林原琢磨 さん プロフィール

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林原琢磨さん: * 箱舟、星の船 *
ハンドル名林原琢磨 さん
ブログタイトル* 箱舟、星の船 *
ブログURLhttp://ameblo.jp/takuma-hoshinofune/
サイト紹介文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。それを伝えたいブログ。
自由文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。「在りかたファシリテーター」が贈る、「本当の自分」とその居場所を見つけるための、生きかたや考えかたのコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/03/08 17:19

林原琢磨 さんのブログ記事

  • アーティストとしての自覚を持つこと
  • シンガーが歌唱技術を日々磨くように、 ギタリストが演奏技術を日々磨くように、 役者が表現技術を日々磨くように、 画家が絵画を日々描き続けるように、  「生き様」を磨き続ける。  「アーティスト」って、そういうものでしょ。   やれ起業家さんなんかで、私は生き様で魅せますとか、得意顔で自由人ですとか、高らかに宣言する人いる。 そして別にそれが悪いってわけじゃないけど。  でも、僕は [続きを読む]
  • 「モヤッ」の正体〜人の心が本当に求めているもの〜
  • 誰かや何かに直面して、なーんか「モヤッ」とした時。 それは、 自分の中に「未完了の感情」が眠っている時。    怒りなのかもしれない。哀しみなのかもしれない。後悔なのかもしれない。 何か分からないけど、本当は表現したかった感情を、表現せずに閉じ込めて眠らせてしまったものが、外に出たい出たいと扉を叩いてる。 それが、「モヤッ」の正体。    いいじゃん、全部吐き出したら [続きを読む]
  • 「自分を生きる」「自分を愛する」覚悟と赦し
  • すべての人に、「今」、その人になった理由がある。 本音を語らなくなった理由。愛想笑いが欠かせなくなった理由。頑張り続ける理由。夢を追わない理由、追う理由。喋り方の理由。仕事の理由。 色んな、理由が。    それらは、突き詰めれば、「愛されるため」だったんじゃ、なかろうか。   自分の好きなことをやって、周りの人に嫌われて、その寂しさを知った人は、嫌われないため、愛されるために、「遠 [続きを読む]
  • 「感謝している人」と「好きな人」は違う〜「自分を生きる」ためにさよならするもの〜
  • 「感謝」の感情と、 「好き」って感情は、 違うよね。   僕は、これを勘違いすることが多くて、すごく苦しかった。  感謝している相手だから、好きなはず。 好きなんだから、受け入れられるはず。 そう思って、自分の本当の感情を、押し殺すことが多かったように思う。     「感謝」と「好き」って、本当は全然違う。      自分によくしてくれて、その人のおかげで今の自分があって、本当に感謝を感じてい [続きを読む]
  • 言葉の奥にある真意まで思いが巡ると、嬉しさが溢れる
  • 僕はあんまり、身内を貶める表現が好きじゃない。 例えば子ども、例えば奥さん、例えば兄弟。目の前の相手に対して、身内を、へりくだって言う文化が日本にはある。 「うちの愚息が・・・・」って言ったり、奥さんが褒められると「とんでもない〜」って謙遜したり、 みたいなやつね。   相手に敬意を払うのは大切だと思う。 謙遜、というのも、人間関係において、とても重要なスタンスだ。 だけど、「身内」までそんなに貶めな [続きを読む]
  • 「足りない」とか「必要」という言葉に惑わされると幸せを見失う
  • 「あれが欲しい!」「これが足りない!」 って誰かが叫んでいるものは、じゃあ、ただただ与えればいいのかっていうと、それは違うと思う。   やれ、 「●●が不足している」 という表現をよく見る。 つまり、「不足しているから増やさなくちゃ」と。    「不足」と「必要」は違う。 さらには、「必要だと思ってる」ことと、「本当に必要である」こととも違う。    例えば、子どもは甘いお菓子をたくさん欲しがる。 [続きを読む]
  • 遭難してしまったアーティストたち
  • ミュージシャン、シンガー、役者や芸人など、アートの世界に生きる人たちっていうのは、往々にして、「食べていくのが大変」と言われる。 でも、接していると分かるけど、そういう人たちって、本当にすごく素敵なんだよ。  だから、良い才能がつらい現実を前に潰されてしまわぬよう、稼げる方法を考えたり、プロデュース試みたり、スポンサーになってくれる人は、結構、いっぱい出てきている。  夢を追って頑張っている人 [続きを読む]
  • 人生で出した答えは、「答え合わせ」をして初めて意味が出る
  • あれこれ、「答えを出す」のはいいんだけど、それ、『答え合わせ』しないと、意味ないからね。  数学の問題集を解いたって、合ってるか間違ってるか、解答見て答え合わせしていかないと、学力はアップしないでしょ。 それと同じ。   「世界ってこうだ」「人生ってこんなだ」  出した答えは、すべて、答え合わせをしよう。 合ってるのか、間違っているのか、世界に、人生に、問いかけ続けるんだ。   [続きを読む]
  • 「愛」の捉え方で、見える景色は変わる
  • 「この世に愛なんか存在しない(すべて)幻想だ」 と思うか、 「この世に愛はあるが、自分は愛からかけ離れた場所にいる」 と思うか、 「この世界は愛でできていて、自分もその一部だ」 と思うか。    大きく分けてこの3つのどれに、自分の心と思考の根本を置いているかで、表面上は同じ悩みを抱えている人がいたとしても、その解決までの道のりや、苦しみ方は全然違う。    「恋人ができな [続きを読む]
  • 「魂の輝き」の格差
  • 輝いている人は、自分が思ったことを思ったようにやれば輝けると知っているから、どんどん前に進んで、どんどん輝いていく。 逆に、輝けていない人は、自分がこれまでに作り出してきた「輝けない現実」を信じ込み、そんな昨日と同じ明日を作る。   輝く人はどんどん輝き、輝かない人はどんどんくすんでいく。 魂の輝きにも、そうやって「格差」が生まれていく。  これから世界は、経済格 [続きを読む]
  • 僕がシェアハウス暮らしをこんなにもオススメする理由
  • シェアハウスを批判したり、嫌だって言う人って、だいたい、 「シェアハウスに住んだことがない人」か、「ただの共同生活を『シェア』と勘違いしてる人」か、 そのどっちか、もしくは両方だよね(笑)   僕自身も、シェアハウス住む前までは、「絶対にシェアハウスは無理」って言ってたし。 でも、だからこそ、その時の自分が、いかに無知で、いかに臆病で、いかに逃げていたか、よーく分かる。   実際は、 [続きを読む]
  • 時間を効率的に使うということ
  • 「時間を効率的に使う」のは、 それをしている自分を、 「カッコイイ!」「さすが自分!」 って思える時だけにした方が良い。   「時間は効率的に使わなきゃ」っていう、心を縛る考え方の時にその行動を取るのは、あんまりオススメできないと思う。 「時間」を無駄遣いせず効率的に使うために、その一方で「精神力」を無駄遣いする行為だから。   「時間」の無駄遣いと「精神力」の無駄遣い。  [続きを読む]
  • 自分が自分についた嘘を見破る簡単な方法
  • 漫画やアニメやドラマのキャラでもいいし、現実にいる誰かでもいい、知り合いでも知らなくてもいい。  「この人かっこいいな」「めっちゃ憧れるな」「自分もこんなふうになりたいなぁ」 そう思える誰かをイメージする。    そして、「今の自分が言った台詞」や、「今してる考え方や行動」を、 『その人が言ったりやったりしている姿を想像する』    その結果、「なんか想像できないなぁ」とか、「あの人はこ [続きを読む]
  • 人生に「本気」で向き合おうとした時に支払わなければならないもの
  • 「本気」になった時、一番最初に支払わなければならないもののひとつに、 「それまで本気になれなかった期間のツケ」 があるんじゃなかろうか。   お金を借りた人は、お金を返すことが始まりだし、人の信頼を裏切ってきた人は、「信頼されていない現状」を受け入れた上で、再び信頼を築くことが始まり。    このツケを払うことから逃げている状態は、本当に、「本気になった」と言えるんだろうか?   [続きを読む]
  • 感情を揺さぶられる人とのやりとりの奥にあるもの
  • 「くそう、なんでこういうこと言うかなこいつは!」「うわーこういう態度ものっすごい腹立つ!」「もう!どうしてこうなるわけー!?」    色んな出来事や、人間関係によって、感情が揺さぶられる。 その度に、「本当は自分はどんなことを願っているのか」ということと向き合わされる。  嬉しいことばかりじゃない。不愉快な気持ちになったり、怒りが湧いてきたり、哀しくなったり。 でも、そういうことのすべて [続きを読む]
  • 「足りない」とか「必要」という言葉に惑わされると幸せを見失う
  • 「あれが欲しい!」「これが足りない!」 って言われるものを、ただただ与えてあげればいいのかっていうと、それは違うと思う。   やれ、「●●が不足している」という表現をよく見る。 つまり、「不足しているから増やさなくちゃ」と。  「不足」と「必要」は違う。 「必要だと思ってる」ことと、「本当に必要である」こととも違う。   例えば、子どもは甘いお菓子をたくさん欲しがる。お菓子が自 [続きを読む]
  • くだらないこと言ってないで圧倒的な愛を見せろ
  • 自分は本当はしたくなかったんだけれども、 周りのみんなが望んだから、仕方なかった。 全体のことを考えたら、そうせざるを得なかった。     そういうのはすべて「ウソ」で、ただの「逃げ」だし、とてもとても格好悪い行為だと、僕は思う。  ぜーんぶ、言い訳だよ。「全体のことを考える」という、耳障りの良い大義名分による、正当化。   本当は、「自分は」どうしたかったのか。 そこに [続きを読む]
  • 「入社」は「海外留学」と同じようなもんだよ〜新社会人の君たちへ〜
  • 「学生時代のノリは社会に出たら通用しない」みたいなことがよく言われてるけど・・・・ じゃあ、「社会に出て通用するノリ」を教えてあげたらいいのにね。大学はさ。   昔、「学生時代は校則で『化粧するな』と怒られてたのに、社会に出た途端に『化粧もしないなんて非常識』って言われて、じゃあ化粧はどこで習ったらいいんだよ」 みたいな話を聞いた時、その通りだなーと思った。      日本は、大学生と社 [続きを読む]
  • 深い奥底からの怒りは自分を大切なものと向き合わせてくれる
  • 僕は、僕に「怒り」を感じさせてくれたものや人に、同時に、すごく感謝している。  もちろん、ただ「感情的」に怒らせてくる人には、死ねばいいのにとしか思わないけれども・・・・  深い、深い「怒り」は、自分が大切にしているものは何なのか、それを思い出させ、向き合わせてくれる。  大切な相手、大切な場所、大切なものに関わるからこそ、そこにマグマのように深い奥底から、湧き上がってくる静かな「怒り [続きを読む]