じゅん さん プロフィール

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じゅんさん: ひとり。ふたり。
ハンドル名じゅん さん
ブログタイトルひとり。ふたり。
ブログURLhttp://hitori-futari.com
サイト紹介文2016年4月から世界一周。ひとり時々ふたり。 現在、南米。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/03/10 16:21

じゅん さんのブログ記事

  • スペイン語留学、終わりました。
  • グアテマラに来た理由の一つがスペイン語留学です。ここグアテマラでは、日本では考えられないほどの値段でスペイン語を学ぶことができます。それもマンツーマンで。ここで旅に必要なスペイン語を身に付け南米へと向かうのが、旅行者の間で人気のようです。自分は南米も終わり、と言うより旅自体が間も無く終わしまうのに、何故かスペイン語を勉強することにしました。本当に何故か自分にも分かりません。何がモチベーションになっ [続きを読む]
  • サンクリからサンペドロまでバスを乗り継いで行ってみる。
  • 何か色々あってサンクリに到着。サンクリは標高2100mに位置する高原の街。具合が悪くなりそうなほど暑いカンクンと比べると随分と過ごしやすく、加えて街並みが大層お洒落ということもあり、旅人に大人気の街だ。 本来ならどっぷりと沈没して生産性のない日々を送る予定だったが、カンクンで預かった荷物を一刻も早くグアテマラに届けなくてはならないので、2,3日の滞在で移動することにした。特にサンクリの観光スポットなどは調 [続きを読む]
  • 空港泊にご注意を。
  • カンクンに戻ってきた翌日、Cは朝早くアメリカに飛んだ。 これからロサンゼルス、サンンフランシスコとアメリカ西海岸を周る。 そういうわけで、これからまたひとり。自分はこれからグアテマラに向かう。 今いるカンクンからグアテマラまでの行き方は大きく2つ。1つ目はカンクンから南下しベリーズに入り、そこからグアテマラに入る方法。 2つ目はメキシコ国内を西に移動し、グアテマラに入る方法だ。 どちらのルートで行っても [続きを読む]
  • カンクン周辺の見所をサクッと周る。セノーテ・イキル他。
  • カンクンでカリブ海を満喫した後は、周辺の観光スポットを周る。 カンクン周辺には、古代マヤの遺跡や「セノーテ」と呼ばれる地底湖が無数にあり、それらを効率良くかつ安く周る日帰りツアーがバンバン催行されているが、二人ともツアー、と言うか団体行動が苦手なので、自力で非効率にかつ不経済的に周ることにした。まずは、バヤドリドに移動。 バヤドリドに来た目的は「セノーテ・イキル」。先ほども書いたがセノーテとは地底湖 [続きを読む]
  • カンクン。
  • 日本行きの仮チケットを取り、サクッと入国審査を突破するはずがうっかり本当に帰国チケットを取ってしまいあわや帰国というハプニングに見舞われもしたが、無事に払い戻しを受け次の目的地の「カンクン」に移動。 実はこの移動、エコノミークラスで予約したのになぜかビジネスクラスに座ることが出来た。 搭乗直前の最後のチケット確認のところで、カウンターの女性が何かを言ってきて、この人何言ってるの状態だったのだが、Cが [続きを読む]
  • 危うく帰国するところだった。
  • 前回の記事で突然イースター島の紹介を始めてしまったので、話の続きがわからない方が多いと思う。それどころか、一ヶ月も更新していなかったので、これまでの話の記憶がない方もいると思う。自分もない。ブログを読み返しつつ前々回からの流れを書くと、ボリビアを抜けてチリ北部の町「アリカ」に到着した後、飛行機で首都「サンティアゴ」に飛び4日間ゆっくりし、イースター島に飛びさらに2週間ゆっくりし、サンティアゴに戻りさ [続きを読む]
  • イースター島の観光スポットとか物価とか【まとめ】
  • イースター島に2週間ほど滞在しました。 おそらく平均的な旅行者よりも長めに滞在したので、イースター島についてあれこれ詳しくなったような気がします。と言うわけで、イースター島についてあれこれまとめます。イースター島とは? イースター島は、チリ本土から3800km離れた太平洋に浮かぶ孤島。 最も近い有人島でも約2000km離れているため、「世界で最も孤立した島」と呼ばれています。季節は11月から4月が乾季、5月から10月が [続きを読む]
  • ボリビアに不法入国してた、みたい。
  • ウユニから「ラパス」に移動。 本当はもっとボリビアをあちこち観光する予定だったが、予想外の入院で時間がなくなってしまった。 予定を詰めれば観光できないこともなかったが、なんだが疲れてしまったので、ウユニで二週間のんびりした後、さらに追加でラパスで一週間のんびりすることにした。ラパスはウユニから少し標高が上がり3700m。 これ以上天に昇りたくはないが、3000m以上の街に滞在するのもこれが最後(のはず)。 うっか [続きを読む]
  • ウユニで入院した話。
  • チリにのサンペドロ・デ・アタカマからアルゼンチンのウマワカ渓谷を周り、ボリビアのウユニへ移動。 チリから直接ボリビアに入る人が多い中、このルートを選んだのには理由がある。 もちろんウマワカ渓谷を見たかったのもそうだが、もう一つ高山病対策としてこのルートは最適だ。地図を見ると分かるが、ウマワカ渓谷を北上していくと少しずつ標高が上がっていき、知らぬ間に高度順応できているのだ。 サンペドロですでに高山病に [続きを読む]
  • アタカマ砂漠・月の谷。
  • サンティアゴからチリ北部の町「サンペドロ・デ・アタカマ」に移動。(以下サンペドロ) サンペドロは標高2500mの町。人は標高2000mを超えると高山病を発症する可能性があるので、今回の移動は要注意である。考えてみると、標高2000m以上の世界へ行くのは飛行機を除いてこれが人生初。当然、高山病の心配をするのも人生初なわけだ。 ただ、自分には絶対に高山病にはならない自信がある。風邪を引こうがお腹を壊そうが南京虫に噛まれ [続きを読む]
  • アウストラル街道をかけあがれ。ラフンタでプチ沈没。
  • 今いるコジャイケから、チロエ島のケジョンという町に移動する。 チロエ島には世界遺産の教会があるが、長期旅行には教会よりも新鮮な海鮮が安く安全に食べられることで有名。この「安く」「安全に」にというのが非常に難しい。今まで周った国にももちろん海鮮を食べられる場所はあった。しかし、けっこうな値段がしたり、仮に安くても自爆覚悟だったりでなかなか良い海鮮にありつけなかった。 チエロ島に行ったら気分が悪くなるほ [続きを読む]
  • マーブルカテドラルの行き方。実際に青さを検証。
  • 近年、世界の絶景を集めた本などで度々紹介される「マーブルカテドラル」についてまとめる。 ??情報 2017年2月現在??為替 1000ペソ=170円計算 1.プエルト・リオ・トランキーロに行こう。 マーブルカテドラルはチリの「プエルト・リオ・トランキーロ」という町にある。(以下トランキーロ) アクセスは近郊の町「コジャイケ」もしくは「チレチコ」から。パタゴニアを南下する方はコジャイケから、北上す [続きを読む]
  • エルチャルテン〜ロスアンティグオス〜チレチコ。
  • 今、エルチャルテンという町にいる。ここ。だ。南米に来て早くも2ヶ月。あまりにも現在地が南すぎることに若干の焦りを感じつつ、ここから南米大陸をぐんぐんと北上をしていく。 さて、ぐんぐんと北上するにあたり、ルートをどうするか非常に悩んでいる。 まず1つ目は、このままアルゼンチン側を北上してボリビアに入るルート。 2つ目は、どこかでチリに入り、チリ側を北上してボリビアに入るルート。 3つ [続きを読む]
  • フィッツロイとエルチャルテンの宿。
  • エル・カラファテからエル・チャルテンに移動。 道中の景色が素晴らしいのは、もはや言うまでもない。 写真を撮るときだけ割れる窓ガラスとかあったら売れそう。エル・チャルテンにはパタゴニアの代名詞とも言える名峰「フィッツロイ」がある。 フィッツロイは世界中のトレッカーやクライマーの憧れの地。別にトレッカーでもクライマーでもないし、日本で登ったことあるのは筑波山と、小学校のグランドの隅にあった「がんばり山」 [続きを読む]
  • パイネ国立公園。今日も絶景がとまらない。
  • ウシュアイアからバスで10時間、プンタアレーナスに移動。 パタゴニアは移動中も絶景がとまらない。 途中、バスごとフェリーに乗せて海を渡るところがあるのだが、どうやらその移動中にイルカが現れたらしく、乗客たちは軽く興奮気味であった。 自分は生憎酔っていたので、その姿を確認することはできなかったが、サメじゃなくて良かったと胸を撫で下す。 こんなところでサメの餌になるなんて嫌だ。プンタアレーナスの近くには何と [続きを読む]
  • ウシュアイア。パタゴニア周遊の始まり。
  • イグアスの滝を観光しパラグアイの民宿小林でのんびりした後、再びブエノスアイレスに戻り、またのんびりした。ここから世界最南端の都市「ウシュアイア」に移動するわけだが、バスで50時間かけて行くこともできるし、飛行機で3時間かけて行くこともできる。当初はバスで行こうと考えていたが、飛行機とバスの値段がそれほど変わらないことに加え、バスで50時間はもしかしたら途中で気が狂うかもしれないと思い、飛行機でかっ飛ば [続きを読む]
  • ウルグアイ日帰り。
  • アルゼンチンで外貨を両替する場合、公式レートとは別に闇レートなるものがあり、以前はそれぞれのレートに1.5倍もの開きがあったらしい。そのため、外貨を持ち込んで闇レートで両替してペソ(アルゼンチンの通貨)を手に入れるのは、旅人の中ではもはや常識になっていた。 外貨の中でも、よりお得なレートで両替ができるのは米ドルなのだが、アルゼンチンのATMでは米ドルを引き出すことができない。そこで、ATMから米ドルを引 [続きを読む]
  • ブエノス・アイレスいろいろ。
  • 乗り継ぎ時間を含め、計42時間バルセロナからアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスに飛んだ。着陸すると、乗客たちは羽織っていた上着を脱ぎだす。季節は冬から夏に変わった。長時間のフライトに疲れたのか熱が出た。幸いブエノス・アイレスでは日本人宿に泊まっていたので、療養を兼ねてしばらくお世話になることにした。体調が良くなってきた頃、年越しを迎えた。30度を超える熱帯夜。これまでの人生で最も暑い大晦日。卓上に並 [続きを読む]
  • ふたり。南米。
  • サハラ砂漠から再びマラケシュに戻る。 アトラス山脈の美しい稜線がはっきりと見えた。 マラケシュからバルセロナへ。 約1ヶ月旅したモロッコにさようなら。バルセロナに着いた翌日、日本からCが来た。 このブログには一度しか登場したことがないので覚えている人はまずいないと思うが、実は初めはCとふたり旅をしていた。 諸事情によりインドから一時帰国していたが、半年ぶりにここスペインで合流した。事前にお願いしていた通り [続きを読む]
  • 【絶景】トドラ渓谷に行ったらトレッキングをせずにはいられない。
  • 前回の記事でアーモンドでの基本の1日を書いたので、今日は応用。 アーモンドでの沈没生活をより豊かに彩るアクティビティを紹介します。 1.星を見よう。トドラ渓谷は星が綺麗です。 モッロコに旅行される方の多くは、サハラ砂漠に星空を期待していると思います。 自分もそうでした。 サハラ砂漠に新月を合わせるために日程を調整して、最高の星空を観てやるんだと意気込んでいました。ただ、トドラ渓谷の星空も侮るなかれ、です。 [続きを読む]