蘭のさんぺい さん プロフィール

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蘭のさんぺいさん: 和歌蘭さんぺいの独り言
ハンドル名蘭のさんぺい さん
ブログタイトル和歌蘭さんぺいの独り言
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tamihira123
サイト紹介文園芸、短歌、旅行、祭など多彩な趣味を持ち、園芸では風蘭、ミヤマムギラン、カンアオイに注力。
自由文ブログ開設後9年を経過し、ビジター数は2016年7月で25万人を超えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/09 21:10

蘭のさんぺい さんのブログ記事

  • 風蘭 黄色花「黄金殿」のその後
  • 6/16に「風蘭 黄金殿の開花」を載せて1週間経ちました。7/2の千葉県富貴蘭会風らん花の大会まで1週間になりましたが、開花は今のところ早咲きの黄色花が多くなっています。本日はその後の黄金殿と他の黄色花を紹介します。いずれも24日朝の撮影です。黄金殿2鉢と金糸雀の勢ぞろい  他にも黄色花の株はありますが、まだ蕾です黄金殿 左が8日前に開花 右が子の株で2日前に開花黄金殿の花をアップ金糸雀の花  カナリアと仮名の [続きを読む]
  • 千葉県富貴蘭会「第16回風らん花の大会」の開催案内(再掲載)
  • 千葉県富貴蘭会では「第16回 風らん花の大会」を以下の要領で開催いたします。今年は好天続きで開花が順調で、大会には多くの花が揃うのではないかと期待しています。風蘭の栽培者や風蘭に興味をお持ちの方は、是非出展あるいは見学をしていただくようにお願いいたします。日 時:7月2日(日)午前9時〜午後3時30分(一般見学者の場合)場 所:幕張メッセ・国際会議場1階 103号室 (千葉市)交 通:JR京葉線 海浜幕張駅 [続きを読む]
  • 短歌 シニアケミカルエンジニア
  • シニアケミカルエンジニア学を修め半世紀余をひとすじに化学プラントに関はり来たり定年後も社の裏方に十余年技術情報を集め来にけり技術者の終(つひ)の務めと気づきたる化学設備の安全対策職退きし他社技術者と進めをり化学プラントの安全研究米国のプラント事故を参考に防止の技術を語り合ふなり初めての出会ひもすぐになじみたり同業他社のシニア技術者それぞれの経験語れば若々しシニアケミカルエンジニアたち若き日に励みし塩 [続きを読む]
  • カンアオイの近況 6/20
  • 温室の東北の隅は日当たりが不足気味で、これまでの栽培実績から風蘭に不向きと分かったので、今はカンアオイの置き場にしています。発端は5−6年前に館山の山で採取したカントウカンアオイですが、その後国内各地のカンアオイを山野草の交換会などで少しずつ集めて来ました。置き場の面積も限られているので、50鉢程度をこれからも維持して行こうと考えています。斑入りのカンアオイが主な置き場右側にオナガカンアオイの花物を置 [続きを読む]
  • ミヤマムギランのかわいらしい花芽
  • 6/3から始って毎週土曜日は、お茶の水女子大で原子力関係の公開講座を受講しているために、週末のスケジュールがタイトになって記事の掲載が苦しくなっています。この講座は7月下旬まで続きます。昨年の函館行きと同様に、6/25から北陸新幹線で金沢周辺へ家族と親戚で旅行しますので、この辺りは休載いたします。今日はミヤマムギランの花芽を取り上げました。私の栽培法では例年花芽が着くのは比較的少なく、これまであまり紹介し [続きを読む]
  • 風蘭 黄金殿の開花
  • 風蘭の開花時季になりましたので、本日トップページの画像12枚を昔撮影した風蘭の花に替えました。今年の風蘭の開花では、5月に中国四川省産が咲きましたが、元々花が小さい上に花数が少なかったので、記事は割愛しました。過去に何回か当ブログで紹介しています。数日前から黄色花の「黄金殿」が開き始めました。日本の風蘭では元々淡い黄色の花を咲かせるものしかないので、同属の洋蘭の中で濃い黄色の花と交配しています。その [続きを読む]
  • 植物の成長抑制剤 ビーナイン
  • 6/11に「トマトの丈を抑える栽培法」を記事にしましたが、成長抑制剤のビーナインのことを詳しく書くのを忘れてしまいました。本日は補遺編としてビーナイン液の調整と噴霧の仕方を紹介します。ビーナインと500ccハンドスプレービーナインは濃黄色粉体で、1箱に1グラムの分包が10綴りになって入っています。500ccに1グラムを溶かした黄色の水溶液トマトの成長している先端の部分に噴霧  週に1回か10日に1回程度丈のつまり具合を [続きを読む]
  • アワチドリとイワタバコの花
  • 風蘭の花が間もなく咲きそうな状況になり、近々開花株を紹介できそうです。私が栽培している鉢植えの植物では、現在アワチドリ(安房千鳥)とイワタバコ(岩煙草)が咲いています。いずれも小さな花で目立ちませんが、かわいらしいので玄関に飾っています。アワチドリは全国的に栽培の盛んなウチョウランと同属で、房総半島南部の丘陵地帯(房総丘陵)に自生しています。この地域は関東の中で孤立した丘陵地帯で、アワチドリは他の地域の [続きを読む]
  • 房州枇杷をいただきました
  • 昨日館山市の私の生家から枇杷(びわ)を頂戴しました。房総南部の鋸山から清澄山を結ぶ山々から南は、昔の安房の国で枇杷の特産地です。東京湾側の南房総市富浦町、富山町などが主産地で、毎年5月半ば以降温室栽培品、6月になると枇杷山での収穫品が出回ります。房州枇杷は摘果後に一粒ずつ袋掛けをして、虫や台風等による傷を防ぎ、きれいな肌の果実を作ります。皇室に献上する品は珠玉のような枇杷が選ばれています。母の実家に枇 [続きを読む]
  • 中国産ミヤマムギランは子だくさん
  • 5/17に中国産ミヤマムギランの芽出しの状況を記事にしました。無名品で肉厚の葉に縞柄が出る株が今年は順調で多くの芽を出しました。前回の記事では四つの新芽を画像で紹介しましたが、その後さらに二つの芽が出て合わせて六本の新しいバルブを形成しようとしています。親木のような鮮やかな縞を期待していましたが、今のところそのような葉は出ていません。これから各葉がどのように展開していくか、毎日様子を見るのが楽しみです [続きを読む]
  • トマトの丈を抑える栽培法
  • 例年大鉢を使ってミニトマトの栽培をしています。今年も家内が苗を買って来たので、三つの大鉢に移植し、支柱を立てました。連休を過ぎて売れ残っていた苗は、潅水がしっかりやられていたようで、小さなポットの割には徒長して大きな株になっていました。徒長のため葉と葉の間隔が間延びして、そのまま作ると丈が2メートル以上になりそうです。「福助作り」の菊に使う、茎の成長を抑える薬剤「Bナイン」の水溶液を、苗の生長点部に [続きを読む]
  • ガクアジサイの開花
  • 5/30にカシワバアジサイの開花を記事にしました。その後カシワバアジサイの花は老化してしまい、今は隣に広がるガクアジサイが満開になっています。中央に集まる蕾のようなものが本来の花で、外側の花のように見えるものは葉が変化したガクというものです。わが家のものはガクの色が薄い空色で、好天の白日の下ではほとんど白に撮れてしまいます。雨天になると色温度の関係で青みが増してきれいになります。ガクアジサイの景と花の [続きを読む]
  • 温室の防風・遮光ネットの復旧
  • 今年の春一番の暴風で、温室の西側の防風・遮光ネットが大きな損傷を受けました。2階レベルの温室のために、春一番や台風など南西あるいは西からの強い風をまともに受けます。この面に市販の遮光ネットを使っても2-3年のうちに破れて、交換を余儀なくされていました。九州に出向中に関係会社が製造していた強固な防風ネットを入手し、10年以上この場所に使って来ましたが、とうとう修復できない状況になりました。2月に発症したア [続きを読む]
  • 紅色の新葉がきれいなミヤマムギラン 紅麗など
  • 梅雨に入る6月、蒸し暑くて人にはうっとうしい時季ですが、風蘭やミヤマムギランの生育には絶好の時節と言えます。ミヤマムギランは4‐5月に出た芽が葉に展開するとともに、新たな芽を次々に出して来ています。ミヤマムギランには新芽・新葉に紅色を鮮やかに出すものが多く、曙(あけぼの)芸と呼んでいます。最終的には紅色は消えて行き緑の葉になりますが、今は毎朝それぞれの株をチェックしながら葉の美しさを楽しんでいます。紅 [続きを読む]
  • 千葉県富貴蘭会「第16回風らん花の大会」の開催予告
  • 千葉県富貴蘭会では「第16回 風らん花の大会」を以下の要領で開催いたします。今年は好天続きで開花が早まっていまして、大会前に花が終わる鉢が出そうな一方で、例年には見られない遅咲きの花も見られそうです。風蘭の栽培者や風蘭に興味をお持ちの方は、予定表に是非ご記入いただき、大勢の方々に出展あるいは見学をしていただくようにお願いいたします。日 時:7月2日(日)午前9時〜午後3時30分(一般見学者の場合)場 所 [続きを読む]
  • 賑わった6月の風蘭交換会 6/4
  • 6/4(日)に木更津市のイオン朝日町店で、新富貴蘭研究会の風蘭の交換会がありました。好天が続いて風蘭の成長は順調に行っていることもあり、多くの趣味者が集まり、交換会用の品々もたくさん出されました。5/21-22に浜松市で日本富貴蘭会の全国大会が開催され、木更津からも大勢参加し、自慢の風蘭を出展して特別賞を多く取ったとのことです。それらの品が展示されました。上段の展示品  ひな壇の最上段の4鉢が今年の全国大会で [続きを読む]
  • 満開になった竹葉セッコク
  • 5/31に竹葉セッコクの黄色の花を紹介しました。この時は忙しい合間に記事を作り、また花の画像もピントが合っていないお粗末な内容で失礼しました。その後の高温傾向もあり、蕾が数日間のうちに開いて見頃になり、今は玄関に飾っています。今日は全ての蕾が開いた直近の姿を載せることにしました一昨日は公開講座受講、昨日は木更津で風蘭の展示交換会があって忙しく、簡単な記事になりました。玄関に飾っている竹葉セッコクの株  [続きを読む]
  • 公開講座受講 お茶の水女子大 6/3
  • 6/3(土)は今年受講を決めた公開講座の初日でした。6−7月の土曜午後にお茶の水女子大で4時間開催される講座に、7日通うことになりました。市原の自宅から総武快速を使って東京駅へ、さらに東京から丸の内線で茗荷谷駅へ来て下車し、お茶大まで歩いて行きます。お茶大のキャンパスに入るのは2回目です。前回は平日にあった安全関係の学会で、大学側も通常の講義が行われていました。今回もそうですが、まず男子用トイレがどこにある [続きを読む]
  • 紅色のきれいなミニバラ
  • いろいろな園芸植物を育てていますが、私はバラを自ら栽培したことはありません。今回紹介するミニバラは、昔家内が東京のデパートの園芸店で購入し、庭の片隅に植えていたものです。春先に発生する虫に葉も花芽も食われてしまい、わずかな数の花を見るだけでした。今年は芽が出てから徹底して消毒を行ったところ、これまで見たことのない数の花を着けました。 [続きを読む]
  • 姫竹葉セッコクの植え込み
  • 昨日は直近に咲いた竹葉セッコクの黄色花を記事にしました。栽培していた2鉢のうちで、小型の姫竹葉セッコクには今年花が来ませんでした。この株は分けて植えこむことにし、昨日のうちに3株に分割して、今朝植え込みを行いました。今日はその手順を記事にして紹介いたします。ミズコケ固定用のビニール管とカタン糸を準備ミズコケを巻きつけカタン糸を巻いて固定する風蘭同様に根をまたがらせる  三分割のため裏側には根がないが [続きを読む]
  • 竹葉セッコクの黄色い花
  • 昨年山野草の交換オークションで入手した竹葉セッコクが、鮮やかな黄色の花を開きました。オークションでのやり取りでは台湾産と聞いていましたが、ネット情報では中国南部の雲南地方と書かれていました。どちらにしても高度のある山岳地帯に自生している蘭科植物で、デンドロビュームに属するようです。数年前は比較的珍しい存在で、山野草のオークションでは数が少なく、高価で入手できませんでした。今は増えたようで、ヤフーな [続きを読む]
  • クレマチスが垣根に満開です
  • わが家の南側にあるフェンスに、クレマチスの花が現在満開になっています。昔日本原産のクレマチスである「テッセン」の紫花と白花を長く作って楽しんでいましたが、ある時旱魃に水をやらずに枯らしてしまい、残念な思いをしました。数年前に家内が買って来たクレマチスの苗を植え、昨年から本格的に咲き始めています。花の形から見て明らかに洋物で、テッセンとは花容が全く違います。今年はわが庭の土質に慣れたようで、おびただ [続きを読む]
  • 風蘭の美しい根 ②
  • 5/14に「風蘭の美しい根」の第1回を掲載しました。風蘭の成長期はその後進んで、発根の遅かった品種も根を出し、早かったものはミズコケの表面をどんどん下っています。その品種固有の色を持つ根冠(先端の部分)の美しさに、風蘭の愛好家は現在至福を味わっています。最近は休載が多かったので、本日2回目の記事として第2回の美しい根の姿を紹介いたします。曼珠沙華楊貴姫幽谷錦憧(あこがれ)吟風(ぎんぷう)富貴殿宝錦縞物 品種名 [続きを読む]
  • コシノカンアオイ 大雪宝他
  • カンアオイは全国各地に自生しています。コシノカンアオイは裏日本に自生していて、斑入りのきれいなものが多く見つかっています。最初の三鉢は昨年の風蘭の交換会にたまたま出品されたコシノカンアオイで、他の人が声を掛けなかったので、興味を持った私が落札しました。大雪宝散り斑雪国の華カントウカンアオイの散り斑  3年前より栽培して作落ちさせ、回復中 [続きを読む]