muzeko さん プロフィール

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muzekoさん: 天国のあの子と暮らす
ハンドル名muzeko さん
ブログタイトル天国のあの子と暮らす
ブログURLhttp://kecyan.link/
サイト紹介文亡くなった愛犬たちに会うために大切にしていることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/03/11 15:08

muzeko さんのブログ記事

  • 愛犬の故郷、大神山神社参拝
  • 愛犬の若い日々に毎日のように散歩した場所です。家族が所用のついでに訪ねて行ってくれました。訪問したのは3月21日でちょうど一ヶ月前です。どこの国?と思うくらい雪が積もっています。右上は大山寺の入口で、鳥居は大神山神社の入口です。家族が撮ってきた写真なので、これだけ積もっていると道の前後に自信が持てません。相当、散歩していてもこれですから、雪山は怖いです。大雪の年もあったみたいなので、沢山の木々が倒 [続きを読む]
  • 愛犬と多肉植物
  • 唐突ですが、多肉植物で愛犬や愛鳥を作ろうと思っています。純粋なトピアリーではありませんが、あんな感じです。愛犬と車中泊しながら旅をしたり、誰もいない夜のスキー場を駆け回ったりした頃もありましたが、晩年はそんなことも出来るはずはなく、老いた愛犬を抱いて散歩のついでに多肉植物を買うようになりました。それが合っていたのか、楽しかったのか分かりませんが、次第に増えて持て余すくらいになって、他人にあげたりし [続きを読む]
  • いつまでも一緒
  • 今は亡きけちゃんと3年以上も一緒にいたボタンインコのちぃを逃がしてしまい、そのことを心に置きながら暮らし続けています。空を飛ぶ鳥を見ては、飼われている鳥たちの儚さを思いながら先日、70キロくらいロードバイクで走っていました。山の中で幼いメジロの亡骸を見つけました。ちぃのように感じられて、拾って帰りました。曲がった体をさすってあげるとまだ真っ直ぐになったので、死後間もないのかも知れないと思いました。 [続きを読む]
  • 喪失の意味
  • 今年の年末に愛犬と一緒に3年も暮らしたボタンインコを1羽失ってしまいました。愛犬の死に関して沢山の後悔はありましたが、15年生きて一緒にいてくれたことを思えば、その時だったのかも知れないと思えなくなくもありません。それに加えて、愛犬の背中に乗ったりしたボタンインコたちがいたことが、愛犬との時間がまだ完全に消えてしまったわけではないような気にさせていました。失ったボタンインコは、日光浴中に私の不注意 [続きを読む]
  • 柏原海岸ツーリング
  • 先日は、久し振りにあの世の愛犬たちとお散歩です。柏原海岸を目指しました。けちゃんを拾った浜と似た雰囲気があるのがポイントです。鹿児島市内から垂水フェリーで垂水を目指します。しばらく走ると高山温泉ドームに到着です。意外と体が冷えるので、必ずどこかで入るようにしています。自転車を止める場所が見つかりません。ここからは、もうあっという間というか、柏原海岸はもうすぐです。その前に、この辺りを経由する時は、 [続きを読む]
  • 3年忌を終えて
  • 亡くなって1000日が過ぎて、3年忌を終えてあの子の残したものが少しずつ語りかけてくるような時間が流れています。けちゃんが亡くなって、自分も犬になって一緒に走ろうと思ってサイクリングを再開しました。ある日、突然走ろうと思いたち、けちゃんを筆頭に愛犬たちの気配を感じながら走りました。11月は、いつも目指して走る浜を超えて走り続けました。閃きみたいなもので、海沿いをそのまま走りました。やがて川内原発の [続きを読む]
  • そろそろ3年忌
  • 今年は1000日祭をした辺りから、物事が急激に動き出しました。もうすぐ本当に3年忌がやってきます。亡くなった当日、前日のことを振り返ることは、中々出来ずにきましたが、あの子と過ごした15年を単なる15年という年月に収めてしまわないように何かをしなくてはいけないと思っています。空襲の中を乳飲み子を抱いて逃げ回った祖母の家が、けちゃんの最後の家になりました。祖母の抱いて逃げた赤ん坊は亡くなり、後から生 [続きを読む]
  • 幸せな時間
  • けちゃんと拾ってきたユリは、今年も何とか誕生日まで連日、咲き続けました。 最後の誕生日に散歩した場所に訪れてみました。けちゃんと散歩です。けちゃサンと呼んでいました。 生前と同じように、けちゃんボックスをステップに積みましたが、けちゃんのぬいぐるみが小さいので、メットインの中に入れて連れていきます。 空は穏やかです。木々は微かに音をたてます。 久し振りに草地を歩くと歩きにくくてびっ [続きを読む]
  • もうすぐ18歳の誕生日
  • けちゃんは、もうすぐ18歳になります。誕生日に備えて飾り棚に少し手を入れました。 一見何も変わっていませんが、小さな改善をしています。今回の誕生日には、間に合いませんが、お供え物を置く台や、セリアのボックスにワトコオイルを塗りました。 お供え台の上に、生前使用していたドギーマンのお食事台を乗せ、そこに、やはり生前のけちゃん専用テーブルクロスを敷いています。その上に乗っているのは、けちゃんの [続きを読む]
  • あの子の飾り棚
  • 1000日祭からしばらくして思いついて予定変更したあの子の飾り棚です。まだ完成ではありません。多肉植物を飾る予定だったので、太陽光が沢山入るように隙間が多いのです。もうあの子を現実にかまうことが出来ないので、コツコツと棚を手入れしていこうと思います。この棚の側面は漢音開きにすることが出来ます。簡単に言えば、仏壇と同じです。左側には、あの子の生活空間を作る予定です。テーブルと椅子は食事に必要なので、 [続きを読む]
  • 亡くなった年に咲き始めたユリ
  • この子が亡くなる7年前のことです。イモリが住んでいる泉の近くにある流れから水草を持ち返りました。湿地みたいな場所に生えていた僅か10?弱くらいの可愛いサイズで、お皿に入れて飾っていました。その水草は、持って来てから7年後に茎を50?以上伸ばし始めたのです。何が起こったのか分からないまま、その先端はオレンジ色に膨らみ始めてやがてユリが咲きました。その年の秋にこの子は、亡くなりました。それ以来、 [続きを読む]
  • 1000日祭
  • 最近、この子が亡くなって1000日が経ちました。亡くなっても闘病に関する日記を継続していたので、次第に1000日が近づいてくるのが分かりました。亡くなってから毎日、最低一回はお経を読んでいて、多い日は6回、7回の日もありました。不思議なもので、夢に現れてもどこか遠かったこの子の存在が、1000日を境にぐっと近くなりました。一緒にいられないことで、日常は否応なく変わります。1000に祭で、豚肉焼いて [続きを読む]
  • サドルバック購入と18回目のサイクリング
  • 17回目のサイクリングは、国道226号線から238号線に入って海沿いを見ながら走って帰宅しました。年のせいか、やはり背中のリュックサックに違和感があります。年齢とともに腰痛を経験したり、上半身の筋肉が相当に減ったりでどんなに荷物を減らしても違和感を感じます。18回目のサイクリングは、もう一度たまて箱温泉にいきました。一応、今回は、開聞岳側の露天風呂に入るという目的もありましたが、真の目的は、背中に [続きを読む]
  • 16回目は、指宿のたまて箱温泉
  • 7月25日は、色んな事情の連続で、真昼間に120キロほど走って指宿市のたまて箱温泉に行ってきました。こんなところです。愛犬と散歩した場所をいくつも通り過ぎましたが、喜入の公園は、犬の散歩御断りの看板が設置されていました。 犬が散歩出来ない公園・・・、残念です。国道226号線は、ほぼ平坦路で、若干の起伏はあるもののアウターに入れっ放しで問題ない坂ばかりでした。途中走りながら目にしたオクラの花がと [続きを読む]
  • 新しいトレーニングコース
  • トレーニングと言っても、サイクリングのトレーニングであって対レースではありません。鹿児島市内から県道24号線に乗って、国道3号線に出て帰る、50キロちょいの距離を走っていましたが、ずっと気になっていたのが江口浜への看板です。浜が気になるのです。なぜなら我が家の最後の愛犬は、浜で拾い、浜で育ちました。浜で散歩することを略して浜散(ハマサン)と呼んでいました。5日くらい前に、少し余裕があったので看板の方 [続きを読む]
  • 第15回、市来串木野市サイクリング
  • 大隅半島通いが終わってから、イメージ通りに県道24号線から国道3号線を利用するルートで流しています。真っ直ぐに帰宅すれば50数キロで無難な距離です。追い込んで走るわけではないので、そんなに疲れることもありません。7月はなんだかんだで、800キロ近く走っていました。早朝走った後に、午後にもう一度回って、1日で100キロ超えの日もあったので、あっという間でした。今朝はいつもの周回をサクッと回ろうと思い [続きを読む]
  • 梅雨時期のトレーニングライド
  • 今年の前半は、やたらと大隅半島を走って、サイクリングに馴れることが出来ました。体重を乗せ始めて私なりにスピードがあがりだし、アウターを使って坂も上るようになったので、アベレージはかなり改善しました。ただいくら走る環境が良くても、毎回フェリーに乗って、大隅にるわけにもいかないので、梅雨時期に考えていたのが、県道24号線から3号線に入って鹿児島市内に戻るコースです。自宅から50キロ以上は、あるのでまあ [続きを読む]
  • 第14回目のサイクリング、大隅湖
  • 第14回目のサイクリングは、6月8日に高峠から大隅湖を回って220号線から、バイパスを通って垂水フェリーに戻るというショートコースになりました。今はあの世がお住まいの愛犬たちに声はかけてみますが、こちらが気ぜわしい中で走っているせいか、気配を感じさせることもなく、淡々と走ってフェリー乗り場に戻るという淡白なショートツーリングでした。高峠を下りる時に見える山々はすっかり緑が濃くなっていました。大隅湖 [続きを読む]
  • あの子の残した多肉、ピーチプリデ
  • 愛犬の亡くなった2013年が私の全てかも知れません。一つの時間の流れがそこで止まりました。でも、それは、私にとっては良いことだったみたいです。あの子は、私の負の遺産を抱えて旅立っていきました。そのことに気が付くのに約3年かかりました。2013年は「しるし」のような年ですから、あの子と時間を共有した物は、ほとんど捨てる気がしません。ただ生き物は、命があって素晴らしいのですが、その命があるが故に難しい [続きを読む]
  • あの子の残した多肉、黒法師
  • 私は最後の愛犬を拾った時に何かが弾けました。愛なんて無いないと思っていた人間が、餓死しかけた子犬を拾って強制的に前向きになっていきました。そもそもペット可物件に住んでいない時に、突然拾ったので隠しながら育てていました。その頃私が住んでいたエリアでは、近接する隣県のエリアを含めてやっと2軒のペット可物件があるだけでした。なので家を買うことにしました。山暮らしを始めてから、隠れる必要もなくなり体重も1 [続きを読む]
  • あの子の残した多肉、黒法師
  • 私は最後の愛犬を拾った時に何かが弾けました。愛なんて無いないと思っていた人間が、餓死しかけた子犬を拾って強制的に前向きになっていきました。そもそもペット可物件に住んでいない時に、突然拾ったので隠しながら育てていました。その頃私が住んでいたエリアでは、近接する隣県のエリアを含めてやっと2軒のペット可物件があるだけでした。なので家を買うことにしました。山暮らしを始めてから、隠れる必要もなくなり体重も1 [続きを読む]
  • あの子の残した多肉、ファンファーレ
  • 2012年の11月10日から書き記している健康管理記録のタイトルは、「ちーぷり日記」でした。その1年後に亡くなるとは、この時はまだ想像も出来ません。それなりに、まだちゃんと動けていましたし、日常的な散歩はあちこち行っている記録が残っています。この日記は今でも続けていて、最近では、何月何日何時何分に挨拶をしたという時間と、「おはよう」の一言だけを添えています。亡くなったからといっ止めたくなかったので [続きを読む]
  • あの子が残した多肉、ボンビシナ
  • 最後の愛犬だけは密に付き合えたのですが、15歳と数ヶ月の年月の最後の2年ほどは、何泊もする旅行はもちろん、数時間に及ぶ長い散歩をすることは数えるくらいしかありませんでした。死を回避することは、もう出来ないと悟って、最後のドライブ散歩に連れて行った時、嬉しかったのか駆け回っていたのが、最後の長い散歩でした。それから25日後に息を引き取りました。20歳くらいまで生きていて欲しかったけれども、次第に体調 [続きを読む]
  • 愛犬に感謝、11、12、13回目のサイクリング
  • 第11回目のサイクリングは5月11日の高峠でした。登ってすぐ帰ったので、一応タイムを計測してみると3分53秒です。キッチンタイマーで計測しているので、リュックからの出し入れにかかる数秒分はまだ早く走れています。今日は、どんな走りだったのかなという目安程度の計測です。第12回目のお散歩サイクリングは、垂水フェリーで垂水に渡り国道220号線をスタートし国道269号線から、大根占で国道448号線に入り、 [続きを読む]
  • 白い道とサイクリング
  • 第10回目のお散歩は、5月5日は垂水フェリーに乗って自転車でフォーリーフクローバーさんを訪問しました。この子が晩年近くは、一緒に山を走り回るわけにいかず、スクーターで近隣を散歩することが多くなりました。若い頃から比較的運動量の多い私は一緒に走れないもどかしさから愛犬と一緒に多肉植物を買って育てるようになりました。散歩のついでに抱っこしながら買い物をするのです。犬と暮らせば、理屈ではいつか終わりが来 [続きを読む]