月乃ジュン さん プロフィール

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月乃ジュンさん: 好きを仕事にするリビングヨガ講師を育成
ハンドル名月乃ジュン さん
ブログタイトル好きを仕事にするリビングヨガ講師を育成
ブログURLhttp://ameblo.jp/living-yoga/
サイト紹介文あなたにYOGAを+して、もっとキレイに、もっと健康に、もっと幸せになれるブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/08 23:22

月乃ジュン さんのブログ記事

  • なぜ目標を諦めてしまうのか?!
  • ヨガの業界でも、「ヨガ講師になりたい」と熱い想いをもって、 TTコースを受講され、がんばる姿をたくさん見ます。 しかし、コース途中、「本当に私になれるのかな」という不安な想いも湧き上がるときもあるでしょう。 私の周りでもヨガ講師を諦めてしまったという声を聞くことがあります。 諦めるということは、「目標設定」を曖昧にしているからです。 で [続きを読む]
  • 時間は未来から過去に流れている?!
  • 「時間は未来から過去に流れています。」「そんなことない!時間は過去から未来に流れているに決まっている」 とおっしゃられる方も多いかもしれませんが、時間は未来から過去に流れているのです。このお話は、リビングヨガビジネスプログラムでもご紹介します。 これを「原因と結果」という言葉で考えてみてください。ほとんど方は、”原因”が過去で、”結果”が未来と思う方が多いです。 それは、通常 [続きを読む]
  • あなたの信頼残高を増やすことで生きやすくなる
  • 信頼残高という言葉を聞いたことがありますか。 人間関係は、信頼関係で成り立っていますが、 お金のように残高がはっきりとわかるわけではありません。 でも、信頼残高も多ければ多いほどあなたは生きやすくなります。 例えば、仕事で期待され、結果を出すことによって信頼関係は深まり、信頼残高は増えていくでしょう。愚痴や悪口ばかり言っている人は、周囲から寂しい人、めんどくさい [続きを読む]
  • 目標達成したいなら〇〇〇〇をやめること
  • 「目標を立てるけれど、達成することはありません」という声をよく聞きます。 それにはいろいろと理由がありますが、 今日は目標を立てている段階のあなたを考察してみましょう。 例えば、ヨガ講師として活躍したいという目標がある場合、 今 この瞬間からどのような身体の動かし方をしますか。 ヨガを一度も行ったことがない方だったら、 ヨガ体験レッスンに参加し [続きを読む]
  • 現状を作るのも変えるのもあなた次第
  • 質問です! 最近、あなたの調子はどうですか? この質問を聞いて、あなたの頭の中でどんなことが描かれましたか。 仕事のこと?恋愛のこと?子育てのこと? 今、ポッと思い浮かんだことが最近 あなたの頭の中に占めていることです。 そして、どのように考えましたか。 例えば、、、 いつも仕事のミスをしてるから次のプロジェクトもうまくいかないかもしれない・・・ [続きを読む]
  • 人気の出ないヨガ教室の理由
  • ヨガ教室を運営していると、やっぱりどこかで集客が必要になります。 集客をしないと、生徒様は増えず、ヨガ教室の経営は悪化し、潰れていきますね。 ヨガ教室の運営だけでなく、いろんな企業で集客は困っています。 それはほとんどの方々が一体何をすればお客様が集まるのかわかっていないからです。 会社、お店などを運営していくとなれば、 コンセプトメ [続きを読む]
  • 人前に出ると緊張する人はヨガ講師は不向き?!
  • 「人前に出ると緊張するのでヨガ講師には向いていないと思います」という声をよく聞きます。 実際、私も人前に出ると緊張する!と思っていました(笑) 例えば、「赤信号を見たら止まる」「レモンを見ると唾液が出てくる」「ある昔の歌を聞くたびに、付き合っていた恋人を思い出す」「救急車のサイレンを聞くとはっと注意をうながす」「シャワーを浴びると清々しい気持ちになる」「コー [続きを読む]
  • 私” のことをどのように知っているかについての自我仮説
  • あなたはあなたを知っていますか?知っている!という人が多いでしょう。 では、なにでもって、あなたはあなたを知っていますか?と聞かれたら?? これはいろんな確認手段があります。 問題を抱えているときに安定するという自我を私たちは持っています。 例えば、「これは大変だ!」「これはなんとかしなければ!」「この部分をどうにかしたい」などと言った問題や悩みがあ [続きを読む]
  • 自分の短所を好きになる方法
  • まず、あなたの短所はなんですか? 優柔不断なところ?頑固なところ?神経質なところ?協調性がないところ? 私たちは、「短所」「長所」どちらも持つ生き物です。 しかし、それは私たちがある瞬間に名付けたラベルにしか過ぎません。 例えば、就職の面接でも 「あなたの長所はどこですか?」 「あなたの短所はどこですか?」 と聞かれる場合がありますね。&nb [続きを読む]
  • 迷ったら腸のfeelingに従って決める。で、腸の判断って何?
  • リビングヨガTTコースを受講すると、いろいろ複雑なエリアに入り込む可能性もあります(笑) なぜなら世界とのつながり方が大きく変わるからです。 今まで観えなかったことが、観え始め、 聴こえなかったことが言語化され、 そして、感じなかったことがガンガンと感じるようになってきたときに、 混乱を生じさせることがあると思います。 そういう場合こそ、シーソーの真ん [続きを読む]
  • メンタルブロックに気づき、本来の能力を発揮しよう
  • あなたには「できない」と思っていることはありますか? インドの山奥では今も、野生の象を捕まえて、飼育するらしいのですが、 最初は、足に鎖をつけて、大きな木につないでおくそうです。 最初は暴れるのですが、逃げ出せないことがわかると、 大きな木から小さな枝に変えても逃げ出さないのです。 また、ノミは通常150cmほど飛べるのですが、 ノミの [続きを読む]
  • クオリアにあふれいているのが日本人の精神
  • クオリアとは質感のことをいいます。 例えば、「心の底から湧き出てくる感情、これを言葉にすることはできない。」と感じているのなら、それがクオリアです。 言葉にすると、どうしても矮小化されてしまいます。 なので、小説家は、その矮小化された言葉をいっぱいに集めて、それを表現しようとします。綿谷りささんの小説『勝手にふるえてろ』の表現は、まさに秀逸だと思います。「思い出は口から出て外 [続きを読む]
  • 一度おもしろいというと脳はおもしろさを探す
  • あなたは、自分がやらないといけないのに、 なかなか進まないプロジェクトを持っていたりしませんか?育児、家事、仕事、人間関係、ありとあらゆる場面で、そういう出来事というのは発生します。そんな時は、とりあえず「おもしろい」と言ってみましょう。 そんな出来事も、いちいち愉しんでみるのです。おもしろいという口癖は汎用性が高いです。めんどくさいという代わりにおもしろい。難しいという代わりにおもしろ [続きを読む]
  • なぜ、勘違いが起こるのか?
  • あなたは、友人と映画に行きました。その友達は、昔からの映画友達で、あなたは、久しぶりに会うの友人との時間を楽しみにしていました。映画が始まり、2時間45分の映画はあっという間に終わってしまいました。スクリーンで見る映画はやはり大迫力で、 途中主人公は自分にはこの天命を果たすことができるのか葛藤し、 死にそうになりながらも天命をなんとか果たしました。ハッピーエンドでエンドロールが流れ、あなたと [続きを読む]
  • ヨガ講師は「創造空間を鍛える」ことが大事
  • 映画も物語も、小説も映画も高い抽象感覚を手に入れるために、 もともと広いイマジネーションの世界を持っています。 例えば、広い広い創造空間の中で、 指輪物語の作者トールキンが全9巻の作品の中で表現していることは、 それを一例として形作って私たちにもわかるように言語化してくれて、観せてくれるのは、私たち自身の創造空間を広げるための機会にもなります。 創 [続きを読む]
  • カリブレーションをして読心術を身につける
  • ヨガコーチは、相手とコミュニケーションを取る際、カリブレーション(観察)は行っていきます。 カリブレーションを行う方法としては、 徹底的に下唇、眼球動作、カラーパレット、呼吸、のうちどれでもいいので、 極微筋肉どれか得意なものを作ってください。 本のちょっとの顔の動きとか、下唇は内的な世界を映し出します。 これは4分位で変化します。 湿ったり、潤ったり、乾いたり、シワ [続きを読む]
  • 高速道路でのおしっこは危険です
  • 高速のサービスエリアでトイレにいくと、 トラックが乗用車に追突している事故現場の写真が貼ってあります。 この写真の意味は、「こういうことになるから安全運転してください。」というメッセージなのでしょう。 しかし、この写真はとてもヤバイのです! おしっこしている瞬間は、脳波が劇的に下がっています。 「はぁ〜」としている瞬間、脳波が下がって、α波 [続きを読む]
  • 出逢った人の記憶にあなたを残すには?!
  • ヨガコーチは、 「予測という枠組みを超えた人物であってね」 とリビングヨガTTコースでお伝えしています。 「予測を超えたパターンをとることを選択できるようになってね。」 もちろん、そうならなければいけないわけではありません。 目の前の人にとって、違う印象を与えたいなら、そのパターンを踏襲してでもその人の記憶に残るはずはありません。 & [続きを読む]
  • 能力はあなた自身にもうすでに備わっている
  • あなたは自分の能力を低く見積もりすぎてませんか? あるセミナーでのお話。 セミナー当日、参加者の方にスプーンをねじってもらうお願いをしました。スプーンは、しっかりとしたものを用意していました。 男性の力でも、曲げることはできても、ねじることは難しいスプーン。 200名近くいる会場の中で一番力の強そうな男性にお願いしました。 実際にスプーンねじりをしてもらうのです [続きを読む]
  • 身体と心の調和
  • 私たち人間は、過ぎ去った過去のことをうじうじと考えたり、 まだ起きてもいないことをすごく心配したりする生き物です。 つまり、今ここに集中できない思考の癖が、 悩みを生み出す原因のひとつになっています。 リビングヨガTTコースでは「今ここ」を大事にすることをお伝えしています。 「今ここ」を知ることで、出来事に対しての解釈を自身の意志で変えることを可能にでき [続きを読む]
  • 失敗というものはない、あるのは「結果」だけ
  • いろんな場目において「私、失敗しました」という声をよく聞きます。 ヨガの世界でもよくあるお話。 例えば、「集客に失敗しました」「インストラクションがうまくいかなかった」など。 失敗したことについて、成果が出なかったから失敗と思いがちです。 だから、失敗すると嫌な気分にもなるし、落ち込んだりもします。 でも、「前提」を変えてしまうと「失敗」は起こりません。 成果 [続きを読む]