智(とも) さん プロフィール

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智(とも)さん: Blue あなたとわたしの本
ハンドル名智(とも) さん
ブログタイトルBlue あなたとわたしの本
ブログURLhttp://btomotomo.hatenablog.com/
サイト紹介文言葉と写真。感受性が豊かで、傷つきやすく、ひとりが好きで、優しすぎる、そんな〝あなた〟のサイトです。
自由文感受性が豊かで、傷つきやすく、ひとりが好きで、そして優しすぎる、そんな〝あなた〟のサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/03/07 21:35

智(とも) さんのブログ記事

  • あなたが「いま この瞬間」に幸せを感じるための4800文字
  • もうひとつの Blue 3?いま?という瞬間にしか、人は存在することができない。?過去や未来?といったものは言葉の上だけの概念なのだ。 人は、いま、いま、いま、という以外のどこにも存在することができない。この事実を前提として、幸せというものについて考えてみたいと思う。あなたとわたしが幸せを感じられる原稿にしたいと思う。 そう、幸せとは?感じる?ものなのだ。「幸せになる」という言い方が一般的だとは思う [続きを読む]
  • 夢を行動に移すための(ある種 劇薬的な)思考法
  • もうひとつの Blue 2 今回の原稿は、「夢を行動に移すための(ある種 劇薬的な)思考法」というタイトルを付けた。?ある種 劇薬的な?部分については、終わりのほうで書くことになると思う。自己啓発書などでは今のところ読んだことがない。最後までお付き合い願えれば、嬉しい。 この世界で夢を実現するためには行動しなければならない。「行動力」というものが必要になってくる。あたりまえのことだが、難しいことで [続きを読む]
  • 気持ちが沈んだときの対処法
  • もうひとつの Blue 1 気持ちが沈むときというのは誰にでもある。 できることならば明るく前向きに生きていきたいと僕は思う。あなたもそうではないだろうか。 気持ちが沈んだとき、上向ける方法について考えてみた。      悩んでいるときというのは悩みそのものに焦点をあてている。 人はつらいことと楽しいことを同時に考えることは出来ない。悩んでいるときというのは悩みごとだけを執拗に考えつづけている [続きを読む]
  • 問題が起きるたびに強くなれる、ささやかだけれど強力な「つぶやき」
  • Blue あなたとわたしの本 183 問題が起きましたか? じゃあ、こうつぶやいてみようか。「どうせ解決するに決まってる」って。 このつぶやき、 すっごく強力。 すっごく大事。  それから質問しよう。「どうやったら解決できる?」   すると、 頭にいくつか 解決策が浮かぶでしょう? それを試してみよう。 うまくいっても、 うまくいかなくても、 全部 やってみよう。 大量の行動をとろう。 すぐに [続きを読む]
  • みんなで音楽を奏でよう
  • Blue あなたとわたしの本 182出口が見えないと人は言う閉じ込められしゃがみ込んでいると暗がりのなかにふり返ると ともる自分らしくあれた 夕映えの時みんなで音楽を奏でようそう みんなで音楽が流れればこころも変わるそう こころも暗闇に ひかりが射すよやわらかな色みもあらわれるほんとは笑いたい 無邪気に認め合ってはげまし合いたいよ開けはなったままで未来ばかり もとめ自分らしさ捨てた 悲しみの [続きを読む]
  • 親友へ 
  • Blue あなたとわたしの本 181 何か ひとつのことに ささげ尽くした 一生というのは、 滑稽なものかもしれない。 だけど、 そうできなかった一生よりも、 その?何か?を 見つけることさえ できなかった 一生よりも、 何万倍、 何十万倍、 美しいことか。 傷つくことだって多いだろう。 傷つけてしまうことだってあるだろう。 戦ってるんだもんな。 あきらめてないんだもんな。  ありったけの [続きを読む]
  • ?愛?なら?愛?らしく?愛?を──
  • Blue あなたとわたしの本 180 たとえば、 苦しみの渦中で のたうちまわっている人に、 他者に やさしくしましょう。?愛?を表現してください、って言っても ── 無理なんだよね。 それどころじゃないんだよ。 自分がつらくてつらくてしょうがないんだから。 僕たちにも そんなときってあったじゃない? でもなんとか トンネルを抜けだし、 流した涙で、 きれいになれたんだよ。 思いやりがなくもな [続きを読む]
  • 信号機がキライだ。
  • エッセイ Blue 14 信号機がキライだ、言われてもねぇ。なんぼアホな僕でも信号機がなかったらエラいことになることぐらいはわかってるんですよ。 24時間、365日働いてくれたはって、頭が下がりますよ、ホントに。でもねぇ〜、 あ、青信号はいいんですよ、なんとも思いません。「うむ、ご苦労さん」てなもんですよ。ピュー、っと行っちゃいますよ、たいてい自転車なんですけどね、僕は。 歩き か、自転車。 電動自転 [続きを読む]
  • あなたは何があれば、幸せを感じますか?
  • Blue あなたとわたしの本 179◯ たっぷりとした  時間を、  自分自身と  二人きりで  過ごすこと。◯ 文学、  音楽、  映画、  絵画、  演劇、  ダンス──  つまりは、  芸術全般。  そして、  何よりも、◯ 自由。  それで、  けっこう  幸せなんだよ。  僕という人間は。  あなたは何があれば、  幸せを感じますか? [続きを読む]
  • 好きな作家の新刊が出るとそれだけ持って旅に出ることにしている
  • エッセイ Blue 13 好きな作家の新刊が出ると、それだけ持って旅に出ることにしている。 その本を読むためだけの旅だ。旅というか── 日常から自分を切りはなすのだ。その作品世界だけに集中するために。一週間前後を、その本だけに捧げる。 たいして遠くへ行くわけではない。近すぎても気分が出ない。電車を乗り継いで 3、4時間といったところがいい。座席で読む。窓の外を眺める。またページに目を落とす。窓の外を見 [続きを読む]
  • 好きなことをやりつづけるための、ちょっとした考え方のコツ
  • Blue あなたとわたしの本 178 自分のやってみたいことだから、 大好きなことだから、 なんの苦労もなく、「わぁー、やっぱり楽しいぜ!」って いくかといえば──  そうでもないんだよなぁ。 やっぱり 大変だし、 めんどくさいことも いっぱい出てくる。 やる気が起きないときだってあるだろう。  だから、 大切なのは、 やってみたいことでも── 大好きなことでも── 大変で、 めんどくさい [続きを読む]
  • 共感の風 ─ 少しだけでいいから心をひらいておいてもらえませんか ─
  • Blue あなたとわたしの本 177 つらかったですね。 さみしかったですね。 あなたにとって 大切なことを 話したのに。 それが 大切なことだと 気づいてもらえなかったんですものね。 あなたにとって、 それは とても 大切なことだったのに。 ろくすっぽ 聞いてももらえなかったんですものね。 もう誰にも 心をひらくまいと思う、 あなたの気持ちは よくわかりますよ。 ほんとに さみしいんで [続きを読む]
  • 遊於娑婆世界
  • Blue あなたとわたしの本 176 あなたと僕が 恐れなければならないのは、 こんなことをやって なにか 意味があるんだろうか? と 思ってしまう その領域が、 歳とともに 拡大してしまうことだ。 これは ── 恐い。 こうなってしまうと、 足が 止まってしまう。 意味はあるのか? と  問うてしまったら、 たいていのことは 意味がないように 思えてしまうんだよ。 だから、 だけど、 心配し [続きを読む]
  • 恋文 そしてありがとう
  •  今年も残すところ、あと三日足らずとなりましたね。 月並みですが、ほんと、年々 早く感じられます、一年が経つのが。「はてなブログ」は今年の一月から始めたんです。僕としては── ほんと例外的に── 華やかな一年を過ごすことができました。 あたたかなコメントをたくさんいただきました。きびしいコメントもありました。いろいろなお考えがあり、それは当然のことだと思います。 交流を持たせてもらった方々、 [続きを読む]
  • さる湯
  • Blue あなたとわたしの本 175 わたしのおばあちゃんがまだ子どもだったころ、この家には さるがいました。 裏の山から下りてきて、そのまま住みついてしまったのです。「ほんとうよ、優子」とおばあちゃんは枕元に座るわたしの顔をやさしい まなざし で見あげます。おとなしく、利口なオスざるだったそうです。 さるが来てから、家族はみんな健康になりました。風邪ひとつひかないのです。 さるはお風呂が大好きでした。 [続きを読む]
  • 夏、家にペンキを塗る
  • Blue あなたとわたしの本 174 田舎へ引っ越した。 平屋を借りた。 大家さんはけっこう遠くにいる。 好きに暮らしていいと言う。 家まで いじっていいらしい。 家賃も安かった。 ありがたいの一言。 ホームセンターで塗料を買ってきた。 外壁、屋根に、 ペンキを塗ることにした。 倉庫で眠ってたベンチにも。 思えば、 家にペンキを塗るなんて 生まれて初めてだ。 家にペンキを塗るという行為は、どこか微 [続きを読む]
  • ある「はてなブログ」のわけのわからない YouTube 動画
  • youtu.beこのね、YouTube を先に観て、「Blue〜」に飛んで来てくださった方々も、いらっしゃったようなんです。「いったい どんなブログなんだ!?」って、思いますよね、そりゃ。── それでですね、来てみてですね、最初の記事というのがタイミング的に、「空手と鼻血と女子高生」だった方もいらっしゃったかと思うんです。「映像と関係ねぇえぇ〜!? ほんとに?? ブログ?じゃねえかぁあぁあ〜!!!」みたいな [続きを読む]
  • 「南無阿弥陀仏」しか なくなったその場所から
  • Blue あなたとわたしの本 173 学校での問題であれ、 職場での問題であれ、 家庭、 家族の問題であれ、「もう無理だ! だれか助けてくれ! もう どうすることもできない! 助けてくれ! 頼むから だれか助けてくれ!」 と、 涙とともに 叫び、 叫び、 叫ぶが、 叫べども、 叫べども、 だれも助けには 来ず、 沈黙のなか、 ぽつんと、 ひとりで、 存在している。 そのうち、 涙も枯れ、 声も [続きを読む]
  • 愛って、機嫌良くいることなんじゃないの?
  • Blue あなたとわたしの本 172愛ってさ、機嫌良くいることなんじゃないかなぁ。── なんだか重みのない定義だけど。だってさ、機嫌良くいてくれる人ほど、ありがたい人っていないじゃない?職場でも、学校でも、家庭でも、さ。同じグループの人や、ましてや、ひとつ屋根の下にいる人が、始終、不機嫌だったりしたら、たまんないよ。ぜったいこっちまで不機嫌がうつってくるって。そのまま外へ出たら、歩いてる人にまで [続きを読む]
  • 普通にしててくれれば
  • Blue あなたとわたしの本 171無理に明るくふるまわなくてもいいですよ。普通にしててくれれば。そのままのあなたを、素敵だな、って、思っているのですから。普通にしててくれれば、普通にしててくれれば、そのままのあなたが好きなのですから。いろんな面のあるあなたが好きなのですから。そのままのあなたのこころを、守りたいのですから。 [続きを読む]
  • 不動心なんて簡単さ
  • Blue あなたとわたしの本 170「正直」に、「誠実」に。 それさえ、 心に 決めておけば、 相手がたとえ 誰であろうと、 けっこう 堂々と していられるものなんだよなぁ。 後ろめたい部分が、 ないわけだからさ。「正直」に、「誠実」に。 それだけで──  恐れるものは なにもないよ。 [続きを読む]
  • 手紙を書いたよ
  • Blue あなたとわたしの本 169  たとえば職場── 。「どうして思いやり合えないのだろう?」  あなたの その心を、 ?気の弱さ? と、取る人間もいるんじゃないかなぁ。 ── くみしやすい奴、とかね。 そういう人たちはあまり深く、 他人の内面を、 感じることができないのです。「こいつはこういう奴だ」 と、結論を下すのが 早い、という特徴もあるようです。 想像力が不足しているのでしょう。 あと─ [続きを読む]
  • 空手と鼻血と女子高生
  • エッセイ Blue 11 高校生のとき、いっとき空手を習っていたんです。 友だちが誘ってくれたので。「智(とも)は手足がひょろ長いから空手、向いてるよ。一緒にやろうぜ」と。たしかに僕は手足はひょろ長いんです。それで、「そうか、向いてるのか」と思い、習ってみることにしたんです。 あるていど日がたつと、「組み手」っていうのをやらされるんですよ。つまり、道場での練習試合ですね。門下生みんなが見てる前で。  [続きを読む]