蘭のさんぺい さん プロフィール

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蘭のさんぺいさん: 和歌蘭さんぺいの独り言
ハンドル名蘭のさんぺい さん
ブログタイトル和歌蘭さんぺいの独り言
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tamihira123
サイト紹介文園芸、短歌、旅行、祭など多彩な趣味を持ち、園芸では風蘭、ミヤマムギラン、カンアオイに注力。
自由文ブログ開設後9年を経過し、ビジター数は2016年7月で25万人を超えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/03/09 21:10

蘭のさんぺい さんのブログ記事

  • 五井駅で見た小湊鉄道のトロッコ列車
  • 8/18の朝に散髪を済ませて外に出ると、前日までのうっとうしい空は、夏の青空に変わっていました。その後MTBで五井駅の東口へ行き、郵便物の投函を済ませて構内を見ると、すぐ近くに小湊鉄道の里山トロッコ列車が最後部をこちらに向けて停まっていました。この列車は上総牛久と養老渓谷間を観光シーズン時に運行され、五井駅で見ることはほとんどありません。コンデジを持っていたので早速撮ろうとしましたが、位置が悪くてこちら [続きを読む]
  • 盆踊りの終わった舞台
  • このところ当地は梅雨のような冴えない天候が続いていましたが、今朝駅の近くの床屋に行き、散髪を終えて出て来たら、夏の日差しになっているではありませんか。MTBで帰宅する途中に公園の脇を通ったら、終わったばかりの盆踊りの舞台が残っていました。住んでいる地区のものですが、私の家から離れているので今は参加したり、見に行くことはしていません。盆踊りの期間中は、踊り歌とリズムをきざむ太鼓の音が夜風にのって聞こえ [続きを読む]
  • みんなみの里で見たジャンボカボチャ
  • 8/14に所用で南房総市和田浦方面へ行った帰りに、鴨川市の道の駅「みんなみの里」に立ち寄りました。ここは房総の中央を山越えで南下する国道410号線と長狭街道34号線の交差点近くにあります。「みんなみ」は南のことで、当地旧吉尾村(現在は鴨川市に合併)出身の歌人 古泉千樫(こいずみちかし)の短歌から取られています。 みんなみの嶺岡山の焼くる火のこよ ひも赤く見えにけるかも平日でしたが、お盆休みの期間中のためか、多く [続きを読む]
  • 斑入りの古典園芸植物の近況
  • 風蘭とミヤマムギランの他に一般の洋蘭などを栽培しています。今回は花を見るのではなく、主に斑の美しさを見るタイミンセッコク、ナゴラン、オンシジウムの最近の状況を紹介します。タイミンセッコク 丹頂新葉はクリーム色に縁が緑色で、丹頂鶴の白羽と黒の尾羽に見立てて名付けられました。今年2つ目の芽が成長しています。斑入りのオンシジウム 斑入りのものは珍しいです。花はまだ見ていません斑入りのナゴラン 明丸(みんま [続きを読む]
  • 風蘭の吊り枠栽培の効能 補遺
  • 昨日の記事で風蘭の吊り枠栽培の効能について述べましたが、結論を急ぎ過ぎた感がありますので、本日若干の補遺の文章を載せることにしました。40年以上の風蘭栽培の経験があって、吊り枠への本格的切り替え後の株の変化とその原因について、ピンと来るものがありました。私が風蘭の栽培を始めた1970年代は、主体の春蘭と寒蘭をビニールハウスで作り、風蘭は藤棚の下で吊り枠を使っていました。鉢数は30-40、吊り枠の数は7つか8 [続きを読む]
  • 風蘭の吊り枠栽培の効能
  • 「新芽が多く出た風蘭」のシリーズで、以前に比べてよく出来た今年の風蘭の栽培状況を紹介しました。この傾向は昨年から感じており、どうして風蘭の作がよくなったのか、考察してみました。現状で結論とするには早いかもしれませんが、2015年の秋から取り入れた吊り枠栽培の影響が大きいと判断します。その後2016年の秋から吊り枠の数を増やし、現在の温室には吊り枠を空間いっぱいに吊るしてあります。2015年11月の温室内の状況ミ [続きを読む]
  • 新芽が多く出た風蘭6 白牡丹など
  • 風蘭の花が終わりの状況になって、これからの関心は今年出た新芽の成長と各種柄物の株で斑入りなど葉芸の仕上がりを見る楽しみに移って来ています。今年私の温室で新芽が特に目立っている風蘭を、シリーズで5回取り上げて来ました。今日は6回目の紹介をいたします。白牡丹  昨年、今年と子が出ました白牡丹  上の親木の一番子で昨春株分けしたところ今年子が出ました白牡丹にはいくつかのタイプがあって、純白の芽で出て白の斑 [続きを読む]
  • 台切り法による風蘭植替え
  • 8/9の猛暑の後に急に涼しくなりましたね。風蘭の花が終わり、ほとんどの株は現在休眠期に入って根の先の成長部分が白くなり、株の成長が一時的に止まっています。私はこの時季に、風蘭花物の植替えをできるだけ行っています。栽培鉢数が多いと春の植替え適期だけでは処理しきれず、また花物は花の終わった夏に植え替えた方が翌年の成績のよいことに気付いたからです。植え替えの場所  芯にニュージーランド産(左)、根のカバーに [続きを読む]
  • 多肉植物ハオルチアの斑入り種
  • 8/6の風蘭交換会で、多肉植物ハオルチアの斑入り種が展示されていました。私は普通の軟葉系ハオルチアを1鉢作っているので、興味深く観賞しました。斑が入るとやはり希少価値で価格は高くなるようです。ベヌスタの斑入り  品種名のチェックを忘れました 宝杯?玉扇錦  普通葉の玉扇の斑入り種私が作っているベヌスタ  前回の紹介からまたひと回り大きくなりました [続きを読む]
  • 猛暑の8月に賑わった風蘭交換会
  • 8/6(日)に木更津市のイオン朝日町店で、新富貴蘭研究会の風蘭の交換会がありました。例年暑い8月は風蘭の会を開催していませんでしたが、同好者の希望もあって昨年から始めたとのことです。和歌山や静岡から業者が来て出品数も多く、大勢の人が集まり、オークションは盛況でした。会場全体、交換出品、展示品の様子即売品席など二方向から見た交換オークションの様子棚の展示品日の丸  遅咲きの珍しい花型で初めて見ました 白羅 [続きを読む]
  • 猛暑に襲われた風蘭温室 8/9
  • 今日は本当に暑かったですね。各地でこの夏最高の気温を記録したようです。私のところも温室内に設置してあるデジタル式温度計が、普段見られない高い温度を示しました。風蘭やミヤマムギランを傷めないように、朝から夕暮れまで扇風機で風を送りました。22時を過ぎた今は気温が下がり、今夜は気持ちよく寝られそうです。12時25分の温室内温度13時15分の温室内温度デジタル温度計2セットのうちで、下の文字の大きいものを普段の管 [続きを読む]
  • 花の寺能蔵院の近況
  • 8月1日に南房総市の千倉、館山市方面へ出かけました。撮った画像をもとに館山神社の祭礼についてはすでに2つの記事を載せました。午前にまず千倉の能蔵院に中高以来の友人の和尚訪ねて歓談しました。大賀蓮が咲いているというので、久しぶりに本堂の裏手にある庭を見せてもらいました。ここは和尚が自ら小型重機を運転して池を掘り、築山を設けた庭で四季折々の花が楽しめます。今の時季は朝のうちに寺を訪ねれば、大賀蓮の花が見 [続きを読む]
  • 新芽が多く出た風蘭5 国宝殿など
  • 風蘭の花が終わりの状況になって、これからの関心は今年出た新芽の成長と各種柄物の株で斑入りなど葉芸の仕上がりを見る楽しみに移って行きます。そこで新芽が特に目立っている風蘭をこれまでシリーズで取り上げて来ました。館山祭礼の記事で休みましたので、今日は5回目の紹介をします。国宝殿  後冴えの縞がきれいな名品で、今年2本の子が出ました超紅(ちょうこう)  最近有名になった花物で3本の子が出ました超紅の花 風蘭 [続きを読む]
  • 館山神社祭礼で見た鞨鼓舞 8/1
  • 8/1に館山市の館山神社の祭があり、初日の神輿の宮入を見学し、その様子は前回の記事に載せました。宮入の始まる前の16時から青柳区に伝わる「鞨鼓舞(かっこまい)」が、社前で奉納されました。今日はその様子を紹介します。舞の主役三匹の獅子と笛だけの囃し方三匹の獅子が円陣を組んで舞う様子筆頭の獅子の舞と囃子方の少女たち終了後に社前で記念撮影鞨鼓舞は江戸時代から房総の各地に伝わっている獅子舞です。祭礼の時に五穀豊 [続きを読む]
  • 館山神社祭礼 8/1
  • 8月1日に久しぶりに南房総市の千倉、館山市方面へ出かけました。千倉の能蔵院に中高以来の友人の和尚訪ねて歓談した後、館山に入って父母や一族の墓参りをし、1-2日に祭が開催される館山神社へ向かいました。15時過ぎには神社の背後にある里見城址に登りました。16時30分から神輿の宮入があり、全ての神輿を見て市原の自宅へ戻るつもりでした。館山神社の一の鳥居と背後の館山城最初に宮入りした大賀区の神輿二番目の青柳区日枝神 [続きを読む]
  • 新芽が多く出た風蘭4 富貴殿と満月
  • 昨日は千倉、館山方面に出かけて夜遅く帰りました。仕事等も多忙でブログを更新する余裕がありませんでした。館山の祭など多く撮影しましたが、最近購入した小型コンデジからパソコンUSBコードがこれまで使っていたものより小さくなって本日は取り込めませんので、次回の記事に回します。風蘭の花がほぼ終わりの状況になって、これからの関心は今年出た新芽の成長と各種柄物の株における斑の仕上がりを見る楽しみに移って行きます [続きを読む]
  • 新芽が多く出た風蘭3 羆覆輪など
  • 風蘭の花がほぼ終わりの状況になって、これからの関心は今年出た新芽の成長と各種柄物の株における斑の仕上がりを見る楽しみに移って行きます。そこで現在新芽が特に目立っている風蘭をシリーズで紹介しています。羆覆輪(ひぐまふくりん) 今年出た子は左の1本です子が出にくい品種のため今でも比較的高価です。右側下に昨年出た子があり、一昨年の大きな子からこれで3年続きです。錦水(きんすい) 親木と左の一番子に合わせて2本 [続きを読む]
  • 新芽が多く出た風蘭2 土佐空海など
  • 風蘭の花がほぼ終わりの状況になって、これからの関心は今年出た新芽の成長と柄物の株における斑の仕上がりに移って行きます。前回から現在新芽が特に目立っている風蘭を紹介しています。土佐空海  紺覆輪の名品で私が世に出した「神山錦」との交換で高知の栽培者から入手しました土佐空海の新芽  昨年出た子の下から芽が出て、更に上にも2本出て今年の子は3本です土佐空海の一番子入手した翌年に親木から誤って外れてしまった [続きを読む]
  • 新芽が多く出た風蘭1 天津錦など
  • 風蘭の花は曼珠沙華など遅咲きのものが残っていますが、ほぼ終わりの状況になっています。これからの関心は今年出た新芽の成長と柄物の株における斑の仕上がりに移って行きます。今回から新芽が今年特に目立っている風蘭を数回に分けて紹介いたします。天津錦  縞柄のよい小木を年数かけて育て、今年3本の子が出ました縞柄もよさそうなので大株に仕立てるつもりです。大江丸縞  昨年の子に続いて、今年は2本の子がでました [続きを読む]
  • 元気に育つ分株した各種の蘭
  • 昨日今日と梅雨に逆戻りしたような天候になっています。風蘭の花が終わって、今はブログの材料に事欠いています。現在仕事関連のレポート書きや作歌に追われ、暑くなれば風蘭をはじめとする各種植物への連日の潅水作業も肉体的にきつくなっています。とにかく今は長期間の休載にならないようにと頑張っています。今日は風蘭、ミヤマムギラン以外の蘭で、春に分株したものについてその後の成長の様子を紹介します。タケノハセッコク [続きを読む]
  • 風蘭の花 曼珠沙華など
  • 暑さが続いて咲いているために風蘭の花の傷みが早く、既に大半は花を切りました。現在最後に咲こうとしている花で目立つのは、変わり花の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。この品種は例年開花が遅くて、私の温室で5-6鉢育てている株が順次咲き、花が終わるとちょうど8月になります。曼珠沙華の花兄弟株で蕾が幼い状態の曼珠沙華 青星 「星車」と同じく唇弁や距のない六弁花を咲かせる青軸青根の品種です普通の風蘭の花と並べた青星 [続きを読む]
  • 多肉植物ハルオチアの近況 7/22
  • 先日の富貴蘭千葉グループの風蘭交換会では、風蘭以外にいろいろな植物が展示されてオークションにもかけられました。現在全国的に人気のある植物として多肉植物があり、この会でもいろいろなものが出展され、先日記事にしました。私は元々多肉植物に興味はありませんでしたが、前回の4/29開催の交換会が終わった後に、目に留まった「緑の宝石」ハルオチア1鉢を業者から譲り受けました。南アフリカの砂漠に生きる植物なので水をや [続きを読む]
  • 短歌 益城町 (前編)
  • 益城町 (前編)テレビにて地震被害のひどかりし益城(ましき)の町を知つて一年人々の苦しみ想ひ潰れたる家の連なる画像を見にけり空港への途次に益城を回らむと探し頼みぬ個人タクシー地震後の益城が変はり来しさまを運転しつつつぶさに語りぬ家々が壊れ道路をふさぎゐて二か月車は入れざりしとぞ地震から一年益城の通りには家が少なく更地目立ちぬ地境のコンクリートが残るのみ多くの家を片づけし跡壊れたる家なほ多く残りゐき益城 [続きを読む]
  • 風蘭交換会に展示された山野草
  • 7月17日(月 祝日)に市原市のUホールで、富貴蘭千葉グループ会の風蘭交換オークションが行われました。その様子は7/17に記事にして掲載しました。風蘭以外で展示された山野草に興味を引くものがたくさんありましたので、本日はそれらの画像で記事を組んでみました。展示の様子多肉植物のアガベの名品 雷神と雷神錦(白中斑)これもアガベの系統?初見の植物で葉肉が厚く垂れた先端に珍しい花が着いています 斑入りのマンリョウかセ [続きを読む]
  • 富貴蘭千葉グループ会の風蘭交換会
  • 7月17日(月 祝日)には、前日の木更津市の房総富貴蘭会の例会に続いて、市原市のUホールで富貴蘭千葉グループ会の風蘭交換オークションが行われました。昨日の記事でもふれたように現時点では開花株の花が傷み始めていて、今回参考出品された数が少なくて寂しい内容でした。その代わりに多くの山野草、盆栽等が自慢会の形で展示されました。今日はオークションの様子と出展された風蘭の関係を紹介し、多彩な山野草等は次回の記事で [続きを読む]