子育てコーチ 辻井靖人 さん プロフィール

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子育てコーチ 辻井靖人さん: 子どものやる気育てます ラグビーコーチのブログ
ハンドル名子育てコーチ 辻井靖人 さん
ブログタイトル子どものやる気育てます ラグビーコーチのブログ
ブログURLhttp://higashiosaka-sports.com/category/blog/
サイト紹介文ラグビーコーチとしての長年の経験を活かした子どものやる気の出させ方を中心に書いているブログです
自由文現在の子供たちはコミュニケーション能力や集中力・持続力が乏しく直ぐに諦めてしまう子供が増えています。

私はラグビーで培ったOne for All. All for oneの精神を礎に、健全な家庭環境の構築する。

ブログからそんなことを少しでもお手伝いをさせていただきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/12 11:47

子育てコーチ 辻井靖人 さんのブログ記事

  • 子供にやるなと言うからやってしまう
  • 注意や指示が必要な時は、肯定語を使う人間の脳は本質的な意味で「否定語」を認識できないそうです。「〜しない状況」というのを理解するためには、一度「〜する状況」を思い浮かべてから、その絵に?をするような感じになるそうです。面白い例が載っていたので紹介すると、「右の手のひらを上にして、そこに小さな青いドラえもんが乗っているのを想像しないでください」と言われたら、手のひらの上に乗ってる小さなドラえもんを想 [続きを読む]
  • 子供に誰かに出来る事は、自分にもできると知らせてあげる
  • 真似をすれば、何でもできる何か新しいことを始めた時、なかなか上手くいかずにイライラするような経験は誰にでもあると思います。そんな時に、上手くやれるようになるためのおすすめの方法があります。それは、すでに上手くいっている人を見つけて、その人をモデルとして正確に真似ることです。ただ、ここでいう正確な真似とは、「実際に何を見て、何を聞いて、何を感じるか」、そして「心の中のイメージで何を見て、何を聞いて、 [続きを読む]
  • 子供にはダメでもともとが良い
  • ダメもとは成功の秘訣スポーツの世界において一流の選手とそれ以外の選手の差は、「練習通り、もしくはそれ以上のパフォーマンスを本番で発揮できるかどうかだ」と言われています。スポーツに限らず、誰でも能力は十分あるのに、練習通りの結果が出ず悔しい思いをしたことはあるでしょう。そんなときの原因の一つが、過度の緊張であったり、プレッシャーであったりします。人間は「絶対失敗してはいけない」と思うと、逆に失敗しや [続きを読む]
  • 子供に成功体験をしかける
  • 成功体験を仕掛ければ、子供はグングン成長していく「自信に根拠は必要ない」とは言いましたが、その自信に根拠があれば、それに越したことはありません。実際の成功体験ほど、自信に繋がるものはないのですが、残念ながら成功体験なんか、待っていても向こうからホイホイやっては来てくれません。ですから、子供に努力させることはもちろんですが、親や周りの大人が成功体験を仕掛けてあげることが必要になってきます。もちろん、 [続きを読む]
  • やれる子供とやれない子供の違いとは?
  • 根拠のない自信を与えることでやれる子が育つ世の中には、色々な事を「やり切れる子供」・「実行できる子供」が存在しますよね?では、そういう「やれる子供」とは、どんな子供だと思われますか?また、「やれる子供」と「やれない子供」には、いったいどんな違いがあるのか考えてみましょう。じつはそこには簡単な真理があり、「やれる子供」は「やれると思っている子供」だということで、言い換えれば「自信のある子供」だという [続きを読む]
  • 子供の「できない」はありえない!!
  • 皆さんや皆さんのお子さんは、何かに挑戦する前から、直ぐに「できない」と言っていませんか?最近の子供たちは特に新しいことに取り組むように指示されると、直ぐに「ムリ〜」「イヤ〜」「出来ない」と条件反射のように答えてしまうことが多いようです。ありもしない可能性を信じるのはバカバカしいと思われるかもしれませんが、本当に「可能性はありもしない」のでしょうか?今、みなさんに「できない」ことがあるとしたら、その [続きを読む]
  • 諦めない逞しい子供にする方法
  • 困難な状況でも、楽しみながら解決する姿勢を見せることで、子供は逞しくなる多くの大人はトラブルや面倒なことがあると、それを避けるか、または暗く深刻な表情で、嫌々そのことに対応しがちです。もしも子供に関するトラブルで親が面倒くさそうに対応すると、子供は暗い気持ちになって、次からは親に頼るのが嫌になってしまうでしょう。こういうことが繰り返されると、その子がその後の人生において困難に遭遇した時に、どう振る [続きを読む]
  • 子供だけでなく親も夢や目標を持ちましょう
  • 大人も夢を持ち挑戦を続ける大人は「最近の子供は夢がない」なんてことをよく口にしますが、それを言うお父さんやお母さんには夢がありますか?何か新しいことにチャレンジし続けているでしょうか?子供だけでなく、大人も成長し続ける為に、何らかの夢を持ち、常に何か新しいことにチャレンジしてほしいと思います。子供が親や先生等の指導者の背中を見て学んでいくということは自然な事です。ただ、大人のチャレンジには単に子供 [続きを読む]
  • 普段の生活の中から関係を育む
  • 日常のやり取りから安全・安心の関係をつくる信頼にもとずく親子間の良好な関係を築くのは、なかなか難しいものですよね。特別な状態で特別な事をしてわざわざ築くものかというと、そうではありません。きちんと挨拶できているか、お礼やお詫びを自然に言えているかなど、ちょっとした日々の積み重ねこそが重要なのです。私たちはみな、「安全な状態でいたい」「安心していたい」という欲求を持っており、人間のあらゆる行動は、無 [続きを読む]
  • 子供のイタズラを歓迎する
  • 子供のイタズラも一緒に楽しんでしまう子供を非常に厳しく躾けようとする親御さんがいらっしゃいますよね?しかし、「厳しすぎる」のはよくありません。子供が持つ感情やエネルギーは適度に発散させてあげる方が良く、押さえつけてしまうと、後からひずみが出たり、良くない方向で爆発してしまうことになるからです。しかし、いたずらを歓迎すると言っても、次のことは必ず守らせましょう。「決して他人に怪我をさせたり、傷つけた [続きを読む]
  • 子供と一緒に楽しむ
  • 遊び心が想像力を豊かにする親が子供と一緒に成長するためには、いろいろな経験を一緒に楽しみ、価値観を子供と共有することが重要になります。そのためには、子供が好きなものや興味を持っているものに注意をはらい、話題にしてみるのも良いのではないでしょうか。なぜなら、子供は価値観を共有してくれる人を信頼し、心を開くものだからです。例えば、私の所属しているラグビースクールでは、多くのお父さん方がコーチとして子供 [続きを読む]
  • 子供は暑くても元気
  • 昨日は7月最後の練習でした。ついに夏休みに突入しましたが、昨日も多くの子供たちが練習で汗を流しました。だんだんボールにも慣れてきて、少しはラグビーらしくなってきたように思います。また、昨日は体験入部に2名、新入部員2名が参加してくれました。新しく入部してくれた子たちは、2年生と1年生の兄弟で、引っ越しで転校してきたばかりで、本人は運動が苦手だけど楽しいからやりたいと言ってくれたそうです。そんなこと [続きを読む]
  • 子供を育てるのではなく、一緒に成長する
  • 子供は親の鏡「子育て」という言葉を聞くと、何となく「親が子供に何かをしてあげる」という感じがしませんか?しかし、本来の「子育て」とは、「親が子供に対して何かをしてあげる」というものではなくて、「親も子どもと一緒に育っていくべきもの」だと思います。親も子どもが生まれてきた日に、初めて親となるのですから「子供だけが育つ」のではなく、「家族が一緒に育っていく」という感覚が必要だということです。そういった [続きを読む]
  • 子供が伸びる日に向けて準備しておくこと 2
  • 伸びるタイミングを見逃さない子供が将来を真剣に考え始めたときに、どうしたら自分の夢や希望が叶うのかという方法が分からなければ、やがて思い描いてる夢は少しずつ小さくなってしまいます。子供が、「自分だけでは夢を実現する方法が分からない。親もサポートしてくれないし、真剣に考えてくれる大人がいない。やっぱり無理なのかな・・・」と考えてしまうでしょう。せっかく子供が伸びるタイミングを迎えたのに、それを見逃し [続きを読む]
  • 子供が伸びる日に向けて準備しておくこと  1
  • 子供の自信を無くさない「子供が伸びる日を焦らずに待つ」といっても、ただ待っていればよいというわけではありません。その間に、親として行っておくべきことはいろいろあります。まず大切なのは、子供が自信を無くさないようにすること。子供も自信をなくしたままでは、積極的に可能性を切り開いていこうという気持ちが湧いてきません。つまり、そのままでは伸びる日を迎えられません。でも、親が「良いところを積極的に見ていこ [続きを読む]
  • 親に求められる「勇気」とは 2
  • 子育ての極意は沈黙なり子供にとっては、親はとても大きな存在です。親が何気なく発した言葉でも、子供は敏感に反応します。それに、子供は大人ほど経験がありませんから、ちょっとした言葉に大きく影響されます。模試の成績が良い時は、「すごいね〜、あなたは出来ると思ったもの」でも、それが下がってくると、とたんに「この志望校は、やっぱりむりなんじゃない?」親が不安に感じる以上に、子供は自分の成績に不安を感じていま [続きを読む]
  • 昨日は父の誕生日
  • 昨日は3月に亡くなった父の82歳の誕生日でした。昨日の朝、起きるなり娘と息子が『今日はおじいちゃんの誕生日やな。おじいちゃんがいなくなって寂しい。』と言いました。いつも、孫たちには優しかったおじいちゃん、実家に行くと今でもソファーに座って、いつもの場所で孫たちの姿を見ながら、微笑んでいるような気がします。お仏壇にケーキをお供えし、『おじいちゃん、天国から二人を見守っていてね。お誕生日おめでとう。』 [続きを読む]
  • 親に求められる「勇気」とは 1
  • 辛抱強く待てるかどうかが正念場子供の成績が低迷している場合、親として一番の心配は、「成績が上がる日が、本当に来るだろうか」ということでしょう。でも、どんな子も、いつかは自分の将来と向かい合わなければなりません。そういう意味で、子供には伸びようとするタイミングが必ずあります。大きなポイントは、親がそこまで焦らずに待てるかどうか、そしてその時期に備えて準備できるかどうかです。このうち、「待つ」ことにつ [続きを読む]
  • なぜ授業に集中できないのか 2
  • 親が焦らず気長に待つ姿勢で親が子供が授業に集中できていない事実と原因を受け止められると、こんな効果があります。まず、子供に対して「成績の低迷は能力のせいだ」という全く誤った理解をしなくて済みます。また、精神的に成長すれば、やがてクラスメートに追い付ける時がくる。だから、それを促す方策を講じながらその時を待つという余裕が親にできてきます。一方、子供の方はそんな事情を理解してはいないでしょう。ですから [続きを読む]
  • なぜ授業に集中できないのか 1
  • 「周囲への気後れ」が主な理由子供が授業に集中できていない一番の理由は、実は「精神的な幼さ」にあります。ここでの「幼い」とは、子供が自分の未来を真剣に考え、自分を伸ばそうと思うようになる時期がまだ来ていないことを意味します。授業に集中するためには、子供が先生の説明を理解しようという積極的な姿勢を持っていなければなりません。ところが、何らかの理由で気持ちが一歩引いているために、積極的になれないという場 [続きを読む]
  • 成績低迷の本当の理由 2
  • 自分をコントロールできない子供大人でも仕事をしていても、何か気になることがあると仕事が手につかず、能率や業務の成績を上げられません。でもそれは、決して仕事をする能力が低いからではないはずです。ただ大人の場合は、いろいろな経験を積んで、自分をコントロールする方法を身に付けているので、もう一度仕事に集中できるように自分自身を仕向けることができるのですが、子供の場合は、そうは簡単にいきません。その結果、 [続きを読む]
  • 成績低迷の本当の理由 1
  • 成績低迷は能力の問題ではない今回からは、中学に進学してからのち、子供の成績がいまひとつ低迷している状態の時に、親に何ができるのか・何をしなければならないのか、ということを探っていきます。中学校に入ると多くの場合、中間テストや期末テストの成績によって学年での順位付けがされるようになりますが、不思議なことにこの順位は、あまり大幅な変動はなく、いったん定まった順位は、ほぼ固定してしまうという傾向がありま [続きを読む]
  • 昨日はレフリー講習会でした。
  • 朝から天理市まで昨日は平成28年度 奈良県レフリー委員会のレフリー連絡事項及びルール伝達講習会に参加してきました。今年度は私の所属スクールから一名、B級レフリーに昇格されました。W杯の翌年でもあるので、今年はルールの改正があり、実際に動画を見ながらの説明を受けました。レフリングの指針1.安全を優先するレフリングの実施2.セットプレーにおける正当なコンテストの遂行3.コンテストの正確な判断レフリング目標1. [続きを読む]
  • 子供の能力を伸ばすには 小学生編 17
  • とにかく基本を忠実に仮に、基礎固めが不十分なまま、つまり「教科書のわからない部分」があちこちに残っている状態で子供が中学受験塾に通い始めても、塾の授業についていけないどころか、かえって混乱してしまいます。塾でわからない部分の問題をどんどん解かされたら、子供は勉強が出来ないと必要以上に感じて、自信を無くしてしまう恐れすらあります。塾で力を伸ばすには、家庭で塾に通うための準備を済ませておく必要があるの [続きを読む]
  • 『子供の能力を伸ばすには 小学生編』 Vol.16
  • 実際に通う前にやっておくべきこと子供にとって中学受験は、小学校での勉強の基礎を固める良い機会です。そして、中学受験を乗り越えるには、まず各学年の教科内容をしっかり理解して次の学年に進むことが基礎的な準備になります。学校の授業は、毎日どんどん先に進んでいき、先生は「1つの単元をクラスの全員が完全に理解し終えるまで、次の単元に進まない」といった授業の仕方はしません。ですから、いつもきちんと気を付けてい [続きを読む]