林原琢磨 さん プロフィール

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林原琢磨さん: * 箱舟、星の船 *
ハンドル名林原琢磨 さん
ブログタイトル* 箱舟、星の船 *
ブログURLhttp://ameblo.jp/takuma-hoshinofune/
サイト紹介文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。それを伝えたいブログ。
自由文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。「在りかたファシリテーター」が贈る、「本当の自分」とその居場所を見つけるための、生きかたや考えかたのコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/03/08 17:19

林原琢磨 さんのブログ記事

  • もう、本気の人としか仕事をしない、と決めました
  • 本当は、これを公表するのは、ちゃんと外向けの準備ができてからにしようと思ったのだけれども、今の気持ちで書いてしまいます。  僕は今、メインの事業を、「お店の出店立地のコンサルタント」として活動させてもらっておりますが・・・・ 今後、お客さんとしてお付き合いする人を、絞り込もうと思います。  基本的に、商品を、個人開業希望者向けの、「必ず繁盛店を出店できるようになる100日間コンサル(527,000円)」だけに絞り [続きを読む]
  • 「この人の人生を変えてあげたい」と思った時に
  • 「悩んでいる人」を、「かわいそう」とは思わないこと。 「悩んでいる人」は、「悩んでいたいから悩んでいる」わけだから。  周りがいくらアドバイスをしようとも、本人に「変わる意思」が無ければ、変わってはいかない。 そして、「変わる意思」があれば、これだけ情報は溢れている社会だもの、周りがわざわざアドバイスや助言をしなくても、自分自身で「変わり方」を探して見つけ、変わっていく。 そういう [続きを読む]
  • ゲームの感覚で自分の能力や仕事を捉えると面白いんだよね
  • 「お店の立地コンサルタント」は、実は、僕の仕事の正確な呼び名ではないのです。 正しくは、「売上予測コンサルタント」、または「売上予測スペシャリスト」。  お店の立地の良し悪しを見ることは、まず初歩段階です。でも、立地の良し悪しが分かっても、それだけじゃあんまり意味がないことが多いのです。「立地が良いのはわかった、じゃあそれは、売上げにするといくらなの?」と。 で、立地の良し悪しを判定するのも勿論難 [続きを読む]
  • 人に影響を与えられる「レベル」の条件
  • レベル1の人を導くには、レベル2では不十分。 レベル3まで上がって初めて、レベル1の人を引っ張りあげることができる。 レベルが上がる瞬間に発せられるエネルギーで、近い位置にいる人には、少なからず影響を与えることができるかもしれないけど。  自分のレベルが上がると、そのレベルで見られるステージの素晴らしさに気付く。だから、「早くこっちにおいでよ!」ってなる。 けれども、レベルが1つしか違わない人の意見に [続きを読む]
  • 僕のやりたい根本的なこと〜「箱舟」という生き方〜
  • 魚は、水の中で生きる生き物。 それを、陸上に引き揚げ、びっちびち跳ねてる様を見て、 「なんだあいつ、陸上で息もできないのかよ!(笑)」 なんて笑うのは、おかしな話じゃんか。   人間社会も、そういうところが、あるように思えるんだよな。 本来の生息場所ではないコミュニティに無理やり突っ込んで、そこで呼吸ができない種類の人を、「社会不適合者」と呼ぶ。 ペットショップで買ってきたメダカを塩水に突っ込んで、 [続きを読む]
  • 質問の仕方にその人の人生が表れる
  • 目の前の人の「真剣さ」や「人間性の深さ」を測りたかったら、ひとつはこういう方法があると思う。  それは、 「質問をさせること」だ。    実は、人間って、「答え方」よりも「質問の仕方」に、その人の本質が表れやすい。  質問って、難しいんだよね。 どういうことをどう聞いたら、自分の望んでる答えを得ることができるかって、そう簡単には「良い質問」は出てこない。 けれども、目の前の問題について、 [続きを読む]
  • 「良いガヤ」ができるような人であろう
  • 「ファシリテーションのため(つまり場を盛り上げるため)のガヤ」と、 「ただ自分が目立ちたいだけのガヤ」は、 パッと見て同じ感じでも、その質が違う。  後者の人は、基本的に「黙っていること」ができない。 そして、その場に自分よりも活躍するガヤがいると、あからさまに不機嫌になったり、より一層目立とうとやり過ぎてしまったりする。  「ガヤ」も、人と人とのコミュニケーションの手段のひとつであり、その場のムー [続きを読む]
  • ずっと「王」になりたかった〜春分の日の宣言〜
  • 「王」っていう言い方をすると、人それぞれにその言葉のイメージするものが違って、誤解を生むかもしれないけれども。 僕の中では、その表現が最もしっくりくる。 別に、「偉そうにしていたい」っていうわけじゃないんだ。何かや誰かを支配したいわけじゃない。 『ワンピース』の主人公ルフィが、「この海で一番自由な奴が海賊王だ!」って言っていたように。 偉くなりたいわけじゃない。 自由でいたいから、それができる [続きを読む]
  • セミナーやワークショップで他の受講者たちより深い学びを得るためには
  • 「自分がこの内容を『教える立場』だったら」 って考えながら受講すること。  「受信者」として受け取るのと、 「次の発信者」として受け取るのでは、 姿勢も視点も、全然違うものになる。 「受信者」として受け取ると、言葉通りの意味に捉えがちになってしまう。  それはそれで悪くないんだけど、「次の発信者」として受け取っていると、講師の話を聞いていて、 「今この人はこれをどう [続きを読む]
  • 『発信者』としてのレベルを上げろーい!
  • 「Facebookに投稿したいけどネタが無い」「ブログをアップしたいけどネタが無い」  とりわけビジネスとかブランディングにFacebookを使っている人は、こう思ったことがある人も結構いるだろうね。(前にとある友人もそう呟いてたっけな笑) 普通の人にとっては、「投稿したいネタがあるから投稿するんだろう」って思うかもしれないけれども、その逆になってる人もいる。そして、別にそれは悪いことでもキモイこ [続きを読む]
  • 僕の理想とするコミュニティのエネルギー構成について
  • ほとんどの人は、何を言ってるか分からないと思うけど、分かってくれる人へのキーワード兼自分のメモとしても。  以下のようなエネルギーが掛け合わされている、そんなコミュニティが良いなと思うのです。  「火」層:ナリくん(カズナリタケダ)「風」層:えりちん(脱がせ屋えりちん)「水」層:だいちゃん(吉武大輔)「地」層:・・・・・   というわけで、ここで、「地」層にどんなエネルギーを持ってくるかがポイント [続きを読む]
  • リーダーが人を育てるのがヘタな理由とその解決方法
  • 友人と話していて、ふと、「強いリーダーって、往々にして後継を育てるのがヘタだよね」っていう話になった。 周りのリーダーたちを見ていても、大体みんなそう。 仲間たちから慕われていて、人間的魅力が満載で、実力や実績もあって、「あいつは立派なリーダーの器だよね!」って言われる人ほどに・・・・その一方で、自分の後を継いでくれる、自分に取って変わってくれる、自分を超えてくれる、「次の世代」を育てる能力に [続きを読む]
  • 出会いたい人がいる場所に出会いに行く
  • 「何万何十万何百万の高額セミナーを受けて、何か意味があるんですか?」 そう聞いてきた学生に対して、多くの人は、そのセミナーの内容自体とその価格の正当性について語ろうとする中、僕の先生は、こう答えました。   「例えば100万円のセミナーに行くとね、『セミナーに100万円出せる価値観の人と出会える』んですよ」 と。   それ、本当に的を射ていると思います。   勿論、内容と価格の正当性を考えることも大切。 [続きを読む]
  • 自分が生きやすい世界を選ぶ2つの方法
  • 「どこかにある世界」を探して選ぶこともできるけど、「自分の周りの世界」を自ら作り替えることもできる。   例えば・・・・分かりやすい例で言うと。 「おれは本当はエロいんだ!そういう自分を包み隠さず全開にして生きていきたい!」という時・・・・ エロスや下ネタが大丈夫な人たちが集まる世界(場所・コミュニティ)を探して、そこに飛び込むのは、とてもいい。これが「生きる世界を選ぶ」ということの、入門。 そんな世界が見 [続きを読む]
  • 人がセミナージプシーになってしまう理由
  • セミナージプシーみたいになる人って、「ここではないどこかへ」っていう意識だけで動いてるようなイメージがある。 「私はこういう人間になりたい」「私はこういう人間だったはず」っていうビジョンが欠如してるんじゃないかな。    例えばさ、スーパーで買い物をする時。 「カレーを作る」って決まってれば、何を買ったらいいかがハッキリする。 じゃがいもとタマネギとニンジンとお肉とカレールーと・・・・って、 [続きを読む]
  • ダメな人を本当に立ち上がらせる最初の一手
  • 「この人は私が助けてあげなきゃダメなんだ」  ・・・・・・・・・・ その思い込みが、相手をダメにすることに、まずは気付くことが大切。    コンサルとかカウンセラーとか、「相談乗る系」の職業についている人はもちろんだし、一般の人たちだって、自分の周りにいる人に対して、どう思ってるかっていうのが重要よ。 親とか、恋人とか、友達とか。 「助けて〜」って言われたり、 [続きを読む]
  • 「バイバイ」が不自然になったら、家族になろう
  • 「バイバイ」が不自然になったら、家族になろう。     まりこと駅でバイバイした後、送られてきた言葉。 大好きな人、愛する人と、人生を共にするきっかけは、そんなふうにも作られる。 今は、今しか味わえない二人の関係を、思いっきり味わってる最中。 これを味わいきって、「バイバイ」って別れて、お互いの家に帰っていくことが、もう不自然になってしまったら。 その時が、「一緒になる時」なんだな。   [続きを読む]
  • 何もないところから幸せが生まれるやりとり
  • 「まりさん、何飲みたい?おごってあげるよー!(*^^*)」 「わーい!じゃあ紅茶!たくまは何飲みたい?おごってあげるよー!(●´ω`●)」 「わーい!じゃあコーヒー!・:*+.(( °ω° ))/.:+」     結局、お互いに同じだけのお金を出して、飲み物を買う。 物質的には、どちらも別に、「得」なんてしていない。  でもね。 自分でお金を出して、ただ自分の飲み物を買っただけでは、得られなかった暖かさが、そこに残って [続きを読む]
  • 1回バカにならなくちゃなんだべさ、みんなバカなんだから
  • 「私って素敵!私って愛されて当然!!!」「お金大好きーーーー!!!」「笑顔が大切だーーーー!!!」「自由!!愛!!自分らしさが一番大事!!」などなどのようなことを・・・・これみよがしにSNS等で叫んでいる人、いっぱいいます。ハッキリ言って、バカです。うわぁ・・・・って引かれて当然でしょう。あ!!!待って待って!!!違う!!違うのよ!!!!先に結論言わないと誤解される系だコレ。「そういうバカが最強」って話をし [続きを読む]