チャーリー さん プロフィール

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チャーリーさん: チャーリーのタンブラー
ハンドル名チャーリー さん
ブログタイトルチャーリーのタンブラー
ブログURLhttp://charlietokyojp.tumblr.com/
サイト紹介文ジャパン・メンサ会員の理屈系かつ色盲のカメラマン。
自由文AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。AEAJ認定環境カオリスタ、AEAJ個人正会員。JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1209回 / 365日(平均23.2回/週) - 参加 2016/03/08 11:41

チャーリー さんのブログ記事

  • 権力とは獲得するものではなく、他者から与えられるもの:研究結果
  • 権力とは獲得するものではなく、他者から与えられるもの:研究結果: そう思う。私の考える知能や能力のとらえ方に似ている。他者を魅了し理解され需要が生まれて初めて“価値”となって対価(お金に限らず評判だったり地位だったり)が得られる。対価が得られることによって本人のやる気につながり、その能力はより研ぎ澄まされていく。一方でどんなに才能があろうとも、他者が見向きもしなければ優位性どころか心疾患・精神障害の [続きを読む]
  • 2週間で髪の毛が3cm伸びるだろうか(笑)。
  • 「かれこれ10数年、2週間に1回カットしています。今回もちょうど2週間目です。よろしくお願いします」これの何が難しいだろうか。2週間で何ミリ髪の毛が伸びるか考えたら、2週間前がどの状態だったかがわかり、それを10数年続けているということは、2週間前のカットに不満がなかったことがわかり、今回求められている切るべき量が勝手に導かれると思うんだが。結果は必ずと言っていいほど切りすぎ。2週間で2cmも伸びるのか人々は。 [続きを読む]
  • 回転算術平均表面(笑)みたいなのを何と言うか。
  • 表面に僅かな凹凸のある球体を、XまたはYもしくはZ軸で高速回転させることで、平均化された表面(輪郭)が生じる。地球で言えば回転楕円体的な。楕円に限らず、この考え方を何と呼ぶのかを知りたい。どなたか教えてください。イメージとしては、1秒のスローシャッターで約5回転/秒の当該球体を撮影すると、球体の輪郭のうち、平均的な表面が最も濃く写り、凹部分凸部分がぼやけた輪郭として写るだろうと想定される。この最も濃く写 [続きを読む]
  • 遺伝子“スイッチ”進化途中で先祖返り 京都府大教授ら解明 : 京都新聞
  • 遺伝子“スイッチ”進化途中で先祖返り 京都府大教授ら解明 : 京都新聞: DHCPのリース期限が来たんだろう。「所属」の概念をネットワークで言えばという例えだが、太陽をDHCPサーバーだとすると、太陽系の惑星は太陽からIPアドレスの払い出しを受け「所在地」を得る。そして地球は自らのDHCPサーバーでプライベートIPアドレスを払い出し、動植物たちは「所在地」を得る。ツリー上のネットーワークの概念で、各セグメントは基本的 [続きを読む]
  • これが出来たらIQ 124〜125的な演繹的推論。
  • 「E」「K」「4」「7」の4枚のカードがあり、いずれもアルファベットの裏には数字、数字の裏にはアルファベットが書かれている。そしてアルファベット母音の裏面には偶数が書いてある。実際のカードがルール通りであることを確認するためには、この4枚のうち、最低何枚のカードの反対面を確認すれば良いか。そしてそのカードはどれか。by Johnson Laird & Wason,1970心理学の資料に載っていた。世界中で十分に揉まれた上で正答率が5 [続きを読む]
  • 「フランスの超天才」が予測する2030年の世界 | 先端科学・研究開発
  • 「フランスの超天才」が予測する2030年の世界 | 先端科学・研究開発: 2025年以降、コンピュータは1秒間に2.88×1017回の計算を実行する。ちなみに、人間の脳は同じ時間内に10×1017回の計算を行えるので、その差はわずか3.5倍でしかない。せっかく天才に話しを聞いても(笑)。「^」(乗)の記号を消してしまったんだろう。2.88×10^17(10の17乗)なら単位はpetaflops。もうすぐexa(エクサ)というところ。2.88は多分クロック。3.5 [続きを読む]
  • 肌で感じた人種差別 アメリカの人種差別問題はどこに向かうのか?
  • 肌で感じた人種差別 アメリカの人種差別問題はどこに向かうのか?: 何よりも小さい子供ながらにショックだったのは自画像だ。青や緑の目に金髪の髪の友達は様々な鮮やかな色を使っている。私は黒だけの色鉛筆を握りしめ、紙の前でなかなか書き出せずに気後れした気持ちを忘れられない。この文だけでも「多様性の中の日本人」が伝わってくる。本来気後れする必要は全くないんだが、日本人は性格が地味な上にいろんなもの(言語や通 [続きを読む]
  • 「彼氏と違う人がいます」女子高生に淫行容疑で逮捕
  • 「彼氏と違う人がいます」女子高生に淫行容疑で逮捕: 映画化したら面白そうだ。『お巡りさん!イメージと違う男が隣で寝てます』一緒にお酒を飲んだ昨夜とは印象が違い過ぎる。おかしい的な。『返品を希望された男達』とか。消毒して再び市場に出回ります的な。まぁ、何と言うか知らない男の家にとりあえず向かってみる女子高生もアレだが、他人の写真でいい男のフリしていた男もかなり虚しい。成り済ますとゴールがない。一生実体 [続きを読む]
  • 平等・公平とは何か。6グループで5つの権利を分け合う。
  • 白人至上主義団体がバージニア州で騒ぎを起こした問題をうけ、ある国の小学校で「平等な配分とは」という宿題が出された。そしてソレが私に回ってきた(笑)。項目の名称を変えてまとめると下記のようなカンジ。※色名にしたが人種だと思っていただきたい。集団の構成比: A:レッド50% B:グリーン15% C:ブルー10% D:イエロー10% E:オレンジ10% F:ピンク5%5つしかない(増減できない)イベントブースにどうやって [続きを読む]
  • トランプ米大統領、サイバー部隊の格上げ検討=関係筋
  • トランプ米大統領、サイバー部隊の格上げ検討=関係筋: 遅いくらいだが相対的に見れば早い対応だ。本当に意味がわかっていれば、大統領直下レベルの層に置くのが自然。そして大統領のみならず長官レベルの隣には「ボディガード」と同じかそれ以上のところに1名は常に置いておくべき。法律や経済を学んだ人が政治家になる傾向が続いてきたが、実際には急を要するのは理系分野(サイバーに限らず、生物兵器や感染症、原発など)であ [続きを読む]
  • 環境閾値説(発達心理学)とIQ、才能。
  • 生得説は遺伝的特性こそが発達に大きく影響するとしている(先天)。環境説は生後の環境が発達に大きく影響するとしている(後天)。輻輳説は遺伝的特性と環境が相互に影響し合うとしている(ハイブリッド)。環境閾値説は生後の環境刺激によって遺伝的特性が発現するとしている。このうち環境閾値説は、遺伝的特性の種類に応じて、発現にどの程度環境刺激が必要かを4区分に分けている。※ココで言う「発現」は、潜在的な遺伝的特 [続きを読む]
  • アンケート結果の発表のしかた。中央値、平均値。
  • 以前ヘアサロンで質問されたことと全く同じ事を最近聞かれたのでまとめてみたい。小規模なアンケートなどで、少ないサンプルから平均を採る場合、突出した±値の影響を受けることがある。例えば「1日何回歯を磨きますか?」という問いに対し10人の回答があり、次の結果だったとする。A:1回、B:2回、C:2回、D:3回、E:3回、F:3回、G:3回、H:4回、I:5回、J:15回単純に算術平均を出すと4.1回となるが、中央値を採ると3回になる。アンケ [続きを読む]
  • 実は通信簿も偏差値。
  • 通知表の5段階評価もテキトーな「感覚値」ではなく、標準正規分布に沿うよう作られているということを初めて知った。要するに偏差値。1=7%、2=24%、3=38%、4=24%、5=7%という「定員」があり、いわゆる普通の「3」が標準正規分布の山の中心部分。偏差値表と照らし合わせてみると、「3」は偏差値46〜54。「2」は偏差値36〜45。「4」は偏差値55〜64。「1」は偏差値35以下、「5」は偏差値65以上ということになる。いずれも大 [続きを読む]
  • ドラマのみどころ | スニッファー 嗅覚捜査官
  • ドラマのみどころ | スニッファー 嗅覚捜査官: 原作「The Sniffer」は、2013年にウクライナで制作された、世界的な大ヒットドラマ。ロシアでは過去5年のドラマの中でNo.1視聴率を獲得し、海外テレビドラマ祭で数々の賞を受賞。すでに60か国以上が放映権を取得、世界に先駆け日本でリメイクされる―!そうだったのか。先週からロシア語(日本語字幕)版を見始めた。嗅覚派の私にとってはオモシロイ。が、どんなパフューマーでも専門 [続きを読む]
  • 分離脳。利き手操作の合理性。
  • てんかん患者の左右脳をつなぐ脳梁を切り離す手術後、左視野に映し出された単語を読み取り、左手で答える(書く)ことはできず、右視野で確認した単語は右手で答えることができるという研究結果がある。※脳分野では必ず学ぶ。ウェルニッケ野、ブローカ野などの言語中枢が一般的に***左側に位置していることから、左右の接続が途切れると右脳だけでは言語を処理できないことの証明として。*** これらの言語野は大脳皮質の左半球に [続きを読む]
  • レミニッセンス・バンプ
  • 40才を過ぎたあたりから、人生の思い出を問われると、大凡10代後半〜20代前半のことを想起することをレミニッセンス・バンプと言うらしい。私は全く該当しない(笑)。「何か思い出を」と聞かれてすぐに思い浮かべるのはこの1〜2年くらいの出来事。「回想してください」と言われたら大半のことはxxxx年xx月まで思い出せる。早速知人女性2人(どちらも大卒)にも尋ねてみたが、大凡直近3年くらいの出来事を最初に思い出すとのこと。 [続きを読む]
  • 肛門期 性的発達理論(心理学)
  • 参考書を読んでいて一番驚いた。肛門期とは生後8ヶ月から4才くらいまでの間で、大小便のしつけ期間を指すらしく、成功すれば自律心や誇り、失敗すれば反抗心、疑惑が生じるとある。更に、「ヤケクソ」とは肛門期マゾヒズムと呼ぶらしく、自立・自律に向けて最初の仕事である「排泄」を済ませていない(ちゃんとできていない)ことから「済まない」「後ろめたい(後ろが冷たい)」という感情に関連があると書かれている。随分前の話 [続きを読む]
  • 性別は連続的である。
  • らしい。生理学の資料に書いてある。妊娠後のある特定期(臨界期)において男性ホルモンに曝されると構造化作用によって見た目上の男の子になり、それ以外は女の子になる。いわゆる染色体による遺伝学上の性別とはまた別の話なので、本来は沢山の組み合わせが存在して当然ということになる。連続的とはペーハー(pH)などと同じで、酸かアルカリかの2択ではなく、酸とアルカリの間(中性そしてそのまた中間)が存在するということ [続きを読む]
  • 乳児のアタッチメント(愛着形成)
  • 乳児のアタッチメント(愛着形成)という視点から見ても、「おバカがカワイイ」と認識されやすい傾向がみてとれる。※ココでいう「おバカ」に悪意はない。「8ヶ月不安」と言われる生後6〜10ヶ月前後に起きる人見知り開始は、母親を認識しているからこそ起きるとされており、それまで誰が世話をしてくれようとも喜んでいた子供が、見慣れない人の世話を嫌って泣き出したりするのは賢さ(=成長)を示しているのだから本来は喜ばしい [続きを読む]