papercraft さん プロフィール

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papercraftさん: 3Dペーパークラフト・日本の城
ハンドル名papercraft さん
ブログタイトル3Dペーパークラフト・日本の城
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/fugi4133
サイト紹介文趣味で作ったペーパークラフトの「城」を紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/03/13 12:52

papercraft さんのブログ記事

  • ペパクラ 伊予・松山城の本壇 完成
  • 「現存12天守」の一つである伊予・松山城の本壇が完成しました。松山城の歴史などについては、こちら↓をご覧願います。http://www.matsuyamajo.jp/matsuyamajo/culture.html展開図の提供元は、こちら↓です。http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0020908/index.html 基礎台は、100均で購入した材料で自作しました。樹木や草物は、鉄道ジオラマ用のものを利用しました。大きさは、基礎台を含めて横28・奥ゆき30・高さ17cmです。 [続きを読む]
  • ペパクラ 伊予・松山城の本壇 本作りへ(1)
  •  先の「試作」経験を基にしながら、伊予・松山城(本壇)の「本作」に取り掛かりました。 http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0020908/index.html 先ずは、自作部分の土台作りです。100均で購入しましたベニヤ板に「芝」模様の紙を貼り、同じく100均で購入した黒の板目紙で「足」を作ったり、周りを囲みました。 その上に、展開図で作った基礎台を載せたところです。基礎の中には、再利用の発泡スチロール板をアンコに入れま [続きを読む]
  • ペパクラ・伊予松山城を作ってます (1)
  •  ペーパークラフトの伊予「松山城」を作製中です。http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0020908/index.html 基礎台(29×31cm)は自作で、100円ショップで購入したベニヤ板に「芝」模様の紙を貼りました。その上に、石積みを置いたところです。石積みの中には、再利用の発泡スチロール板をアンコに入れてあります。完成図です。ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com/his_shiro/ranking.html [続きを読む]
  • ペーパークラフト 姫路城
  •  連立天守群の「姫路城」です。先に作ったものの連結箇所が多いため「歪み」や「ネジレ」が生じたことから、大天守を除いて作り直したものです。 この展開図は、平成の大修理(2015年終了)前に公開されたもので、実物は漆喰の塗り替えなどにより「お化粧直し」がされており、「白」が強くなっております。 台の大きさはA4サイズです。ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com/his_shiro/ranking.html [続きを読む]
  • ペーパークラフト 作り直した「松本城」
  •  ジオラマ用の ”赤松” が手に入ったのを機会に、「国宝・松本城」を作り直しました。 赤松を8本使用しております。背丈が、高いもの2本・中程度のもの2本・低いもの4本を揃えることができれば、近景+遠景の組み合わせも良くいったのですが中程度のものが1本足りないため、低いもので賄ったためちょっとバランスが良くないです…。堀の水面は、水彩絵の具で塗った上に木工用ボンドを薄く延ばし、乾かして透明幕にしてあり [続きを読む]
  • ペーパークラフト 城の濠の水をリアルに
  •  プラモデルのジオラマの「川」や「濠」は、ペーパークラフトに比べてよりリアルに作られていることから、ペパクラで試してみました。 作業手順とすれば、「濠」は基礎台を作る段階の作業ですが、今回は試験ということで作業が前後していますので、仕上がりが粗いです。 今回の反省点は、保存用の作製の際に生かしたいです。1 水色の紙を、「濠の水」に見立てて貼ってあったもので試してみます。2 水色の紙の上を、水彩絵の [続きを読む]
  • 姫路城 謎の屋敷群復元へ…
  •  02月25日付けの「朝日新聞デジタル」(web版)に、『姫路城、謎の屋敷群復元へ 謝礼500万円、情報求む』の記事が掲出されておりましたので、ご紹介します。 記事によりますと、姫路城の三の丸(いまの三の丸広場周辺)にかつてあり、今では謎とされる屋敷群の復元をめざし、市が4月から、広く情報提供を呼びかけることを決め、連携して取り組む市民団体「姫路城を守る会」が総額500万円を用意し、有力な資料や情報の提 [続きを読む]
  • 松の枝越しに見る松本城
  • 「国宝・松本城」です。昨年、一度アップしたものですが、素晴らしいジオラマ用の松の木が手に入ったので植え替えてみました。 本当は、「松」だけで奇数の3本植えにしたかったのですが、残念ながら品切れでした。大きい方が約13cmあり、幹肌からして「赤松」を想像させます。ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com/his_shiro/ranking.html [続きを読む]
  • 松代城の戌亥櫓
  •  信州・松代城の天守代用説もある「戌亥櫓」です。「櫓」については、確たる資料もないことから想像ですが、石積みの「台」については縮尺1/300で作ってあります。 寄せ集めた材料による自作です。 ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com/his_shiro/ranking.html [続きを読む]
  • 松江歴史館に「松本城の最古級の絵図」が保存
  •  2月11日付けの「信濃毎日新聞」(web版)によりますと、松江市の松江歴史館が所蔵する江戸時代の城の絵図集「極秘諸国城図」に、長野県内の国宝松本城、上田城、高島城、飯山城、小諸城の絵図が含まれていることが分かった、と伝えております。 その中で、松本城は1630年代から1725年頃までの絵図と見られ、最古級の可能性があるということで、松本城管理事務所が注目していると伝えております。http://www.shinmai.co.j [続きを読む]
  • 雪の上田城と真田幸村公の銅像
  •  大河ドラマの「真田丸」も終わり、連日の大雪と寒さも加わって「上田城」も静かでした。JR上田駅前の真田幸村公の銅像です。今朝は−10℃でしたが、暖かくなり上田城址の桜祭りが待たれます。ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com/his_shiro/ranking.html  [続きを読む]
  • ペーパークラフト・姫路城 完成
  •  姫路城の「連立天守群」が完成しました。姫路城の他、松本城や熊本城は、連結箇所が多いため「歪み」や「ネジレ」が生じ易く難儀するのですが、その分、作り甲斐もあります。 大天守の内部には、「歪み」や「ネジレ」を防ぐため、発泡スチロール板を入れて補強しました。小天守や渡り櫓に、「ネジレ」が出てしまいましたので、次回は発泡スチロールで補強し、再挑戦します。 台は100均で買った板に、無料素材から「芝生」をプ [続きを読む]
  • ペーパークラフト 姫路城 (2)
  •  作製中の「姫路城」ですが、少し進みました。展開図のダウンロード先http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0010568/index.html 石垣の内部には、再利用の発泡スチロール(厚さ2cm)で適宜補強してあります。また、台は100円ショップで購入した板に、無料素材から「芝生」をプリントしたものを貼りました。草物は、鉄道模型用のものを貼りました。ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com/his_shiro/ranking.html  [続きを読む]
  • ペーパークラフト 世界文化遺産・国宝 「姫路城」
  •  「姫路城」を作り始めました。平成の大修理によって漆喰が白くなりましたが、この展開図は修理前のものにつき「白く」なっていません。 部品数は、A4で13枚です。展開図のダウンロード先http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0010568/index.html 連立天守群の内の「大天守」です。これに、小天守や渡櫓を連結して行くと、紙だけに「歪み」や「ネジレ」が生じてしまうのが悩みの種です。ぶろぐ村へ http://history.blogmura.com [続きを読む]
  • 信州・善光寺平の川筋の変遷
  •  たまたま、『信濃・松代城−城の歴史と構造』を見ていたところ、1561年(永禄4年)の”川中島の戦い”の時の地図と、”川中島の戦跡史跡”として現在の長野市の地図が掲載されておりました。 両地図とも、「善光寺平」と言われる長野市を表した地図ですが、その間約450年という歳月があります。比べて見ると1級河川である「千曲川」「犀川」「裾花川」の川筋(流れ)が大きく変っているのが分かります。 今でこそ、1級河川の堤防 [続きを読む]
  • 酉年の初作りは「丸岡城」
  •  今年の「初作り」は、北陸地方に唯一現存する国重要文化財の「丸岡城」(福井県坂井市丸岡町)の天守閣です。 天守の構造は、二重三階の独立式望楼型天守で、瓦は寒冷地でも割れないよう「土瓦」ではなく笏谷石(しゃくだにいし)という福井県で採掘される石材が使用されています。 築城は、1576年(天正4年)に越前の「一向一揆」の備えとして織田信長の命により、柴田勝家が甥の勝豊に築かせた城です。 昭和23年の福井大地震で一 [続きを読む]