ケンイチ さん プロフィール

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ケンイチさん: 漫画のプロセス
ハンドル名ケンイチ さん
ブログタイトル漫画のプロセス
ブログURLhttp://comic-name.seesaa.net/
サイト紹介文単なる描き方とは違った見地から、漫画の出来る根源の過程を探る。 オール書き下ろし。
自由文漫画に、こうすれば書けるといった 方法、ノウハウが 実はありません。

自分で生み出す方法をご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 233日(平均0.5回/週) - 参加 2016/03/11 00:09

ケンイチ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • K先生は大丈夫。
  •  自分って、こんな程度。 案外、こう思っていると 日々の暮らしとか、漫画も同じだと思うのですけど、気持ち的にはすごく楽ちん。です。 これで、何事か困難とか、逆境などがあって、自力を試されるような 「試練」 が確かにあったりする。 そういう時に、「頑張らなくちゃぁ」 とか、思って = 頑張る。 だけど、恩師のK先生は、いつもこう言っていたです。  = 「頑張るという言葉は大嫌い」 と。 自分もこれで、いくら [続きを読む]
  • 佳作入賞の漫画です。
  •  こんばんは。 今日は、先週かにお話しした 佳作受賞の時の作品です。(のらくろマンガ賞の第5回のです)。 応募は、今から5年くらい前のことですが 実は、これを描いたのは、さらに、10年くらい前の時期のことです。  主人公は、私の恩師で、 デザイナー・イラストレーター・文筆家の河原淳先生がモデルです。 先生と私とは長らく、数十年に及び 親交がありました。 ある時、私が、河原先生を漫画にして 手紙にして送 [続きを読む]
  • 藤の花と、アブ。
  • 今日は、朝から 自治会総出で、地区のどぶさらい = どぶ掃除 でした。 春も4月となって 久方ぶりに顔を会わせた面々は皆さん、元気でした。 何よりです。 家ではこの数日、藤の花が咲き始め、特に今年は威勢がよいです。 写真にパチリ。 藤には棚が必要なことが、2年前に気がついてそれで、ホームセンターから 角材を買ってきて簡易な棚を作った処、藤のつるが、みるみる伸びました。 去年にもまして、今年は見事で [続きを読む]
  • 構成概念
  •  新刊の 「漫画のプロセス」 では、構成概念という言葉を使っていたりします。 でも、これは これまで言われて来ていた、テーマやプロットなどひっくるめるというか、統括するようにして漫画などを作っていくというほどの意味合いです。 哲学用語にあるような難しいのではないです。 漫画を作るときに、自分的には、どうも、テーマや、プロット、コマ運びなどと、そうした要素に囚われてしまうと 却って描く、作ることに逆に [続きを読む]
  • 数年前に飯田線
  • 数年前に飯田線に乗ったことがあります。目的は、長篠の合戦で知られる新城の奥の、城趾での「のぼりまつり」のイベントでした。 祭典は10時から始まるのですが、ホテルに一泊し、翌朝は、06時にはホテルを出ました。 なんといってもイベントの撮影で大変なのが、場所の確保です。そのため、朝早くに出るのですがこの日は、その甲斐があって、新聞記者席のすぐ後ろを確保できました。  10時まで待つこと、2時間余り。小雨も降 [続きを読む]
  • いつも
  •  いつも、見に来てくれてありがとうござ#$%&#$%& 近日中に、佳作となった漫画もアップしますね。  漫画のプロセス - にほんブログ村  [続きを読む]
  • 漫画のプロセス 80年代
  • seesaa 今の時代(現代)では、孤独感ということは、70年代ほどには殊更、重要なこととして、取り上げられてもいないみたいだ。 重要なことがあるけど。独居や、孤独死とかいったことがあるですが。 ニュースなどで見られるように。  70年代には、孤独と虚無感、また、希望のないといった哀しいような様相を扱った映画が出てきた。 その中の一つに、真夜中のカウボーイという映画があった。子の映画はそれまでの、ハリウッド映 [続きを読む]
  • 一休さん、ならぬ ここらでお休みです。(笑)
  •  お よ。 今回は、テキストの本 出せたばかりで、 お次は 五七五の 2巻目と思ってたですが こっちの方、今度はボチボチとやろうと思う。 描けば、80ページくらいわけないとか、意気込んでいたですが ここに来て、季節は春の変わり目で、何だかコンディションが イマイチ。 絵手紙、書道されてる Yさんが、「自分はもうやるだけやって、大満足」と、謙虚な言葉。 「あぁ、そうだ。 頑張るはいいけど、息抜きもしなく [続きを読む]
  • 漫画のプロセス
  • 【 目次 】 「イメージ力とアイデア」 「漫画研究会」 「恩師の、K先生」 「漫画制作は、イメージに始まってイメージに終わる」 「テーマや、プロットといった概念に囚われ過ぎない」 「イメージ出現の発端と、その後の流れ」 「メモから構築へ」 「キャラクター」 「イメージがテーマを運び、明らかにする」 「技術的なこと」 「技術ばかりでない、何ものかの存在」 「テーマか作品の中の、テーゼとアンチテーゼ」 「創作と実存 [続きを読む]
  • みんなのKDP。 amazon
  • 「漫画のプロセス」amazon kdp 新刊。単なる描き方とは違った見地から、漫画の出来る根源の過程を探る。 オール書き下ろし。 「描く行為は実存」。 「漫画ってどうやって、できるの?」とは 著者が若い頃にぶつかった限界状況、創作の壁そのまま。漫画のプロセス - にほんブログ村 [続きを読む]
  • KDPのハナシ。
  •  ランキング画面、たまにでも観ているとどこか 落ち着かないでいる。当たり前の気持ちだけれども、いくらかしんどい。(笑い) 心とは、何かと今度の本を書いた今でも思う。 はぁぁ。 今しがた、内職の引き取りに行ってきて戻りです。 (笑) = というのは、自分が「神経質で、小ちゃい自分」 というこってす。 これで、本なんか書いて、そのことはいいのですけど出版ともなると、妙に意識が高まってしまって。 何を思うじゃ [続きを読む]
  • 漫画のプロセス
  •  昨年、今から半年前にこちらで、お楽しみいただいていた「漫画のプロセス」ですが、正式に書き改めていました。 オール書き下ろしとして刊行の運びとなったです。  やれやれです。 執筆は、日中の内職仕事が終わってから 3ヶ月程に渡って 書いていました。 ブログ村ランキングで、時に1位。常に上位キープとなっていたので、励みになりました。 自身、そんな中で色々なことにも気付かせていただいたことにも 感謝する次 [続きを読む]
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