待したいマクラーレン「MCL32」です。メルセデスの市販車にありそうな名前だ。単にMCLarenからとったのでしょうか。名前の変更は古いファンからみた [続きを読む]
  • 2017新車をみる フェラーリSF70H
  • 「強く美しいもの」を見た後は皆さん現実に戻って頂きます!まだまだ残ってますよー、新車が半分以上も。続いては追う立場、これ以上追われない立場のフェラーリの選んだ今シーズンのお名前が「SF70H」にあいなりました。ザウバーが25周年なら、こちらは70周年か。すごい。 [続きを読む]
  • 2017新車をみる ルノーR.S.17
  • 続く2017年モデルは第3期2年目に少しだけドライバーの戦闘力が上がるのかな?!ルノー「R.S.17」です。ルノーは貴重なワークスチームであり、エンジンサプライヤーでもあります。ターボ導入や最適なマスダンパーの採用など、過去に先進的な技術導入や「他にはない着眼点」を持つコンス [続きを読む]
  • 2017年ドライバーラインナップ
  • 2017年のニューマシンもちらほら発表されていますね!バルセロナの合同テストを控え、あと1ヶ月で今シーズンが開幕します。早い時期からネタ見せ消滅となったマノーを除き、10チーム20人で決まりました。エンジン変更も含め、ドライバーを確認しておきます。メルセデス W08 44 ルイス・ハミルトン(イギリス) 77 ヴァルテリ・ボッタス(フィンランド) レッドブル・タグホイヤー(ルノー [続きを読む]
  • 名車を振り返る ブラバムBT52・BT52B
  • 前回はグラウンド・エフェクトカーの先駆けマシン。今回はグラウンド・エフェクトカーが1982年シーズンをもって禁止され「フラットボトム規定」の初年度のマシン、ブラバムBT52,BT52Bになります。マシンレギュレーションの変革となるタイミングで空力の鬼才と呼ばれたゴードン・マーレーの選んだ策とは如何に?! 《設計》 ゴードン・マーレー 《外 [続きを読む]
  • 名車を振り返る ロータス78
  • 今回はF1史を振り返ると必ず通る技術、マシンである1977年ロータス「78」を選びます。コードネームは「John Player Special マークIII」渋くカッコいい漆黒のカラーリングに「グラウンド・エフェクトカー」の先駆けとなる名車の一つです。ロータスの形式番号は変わっていて西暦=番号ではありません。時代にもよりますが、一つか二つ、数字がズレているので間違えそうになります。 [続きを読む]
  • グラフで「白熱したシーズン」を探る⑦
  • 2月に入ってからバタバタしてしまい、書き貯めも使い切って更新が遅くなってしまいました。今回「白熱したシーズンを探る」の7回目となる1960年代で未知の領域まっしぐらです。いよいよF1の創成期、限られた時間でちまちま本を漁りながら書きます。 この10年間の個人的印象・現在とは様相の異なる葉巻型マシン・ホンダがようやく日本でF1初絡み・D・ヒルやクラークといったイギリス勢強し・ドライバー自らチームを [続きを読む]
  • 今さら聞けない「F1用語」を深掘り④
  • 「F1用語の深掘り」は今回4回目。また5単語をピックアップして掘るだけ掘ってみました。 フォーミュラFormula(英語)F1が好きな方であれば基礎中の基礎、最重要英単語です。知らない方からみたら「F1はエフワンという名前のレース」で終わってしまいそうですが。ご存知の通りフォーミュラは「規格、方式、公式、処方、定型」という意味で「自動車レース」とは言っていません。F1を単に日本語訳するならば「一級規格」「規格1」 [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 1994年ベルギーGP
  • 前回の3戦後にあたる1994年の第11戦ベルギーGPです。この年のスパ・フランコルシャンで注目したい点は 何じゃこりゃ?!名物オー・ルージュの先の登りが左に屈曲してシケインがある!ラッツェンバーガーとセナの死による安全対策の一つです。 また今でこそチタン製に変わって火花を散らすマシン底面のスキッドブロックに第9戦ドイツGP [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 1994年イギリスGP
  • M・シューマッハ。長い期間F1ドライバーとして在籍し、チャンピオン7回、優勝回数91回は誰もが及ばない領域の記録となっています。そのシューマッハが猛威を振るい始めたのはセナを失った1994年頃から。デビュー4年目で25歳の年からです。シューマッハのすごいところは今のドライバーにはない「飽くなき勝ちへのこだわり」だと思います。0.001秒でも早く、時にはチームメイトに犠牲(支援)を伴っても勝つ。チームもそれをよし [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 2007年カナダGP
  • このブログに切り替えた2年弱で「過去のレース」は28レース振り返ってきました。選ぶにあたり「5年以上は前のもの」「個人的に印象の強いもの」「荒れたり番狂わせがあったもの」などを勝者を意識せず決勝前に着目して書いてきました。今までの勝者を多い順に整理すると 5回 M・シューマッハ 3回 F・アロンソ、K・ライコネン、 M・ハッキネン 2回 D・ヒル、J・ [続きを読む]
  • グラフで「白熱したシーズン」を探る⑥
  • 「白熱したシーズンを探る」の6回目となる1970年代は観戦はおろか、完全に生まれる前の時代。この時代までは市販DVDを持っていて、雰囲気やバトルなどは辛うじて観ることができるのですが、ダイジェストでかつリアルタイムでないので、やっぱりなんとなくの理解というか、詳細まではなかなかわかっていません。周りに詳しい方がいるといいなと思いつつ、いないので結局自力で。テレビ観戦もなく日本での開催も殆どないので情報集め [続きを読む]
  • ドライバーの誕生月を祝おう!2月編
  • 今日で早くも今年残り11ヶ月になりました。1ヶ月が本当に早いです。今年から始めた「ドライバーの誕生月を祝おう」は今回2月生まれが対象です。総勢は63人で1月に比べるとだいぶ少なめ。月自体が短いのもあるのでしょうか。 《2月生まれのドライバー》1949年2月4日 R・ウィリアムソン1979年2月4日 G・パンターノ1983年2月7日 C・クリエン1934年2月11日 J・サーティース★1959年2月11日 R・ [続きを読む]
  • 若手発掘チーム「ティレル」
  • 少し放置気味だった「F1登竜門チーム」久々に復活してみました。クローズアップするのはティレルです。若い方も名前だけはご存知という方も多いと思います。晩年はテールエンダーになりがちだったものの、日本人ドライバーも多くお世話になったり、面白マシンや古くはチャンピオンも輩出する名門でした。今は買収され無くなってしまったティレルの主なドライバーや戦績をみていきます。 [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 2012年スペインGP
  • 早くも今シーズン第2戦は最初で最期の「奇跡の優勝」となった2012年スペインGPです。かなり最近なのに、その後「メルセデスフィーバー」があるためか、こんな事があったのを忘れてしまいます。ので思い出します。F1でこんな顔いましたっけ?!この顔だとなかなかイケメンにも見える。 フェラーリで第2戦マレーシアGPを制したアロンソの地元スペイン。第4戦まで終えて優勝 [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 1998年オーストラリアGP
  • シーズン開幕まで待ち遠しいですね!今シーズンのシート争いの中心だったメルセデスとウィリアムズも決まり、マシンさえ整えば開幕できちゃうんですけどね、なんて簡単に無茶な事に言ってみる。今頃チームは着々と新レギュレーションに向けた開発に必死に取り組んでいることでしょう。 少し久々の「過去のレース」シリーズ。開幕までとても待ち切れないので、勝手に開幕させちゃいました(笑)今回は初めて取り上げるオ [続きを読む]
  • 名車を振り返る ウィリアムズFW15C
  • 今回は迷っていたウィリアムズのどちらにしようかな、アッチ出しちゃうかな、いやいやまだ引っ張ろうかな、なんて考えていたら某書籍で「ミニカー付き名車特集」と似たようなのが始まってしまいました。こちらにはミニカーは付きませんが、そちらが出る前にコッチにしよう!と選んだのは1993年ウィリアムズFW15Cです。ルノーエンジン3タテできました。ウィリアムズも今季のラインナップは決まったし、これでしばらくルノー系はお休 [続きを読む]
  • グラフで「白熱したシーズン」を探る⑤
  • 「白熱したシーズンを探る」の5回目より自身のリアルタイム観戦から外れてきます。頼りは後追いで観てきたDVDや書籍だけ。必死にDVDを繰り返し観直したりしました。間違っていたり当時を詳しくご存知な方がいましたら補足を頂けると嬉しいです。期間は少しペースアップして1981年から1990年の10年分としました。自信なんてないクセに欲張りな。 この10年間のイメージ・NAからツインターボエンジンへのシフト・世界に名を知らし [続きを読む]
  • グラフで「白熱したシーズン」を探る④
  • 「白熱したシーズンを探る」の第4回目あたりからいよいよF1中世代に入ります。1991年から1996年の6年間。四天王の終焉と悲劇、そしてドライバー二世代目や新人類登場となかなか目まぐるしい期間でした。この6年間は・F1四天王時代の終焉・安全神話崩壊からの過剰な保護・F1ドライバー二世代目の台頭・多種のエンジンが入り乱れ、主役はルノー・この頃が自身の本格F1観戦スタート小学3年生にあたる1989年に出会った [続きを読む]
  • 名車を振り返る レッドブルRB9
  • 古い時代のマシンが最近続いていたので若い方向けを選びました。まだ日が浅い2013年型レッドブルRB9です。意識的に散々やってきたエイドリアン・ニューウェイのマシンを先送りにしていました。でもやっぱりマシンを振り返るとこの方無しでは語れません。次はまた古めのマシンに戻ると思いますが、設計はこの方になるかならないか?!頑張って広い視野でマシン選びします! [続きを読む]