じゅり さん プロフィール

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じゅりさん: ゴーゴーバドミントン
ハンドル名じゅり さん
ブログタイトルゴーゴーバドミントン
ブログURLhttp://gogobadminton.com/
サイト紹介文毎日更新!バドミントンの経験皆無の超初級主婦が、上級までかけあがるため日々やっていることを綴ります。
自由文アジアではとても盛んなバドミントンですが、日本ではまだまだ。そんなバドミントンを、日本でもっともっとメジャースポーツにしたいと思っています。そのためには、ど初級の私がどこまでうまくなれるか、このブログでその面白さをシェアできれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/03/12 14:39

じゅり さんのブログ記事

  • 高橋礼華 衝撃の発言
  • 2017年6月のオーストラリアオープンでは、見事高橋松友ペアが優勝しました。宿敵の、若手の中国選手に勝っての優勝でした。そのインタビューで、高橋選手はびっくりするようなことを言っていたことが、日刊スポーツのインタビューでわかったのです。「正直、いつどこで引退してもおかしくないとの気持ちだった」。えー、そうだったの???「オリンピック優勝後、燃え尽きたというか、やり切った感覚が抜けきれずにいた。モヤモヤ [続きを読む]
  • 上級者が教えてくれた、スタミナ持続のための栄養
  • 時々ご一緒させてもらっている、バドミントン上級者のWさん、今日も絶好調。とにかく、人一倍真剣にやっているので、基礎打ちが終わった後は、他の人と比べて、圧倒的な運動量でお疲れモード。「もう、今日はこれで(基礎打ちだけで)帰っていいですか」なんて冗談まで出てくる。そんなWさんなのですが、普段の栄養摂取にはとても気を付けているんだそうです。「もちろん筋トレや柔軟なども大事なんだけれど、スタミナを持続させた [続きを読む]
  • 半面シングルス1勝6負で気がついたこと
  • 本日のゲーム練習は半面シングルス。ただやるだけでなく、負けたら左コートへ移動。勝てば右コートに移動。つまり、勝てば勝つほど、強い人たちは右のほうにかたまり、負けて弱い人たちは左コートにまとまる、という、なんとも優劣がはっきりとわかるゲーム練習です。成績表が、全員に公開されて発表されているようなもの。私はこの半面シングルスが本当に下手くそで、いつも負けてしまいます。そもそも教室ではシングルスの練習は [続きを読む]
  • 佐々木翔が教えてくれた、速く足を運ぶ方法
  • 佐々木翔さん、2016年9月に現役を引退し、現在、北都銀行のコーチを務めています。佐々木氏は、現役時代は相当強くて、バドミントンをやっている人なら、誰でも彼の名前を知っていると思います。でも、私の中ではとっても地味、という印象で、一昨年まではなんといっても桃田選手がバリバリに活躍していたので、その陰に隠れて、実力はあると思うけど、地味で目だたない存在、という印象でした。でも現役時代の成績は輝かしいもの [続きを読む]
  • うっそ〜 息子の左指の爪がはがれた!!!
  • 息子は中三で、3日前いそいそと修学旅行へ。きっと楽しく過ごしているだろうな、と思っていました。自分の中学校の時のことを考えても、修学旅行、楽しかったもんな。どこをみても、やっぱり友達と一緒に過ごすことが楽しくて、それだけしか想い出にないくらい。さて、最終日、晩御飯は何を作ってやろう、と考えていた午前中、突然担任から電話が。もう、イヤな予感しかしないよ、この電話。修学旅行中の学校の先生から、私の携帯 [続きを読む]
  • 塩熱サプリがいい!
  • バドミントンの練習中は汗もかく、疲れも出ますよね。休憩時間中、まわりの方々から、時々色々なものをいただきます。クッキーの時もあれば、こんにゃくゼリーとか、いろいろになお菓子とか飴とか。私はそういうものはあんまり好んで食べることはないのですが、先日友人からいただいたものは、すごく気に入りました。それは、塩熱サプリ!塩味サプリ楽天市場で探すby カエレバ基本的にはサプリメントなのですが、はっかみたいにク [続きを読む]
  • 負ける原因を克服するトレーニングとは
  • 自主連仲間とゲーム練習を行いました。実力は同じぐらい。でも昨日は散々負けてしまいました。その原因はなんといっても自分のミスがとても多かったということ。具体的には、サーブミス、レシーブミス、ドロップがネットにひっかかる。狙ったスマッシュがラインの外へずれた、クリアがオーバー。これら5つのミスがとても多かったのです。相手に楽に勝たせてしまいました。勝つ人は、ミスが少ない。これは当たり前のことなのですが [続きを読む]
  • 桃田選手はどのように進化を遂げたのか?
  • 先日、違法賭博の一件後、復帰戦を優勝で飾った桃田選手。私たちだけでなく、多くの報道陣も注目していました。そんな中、月刊誌のnumberの記者が桃田選手の記事を書いていたのを読んで、なるほど〜と納得しました。というのは、私は今回の桃田選手のランキングサーキットの一回戦からずっと観戦していたのですが、最初から最後まで、ある種の違和感を覚えていたのです。もちろん彼のすばらしいプレーは以前と変わらず健在だったの [続きを読む]
  • コーチを悲しませる言葉
  • 本日の教室ではゲーム練習を行ったのですが、コーチが、時間配分について迷っているようでした。「一回10分にするか、7分にするか、どうしよう。」私はそれまでの基礎打ちで目いっぱい力を入れてやっていたので、へとへとで、息もあがり、汗もだらだらかいていました。正直、少し休みながらやりたい、と思っていたので、つい、「7分でお願いします。」と言ってしまいました。すかさずコーチが、「なんで?」と聞いてきたので、思わ [続きを読む]
  • 自主連リーダーとしての自覚に芽生える
  • 自主連をはじめて、約1年が経ちました。最初は一週間に1回2時間だけの教室での練習だけではものたりないひとたちが集まってゲームを楽しむ、というところからスタートしました。私は教室で教わっただけじゃ実践して覚える場所がない、ということとやっぱり物足りない、という気持ちから。でもどこでやったらいいかわからず、とりあえず教室を開催している同じ体育館で個人で場所取りをしてやっています。私が自分でやりたくて人を [続きを読む]
  • クリアの時、足の替えを忘れてるから飛ばないんだ!
  • 基礎打ちの時、それからゲームをやった時、クリアを奥まで飛ばすのはとっても重要です。でもそれがなかなか飛ばないのよ。いまだに色々打ち方を変えて研究しているけれど、やっぱり自分が理想とする飛び方には程遠いのです。今日は久しぶりに自主練をしたのですが、基礎打ちの時のクリアの練習や、ゲーム練習の時のクリアがやっぱり奥まで届かない。他の人もあまりよく飛んでいませんでした。他の人のフォームを見てみると、欠けて [続きを読む]
  • フットワーク練習をさらに効果的に行う簡単な工夫
  • 二人一組でやる、シャトルなしでのフットワーク練習。この練習はすばやく球の下に入ったり、すばやく移動するのに役立つ練習です。一人がネット側に立ち、もう一人が中央にポジションを取ります。ネット側の人が、ラケットで、あちこちを指さし、その指された場所にすばやく移動してシャトルを打つエア―練習です。今日もペアを組んで真剣にやったので、シャトルを打つ前のトレーニングなのに、もうゼイゼイして汗もいっぱい出てぐ [続きを読む]
  • バドミントン審判のやり方で初めて知ったこと
  • 本日、バドミントン教室で正式なスコアシートの書き方を習いました。これ、けっこう面倒。一回書いてみたけれど、書くのに忙しくて、どちらがサービスしてるかとかレシーバーの位置が正しいか、なんて全然みれなくて。その他にも、サービスラインを踏んづけた状態でサービスしちゃった人がいて、そんなのも見れなかった。コーチがしっかり見ていて指摘していたけれど。これも主審の仕事なんですね。つまり主審はサービスラインも見 [続きを読む]
  • 負けた、なぜだろうと振り返ってみる
  • 本日はバドミントン教室の同じレベルの人たちとアトランダムに試合を行いました。結果は2戦2敗。不本意でした。忘れないうちに振り返ってみたくて、今ブログを更新しています。第一試合のペアは比較的肩の力が強くて、スマッシュが大好きな人です。その代りレシーブがダメ。ローテーションもよくわかっていなくて動きもよくない。サーブが甘く、ロングサーブは決して出さない。ヘアピンもさほど上手ではないです。そこで、私の作戦 [続きを読む]
  • どや顔をしていた
  • バド仲間としゃべっている時に気が付きました。どうやら私はどや顔をしているらしいです。全然気が付かなかった。最近コーチからうるさく、四隅、四隅を狙え、と言われ始めているので、なんとか奥まで飛ばして四隅を狙いに行っています。そして狙い通りに入って得点した時に、よし、と思うのですが、その時に同時にどや顔をしているみたいです。そうか〜。そんな意識はまったくなかったのですが、相手からみれば、そう見えているん [続きを読む]
  • バドミントンが最速で上手くなる、毎日5分のトレーニング
  • 恐ろしいぐらいド初級者だった私。10球のうち、5級は空振りの日々でした。これ本当。そんな日からおよそ2年が経過。自分ではなかなか上達具合がわからないのですが、周りの人の反応や言葉で気が付くことがよくあります。「じゅりさん、ずいぶん上達したわね。」「あんな球、よく打てるわね。」(コーチ)「少し打てるようになったんじゃない?」などの会話から、ああ、自分は少しうまくなっている、と実感できます。そして、自分の [続きを読む]
  • ロビングを打つ時、チェックするべきふたつのこと!
  • 本日はいつもの鬼コーチから、またまた指摘を受けました。サーブからのロビングを練習したのですが、どうやらフォームが全然なってなかったみたいです。一番に指摘されたのは、踏み出す時の足の位置。一歩前に踏み出して打つのですが、私はその踏み出しの足を左右に広げて打っていたみたい。何度も、球の方向に足を出す、と指摘されました。そしてもう一点。それは、上半身が傾いていること。どうしても前傾姿勢になってしまうので [続きを読む]
  • バドミントンが楽しいと感じる時って?
  • バドミントンをはじめて、ちょうど今月で2年が経過しようとしています長いようで短かった2年間。2年前の私は、まさかこれほどバドミントンをやるようになるとは想像もしていませんでした。それが今じゃ、週の半分以上はバドミントンをやる日々です。まだ初中級の域を出ないぐらいのレベルだと思っていますが、それでも当初よりは圧倒的にうまくなりました。それもひとえに教えてくれるコーチや上手な人からのアドバイスがあったか [続きを読む]
  • 理想的なクリアの飛ばし方のフォームって?
  • 本日の練習ゲームでは、クリアが恐ろしく飛ぶ女性と対戦しました。案の定コテンパンにやっつけられてしまったのですが、いったいどういう打ち方をしたらあんなに飛ぶんじゃ〜。恐ろしく飛ぶクリアは、エンドラインぎりぎりまで高くあがりそこから垂直におちてくるイメージです。ですから追いついたとしてもどうしても後ろから打つことになり、クリアが飛ばない私は、そこからクリアを打つと完全に相手の餌食になってしまいます。ス [続きを読む]
  • 長友選手の体幹トレーニング本買っちゃった!
  • 先日たまたまyoutubeで、長友佑都選手の体感トレーニング20という本のDVD抜粋を見て、これ、結構使える、と思って真似をしていましたが、どうしても物足りなくて本を買ってしまいました。まんまとこの本のマーケティング戦略にハマってしまったのですが、本を買って正解ということがわかりました。この本、よくある体幹トレーニング本とちょっと違うのです。100ページほどの薄い本ですが、「体幹トレーニングで人生が変わった」と [続きを読む]
  • 桃田賢斗選手、全日本総合に出場決定
  • 桃田選手が、先月開催されたランキングサーキットで、見事復帰戦を優勝で締めくくりました。これによって、いままでの国内順位11位が6位にあがりました。それによって、今年末に開催される全日本総合バドミントン大会の、予選を通さない本戦からの出場が決定!この出場枠ですが、いくつかの条件があります。参考までに、その条件とは以下の9つとなっています。(ウィキペディアより抜粋)1.前年度の本大会で上位8位以内に入った者 [続きを読む]
  • ローテーション、わかっているつもりだったのに
  • いつもの自主連仲間と練習ゲームをやっていた時のことです。一緒にパ―トナーを組んでいたAさんが、言いました。「じゅりさん、今のってサイドバイですよね。中央に居られると、私どこに行ったらいいのか困ってしまいます。」「じゅりさん、今のいた場所、ポジションが違いますよね。打ったら中央に戻らないと。」普段はニコニコ、比較的おとなしいAさんなのですが、今日はやけに厳しい。ローテーションはわかっているつもりだった [続きを読む]
  • ランニングの工夫でバドミントンを上達させる
  • 本日からランニングを開始しました。一年に二回ほど市民マラソン大会に出ているのですが、8月終りのマラソン大会に向けて、また練習を再開した、というわけです。このランニング。バドミントン教室でも必ず体育館を何周か走ります。ランニングをやるのは、体の体温を上げること、それによって故障や怪我の予防にもつながります。そしてパフォーマンスを最大限に上げるための助けにもなります。バドミントン教室でのランニングは申 [続きを読む]