マルヒデ岩崎製茶 さん プロフィール

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マルヒデ岩崎製茶さん: マルヒデ岩崎製茶のブログ
ハンドル名マルヒデ岩崎製茶 さん
ブログタイトルマルヒデ岩崎製茶のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/mixcha/
サイト紹介文茶畑から湯のみまで、お茶にまつわるあれこれを楽しくお伝えします。
自由文飲みたい!をつくる。それが私たちの原点です。茶の町しずおかより、オイシイ、ウレシイ、タノシイお茶をお客様にお届けいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/03/11 09:35

マルヒデ岩崎製茶 さんのブログ記事

  • マルヒデ百貨店 開催のお知らせ
  • 毎月恒例のマルヒデ百貨店。次回7月1日(土)に開催のチラシができあがりました。 毎月1日にマルヒデ岩崎製茶店頭で開催する、このマルヒデ百貨店。お茶の詰め放題をはじめ、地元の美味しいものがたくさん集まります。                                      今回は初登場の商品があります。 葵区葵町 斉藤精肉店さんの「しぐれ煮」です。ほかほかご飯にのっければ、トロけてお箸 [続きを読む]
  • お茶屋ですけど…
  • お茶屋ですけど… 今日は店頭で「朝もぎとうもろこし」を販売しました。 今日販売したのが、浜松の鈴木農園さんの「ゆめのコーン」という品種のとうもろこし。 ‘夢のような甘さ‘という意味から名付けられたフルーツコーン。 今朝採ってきたばかりの新鮮なとうもろこしが1本¥100と大特価。 これが、ものすごい人気で…。 何の告知もしないゲリラ的な店頭販売だっだのですが、 テントを張っている最中から行列が出来は [続きを読む]
  • 女性自身に紹介されました。
  • 先日、女性自身に紹介さfれました。 …といっても、スクープされたわけではありません。 ちょっと前の雑誌になりますが、女性自身の5月30日号です。 今をときめく俳優さん、高橋一生さんが表紙の号なので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 この号では、新茶を特集したページがあり、 幸せのお茶「まちこ」が紹介されました。  ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、まちこは、ほのかに桜葉の香 [続きを読む]
  • サニーマーケット 日晴農場
  • 静岡の観光名所「三保の松原」からほど近い大型ショッピングセンター「ベイドリーム清水」さん。 連日多くのお客様で賑わっております。 この度、ここベイドリーム清水に、毎日の食卓がワクワクするような新たなお店がOPENしました。 その名も…  「サニーマーケット 日晴農場」さんです。 地元生産者さんのこだわりの逸品食材や静岡の地酒を中心に、厳選した全国の上質な調味料や、菓子、スイーツ、話題の国産ワイン [続きを読む]
  • オクミドリ
  • 今日製茶工場で仕上げをしたお茶は、「オクミドリ」という品種のお茶。 お茶の葉はよく揉まれていて、山のお茶ならではのツンツンとした形状がとてもきれい。 この品種は「晩生」といって、他のお茶に比べてお茶の芽が出てくる時期が遅い品種です。 このオクミドリが育まれたのは、静岡市北部の本山地区。 多くの茶畑が、山の急傾斜地にありま [続きを読む]
  • 特製深蒸し茶 詰め放題開催!
  • 毎月第2火曜日は特製深蒸し茶詰め放題の日。 先日店頭で、特製深蒸し茶の詰め放題を開催いたしました。 今回お茶だけでなく、いつもお世話になっている茶農家さんが丹精込めて育てた朝採り野菜や、静岡市葵区田町の人気店「アトリエ?クレーブ」さんにご協力いただきベーグルの販売も行いました。 今回もたくさんのお客様にご来場いただきました。&n [続きを読む]
  • 3時の休憩
  • 6月も中旬にさしかかり、製茶工場周辺の田んぼでは田植えが真っ盛りです。  この辺りは夜になると、カエルの大合唱が始まります。 さて、工場では新茶の仕上げも一段落し、和紅茶の仕上げが始まりました。 日本茶の茶葉を完全発酵させて作る和紅茶は海外の紅茶に比べ、優しい味わいです。 &n [続きを読む]
  • 丸高名産店さんで販売中!
  • JR熱海駅からほど近い、人気のおみやげ物屋さん「丸高名産店」さん。 只今、弊社のオリジナル商品「富士山冷やし静岡緑茶・紅茶」をお取り扱いいただいております! 青のパッケージは冷やし緑茶。掛川産深蒸し茶を使用しており、鮮やかな水色と、コクのある味わいです。 商品名にあるように、冷たい水でも美味しく召し上がれるよう火入れや製法を工夫しま [続きを読む]
  • 反省会
  • 毎月1日恒例の「マルヒデ百貨店」も無事終了し、今日はスタッフ全員で、スノドカフェさんでイベントの反省会。 おしゃれな空間でいただくコーヒーは、喉を潤すだけでなく、心まで潤してくれます。 お茶の見せ方・売り方は、コーヒーから学ぶべきところがまだまだたくさんあるんだと、改めて感じました。 さてさて、今月のマルヒデ百貨店もたくさんのお客様にご来場いただきました。 [続きを読む]
  • ウィンドアート by 佐藤硝子店さん
  • 佐藤硝子店さんによるウィンドアート第6弾。 定期的に店舗のガラスに、その季節に合ったイラストを描いてくれる佐藤硝子店の佐藤さん。 スタッフのみならず、お店の前を通る方々も、「今度は何が描かれるのかな〜?」と、楽しみにしているウィンドアート。 今回は、「葵の葉」と「あじさい」です。  店舗入り口にはシックな「葵の葉」。 [続きを読む]
  • マルヒデ百貨店 開催のお知らせ
  • 毎月1日恒例のイベント「マルヒデ百貨店」。 6月1日開催のチラシができあがりました〜。 お茶の詰め放題をはじめ、地元の美味しいものをたくさん集め、静岡市葵区北番町のマルヒデ岩崎製茶店頭で開催します。 5月に引き続き、新茶の詰め放題も開催しますよ〜。 新茶(掛川産)は、1本300g以上入って¥1000!古茶(掛川茶・本山茶・合組茶)は、1本200g以上入っ [続きを読む]
  • 土間で一服
  • 5月も残すところ10日あまり。 今年は新芽が伸び始める4月の気温が低かったこともあり、新茶の初取引も、例年に比べ遅いスタートとなりました。 県内のほとんどの茶畑でも新茶の摘採が終わり、一番茶は落ち着きを見せてきました。 工場がある山間部の茶畑も、摘採の終盤へ。 残った新芽も収穫の時を待っています。 お茶生産者の皆 [続きを読む]
  • 古木と幼木
  • 店舗の暖簾を新調し、装いも新たになりました。 5月も残り少しとなりましたが、新茶の仕入れ、仕上げが連日続いています。 店舗の拝見場では、新茶の見本が畑から届くと、お茶の鑑定が行われます。 今日はちょっと面白い見本が届いていました。 同じ品種のお茶の古木(こぼく)と、幼木(ようぼく)の荒茶見本です。上の写真の向かって右側が5歳の幼木の荒茶。向 [続きを読む]
  • おくゆたか
  • 製茶工場では、新茶の仕上げが連日行われています。 今日出来上がったのは、「おくゆたか」です。 お茶が持つ甘味と香りを楽しむことができる「おくゆたか」。 召し上がった後の余韻が深いお茶です。 今回、生産家さんのご厚意で、このお茶の摘採と荒茶づくりに同行させていただきました。 このおくゆたかの茶畑があるのは、静岡市北部の [続きを読む]
  • 歌姫降臨
  • 毎月1日恒例のイベント「マルヒデ百貨店」。 5月1日開催の模様がメディアで紹介されました。 SBSテレビ イブアイしずおかの人気コーナー「朝倉さやのひとり観光協会」の中で、ご紹介いただきました。 今、静岡で空前絶後の人気を誇る方言歌姫 朝倉さやちゃんが現れると、店舗前は、パッと華やかな雰囲気に包まれました〜。さやちゃんも行列に並んでくれて、お茶の [続きを読む]
  • まちこ
  • 今日、製茶工場で仕上げているのは「まちこ」です。 品種名を静7132といいます。 このお茶は、ほのかに香る桜葉の香りが特徴です。 この桜葉の香りはまちこの茶葉に含まれる「クマリン」という天然の成分によるもの。 桜葉の香りが独り歩きしそうですが、まちこはお茶としての旨みや滋味を兼ねそろえた美味しいお茶です。 静岡市清水区では、30軒ほどの生産家さんが [続きを読む]
  • 山の息吹
  • 製茶工場では、連日新茶の仕上げが続いています。 今日仕上げるお茶は、「山の息吹」。 山の息吹とは、品種名です。 個人的にも好きな品種名。 旨みが強く、その名の通り、新緑を感じさせるような香気があります。 まさに山のお茶。 生産者さんに山の息吹の茶畑の様子を送っていただきました。 山の急 [続きを読む]
  • 母校のお茶
  • 私の通っていた中学校には、学校内に茶園がありました。 そこで採れたお茶を使って、年に一回、校内でお茶会が開かれていたのを覚えています。 在学中は、特に特別な事だとは思わなかったのですが、大人になって、それはとても贅沢な事だったんだと思うようになりました。 地産地消100%のシングルオリジンの中学校ブランド茶。 全国的に見ても、なかなか無いことだと思います。 &n [続きを読む]
  • 新茶仕上げ
  • 工場のある山間地の茶畑も、お茶の新芽がだいぶ伸びてきました。 工場一帯は、萌黄色に染まっています。 一方店舗では、静岡県内産の新茶の入荷が連日続いています。 このお茶袋は、「大海(だいかい)」と呼ばれていて、荒茶の同業者間取引は、ほとんどがこの大海で取引されます。 店舗で仕入れた新茶の荒茶は、工場で製茶され、皆 [続きを読む]
  • マルヒデ百貨店 2017.5.1
  • 5月1日(月)、毎月恒例のイベント「マルヒデ百貨店」を開催しました。 今回も開店前から、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございます。 毎年、5月のマルヒデ百貨店といえば・・・ そう、新茶の詰め放題です。 今年は例年に比べ気温が低く、未だに新茶の流通量が少ない中ではありますが、目利きの仕入れ担当が西へ、東へとイベント前日 [続きを読む]
  • 新茶仕上げ
  • 静岡も新茶の初取引が行われ、新茶の仕入れが始まりました。 今年は例年に比べ気温が低く、お茶の新芽も伸びるのがゆっくりです。 そんなこともあり、店舗に届く新茶見本の数も、今はまだ落ち着いています…。 仕入れる数は少ないながらも、今日は新茶の仕上げを行いました。 生 [続きを読む]
  • ウィンドアート by 佐藤硝子店さん
  • 恒例となった佐藤硝子店さんによるウィンドアート。 毎回季節感あふれる作品を描いてくださるのですが、第5弾の今回は、茶畑と鯉のぼり。  新茶シーズンを迎え、店舗外装も賑やかになってきました。 鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいますよ〜。 お近くをお通りの際には是非ご覧ください! 佐藤さん、いつもあ [続きを読む]
  • 新芽
  • 山間地にある茶畑でも、徐々に新芽が伸び始めました。  雨が降った後に温かくなると、グンと芽が伸び、朝と夕方とでは、芽の長さが違うのが明らかにわかります。 これからは温かい日が続いても、遅霜に注意が必要です。 特に山間地の畑では、天気予報で予報される気温より低くなることがよくあるので、生産家さんたちは、まめに畑に出向くことが多くなり [続きを読む]
  • 呉服町で展示中
  • 静岡伊勢丹前です。 只今、静岡市葵区呉服町では、再開発工事が進められており、この工事現場の壁には、今、「駿府城下町九十六ヶ町名」を紹介するパネルが展示されています。 「駿府九十六ヶ町」とは、江戸時代、徳川家康公が「駿府の町割り」と呼ばれる城下町の整備を行った際、その時の城下町の総数を指す言葉です。 現在でもその当時の町名がそのまま残る町が、駿 [続きを読む]