風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: 愛する人との死別を乗り越えて
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトル愛する人との死別を乗り越えて
ブログURLhttp://teoria0520.seesaa.net/
サイト紹介文大切な人を亡くし計り知れない深い喪失感と心の痛みから自分を蘇生するための記録です。2016年2月開設
自由文死別 愛する人 かみさん 悲しい 苦しい
辛い 心の傷み 大切な人との死別 悲しい別れ
また会う日まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/12 15:47

風の又三郎 さんのブログ記事

  • 旅立った愛する人との心の距離感
  •  今回のテーマは、『旅立った愛する人との心の距離感』という内容です。 前回のテーマは、『小犬の待ち伏せと不思議な出来事』という内容でした。ようやく、再開出来た夕方の散歩中に、始めて出逢った小犬に20〜30m先で待ち伏せされ、近づいてみれば鳴き声を二度出して、しっぽを振りなが管理人の手を舐め、この小犬の飼い主との自然な会話の流れの中で飼い主ご自身の病気の話しとなり、主治医に、余命一年と告げられたら骨肉腫 [続きを読む]
  • 小犬の待ち伏せと不思議な出来事
  •  今回の投稿テーマは、『小犬の待ち伏せと不思議な出来事』という内容です。 前回テーマは、『小さな幸せと人の優しさ』という内容でした。亡き妻と、よく行ったオシャレなお店へ、久しぶりに出かけた時の心が暖かくなる出来ごとの話でした。 それは、お店の女性オーナーらしき人に、亡き妻と頻繁にこのお店へ訪れていた事や月命日である今日、そして今日ひとりで来た理由などを何とはなしに話でしたしまい、この話を聞いたお店 [続きを読む]
  • 小さな幸せと人の優しさ
  •   今回も予定外のテーマです。 前回テーマは、『哀しみの向こう側にあるもの』というとても繊細で観念的な対象でしたので言葉にするのには表現の難しい内容でした。 そして、その内容を少々乱暴ですが、一口で言いますと愛する大切な人が旅立ってしまい、言葉に出来ない沢山の辛くて哀しい日々、心が傷つきながら心が折れそうな日々を過ごして来ました。この、月日の流れる中で小さな気付きの積み重ねがありここから多くの事を [続きを読む]
  • 哀しみの向こう側にあるもの(本編/グリーフワークを振り返りながら)
  • この写真は、ご存知とは思いますが、『わすれな草』という花です。花言葉を調べてみますと、『真実の友情』、『私を忘れないで』、『誠の愛』という意味を持つようです。また、開花時期は、3月下旬から6月上旬までのようです。    今回のテーマは『哀しみの向こう側にあるもの(本編)』です。 前回のテーマでは、『寂しさは風のように』という内容で投稿をしました。そこでは、愛する大切な人が旅立ってしまう前までは毎日 [続きを読む]
  • 寂しさは風のように(今、想えば)
  •   今回の投稿テーマは、『寂しさは風のように』という内容です。 前回の投稿テーマは、『哀しみを想起する』(そこから心の強さを試す)という内容でした。 悲しい出来事が起こる前まで恒例であった早朝散歩を再開した時、散歩中に考え事をしながら歩いていると急に言葉に出来ない寂しさを感じてしまいました。そこで、悲しみと向き合い、悲しみから開放されるには、Sarah Morris女史の言葉を借りれば、心の強さが必要になると [続きを読む]
  • 寂しさは風のように(今、想えば)
  • 只今、投稿準備中です。暫く、お待ちください。前回、投稿テーマ『哀しみの想起』でのお詫びを申し上げます。投稿文面の記載途中で操作の誤りから、未完のまま投稿し、数時間して気づき、未投稿とし、再び投稿ということになってしまい、当ブログへのアクセスが出来なくなったかも知れませんでした。ですので、今回だけは、連続しての誤り防止のため、このような事前のお知らせとしました。          ブログ管理人より [続きを読む]
  • 哀しみの想起(そこから心の強さを試す)
  •   今回のテーマは、『哀しみを想起する』という内容です。 前回の投稿テーマは、『悲しみの構造』(最終章/新しい一歩の為に)という内容でした。 今の私達にとって、グリーフワークという作業はとても辛く心の静かな力を必要としている仕事でもあります。同時に、自分で意図的に進めてゆくこの作業を経過しなければいつまでもたっても悲しみからし脱出し開放されることは期待出来ないでしょう。 ですから、その悲しみとしっ [続きを読む]
  • 悲しみの構造(最終章)
  •  何故、今回『悲しみの構造』という投稿テーマを問題にしたかという事を改めて問いただしてみますと、愛する大切な人を喪ってしまい、悲嘆という得体の知れない対象に覆われてしまっている状態から早く脱出したいと願い思うところから出発し   まず、悲しみに正面から向き合うことがとても大切なこと。  では、向き合うべき悲しみの正体は?  そして、その正体に対してどの様に向き合えばよいのか? これらが、今の私達が [続きを読む]
  • 悲しみの構造(補足、大切なこと)
  •   今回は、前回テーマの『悲しみの構造(その正体と対処)』に対する補足説明です。 人生最大のライフイベントであり、そのストレスも最大とも言われている愛する大切な人との死別という出来事で、深く大きな悲しみに襲われてしまう初期段階から途中のとても辛い状況を経過し、最終的に新しい自分を見つけ出し、歩き出すという全体像を何となく把握しました。 ですが、愛する大切な人が旅立ってしまうという望まない別れの状況 [続きを読む]
  • 悲しみの構造(その正体と対処)
  •  今回のテーマは、悲しみの構造(その正体と対処)という内容です。 前回は『妻を偲ぶ言の葉に想いを馳せる』というテーマ内容でした。 愛する大切な人が旅立ってから、まる二年間が経過した現在、愛する大切な人との出逢いから苦楽をともにし、旅立って行き、そして今、愛する大切な人への想いを頭ではなく、心で感じたままに言葉にしてみる事で、自分の気持ちの変化を確認したという内容でした。 そして、突然の悲しい別れか [続きを読む]
  • 妻を偲ぶ言の葉に思いを馳せる
  •   今回のテーマは『妻を偲ぶ言の葉に思いを馳せる』という内容です。 前回は『悲しさと寂しさからの贈り物』という投稿内容でした。『後悔と自責の念』という投稿済みのところでの掲載画像の中の詩が最近になってとても心に響くものがあり、ブログ訪問の皆様に是非とも読んで欲しくて掲載したものでした。 愛する大切な人が旅立って行ってから現在まで、悲しさや寂しさにはそれほど違いはありません、そして、最近になってまた [続きを読む]
  • 悲しさと寂しさからの贈り物
  •  画像は、皆さんご存知の四つ葉のクローバーですが、これは普段に見かける三つ葉のものの変異体に相当するようです。ですからその 発生は稀であり、これを見つけ出した人には、幸運が訪れるという伝説もあるようです。 そして、伝説によれば四つ葉の一つ一つの葉は、希望、誠実、愛情、幸運を象徴していると言われているようです。     今回は、まったく予定外の小さな投稿です。 このブログで既に投稿済みの『後悔と自責 [続きを読む]
  • 三回忌を迎えて想うこと
  •  今回のテーマは、『三回忌を迎えて想うこと』という内容です。 前回は、『悲しみ哀しさを見つめる』というテーマでした。 愛する大切な人を喪い、身を持って体感している今の私達にとって、『かなしい』という言葉など説明の必要などあ りませんが、このブログでは随所で『悲しみ』『哀しみ』の2つの言葉を頻繁に使っており、管理人とブログ来訪者の皆様との認識を一致させておく必要もあり、かなしみと もしっかり向き合い [続きを読む]
  • 悲しみ哀しさを見つめて(現実と向き合うために)
  •  今回のテーマは、『悲しさ哀しみを見つめて』という内容です。 前回は、『始めて聴く懐かしい旋律』という内容でした。シンガーソングライターと呼ばれている人は知名度に関係なくかなりの数多く存在しますが、その初期に登場したと 思われる荒木一郎さんの君に捧げるほろ苦いブルースという歌をネット上で偶然に見つけ、始めて聴く旋律なのに、とても懐かしい響きが心地よく感じてしまったという内容の話しでした。 また、心 [続きを読む]
  • 始めて聴く懐かしい旋律(心への癒やしを求めて)
  • この花は、ご存知かも知れませんが、紫欄の花で5月から6月にかけて咲くようです。花言葉は、「あなたを忘れない」「美しい姿」「変わらぬ愛」などです。   今回のテーマは、予定外の『始めて聴く懐かしい旋律』という内容です。 前回は、『眠れぬ夜のために』というテーマで、グリーフワークをを進めている今の私達にとって身体の状態を出来るだけ安定したところで生活をして行くことが前提条件となっています。 ですから、こ [続きを読む]
  • 眠れぬ夜のために
  •  皆さんは、夜、熟睡は出来ていますか?毎日、どなたか分かりませんが深夜に当ブログに訪問し閲覧していただいて方々がおりますが、このつたないブログへの来訪には嬉しく思いますし、この投稿内容から少しでも心へ届くものがあればと願っております。ですが、深夜来訪者の方々の今のご心中、そして日々の気持ちを察しますと適切な言葉が見つかりません。睡眠をしっかり取りませんと、今のダメージを受けている心身全体にさらに追 [続きを読む]
  • 静かな心の葛藤(もう一人の自分と向かい合う)
  •   今回のテーマは、予定外の『心の葛藤(もう一人の自分と向き合う)』という内容です。 前回のテーマは、『溢れる涙の源泉(最終章)』という内容で愛する大切な人が旅立ってしまってから一度目の年越しでは全く涙など無縁であったのに二度目の年越し前後には溢れ出した涙が、何故に今この時期になのか・・・という自然な疑問を感じてしまい、これを今後の為にもグリーフワークの視点で明らかにすべきと思い、心の中を覗きなが [続きを読む]
  • 溢れる涙の源泉(最終章)
  •  前回のテーマは、新年を迎えるのにあたり愛する大切な人が旅立ってしまったあとの年越し前後の気持ちの変化の様子をグリーフワークの視点から見つめ言葉にし、新たな年への心の持ち方を明らかにした内容でした。  今回のテーマは、昨年8月の『溢れる涙の源泉の補足説明』で一区切りをしたが、愛する大切な人が旅立っていった年の年末年始では全く涙など流れる事が無かったのに、二回目の年越しではなぜかしら涙が溢れ出したの [続きを読む]
  • 新たな年を迎え、そして一歩先へ。
  •  今回も予定外のテーマです。 猿年から酉年へと新た年が訪れて来ました。酉年はとても縁起の良い年回りのようです。 愛する大切な人が旅立ってしまってから今年で二回の年越しでしたが一回目の年越しとの気持ちの変化をグリーフワークの視点、観点で確認してみたいと思います。 年末年始の冬季休暇は、12 月28日から1月3日まででした。ですので年明けの初出勤日は4日でしたが、職場では例年通りの賀詞交換をし ましたが、管理 [続きを読む]
  • 悲しみよこんにちわ、そして、哀しみにさようなら。
  •   今回は予定外の『悲しみよこんにちわ、そして、哀しみにさようなら』という内容のテーマです。 前回は『笑顔のあなた(妻の遺影に想う)』というテーマでした。 笑顔でピースをしている妻の遺影を、朝の 掃除の時に視線を向けると、同じ写真のはずが 毎日違って見えてしまい、それは、自分の気持 ちや心の在りようが妻の遺影が鏡のようになり 自分に見えてしまうという内容でした。 さて、今回テーマ内容ですが、このブログ [続きを読む]
  • ブログ訪問の皆様へ(グリーフワークを共に歩む為に)
  •  このつたないブログも今年の2月20日に開設してから10ヶ月が経過しました。 ブログへのコメント投稿をして頂いた  makiさん、たかこさん、シバケンさん、ゆいさんの皆さんよりの数々の言葉から、ブログ管理人としては元気のもとなり、また、気持ちを前向きにさせてもらう事が出来たものと思っております。 ありがとうございます。 そして、コメントはなくとも、わざわざこのブログへ頻繁に訪問して頂いている方々と共に、辛 [続きを読む]
  • 『グリーフワーク』とこすもすの会
  • コスモスの花言葉は『純潔』です。そして、花名のコスモスは、ギリシャ語の『cosmos』(意味は、美しさ、調和、宇宙など)に由来しているようです。   今回テーマは、『グリーフワーク』とこすもすの会という投稿内容です。 今さらですが、『こすもすの会』とグリーフワークとの関連について書いてみようと思います。 ここでは、愛する大切な人を亡くし、遺された人の耐え難い、心の傷み、哀しみ、辛さ、苦しみなどを軽減し、 [続きを読む]
  • 笑顔のあなた(妻の遺影に想う)
  •  今回は、予定外の『笑顔のあなた(妻の遺影に想う)』という内容です。 前回は、『一周忌に想う』というテーマでした。愛する大切な人が旅立って行ってから一周忌までの一年間で心のなかで感じていた色んなことをふり返る内容でした。 さて、今回の投稿テーマですが、毎日のことですが、我が家のルールで朝の起床後には必ず、1階の全フロアーを掃除機で昨日のごみほこりを取り除き綺麗するということを妻が旅立ち前から現在ま [続きを読む]
  • 一周忌での想い
  •  今回のテーマは『一周忌での想い』です。 前回のテーマは、『失った代わりに得られたもの』という内容たでした。 愛する大切な人を想定外の状況で喪ってしまうというとても耐え難い現実が起こり、深い哀しみや辛さそして大きな心の傷みを心身全体に包まれてしまい、心が張り裂けてしまいそうになってしまいます。 かけがえのない存在を喪ってしまうことで、ごくありふれた日常生活が過ごせることや身辺の形のあるもの形のない [続きを読む]
  • 失った代わりに得られたもの(補足説明です)
  •   前回テーマ『失った代わりに得られたらもの』の補足説明です。 いつものことですが、一つのテーマを投稿して暫くすると何かしら書き足りなさや物足りなさを感じてしまいます。 そして、心のくぼみに何かを埋めるように、言葉を捜しているのかも知れません。毎回同じような事をいっていますが、心の変化や元のような心へとはいきませんが、少しずつですが前に進めているのではないかと思います。 前置きが長くなりましたが、 [続きを読む]