チャーリー さん プロフィール

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チャーリーさん: チャーリーのブログ
ハンドル名チャーリー さん
ブログタイトルチャーリーのブログ
ブログURLhttp://lscharlie.exblog.jp/
サイト紹介文ジャパン・メンサ会員の理屈系かつ色盲のカメラマン。
自由文AEAJアロマテラピー検定1級(笑)。AEAJ認定環境カオリスタ、AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。AEAJ個人正会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/08 11:34

チャーリー さんのブログ記事

  • 統計学的“知能指数”の眺め方。IQ 130以上は50人に1人いるのか。
  • 知能指数は意外にも心理学分野だが、文系的な捉え方では細部が漠然としてしまう。ココは1つ統計学的に眺めてみたい。最近アップした知能指数表201707版には、従来の出現率に加え、各IQ値に対し「1万人中何人いるか」の値を追加した。※「出現率」で言う「2%」はその上位(マイナスσの場合は下位)1%も内包するため、「以上・以下」という意味で捉える必要がある。偏差値ベースの「パーセンタイル」を中央値... [続きを読む]
  • 都合良く曲解されているEQ。元々農耕民族の指標ではない。
  • EQとは結局のところ何なのか。まず1つ確定していることは、精確に測ることはできないということ。IQはそもそも問題の意味が解らない人が意識的に高いスコアを出すことはできないが、EQは国語力さえあれば、質問に対しどう答えたら高いスコアが出るかくらいはほとんどの“大人”にわかる。だから(笑)、EQの方が一般的に人気がある。そもそも、これといった正式なEQテストがあるわけではなく、「IQよりEQだ... [続きを読む]
  • IQベースの児童英才教育は注意深く進める必要がある。
  • 『優れた能力は“発信”しよう。自慢ではなく事実を示せばいい。』の続き。※今年02月20日から下書きに入ったままだった(笑)。IQ、天才ブームと時を同じくして、日本も欧米も、中産階級から富裕層にかけてIQベースの英才教育がトレンド化している。各国のママさん達から話しを聞いている限り、定期的にIQを測定し、「お宅のお子さん伸びてますよ」的な児童英才教育システムに子供を託すのはおすすめしない。少... [続きを読む]
  • 優れた能力は“発信”しよう。自慢ではなく事実を示せばいい。
  • 前稿『オンラインIQテストを標準化する。本物の値に近づけたい人のために。 』の続き。オンラインIQテストとWAIS-IIIのような本物の成人知能検査の違いは、前稿の標準化されているか否かに加え、受ける試験を選べる・選べないという点が大きい。そして検査環境。加えてWAIS-IIIには聴覚を使った検査(相手が言ったことを覚えて逆さまに言うなど)もあるので、当然それらのないオンラインIQテストは... [続きを読む]
  • 本当に大人に数学は必要ないのか。 <自由部門>
  • 第一回プラチナブロガーコンテストスパムフィルタに使われるベイジアンフィルタの仕組みは当然理解しているが、もういい加減ベイズ統計学を学んだ方がイイんじゃないかと自分に問いかけ始めて3年くらい経った(笑)。「大人になって数学なんて使わないしね」なんて末期なことは言わずにきたつもりだが、少なくともできるだけ数学を使わずに済むような努力はしてきた感がある(笑)。ヒトは「●●がないから自分はダメなん... [続きを読む]
  • 本当に大人に数学は必要ないのか。
  • スパムフィルタに使われるベイジアンフィルタの仕組みは当然理解しているが、もういい加減ベイズ統計学を学んだ方がイイんじゃないかと自分に問いかけ始めて3年くらい経った(笑)。「大人になって数学なんて使わないしね」なんて末期なことは言わずにきたつもりだが、少なくともできるだけ数学を使わずに済むような努力はしてきた感がある(笑)。ヒトは「●●がないから自分はダメなんだ」と思うと辛くなるから、「●●が... [続きを読む]
  • 世の中“理屈”じゃないの!という理屈。
  • こんな記事を読んだ。「カップルの約半数が旅行中にケンカする」 イギリスで驚きのデータが話題にhttp://news.aol.jp/2016/08/06/british-couples/何とも残念だが、実際にそんな人達が多い10年程前の話しだが、知人の知人カップル(ロシア人同士)が「困った人達」として結構有名で、1分一緒にいると必ず口論を始める2人だった(笑)。私が見た限り、口... [続きを読む]
  • 拉致・拘束し、スウェーデンへ。Mission Gingivalis的な。
  • 彼女に捧げるBGMは Mission Impossible がよく似合う。※今回は時系列記号A,B,C,D,E,Fを振ってみた。【E】以前ちょっとした付き合いのあった西側諸国の女性(以下ハンナにする)が現在ジャーナリストとして活躍していて、少し前から接触を試みていた旧ソ連圏出身(現在東欧在住)のまだ20〜23歳の女性(以下アレクサンドラにする)を拉致・拘束してスウェーデンに連れてい... [続きを読む]