tojikoji さん プロフィール

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tojikojiさん: Under the roof
ハンドル名tojikoji さん
ブログタイトルUnder the roof
ブログURLhttp://tojikoji.hatenablog.com/
サイト紹介文二児の父が育児、家事、読書のこととか書きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/03/07 12:35

tojikoji さんのブログ記事

  • 保育園の連絡帳を二人ぶんもしっかり書くのはキツイという話
  • ここのところ、時間が取れない。次男が8ヶ月になり、今まで朝と昼だけだった離乳食に夜を追加し、1日3回食となった。必然的に準備や食べさせる時間などがかかるようになるが、僕ら夫婦と長男5歳、長女2歳のご飯は別で用意し、まだひとりではおぼつかない長女の食事を補助しながら全員が食べ終わるまでいろいろと奮闘しなければならない。結果食事の時間が結構長くなり、そこから入浴、そして次男は少し早めに寝かせて、最後に上 [続きを読む]
  • 15センチのニトスキで、ひとり分のエビピラフ
  • 今日のおつまみは、スキレットで作るエビピラフ。 近所の業務スーパーに行ったところ、大量の冷凍エビが安かったので購入。 なんとなく垢抜けてないパッケージが良い。 エビのおつまみといえばアヒージョだけど、キノコを切らしていたので別メニューを作ってみることにした。 ニトリのスキレット、通称ニトスキの15センチの方を使うと、ちょうど一人前のピラフになってくれた。 ◆材料* 米 0 [続きを読む]
  • 長毛猫とずり這い次男
  • 生後7か月を過ぎ、ズルズルと這うようにして進むハイハイ、いわゆる「ずり這い」をするようになった次男。進むスピードは遅いが、もう床に余計なものを置くことができなくなった。スリッパとか脱いだままにしておくと、まっしぐらに突き進んで鷲掴みにし、そのまま口へと運んでしまう。毎度毎度、それはやめて!って思う。なので、我が家ではロボット掃除機に頼っている家庭以上に床にモノを置き去りにしないよう気を付ける [続きを読む]
  • 保育園サバイバルゲーム
  • 次男の慣らし保育期間がようやく終わった。 といっても、金曜日より朝8:30から15:30まで預けているので、もう既に慣れた感じで1日保育園で過ごしている。 家では近くでかまっていないとすぐ泣く次男だが、保育園ではなぜかとてもいい子で過ごしてくれていて、保育士さんたちの評判もすこぶるいい。たくさん遊び、たくさん食べ、そして寝る時は寝る。理想的な保育園ライフを開始した。 で、先週の月曜日 [続きを読む]
  • 生後6ヶ月で保育園に入園した次男の、慣らし保育ライフ
  • 生後6ヶ月の次男、4月3日から保育園に通い始めた。 長男と娘が通う保育園に無事入ることができ、4月1日に入園式も終えた。3人目ともなると、入園式に感じるものが薄くなっている。今住んでいる市は保育園に預けるのが3人目から無料。これはかなり助かっている。まあ、3人目以降無料ってやってる自治体多いみたいだけど。次男は、うちの子供たちの中では正直、最も手がかかっている。夜は長時間寝てくれず、昼寝も [続きを読む]
  • 離乳食と、2歳児の赤ちゃん返り
  • 生後6か月を迎えた次男。先日から、離乳食を始めた。 離乳食の基本、10倍粥。うちではいつも、炊飯器に一緒に入れることで普通の白米とおかゆが同時にできるやつを使っている。少量だけ作れるのでとても便利。 リッチェル Richell 炊飯器用おかゆクッカーE 耐熱ガラス製 取り出し具付出版社/メーカー: リッチェルメディア: Baby Product : 3回この商品を含むブログを見る 炊飯器に [続きを読む]
  • 3人目のハーフバースデー
  • 昨日の夜ふと気づいたんだが、今日3月10日は次男が生後6か月を迎える日。つまりハーフバースデーの日だった。4年ほど前、長男が生後6か月を迎えた時には、事前に「Happy 1/2 Birth Day」と家の壁に装飾をして、くすだまや冠などの小道具を用意してたくさん写真撮影した。笑顔で祝福を受ける我が子にじんわりと感動し、妻は手作りケーキを用意し(当然6か月の赤ちゃんは食べられないが)て、実家の両親を交えてみんなでお祝いした [続きを読む]
  • 【書評】自然は寄生生物で溢れている『ゾンビ・パラサイト』
  • ゾンビ・パラサイト――ホストを操る寄生生物たち (岩波科学ライブラリー)作者: 小澤祥司出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2016/12/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る「冬虫夏草」ってご存じだろうか。冬は虫で、夏は草。別のこの名前のとおり季節によって虫モードと草モードを使い分けるとかではなく、昆虫の身体を媒介に成長するキノコの一種のことだ。代表的なのは「セミタケ」と呼 [続きを読む]
  • 『這い寄る混沌』って生後5ヶ月くらいのことかなと思った話
  • 生後5ヶ月となった息子。 後ろ姿が面白い。 寝返りの動きはだんだんと機敏になってきて、床に寝せるととりあえずスッと寝返りし、首をもたげて周囲を見渡している。何も警戒するものなどないだろうに、むしろ安心して横になっていてほしいのに、すぐさま寝返りして周囲を見渡している。むしろパパは君に警戒しているよ。仰向けでじっとしていることが少なくなってきたのだが、相変わらず後頭部は布団などに擦れて [続きを読む]
  • 草津温泉への旅行と、旅先での怪我の話
  • 先週末、群馬県の草津温泉へ家族旅行に出かけてきた。 冬の草津。車での旅行。積雪量がすごくてたどり着くのも大変かも…と思いきや、よく晴れた温かい日に当たったので、雪道の心配を全くせずに済んだ。むしろ、寒さ対策で何枚も重ねて着込んだヒートテックが仇になるくらいの温かさで、草津温泉の中心地で湯畑や湯もみを快適に観光することができた。 4歳の長男は温泉が好きで、この日も大浴場や露天風呂に入る [続きを読む]
  • かすみがうら市水族館に行ってきた話
  • 先日、子供たちを連れて「かすみがうら市水族館」に行ってきた。この日は妻が実家方面のお友達とランチを楽しむために外出。まだ授乳中の次男だけを連れて行ったので、僕と4歳の長男と2歳の娘が取り残される形となった。家にいてもつまらないので、子供2人を連れてドライブがてら霞ヶ浦方面へお出かけしてきた。まずは腹ごしらえ。子供たちたってのご希望によりバーミヤンでラーメン。安上がりな子供たちだ。4歳の長男は [続きを読む]
  • 【書評】面白くて無情な図鑑『寿命図鑑』
  • 寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑作者: やまぐちかおり出版社/メーカー: いろは出版発売日: 2016/07/24メディア: 大型本この商品を含むブログを見る 本書は、様々なものの『寿命』をイラスト付きで面白く紹介してくれる図鑑だ。『寿命』というとイコール生きものの寿命のことと思うが、本書で紹介しているのは植物や日用品や宇宙まで、300種類以上のさまざまなものの寿命について教えてくれ [続きを読む]
  • キノコをたくさん貰ったので、食事もツマミもキノコばかりになってる話
  • 職場にて労働組合関連のイベントがあり、それの抽選会でキノコをたくさんもらった。 残念ながらうちの子供たちは、キノコが苦手。 特に4歳の長男がキノコ嫌いで、なんとか食べさせようとカレーや鍋に入れてほかの野菜と一緒に食べられる状況を作っても、きれいにキノコだけを残して「もうお腹いっぱいなの…」とか「ねむいの…」などと、それまでの意気揚々とした食欲からはかけ離れた言い訳でキノコの現実から逃 [続きを読む]
  • 生後4か月、寝返り。育児のギアを上げる。
  • 先日、生後4か月の次男が初めて寝返りした。 今までただ寝ていることしかできなかった赤ちゃんが、寝返りをしたというのはとてもうれしいことだ。その前は「首がすわった」という地味な変化。それに対し体をくるっと返す寝返りというのは見た目上も大きな変化なので、「寝返りした!」というのは喜びと驚きの入り混じった感情をもたらしてくれる。 …なはずなんだが、これが3人目の子供、それもうちみたいに2年 [続きを読む]
  • 娘2歳児、順調にイライラ期のピークに達する
  • 娘のイヤイヤ期状態が、どうやらピークに達してきているようだ。 2歳4か月となった娘。2歳になりたての頃から結構イヤイヤするようになってきていた。その頃はまだ、かわいいものだったと遠い目をするしかない。今はおしゃべりも達者になってきたので、とにかくこっちの期待を言葉で理解し、言葉で裏切ってくるのだ。ほぼ毎日ある、娘の「イヤイヤタスク」としては ・朝ごはん食べないとお腹空いちゃうよ→「やー [続きを読む]
  • 【書評】生きることを問う短編集『老ヴォールの惑星』
  • 老ヴォールの惑星作者: 小川一水出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/11/15メディア: Kindle版この商品を含むブログ (4件) を見る いつか読もうと思ってたやつ。面白かった。こういう出会いがあるから、やっぱり読書って最高だなと思える。 本作は『天冥の標』シリーズとかで有名な日本のSF作家小川一水の、10年以上前に発行された短編集。短編集と言っても100ページくらいの物語が4編入っている [続きを読む]