アイスマン さん プロフィール

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アイスマンさん: アイスマンの鉄模ライフ
ハンドル名アイスマン さん
ブログタイトルアイスマンの鉄模ライフ
ブログURLhttp://iceman6229.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道模型のコレクション、車両工作、レイアウト作成などを通じた鉄模ライフを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/03/10 23:36

アイスマン さんのブログ記事

  • 黒い動輪会運転会2017 GW
  • 久方ぶりの投稿となりますが、黒い動輪会の運転会が5/3,4に催されました。はやぶさの発売直後ということもあり、ヤードにはブルトレが並びました。並べてからビールを飲もうと4本目を並べているときに誤って、4本ともロンしてしまいました。あの列車がいきなり登場でした。sny5000さんの作品ですが、スーパービュー踊り子をベースにイメージ優先でさっとまとめ上げるセンスは流石です。こちらはjacoさんの作品です。発想力のたく [続きを読む]
  • 黒い動輪会運転会2016 秋
  • 今年も台風にヤキモキしましたが、黒い動輪会の秋の運転会が催されました。こちらは、sny5000さんの製作中の車体。細い窓枠を切り抜きで再現されています。運転会開始からこのような作品を目の当たりにするとテンションが上ります。側面も見事に切り貼りされています。塗装で隠してしまうのがもったいないと思えてきます。こちらは子どもたちに人気のウルトラマン。硬軟織り交ぜながら和気あいあいと交流できるのが当運転会の良い [続きを読む]
  • EF510 500 トワ色
  • トワが継続することを願って作ったEF510トワ色です。これがフリーのトワカマの始まりとなったカマでした。手すりなどを金属線で引き直すなどのプチ加工に塗替えのみとなっています。ベースはKATOのEF510です。IPAで塗装を落として、手すりなどを引き直しています。先頭の窓下、誘導員手すりにφ0.25mm燐青銅線を用いました。RLMイエローを吹いて、正面窓周りと腰位置のラインをマスキングしてシルバーを吹きました。ラインのマスキ [続きを読む]
  • 457系寝台急行電車
  • フリーランスの457系寝台急行電車です。クモハネ、モハネ、クロハネの3両編成となっています。クモハネ457です。ナンバーはまだつけてなかったりします。モハネ456です。クロハネ457です。KATOの10系寝台客車と457系電車を切り継いでいます。クロハネはナロネとナハネを切り継いでいます。客扉は客車用に置換しました。クロハネの屋根も切り継いでいます。中間部のクーラーはGMのナロハネをオユマル+光硬化パテでコピーしています [続きを読む]
  • 黒い動輪会運転会2016 夏
  • 8/6, 7に黒い動輪会の運転会が催されました。待望のC59が発売直後の運転会となれば、こういう風景となります。C59と山陽C62ですが、C62の先台車がKATOのポイントで脱輪が頻発しました。構造的に似たような感じなのですが、C59はスイスイ走ります。先台車のバネをちょっと引っ張ってみましたが、一定の効果はあったものの完璧とはなりませんでした。貫通扉が開いた状態のBトレもありました。バリサクパパさんの新作です。屋根上が堪 [続きを読む]
  • 黒い動輪会の工作会(駅ボード配線編3)
  • 黒い動輪会の工作会の続きです。駅ボードの配線ですが、フィーダー作りは手間と線路交換などその必要性を勘案して、取りやめとなりました。というわけでレールに直ハンダ付けです。若干レール上面にもハンダが乗ってますが、運転会当日にキサゲすることとします(汗)コードを片側に寄せているのは、将来、駅ホームを起きやすくするためでした。TOMIXのフィーダー用の溝にコード線を通しています。ピンジャック側の写真です。色別コ [続きを読む]
  • 黒い動輪会の工作会(駅ボード配線編2)
  • 黒い動輪会の工作会、駅ボードの配線工作の続きです。x従来、線路に直接リード線をハンダ付けしていましたが、今回t.0.1mmの燐青銅線を加工してフィーダーをDIYしてみました。幅3mmに切り出して先を丸めて板バネとしレールと通電させる方式です。奥側のレールへのフィーダ部は手前のレールとの接触を避けるため熱収縮チューブでカバーしています。DIYフィーダをTOMIXレールに装着したところです。レールへの接触部の調整が手間と [続きを読む]
  • トラムC11整備中
  • トラムC11整備の続きです。本日は煙室扉まわりを加工してみました。煙室扉のハンドルを銀河モデルのパーツに置換しました。煙室扉周りの手すりを今回初めてチャレンジしてみました。φ0.15mmの燐青銅線と割りピンで固定しました。なんだかすっきりしないなと思って、写真を見てやっと気づきました。綺麗に円が描けていません。燐青銅線を丸めて半径を合わせたつもりでしたが、時間が経つに連れて広がったのでしょうか。固定する頃 [続きを読む]
  • トラムC11先台車復活
  • 先台車を破損してしまったトラムC11の続きです。破損した先台車ですが、ちりぢりばらばらになった破片大捜索しましたが、一片も見つかりませんでした。しかたがないのでプラ板でそれらしいものを作成しましたが、ノリしろが少ないので強度的にボツでした。ここで方針転換、巨大なダミーカプラーのマウント部を利用することとしました。元の先台車の接続部とカプラーのマウント部を接着させました。カプラーのマウント部は、必要箇 [続きを読む]
  • トラムC11 分解編
  • トラムC11 の続きです。破損した先台車を修復するために分解を試みます。まずはN蒸機で有名なブログを参照して、分解してみました。煙室扉部は煙突を抜けば、前に引っ張り出せました。煙室扉とその周辺、カッコがもう一つのシールドビームは一体構造でした。シールドビームの交換はちと手間がかかりそうです。分解してヘマしたと思ったのが、謎のリード線。一本が外れた状態です。どこにつながっていたのかわかりません(アホ)試し [続きを読む]
  • トラムC11、やっちまったぁ(号泣)
  • トラムウェイのC11がやってきました。KATOから予定品となっているのに酔狂なと思われる方も多いかと思いますが、C59という前例もあるので生きているうちに欲しいなぁなんて思いでポチりました。KATOもいきなりサイドタンク揺れ止め付きなんて出せへんやろと、ちょっぴり弱気でしたが(笑)公式側です。一昔前のあっさりとしたディティールに所々、別パーツによるディティールアップされているといった感じです。非公式側は、キャブ [続きを読む]
  • 黒い動輪会の工作会(駅ボード配線編1)
  • 本日は、久しぶりに黒い動輪会の工作会でした。線路のジョイナーだけに頼っていた通電を改善するのがお題でした。配線は、入手の手軽さ・安さ・接続の容易さを考慮してAVケーブルを利用することとなりました。ピンジャックに10芯のフラットケーブルに単芯ケーブル2本を加えて12芯とし、6本分の線路の配線としました。熱収縮チューブで線材がバラけないようにまとめましたが、寸法にあまり余裕がなく通すのに一苦労しました。ボード [続きを読む]
  • ヤード用ポイントスイッチ試作 その4
  • ヤード用ポイントスイッチの続きです。遅まきながらへのへのもへじさんのアドバイス頂いた通りに、電源側にコンデンサを追加してみました。3300μFのコンデンサを追加してみましたが、残念ながら目に見えるような効果がありませんでした。日本橋で手に入れた4700μF2発の電源モジュールをつなげて試してみましたが、それでも効果がありませんでした。コンデンサは現状効果がないとみて、15V電源でポイント4個を試しますとあっさり [続きを読む]
  • 北の583系
  • JR化前に北海道に送られたままになっていたサハネ581が活用されていたらという想定で編成を作成してみました。名づけて北の583系。完成時の姿です。ジョイフルトレインのようなイメージとなりました。まずはサハネの先頭車化です。折妻にして急行電車の窓ガラスがハマるようにしてみました。側面ドアは、北海道らしく引戸に置き換えました。タヴァサのパーツを用いています。フロントマスクは、急行形電車を参考に、それっぽくまと [続きを読む]
  • ヤード用ポイントスイッチ試作 その3
  • ヤード用ポイントスイッチの続きです。先日、へのへのもへじさんにアドバイスいただいたので、かなり進捗できました。へのへのもへじさんにご紹介頂いたオシロも参戦です。へのへのもへじさんに頂いたアドバイスをもとにブレッドボードで試行してみました。最初、抵抗をスイッチに一つとしていたのですが、サイリスタの特性のバラツキに対応できないとコメントを頂いたので、サイリスタごとに一つの抵抗に変更しました。これにより [続きを読む]
  • EF57 6
  • KATOのEF57の旧モデルです。ヘッドライトや手すりなどを加工しています。フロント部の加工箇所は下記のとおりです。・ヘッドライトをC57のASSYパーツと交換・前面手すり引き直し・カプラーのナックル化・解放テコの引き直し・エアホース追加(銀河モデル)屋根部の加工点は、下記の通りです。・パンタの既存の固定台を切除して、碍子部に真鍮線を埋め込み固定化・ホイッスル、吊り金具交換(銀河モデル)・避雷器の配管追加側面の [続きを読む]
  • 黒い動輪会運転会2016 GW その2
  • 黒い動輪会の運転会の続きです。本日は、ゲストとしてへのへのもへじさんがいらっしゃました。KATOのターンテーブルのコントローラをへのへのもへじさんが改造したワイヤレスコントローラを実演いただきました。赤外線リモコンで番線指定できるすぐれものです。7セグLEDで番線表示できるなど欲しい機能が満載でした。またLEDを使ったハックノウハウも伝授頂きました。ターンテーブル内部は基板を追加してマイコンで制御されていま [続きを読む]
  • 黒い動輪会運転会2016 GW その1
  • 本日、黒い動輪会の運転会が開催されました。工作を進めていた電動ポイント化、コンデンサを用いたポイント切り替えはばっちりでした。しかし、給電回路側でいろいろトラブルがありました。9Pトグルスイッチへの配線ミス、近い将来の延長用コードのショート、ポイント内部回路誤動作にバッティングなどでした。これらを退治したらすでに昼食タイム。ビールを求めてコンビニへ行けば恵比寿のヘッドマークのおまけ付きがあったので [続きを読む]
  • サハシ塗替え
  • フリーランスですが、サハシを塗替え中です。バリサクパパさんの推察通りの展開でした。IPAで落として塗り替えるだけなのですが、結構手間かかりました。種車が古い製品のようで、東海色の塗り分け線がモールドされており、ペーパがけ。新快速色の青色の調色のやり直し。ペーパーがけの処理の甘さが気になってやり直し。これだけで2日がかりとなってしまいました。本日、灰色9号を塗って出来上がり予定です。黒い動輪会の運転会、 [続きを読む]
  • ヤード用ポイントスイッチ試作 その2
  • ヤード用ポイントスイッチ試作の続きです。ブレッドボード上でSCRを用いたポイント切り替えに成功したので、基板に移行して完成と思っていたのですが甘くなかったです。購入した押し釦は、コネクタで接合する形状でした。合致するコネクタがなかったので直接ハンダ付けもしましたが、メンテを考えるとコネクタが欲しくなります。近くのホームセンターを探しましたがそのようなものはなく、日本橋まで出向くのも面倒だったので自作 [続きを読む]
  • ヤード用ポイントスイッチ試作 その1
  • ヤード用のポイントスイッチを試作中です。番線指定で複数のポイントを一括切り替えがやりたいことでした。ダイオードマトリクスによる回路は存じていたのですが、KATOなどDCのポイントスイッチではどうしたらいいのかわからずでした。Arduinoなどマイコンで制御も可能なのですが、ヤード規模が大きくなると一つのマイコンではポートが不足します。答えが見つからないまましばらく放置してましたが、先人諸氏は解決策を示してくれ [続きを読む]
  • 20系客車
  • KATOの20系客車です。BM化+αの加工をしています。カニとナハネフのテールを加工しています。カプラーはASSYのカニ24用を用いました。一部抜いています。床板にはカプラーの突起に合わせて、開口し取り付けました。テールエンドのフックは真鍮帯板を加工して取り付けています。  いただけると幸いです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • スハ32系整備
  • マヌ34に引き続きスハ32系の整備です。といっても室内灯とカプラー交換だけでした。室内灯はDIYしています。例によって、白と電球色のセットです。連結方向を替えるだけで色を選択できます。カプラーはJP A交換しました。DIYの室内灯ですが、集電部分はφ0.15mmの燐青銅線を用いました。これなら台車の動きを阻害することなさそうです。φ0.25mmではゴツすぎてバネが強すぎでした。32系とは関係ありませんが、新快速です。青帯の色 [続きを読む]
  • 黒い動輪会の工作会(ポイント編?)その2
  • 本日も先週に引き続き、黒い動輪会の工作会が行われました。トミックスの旧ポイントの配線は下記のブログに掲載されている配線でばっちりでした。バリサクパパさん、ありがとうございました。http://blogs.yahoo.co.jp/barisaxpapa/34628452.html新旧織り交ぜて6個ほど作成しました。ボードへの取り付けは、一部宿題となりましたが、なんとか完了しました。これで廊下に立たされることは無いでしょう。ボードの裏側です。ポイント [続きを読む]
  • 黒い動輪会の工作会(ポイント編?)
  • 黒い動輪会の工作会が行われました。懸案であった駅ボードのポイントの改善のはずでしたが、喧々諤々でした。TOMIXのポイントは、抵抗が大きく駅構内で自動的に走行速度が下がる状態ならまだ良い方で、電気が流れないといったこともしばしばでした。また切り替えは手動でしたので、電動化と配電をどうするかが課題でした。9ピンのトグルスイッチとコンデンサでポイント切り替えと配電を実現するための配線図です。TOMIXポインタの [続きを読む]