tojikoji さん プロフィール

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tojikojiさん: Under the roof
ハンドル名tojikoji さん
ブログタイトルUnder the roof
ブログURLhttp://tojikoji.hatenablog.com/
サイト紹介文二児の父が育児、家事、読書のこととか書きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/03/07 12:35

tojikoji さんのブログ記事

  • 離乳食と、2歳児の赤ちゃん返り
  • 生後6か月を迎えた次男。先日から、離乳食を始めた。 離乳食の基本、10倍粥。うちではいつも、炊飯器に一緒に入れることで普通の白米とおかゆが同時にできるやつを使っている。少量だけ作れるのでとても便利。 リッチェル Richell 炊飯器用おかゆクッカーE 耐熱ガラス製 取り出し具付出版社/メーカー: リッチェルメディア: Baby Product : 3回この商品を含むブログを見る 炊飯器に [続きを読む]
  • 3人目のハーフバースデー
  • 昨日の夜ふと気づいたんだが、今日3月10日は次男が生後6か月を迎える日。つまりハーフバースデーの日だった。4年ほど前、長男が生後6か月を迎えた時には、事前に「Happy 1/2 Birth Day」と家の壁に装飾をして、くすだまや冠などの小道具を用意してたくさん写真撮影した。笑顔で祝福を受ける我が子にじんわりと感動し、妻は手作りケーキを用意し(当然6か月の赤ちゃんは食べられないが)て、実家の両親を交えてみんなでお祝いした [続きを読む]
  • 【書評】自然は寄生生物で溢れている『ゾンビ・パラサイト』
  • ゾンビ・パラサイト――ホストを操る寄生生物たち (岩波科学ライブラリー)作者: 小澤祥司出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2016/12/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る「冬虫夏草」ってご存じだろうか。冬は虫で、夏は草。別のこの名前のとおり季節によって虫モードと草モードを使い分けるとかではなく、昆虫の身体を媒介に成長するキノコの一種のことだ。代表的なのは「セミタケ」と呼 [続きを読む]
  • 『這い寄る混沌』って生後5ヶ月くらいのことかなと思った話
  • 生後5ヶ月となった息子。 後ろ姿が面白い。 寝返りの動きはだんだんと機敏になってきて、床に寝せるととりあえずスッと寝返りし、首をもたげて周囲を見渡している。何も警戒するものなどないだろうに、むしろ安心して横になっていてほしいのに、すぐさま寝返りして周囲を見渡している。むしろパパは君に警戒しているよ。仰向けでじっとしていることが少なくなってきたのだが、相変わらず後頭部は布団などに擦れて [続きを読む]
  • 草津温泉への旅行と、旅先での怪我の話
  • 先週末、群馬県の草津温泉へ家族旅行に出かけてきた。 冬の草津。車での旅行。積雪量がすごくてたどり着くのも大変かも…と思いきや、よく晴れた温かい日に当たったので、雪道の心配を全くせずに済んだ。むしろ、寒さ対策で何枚も重ねて着込んだヒートテックが仇になるくらいの温かさで、草津温泉の中心地で湯畑や湯もみを快適に観光することができた。 4歳の長男は温泉が好きで、この日も大浴場や露天風呂に入る [続きを読む]
  • かすみがうら市水族館に行ってきた話
  • 先日、子供たちを連れて「かすみがうら市水族館」に行ってきた。この日は妻が実家方面のお友達とランチを楽しむために外出。まだ授乳中の次男だけを連れて行ったので、僕と4歳の長男と2歳の娘が取り残される形となった。家にいてもつまらないので、子供2人を連れてドライブがてら霞ヶ浦方面へお出かけしてきた。まずは腹ごしらえ。子供たちたってのご希望によりバーミヤンでラーメン。安上がりな子供たちだ。4歳の長男は [続きを読む]
  • 【書評】面白くて無情な図鑑『寿命図鑑』
  • 寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑作者: やまぐちかおり出版社/メーカー: いろは出版発売日: 2016/07/24メディア: 大型本この商品を含むブログを見る 本書は、様々なものの『寿命』をイラスト付きで面白く紹介してくれる図鑑だ。『寿命』というとイコール生きものの寿命のことと思うが、本書で紹介しているのは植物や日用品や宇宙まで、300種類以上のさまざまなものの寿命について教えてくれ [続きを読む]
  • キノコをたくさん貰ったので、食事もツマミもキノコばかりになってる話
  • 職場にて労働組合関連のイベントがあり、それの抽選会でキノコをたくさんもらった。 残念ながらうちの子供たちは、キノコが苦手。 特に4歳の長男がキノコ嫌いで、なんとか食べさせようとカレーや鍋に入れてほかの野菜と一緒に食べられる状況を作っても、きれいにキノコだけを残して「もうお腹いっぱいなの…」とか「ねむいの…」などと、それまでの意気揚々とした食欲からはかけ離れた言い訳でキノコの現実から逃 [続きを読む]
  • 生後4か月、寝返り。育児のギアを上げる。
  • 先日、生後4か月の次男が初めて寝返りした。 今までただ寝ていることしかできなかった赤ちゃんが、寝返りをしたというのはとてもうれしいことだ。その前は「首がすわった」という地味な変化。それに対し体をくるっと返す寝返りというのは見た目上も大きな変化なので、「寝返りした!」というのは喜びと驚きの入り混じった感情をもたらしてくれる。 …なはずなんだが、これが3人目の子供、それもうちみたいに2年 [続きを読む]
  • 娘2歳児、順調にイライラ期のピークに達する
  • 娘のイヤイヤ期状態が、どうやらピークに達してきているようだ。 2歳4か月となった娘。2歳になりたての頃から結構イヤイヤするようになってきていた。その頃はまだ、かわいいものだったと遠い目をするしかない。今はおしゃべりも達者になってきたので、とにかくこっちの期待を言葉で理解し、言葉で裏切ってくるのだ。ほぼ毎日ある、娘の「イヤイヤタスク」としては ・朝ごはん食べないとお腹空いちゃうよ→「やー [続きを読む]
  • 【書評】生きることを問う短編集『老ヴォールの惑星』
  • 老ヴォールの惑星作者: 小川一水出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/11/15メディア: Kindle版この商品を含むブログ (4件) を見る いつか読もうと思ってたやつ。面白かった。こういう出会いがあるから、やっぱり読書って最高だなと思える。 本作は『天冥の標』シリーズとかで有名な日本のSF作家小川一水の、10年以上前に発行された短編集。短編集と言っても100ページくらいの物語が4編入っている [続きを読む]
  • 4歳児と2歳児とのカルタ取り
  • 保育園では、先日正月遊びをしたらしい。福笑いと、カルタ取りの2種類。まだひらがなを完全には読めない息子なんだが、カルタ取りなんてうまくできたんだろうか?と思った。が、保育園の先生の話によると、結構みんなルール通りに遊べたらしい。 一応うちにもなんかの時にプレゼントで貰った「はらぺこあおむし」のカルタがあったので、夕食後に家族で遊んでみることにした。参加者はパパとママと4歳の長男と2歳の娘 [続きを読む]
  • 【書評】上田岳弘『異郷の友人』
  • 異郷の友人作者: 上田岳弘出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/01/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見るデビュー作『太陽・惑星』が衝撃的すぎた上田岳弘さんの3作目。今回もやはり、上田節的な「神の視点」で物語は進む。『太陽・惑星』や『私の恋人』に比べると、ストーリーの規模は少しミニマムになったように感じる。というか過去作品に比べるとかなりキャッチ―になっているので、『太陽・惑星』の [続きを読む]
  • お正月に、5人家族で揃わず遊ぶ
  • 今年もよろしくお願いします。正月休みは餅を食べまくっていた。餅は普通にオーブントースターで焼いて、だし醤油を絡めて海苔を巻いたやつが好き。このだし醤油が最高。お正月中は子どもたちと凧あげを楽しんだ。近所にある広い芝生の敷地を借り、弱々しい風の中での凧あげ。ダイソーで買った100円の凧なんだが、風があればそれなりに上がってくれる。ゆっくり凧あげを楽しみたかったところなんだが、子どもたちは走り回 [続きを読む]
  • 2016下半期に読んだ本のベスト
  • 以前上半期のベストを紹介したので、今回は下半期のみで面白かった本を選出。ちなみに上半期のベストはこちら。tojikoji.hatenablog.com上半期に比べると、下半期は9月に次男が生まれて、10月にフルマラソンを走ってとなんだかんだで読書時間が減ってしまい、20冊くらいしかまともに読むことができなかった。そんな中で、特に面白かったなと感じたものを紹介したいと思う。まずはフィクション部門『百年の孤独』百年の [続きを読む]
  • 【書評】アンナ・カヴァン『氷』
  • 氷 (ちくま文庫)作者: アンナカヴァン,Anna Kavan,山田和子出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/03/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (15件) を見る寒冷化により世界が緩やかに破滅へと向かう中、異常な執念でひとりの少女を地の果てまで追いかける男の話。主人公である「私」は、冒頭から「少女」へ会うために車を走らせるのだが、少女はすでに結婚していて夫とともに暮らしている。やがて戦乱により少女は夫のも [続きを読む]
  • 【お題】個人的なネット記事大賞2016『人生が狂っちゃう本』
  • 今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫ - 天狼院書店今年読んでよかった記事はこれ。何度も読み返した。冒頭の「本て読むのめんどくさい」という導入から大好きだ。確かにその通り。でも、読むのをやめられない。本を読んで「人生が狂う」ことは、確かにある。ただ、それはかなり限定された [続きを読む]