蘭のさんぺい さん プロフィール

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蘭のさんぺいさん: 和歌蘭さんぺいの独り言
ハンドル名蘭のさんぺい さん
ブログタイトル和歌蘭さんぺいの独り言
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tamihira123
サイト紹介文園芸、短歌、旅行、祭など多彩な趣味を持ち、園芸では風蘭、ミヤマムギラン、カンアオイに注力。
自由文ブログ開設後9年を経過し、ビジター数は2016年7月で25万人を超えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/03/09 21:10

蘭のさんぺい さんのブログ記事

  • 屋久島産のカンアオイ
  • 多忙のためにブログを2日休みました。5/22には以前所属していた短歌会の東京大会に参加しました。先週インターネット、IP電話、テレビをまとめて面倒見てくれているNTTフレッツのゲートウエイが故障して、結局23日にNTTの技術者が来て機器一式を更新しました。解決するまで電話機メーカーやNTTと交渉し、更新後のインターネットの再接続を自身でやりました。トラブルが起きてから4日ほどこれらのことに忙殺されて、ブログには手か [続きを読む]
  • ブラシノキに満載の真っ赤なブラシ
  • 私の家の近所に大きなブラシノキがあり、今年も見事な花を着けています。2013年まで住んでいた館山の書斎に近い「館山野鳥の森」の駐車場に、植栽されたブラシノキが並んでいて、毎年5月にその花を記事にしていました。昨年思いがけず近所に大株のブラシノキを見付け出し、満開の様子を記事にしました。この花を見ると館山の書斎生活を思い出し、懐かしんでいます。ブラシノキの遠景 手前は柿の木ブラシノキの株全体花の一群ブラ [続きを読む]
  • アジサイの蕾が大きくなりました
  • このところの好天続きで、庭のアジサイの蕾が大きくなっています。開花の早いカシワバアジサイの花芽は驚くほどの成長ぶりで、花穂の下の方では早くも花を開き始めました。庭のアジサイを道路側から観察  右手はカシワバアジサイ、左手はガクアジサイカシワバアジサイの花穂の様子本日は千葉で歌会があり、出かけますので簡単な内容を載せました。 [続きを読む]
  • クジャクサボテンの真っ赤な花
  • わが家のクジャクサボテンは30年以上枯らさずに作り、毎年冴えた赤色の花を咲かせます。若い葉を土に挿して苗を作り、絶やすことなく作って来ました。今年もたくさんの花が咲きましたが、天候の関係や多忙のためにまとまった花の撮影ができませんでした。今朝咲いた一輪がきれいでしたので、アップで撮ってみました。角度を変えて撮ったクジャクサボテンの花クジャクサボテンなど庭に下した植物の上は、温室の柱を利用した洋蘭の吊 [続きを読む]
  • 多肉植物 ハルオチア
  • 4/29に市原市のUホールで開催された富貴蘭千葉グループの風蘭交換会では、風蘭以外にいろいろな植物が展示され、オークションにかけられました。現在全国的に人気のある植物として多肉植物があり、この会でもいろいろなものが出展されました。私は元々多肉植物に興味はありませんでしたが、会が終わって片付けをしている時に気になる多肉植物が目に留まり、結局持ってきた業者から譲り受けました。品種名はインターネットで探索し [続きを読む]
  • 元気な中国産のミヤマムギラン
  • 中国産のミヤマムギランは日本産と比べると葉が厚くて頑丈な感じがします。これまでの栽培で枯らしたり、ひどく作落ちしたことはありません。バルブの根が傷むと日本産のものはすぐに葉を落としますが、中国産は落とさずにかなりの期間頑張ります。今日は二種類の中国産ミヤマムギランの芽出しを紹介します。葉が丸くて縞も出す種類  新芽が4本上がりました昨年出た葉の縞柄は暗む(緑一色になる)と思っていましたが、今も継続し [続きを読む]
  • ミヤマムギラン 紅彩流
  • 越冬時に温室内の最低温度を2-3℃に保つようにしているので、一部のミヤマムギランは冬場も芽を出し、成長しています。その様子を以前紹介しました。しかしながら本格的な発芽や成長が始まるのは、気温の上がる4月以降で現在その様子がはっきりと見えるようになりました。今日は一品種の芽出しの様子を取り上げてみました。「紅彩流」は昨年6月に京都ミヤマムギラン会の展示会を訪れた際に入手しました。私の栽培法に合っているよ [続きを読む]
  • 風蘭の美しい根①
  • 昨日は7日に木更津で行われた風蘭の交換会の様子を紹介しました。風蘭の成長期に入り、まず目立つのは株元からの発根です。その品種固有の色を持つ根冠(先端の部分)の美しさに風蘭の愛好家はしばらくの至福を味わっています。本日14日の早朝にトップページの画像12枚を「風蘭の美しい根」に入れ替えました。これらは過去に撮ったものですが、以下に載せるのは本日私の温室で撮影した進行中の発根の様子です。今後他の記事の合間に [続きを読む]
  • 賑わった5月の風蘭交換会
  • 5/7(日)に木更津市のイオン朝日町店で新富貴蘭研究会の風蘭の交換会がありました。ゴールデンウイーク最後の日曜に多くの趣味者が集まり、交換の品々もたくさん出されました。主催者や会員が栽培している富貴蘭の名品が多く展示されました。成長期に入ったみずみずしい株で、しかも株立ちも多くて見応えがありました。展示品(上より) 奄美冠白、満月、黒牡丹、建国殿縞、白牡丹、高千穂縞、凌賀会場と交換会の様子 [続きを読む]
  • 山藤の見事な花
  • 先日「MTBで行く養老川沿い新緑の道 ぁ廚破?の藤を記事にしたところ、大勢の方にご覧いただきました。私の家のすぐ裏手に小さな林があり、自生の山藤の花を毎年見ていましたが、今年は特に見事な花を着けましたので紹介いたします。館山に家を借りていた頃は、「野鳥の森」などで山藤を見る機会が多くありましたが、今は縁がなくなりましたので、この場所に来て花を楽しんでいます。 [続きを読む]
  • MTBで行く養老川沿い新緑の道 ⑥ニセアカシアの花
  • 快晴だった5/5にMTBで養老川沿いの道を走り、撮った画像を使って昨日までに5回の記事を載せました。今日は最終回で自宅近くに戻って来て見たニセアカシアの花を紹介します。廿五里(ついへいじ)橋から下流の霞橋へ右岸の道を行くと、ニセアカシアの木がまとまって生えている場所があり、開花期を迎えてたくさんの蕾を付け、一部が咲き始めていました。ニセアカシアは5−6月に、白い蝶形の花をたくさん房状につけてきれいです。ニ [続きを読む]
  • MTBで行く養老川沿い新緑の道 ⑤柿の若葉
  • 快晴だった5/5にMTBで養老川沿いの道を走り、撮った画像を使って昨日までに4回の記事を載せました。養老川の上流へ向かって走らせ、上養老橋を目指しましたが、浅井橋と次の安須橋の間で工事中のためにそこから引き返しました。浅井橋からは往きとは反対側(下流に向かって左側)の岸をたどることにしました。橋から少し下ったところに秋になると柿がたくさん実るところがあり、今は若葉がきれいでしたので立ち寄りました。開花前の [続きを読む]
  • MTBで行く養老川沿い新緑の道 ④満開の藤
  • 快晴だった5/5にMTBで養老川沿いの道を走り、撮った画像を使って昨日までに3回の記事を載せました。養老川の上流へ向かって走らせると大坪橋の次は浅井橋になります。297号線の大多喜街道から分岐して市原市五井方面へ向かう「市原バイパス」はこの橋で川を渡ります。この市原バイパスを横切って次の安須(あず)橋へ向かう途中に満開の藤棚がありました。安須橋の次の上養老橋までの間に藤棚が数か所ありますが、例年ここが一番見事 [続きを読む]
  • MTBで行く養老川沿い新緑の道 ➂大坪橋周辺
  • 快晴だった5/5の午前に、久しぶりにMTBで長距離を走りました。2月から患っているアキレス腱炎がいまだに完治できず、ウオーキングに支障が出て運動不足の状態になっています。バイクではアキレス腱にあまり負担がかからないことが分かって、マウンテンバイクで家の周辺へ遠出して汗をかくことにしました。コンデジを持参するので、ブログの材料がいろいろと撮影出来るメリットもあります。梨園、イチジク畑に続いて今回は権現堂橋 [続きを読む]
  • MTBで行く養老川沿い新緑の道 ②イチジク畑
  • 快晴だった5/5の午前に、久しぶりにMTBで長距離を走りました。2月から患っているアキレス腱炎がいまだに完治できず、歩行での運動に支障が続いています。その後バイクではアキレス腱にあまり負担がかからないことが分かって、MTBで汗をかくことにしました。コンデジを持参するので、ブログ材料がいろいろと撮影出来るメリットもあります。前回の梨園に続いて今回はバイク走行の途中で出合ったイチジクの畑を紹介します。西広橋の手 [続きを読む]
  • MTBで行く養老川沿い新緑の道 ①梨園
  • 子供の日の5/5は快晴でしたので、久しぶりにMTBで長距離を走りました。2月から患っているアキレス腱炎がいまだに完治できず、歩行による運動に支障がありますが、バイクではアキレス腱にあまり負担がかからないことが分かって、こちらで運動することにしました。コンデジを持参するので、ブログ材料がいろいろと撮影出来るメリットもあります。家から約1キロの霞橋より眺めた養老川の下流  新緑の柳が目立ちます廿五里(ついへい [続きを読む]
  • 今年もきれいな花を上げたエビネたち
  • 今年も4月下旬に庭に鉢植えを置いているエビネが花を上げました。毎年のことですが、花後の植替えをしっかりやっているときれいな花を見せてくれます。古い葉をカットしてきれいにした鉢は、玄関にデンドロビュームと一緒に飾っています。折角だからとブルーのバックボードを背景にして撮ってみました白舌黄色花薩摩産の「黒紫冠」 2014年の世界らん展で購入、2鉢になりました熊本県産の地エビネ 10年以上前に出向先でもらったも [続きを読む]
  • 世界らん展で買ったミニカトレアが咲きました
  • 昨年のの世界らん展日本大賞2016でオレンジ色のミニカトレアの苗株を購入しました。名はCtt. Young-Min Orange ‘Golden Satisfaction’ と言い、ネットで調べると有名な花でした。通常のカトレアよりも耐寒性があり、私の風蘭温室の高温エリアに置いて無事に越冬しました。苞が小さいままで今年の花は無理かと思いましたが、暖かくなって急に花芽が伸びて、二輪の鮮やかなオレンジ色の花を咲かせました。今年の世界らん展で、赤( [続きを読む]
  • 熊本地震から1年を経た益城町
  • 4/23-24の二日間で熊本へあわただしい旅行をしてから早くも1週間以上経ちました。帰宅後にブログに熊本城の様子をのせるまでは頑張りましたが、今は本格的な園芸シーズンに入って潅水、残っていた植え替えなどの諸手入れ、風蘭や山野草の交換会への参加、仕事関連の月報作りなどに追われて、ブログは隔日更新せざるを得なくなっています。今日は熊本で最後に取材した大きな記事を載せます。今回の熊本行きは、九州への出向時代にお [続きを読む]
  • 富貴蘭千葉グループ会の本年度第1回の交換会
  • 新根が伸び始めて風蘭の季節がやって来ました。祝日の29日に市原市のUホールで富貴蘭千葉グループ会の本年度第1回の交換会が開催され、風蘭の趣味者が大勢集まって売買の競りで大変賑わいました。昨年11月以来の会で久しぶりの話が弾んでブログ用の写真はあまり撮っていません。交換会の様子会員が持ち寄った参考品展示の富貴蘭当方が参考品展示したミヤマムギランとオナガカンアオイその他の参考品 多肉植物や斑入りのタケノハ [続きを読む]
  • 熊本城の近況② 4/24
  • 4/23-24に小旅行をした熊本の様子を紹介しています。今回は昨日に続いて昨年の地震で大きな被害を受けた熊本城の様子を紹介します。昨日は飲食店や土産物店が立ち並ぶ「城彩苑」を通り抜けて二の丸広場へ入り、天守閣などを遠望しました。今回はその続きで長塀と石垣の崩壊の様子を紹介します。二の丸広場の奥へ進みながら眺めた右手の天守閣と宇土櫓  手前の長塀と石垣の崩壊に注目崩壊した石垣の左手に見える戌亥(いぬゐ)櫓  [続きを読む]
  • 熊本城の近況① 4/24
  • 4/23-24に小旅行をした熊本の様子を紹介しています。今回から2回に分けて、昨年の地震で大きな被害を受けた熊本城の様子を紹介します。昨日の最後に紹介した飲食店や土産物店が立ち並ぶ一画を「城彩苑」と呼び、この中を通り抜けて天守閣が見える二の丸広場へ向かいました。8時半過ぎで店は準備中「城彩苑」の奥から二の丸広場の道へ上る右手に見えた飯田丸五階櫓  基礎の石垣が大きく崩れて倒壊防止のために鉄骨で支えています [続きを読む]
  • 熊本城入り口と周辺で見たもの 4/24朝
  • 4/23-24の二日間、熊本へあわただしい旅行をしました。23日朝の熊本への飛行と到着後の熊本市街の様子は、昨日記事にしました。24日は8時にホテルを出て、短歌の師が入所している施設へ出発する10時までの間に、熊本城の入り口周辺と城内を集中的に回りました。熊本城は昨年4月の地震で大きな被害に遭いました。その様子を詳細に見学したいと思いましたが、復旧工事のために、立ち入れる場所は限られていました。それでも多くの写 [続きを読む]
  • 新緑の熊本市街 4/23
  • 4/23-24の二日間、熊本へあわただしい旅行をしました。快晴で見晴らしのよかった空路の様子は、前回記事にしました。阿蘇熊本空港に到着してからは、直ぐに高速バスに乗って熊本市内へ向かいました。途中までは快適なバスの走行で景色を楽しんでいましたが、市街に入ると日曜日のためか大渋滞で、目的地の熊本市中心にある交通センターよりかなり手前の「通り町筋」で下車してしまいました。途中で分かりましたが、この日にはブル [続きを読む]
  • 熊本への飛行 4/23
  • 4/23-24の二日間、熊本へあわただしい旅行をしました。九州への出向時代にお世話になった短歌の師が高齢になられ、お見舞にうかがうとともに、歌会に参加して現地の歌人たちと交流しました。余裕時間に熊本城など地震で被災した場所を訪れ、多くの写真を撮り、短歌を詠むつもりで印象をスケッチ、メモを取りました。二日間とも好天にめぐまれ、23日は熊本へ向かう飛行機からの眺めが素晴らしかったです。そこで旅行記の最初は飛行 [続きを読む]