林原琢磨 さん プロフィール

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林原琢磨さん: * 箱舟、星の船 *
ハンドル名林原琢磨 さん
ブログタイトル* 箱舟、星の船 *
ブログURLhttp://ameblo.jp/takuma-hoshinofune/
サイト紹介文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。それを伝えたいブログ。
自由文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。「在りかたファシリテーター」が贈る、「本当の自分」とその居場所を見つけるための、生きかたや考えかたのコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/03/08 17:19

林原琢磨 さんのブログ記事

  • 「良いガヤ」ができるような人であろう
  • 「ファシリテーションのため(つまり場を盛り上げるため)のガヤ」と、 「ただ自分が目立ちたいだけのガヤ」は、 パッと見て同じ感じでも、その質が違う。  後者の人は、基本的に「黙っていること」ができない。 そして、その場に自分よりも活躍するガヤがいると、あからさまに不機嫌になったり、より一層目立とうとやり過ぎてしまったりする。  「ガヤ」も、人と人とのコミュニケーションの手段のひとつであり、その場のムー [続きを読む]
  • ずっと「王」になりたかった〜春分の日の宣言〜
  • 「王」っていう言い方をすると、人それぞれにその言葉のイメージするものが違って、誤解を生むかもしれないけれども。 僕の中では、その表現が最もしっくりくる。 別に、「偉そうにしていたい」っていうわけじゃないんだ。何かや誰かを支配したいわけじゃない。 『ワンピース』の主人公ルフィが、「この海で一番自由な奴が海賊王だ!」って言っていたように。 偉くなりたいわけじゃない。 自由でいたいから、それができる [続きを読む]
  • セミナーやワークショップで他の受講者たちより深い学びを得るためには
  • 「自分がこの内容を『教える立場』だったら」 って考えながら受講すること。  「受信者」として受け取るのと、 「次の発信者」として受け取るのでは、 姿勢も視点も、全然違うものになる。 「受信者」として受け取ると、言葉通りの意味に捉えがちになってしまう。  それはそれで悪くないんだけど、「次の発信者」として受け取っていると、講師の話を聞いていて、 「今この人はこれをどう [続きを読む]
  • 『発信者』としてのレベルを上げろーい!
  • 「Facebookに投稿したいけどネタが無い」「ブログをアップしたいけどネタが無い」  とりわけビジネスとかブランディングにFacebookを使っている人は、こう思ったことがある人も結構いるだろうね。(前にとある友人もそう呟いてたっけな笑) 普通の人にとっては、「投稿したいネタがあるから投稿するんだろう」って思うかもしれないけれども、その逆になってる人もいる。そして、別にそれは悪いことでもキモイこ [続きを読む]
  • 僕の理想とするコミュニティのエネルギー構成について
  • ほとんどの人は、何を言ってるか分からないと思うけど、分かってくれる人へのキーワード兼自分のメモとしても。  以下のようなエネルギーが掛け合わされている、そんなコミュニティが良いなと思うのです。  「火」層:ナリくん(カズナリタケダ)「風」層:えりちん(脱がせ屋えりちん)「水」層:だいちゃん(吉武大輔)「地」層:・・・・・   というわけで、ここで、「地」層にどんなエネルギーを持ってくるかがポイント [続きを読む]
  • リーダーが人を育てるのがヘタな理由とその解決方法
  • 友人と話していて、ふと、「強いリーダーって、往々にして後継を育てるのがヘタだよね」っていう話になった。 周りのリーダーたちを見ていても、大体みんなそう。 仲間たちから慕われていて、人間的魅力が満載で、実力や実績もあって、「あいつは立派なリーダーの器だよね!」って言われる人ほどに・・・・その一方で、自分の後を継いでくれる、自分に取って変わってくれる、自分を超えてくれる、「次の世代」を育てる能力に [続きを読む]
  • 出会いたい人がいる場所に出会いに行く
  • 「何万何十万何百万の高額セミナーを受けて、何か意味があるんですか?」 そう聞いてきた学生に対して、多くの人は、そのセミナーの内容自体とその価格の正当性について語ろうとする中、僕の先生は、こう答えました。   「例えば100万円のセミナーに行くとね、『セミナーに100万円出せる価値観の人と出会える』んですよ」 と。   それ、本当に的を射ていると思います。   勿論、内容と価格の正当性を考えることも大切。 [続きを読む]
  • 自分が生きやすい世界を選ぶ2つの方法
  • 「どこかにある世界」を探して選ぶこともできるけど、「自分の周りの世界」を自ら作り替えることもできる。   例えば・・・・分かりやすい例で言うと。 「おれは本当はエロいんだ!そういう自分を包み隠さず全開にして生きていきたい!」という時・・・・ エロスや下ネタが大丈夫な人たちが集まる世界(場所・コミュニティ)を探して、そこに飛び込むのは、とてもいい。これが「生きる世界を選ぶ」ということの、入門。 そんな世界が見 [続きを読む]
  • 人がセミナージプシーになってしまう理由
  • セミナージプシーみたいになる人って、「ここではないどこかへ」っていう意識だけで動いてるようなイメージがある。 「私はこういう人間になりたい」「私はこういう人間だったはず」っていうビジョンが欠如してるんじゃないかな。    例えばさ、スーパーで買い物をする時。 「カレーを作る」って決まってれば、何を買ったらいいかがハッキリする。 じゃがいもとタマネギとニンジンとお肉とカレールーと・・・・って、 [続きを読む]
  • ダメな人を本当に立ち上がらせる最初の一手
  • 「この人は私が助けてあげなきゃダメなんだ」  ・・・・・・・・・・ その思い込みが、相手をダメにすることに、まずは気付くことが大切。    コンサルとかカウンセラーとか、「相談乗る系」の職業についている人はもちろんだし、一般の人たちだって、自分の周りにいる人に対して、どう思ってるかっていうのが重要よ。 親とか、恋人とか、友達とか。 「助けて〜」って言われたり、 [続きを読む]
  • 「バイバイ」が不自然になったら、家族になろう
  • 「バイバイ」が不自然になったら、家族になろう。     まりこと駅でバイバイした後、送られてきた言葉。 大好きな人、愛する人と、人生を共にするきっかけは、そんなふうにも作られる。 今は、今しか味わえない二人の関係を、思いっきり味わってる最中。 これを味わいきって、「バイバイ」って別れて、お互いの家に帰っていくことが、もう不自然になってしまったら。 その時が、「一緒になる時」なんだな。   [続きを読む]
  • 何もないところから幸せが生まれるやりとり
  • 「まりさん、何飲みたい?おごってあげるよー!(*^^*)」 「わーい!じゃあ紅茶!たくまは何飲みたい?おごってあげるよー!(●´ω`●)」 「わーい!じゃあコーヒー!・:*+.(( °ω° ))/.:+」     結局、お互いに同じだけのお金を出して、飲み物を買う。 物質的には、どちらも別に、「得」なんてしていない。  でもね。 自分でお金を出して、ただ自分の飲み物を買っただけでは、得られなかった暖かさが、そこに残って [続きを読む]
  • 1回バカにならなくちゃなんだべさ、みんなバカなんだから
  • 「私って素敵!私って愛されて当然!!!」「お金大好きーーーー!!!」「笑顔が大切だーーーー!!!」「自由!!愛!!自分らしさが一番大事!!」などなどのようなことを・・・・これみよがしにSNS等で叫んでいる人、いっぱいいます。ハッキリ言って、バカです。うわぁ・・・・って引かれて当然でしょう。あ!!!待って待って!!!違う!!違うのよ!!!!先に結論言わないと誤解される系だコレ。「そういうバカが最強」って話をし [続きを読む]
  • みんな、自分の「在り方」と向き合うのは怖いのかな
  • なかなかに、みんな、「在り方」の話を深堀りしようとか、突き詰めようってことに対しては、消極的だよね。   いや、それは僕も元々そうだったし、今でも無意識にスルーしてしまうこともあるんだけど。    多くの人は、「在り方」に向き合いたくない。    ここで言う「多くの人」の定義にもよるけれども、一般的に、世間を見ているうちはそう捉えて間違いないと思う。   逆に、「やり方」の話は、大体みんな興味を持 [続きを読む]
  • 「シェアハウスに住んだら人生変わった」が起きるロジック
  • 今、僕が住んでいるシェアハウスは、まだ、男女ともに空きがある。 よく、 「シェアハウス住んだら人生変わった!」 みたいなことを言う人がいるけれども、それは本当で、そして、別に魔法でも大袈裟でも気のせいでもなんでもなく、マジで変わる。  変わらざるを得ない。 だって、「日常」が変わるんだから。  その変化の方向性は、「どんな人と一緒に日常を過ごすか」と、「どんな心持ち [続きを読む]
  • ちゃんと完了して「次」へ行くために、心の底からの怒りをぶっちゃける
  • ここのところ、嬉しい出来事は続いているし、まりこもいるし、基本的には人生快調と言っていいところなんだろうけど・・・・ひとつだけ、結構な頻度で思い出して、自分を苛む言葉がある。先に断っておくけど・・・・多分、読む人が読めば、その言葉を言ったのが誰か、すぐ分かっちゃうと思うんだよね。僕とそういう話をする関係性である人間なんて、そんなに多くないので。で、僕が言いたいのは、「あいつマジひどい!!なんてこと言いやが [続きを読む]
  • 誰かの怒りが自分に向けられた時の一番大切な対応〜怒りの本質はどこにある?ここにある〜
  • 誰かが自分に対して怒ってきた時。「そうか〜、イヤだったんだね、哀しかったんだね、寂しかったんだね〜」っていう視点で、その相手を見る。それをそのまま言葉や態度にして出さなくてもいいけど。大概の人が、怒られると、「おれ(私)が悪いから怒られている」という自己否定の方に走る。これがトラブルの元。人間は、否定されると痛いし怖いし不安だから、跳ね返そうとするわけね。だからケンカになるわけだ。自分の内側に目を向 [続きを読む]