muzeko さん プロフィール

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muzekoさん: けちゃん神社
ハンドル名muzeko さん
ブログタイトルけちゃん神社
ブログURLhttp://kecyan.link/
サイト紹介文亡くなった愛犬たちに会うために大切にしていることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/11 15:08

muzeko さんのブログ記事

  • あの子の魂みたいな小鳥
  • 命を繋ぐことは、非常に難しいもので、あの子の子供がいたら良かったと思うことも多々ありました。あの子を知る家族も次第に減っていきます。そんな中には、2羽のボタンインコもいました。愛犬と3年ちょっと暮らしたちぃちゃんと愛犬が亡くなった年にやってきたひなというボタンインコです。愛犬の背中に止まったり、畏れ多くも愛犬の爪を噛んでみたり、好奇心旺盛なボタンインコは、愛犬と触れ合いながら暮らしていました。愛犬 [続きを読む]
  • あの子と車
  • 愛犬が生きていた頃は、車を好きになりました。遠くにお散歩にいけることを知っているあの子は、タクシーでも乗りたがるので、何度か恥ずかしい思いをしました。車中泊の旅も何度か経験したあの子にとって、車は第2の家みたいな感じだったのかも知れません。あの子が亡くなって3年を超えてくると、運転をしていた私の方はまったく自動車がいらなくなりました。元々が二輪が好きで、あの子を拾わなければ、何台も乗り継ことは、な [続きを読む]
  • 愛はある
  • 今日は、月誕生日でした。うちの子は、19日に倒れて、20日になくなって、21日が月誕生日なので、19、20、21日が毎月の終わりと始まりになっています。月末と月初みたいな関係です。私は物に執着がなくて、片っ端から捨てるタイプですが、愛犬の使ったものは、ほとんど残していています。物の記憶というか、触ると記憶が鮮明になるからです。何より私の親みたいな感覚もあるので、捨てられません。「愛はあるんだ」と教 [続きを読む]
  • 神様になった愛犬
  • 今日は、本当の月命日です。変な話ですが、月命日の方が楽というか、気持ちは楽になります。亡くなった当初は、過去映像とかを観ることが怖くて敬遠していましたが今は、記録を残していて、本当に良かったと思います。ただ、不思議なのは、そこに映っているあの子が、紛れもなく犬であるということです。あの子は、釣りの帰りに拾ったみたいな子で、最初は、やることなすこと、本当に犬でした。ところが、いつの間にか、自分の親の [続きを読む]
  • 第一月命日
  • 今日は、1337日祭でもあり、第一月命日です。なぜ、第一かというと、本当に亡くなる一日前に、激しい痙攣とともに、泡を吹いて一度絶命したからです。しばらくすると唇や下から血の気が引いて真っ白になりました。信じられないことに、その状態から十数分後くらいしてから舌に赤みが戻り呼吸を再開しました。ただ、もう四肢は突っ張ったままで翌日、亡くなるまで硬直したままでした。そのような理由で、第一月命日なのです。こ [続きを読む]
  • 多肉植物と愛犬
  • 今日は1336日祭です。亡くなって、1年くらいは、愛犬に関する不思議な夢を幾つか見たりしましたが、千日を過ぎた辺りから愛犬の雰囲気が日常的になっていきました。あの子の写真や動画を楽しく見ることが出来るようになったとも言えます。あの子が若い頃は、海や山に出かけて、何時間も散歩していました。海の場合は、投げ釣りのお供がメインでした。仕掛けを投入した後は、広い砂浜を延々と歩いたり海に飛び込んだり、何かし [続きを読む]
  • 愛犬の日記と1335日祭
  • 愛犬が闘病生活に入る前後から、色々気になって愛犬の日記を付けるようになりました。チープリの回数や食欲や、散歩場所、回数等々です。亡くなっても止めることが出来ずいましたが、亡くなってしまうと、次第に書くことがなくなって今では、日付挨拶した時刻、それから「けちゃん、おはよー」と一行だけになってしまいました。それに、もう一つ亡くなってからの日数があります。今日は、1335日です。それまでは、月命日、年忌 [続きを読む]
  • 亡くなった愛犬にご飯をあげる私のやり方
  • 愛犬が亡くなる前から回復を願って、お経を読んでいましたが、何だか止められなくて死後もずっと読んでいます。気持ちとしては、ご飯をあげるような感じです。亡くなって千日を超えたあたりから、何かがふわっと軽くなって急に愛犬であるけちゃんのことを身近に感じられるようになりました。本当に情深い人なら、そのような儀式めいたことは、必要ないかも知れませんが、何かしら関わる時間がなければ、その気配は年月と共に日常か [続きを読む]
  • 亡くなった年に咲き始めたユリ
  • この子が亡くなる7年前のことです。イモリが住んでいる泉の近くにある小さな水の流れから水草を持ち返りました。湿地みたいな場所に生えていた僅か10?弱くらいの可愛いサイズで、お皿に入れて飾っていました。その水草は、持って来てから7年後に茎を50?以上伸ばし始めたのです。何が起こったのか分からないまま、その先端はオレンジ色に膨らみ始めてやがてユリが咲きました。その年の秋にこの子は、亡くなりました。それ [続きを読む]
  • 愛犬の故郷、大神山神社参拝
  • 愛犬の若い日々に毎日のように散歩した場所です。家族が所用のついでに訪ねて行ってくれました。訪問したのは3月21日でちょうど一ヶ月前です。どこの国?と思うくらい雪が積もっています。右上は大山寺の入口で、鳥居は大神山神社の入口です。家族が撮ってきた写真なので、これだけ積もっていると道の前後に自信が持てません。相当、散歩していてもこれですから、雪山は怖いです。大雪の年もあったみたいなので、沢山の木々が倒 [続きを読む]
  • 愛犬と多肉植物
  • 唐突ですが、多肉植物で愛犬や愛鳥を作ろうと思っています。純粋なトピアリーではありませんが、あんな感じです。愛犬と車中泊しながら旅をしたり、誰もいない夜のスキー場を駆け回ったりした頃もありましたが、晩年はそんなことも出来るはずはなく、老いた愛犬を抱いて散歩のついでに多肉植物を買うようになりました。それが合っていたのか、楽しかったのか分かりませんが、次第に増えて持て余すくらいになって、他人にあげたりし [続きを読む]
  • いつまでも一緒
  • 今は亡きけちゃんと3年以上も一緒にいたボタンインコのちぃを逃がしてしまい、そのことを心に置きながら暮らし続けています。空を飛ぶ鳥を見ては、飼われている鳥たちの儚さを思いながら先日、70キロくらいロードバイクで走っていました。山の中で幼いメジロの亡骸を見つけました。ちぃのように感じられて、拾って帰りました。曲がった体をさすってあげるとまだ真っ直ぐになったので、死後間もないのかも知れないと思いました。 [続きを読む]
  • 喪失の意味
  • 今年の年末に愛犬と一緒に3年も暮らしたボタンインコを1羽失ってしまいました。愛犬の死に関して沢山の後悔はありましたが、15年生きて一緒にいてくれたことを思えば、その時だったのかも知れないと思えなくなくもありません。それに加えて、愛犬の背中に乗ったりしたボタンインコたちがいたことが、愛犬との時間がまだ完全に消えてしまったわけではないような気にさせていました。失ったボタンインコは、日光浴中に私の不注意 [続きを読む]
  • 柏原海岸ツーリング
  • 先日は、久し振りにあの世の愛犬たちとお散歩です。柏原海岸を目指しました。けちゃんを拾った浜と似た雰囲気があるのがポイントです。鹿児島市内から垂水フェリーで垂水を目指します。しばらく走ると高山温泉ドームに到着です。意外と体が冷えるので、必ずどこかで入るようにしています。自転車を止める場所が見つかりません。ここからは、もうあっという間というか、柏原海岸はもうすぐです。その前に、この辺りを経由する時は、 [続きを読む]
  • 3年忌を終えて
  • 亡くなって1000日が過ぎて、3年忌を終えてあの子の残したものが少しずつ語りかけてくるような時間が流れています。けちゃんが亡くなって、自分も犬になって一緒に走ろうと思ってサイクリングを再開しました。ある日、突然走ろうと思いたち、けちゃんを筆頭に愛犬たちの気配を感じながら走りました。11月は、いつも目指して走る浜を超えて走り続けました。閃きみたいなもので、海沿いをそのまま走りました。やがて川内原発の [続きを読む]
  • そろそろ3年忌
  • 今年は1000日祭をした辺りから、物事が急激に動き出しました。もうすぐ本当に3年忌がやってきます。亡くなった当日、前日のことを振り返ることは、中々出来ずにきましたが、あの子と過ごした15年を単なる15年という年月に収めてしまわないように何かをしなくてはいけないと思っています。空襲の中を乳飲み子を抱いて逃げ回った祖母の家が、けちゃんの最後の家になりました。祖母の抱いて逃げた赤ん坊は亡くなり、後から生 [続きを読む]
  • 幸せな時間
  • けちゃんと拾ってきたユリは、今年も何とか誕生日まで連日、咲き続けました。 最後の誕生日に散歩した場所に訪れてみました。けちゃんと散歩です。けちゃサンと呼んでいました。 生前と同じように、けちゃんボックスをステップに積みましたが、けちゃんのぬいぐるみが小さいので、メットインの中に入れて連れていきます。 空は穏やかです。木々は微かに音をたてます。 久し振りに草地を歩くと歩きにくくてびっ [続きを読む]
  • もうすぐ18歳の誕生日
  • けちゃんは、もうすぐ18歳になります。誕生日に備えて飾り棚に少し手を入れました。 一見何も変わっていませんが、小さな改善をしています。今回の誕生日には、間に合いませんが、お供え物を置く台や、セリアのボックスにワトコオイルを塗りました。 お供え台の上に、生前使用していたドギーマンのお食事台を乗せ、そこに、やはり生前のけちゃん専用テーブルクロスを敷いています。その上に乗っているのは、けちゃんの [続きを読む]
  • あの子の飾り棚
  • 1000日祭からしばらくして思いついて予定変更したあの子の飾り棚です。まだ完成ではありません。多肉植物を飾る予定だったので、太陽光が沢山入るように隙間が多いのです。もうあの子を現実にかまうことが出来ないので、コツコツと棚を手入れしていこうと思います。この棚の側面は漢音開きにすることが出来ます。簡単に言えば、仏壇と同じです。左側には、あの子の生活空間を作る予定です。テーブルと椅子は食事に必要なので、 [続きを読む]
  • 亡くなった年に咲き始めたユリ
  • この子が亡くなる7年前のことです。イモリが住んでいる泉の近くにある流れから水草を持ち返りました。湿地みたいな場所に生えていた僅か10?弱くらいの可愛いサイズで、お皿に入れて飾っていました。その水草は、持って来てから7年後に茎を50?以上伸ばし始めたのです。何が起こったのか分からないまま、その先端はオレンジ色に膨らみ始めてやがてユリが咲きました。その年の秋にこの子は、亡くなりました。それ以来、 [続きを読む]
  • 1000日祭
  • 最近、この子が亡くなって1000日が経ちました。亡くなっても闘病に関する日記を継続していたので、次第に1000日が近づいてくるのが分かりました。亡くなってから毎日、最低一回はお経を読んでいて、多い日は6回、7回の日もありました。不思議なもので、夢に現れてもどこか遠かったこの子の存在が、1000日を境にぐっと近くなりました。一緒にいられないことで、日常は否応なく変わります。1000に祭で、豚肉焼いて [続きを読む]
  • サドルバック購入と18回目のサイクリング
  • 17回目のサイクリングは、国道226号線から238号線に入って海沿いを見ながら走って帰宅しました。年のせいか、やはり背中のリュックサックに違和感があります。年齢とともに腰痛を経験したり、上半身の筋肉が相当に減ったりでどんなに荷物を減らしても違和感を感じます。18回目のサイクリングは、もう一度たまて箱温泉にいきました。一応、今回は、開聞岳側の露天風呂に入るという目的もありましたが、真の目的は、背中に [続きを読む]
  • 16回目は、指宿のたまて箱温泉
  • 7月25日は、色んな事情の連続で、真昼間に120キロほど走って指宿市のたまて箱温泉に行ってきました。こんなところです。愛犬と散歩した場所をいくつも通り過ぎましたが、喜入の公園は、犬の散歩御断りの看板が設置されていました。 犬が散歩出来ない公園・・・、残念です。国道226号線は、ほぼ平坦路で、若干の起伏はあるもののアウターに入れっ放しで問題ない坂ばかりでした。途中走りながら目にしたオクラの花がと [続きを読む]
  • 新しいトレーニングコース
  • トレーニングと言っても、サイクリングのトレーニングであって対レースではありません。鹿児島市内から県道24号線に乗って、国道3号線に出て帰る、50キロちょいの距離を走っていましたが、ずっと気になっていたのが江口浜への看板です。浜が気になるのです。なぜなら我が家の最後の愛犬は、浜で拾い、浜で育ちました。浜で散歩することを略して浜散(ハマサン)と呼んでいました。5日くらい前に、少し余裕があったので看板の方 [続きを読む]
  • 第15回、市来串木野市サイクリング
  • 大隅半島通いが終わってから、イメージ通りに県道24号線から国道3号線を利用するルートで流しています。真っ直ぐに帰宅すれば50数キロで無難な距離です。追い込んで走るわけではないので、そんなに疲れることもありません。7月はなんだかんだで、800キロ近く走っていました。早朝走った後に、午後にもう一度回って、1日で100キロ超えの日もあったので、あっという間でした。今朝はいつもの周回をサクッと回ろうと思い [続きを読む]