nenige さん プロフィール

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nenigeさん: ものぐさ漂流記
ハンドル名nenige さん
ブログタイトルものぐさ漂流記
ブログURLhttp://nikujiruudon.blog.fc2.com/
サイト紹介文高校中退ひきこもりニートフリーターを経て定時制の大学生に。どこにも適応出来ない人間の日々の事など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/03/13 10:19

nenige さんのブログ記事

  • 無題
  • 頑張れない。正確にはやった後に間に合わなかったとわかることが怖い。未だに全か無か思考が消えなくて、少し踏み出してみても先の途方もなさに耐えられずすぐゼロに戻ってしまう。何も出来ない。 [続きを読む]
  • 無題
  • 毎週休まず朝6時前に起きて満員電車に揺られ2時間かけて行っていた授業の試験の勉強をこれから一夜漬けでやろうとしている。この状況は何だ。吐き気がする。 [続きを読む]
  • 01/01
  • 先月、26になった。学校に行くとき降りる駅に張り出されている求人には募集年齢の上限が25とあり、例え選択肢になかったとしてももう自分はその職業には絶対一生なれないわけで、これからそういうものが増えていくのだと思うと胸にくるものがある。どんどんと未来が狭まっていて。やっていきたいと思っている。もうしんでもいいのだ。親しい人はいないし、元々悪い容姿はまだまだ悪くなる。この先の楽観材料はない。ただ、最後に何 [続きを読む]
  • 12/26
  • 冬休みに入った。とりあえず今の時点では授業はほぼ休まず行っていて、もう取れる見込みがないと切った講義はない。しかし、内容を全く理解しないままただ座っているだけのものがいくつもあり、それらについてこの休みの間でなんとか復習して追い付かなければいけない。長期休暇のつもりで怠けていたら、年始4日からもう授業だったことに気付いた。時間はない。こうして毎日学校に通うなかでたびたび我に返り現実に引き戻される瞬 [続きを読む]
  • 12/01
  • 朝、雨。ここ最近朝一に授業がある日が何故かいつも晴れだったため天気予報で今日雨が降ることを知っていたのに雨の日は駅までの時間が普段より余計にかかることを忘れていた。慌てて家を出る。早歩きでバス停に着くとまさに丁度バスが来たところだった。あと少しもたもたしていたら乗りそびれ、ひいては遅刻していた。いつも電車では車両の端のところで乗り連結部分のドア付近に陣取る。人の乗り降りの流れに左右されず、ドアにも [続きを読む]
  • 11/27
  • 自分に飽きた。いつまでも相も変わらず同じことを言っていて、進歩することなく、自分がいかに駄目かを語るときだけ饒舌になるが、その内容も一辺倒でボキャブラリーがない。何もしていないから当然といえば当然か。インプット作業を全くせず、誰とも話さず、環境もかえずにいては新しさなんか生まれてこない。テレビから年末ということばが聞こえてきてゾッとする。毎年、年が終わりに近づくとどこか猛烈に焦燥感が襲う。新年に変 [続きを読む]
  • 11/23
  • どんどんと人生の余白部分が埋まっていって、もう自分には時間がないと焦るのと同時にこのままじっとしているうちに全部過ぎ去ってくれと思う。昼の授業を受けていると教室にいる20歳前後の学生と自分にある可能性の差というものをまじまじと感じる。一度もドロップアウトせず、何人もの友人との楽しい学校生活が当たり前のある人たち。学校というのはこういう人たちのためのもので、自分がいることのふさわしくなさを感じる。この [続きを読む]
  • 11/21
  • 日曜日、TOEICを受けてきた。今年の5月に初めて受けて、その後9月に受け、今回で3度目。毎度のことながらこれは過程であり、自分の学力的にこの1回でどうこうとは全く思っていなかったのだが、この先今日感じたような自分の無力感と何度も対峙しながら尚勉強を続けていけるかと思うと会場からの帰り道なんだか戦意喪失してしまった。初めて受けたとき点数は悪くなかった。念のため言っておくと当社比であり、一般的にみて良くもな [続きを読む]
  • 11/20
  • ここ最近ずっと気持ちが荒んでいるのだが、それをうまく取り出せるだけのアウトプット力がない。どんどん内側をなにかが澱んできて、全身が腐っていく気分。いままで潜在していた問題が浮き出てきたということ。やはり「なるようになる」では駄目なのだろう。自分の性根を考えるとありのままでは生きていけなくて、運命のような流れには抗っていかなければならない。またネットから何からすべてを閉ざしたくなってきた。とりあえず [続きを読む]
  • 11/16
  • いつでも一瞬で全てを台無しにしてしまいそうな自分の危うさが怖い。どれだけ決意を固めてもささいな小石みたいな出来事に躓いて折れてしまう自分の脆さが情けない。後期の授業ももうすぐで折り返し地点。現状は一回一つの授業を休んだのと一つレポートが遅れただけで一人の割にはよくやってる方。淡々と行こう。今自分を動かしているのは希望でも志しでもなく、止まることへの恐怖だったりするが。 [続きを読む]
  • 11/05
  • 朝、寝ぼけているまま布団に横になりながら今まで惰性で続けていたスマホのアプリを消した。ついでに400枚位のアルバムにある写真も全て消し、残り500MBだった容量を6GBまで空けた。思いの外感慨はあまりなかった。昼過ぎに図書館に行き、借りてた本を返して新しいのを4冊借りた。文庫のコーナーを物色したかったのだがその前でずっと人が立ち読みをしていたので適当に辺りをぶらつくと偶々目をやった棚で読みたかった本を見つける [続きを読む]
  • 11/03
  • ここ何週間頭の隅に占拠していた授業に対しての心配事みたいなものがいくつかあったのだが、専門ではないが偶々話す機会があった事務の人に聞いてみたらものの10分で糸口が見つかった。そこから、この数週間は一体...となり、自分の人生とはみたいな問いに発展する。怖くて見れなかった前期の成績を見た。絶対落としたと思っていたのに何故か取れていたものもあったが、これは大丈夫だろうと思っていたものを2つも落としていて、こ [続きを読む]
  • 10/31
  • 朝、乗る電車を間違えたなう。まさに今現在のことを降りたことのない駅に立ちながらこうして書いています。オワタです。乗り継ぎの電車を待っているとき、確かに「線路点検の影響で〜」とアナウンスが聞こえて、ああ列車が遅れているんだなくらいの認識はあったのだが、いつもの、一つの電車を見送って次の電車に乗るという順番は変わらないだろうと決め込んでその通りに乗ったら行き先が全く違った。二種類の電車が同じホームに止 [続きを読む]
  • 10/28
  • 夜、駅から自転車での帰り途中、いつも通る道が道路工事の真っ最中だった。脇にカラーコーンで細い通路が作られてある。それを遠くから確認、向かっていると一人の作業員の人がその通路を横断しようとしている。あ、と思いながらも自転車をこぎ通路まであと10mと近づいたとき、その人がこちらに気付く。そして渡るのをやめ、止まる。此方がありがとうの意味を込め頭を下げお辞儀すると、向こうも両手を腿に置き丁寧にお辞儀を返し [続きを読む]
  • 10/25
  • 心身よろしくない。どう良くないかを文字数かけて説明しようとすると余計に悪くなりそうなので、そこにはスポットを当てず黙って寝てしまうのがいいのだろうが言ってしまうと今日は外にいる時に顔があげられなかった。劣等感と拗れた自意識があふれて、人間を誰も見たくないし誰にも見られたくなかった。学校に入りたてのとき、電車などの人混みでの人の視線が恐くて眼鏡を外して登校していた。裸眼の視力は0.05以下。人の顔はおろ [続きを読む]
  • ありがとうはなまるうどん
  • はなまるうどんでうどんを頼むときに出すと天ぷらが一つ無料になるという定期券を買った。300円で11月20日まで有効。強い。一日の朝と昼の食費合わせて500円台を目標にしているので、安い美味い腹持ちが良い三拍子のはなまるうどんの存在にはとても助けられている。いつも食べるのはかけの中に天ぷら2つ。これで300円ちょい。その日の気分で天ぷらの組み合わせは変えるが、大体はコロッケ+α。少し食う時間をずらせば夜の授業終了 [続きを読む]
  • 10/21
  • ある昼間(別校舎の普通科)の講義のとき、始めにレポートの回収があり一通り集め終わったあとに先生に名指しで呼ばれた。曰く、表紙をつけてはいけなかったとのこと。「こういう形だけ誤魔化したやり方が嫌いだって言ったよな。受け取らないぞ?」と。公開処刑だ。ずっと周りにひっそり紛れるようにして受けていたのに一発で外様だとばれる。一気に居心地が悪くなる。一年から受けていればもう暗黙の了解になっているような学科や先 [続きを読む]
  • 10/19
  • 歌番組などで昔の曲が流れたとき、ああ懐かしいなあ当時よく聞いてたなあと思うのだけど記憶の引き出しを開けてみても中にはもう何もなくて、どこにも結びつかないノスタルジーが宙をさまよい微妙な気持ちになる。全部忘れてしまった。ずっと過去に囚われて生きてきて、記憶から消したいと思った出来事はいくつもあったが、それらに巻き込まれるようにして別の色々なものまで消えた。華やかな過去があったわけではない。今までずっ [続きを読む]
  • 10/09
  • もうやるしかないという状況まで追い詰められても尚、もたもたしてぐずぐずとしておる。本気を出すならまさに今なわけだがそんな気力はもう残っておらず、いや、今のこの体たらくでも自分は必死にやっていて、これがいつか本気出すと先延ばしにして来たその本気なのだとしたらもうおしまいだという気になる。心は毎日折れている。電車の乗り継ぎの関係でここに乗れないと終わるという時間があり、そこには間に合うよう家は何も考え [続きを読む]
  • 10/03
  • 「声にならない言葉は誰にも聞いてもらえないんだ」と今読んでる本で主人公が言っていた。ワカル。結局表に出せないとそれは無いのと同じで、端から見て何もしていないのと同じ。自分が何を思い考えてるかなんて何も発信していないからこの世の誰も知らないし、自分という存在は誰にも知られていない。いくら実際の感情や起こることと言葉で表せるものとにミゾがあっても、今現在の出来うる範囲でどこかに書いておくことは必要だよ [続きを読む]
  • 09/27
  • 書くことは他にあった気がするが、とりあえず言いたいのは昨日「聲の形」をみて感じたもやもやが晴れない。その後、レビューをあさって余計微妙な気持ちに。中でも、私はいじめられた経験があり障害もあるがこの映画で涙が止まらなかった。批判してるやつはただ流行りものを否定したいだけでしょ(笑)みたいな意見、一番鬱陶しい。まあ自分が異常でひねくれ者なだけだな。あー [続きを読む]
  • Twitter
  • ツイッターをやっている。もう4年もやっている。といっても総ツイート数は二千にも満たなくて、呟いている内容も大したことではない。何食べたとか、何食べたいとか。それでもなんだかんだ途中垢を消ししたりもあったが同じアカウントで復活し気づいたら4年が経つ。自分がやっている唯一のSNS。始めた当初からフォローしてる人達になぜか今年になって急激に人生が動いていく人が多い。ひきこもりからバイトを始めた人や他にも環境 [続きを読む]
  • 09/06
  • 普段見る夢が悪夢ばかりなので、ごくごく稀に良い夢を見ると起きたときにどうしてよいかわからず困惑する。今日がそうだった。自分で作り出しているだけあって、何があると満たされるかどうなると嬉しいのかをピンポイントで再現してあった。夢の中はそれはもう大きな多幸感。しかし、その見せられたものはこれから生きていくうえで持っているとつらいからと捨てたはずの欲望で、諦めたはずのものをほらほらと見せて「どうだ良いも [続きを読む]
  • 09/04
  • 友人が欲しいと思った。そうでなくても連絡を取り合う人や日常で話す人が一人もいないので、誰にも認識されずまるで自分がどこにも存在していないかのような、誰かの言葉を借りるなら存在の透明さに耐えられなくなり、ふとしたとき堪らなく怖くなった。ひきこもりメンヘラ専用の友達募集の掲示板を見つけ書き込みをしてみた。僕自身もうひきこもりではないが、そこは元がつく人も投稿している。今の状態をある程度細かく書く。レー [続きを読む]
  • IN/OUT
  • 屋根の工事が始まり、なんだか家にいても落ち着かないので朝一で図書館へ。こんな時のために携帯にはTOEICのリスニングを入れておいたのに、肝心のイヤホンがぶっ壊れていたのを忘れていた。仕様がないのでリーディング部分だけをやる。隣には中学生の二人組。ただひたすら声を抑えることなく話し続けている。自分はどちらかといえば周りがうるさくても集中できる方だとは思っていたが、この年代にありがちな口癖「キモイ」が発せ [続きを読む]