とくみつ さん プロフィール

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とくみつさん: とくみつのひきこもり相談ブログ
ハンドル名とくみつ さん
ブログタイトルとくみつのひきこもり相談ブログ
ブログURLhttp://tokumitsu.muragon.com/
サイト紹介文7年3ヶ月ひきこもり無職の後働き始めました。
自由文無職の時、幻聴に殺されそうになり
幻聴に命を救われました。
その経験を伝え生かしたいです。

あと私はPL教団の会員です。
ひきこもりから脱出できたのは
PLの教えのおかげなのでPLの話もします。
ですが布教するつもりはありません。
理由は他の宗教の方も同じ思いでしょうが
オウム事件以降 今の日本人の多くは宗教とカルトの区別ができてないと感じたからです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/03/08 23:40

とくみつ さんのブログ記事

  • 声を聞く危険性
  • この記事はPL会員向けの記事です。 統合失調症の時に受けた衝撃は今でも忘れられません。 周りの方々から発した単語を自分の脳が勝手に書き換えてしまう恐ろしさ。 極端な話「ありがとう」と言われた言葉が 「お前は駄目だ」と聞こえてしまうのです。 誰もいない押し入れから声が聞こえたり 自分の思考が他人に盗聴されているという感覚も味わえます。 私の場合は体がPL処世訓を掘り起こしてくれたので 幻聴さんの声が [続きを読む]
  • 相対の岐路に立つ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 「常に善悪の岐路に立つ」に折り畳まれている教えです。 科学と宗教の岐路に立つ、 資本家と労働者の岐路に立つ、 資本主義と共産主義の岐路に立つ、 戦争と平和の岐路に立つ。 このように相対の岐路に立つと視野を広げることができます。 では無数にある相対の中からなぜ原処世訓が 「善悪の岐路に立つ」となっているのでしょうか。 それは善の概念と悪の概念はこの世で最も対極にあ [続きを読む]
  • 時間から自分を見る
  • 時間の視点から自分を見た時 過去の自分と今の自分と未来の自分、三人いることが分かります。 さらに生まれる前と死後の自分もいますが認識できないのでこの二人は深く考えないようにします。 この中で一番重要なのは今の自分です。 過去の自分と未来の自分には今の自分から見て意識が無いからです。 ですが過去と未来をないがしろにして良いわけではありません。 過去は自分の意識が通った道で未来は自分の意識が必ず通る道 [続きを読む]
  • 揺り戻し
  • 自然の摂理は世界が悪い方向に行き過ぎたときに それを正そうとする修正力のようなものを働かせます。 キューバ危機を回避できたのも先の戦争で大勢の犠牲を出し 回避できなかったらそれとは比較にならないほどの犠牲が出ると 多くの人が思ったから回避できたのです。 最近でも揺り戻しは起きています。 富裕層だけが節税できるタックスヘイブン問題に対し パナマ文書が公開されたことがそうです。 諸行無常の原理により悪 [続きを読む]
  • アニメ「けものフレンズ」
  • 異例のヒットとなっているけものフレンズ。 1話だけ見るとなぜヒットしているのか理解されづらいと思います。 低予算と分かる3DCG、間延びしたテンポ、 見るとIQが下がると言われるほどゆるいアニメです。 2話で初めてEDが流れると考察する人が増え 思ったよりも丁寧に作られている、伏線が多く散りばめられている、 動物ファンが動物の特徴や習性を上手く表現していると広めた結果 3話から4話にかけて一気に人 [続きを読む]
  • 知識が確率を変える
  • お酒の飲み過ぎや煙草の吸い過ぎは体に良くないことは広く知られていますが 怒ると体に良くないことはあまり知られていません。 改めてなぜ怒ってはいけないのかについて。 怒ると頭に血が上り視野が狭くなります。 視野が狭くなるから失敗しやすくなります。 自律神経も混乱するので体調を崩しやすくなります。 それから自分の歴史を汚すことになります。 AさんとBさんが居るとします。 Aさんは毎日10回感謝します。 [続きを読む]
  • 私の信芸
  • この記事はPL会員向けの記事です。 PLに限らず現代で布教しようとしている人は 大きな見落としをしていることに気付いていません。 宗教家の方にお願いしたいのは量子論を学んでいただきたいという事。 それで量子論を学んで意味があるのかと思われたなら それは宗教の知識を持っていない人が神を学んで意味があるのかと思うことと 全く同じ思考になっていると気付いていただきたいのです。 高校までの物理では原子核の [続きを読む]
  • 諸行無常は楽しい
  • 視野を広げて考える時、宇宙の誕生を起点にすると気付けることがあります。 宇宙が誕生した時に私が生まれるのは決まっていたのか決まって無かったのか。 これは決まってないと考えるのが妥当です。 そもそも宇宙が誕生した瞬間にはこの宇宙を観測できる者も存在していません。 だから概念も存在していないのです。 決まって無いならなぜ私がこの宇宙に生まれることができたのか。 それは諸行無常だからです。 宇宙は常に変 [続きを読む]
  • 階段では手すりを使う
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人類は階段の発明によって空間をより立体的に有効活用できるようになりました。 ですがそれは同時に転落事故の危険を増やすことでもありました。 私は道を知ってから階段で手すりを使うことは良い事だと気付きました。 階段を使うたびに転落する危険は常に付きまとっています。 それは自分の体が無意識のストレスに曝されていることになります。 手すりを使うと自分の体は安心します。 [続きを読む]
  • お詫びできる人間になる
  • この記事はPL会員向けの記事です。 PLに限らず宗教から離れる理由の一つに お詫びしなければならないことが挙げられます。 救いを求めて来たのになぜ謝らなくてはいけないのかと。 人の成長に欠かせないのは感謝と感動、 認められたという自負の他に反省することが挙げられます。 この中で反省が最も自分を成長させるものであり お詫びというものは反省の中で最も強い反省に当たります。 お詫びするのは自然の摂理に対 [続きを読む]
  • 創作と平和
  • 私はひきこもっていた時バッドエンドの作品が苦手でした。 なぜ創作の世界にまで鬱を持ち込むのだろうかと。 しかし今ではバッドエンドの価値が分かるようになりました。 バッドエンドがあるからハッピーエンドの素晴らしさが光るのだと。 ハッピーエンドがあるからバッドエンドの救いの無さが際立つのだと。 この相対性がどちらも価値を高めあうものだと分かりました。 ハッピーエンドの作品は確かに素晴らしいですが それ [続きを読む]
  • 制約と自由
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人の道を知ると道に縛られるようになります。 制約が発生したら自由では無くなると思われる方はいらっしゃると思います。 しかし創作であっても表現してはならない事や 冗談であっても口にしてはいけない言葉を知っていた方が自由になるのです。 知らない人が知らずにその言葉を使った時、 自然の摂理を知っている自分の体が動揺するのです。 なぜそのような表現をするのかと。 そこで [続きを読む]
  • 第一感を尊ぶ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 私は道を知ったあと不思議な体験を色々しています。 これはつい最近の出来事です。 秋葉原へ行くときに途中の新宿へ向かうために小田急線を利用したのですが なんとなく特急ロマンスカーを利用しました。 追加料金で全席指定席の列車です。 席に座った時に前の席のお客さんがマフラーを背もたれに掛けていました。 隣の方と会話に夢中になっています。 私はマフラーを忘れないかな、忘 [続きを読む]
  • 知るということ
  • 知識は無いより有った方が良いです。 先進国では顕微鏡の実験などで自分は細胞の塊であることを学び 病原菌やウイルスによって病気になることを知り 予防には手洗いやうがいが効果的であることを子供のうちに学びます。 途上国では自分が細胞の塊であることを大人でも知らない方がいらっしゃいます。 知らないことは罪ではありませんが 知らないことによって生存確率は下がってしまいます。 学校の勉強は一見役に立ちません [続きを読む]
  • 食の気付き
  • 一、暴飲暴食をしない 二、自分の年齢と体質に合わせて食べる 三、色々なものを食べる、旬のものを食べる 四、味わい、美味しいと感じながら食べる 五、いただきます、ごちそうさまと感謝をする 私が得た食の気付きです。 当たり前に見えますが以前の私は気付いてませんでした。 暴飲暴食をすると胃腸、肝臓、腎臓など内臓に負担がかかります。 体質は人それぞれで違い体質に合わないものを無理に食べても 栄養は適切に吸 [続きを読む]
  • 割れ窓理論
  • 割れ窓理論とは窓ガラスが割れたまま放置されていると 誰もそれに注意を払っていないことになり 他の窓もいずれ割られてしまうという環境犯罪学理論です。 景観の悪化が治安を悪くするというもので 路上にゴミが放置されている場所は治安が悪くなりやすいです。 逆にゴミが落ちてない場所ではポイ捨ても減ったり 綺麗なトイレならあまり汚さずに使おうという気になります。 景観は感性に与える影響が大きいので 掃除をする [続きを読む]
  • 私の道
  • 年重ね 命いただく 重み増し 気付く彼方に 見る人の道 2016年は私にとって節目となる年でした。 ひきこもり、統合失調症の状態で死の恐怖を味わい それから社会人として年を越すことができました。 私の目指す道は宗教・神・信仰といった単語を用いず人の道を伝えることです。 ここに職場で伝えたことを記します。 お腹が空くのは健康な証拠です。 私は絶対怒りません。怒ると寿命が減りますから。 蛍光灯を交換す [続きを読む]
  • 道を知った時の制約について補足
  • この記事はPL会員向けの記事です。 前の記事でバチが当たれと思うと 自分にバチが当たるようになることについての補足です。 なぜバチが当たれと思ってはいけないのか。 人の不幸を願うことになるだけでなく他にも理由があります。 バチを当てるかどうかは自然の摂理が決めることであって 一介の人間が決めて良いものでは無いからです。 それを知っていながらバチが当たれと思う時点で道を間違えることになるのです。 も [続きを読む]
  • 人の道を知るメリットとデメリット
  • この記事はPL会員向けの記事です。 道を知ると道に縛られるようになります。 デメリットは負の言葉や負の感情を制約の中でしか使えなくなることです。 無闇に使うと自分の体に何らかの異常やダメージが現れるからです。 使っても良い条件とは創作の世界でのみ使用を許されるということです。 そして創作の世界であっても使ってはいけない言葉が分かるようになります。 もう一つのデメリットは道を知ると寿命が縮むというこ [続きを読む]
  • ハインリッヒの法則
  • ハインリッヒの法則は1件の重大事故が起きた時その事故が発生するまでに 29件の軽度な事故と300件の小さな異常があるという経験則です。 300回ミスをしたらその内の1回が重大事故につながるというもので 逆に小さなミスに対し一つ一つ対処すれば 重大事故は起きないという危険予知において基本となる考え方です。 この法則は安全だけでなく仕事や趣味などあらゆる分野で活用できます。 小さなミスを放置せず対処す [続きを読む]
  • 宗教が抱えやすい問題
  • 宗教はその特殊性ゆえに自らが抱えてる問題に気付きづらいです。 蓄財の罪や科学との不調和など色々あります。 宗教が抱えている最大の問題は指導者が道を踏み外した時に それを正す手段が存在しないことです。 宗教の指導者はいくら道を間違えても下の信者は正してくれません。 宗教のトップに立つと何をやっても信者は肯定するしかなくなります。 批判しようものなら神の教えが分かってないと破門されるだけだからです。 [続きを読む]
  • 先祖を敬う
  • 多くの宗教は先祖を敬う大切さを説いています。 なぜ先祖を敬う必要があるのか。 それは自分の起源が関わっているからです。 自分の先祖を辿り続けると最終的に宇宙の誕生まで遡ります。 親や先祖を否定する事は宇宙そのものを否定する事と同じになるのです。 自分は宇宙という器に入っているのにその器を否定することはとても危険なのです。 自分が存在している宇宙を否定すると 自然の摂理はあらゆる方法を使って否定しな [続きを読む]
  • 煙草について
  • 煙草は百害あって一利なしとよく言われます。 では煙草は本当に悪なのでしょうか。 悪ならJTも認可を降ろしている政府も悪ということになります。 実際はそうではありません。 JTは嗜好品を販売しているだけです。 さらにパッケージに健康を損なう恐れがあると明記しています。 政府は産業の一つとして認可しているだけです。 今の法律の範囲内では煙草そのものは決して悪では無いのです。 問題となっているのは受動喫 [続きを読む]
  • 多様性を認める
  • 何事も多様性は重要です。 例えば生物の多様性は食物連鎖を保つ上で必要です。 一つの種が絶滅するとそれだけを捕食していた生物も連鎖的に絶滅するように 多様性が失われると絶滅する速度が上がります。 地球では過去に5回の大量絶滅がありました。 全て自然の変動に因るものです。 現在6回目の大量絶滅期に入っています。 原因は人間です。 乱獲や文明活動によって生態系に影響を与え続けているからです。 だからとい [続きを読む]
  • 科学と宗教の調和
  • 科学と宗教は決して相反するものではありません。 現代における宗教の役目は科学の補足です。 昔は科学が未発達だったので宗教が占める割合が大きかったですが 科学が発達した現代では科学の割合が大半を占めています。 しかしどんなに科学が発達しても説明できないことが出てきます。 科学ではどうしても説明が付かない事に対し仮の措置として宗教を用いるのです。 その後科学で解明されたなら解明されたことに喜び 宗教は [続きを読む]