林原琢磨 さん プロフィール

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林原琢磨さん: * 箱舟、星の船 *
ハンドル名林原琢磨 さん
ブログタイトル* 箱舟、星の船 *
ブログURLhttp://ameblo.jp/takuma-hoshinofune/
サイト紹介文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。それを伝えたいブログ。
自由文恋愛の幸せも仕事の成功も、全ては自分の「在りかた」次第。「在りかたファシリテーター」が贈る、「本当の自分」とその居場所を見つけるための、生きかたや考えかたのコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/03/08 17:19

林原琢磨 さんのブログ記事

  • 宗教やMLMを無分別に批判して誰かを傷つけたい人がいるんだね
  • 勘違いしている人が多いようなんだけど、宗教とかMLMって、それ自体は、「めちゃめちゃいいもの」だからね? 特に、「宗教」なんか、数千年単位で続いている、最高クラスのシステムですよ。MLMもそう。あ、いわゆる「マルチ」ね。あれも、すごく優れたビジネスモデル。世界的に普及してる、本来、「そこに属する多くの人が幸せになる」仕組み。 宗教という言葉自体がネガティブなイメージを持ってる日本は、世界的に見たら、 [続きを読む]
  • この世界は僕の超能力が作り出したもの
  • よく少年マンガとかで、「自分の深層意識がカタチを取って現れて、それに打ち勝つと強くなる」みたいなの、あるじゃない? 主人公が、パワーアップする時の修行に、よく使われるパターン。「もう一人の自分」とか、「心の闇」とか、そういうやつ。 現実も、あーいうのだったら、ほんと楽なんだけどね。 「あなたの恐れはココですよ」「あなたの乗り越えるべき対象はコレですよ」って、明示されていたら、きっともっと、楽か [続きを読む]
  • シェアハウスで楽しく修行!修行!
  • シェアハウスで生きるって、ある意味、こういうことだと思うんだよね。 『ハンター×ハンター』15巻より 『ザ・修行』 家にいる時でも常、に対人モードを発動させている、という。 最初はとても疲れるし負荷もかかるんだけど、 「慣れれば今の全力が2割の力で出せるようになる」 みたいな。 すべてのシェアハウスがそういうわけではないし、「良い」修行になるかどうかは、そのシェアハウス次第だろうけど。でも、『ハンター× [続きを読む]
  • 愛されてるから、諦めなさい
  • 「どうしたら好きになってもらえるか」「どうしたら嫌われずに済むか」「どうしたら愛されるか」そんなことじゃ、ないんだ。そんなこと、いくら考えて考えてこねくりまわしたって、答えなんていつまでも出てこないよ。 好かれる方法も嫌われない方法も、なるほど確かに、ちょっと検索したら、すぐにたくさんヒットするだろうよ。でもそんなのはすべて、すべて、一時しのぎの安心が得られるだけに過ぎないんだ。 こういうこと [続きを読む]
  • 本当に「優しい」人は程よく自己中
  • 他人に気を遣う、周りに気を配るのがうまい人の中には、 「そうすることで自分自身と向き合うことから逃げている」 という人もいる。 本当に「優しい」人は、程よく自己中だ。あまりにも周りにテキパキしすぎるように見える人がいたら、「君の幸せは今どこにあるんだい?」と聞いてみよう。その時の反応で、その人が、好き好んでそう立ち回っているのか、そういう行為に逃げているだけなのか、感じられるかもしれない。そして・・ [続きを読む]
  • 「罪悪感」だなんて、思い上がりもいいところだよ
  • 罪悪感から生まれた行動は、結局は誰も救わない。 せいぜい、なんか一時的な慰めになるだけだ。 「ごめんね、ごめんね」と、罪悪感を中途半端に抱えたまま、何かをしようとするから、いつまでもずっと責められ続けるんだ。後ろ向きのまま前に進もうとしたって、転んだりぶつかったりするのは当たり前だろう。 そして、ぶつかられた人に、また、迷惑だのなんだのと、責められることになる。 どこかで、「後ろ」を捨て去り、開 [続きを読む]
  • 「応援」のチカラ、「呪い」のチカラ
  • 僕の「応援」は、とても強いエネルギーを生み出すと思ってる。 僕が「応援」している人は大体みんなうまくいく。 同時に、僕の「呪い」も、わりと強いと思ってる。 僕が「失敗しちゃえばいいのに」って思ったら、本当にみんな失敗する。 なお、「応援」は掛け算。 そして、「呪い」は割り算。 どちらも、それを掛ける対象の元のエネルギー値次第で、結果は変わってくるよね。 元からエネルギーの低い人を「応援」した [続きを読む]
  • 「紹介」にこめる想いを大切に
  • 誰かを「紹介」する時は、できる限りの心をこめたい。僕が、その人に抱いている想い、感情、印象、感謝を、ちゃんと、僕自身に対して正確に、言葉にしたい。僕自身に、いわゆる、インフルエンサーとか呼ばれるほどの影響力は無い。だから、僕に紹介されたことが、そんな大した「得」になることは、そう無いとは思う。でも、それでも、僕は僕の大好きな人を、世界に向けて「紹介」したくなってしまうことがあるんだ。そんな時、その [続きを読む]
  • 知ったかぶることも技術
  • 例えば、「あれって、5〜6年前だっけ?」 って聞かれた時、 何の話か分からなくて 「何が?」 って返してしまうと、普通の会話。 しかしここで、「そうだね、それくらいじゃないかなぁ」 と、(それがテキトーでもいいから)答えておくと、なんか、 「理解されてる」「分かってもらえている」 という気持ちになる。 知ったかぶることで、会話は上手く進み、そして、相手も気持ちよくなれる。知ったかぶるって、悪いことのイメー [続きを読む]
  • 1対1コミュニケーションの基本サイクル
  • ①外的刺激を与えて(言葉をかけるなどして)、リアクションを引き出す=「風」②相手の言葉や表現、挙動から、情報を読み取る・汲み取る=「水」③受け取った情報の内容・意図を整理する=「地」④整理した事柄を理解し分析して、適切な返事や答えを見つけ出す=「火」⑤見つけた返事を、言語化やその他の表現を通して相手に伝える=「風」するとまたそれに対して相手から返ってくるので、②に戻る。 少なくとも1対1のコミュニ [続きを読む]
  • 結局コミュ力が無いとデータ分析もできないのよ
  • データ分析ってね。 コンピュータでやるものだと思われがちだけど、違うのよ。 そりゃ、「データ」自体はそういうものだけど。機械で出せるものだけど。    データ分析のクオリティの高低は、「目の前のデータから何を読み取るか」で決まるのですよ。    だから、どんなに高価な分析ソフトを導入しても、「びっぐでーた」って言って得意気に統計処理しても、それだけじゃホント意味がないのよ。  結局、その膨大なデー [続きを読む]
  • 「選ばされている」わけじゃない、「選んでいる」はずなんだ
  • 人はよく、 「A or B」 で迷い悩む。   どっちかしか選ぶことのできない2択に追い詰められ、 無理やり心を殺して優先順位をつけ、 「どちらか片方」を選ぼうとする。   その繰り返しが、 「人生は思い通りにならない」 という幻想を作り出す。   「家族を犠牲にして成功する」か、 「成功を諦めて家族を大切にする」か。 例えばよくあるそういう問答。   でも、本当に、 「家族を大切にして成功する」 [続きを読む]
  • 「提案」と「お願い」は全然違うんだってこと
  • 「提案」と「お願い」は違う。ウサギとウナギくらい全然違う。 特に、女性の皆様。男性に、不用意な「提案」をしないように。 良かれと思って言ったことであっても、「提案」は、二人の信頼関係をぶち壊すことになりかねない。 それくらい、扱いが難しい。   別に、女性から男性への「提案」に限ったものじゃないけどね。男性同士、女性同士だって、変わらない。 「提案」は、使いどころを間違えると、人の心を踏みにじり、 [続きを読む]
  • 人と同じことをする勇気
  • 誰かがやってる、から、やらない。 じゃない。   自分の特別さを意識したいがためだけに、「人と違うことをしよう」なんて、それって結局、自分が本当にやりたいことからも違ってしまう。  誰かがやってるかやってないかなんて関係ない。 自分がやりたいかどうか、だ。     「差別化」?? そんなの、「する」もんじゃなく、次第に、勝手に、「される」もんだよ。  この世に同じ人間なんていない以上、自分自身を本 [続きを読む]
  • 人ですか?それともゾンビですか?
  • 自分を幸せにできるのは、自分だけ。 幸せは、「なる」ものではなく、自分が感じるものだから。 同じように、自分を不幸にできるのも自分だけ。 自分で自分を、不幸な人間と決めつければ不幸になる。   ぜーんぶ、自分でコントロールできる。 「自分を生きる」とは、そういうことだよね。     他人からどんな仕打ちを受けたって、それで「傷つくかどうか」は自分で選べるし、傷ついたから「怒るかどうか」も選べるし、 [続きを読む]
  • 心をモヤモヤさせられることと何度も向き合わせられる理由
  • 例えば、こういうようなことを考えて、モヤモヤしてるとします。   「友達なんだから」という理由で値引きはしたくないし、 「友達なんだから値引きしてよ」と言ってくる人は嫌いだし、 でも、「友達なんだから値引きしてよ」と言われて突っぱねるのも怖いし、 どこかで「友達なんだし値引きしなくちゃかな」とも不安に感じてるし、 「友達だけど値引きはしないよ!」って言える強さが自分に必要だと思っている。   そう [続きを読む]
  • コンサルティングとセミナーだったらどっちがいいの?
  • コンサルティングって、ものによるけど、まぁ時間もかかるものだし、何より、 「高い」 のよね。 一方で、セミナーって単発だし、数時間で終わるし、大体、 「安い」 わけで。   だから、多くの人に、セミナーの方が好まれがちなんだけどさ。 だって、なんとなく、コンサルするより、セミナーに参加した方が、「安上がり」な感じがするから。 コンサルに10万円かけるのはお金も時間もかかるから、セミナーに1万円でいく [続きを読む]
  • 「最高」を目指せばいいってものじゃない、大切なのは「最適」
  • 「最低限のものができる」っていうのと、 「良いものができる」っていうのと、 「最高のものができる」っていうのは、 すべて、すべからく、違う。  それによって生み出されるものも違うし、求められている場面も違う。  どれが良いとか、悪いとかじゃない。 強いて言うなら、求められている時に求められているものを生み出せるのが、「良い」ことだ。 それらを、自在に使いこなせることこそが、「最高」だ。    「常 [続きを読む]
  • 「簡単」「誰でもできる」は人生や社会を狂わすことがあるから
  • 「簡単だよ」「誰でもできるよ」  僕は、そういう言葉、言い方が嫌いでした。 あ、いや、嫌い、です(笑)     それは、自分が「専門家」だから、っていうプライドも、あるんだと思う。 「簡単」なのに、「専門家」って、矛盾する感じがあるじゃない。 「誰でもできる」なら「専門家」なんていらないじゃない。 「専門家」じゃないと分からないなら、「誰でもできる」って嘘になるじゃない。  まぁもちろん、 「ここか [続きを読む]
  • 本当は誰かを怒ったりする必要なんて無いわけだよ
  • 僕が、誰かに、強く何かを求める時っていうのは、僕の中に余裕が無い時。 何らかの理由で、僕があるがままの僕を保てなくなってる時。 自分があるがままでいられない不安から、他人に何かを求めたり、強いたりしてしまう。  だから、僕に何かを強いられそうになったら、「そんなことしなくても大丈夫だよ」って、言ってください。     僕は基本的に、誰に対しても、何かをすることを求めたりはしない。 約束の時間に遅れ [続きを読む]
  • 人に怒られることを決めているのは自分
  • 自分の非を責められないよう、先回りして、相手の弱点も見つけておく。 「もしここを怒られたら、この点を指摘して言い返そう」って。     怒られること前提かよ(笑) だから結局怒られるんだよ(笑)    お互いの非ばかりを探し合い、指摘し合って、怒り合うって、もう結構バカバカしくないかい。  怒られるって、そう決めたのは、自分だよ。 大丈夫。僕を怒る人も、そういう僕と同じなだけ。 誰かに怒られる前に自分 [続きを読む]
  • 「自由を妨げるもの」のイメージから分かる、自分が望んでいること
  • 「自分の自由を妨げるもの」 と聞くと、だいたい、思い浮かべるもののイメージは、大きく2つに分かれる。  『壁』か、『鎖』だ。   『壁』は、「立ちはだかるもの」の象徴。 どこかへ行こうとする時に、その目の前に現れて邪魔をするもの。   『鎖』は、「縛りつけるもの」の象徴。 身動きを取れなくして、どこにも行かせないようにするもの。      「自由になりたい」と思った時、  『壁』をイメージした人は、 [続きを読む]
  • どうしてドタキャンすることを恐れてるの?
  • 突然ですが・・・・ 僕にとって今、人生で最も楽しいこと、優先すべきことは、お仕事とまりこです。 ですので、それ以外の予定や約束は、お仕事やまりこの状況次第では、キャンセルさせていただく可能性があります。   まぁ、まりこの方は、まりこが急に体調を崩して看病したいとか、そういうことが無ければ大丈夫ですが・・・・  特に仕事ね。 突然、調査の依頼が入ると・・・・この業界、スピーディに動く必要が結構あるので、そんな [続きを読む]