とくみつ さん プロフィール

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とくみつさん: とくみつのひきこもり相談ブログ
ハンドル名とくみつ さん
ブログタイトルとくみつのひきこもり相談ブログ
ブログURLhttp://tokumitsu.muragon.com/
サイト紹介文7年3ヶ月ひきこもり無職の後働き始めました。
自由文無職の時、幻聴に殺されそうになり
幻聴に命を救われました。
その経験を伝え生かしたいです。

あと私はPL教団の会員です。
ひきこもりから脱出できたのは
PLの教えのおかげなのでPLの話もします。
ですが布教するつもりはありません。
理由は他の宗教の方も同じ思いでしょうが
オウム事件以降 今の日本人の多くは宗教とカルトの区別ができてないと感じたからです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/03/08 23:40

とくみつ さんのブログ記事

  • 思考の檻
  • この記事はPL会員向けの記事です。 科学の知識は宗教の思考の檻の外に視点を置くことができます。 逆もまた同じです。 だから私は科学と宗教の両全の境に視点を置くことにしました。 しかしそれでも思考の檻の内側にいます。 PLでは神を信じない人を神を忘れた人と表現しています。 これは生まれた直後は自我が無く最も自然の摂理に沿った状態で 自我が形成されるに従って自然の摂理に沿わない物の見方や考え方ができる [続きを読む]
  • 日本は厳しくて優しい
  • 電気、水道、ガスが絶え間なく供給される お店にはいつでも食料が有る 死亡率の高い伝染病に罹るリスクが低い、医療技術が発達している 知りたいことがあればある程度知ることができる 娯楽が充実している 社会保障が充実している 便利な家電が豊富にある 夜中に一人歩きできるほど治安が良い 表現の自由、思想の自由が保証されている 一般人は銃を所持していない 災害に強い建築物 途上国や紛争地域の視点から見ると日 [続きを読む]
  • 多人数芸術
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人類は多人数芸術で成り立っています。 映像作品が分かりやすいですが一つの作品を完成させるために多くの人が関わります。 それぞれの人が与えられた役割を全うすることで作品が完成します。 映像作品に限らずビルや橋といった建築物、車や電車などの乗り物、 社会制度も含めこの世の人工物は全て多人数芸術になります。 画家も単独では成り立ちません。 筆や絵の具やキャンバスも誰か [続きを読む]
  • 資産について
  • 資本主義はそのまま経済によって流れが左右される社会です。 資産を持っている人ほど好きなことができる社会です。 日本と日本人の気質を考えると日本は資本主義で良かったと思います。 もし共産主義だったら東日本大震災の時に大勢の餓死者が出たはずです。 日本は災害大国です。 国家主導で生産調整をする共産主義に比べ 普段は廃棄するほど食料を生産する資本主義の方が有事の際に対応できるのです。 共産主義は理念こそ [続きを読む]
  • 世界線を把握する
  • この記事はPL会員向けの記事です。 「世界平和の為の一切である」「中心を把握せよ」 に折り畳まれている教えです。 世界線とはジョン・タイターさんによって示された並行世界の概念の一つです。 世界は時間と共に線をなぞるように続いていてその線は無数に存在しています。 タイムリープをした際にタイムパラドックスを避けるために 必ず少しだけ違う世界線になるというものです。 違う世界を世界線が変わる、世界線を移 [続きを読む]
  • 情報に対するあり方
  • 今の世は一生をかけても吸収できないほど情報が溢れています。 情報に触れる時はなるべく偏見を持たないこと、 注目する部分としない部分を分けて見ることが大切です。 例えば神の声が聞こえているという人がいたとして 声が聞こえていることが本当なのかどうかはさほど重要では無いということです。 重要なのはその人が伝えたいこと、 持っている情報は自分をどれだけ成長させられるかという点です。 神の声が聞こえるのは [続きを読む]
  • 即かず離れず
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人は執着しやすい生物でPLでは即きすぎると表現します。 嫌いな人がいた場合、それもその人に即きすぎてることになります。 その人を嫌うこともその人に心を引っ張られているからです。 どうせ引っ張られるなら嫌うより好きになった方が良いです。 どうしても好きになれないならその人について何も考えないことが 自分にとっても相手にとっても無難な手段となります。 さらにその人の [続きを読む]
  • 知識を重ねる
  • 作成サイト http://diagram.jp/correlation/ 知識は連なっています。 簡単に図に示しましたが実際には脳は三次元の上 各々の知識は雲のように重なっています。 知識は重ねれば重ねるほど理解しやすくなり 環境にも適応できるようになります。 知識の土台の土台となるのは国語です。 知識の基本は文字で表され読解力が必要だからです。 音楽や図工を習うのは感性を磨くためです。 感性の磨 [続きを読む]
  • 健康と我慢
  • 健康のために好きな食べ物を我慢し後に体を壊してしまったら 何のために我慢したのか分からないし意味が無い、 だったら好きなものだけ食べていたい、という人がいます。 体を壊す前に想像できる範囲で想像するしかないのですが 健康に気を配った場合と配らなかった場合で 体を壊した時に心境の違いが出てくると思います。 健康に気を使い続けてその上で体を壊してしまったら これが自分の限界なんだと受け入れる時間も短く [続きを読む]
  • 声を聞く危険性
  • この記事はPL会員向けの記事です。 統合失調症の時に受けた衝撃は今でも忘れられません。 周りの方々から発した単語を自分の脳が勝手に書き換えてしまう恐ろしさ。 極端な話「ありがとう」と言われた言葉が 「お前は駄目だ」と聞こえてしまうのです。 誰もいない押し入れから声が聞こえたり 自分の思考が他人に盗聴されているという感覚も味わえます。 私の場合は体がPL処世訓を掘り起こしてくれたので 幻聴さんの声が [続きを読む]
  • 相対の岐路に立つ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 「常に善悪の岐路に立つ」に折り畳まれている教えです。 科学と宗教の岐路に立つ、 資本家と労働者の岐路に立つ、 資本主義と共産主義の岐路に立つ、 戦争と平和の岐路に立つ。 このように相対の岐路に立つと視野を広げることができます。 では無数にある相対の中からなぜ原処世訓が 「善悪の岐路に立つ」となっているのでしょうか。 それは善の概念と悪の概念はこの世で最も対極にあ [続きを読む]
  • 時間から自分を見る
  • 時間の視点から自分を見た時 過去の自分と今の自分と未来の自分、三人いることが分かります。 さらに生まれる前と死後の自分もいますが認識できないのでこの二人は深く考えないようにします。 この中で一番重要なのは今の自分です。 過去の自分と未来の自分には今の自分から見て意識が無いからです。 ですが過去と未来をないがしろにして良いわけではありません。 過去は自分の意識が通った道で未来は自分の意識が必ず通る道 [続きを読む]
  • 揺り戻し
  • 自然の摂理は世界が悪い方向に行き過ぎたときに それを正そうとする修正力のようなものを働かせます。 キューバ危機を回避できたのも先の戦争で大勢の犠牲を出し 回避できなかったらそれとは比較にならないほどの犠牲が出ると 多くの人が思ったから回避できたのです。 最近でも揺り戻しは起きています。 富裕層だけが節税できるタックスヘイブン問題に対し パナマ文書が公開されたことがそうです。 諸行無常の原理により悪 [続きを読む]
  • アニメ「けものフレンズ」
  • 異例のヒットとなっているけものフレンズ。 1話だけ見るとなぜヒットしているのか理解されづらいと思います。 低予算と分かる3DCG、間延びしたテンポ、 見るとIQが下がると言われるほどゆるいアニメです。 2話で初めてEDが流れると考察する人が増え 思ったよりも丁寧に作られている、伏線が多く散りばめられている、 動物ファンが動物の特徴や習性を上手く表現していると広めた結果 3話から4話にかけて一気に人 [続きを読む]
  • 知識が確率を変える
  • お酒の飲み過ぎや煙草の吸い過ぎは体に良くないことは広く知られていますが 怒ると体に良くないことはあまり知られていません。 改めてなぜ怒ってはいけないのかについて。 怒ると頭に血が上り視野が狭くなります。 視野が狭くなるから失敗しやすくなります。 自律神経も混乱するので体調を崩しやすくなります。 それから自分の歴史を汚すことになります。 AさんとBさんが居るとします。 Aさんは毎日10回感謝します。 [続きを読む]
  • 私の信芸
  • この記事はPL会員向けの記事です。 PLに限らず現代で布教しようとしている人は 大きな見落としをしていることに気付いていません。 宗教家の方にお願いしたいのは量子論を学んでいただきたいという事。 それで量子論を学んで意味があるのかと思われたなら それは宗教の知識を持っていない人が神を学んで意味があるのかと思うことと 全く同じ思考になっていると気付いていただきたいのです。 高校までの物理では原子核の [続きを読む]
  • 諸行無常は楽しい
  • 視野を広げて考える時、宇宙の誕生を起点にすると気付けることがあります。 宇宙が誕生した時に私が生まれるのは決まっていたのか決まって無かったのか。 これは決まってないと考えるのが妥当です。 そもそも宇宙が誕生した瞬間にはこの宇宙を観測できる者も存在していません。 だから概念も存在していないのです。 決まって無いならなぜ私がこの宇宙に生まれることができたのか。 それは諸行無常だからです。 宇宙は常に変 [続きを読む]
  • 階段では手すりを使う
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人類は階段の発明によって空間をより立体的に有効活用できるようになりました。 ですがそれは同時に転落事故の危険を増やすことでもありました。 私は道を知ってから階段で手すりを使うことは良い事だと気付きました。 階段を使うたびに転落する危険は常に付きまとっています。 それは自分の体が無意識のストレスに曝されていることになります。 手すりを使うと自分の体は安心します。 [続きを読む]
  • お詫びできる人間になる
  • この記事はPL会員向けの記事です。 PLに限らず宗教から離れる理由の一つに お詫びしなければならないことが挙げられます。 救いを求めて来たのになぜ謝らなくてはいけないのかと。 人の成長に欠かせないのは感謝と感動、 認められたという自負の他に反省することが挙げられます。 この中で反省が最も自分を成長させるものであり お詫びというものは反省の中で最も強い反省に当たります。 お詫びするのは自然の摂理に対 [続きを読む]
  • 創作と平和
  • 私はひきこもっていた時バッドエンドの作品が苦手でした。 なぜ創作の世界にまで鬱を持ち込むのだろうかと。 しかし今ではバッドエンドの価値が分かるようになりました。 バッドエンドがあるからハッピーエンドの素晴らしさが光るのだと。 ハッピーエンドがあるからバッドエンドの救いの無さが際立つのだと。 この相対性がどちらも価値を高めあうものだと分かりました。 ハッピーエンドの作品は確かに素晴らしいですが それ [続きを読む]
  • 制約と自由
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人の道を知ると道に縛られるようになります。 制約が発生したら自由では無くなると思われる方はいらっしゃると思います。 しかし創作であっても表現してはならない事や 冗談であっても口にしてはいけない言葉を知っていた方が自由になるのです。 知らない人が知らずにその言葉を使った時、 自然の摂理を知っている自分の体が動揺するのです。 なぜそのような表現をするのかと。 そこで [続きを読む]
  • 第一感を尊ぶ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 私は道を知ったあと不思議な体験を色々しています。 これはつい最近の出来事です。 秋葉原へ行くときに途中の新宿へ向かうために小田急線を利用したのですが なんとなく特急ロマンスカーを利用しました。 追加料金で全席指定席の列車です。 席に座った時に前の席のお客さんがマフラーを背もたれに掛けていました。 隣の方と会話に夢中になっています。 私はマフラーを忘れないかな、忘 [続きを読む]
  • 知るということ
  • 知識は無いより有った方が良いです。 先進国では顕微鏡の実験などで自分は細胞の塊であることを学び 病原菌やウイルスによって病気になることを知り 予防には手洗いやうがいが効果的であることを子供のうちに学びます。 途上国では自分が細胞の塊であることを大人でも知らない方がいらっしゃいます。 知らないことは罪ではありませんが 知らないことによって生存確率は下がってしまいます。 学校の勉強は一見役に立ちません [続きを読む]
  • 食の気付き
  • 一、暴飲暴食をしない 二、自分の年齢と体質に合わせて食べる 三、色々なものを食べる、旬のものを食べる 四、味わい、美味しいと感じながら食べる 五、いただきます、ごちそうさまと感謝をする 私が得た食の気付きです。 当たり前に見えますが以前の私は気付いてませんでした。 暴飲暴食をすると胃腸、肝臓、腎臓など内臓に負担がかかります。 体質は人それぞれで違い体質に合わないものを無理に食べても 栄養は適切に吸 [続きを読む]
  • 割れ窓理論
  • 割れ窓理論とは窓ガラスが割れたまま放置されていると 誰もそれに注意を払っていないことになり 他の窓もいずれ割られてしまうという環境犯罪学理論です。 景観の悪化が治安を悪くするというもので 路上にゴミが放置されている場所は治安が悪くなりやすいです。 逆にゴミが落ちてない場所ではポイ捨ても減ったり 綺麗なトイレならあまり汚さずに使おうという気になります。 景観は感性に与える影響が大きいので 掃除をする [続きを読む]